JPS5999050A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPS5999050A JPS5999050A JP57208819A JP20881982A JPS5999050A JP S5999050 A JPS5999050 A JP S5999050A JP 57208819 A JP57208819 A JP 57208819A JP 20881982 A JP20881982 A JP 20881982A JP S5999050 A JPS5999050 A JP S5999050A
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- Japan
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- mode
- output
- air
- fuel ratio
- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
- F02P5/1504—Digital data processing using one central computing unit with particular means during a transient phase, e.g. acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の制御装置に係り、特に、排気ガス
浄化対策が施された自動車用エンジンに用いるのに好適
な、エンジン各部に配設されたセンサの出力信号に基い
て、空燃比や点火時期等を制御するようにした内燃機関
の制御装置の改良に関する。
浄化対策が施された自動車用エンジンに用いるのに好適
な、エンジン各部に配設されたセンサの出力信号に基い
て、空燃比や点火時期等を制御するようにした内燃機関
の制御装置の改良に関する。
内燃機関、特に、排気ガス浄化対策が施された自動車用
エンジンにおいては、空燃比を厳密に制御する必要があ
シ、そのため、例えば、排気ガスの空燃比(以下、排気
空燃比と称する)を検知する酸素濃度センサと、混合気
の空燃比を制御する空燃比制御手段とを用いて、空燃比
フィードバック条件が成立した時は、酸素濃度センサに
よシ検知される排気空燃比と目標空燃比との偏差に応じ
て、混合気の空燃比をフィードバック制御するようにし
た内燃機関の空燃比制御方法が実用化されている。
エンジンにおいては、空燃比を厳密に制御する必要があ
シ、そのため、例えば、排気ガスの空燃比(以下、排気
空燃比と称する)を検知する酸素濃度センサと、混合気
の空燃比を制御する空燃比制御手段とを用いて、空燃比
フィードバック条件が成立した時は、酸素濃度センサに
よシ検知される排気空燃比と目標空燃比との偏差に応じ
て、混合気の空燃比をフィードバック制御するようにし
た内燃機関の空燃比制御方法が実用化されている。
又、一般ニ、ガソリンエンジンのよう力火花点火式内燃
機関においては、その点火時期を機関の運転状態に合っ
た適切な値に制御することは、該内燃機関の出力性能及
び燃費性能を向上する上で極めて重要々ことである。こ
のような内燃機関に用いられる点火時期制御方法として
は、種々のものが実用化されているが、近年、電子制御
点火時期制御装置を用いて、エンジン負荷とエンジン回
転速度から決定される標準値に応じて点火時期を制御す
る内燃機関の点火時期制御方法が提案されている。
機関においては、その点火時期を機関の運転状態に合っ
た適切な値に制御することは、該内燃機関の出力性能及
び燃費性能を向上する上で極めて重要々ことである。こ
のような内燃機関に用いられる点火時期制御方法として
は、種々のものが実用化されているが、近年、電子制御
点火時期制御装置を用いて、エンジン負荷とエンジン回
転速度から決定される標準値に応じて点火時期を制御す
る内燃機関の点火時期制御方法が提案されている。
更に、前記のような空燃比制御と点火時期制御を合わせ
て行うものとして、エンジン各部に配設されたセンサの
出力信号に基いて、空燃比や点火時期を制御するように
した内燃機関の制御装置が実用化されている。
て行うものとして、エンジン各部に配設されたセンサの
出力信号に基いて、空燃比や点火時期を制御するように
した内燃機関の制御装置が実用化されている。
一方、前記空燃比制御、点火時期制御のいずれにおいて
も、エンジンが搭載された車両の各性能のうち、特に、
燃費性能を重視するか、或いは出力性能を重視するかに
よって、その最適な適合値は異なる。従って従来は、燃
費性能を重視した、いわゆる経済車と、出力性能を重視
した、いわゆる高性能車は、別仕様で作られ、一台の車
両で両立をはかることは困難であった。
も、エンジンが搭載された車両の各性能のうち、特に、
燃費性能を重視するか、或いは出力性能を重視するかに
よって、その最適な適合値は異なる。従って従来は、燃
費性能を重視した、いわゆる経済車と、出力性能を重視
した、いわゆる高性能車は、別仕様で作られ、一台の車
両で両立をはかることは困難であった。
一方、本発明と同様の目的を達成するものとして、電子
制御自動焚速機を備えた車両においては、燃費性能を重
視する、いわゆるエコノミーシフトと、出力性能を重視
する、いわゆるパワーシフトとを選択可能としたものが
実用化されているが、空燃比を変えることができず、効
果は必ずしも十分とはいえない場合があった。
制御自動焚速機を備えた車両においては、燃費性能を重
視する、いわゆるエコノミーシフトと、出力性能を重視
する、いわゆるパワーシフトとを選択可能としたものが
実用化されているが、空燃比を変えることができず、効
果は必ずしも十分とはいえない場合があった。
又、高出力が必要な場合には全気筒を稼動状態とし、一
方、高出力が要求されない場合には一部の気筒を休止さ
せる、いわゆる可変気筒数エンジンも実用化されている
が、生産費用がかかるという問題点を有していた。
方、高出力が要求されない場合には一部の気筒を休止さ
せる、いわゆる可変気筒数エンジンも実用化されている
が、生産費用がかかるという問題点を有していた。
本発明は、前記従来の問題点を解消するべ(なされたも
ので、同一のエンジンで、排気ガス浄化性能及びドライ
バビリティを損うことなく、燃費性能を重視した経済モ
ードと、出力性能を重視した出力モードとを、運転者の
好み又は使用状態によ多自由に使いわけることができ、
しかも、生産費用の安価な内燃機関の制御装置を提供す
ることを目的とする。
ので、同一のエンジンで、排気ガス浄化性能及びドライ
バビリティを損うことなく、燃費性能を重視した経済モ
ードと、出力性能を重視した出力モードとを、運転者の
好み又は使用状態によ多自由に使いわけることができ、
しかも、生産費用の安価な内燃機関の制御装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、エンジン各部に配設されたセンサの出力信号
に基いて、空燃比や点火時期等を制御するようにした内
燃機関の制御装置において、経済モード又は出力そ一層
を選択するだめのモード選択スイッチを設け、該モード
選択ス゛イツチにより経済モードが選択された時は、少
くとも、通常運転状態における空燃比を理論空燃比よシ
リーン側とすると共に、点火時期を標準値よシ進み側と
し、一方、出力モードが選択された時は、少くとも、通
常運転状態における空燃比を理論空燃比近傍とすると共
に、点火時期を標準値とするようにして、前記目的を達
成したものである。
に基いて、空燃比や点火時期等を制御するようにした内
燃機関の制御装置において、経済モード又は出力そ一層
を選択するだめのモード選択スイッチを設け、該モード
選択ス゛イツチにより経済モードが選択された時は、少
くとも、通常運転状態における空燃比を理論空燃比よシ
リーン側とすると共に、点火時期を標準値よシ進み側と
し、一方、出力モードが選択された時は、少くとも、通
常運転状態における空燃比を理論空燃比近傍とすると共
に、点火時期を標準値とするようにして、前記目的を達
成したものである。
又、前記モード選択スイッチによシ経済モードが選択さ
れた時は、排気ガス再循環及びアイドルアップを行わな
いようにして、ドライバビリティ及び燃費性能を一層向
上するようにしたものである。
れた時は、排気ガス再循環及びアイドルアップを行わな
いようにして、ドライバビリティ及び燃費性能を一層向
上するようにしたものである。
或いは、前記モード選択スイッチによ多出力モードが選
択された時は、減速時の燃料カット範囲をせばめるよう
にして、再加速時のドライバビリティを向上するように
したものである。
択された時は、減速時の燃料カット範囲をせばめるよう
にして、再加速時のドライバビリティを向上するように
したものである。
本発明は、第1図に示す如(、空燃比20付近において
は、排気ガス中の有害成分である窒素酸化物の排出量が
少いので、排気ガス再循環(以下、EGRと称する)を
必要とせず、従って、経済車として使用する場合は、燃
焼室に入る混合気の空燃比を窒素酸化物の少いリーン側
とし、それに合せて点火時期も進み側にもってゆ(とよ
いこと、一方、高性能車として使用する場合は、空燃比
を理論空燃比(14,5)近傍の最適空燃比とし、窒素
酸化物を抑制するためにEG、Rを行えばよく・ことに
着目してなされたものである。なお、他に、ドライバビ
リティを考慮して、負荷がかかった時のアイドルアップ
の有無、減速時の燃料カット範囲を、それぞれのモード
によシ切替えることが可能である。
は、排気ガス中の有害成分である窒素酸化物の排出量が
少いので、排気ガス再循環(以下、EGRと称する)を
必要とせず、従って、経済車として使用する場合は、燃
焼室に入る混合気の空燃比を窒素酸化物の少いリーン側
とし、それに合せて点火時期も進み側にもってゆ(とよ
いこと、一方、高性能車として使用する場合は、空燃比
を理論空燃比(14,5)近傍の最適空燃比とし、窒素
酸化物を抑制するためにEG、Rを行えばよく・ことに
着目してなされたものである。なお、他に、ドライバビ
リティを考慮して、負荷がかかった時のアイドルアップ
の有無、減速時の燃料カット範囲を、それぞれのモード
によシ切替えることが可能である。
以下図面を参照して、本発明に係る内燃機関の制御装置
が採用された、自動車用エンジンの制御装置の実施例を
詳細に説明する。
が採用された、自動車用エンジンの制御装置の実施例を
詳細に説明する。
本実施例は、第2図に示す如(、外気を取入れるだめの
エアクリーナ12と、該エアクリーナ12より取入れら
れた空気と燃料を混合して所定空燃比の混合気を形成す
るだめの、可変ベンチュリ式のキャブレタ14と、通電
時にDmかれて、前記キャプレタ14のスロー系に大量
エアブリードを行いスロー燃料をカットするだめのスロ
ーカット用電磁弁16と、通電時に開かれて、前記キャ
ブシタ14内の燃料通路にエアブリードを行い、前記キ
ャプレタ14で形成される混合気の空燃比を理論空燃比
よシリーン側とするだめのリーンブリード用切替弁18
と、混合気の流量を制御するための、運転席に配設され
たアクセルペダル(図示省略)と連動して回動するよう
にされたスロットルバルブ20と、アイドルアップ時に
、前記スロットルバルブ20を所定開度迄開くだめのタ
ーツシュポット22と、通電時に4前記ダツシユポツト
22の負圧室22mに吸気管負圧を供給して、アイドル
アップを解除するだめのアイドルアップ解除用電磁弁2
4と、前記スロットルバルブ20が開かれてオフアイド
ル状態にある時に111信号を出力するスロットルスイ
ッチ25と、排気ガスの一部を排気連路26を介して吸
気マニホルド28に還流して、EGRを行うだめの排気
ガス再循環量制御弁(以下EGR弁と称する)30と、
該EGR弁30の負圧室30aに導入される制御負圧を
形成するためのEGR制御用モジュレータ32と、通電
時に開かれて、前記EGR弁30の負圧室30aに大気
を導入し、EGRをカットするためのEGR制御用切替
弁34と、前記吸気マニホルド28内の負圧が所定値以
上の高負圧となった時に111信号を出力する負圧スイ
ッチ36と、点火時期制御回路38の出力に応じて点火
1次信号を発生するイグナイタ40と、該イグナイタ4
0出力の点火1次信号を高圧の点火2次信号に変換する
ための直火コイル42と、該点火コイル42で発生され
た点火2次信号をエンジン10の各気筒に配設された点
火プラグ(図示省略)に配電するだめの、負圧進角装置
44aが設けられたデストリピユータ44と、エンジン
100回転速度を検知するためのエンジン回転センサ4
5と、エンジン10のシリンダブロック(図示省略)に
自己膜された、エンジン冷却水温を感知するための水温
センサ46と、燃費性能を重視した経済モード(以下E
モードと称する)、又は、出力性能を重視した出力モー
ド(以下Pモードと称する)を選択するだめの、Eモー
ドが選択された時に″1″信号を出力するモード選択ス
イッチ48と、該モード選択スイッチ48によりEモー
ドが選択された時は、通常運転状態における空燃比を理
論空燃比よシリーン側とし、点火時期を標準値よシ進み
側とすると共に、EGR及びアイドルアップを行わない
ようにし、一方、Pモードが選択された時は、通常運転
状態における空燃比を理Ml窒燃比近傍とし、点火時期
を標準値とすると共に、減速時の燃料カットを行わない
ようにするための電子制御ユニット(以下ECUと称す
る)50とから構成されている。
エアクリーナ12と、該エアクリーナ12より取入れら
れた空気と燃料を混合して所定空燃比の混合気を形成す
るだめの、可変ベンチュリ式のキャブレタ14と、通電
時にDmかれて、前記キャプレタ14のスロー系に大量
エアブリードを行いスロー燃料をカットするだめのスロ
ーカット用電磁弁16と、通電時に開かれて、前記キャ
ブシタ14内の燃料通路にエアブリードを行い、前記キ
ャプレタ14で形成される混合気の空燃比を理論空燃比
よシリーン側とするだめのリーンブリード用切替弁18
と、混合気の流量を制御するための、運転席に配設され
たアクセルペダル(図示省略)と連動して回動するよう
にされたスロットルバルブ20と、アイドルアップ時に
、前記スロットルバルブ20を所定開度迄開くだめのタ
ーツシュポット22と、通電時に4前記ダツシユポツト
22の負圧室22mに吸気管負圧を供給して、アイドル
アップを解除するだめのアイドルアップ解除用電磁弁2
4と、前記スロットルバルブ20が開かれてオフアイド
ル状態にある時に111信号を出力するスロットルスイ
ッチ25と、排気ガスの一部を排気連路26を介して吸
気マニホルド28に還流して、EGRを行うだめの排気
ガス再循環量制御弁(以下EGR弁と称する)30と、
該EGR弁30の負圧室30aに導入される制御負圧を
形成するためのEGR制御用モジュレータ32と、通電
時に開かれて、前記EGR弁30の負圧室30aに大気
を導入し、EGRをカットするためのEGR制御用切替
弁34と、前記吸気マニホルド28内の負圧が所定値以
上の高負圧となった時に111信号を出力する負圧スイ
ッチ36と、点火時期制御回路38の出力に応じて点火
1次信号を発生するイグナイタ40と、該イグナイタ4
0出力の点火1次信号を高圧の点火2次信号に変換する
ための直火コイル42と、該点火コイル42で発生され
た点火2次信号をエンジン10の各気筒に配設された点
火プラグ(図示省略)に配電するだめの、負圧進角装置
44aが設けられたデストリピユータ44と、エンジン
100回転速度を検知するためのエンジン回転センサ4
5と、エンジン10のシリンダブロック(図示省略)に
自己膜された、エンジン冷却水温を感知するための水温
センサ46と、燃費性能を重視した経済モード(以下E
モードと称する)、又は、出力性能を重視した出力モー
ド(以下Pモードと称する)を選択するだめの、Eモー
ドが選択された時に″1″信号を出力するモード選択ス
イッチ48と、該モード選択スイッチ48によりEモー
ドが選択された時は、通常運転状態における空燃比を理
論空燃比よシリーン側とし、点火時期を標準値よシ進み
側とすると共に、EGR及びアイドルアップを行わない
ようにし、一方、Pモードが選択された時は、通常運転
状態における空燃比を理Ml窒燃比近傍とし、点火時期
を標準値とすると共に、減速時の燃料カットを行わない
ようにするための電子制御ユニット(以下ECUと称す
る)50とから構成されている。
前記ECU3Oは、第3図に詳細に示す如(、前記水温
センサ46の出力に応じて、エンジン冷却水温が所定値
以上の高温状態にある時に11“信号を出力する第1の
比較器52と、前記エンジン回転センサ45の出力に応
じて、エンジン回転速度が第1の所定値以下である低回
転時に11″信号を出力する第2の比較器54と、同じ
(エンジン回転速度が第2の所定値以上である高回転時
にII″信号を出力する第3の比較器56と、同じ(エ
ンジン回転速度が前記第1の所定値と異なる第3の所定
値以下である低回転時に11w信号を出力する第4の比
較器58と、前記比較器52,54、モード選択スイッ
チ48、負圧スイッチ36の出力の論理積を、前記アイ
ドルアップ解除用電磁弁24等に出力する第1のAND
回路6oと、前記第3の比較器56と前記スロットルス
イッチ25の出力の論理和を出力する第1のOR回路6
2と、前記第1の比較器52の出力を反転する第1のイ
ンバータ64と、該第1のインバータ64と前記第1の
AND回路60の出力の論理和を、前記EGR制御用切
替弁34に出力する第2のOR回路66と、前記第1(
DAND回路6oと第1+7)OR回路62の出力の論
理積を、前記リーンブリード用切替弁18及び点火時期
制御回路38に出力する第2のAND回路68と、前記
第51のAND回路60の出力を反転する第2のインバ
ータ7oと、該第2のインバータ70、前記スロットル
スイッチ25、前記第4の比較器58の出力の論理和を
、前記スローカット用電磁弁16に出力する第3のOR
回路72とを含んでいる。
センサ46の出力に応じて、エンジン冷却水温が所定値
以上の高温状態にある時に11“信号を出力する第1の
比較器52と、前記エンジン回転センサ45の出力に応
じて、エンジン回転速度が第1の所定値以下である低回
転時に11″信号を出力する第2の比較器54と、同じ
(エンジン回転速度が第2の所定値以上である高回転時
にII″信号を出力する第3の比較器56と、同じ(エ
ンジン回転速度が前記第1の所定値と異なる第3の所定
値以下である低回転時に11w信号を出力する第4の比
較器58と、前記比較器52,54、モード選択スイッ
チ48、負圧スイッチ36の出力の論理積を、前記アイ
ドルアップ解除用電磁弁24等に出力する第1のAND
回路6oと、前記第3の比較器56と前記スロットルス
イッチ25の出力の論理和を出力する第1のOR回路6
2と、前記第1の比較器52の出力を反転する第1のイ
ンバータ64と、該第1のインバータ64と前記第1の
AND回路60の出力の論理和を、前記EGR制御用切
替弁34に出力する第2のOR回路66と、前記第1(
DAND回路6oと第1+7)OR回路62の出力の論
理積を、前記リーンブリード用切替弁18及び点火時期
制御回路38に出力する第2のAND回路68と、前記
第51のAND回路60の出力を反転する第2のインバ
ータ7oと、該第2のインバータ70、前記スロットル
スイッチ25、前記第4の比較器58の出力の論理和を
、前記スローカット用電磁弁16に出力する第3のOR
回路72とを含んでいる。
以下作用を説明する。
運転者が前記モード選択スイッチ48をEモードに切替
えた場合、該モード選択スイッチ48の出力信号は11
“となる。従って、エンジン冷却水温が所定値より高温
側であり、吸気管負圧が所定値より高負圧(軽負荷)側
であシ、エンジン回転速度が第1の所定値より低回転側
である場合には、第1のAND回路6oの出力がf1″
となシ、アイドルアップ解除用電磁弁24がオンとなっ
て、アイドルアップが解除され、アイドル回転速度はE
モード用に低回転となる。
えた場合、該モード選択スイッチ48の出力信号は11
“となる。従って、エンジン冷却水温が所定値より高温
側であり、吸気管負圧が所定値より高負圧(軽負荷)側
であシ、エンジン回転速度が第1の所定値より低回転側
である場合には、第1のAND回路6oの出力がf1″
となシ、アイドルアップ解除用電磁弁24がオンとなっ
て、アイドルアップが解除され、アイドル回転速度はE
モード用に低回転となる。
又、該第1のAND回路6o出カ或いは前記第1のイン
バータ64の出方かキ11である時、即ち、エンジン冷
却水温が所定値より高温側にあシ、Eモードが選択され
ておシ、軽負荷であり、且つ、低回転側であるか、或い
は、エンジン冷却水温が所定値より低い時は、第1のO
R回路66の出力がIllとなって、EGR制御用切替
弁34が作動し、EGR弁30の負圧室30aに大気が
導入されて、EGRはカットされる。
バータ64の出方かキ11である時、即ち、エンジン冷
却水温が所定値より高温側にあシ、Eモードが選択され
ておシ、軽負荷であり、且つ、低回転側であるか、或い
は、エンジン冷却水温が所定値より低い時は、第1のO
R回路66の出力がIllとなって、EGR制御用切替
弁34が作動し、EGR弁30の負圧室30aに大気が
導入されて、EGRはカットされる。
更に、前記第1のAND回路6oの出力が111であシ
、且つ、前記第2のOR回路62の出力が11#である
時、即ち、エンジン冷却水温が高温側にあシ、モード選
択スイッチ48でEモードが選択されておシ、吸気管負
圧が高負圧側にあシ、且つ、エンジン回転速度が第1の
所定値よシ低回転側にあシ、シかも、エンジン回転速度
が第2の所定値よりも高いか、或いは、前記スロットル
スイッチ25がオンである時には、第2のAND回路6
8の出力が111となシ、前記リーンブリード用切替弁
18が作動して、キャブレタ14にエアブリードが行わ
れ、空燃比が理論空燃比よりリーン側とされると共に、
点火時期制御回路38にも信号が送られ、点火時期が標
準値より進み側に制御される。なお、エンジン回転速度
が第2の所定値よシも低(、且つ、スロットルスイッチ
−25がオフ状態にあるアイドリンク時は、第1のOR
回路62の出力が111にならんいため、空燃比のり一
ン化及び点火時期の進み制御は行われない。
、且つ、前記第2のOR回路62の出力が11#である
時、即ち、エンジン冷却水温が高温側にあシ、モード選
択スイッチ48でEモードが選択されておシ、吸気管負
圧が高負圧側にあシ、且つ、エンジン回転速度が第1の
所定値よシ低回転側にあシ、シかも、エンジン回転速度
が第2の所定値よりも高いか、或いは、前記スロットル
スイッチ25がオンである時には、第2のAND回路6
8の出力が111となシ、前記リーンブリード用切替弁
18が作動して、キャブレタ14にエアブリードが行わ
れ、空燃比が理論空燃比よりリーン側とされると共に、
点火時期制御回路38にも信号が送られ、点火時期が標
準値より進み側に制御される。なお、エンジン回転速度
が第2の所定値よシも低(、且つ、スロットルスイッチ
−25がオフ状態にあるアイドリンク時は、第1のOR
回路62の出力が111にならんいため、空燃比のり一
ン化及び点火時期の進み制御は行われない。
又、第1の前記AND回路60の出力が11′であり、
且つ、前記スロットルバルブ20が閉じられ、エンジン
回転速度が第3の所定値以上である時、即ち、第1のA
ND回路60の条件が成立して減速状態である場合には
、第3のOR回路72の出力が101となって、スロー
カット用電磁弁16への通電が解除され、スローカット
又はスロー系へのエアーブリードが行われる。
且つ、前記スロットルバルブ20が閉じられ、エンジン
回転速度が第3の所定値以上である時、即ち、第1のA
ND回路60の条件が成立して減速状態である場合には
、第3のOR回路72の出力が101となって、スロー
カット用電磁弁16への通電が解除され、スローカット
又はスロー系へのエアーブリードが行われる。
本実施例においては、経済モードが選択された時には、
空燃比を理論空炉比より リーン側とすると共に、点火
時期を標準値より進み側とするだけでなく、排気ガス再
循環及びアイドルアップを行わないようにしているので
、経済モー ドにおけるドライバビリティ及び燃費性能
が更に高い。なお、経済モードにおいてアイドルアップ
を行うようにするととも勿論可能である。
空燃比を理論空炉比より リーン側とすると共に、点火
時期を標準値より進み側とするだけでなく、排気ガス再
循環及びアイドルアップを行わないようにしているので
、経済モー ドにおけるドライバビリティ及び燃費性能
が更に高い。なお、経済モードにおいてアイドルアップ
を行うようにするととも勿論可能である。
又、本実施例においては、出力モードが選択された時に
は、減速時の燃料カットを停止するようにしているので
、再加速時のドライバビリティが優れている。なお、減
速時の燃料カットを停止しないようにしたシ、或いは、
燃料カット範囲をせばめるようにすることも可能である
。
は、減速時の燃料カットを停止するようにしているので
、再加速時のドライバビリティが優れている。なお、減
速時の燃料カットを停止しないようにしたシ、或いは、
燃料カット範囲をせばめるようにすることも可能である
。
前記実施例においては、排気ガス再循環を行うだめの排
気ガス再循環装置が設けられていだが、三元触媒を備え
た自動車用エンジンにおいては、高性韻車として使用す
る場合でもEGR装置は省略できる場合がある。本発明
は、このような場合でも、勿論同桶に適用できる。
気ガス再循環装置が設けられていだが、三元触媒を備え
た自動車用エンジンにおいては、高性韻車として使用す
る場合でもEGR装置は省略できる場合がある。本発明
は、このような場合でも、勿論同桶に適用できる。
又、前記実施例においては、本発明が、キャプレタを(
Fitえた自動車用エンジンに適用されていたが、本発
明の適用範囲はこれに限定されず、電子制御燃料噴射装
置を備えた自動車用エンジン、或いは一般の内?機関に
も同様に適用できることは明らかである。
Fitえた自動車用エンジンに適用されていたが、本発
明の適用範囲はこれに限定されず、電子制御燃料噴射装
置を備えた自動車用エンジン、或いは一般の内?機関に
も同様に適用できることは明らかである。
以−ヒ説明し7た通シ、本発明によれば、単一のエンジ
ンが搭載された車両において、運転者の好み又は使用状
態に応じて、惨費性能が優れた運転状態と、走行状態の
優れた運転状態を自由に選択することが可能となる。又
、排気ガス浄化性能及びドライバビリティを損うことが
々い。更に、生産費用も安価である等の優れた効果を有
する。
ンが搭載された車両において、運転者の好み又は使用状
態に応じて、惨費性能が優れた運転状態と、走行状態の
優れた運転状態を自由に選択することが可能となる。又
、排気ガス浄化性能及びドライバビリティを損うことが
々い。更に、生産費用も安価である等の優れた効果を有
する。
第1図は、本発明の詳細な説明するだめの、空燃比と窒
素酸化物排出量の関係を示す線図、第2図は、本発明に
係る内燃機関の制御装置が採用された、自動車用エンジ
ンの制御装置の実施例の構成を示す、一部断面図を含む
管路図、第3図は、前記実施例で用いられている電子制
御ユニットの要部構成を示すブロック線図である。 10・・・エンジン、14・・・キャブ1)夕、16・
・・スローカット用電磁弁、1B・・・リーンブリード
用切替弁、20・・・スロットルバルブ、22・・・ダ
ッシュポット、24・・・アイドルアップ解除用電磁弁
、34・・・EGR制御用切替弁、360.、負圧スイ
ッチ、38・・・点火時期制御回路、45・・・エンジ
ン回転センサ、46・・・水濡センサ、48・・・モー
ド選択スイッチ、50・・・電子制御ユニット。 代理人 高 矢 論 (ほか1名)
素酸化物排出量の関係を示す線図、第2図は、本発明に
係る内燃機関の制御装置が採用された、自動車用エンジ
ンの制御装置の実施例の構成を示す、一部断面図を含む
管路図、第3図は、前記実施例で用いられている電子制
御ユニットの要部構成を示すブロック線図である。 10・・・エンジン、14・・・キャブ1)夕、16・
・・スローカット用電磁弁、1B・・・リーンブリード
用切替弁、20・・・スロットルバルブ、22・・・ダ
ッシュポット、24・・・アイドルアップ解除用電磁弁
、34・・・EGR制御用切替弁、360.、負圧スイ
ッチ、38・・・点火時期制御回路、45・・・エンジ
ン回転センサ、46・・・水濡センサ、48・・・モー
ド選択スイッチ、50・・・電子制御ユニット。 代理人 高 矢 論 (ほか1名)
Claims (3)
- (1)エンジン各部に配設されたセンサの出力信号に基
いて、空燃比や点火時期等を制御するようにした内燃機
関の制御装置において、経済モード又は出力モードを選
択するためのモード選択スイッチを設け、該モード選択
スイッチによシ経済モードが選択された時は、少くとも
、通常運転状態における空燃比を理論空燃比よシリーン
側とすると共に、点火時期を標準値よシ進み側とし、一
方、出力モードが選択された時は、少くとも、通常運転
状態における空燃比を理論空燃比近傍とすると共に、点
火時期を標準値とするようにしたことを特徴とする内燃
機関の制御装置。 - (2)前記モード選択スイッチにより経済モードが選択
された時は、排気ガス再循環及びアイドルアップを行わ
ないようにした特許請求の範囲第1項に記載の内燃機関
の制御装置。 - (3)前記モード選択スイッチにょシ出カモードが選択
された時は、減速時の燃料カット範囲をせばめるように
した特許請求の範囲第1項に記載の内燃機関の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208819A JPS5999050A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208819A JPS5999050A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999050A true JPS5999050A (ja) | 1984-06-07 |
Family
ID=16562640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208819A Pending JPS5999050A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999050A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210472A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS63159636A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | エコノミ−制御方法 |
| JPS63243438A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Hino Motors Ltd | 自動車用電子制御装置 |
| JPH01121570A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | 点火進角制御装置 |
| US8141618B2 (en) | 2008-06-24 | 2012-03-27 | Nucor Corporation | Strip casting method for controlling edge quality and apparatus therefor |
| KR101294487B1 (ko) * | 2011-09-29 | 2013-08-07 | 현대자동차주식회사 | 냉각팬 이원화 제어방법 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57208819A patent/JPS5999050A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210472A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS63159636A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | エコノミ−制御方法 |
| JPS63243438A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Hino Motors Ltd | 自動車用電子制御装置 |
| JPH01121570A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | 点火進角制御装置 |
| US8141618B2 (en) | 2008-06-24 | 2012-03-27 | Nucor Corporation | Strip casting method for controlling edge quality and apparatus therefor |
| KR101294487B1 (ko) * | 2011-09-29 | 2013-08-07 | 현대자동차주식회사 | 냉각팬 이원화 제어방법 |
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