JPS5999985A - ストレート伸線機の速度制御装置 - Google Patents
ストレート伸線機の速度制御装置Info
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- JPS5999985A JPS5999985A JP57208192A JP20819282A JPS5999985A JP S5999985 A JPS5999985 A JP S5999985A JP 57208192 A JP57208192 A JP 57208192A JP 20819282 A JP20819282 A JP 20819282A JP S5999985 A JPS5999985 A JP S5999985A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/298—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies
- H02P7/2985—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はストレート伸線機における電動機の制御方式
に関するものである。
に関するものである。
電動機で駆動される回転ドラムに線材を巻きつけ゛C1
線材を所定張力で引張りながらダイスから線材を引き出
して伸線を行なうストレート伸線機において、定出力制
御範囲における定張力制御方式として、界磁設定は設定
された一定値とするとともに、所定速度以上では電動機
速度に対応して界磁電流と電機子電流とを変化させるよ
うに構成して張力制御を行なうことにより、出力が直線
的に変化する関数発生器を用いかつ関数発生器の出力に
よって設定トルク値を制御する方式が提案されている。
線材を所定張力で引張りながらダイスから線材を引き出
して伸線を行なうストレート伸線機において、定出力制
御範囲における定張力制御方式として、界磁設定は設定
された一定値とするとともに、所定速度以上では電動機
速度に対応して界磁電流と電機子電流とを変化させるよ
うに構成して張力制御を行なうことにより、出力が直線
的に変化する関数発生器を用いかつ関数発生器の出力に
よって設定トルク値を制御する方式が提案されている。
第1図はこの種のストレート伸線機の制御装置の要部を
示す回路図であって、1は線材、2はダイス、5は線材
1を巻付けて回転17該線拐1をダイス2から引出す回
転ドラム、4は回転ドラム3を駆動する直流電動機、5
は直流電動機4の界磁11L流を調節する界磁調節器、
6は界磁設定器である。7は直流電動機4の電機子電圧
を制御して電動機4の速度制御を行なう速度n;II御
装置、8はトルク設定器、9は比率設定器、10は電機
子電圧制御用のサイリスタ、11は界磁電流制御用のサ
イリスタである。12は直流電動機4に結合してこの直
流電動機の速度を検出する速度発電機、16は関数発生
器であって速度発電機12の速度信号を受けて基底速度
以上では速度に比例した電圧を発生ずる。
示す回路図であって、1は線材、2はダイス、5は線材
1を巻付けて回転17該線拐1をダイス2から引出す回
転ドラム、4は回転ドラム3を駆動する直流電動機、5
は直流電動機4の界磁11L流を調節する界磁調節器、
6は界磁設定器である。7は直流電動機4の電機子電圧
を制御して電動機4の速度制御を行なう速度n;II御
装置、8はトルク設定器、9は比率設定器、10は電機
子電圧制御用のサイリスタ、11は界磁電流制御用のサ
イリスタである。12は直流電動機4に結合してこの直
流電動機の速度を検出する速度発電機、16は関数発生
器であって速度発電機12の速度信号を受けて基底速度
以上では速度に比例した電圧を発生ずる。
上述の構成にすることにより直流電動機の定出力領域で
は界磁電流を電機子電圧に対応して減少させながらトル
ク設定値を電動機速度に比例して増加させることにより
定張力運転を行なうが、回転ドラノ、乙によって巻取ら
れる線材1の速度はダイス2より前側の線材速度より少
し早くなるようにflj制御され、線材1には充分な張
力が加えられるので線材のたるみは生じない。しかしな
がら抗張力の小さい材料例えば銅などを伸線する場合に
は(3) 断線しないようにダイスの前側に作用する張力即ちバッ
クテンションを小さくまたは零にしなければならないが
、この張力設定が称めてむずかしい。
は界磁電流を電機子電圧に対応して減少させながらトル
ク設定値を電動機速度に比例して増加させることにより
定張力運転を行なうが、回転ドラノ、乙によって巻取ら
れる線材1の速度はダイス2より前側の線材速度より少
し早くなるようにflj制御され、線材1には充分な張
力が加えられるので線材のたるみは生じない。しかしな
がら抗張力の小さい材料例えば銅などを伸線する場合に
は(3) 断線しないようにダイスの前側に作用する張力即ちバッ
クテンションを小さくまたは零にしなければならないが
、この張力設定が称めてむずかしい。
またバックテンションを小さく設定した楊合ダイス太り
による引抜き力の変化に対応することや、伸線機の機械
損の差異やアイドリング時間の差による機械損の変化そ
の他の外乱に対応することが困難である。
による引抜き力の変化に対応することや、伸線機の機械
損の差異やアイドリング時間の差による機械損の変化そ
の他の外乱に対応することが困難である。
本発明は上述の困難を克服するためになされたものであ
り、線vJ1に充分な張力をかけて伸線する場合には定
張力で運転するとともに、抗張力が小さい材料を伸線す
る場合は小さなバックテンションでの運転が簡単に設定
でき、かつ機械損の変動などの外乱に対しても安定に運
転できるストレート伸線機の制御方式を提供することを
目的としている。
り、線vJ1に充分な張力をかけて伸線する場合には定
張力で運転するとともに、抗張力が小さい材料を伸線す
る場合は小さなバックテンションでの運転が簡単に設定
でき、かつ機械損の変動などの外乱に対しても安定に運
転できるストレート伸線機の制御方式を提供することを
目的としている。
本発明は、電機子電流の増加と共に速度垂下の信号を発
生させ、小さなバックテンションでj1y転する時にの
みこの速度垂下指令が作用するように構成することによ
り上記の目的を達成している。
生させ、小さなバックテンションでj1y転する時にの
みこの速度垂下指令が作用するように構成することによ
り上記の目的を達成している。
(4)
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第2図において、20.40は伸線機の第1゜第2伸線
ブロツク、21 .41は各伸線ブロックに設けた釜と
呼ばれる回転ドラム、22.42は各回転ドラム2[,
41を回転駆動する直流電動機、23.43は各回転ド
ラム21.41の直前に設けられた伸線用のダイスであ
る。
ブロツク、21 .41は各伸線ブロックに設けた釜と
呼ばれる回転ドラム、22.42は各回転ドラム2[,
41を回転駆動する直流電動機、23.43は各回転ド
ラム21.41の直前に設けられた伸線用のダイスであ
る。
線材1は貯留部10から引き出されて第1伸線ブロツク
20のダイス23を通って所定の太さに減面され、かつ
第1の回転ドラム21に数回程度巻回され、回転ドラム
21が回転すると、該ドラム21の周面と線材1との間
のまさつ力によって線材1は第2伸線ブロツク40の方
へ引き出される。後段の伸線ブロック40も上述と同様
にして、ダイス43を通って所定の太さに減面されて伸
線が行なわれる。24.44は各伸線ブロックの電動機
22.42を制御する制御装置である。
20のダイス23を通って所定の太さに減面され、かつ
第1の回転ドラム21に数回程度巻回され、回転ドラム
21が回転すると、該ドラム21の周面と線材1との間
のまさつ力によって線材1は第2伸線ブロツク40の方
へ引き出される。後段の伸線ブロック40も上述と同様
にして、ダイス43を通って所定の太さに減面されて伸
線が行なわれる。24.44は各伸線ブロックの電動機
22.42を制御する制御装置である。
第1の伸線ブロックの制御装置24は速度制御系として
構成されており、25は伸線速度を設定するマスク速度
設定器で、その設定信号は加え合わせ点26に印加され
、電動機22の速度発電機27から負帰還される信号と
の差が演算され、その差信号がPI調節器にてなる速度
制御増幅器28に印加される。速度制御増幅器28の出
力信号は加え合わせ点33に印加されて、電動機22の
電流を検出する変流器64との差が演算される。そして
その差信号は電流制御増幅器29を介して位相制御装置
60に印加される。この位相制御装置50の出力信号は
交流電源31に接続されたサイリスタ32のゲートに印
加され、該サイリスタ32の点弧位相が制御されるよう
になっている。サイリスタ32の出力電圧は電動機22
の電機子に印加され、電動機22はマスク速度設定器2
5で設定された速度で運転されるようになっている。な
お電動機22の界磁電流は強め界磁設定器68の設定値
にしたがって界磁調節器67がサイリスタ39を制御す
ることにより、電機子電圧の低い範囲(低速度域)では
強め界磁に設定され、かつ運転時において、電機子電圧
と強め界磁設定値との突き合せを行なって、電機子電圧
が強め界磁設定値を越えるとその超過した分に相当して
界磁電流を弱める。
構成されており、25は伸線速度を設定するマスク速度
設定器で、その設定信号は加え合わせ点26に印加され
、電動機22の速度発電機27から負帰還される信号と
の差が演算され、その差信号がPI調節器にてなる速度
制御増幅器28に印加される。速度制御増幅器28の出
力信号は加え合わせ点33に印加されて、電動機22の
電流を検出する変流器64との差が演算される。そして
その差信号は電流制御増幅器29を介して位相制御装置
60に印加される。この位相制御装置50の出力信号は
交流電源31に接続されたサイリスタ32のゲートに印
加され、該サイリスタ32の点弧位相が制御されるよう
になっている。サイリスタ32の出力電圧は電動機22
の電機子に印加され、電動機22はマスク速度設定器2
5で設定された速度で運転されるようになっている。な
お電動機22の界磁電流は強め界磁設定器68の設定値
にしたがって界磁調節器67がサイリスタ39を制御す
ることにより、電機子電圧の低い範囲(低速度域)では
強め界磁に設定され、かつ運転時において、電機子電圧
と強め界磁設定値との突き合せを行なって、電機子電圧
が強め界磁設定値を越えるとその超過した分に相当して
界磁電流を弱める。
第2伸線ブロツク以後の各ブロックの制御装置はトルク
制御と速度制御とを組み合わせた系として構成されてお
り、各装置の構成は同一であるので第2伸線ブロツクの
制御装置44について説明する。
制御と速度制御とを組み合わせた系として構成されてお
り、各装置の構成は同一であるので第2伸線ブロツクの
制御装置44について説明する。
制御装置44において、45は第2伸線ブロツクの電動
機42の速度をダイス43の減面率に合わせて設定する
ための比率設定器で、この比率設定器45の入力端子は
マスク速度設定器25の出力端子と接続されており、こ
の比率設定器45の出力端子の電圧はマスク速度設定器
25の設定値ニ追従して変化するようになっている。
機42の速度をダイス43の減面率に合わせて設定する
ための比率設定器で、この比率設定器45の入力端子は
マスク速度設定器25の出力端子と接続されており、こ
の比率設定器45の出力端子の電圧はマスク速度設定器
25の設定値ニ追従して変化するようになっている。
比率設定器45の出方信号は加合せ点46に加えられ、
電動機42の速度を検出する速度発電機47の信号との
差が演算され、その差信号は速度制御増幅器48に印加
される。加合せ点46には分流器60により電機子電流
に比例した信号が、電流の増加に従って電動機速度を垂
下させるように加えられる。この電動機速度の垂下の程
度は垂下度設定器61で設定できる。また加合せ点46
には速度制御増1lIliI器48で制御し得る電動機
42の最高速度の約1%に相当するバイアス信号ΔSが
印加され、比率設定器45で設定した速度信号にこのバ
イアス信号jSが加算された値で電動機速度が設定され
るようになっている。
電動機42の速度を検出する速度発電機47の信号との
差が演算され、その差信号は速度制御増幅器48に印加
される。加合せ点46には分流器60により電機子電流
に比例した信号が、電流の増加に従って電動機速度を垂
下させるように加えられる。この電動機速度の垂下の程
度は垂下度設定器61で設定できる。また加合せ点46
には速度制御増1lIliI器48で制御し得る電動機
42の最高速度の約1%に相当するバイアス信号ΔSが
印加され、比率設定器45で設定した速度信号にこのバ
イアス信号jSが加算された値で電動機速度が設定され
るようになっている。
速度制御増幅器48の出力信号はリミッタ55に印加さ
れる。リミッタ55には電動機42を所定のトルクで運
転するように設定するトルク設定器50から信号が印加
されており、リミッタ55の制限値は、このトルク設定
器50の設定値に応じて変化するようになっている。
れる。リミッタ55には電動機42を所定のトルクで運
転するように設定するトルク設定器50から信号が印加
されており、リミッタ55の制限値は、このトルク設定
器50の設定値に応じて変化するようになっている。
トルク設定器50の一方の端子は関数発生器56に接続
されている。関数発生器56は速度発電機47の速度信
号を受けて、第6図に示すように宇トルク領域から定出
力領域に移る一定辿度VO以上では速度に比例して直線
的に増加する電圧を発生する。
されている。関数発生器56は速度発電機47の速度信
号を受けて、第6図に示すように宇トルク領域から定出
力領域に移る一定辿度VO以上では速度に比例して直線
的に増加する電圧を発生する。
この構成によって、電動機の定出力領域では、電動機速
度に比例して電機子電流が増加するように指令が与えら
れるように構成されている。
度に比例して電機子電流が増加するように指令が与えら
れるように構成されている。
リミッタ55の出力信号は加合せ点49に印加され、変
流器51から負帰還される電動機42の電機子電流との
差が演算されて、その差信号がトルク制御増幅器52に
印加される。
流器51から負帰還される電動機42の電機子電流との
差が演算されて、その差信号がトルク制御増幅器52に
印加される。
速度制御増幅器48が飽和している状態では最大出力と
なっているが、これがリミッタ55によってトルク設定
′a50で設定された値に制限されて、加合せ点49を
介してトルク制御増幅器52のトルク指令値として与え
られる。
なっているが、これがリミッタ55によってトルク設定
′a50で設定された値に制限されて、加合せ点49を
介してトルク制御増幅器52のトルク指令値として与え
られる。
トルク制御増幅器52は加合せ点49で比較されて、こ
の電流指令値と電流帰還値との偏差に応じた出力を位相
制御装置53に与える。
の電流指令値と電流帰還値との偏差に応じた出力を位相
制御装置53に与える。
この位相制御装f?253の出力はサイリスタ54のゲ
ートに印加され、該サイリスタ54の点弧位相を制御す
るようになっている。
ートに印加され、該サイリスタ54の点弧位相を制御す
るようになっている。
サイリスタ54の出力電圧は直流電動機42の電機子に
印加され、該電動機42を定トルク運転するようになっ
ている。
印加され、該電動機42を定トルク運転するようになっ
ている。
電動機42の界磁電流を制御する界磁調節器57に強め
界磁設定器58の設定値と電動機42の電機子電圧とが
印加されており、一方界磁is器57の出力はサイリス
タ59のゲートに印加され、該サイリスタ59の点弧位
相を制御するようになっている。この構成によって、電
機子電圧の低い範囲(低速度域)では強め界磁に設定さ
れ、かつ運転時において、電機子電圧と強め界磁設定値
との突き合せを行なって、電機子電圧が強め界磁設定値
を越えるとその超過した分に相当して界磁電流を弱める
。界磁が弱くなることにより前述したリミッタ55の出
力電圧変化と協働して、電動機出力したがって伸線が定
張力制御されるようになっている。
界磁設定器58の設定値と電動機42の電機子電圧とが
印加されており、一方界磁is器57の出力はサイリス
タ59のゲートに印加され、該サイリスタ59の点弧位
相を制御するようになっている。この構成によって、電
機子電圧の低い範囲(低速度域)では強め界磁に設定さ
れ、かつ運転時において、電機子電圧と強め界磁設定値
との突き合せを行なって、電機子電圧が強め界磁設定値
を越えるとその超過した分に相当して界磁電流を弱める
。界磁が弱くなることにより前述したリミッタ55の出
力電圧変化と協働して、電動機出力したがって伸線が定
張力制御されるようになっている。
上記のように構成した装置において、マスタ速度設定器
25を所定のライン速度に設定し、また比率設定器45
はダイス43の減面率に見合った値に設定し、トルク設
定器50も適宜に設定する。
25を所定のライン速度に設定し、また比率設定器45
はダイス43の減面率に見合った値に設定し、トルク設
定器50も適宜に設定する。
また線材1をダイス23.43に通すとともに回転ドラ
ム21.41に数回程度巻きつけて、伸線機を運転する
。
ム21.41に数回程度巻きつけて、伸線機を運転する
。
また強め界磁設定器38.58はそれぞれ所要の強め界
磁に設定される。
磁に設定される。
運転時にはマスク速度設定器25の設定値は加合せ点2
6に加えられ、電動機22の速度を表わす信号と突き合
わされて、その差が速度制御増幅器28に印加される。
6に加えられ、電動機22の速度を表わす信号と突き合
わされて、その差が速度制御増幅器28に印加される。
速度制御増幅器28は、加合せ点26で比較された速度
指令値と速度帰還値との偏差に応じて電流指令値を出力
する。電流制御増IIl’ii器29はこの電流指令値
と変流器64からの電流帰還値との偏差に応じて位相制
御装置30に電圧指令を与える。位相制御装置60は、
電圧指令値に応じてサイリスタの位相制御信号を発生ず
る。
指令値と速度帰還値との偏差に応じて電流指令値を出力
する。電流制御増IIl’ii器29はこの電流指令値
と変流器64からの電流帰還値との偏差に応じて位相制
御装置30に電圧指令を与える。位相制御装置60は、
電圧指令値に応じてサイリスタの位相制御信号を発生ず
る。
そしてサイリスタ32は位相制御装置30の出力に応じ
た位相で点弧し、所定の直流電圧を電動機22の電機子
に印加する。これによって電動機22、したがって回転
ドラム21はマスタ速度設定器25で設定された速度で
回転し、線材1は回転ドラム21に引張られてダイス2
3を通って伸線されながら走行する。
た位相で点弧し、所定の直流電圧を電動機22の電機子
に印加する。これによって電動機22、したがって回転
ドラム21はマスタ速度設定器25で設定された速度で
回転し、線材1は回転ドラム21に引張られてダイス2
3を通って伸線されながら走行する。
一方マスク速度設定器25の設定電圧は比率設定器45
に印加され、適宜な比率で変換された電圧が加合せ点4
6に印加され、バイアス信号Asと重畳されるとともに
、分流器60がらの電流信号が速度発電機47から得ら
れる電動機42の速度信号と共に突き合わされる。その
差信号が速度制御増幅器48に印加され、その差信号と
バイアス電圧ΔSとの和に対応した出力電圧を生じる。
に印加され、適宜な比率で変換された電圧が加合せ点4
6に印加され、バイアス信号Asと重畳されるとともに
、分流器60がらの電流信号が速度発電機47から得ら
れる電動機42の速度信号と共に突き合わされる。その
差信号が速度制御増幅器48に印加され、その差信号と
バイアス電圧ΔSとの和に対応した出力電圧を生じる。
こ\で比率設定器45による速度指令を前段伸線機20
の伸線速度よりもや\早くなるように設定すると、電動
機42の速度は回転ドラム41に巻かれた線材1の速度
に拘束されるので、速度発電機47からの帰還量は速度
指令値より小さくなる。したがって速度制御増幅器4日
の入力には、分流器60からの電流信号が比率設定器4
5の速度指令を減するように入力されているにも拘わら
ず、ASの偏差が加わっていることもありその出力は飽
和し、最大出力を発生する。
の伸線速度よりもや\早くなるように設定すると、電動
機42の速度は回転ドラム41に巻かれた線材1の速度
に拘束されるので、速度発電機47からの帰還量は速度
指令値より小さくなる。したがって速度制御増幅器4日
の入力には、分流器60からの電流信号が比率設定器4
5の速度指令を減するように入力されているにも拘わら
ず、ASの偏差が加わっていることもありその出力は飽
和し、最大出力を発生する。
速度制御増幅器48の飽和出力はリミッタ55に印加さ
れ、トルク設定器50で設定された値に制限されて、ト
ルク指令値として加合せ点55に印加される。そして変
流器51で得られた電動機42の電機子電流値と突き合
わされて、その差信号がトルり制御増幅器52で増幅さ
れて位相制御装置53に印加される。そして位相制御装
置56の出力によりサイリスタ54を位相制御して、電
動機42の電機子電流を制御し、電動機トルクがトルク
設定器50で設定された値になるようにトルク制御が行
なわれる。
れ、トルク設定器50で設定された値に制限されて、ト
ルク指令値として加合せ点55に印加される。そして変
流器51で得られた電動機42の電機子電流値と突き合
わされて、その差信号がトルり制御増幅器52で増幅さ
れて位相制御装置53に印加される。そして位相制御装
置56の出力によりサイリスタ54を位相制御して、電
動機42の電機子電流を制御し、電動機トルクがトルク
設定器50で設定された値になるようにトルク制御が行
なわれる。
上述のようにリミッタ55が設けられかつ速度制御増幅
器4日にバイアス信号ΔSが加えられるので、比率設定
器45による速度指令が前段伸線機20の伸線速度より
も速めに設定されており、かつ伸線が正常に行なわれて
いるときには速度制御増幅器48は実質的に動作せず、
制御装置44はトルク制御増幅器のみが有効に作用して
、トルク制御系として運転される。
器4日にバイアス信号ΔSが加えられるので、比率設定
器45による速度指令が前段伸線機20の伸線速度より
も速めに設定されており、かつ伸線が正常に行なわれて
いるときには速度制御増幅器48は実質的に動作せず、
制御装置44はトルク制御増幅器のみが有効に作用して
、トルク制御系として運転される。
上述の制御において、電動機の低速度領域(定トルク領
域)では電機子電圧は低いために界磁は一定の強め界磁
で運転されるとともに、速度発電機の出力が低い範囲で
は関数発生器56の出力電圧は一定値EOに保たれる。
域)では電機子電圧は低いために界磁は一定の強め界磁
で運転されるとともに、速度発電機の出力が低い範囲で
は関数発生器56の出力電圧は一定値EOに保たれる。
ライン速度が定トルク領域と定出力領域の境界VOを越
えると電機子電圧の増加に従って界磁調節器57の出力
は減少してサイリスタ59の点弧位相は遅れ、界磁電流
はライン速度に比例して減少する。
えると電機子電圧の増加に従って界磁調節器57の出力
は減少してサイリスタ59の点弧位相は遅れ、界磁電流
はライン速度に比例して減少する。
一方速度発電機47の出力電圧がライン速度に対応して
増加すると、関数発生器56の出力電圧も第6図の曲線
に示すように増加して、トルク設定器50に印加される
電圧も上昇して、リミッタ55の上限値も高くなる。
増加すると、関数発生器56の出力電圧も第6図の曲線
に示すように増加して、トルク設定器50に印加される
電圧も上昇して、リミッタ55の上限値も高くなる。
上述の動作の結果トルク制御増幅器52へ印加される指
令信号も上昇して、電動機42の電機子電流が増加して
、電動機出力は一定に保たれ、伸線1の定張力制御が行
なわれる。
令信号も上昇して、電動機42の電機子電流が増加して
、電動機出力は一定に保たれ、伸線1の定張力制御が行
なわれる。
銅などのように抗張力が小さい素材を伸線するには、比
率設定器45による速度指令をバイアスAsの分も考慮
して前段伸線機20の伸線速度よりもや\遅くなるよう
に設定すると、電動機42の速度は回転ドラム41に巻
かれた線材1の速度には拘束されないので速度制御増幅
器48は前述の場合と異なり飽和しない0それ数比率設
定器45による速度指令と電動機42の速度とに差があ
れば、その差が速度制御増幅器48で増幅されその出力
はリミッタ55に印加されてトルク設定器50で設定さ
れた制限範囲内の電流指令値として加合せ点55に印加
される。そして変流器51で得られた電動機42の電機
子電流と突き合わされて、その差信号がトルク制御増幅
器52で増幅されて位相制御装ff153に印加される
。位相制御装置53はその出力でザイリスタ54を位相
制御して電動機42の電機子電流を制御し、電動機が比
率設定器45で設定した速度で運転するように速度制御
される。即ち前述の場合と異なり速度制御系として運転
される。
率設定器45による速度指令をバイアスAsの分も考慮
して前段伸線機20の伸線速度よりもや\遅くなるよう
に設定すると、電動機42の速度は回転ドラム41に巻
かれた線材1の速度には拘束されないので速度制御増幅
器48は前述の場合と異なり飽和しない0それ数比率設
定器45による速度指令と電動機42の速度とに差があ
れば、その差が速度制御増幅器48で増幅されその出力
はリミッタ55に印加されてトルク設定器50で設定さ
れた制限範囲内の電流指令値として加合せ点55に印加
される。そして変流器51で得られた電動機42の電機
子電流と突き合わされて、その差信号がトルク制御増幅
器52で増幅されて位相制御装ff153に印加される
。位相制御装置53はその出力でザイリスタ54を位相
制御して電動機42の電機子電流を制御し、電動機が比
率設定器45で設定した速度で運転するように速度制御
される。即ち前述の場合と異なり速度制御系として運転
される。
このように速度制御系として運転している時に何かの原
因で当該伸線機40の伸線速度が比率設定器45で設定
した速度より速くなった場合や、前段伸線機20の伸線
速度が当該伸線機40の伸線速度よりも遅くなったりす
ると両押線機の間にある線材1に張力がか\す、当該伸
線機40のダイス46の前側に上記の張力によるバック
テンションがか\る0そのため電動PA42の電機子電
流は増大するが、この電流は分流器60で検出され、そ
の信号は加合せ点46において比率設定器45が設定し
た速度指令を低下させるので、電動機42の速度が遅く
なり両押線機間にある線拐1の張力は低下し、ダイス4
6の前側のバックテンションも減少する。銅のように抗
張力が小さい素材を伸線する場合、ダイスの前側にバッ
クテンションがあるとそのバックテンション分だけ余分
な引抜き力が必要であるから、伸線途中で外乱が入って
バックテンションが増加すると断線のおそれがあるが、
電機子電流を検出して速度を垂下させることによりそれ
を防止している。
因で当該伸線機40の伸線速度が比率設定器45で設定
した速度より速くなった場合や、前段伸線機20の伸線
速度が当該伸線機40の伸線速度よりも遅くなったりす
ると両押線機の間にある線材1に張力がか\す、当該伸
線機40のダイス46の前側に上記の張力によるバック
テンションがか\る0そのため電動PA42の電機子電
流は増大するが、この電流は分流器60で検出され、そ
の信号は加合せ点46において比率設定器45が設定し
た速度指令を低下させるので、電動機42の速度が遅く
なり両押線機間にある線拐1の張力は低下し、ダイス4
6の前側のバックテンションも減少する。銅のように抗
張力が小さい素材を伸線する場合、ダイスの前側にバッ
クテンションがあるとそのバックテンション分だけ余分
な引抜き力が必要であるから、伸線途中で外乱が入って
バックテンションが増加すると断線のおそれがあるが、
電機子電流を検出して速度を垂下させることによりそれ
を防止している。
鋼材のように抗張力の高い素材を伸線する場合、比率設
定器45で設定する速度指令を、前段伸線機の伸線速度
よりも高めに設定すれば、バイアス電圧7Sを速度指令
に重畳するようになっているので、比率設定器45の設
定が多少正確でない場合でも、上記バイアス電圧ΔSが
加算されることによって、その設定誤差は補償され、電
動機42は高い速度で運転し、線材1を所定の張力でづ
1抜くことができる。
定器45で設定する速度指令を、前段伸線機の伸線速度
よりも高めに設定すれば、バイアス電圧7Sを速度指令
に重畳するようになっているので、比率設定器45の設
定が多少正確でない場合でも、上記バイアス電圧ΔSが
加算されることによって、その設定誤差は補償され、電
動機42は高い速度で運転し、線材1を所定の張力でづ
1抜くことができる。
なおトルク設定器50の設定値を変更するとリミッタ5
5の制限値が変化して電動機42の発生トルクも変化し
て、線側1のす]抜力を変更することができる。また設
定トルクも各段で随意に制御できる。
5の制限値が変化して電動機42の発生トルクも変化し
て、線側1のす]抜力を変更することができる。また設
定トルクも各段で随意に制御できる。
なおライン速度が変化すると関数発生器56の出力によ
ってトルク設定器50の出力(設定トルク)も自動的に
修正されるので、ライン速度に対応して所要トルクを計
算し、トルク設定器50を再設定する必要がなくなり操
作が簡易になる。
ってトルク設定器50の出力(設定トルク)も自動的に
修正されるので、ライン速度に対応して所要トルクを計
算し、トルク設定器50を再設定する必要がなくなり操
作が簡易になる。
一方、銅のように抗張力が小さい素材の場合は、比率設
定器45で設定する速度指令を前段伸線機の伸線速用よ
りも低めに設定すれば、電動機42(17) の速度垂下特性が外乱によるバックテンションの増加を
抑制するので、線材1を低い張力で引抜くことができる
のは前述のとおりである。
定器45で設定する速度指令を前段伸線機の伸線速用よ
りも低めに設定すれば、電動機42(17) の速度垂下特性が外乱によるバックテンションの増加を
抑制するので、線材1を低い張力で引抜くことができる
のは前述のとおりである。
以」二詳述したように、本発明はストレート機の制御方
式において、比率設定器45による速度指令を前段伸線
機の伸線速度J:り高めに設定すれば正確な定張力制御
を行なうことができるとともに、比率設定器45の速度
指令を前段伸線機の伸線速度より低めに設定すれば、分
流器60の電流信号による電動機速度垂下特性により抗
張力が小さい素材を断線の心配もなく安定にぢ[抜くこ
とが出来る。また加速.減速。負荷変動時に各伸線機間
の速度差を一定にできる。
式において、比率設定器45による速度指令を前段伸線
機の伸線速度J:り高めに設定すれば正確な定張力制御
を行なうことができるとともに、比率設定器45の速度
指令を前段伸線機の伸線速度より低めに設定すれば、分
流器60の電流信号による電動機速度垂下特性により抗
張力が小さい素材を断線の心配もなく安定にぢ[抜くこ
とが出来る。また加速.減速。負荷変動時に各伸線機間
の速度差を一定にできる。
この様に比率設定器45の速度設定のみで前段伸線機と
当該伸線機の間にある線材の張力を変えて安定運転がで
きるので、同一の機械で抗張)で異なる素材を伸線する
ことができる。
当該伸線機の間にある線材の張力を変えて安定運転がで
きるので、同一の機械で抗張)で異なる素材を伸線する
ことができる。
第1図はストレー1−伸線機の従来の制御方式の一例を
示す回路図、第2図は本発明の一実施例を(1gl 示す回路図、第3図は第2図の実施例に用いる関数発生
器の出力の一例を示すグラフである。 1:線材、10:貯留部、20 、40 :伸線ブロッ
ク、21 、41 :回転ドラム、22 、42
:直流電動機、23 、43 :ダイス、24 、44
:制御装置、25:マスク速度設定器、27 p 4
7:速度発電機、28 、48 :速度制御増幅器、2
9:電流制御増IIIIii器、30 、53 :位相
制御装置、31=交流電源、52 、59 、54 、
59 :サイリスタ、34 、51 :変流器、37
、57 :界磁調節器、38 、58 :強め界磁設定
器、45:比率設定器、5[1:)ルク設定器、52:
トルク制御増幅器、55:リミッタ、56:関数発生器
、60:分流器、61:垂下度設定器。 VO−迭渡
示す回路図、第2図は本発明の一実施例を(1gl 示す回路図、第3図は第2図の実施例に用いる関数発生
器の出力の一例を示すグラフである。 1:線材、10:貯留部、20 、40 :伸線ブロッ
ク、21 、41 :回転ドラム、22 、42
:直流電動機、23 、43 :ダイス、24 、44
:制御装置、25:マスク速度設定器、27 p 4
7:速度発電機、28 、48 :速度制御増幅器、2
9:電流制御増IIIIii器、30 、53 :位相
制御装置、31=交流電源、52 、59 、54 、
59 :サイリスタ、34 、51 :変流器、37
、57 :界磁調節器、38 、58 :強め界磁設定
器、45:比率設定器、5[1:)ルク設定器、52:
トルク制御増幅器、55:リミッタ、56:関数発生器
、60:分流器、61:垂下度設定器。 VO−迭渡
Claims (1)
- 1)複数段の伸線ブロックのそれぞれに設けた回転ドラ
ムによって線材を引張るとともに各回転ドラムを個別の
直流電動機で駆動して、線材をダイスから引き出すよう
にしたストレート伸線機の制御方式において、上記直流
電動機の強め界磁設定手段と、ライン速度に対応して電
動機の電機子電圧を制御することにより電動機速度を制
御する速度制御ループと、電動機の電機子電流に対応し
て電動機速度を垂下させるループと、トルク設定器の設
定値に対応して電機子電流を制御することにより電動機
トルクを制御するトルク制御ループと、電動機速度に対
応した信号によって界磁電流を制御する界磁制御回路と
、電動機速度に対応して直線的に出力が変化する関数発
生器とを備え、電動機速度に対応して関数発生器の出力
を変化してトルク設定器の設定値を変化させて電機子電
流を制御する一方、界磁制御回路によって界磁電流を制
御しながら伸線の張力制御を行なうことを特徴とするス
トレート伸線機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208192A JPS5999985A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ストレート伸線機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208192A JPS5999985A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ストレート伸線機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999985A true JPS5999985A (ja) | 1984-06-08 |
| JPS6347077B2 JPS6347077B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=16552182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208192A Granted JPS5999985A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ストレート伸線機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525592A (zh) * | 2014-12-04 | 2015-04-22 | 武汉同力机电有限公司 | 无调谐辊的直进拉丝机、电气系统及张力计算方法 |
| CN119346641A (zh) * | 2024-10-21 | 2025-01-24 | 中国机械总院集团郑州机械研究所有限公司 | 一种微细丝高速拉拔力的动态调节方法及装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284276A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接機の電極加圧装置 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57208192A patent/JPS5999985A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525592A (zh) * | 2014-12-04 | 2015-04-22 | 武汉同力机电有限公司 | 无调谐辊的直进拉丝机、电气系统及张力计算方法 |
| CN119346641A (zh) * | 2024-10-21 | 2025-01-24 | 中国机械总院集团郑州机械研究所有限公司 | 一种微细丝高速拉拔力的动态调节方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347077B2 (ja) | 1988-09-20 |
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