JPS60100394A - 電磁誘導調理装置 - Google Patents
電磁誘導調理装置Info
- Publication number
- JPS60100394A JPS60100394A JP58206129A JP20612983A JPS60100394A JP S60100394 A JPS60100394 A JP S60100394A JP 58206129 A JP58206129 A JP 58206129A JP 20612983 A JP20612983 A JP 20612983A JP S60100394 A JPS60100394 A JP S60100394A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- output
- frequency
- control circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電磁誘導加熱を応用した調理器の調理面に電磁
結合し他の調理装置等を駆動する電磁誘導調理装置に関
するものである。
結合し他の調理装置等を駆動する電磁誘導調理装置に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、電磁誘導加熱を利用した銹導加熱調理器H良く知
られておシ、この種の調理器は加熱コイルから発生する
交番磁界により磁性金属(鍋)を加熱するよう構成され
ている。そして、この誘導加熱調理器の加熱コイルに電
磁結合した結合コイルよりエネルギーを得てモータ、あ
るいはヒータ等を駆動する装置は既に提案されている。
られておシ、この種の調理器は加熱コイルから発生する
交番磁界により磁性金属(鍋)を加熱するよう構成され
ている。そして、この誘導加熱調理器の加熱コイルに電
磁結合した結合コイルよりエネルギーを得てモータ、あ
るいはヒータ等を駆動する装置は既に提案されている。
しかし乍らこのような結合コイルにより負荷を駆動する
場合、誘導加熱調理器の加熱コイルと前述の結合コイル
の結合状態、あるいはパワーコントロールの設定植、ま
だ前述の誘導加熱調理器の電源電圧の変動等により前述
の負荷には定格電圧以上の電圧が印加され、負荷として
モータを用いた」〃合は異常加熱、またヒータを用いた
場合には寿命が短くなると云った問題があった。
場合、誘導加熱調理器の加熱コイルと前述の結合コイル
の結合状態、あるいはパワーコントロールの設定植、ま
だ前述の誘導加熱調理器の電源電圧の変動等により前述
の負荷には定格電圧以上の電圧が印加され、負荷として
モータを用いた」〃合は異常加熱、またヒータを用いた
場合には寿命が短くなると云った問題があった。
発明の目的
本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、誘導加熱
調理器の調理面に電磁結合した結合コイルよりエネルギ
ーを得て負荷を駆動する装置において、結合コイルの結
合状態、誘導加熱調理器のパワーコントロールの設定植
および電源電圧等に影響されず負荷に一定の電圧を印加
する装置を提供するものである。
調理器の調理面に電磁結合した結合コイルよりエネルギ
ーを得て負荷を駆動する装置において、結合コイルの結
合状態、誘導加熱調理器のパワーコントロールの設定植
および電源電圧等に影響されず負荷に一定の電圧を印加
する装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は加熱コイルに電磁結合した結合コイルに接続さ
れた負荷と、この負荷の両端に接続された電圧検出送信
回路と、この電圧検出送信回路の出力信号を受信する負
荷状態受信回路と、この負荷状態受信回路の出力に接続
されたインバータの制御回路とで構成され、前記電圧検
出送信回路の送信周波数の変化によシ前記インバータの
発振周波数を制御し、前記負荷に印加される電圧レベル
を一定に制御するものである。
れた負荷と、この負荷の両端に接続された電圧検出送信
回路と、この電圧検出送信回路の出力信号を受信する負
荷状態受信回路と、この負荷状態受信回路の出力に接続
されたインバータの制御回路とで構成され、前記電圧検
出送信回路の送信周波数の変化によシ前記インバータの
発振周波数を制御し、前記負荷に印加される電圧レベル
を一定に制御するものである。
実施例の説明
以下、本発明を実施例にもとづき詳述する。第1図は本
発明の一実施例を示すブロックダイアダラムである。第
1図において1は商用?(1源、2嬬:商用′1Ft源
交流を高周波電力に交換するインバータ、3はインバー
タ2の制御回路、4i1.1.加熱コイル、5は調理面
を形成するトッププレー1・、6は加熱コイル4と電磁
結合するよう調理面に配置された結合コイル、7は結合
コイル6に接続された負荷、8は負荷7の両端に接続さ
れた電圧検出送信回路で、その出力は結合コイル6に接
続されている。
発明の一実施例を示すブロックダイアダラムである。第
1図において1は商用?(1源、2嬬:商用′1Ft源
交流を高周波電力に交換するインバータ、3はインバー
タ2の制御回路、4i1.1.加熱コイル、5は調理面
を形成するトッププレー1・、6は加熱コイル4と電磁
結合するよう調理面に配置された結合コイル、7は結合
コイル6に接続された負荷、8は負荷7の両端に接続さ
れた電圧検出送信回路で、その出力は結合コイル6に接
続されている。
9は負荷状態受信回路で、加熱コイル4を入力端子に接
続し、出力端子は制御回路3に接続されている。1oは
整流回路で、結合コイル6の両端に接続されている。1
1は電圧制御発振回路で、整流回路1oの出力が制御入
力へ接続され、その出力は結合コイル6へ接続されてい
る。12はバンドパスフィルタで、入力端子は加熱コイ
ル4の両端に接続されておシ、電圧制御発振回路11の
発振周波数範囲に設定されている。そして電圧制御発振
回路11の発振周波数およびバンドパスフィルタ12の
通過周波数は商用電源1の2倍の周波数からインバータ
2の下限発振周波数の間に設定されている。13は周波
数−電圧変換回路(以下、f−Vコンバーンと称す、)
で、入力端子はノくンドパスフィルタ12の出力端子に
接続されている。
続し、出力端子は制御回路3に接続されている。1oは
整流回路で、結合コイル6の両端に接続されている。1
1は電圧制御発振回路で、整流回路1oの出力が制御入
力へ接続され、その出力は結合コイル6へ接続されてい
る。12はバンドパスフィルタで、入力端子は加熱コイ
ル4の両端に接続されておシ、電圧制御発振回路11の
発振周波数範囲に設定されている。そして電圧制御発振
回路11の発振周波数およびバンドパスフィルタ12の
通過周波数は商用電源1の2倍の周波数からインバータ
2の下限発振周波数の間に設定されている。13は周波
数−電圧変換回路(以下、f−Vコンバーンと称す、)
で、入力端子はノくンドパスフィルタ12の出力端子に
接続されている。
14は比較増幅器で、一方の入力端子はf 、−Vコン
バータ13の出力に接続され、他方の入力端子は所定の
基漁電圧源Refに接続されている。15は整流回路で
、入力端子はパントノくスフイルり12の出力端子へ接
続されている。16は電圧比較器で、入力端子は整流回
路16へ接続されている、上記構成において動作を説明
する。商用電源1が投入されると、制御回路3に給電さ
れ、制御回路3からの駆動信号によりインバータ2は発
振を開始する。インバータ2の発振によシ加熱コイル4
には高周波両流、が通電され、高周波磁力線が発生する
。そして、この高周波磁力線は結合コイル6を貫通し、
その両端には誘起電圧が発生し負荷7を駆動する。ここ
で、結合コイル6の両端に誘起した電圧は電圧検出送信
回路8の整流回路10で整流され、直流電源と、誘起電
圧の大きさに比例した電圧信号を発生する。そして、こ
の直流電源と電圧信号は次段の電圧制御発]辰回路11
に与えられ11i圧信号に応じた周波数の発振出力を発
生し、この発振出力信号は結合コイル6へ重畳して信号
が与えられる。そして、結合コイル6へ力えられた信号
は加熱コイル4で検出される。この検出信号は負荷状態
受信回路9のバンドパスフィルタ12で電圧制御発振回
路11の発掘周波数信号のみが通過され、この通過信号
はf−Vコンバータ13により信号周波数に応じた直流
電圧を発生する。そして、この直流電圧は予じめ定めら
れた基準電圧Refと比較増幅器14で比較され、基準
電圧Ref’との偏差に応じた信号を出力に発生する。
バータ13の出力に接続され、他方の入力端子は所定の
基漁電圧源Refに接続されている。15は整流回路で
、入力端子はパントノくスフイルり12の出力端子へ接
続されている。16は電圧比較器で、入力端子は整流回
路16へ接続されている、上記構成において動作を説明
する。商用電源1が投入されると、制御回路3に給電さ
れ、制御回路3からの駆動信号によりインバータ2は発
振を開始する。インバータ2の発振によシ加熱コイル4
には高周波両流、が通電され、高周波磁力線が発生する
。そして、この高周波磁力線は結合コイル6を貫通し、
その両端には誘起電圧が発生し負荷7を駆動する。ここ
で、結合コイル6の両端に誘起した電圧は電圧検出送信
回路8の整流回路10で整流され、直流電源と、誘起電
圧の大きさに比例した電圧信号を発生する。そして、こ
の直流電源と電圧信号は次段の電圧制御発]辰回路11
に与えられ11i圧信号に応じた周波数の発振出力を発
生し、この発振出力信号は結合コイル6へ重畳して信号
が与えられる。そして、結合コイル6へ力えられた信号
は加熱コイル4で検出される。この検出信号は負荷状態
受信回路9のバンドパスフィルタ12で電圧制御発振回
路11の発掘周波数信号のみが通過され、この通過信号
はf−Vコンバータ13により信号周波数に応じた直流
電圧を発生する。そして、この直流電圧は予じめ定めら
れた基準電圧Refと比較増幅器14で比較され、基準
電圧Ref’との偏差に応じた信号を出力に発生する。
ここで、この基準電圧Refは負荷7に印加される電圧
の設定植となるものである。前述の比較増幅器14の出
力は制御回路3へ入力されインバータ2の発振周波数を
連続的に可変する。一方、バンドパスフィルタ12の通
過信号は整流回路16で整流され、電圧比較器16で整
流回路16の出力の有無を判定し、スイッチ出力を発生
する。このスイッチ出力は制御回路3へ入力され、整流
回路15に出力が発生している場合は制御回路3のパワ
ーコントロール回路の禁止、および小物負荷検知回路の
動作禁止を行なっている。
の設定植となるものである。前述の比較増幅器14の出
力は制御回路3へ入力されインバータ2の発振周波数を
連続的に可変する。一方、バンドパスフィルタ12の通
過信号は整流回路16で整流され、電圧比較器16で整
流回路16の出力の有無を判定し、スイッチ出力を発生
する。このスイッチ出力は制御回路3へ入力され、整流
回路15に出力が発生している場合は制御回路3のパワ
ーコントロール回路の禁止、および小物負荷検知回路の
動作禁止を行なっている。
ここで第1図の構成における負荷7の電圧を一定にする
フィードバンク動作について詳述する。
フィードバンク動作について詳述する。
今、電圧制御発振回路11の出力周波数を負#7の電圧
に比例して」二昇するよう設定する。従ってバンドパス
フィルタ12の出力周数数も前述の周波数と同一周波数
の出力が発生し、f−Vコンバータ13はこの周波数に
比例しだ直流電圧が発生する。そして、この直流電圧は
基準電圧Refと比較増幅器14で比較され、基準電圧
Refよ、シ直流電圧出力が高ければ、その出力は上昇
し制御回路3の駆動周波数は上昇し加熱コイル4への通
電電流を小さくする。加〃(コイル4への通電電流が小
さくなれば、当然、結合コイル6の誘起電圧も小さくな
り、電圧制御発振回路11の発振周波数は低下し、f−
Vコンバータ13の出力電圧も低下する。そして、基準
電圧Refより小さくなれば、前述の動作と逆の動作を
行い負荷7に印加される電圧は一定となる。すなわち、
インノ(−夕2の動作可能な範囲内であれば、結合コイ
ル6勢恰状態が変動した場合、あるいtユ、商用電源1
の′電圧が変動した場合でも負荷7には一定の電圧が供
給される。なお、比較増幅器14、および制御回路30
割制御圧の変化方向−1だインバータ2の発振周波数と
出力電圧との関係はインバータの回路構成により適宜決
定すればよい。
に比例して」二昇するよう設定する。従ってバンドパス
フィルタ12の出力周数数も前述の周波数と同一周波数
の出力が発生し、f−Vコンバータ13はこの周波数に
比例しだ直流電圧が発生する。そして、この直流電圧は
基準電圧Refと比較増幅器14で比較され、基準電圧
Refよ、シ直流電圧出力が高ければ、その出力は上昇
し制御回路3の駆動周波数は上昇し加熱コイル4への通
電電流を小さくする。加〃(コイル4への通電電流が小
さくなれば、当然、結合コイル6の誘起電圧も小さくな
り、電圧制御発振回路11の発振周波数は低下し、f−
Vコンバータ13の出力電圧も低下する。そして、基準
電圧Refより小さくなれば、前述の動作と逆の動作を
行い負荷7に印加される電圧は一定となる。すなわち、
インノ(−夕2の動作可能な範囲内であれば、結合コイ
ル6勢恰状態が変動した場合、あるいtユ、商用電源1
の′電圧が変動した場合でも負荷7には一定の電圧が供
給される。なお、比較増幅器14、および制御回路30
割制御圧の変化方向−1だインバータ2の発振周波数と
出力電圧との関係はインバータの回路構成により適宜決
定すればよい。
次に第2図について述べる。第2図は第1図の電圧検出
送信回路8を具現化した一実施例である。
送信回路8を具現化した一実施例である。
第2図において、17,20,21.22は抵抗、18
は整流ダイオード、19は平滑コンデンサ、23はツェ
ナダイオード、24は電圧制御発振器。
は整流ダイオード、19は平滑コンデンサ、23はツェ
ナダイオード、24は電圧制御発振器。
25はマツチングトランス、26はカップリングコンデ
ンサである。
ンサである。
上記構成において動作を簡単に説明する。負荷7に発生
した電圧は抵抗17を介しダイオード18で整流され平
滑コンデンサ19で直流電圧に変換される。そして、こ
の直流電圧は抵抗22とツェナダイオード23で安定化
され電圧制御発振器24の直流電源となり、一方、抵抗
20.21で分圧された信号は電圧制御発振器24の発
振周波数制御1g号となり、電圧制御発掘器24は平滑
コンデンサ19の電圧に応じた周波数の出力をマツチン
グトランス25に与える。そして、マノチッグ!・ラン
ス26の出力巻線から発生ずる出力はカップリングコン
デンサ26を介して結合コイル6へJ:jえられるもの
である。
した電圧は抵抗17を介しダイオード18で整流され平
滑コンデンサ19で直流電圧に変換される。そして、こ
の直流電圧は抵抗22とツェナダイオード23で安定化
され電圧制御発振器24の直流電源となり、一方、抵抗
20.21で分圧された信号は電圧制御発振器24の発
振周波数制御1g号となり、電圧制御発掘器24は平滑
コンデンサ19の電圧に応じた周波数の出力をマツチン
グトランス25に与える。そして、マノチッグ!・ラン
ス26の出力巻線から発生ずる出力はカップリングコン
デンサ26を介して結合コイル6へJ:jえられるもの
である。
次いで第3図について述べる。第3図は制御回路3と第
1図の負荷状態受信回路9の接続関係の−実施例を示し
たものである。第3図ンζおいて。
1図の負荷状態受信回路9の接続関係の−実施例を示し
たものである。第3図ンζおいて。
27は小物負イiニア検知回路、28はパワーコントロ
ール回路、29ilJ、パワー設定ボリウム、30けパ
ルス幅制御回路、31は禁止回路、32はベース駆動回
路で、上記構成はインバータ2のスイッチング素子の導
通時間(パルス幅)を可変してインバータ2の発振周波
数を可変する構成を示している。
ール回路、29ilJ、パワー設定ボリウム、30けパ
ルス幅制御回路、31は禁止回路、32はベース駆動回
路で、上記構成はインバータ2のスイッチング素子の導
通時間(パルス幅)を可変してインバータ2の発振周波
数を可変する構成を示している。
上記構成において動作を簡単に述べる。電圧比較器16
は整流回路15の電圧の有無を検出してスイッチングを
発生ずる。従って、整流回路16に電圧が発生しておれ
ば、小物負荷検知回路27の作動を禁止し、かつ、パワ
ーコントロール回路28の動作も禁止する。そして、こ
の]1.J1′(ば比軸増幅器14の出力でパルス幅制
御回路30は作動し、パワーコントロール回路28のパ
ワー設定ボリウム29には影響さ)′Lなくなる。この
パルス幅制御回路30の出力は禁止回路31を介し、ベ
ース駆動回路32で増幅されインバータ2へ駆動信号を
与える。
は整流回路15の電圧の有無を検出してスイッチングを
発生ずる。従って、整流回路16に電圧が発生しておれ
ば、小物負荷検知回路27の作動を禁止し、かつ、パワ
ーコントロール回路28の動作も禁止する。そして、こ
の]1.J1′(ば比軸増幅器14の出力でパルス幅制
御回路30は作動し、パワーコントロール回路28のパ
ワー設定ボリウム29には影響さ)′Lなくなる。この
パルス幅制御回路30の出力は禁止回路31を介し、ベ
ース駆動回路32で増幅されインバータ2へ駆動信号を
与える。
発明の効果
以」二述べたように本発明の電磁誘導調IIJi、装置
によれば、結合コイルに接続される負荷に印加される電
圧が一定に制御できるため、加熱コイルと結合コイルと
の結合状態、商用電源電圧の変動、あるい(dパワーコ
ントロールの設定等如影響されず。
によれば、結合コイルに接続される負荷に印加される電
圧が一定に制御できるため、加熱コイルと結合コイルと
の結合状態、商用電源電圧の変動、あるい(dパワーコ
ントロールの設定等如影響されず。
負荷の安定な動作が可能になるものである。加えて本発
明では電圧検出信号を結合コイルに重畳しているため、
結合よく確実に信号転送が可能であるが、送信、受信の
ため専用のアンテナ装置を設けても実用できることは勿
論である。
明では電圧検出信号を結合コイルに重畳しているため、
結合よく確実に信号転送が可能であるが、送信、受信の
ため専用のアンテナ装置を設けても実用できることは勿
論である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第一図の一部の具体回路の一実施例を示す電気結線図、
第3図は第1図の一部の接続の具体構成を示すブロック
図である。 2・・・・・・インバータ、3・・・・・・制御回路、
4・・・・・・加熱コイル、6・・・・・・結合コイル
、7・・・・・・負荷、8・・・・・・電圧検出送信回
路、9・・・・・・負荷状態受信回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
第一図の一部の具体回路の一実施例を示す電気結線図、
第3図は第1図の一部の接続の具体構成を示すブロック
図である。 2・・・・・・インバータ、3・・・・・・制御回路、
4・・・・・・加熱コイル、6・・・・・・結合コイル
、7・・・・・・負荷、8・・・・・・電圧検出送信回
路、9・・・・・・負荷状態受信回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)加熱コイルに電磁結合した結合コイルと、この結
合コイルに接続された負荷と、この負荷の両端に接続さ
れた電圧検出送信回路と、この電圧検出送信回路の出力
信号を受信する負荷状態受信回路と、この負荷状態受信
回路に接続されたインバータの制御回路よりなり、前記
電圧検出送信回路の送信周波数の変化により前記インバ
ータの発振周波数を制御し、前記負荷に印加される電圧
レベルを一定に制御してなる電磁誘導調理装置。 (2)電圧検出送信回路は結合コイルの両端に接続され
た整流回路と、この整流回路の出力に接続された電圧制
御発振回路よりなり、前記整流回路の出力信号により前
記電圧制御発振回路の発振周波数を連続的に可変するよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の電磁誘導調理装置
。 (3)負荷状態受信回路はバンドパスフィルタと、この
バンドパスフィルタの出力に接続された周波数−電圧変
換回路と、この周波数−電圧変換回路の出力に接続され
た所定の基準電圧を有する比較増幅器、および、前記バ
ンドパスフィルタの出力に接続された整流回路と、この
整流回路の出力に接続された電圧比較器を有し、前記比
較増幅器および前記電圧比較器はインバータの制御回路
に接続してなシ、前記比較増幅器の出力信号により前記
インバータの発振周波数を制御するようにした特許請求
の範囲第1項記載の電磁誘導調理装置。 (4)制御回路はインバータのスイッチング素子のパル
ス幅制御回路と、このパルス幅制御回路の出 。 力に接続された禁止回路と、この禁止回路の出力に接続
されたベース駆動向路、および前記パルス幅制御回路の
入力に接続されたパワーコントロール回路を有し、所定
の基準電圧を有する比較増幅器の出力は前記パルス幅制
御回路に接続すると共に、電圧比較器の出力を前記パワ
ーコン]・ロール回路に接続してなり、結合コイルに接
続された負荷に印加される電圧レベルを前記パワーコン
ト口−ル回路の動作状態に影響されず一定レベルにする
ようにした特許請求の範囲第3項記載の電磁誘導調理装
置。 (6)電圧制御発振回路の発振周波数および、ノくンド
バスフィルタの通過周波数を商用電源の2倍の周波数か
ら、インバータの下限発振周波数の間に設定した特許請
求の範囲第2項又は第3項記載の電磁誘導調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206129A JPS60100394A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 電磁誘導調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206129A JPS60100394A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 電磁誘導調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100394A true JPS60100394A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16518263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206129A Pending JPS60100394A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 電磁誘導調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100394A (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58206129A patent/JPS60100394A/ja active Pending
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