JPS60100420A - 金属化フイルムの蒸着電極除去方法 - Google Patents

金属化フイルムの蒸着電極除去方法

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JPS60100420A
JPS60100420A JP58208031A JP20803183A JPS60100420A JP S60100420 A JPS60100420 A JP S60100420A JP 58208031 A JP58208031 A JP 58208031A JP 20803183 A JP20803183 A JP 20803183A JP S60100420 A JPS60100420 A JP S60100420A
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electrode
vapor
vapor deposition
electrodes
metallized film
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則一 大場
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンデンサ素子自体に保安機能ケ付与した金属
化フィルムコンデンサに用いろ金属化フィルムの蒸着電
極除去方法に関する。
近年コンデンサにおける保安対策か強く要請されている
状況の中で保安機能に関でる対策が種々とられており、
一般的に実用化されているものは破壊時の圧力によりも
たらされるケースの変形ケ利用してリード線ケ切断する
ようにしたものである。しかしながらこれら構造のもの
は構造が複雑でありどうしても高価になる問題ケかかえ
ていた。
そのため最近は第1図に示すように幅方向の端部にマー
ジン部(月欠設け、該マージン部fi+と連続し長さ方
向に間欠的に複数個の蒸着除去部(2)欠設は分割i極
(31ケ形成した金属化フィルム(4)一対ケ積層巻回
してコンデンサ素子(5)欠構成し該素子(51の中に
小容量のコンデンサ素子要素ケ多数個並列接続した構造
とし使用中何らかの異常により分割7(イi [31の
一部が破壊現象ケ起こしてもその部分の機能喪失にとど
め、他のコンデンサ素子要素への影響ケなくし、よって
爆発欠未然に防止子ろようにしたものが注目ケ集めてい
る。しか1.て従来長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除
去部ケ形成てろ手段としては、第2図に示すように幅方
向の端部−方にマージン部+61fX−残して全面に蒸
着電極(7)ゲ設けた金属化フィルム(8)の蒸着電極
(7)面に全周面ケ導電性としたil?JE極ローラ(
9)と絶縁性の外周面に複数本の導電部(10)’&設
けた第2電極ローラ(11)7ir’一定の間隔?設け
て接触させ、第1電極ローラ(91と第2電極ローラ(
11)間に制限抵抗(12)ケ接続し電源(13)によ
り電圧ケ印加し金属化フィルム(81ケ矢印方向に送給
させ前記耐状導箪部(10)に接した部分の蒸着電極(
71ケスパークによって飛散させて長さ方向に間欠的な
複数個の蒸着除去部(14)&形成するようにしてなる
ものであり、このような場合一般に安全性および安定し
た蒸着除去部(13)ケ形成するため電源に印加する血
圧はおおむね40〜60Vで制限抵抗(12)としては
50Gのもの夕用いており、また第1電極ローラ(9)
と第2電極ローラ(11)間間隔はおおむね25〜50
0ルあるため、例えば金属化フィルム(4)の蒸着1j
1.& (71幅として2αrbのものケ用いた場合、
金属化フィルム(41の第1電極ローラ(9)とin2
電極ローラ(11)間の蒸着m、極t7+の抵抗は50
〜100Ωとなり4、該抵抗値が占めろ導電回路内でσ
)比率が高(なる。
したがって蒸着電極(7)の比抵抗が変化てろと回路に
流れろ電流が変化して均一な蒸着除去部(14)形成が
困難であり、このような手段で蒸着除去部(14)Y形
成した金属化フィルムケ用いたコンデンサは充分な保安
性機能ケ発揮できないと同時にtanδ特性も不安定で
あった。また導電部のクリーニング装置も第1電極ロー
ラ(91と第2電極ローラ(11)の2ケ所に必要であ
り蒸着膜除去装fM自体大型化してしまう問題欠かかえ
ていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので1個のローラ
に一対の電極を形成し該一対のTb、極間のパスケ短く
てることによって均一で安定した蒸着除去部を形成する
と同時に装置の小形化に貢献できる金属化フィルムの蒸
着電極除去方法ケ提供丁ロコとケ目的とするもので、b
7−+。
以下不発明の一実施例につぎ図面ケ参照して説明する。
丁なわち第3図に示すよ5に幅方向の一端部にマージン
部(21)ケ残して全面に蒸N議極(22)’r設けた
金属化フィルム(23)の蒸着電極(22)面に中間部
ケ絶縁部(24)とし両端V導’[部(25)および(
26)とし、該導電部(25)および(26)から交互
に帯状電4i@ (27)および(2B)y引出し、該
帯状電極(27)および(28)の先端部火対向電極と
なる導電部(25)または(26)と導通しないように
構成してなる蒸着除去部形成ローラ(29)Fi<接触
させ、前記両導電部(25)および(26)間に制限抵
抗(30)&介して電源(31)によって電圧ケ印加し
、前記金属化フィルム(23)?矢印方向に走行させ前
記帯状電極(27)丈たは(28)のいずれか一方に接
した部分の蒸着電極(22)’eスパークによって飛散
させて長さ方向に間欠的な桟数個の蒸着除去部(32)
&形成するようにしてなるものである。なお第4図は前
記蒸着除去部形成ローラ(29)%’構成する細部ケ説
明するだめの断面図で(33)は両端開口部に配設した
ベアリング、(34)に前記ローラ(29)の責通孔(
35)内罠貫通し途中絶縁部(36)で絶縁し両端部ケ
導体部(37)および(38)としたシャフトで、該導
体m (37)および(38)は前記ローラ両端開口部
に配設したベアリング(33)と接触し、該ベアリング
(33)&介して前記ローラ(29)外周の両端に形成
した導1]〕部(25)および(26)とそれぞれ電気
的に導通fろように構成し、金属化フィルムの走行によ
って蒸沼除去部形成ローラ(29)火回転するようにて
ろものである。
以上のような構成になる金属化フィルムの蒸着電極除去
方法によれば一対の電極として動作する帯状電極(27
)および(28)が1個のローラに配設された状態であ
るため一対の電(水量のパスが数orb以内になり、蒸
着電極(22)の抵抗の占める率か小さくなる。したが
って導電回路内に流れろ電流は主として外部に付加した
制限抵抗(3o)によってコントロールできるようにな
り、均一で安定した蒸着除去部を容易にできる条件ケ確
実に確保できろ。
また蒸着除去部形成ローラ(29)の帯状?M極(27
)または(28)に付着したカスを取るためのクリーニ
ング装置が1台で済むため装置全体の小形化ケ果たすこ
とができる。
つぎに厚さ5μ、フィルム幅30龍、マージン幅211
11.アルミ蒸着膜面抵抗3Q/口の片面金属仕ポリプ
ロピレンフィルムヶ用い、第3図に示す方法によって蒸
着除去部?形成した金属化ポリプロピレンフィルム欠巻
回して構成した本発明品(Atと、第2図に示て方法に
よって蒸着除去部?形成した金属化ポリプロピレンフィ
ルム欠巻回して構成した従来例品+131におけろ保安
性機能の有無ケ調べた結果、fBlは100個中個中個
が保安性機能ケ発揮できなかったのに対し、 IAIは
100個中1O0個ともてぐれた保安性機能ケ発揮した
。またIAI 1131についてIKHz下のtanδ
の分布ケ調べた結果第5図に示すようになり、13)は
きわめてノくラノ(うな分布ケ示しtanδ特性か不安
定であるのに対し偽)はまとまった分布ケ示し安定した
tanδ特性ケ実証した。 試料として用いたコンデン
サの定格ハ+Alt131 トモ220 V、AC−2
pF テh ’)、また蒸着除去部形成のため用いた電
源電圧はx+ Uとも30VI)Cで(At CB+と
も蒸着除去部間隔15++1.蒸着除去部幅はQ、5m
mであり、さらに上記保安性機能試験方法と°しては2
20V、ACの定格電圧ヶ印加しながら30秒間に1回
の割合で220Vx 5倍のACサージ電圧ケ40m5
ec印加し電流がゼロになるまでにケース破壊2発煙1
発火したもσ)ケ保安性f(!ll能無しとして判断し
た。
なお上記実施例では蒸着除去部形成ローラケ構成する帯
状電極として一対の電f1My交互に配置6シたもσ)
を例示して説明したが、第6図に示−[ように帯状電極
(39)および(40)&1対2の割合で配置した蒸着
除去部形成ローラ(41)、または第7図に示すように
帯状電極(42)および(43)’&l対30割合で配
置した蒸着除去部形成ローラ(44〕夕用いれば10割
合に該当する帯状電極(39)または(42)が接触し
たところ0)み(より安定した蒸着除去部が形成できろ
。第5図および第6図中上記実施例と同一箇所について
は同一番号ケ付して説明ケ省略した。また上記実施例で
は片面金属化フィルムを例示して説明したが、両面金属
化フィルムに適用できることはいうまでもない。
見、上述べたように本発明によitは一対の電極ケ同−
外周上に配置した1個の蒸着除去部形成ローラケ用い、
前記一対のTIL極間のパスケ最大限短くてることによ
って均一で安定した蒸着除去部形成できろと同時に装置
の小形化に貢献できる金属化フィルムσ)蒸着電極除去
方法を得ることができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は保安性機能ケ付与した一般的なコンデンサ素子
の春目途中の展開斜視図、第2図(i従来例に係る蒸着
除去部形成手段ケ示す概略図、第3図は不発明の一実施
例に係る蒸着除去部ブ杉成手段ケ示す概略図、第4図は
第3図を構成てろ蒸着除去部形成ローラタシャフトにセ
ットした状態を示す拡大断面図、第5図はtanδ特性
分布図、第6図および第7図は他の実施例に係る蒸着除
去部)形成ローラそれぞれケ示す斜視図である。 (21)・・・マージン部 (22)・・・蒸着電極(
23)−−・金属化フィルム (27)(28)(39)(40)(42)(43)・
・・帯状電極(29)(41)(44)・・・蒸着除去
部形成ローラ(30)・―・制限抵抗 (31)・・・
電源(32)・・・蒸着除去部。 特許出願人 マルコン電子株式会社 第1図 第2図 第づ図 ンづ 第4図 第5図 B A 第す図 b 第7図 b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 幅方向の一端部にマージン部ケ設け、該マージン部ケ除
    いた全面に蒸着電極夕形成した片面または両面金属什フ
    ィルムの前記蒸着電極面に、一対の電極として動作する
    帯状電極ケ同−外周上に配置した蒸着電極除去形成ロー
    ラケ接触し、前記異種電極として動作する帯状電極間に
    制限抵抗ケ介して電圧ケ印加てろとともに前記金属化フ
    ィルム?走行させ、前記帯状電極の一方極の電極が接触
    する蒸着電極部?スパークによって飛散させて長さ方向
    に間欠的な複数個の蒸着除去部を形成でることを特徴と
    した金属化フィルムの蒸着電極除去方法−
JP58208031A 1983-11-04 1983-11-04 金属化フイルムの蒸着電極除去方法 Granted JPS60100420A (ja)

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JPS6337487B2 JPS6337487B2 (ja) 1988-07-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0335514A (ja) * 1989-07-03 1991-02-15 Shizuki Denki Seisakusho:Kk コンデンサエレメントの製造方法及びその製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0335514A (ja) * 1989-07-03 1991-02-15 Shizuki Denki Seisakusho:Kk コンデンサエレメントの製造方法及びその製造装置

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