JPS6337487B2 - - Google Patents
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- JPS6337487B2 JPS6337487B2 JP58208031A JP20803183A JPS6337487B2 JP S6337487 B2 JPS6337487 B2 JP S6337487B2 JP 58208031 A JP58208031 A JP 58208031A JP 20803183 A JP20803183 A JP 20803183A JP S6337487 B2 JPS6337487 B2 JP S6337487B2
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- vapor
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- electrodes
- vapor deposition
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサ素子自体に保安機能を付与
した金属化フイルムコンデンサに用いる金属化フ
イルムの蒸着電極除去方法に関する。
した金属化フイルムコンデンサに用いる金属化フ
イルムの蒸着電極除去方法に関する。
近年コンデンサにおける保安対策が強く要請さ
れている状況の中で保安機能に関する対策が種々
とられており、一般的に実用化されているものは
破壊時の圧力によりもたらされるケースの変形を
利用してリード線を切断するようにしたものであ
る。しかしながらこれら構造のものは構造が複雑
でありどうしても高価になる問題をかかえてい
た。そのため最近は第1図に示すように幅方向の
端部にマージン部1を設け、該マージン部1と連
続し長さ方向に間欠的に複数個の蒸着除去部2を
設け分割電極3を形成した金属化フイルム4一対
を積層巻回してコンデンサ素子5を構成し該素子
5の中に小容量のコンデンサ素子要素を多数個並
列接続した構造とし使用中何らかの異常により分
割電極3の一部が破壊現象を起こしてもその部分
の機能喪失にとどめ、他のコンデンサ素子要素へ
の影響をなくし、よつて爆発を未然に防止するよ
うにしたものが注目を集めている。しかして従来
長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除去部を形成す
る手段としては、第2図に示すように幅方向の端
部一方にマージン部6を残して全面に蒸着電極7
を設けた金属化フイルム8の蒸着電極7面に全周
面を導電性とした第1電極ローラ9と絶縁性の外
周面に複数本の導電部10を設けた第2電極ロー
ラ11を一定の間隔を設けて接触させ、第1電極
ローラ9と第2電極ローラ11間に制限抵抗12
を接続し電源13により電圧を印加し金属化フイ
ルム8を矢印方向に送給させ前記線状導電部10
に接した部分の蒸着電極7をスパークによつて飛
散させて長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除去部
14を形成するようにしてなるものであり、この
ような場合一般に安全性および安定した蒸着除去
部13を形成するため電源に印加する電圧はおお
むね40〜60Vで制限抵抗12としては50Ωのもの
を用いており、また第1電極ローラ9と第2電極
ローラ11間間隔はおおむね25〜50cmあるため、
例えば金属化フイルム4の蒸着電極7幅として2
cmのものを用いた場合、金属化フイルム4の第1
電極ローラ9と第2電極ローラ11間の蒸着電極
7の抵抗は50〜100Ωとなり、該抵抗値が占める
導電回路内での比率が高くなる。したがつて蒸着
電極7の比抵抗が変化すると回路に流れる電流が
変化して均一な蒸着除去部14形成が困難であ
り、このような手段で蒸着除去部14を形成した
金属化フイルムを用いたコンデンサは充分な保安
性機能を発揮できないと同時にtanδ特性も不安定
であつた。また導電部のクリーニング装置も第1
電極ローラ9と第2電極ローラ11の2ケ所に必
要であり蒸着膜除去装置自体大型化してしまう問
題をかかえていた。
れている状況の中で保安機能に関する対策が種々
とられており、一般的に実用化されているものは
破壊時の圧力によりもたらされるケースの変形を
利用してリード線を切断するようにしたものであ
る。しかしながらこれら構造のものは構造が複雑
でありどうしても高価になる問題をかかえてい
た。そのため最近は第1図に示すように幅方向の
端部にマージン部1を設け、該マージン部1と連
続し長さ方向に間欠的に複数個の蒸着除去部2を
設け分割電極3を形成した金属化フイルム4一対
を積層巻回してコンデンサ素子5を構成し該素子
5の中に小容量のコンデンサ素子要素を多数個並
列接続した構造とし使用中何らかの異常により分
割電極3の一部が破壊現象を起こしてもその部分
の機能喪失にとどめ、他のコンデンサ素子要素へ
の影響をなくし、よつて爆発を未然に防止するよ
うにしたものが注目を集めている。しかして従来
長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除去部を形成す
る手段としては、第2図に示すように幅方向の端
部一方にマージン部6を残して全面に蒸着電極7
を設けた金属化フイルム8の蒸着電極7面に全周
面を導電性とした第1電極ローラ9と絶縁性の外
周面に複数本の導電部10を設けた第2電極ロー
ラ11を一定の間隔を設けて接触させ、第1電極
ローラ9と第2電極ローラ11間に制限抵抗12
を接続し電源13により電圧を印加し金属化フイ
ルム8を矢印方向に送給させ前記線状導電部10
に接した部分の蒸着電極7をスパークによつて飛
散させて長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除去部
14を形成するようにしてなるものであり、この
ような場合一般に安全性および安定した蒸着除去
部13を形成するため電源に印加する電圧はおお
むね40〜60Vで制限抵抗12としては50Ωのもの
を用いており、また第1電極ローラ9と第2電極
ローラ11間間隔はおおむね25〜50cmあるため、
例えば金属化フイルム4の蒸着電極7幅として2
cmのものを用いた場合、金属化フイルム4の第1
電極ローラ9と第2電極ローラ11間の蒸着電極
7の抵抗は50〜100Ωとなり、該抵抗値が占める
導電回路内での比率が高くなる。したがつて蒸着
電極7の比抵抗が変化すると回路に流れる電流が
変化して均一な蒸着除去部14形成が困難であ
り、このような手段で蒸着除去部14を形成した
金属化フイルムを用いたコンデンサは充分な保安
性機能を発揮できないと同時にtanδ特性も不安定
であつた。また導電部のクリーニング装置も第1
電極ローラ9と第2電極ローラ11の2ケ所に必
要であり蒸着膜除去装置自体大型化してしまう問
題をかかえていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので1個
のローラに一対の電極を形成し該一対の電極間の
パスを短くすることによつて均一で安定した蒸着
除去部を形成すると同時に装置の小形化に貢献で
きる金属化フイルムの蒸着電極除去方法を提供す
ることを目的とするものである。
のローラに一対の電極を形成し該一対の電極間の
パスを短くすることによつて均一で安定した蒸着
除去部を形成すると同時に装置の小形化に貢献で
きる金属化フイルムの蒸着電極除去方法を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説
明する。すなわち第3図に示すように幅方向の一
端部にマージン部21を残して全面に蒸着電極2
2を設けた金属化フイルム23の蒸着電極22面
に中間部を絶縁部24とし両端を導電部25およ
び26とし、該導電部25および26から交互に
帯状電極27および28を引出し、該帯状電極2
7および28の先端部を対向電極となる導電部2
5または26と導通しないように構成してなる蒸
着除去部形成ローラ29を接触させ、前記両導電
部25および26間に制限抵抗30を介して電源
31によつて電圧を印加し、前記金属化フイルム
23を矢印方向に走行させ前記帯状電極27また
は28のいずれか一方に接した部分の蒸着電極2
2をスパークによつて飛散させて長さ方向に間欠
的な複数個の蒸着除去部32を形成するようにし
てなるものである。なお第4図は前記蒸着除去部
形成ローラ29を構成する細部を説明するための
断面図で33は両端開口部に配設したベアリン
グ、34は前記ローラ29の貫通孔35内に貫通
し途中絶縁部36で絶縁し両端部を導体部37お
よび38としたシヤフトで、該導体部37および
38は前記ローラ両端開口部に配設したベアリン
グ33と接触し、該ベアリング33を介して前記
ローラ29外周の両端に形成した導電部25およ
び26とそれぞれ電気的に導通するように構成
し、金属化フイルムの走行によつて蒸着除去部形
成ローラ29を回転するようにするものである。
明する。すなわち第3図に示すように幅方向の一
端部にマージン部21を残して全面に蒸着電極2
2を設けた金属化フイルム23の蒸着電極22面
に中間部を絶縁部24とし両端を導電部25およ
び26とし、該導電部25および26から交互に
帯状電極27および28を引出し、該帯状電極2
7および28の先端部を対向電極となる導電部2
5または26と導通しないように構成してなる蒸
着除去部形成ローラ29を接触させ、前記両導電
部25および26間に制限抵抗30を介して電源
31によつて電圧を印加し、前記金属化フイルム
23を矢印方向に走行させ前記帯状電極27また
は28のいずれか一方に接した部分の蒸着電極2
2をスパークによつて飛散させて長さ方向に間欠
的な複数個の蒸着除去部32を形成するようにし
てなるものである。なお第4図は前記蒸着除去部
形成ローラ29を構成する細部を説明するための
断面図で33は両端開口部に配設したベアリン
グ、34は前記ローラ29の貫通孔35内に貫通
し途中絶縁部36で絶縁し両端部を導体部37お
よび38としたシヤフトで、該導体部37および
38は前記ローラ両端開口部に配設したベアリン
グ33と接触し、該ベアリング33を介して前記
ローラ29外周の両端に形成した導電部25およ
び26とそれぞれ電気的に導通するように構成
し、金属化フイルムの走行によつて蒸着除去部形
成ローラ29を回転するようにするものである。
以上のような構成になる金属化フイルムの蒸着
電極除去方法によれば一対の電極として動作する
帯状電極27および28が1個のローラに配設さ
れた状態であるため一対の電極間のパスが数cm以
内になり、蒸着電極22の抵抗の占める率が小さ
くなる。したがつて導電回路内に流れる電流は主
として外部に付加した制限抵抗30によつてコン
トロールできるようになり、均一で安定した蒸着
除去部を容易にできる条件を確実に確保できる。
また蒸着除去部形成ローラ29の帯状電極27ま
たは28に付着したガスを取るためのクリーニン
グ装置が1台で済むため装置全体の小形化を果た
すことができる。
電極除去方法によれば一対の電極として動作する
帯状電極27および28が1個のローラに配設さ
れた状態であるため一対の電極間のパスが数cm以
内になり、蒸着電極22の抵抗の占める率が小さ
くなる。したがつて導電回路内に流れる電流は主
として外部に付加した制限抵抗30によつてコン
トロールできるようになり、均一で安定した蒸着
除去部を容易にできる条件を確実に確保できる。
また蒸着除去部形成ローラ29の帯状電極27ま
たは28に付着したガスを取るためのクリーニン
グ装置が1台で済むため装置全体の小形化を果た
すことができる。
つぎに厚さ5μ,フイルム幅30mm,マージン幅
2mm,アルミ蒸着膜面抵抗3Ω/□の片面金属化
ポリプロピレンフイルムを用い、第3図に示す方
法によつて蒸着除去部を形成した金属化ポリプロ
ピレンフイルムを巻回して構成した本発明品A
と、第2図に示す方法によつて蒸着除去部を形成
した金属化ポリプロピレンフイルムを巻回して構
成した従来例品Bにおける保安性機能の有無を調
べた結果、Bは100個中10個が保安性機能を発揮
できなかつたのに対し、Aは100個中100個ともす
ぐれた保安性機能を発揮した。またA,Bについ
て1KHz下のtanδの分布を調べた結果第5図に示
すようになり、Bはきわめてバラバラな分布を示
しtanδ特性が不安定であるのに対しAはまとまつ
た分布を示し安定したtanδ特性を実証した。試料
として用いたコンデンサの定格はA,Bとも
220V.AC―2μFであり、また蒸着除去部形成のた
め用いた電源電圧はA,Bとも30V.DCでA,B
とも蒸着除去部間隔15mm,蒸着除去部幅は0.6mm
であり、さらに上記保安性機能試験方法としては
220V.ACの定格電圧を印加しながら30秒間に1
回の割合で220V×5倍のACサージ電圧を
40msec印加し電流がゼロになるまでにケース破
壊,発煙,発火したものを保安性機能無しとして
判断した。
2mm,アルミ蒸着膜面抵抗3Ω/□の片面金属化
ポリプロピレンフイルムを用い、第3図に示す方
法によつて蒸着除去部を形成した金属化ポリプロ
ピレンフイルムを巻回して構成した本発明品A
と、第2図に示す方法によつて蒸着除去部を形成
した金属化ポリプロピレンフイルムを巻回して構
成した従来例品Bにおける保安性機能の有無を調
べた結果、Bは100個中10個が保安性機能を発揮
できなかつたのに対し、Aは100個中100個ともす
ぐれた保安性機能を発揮した。またA,Bについ
て1KHz下のtanδの分布を調べた結果第5図に示
すようになり、Bはきわめてバラバラな分布を示
しtanδ特性が不安定であるのに対しAはまとまつ
た分布を示し安定したtanδ特性を実証した。試料
として用いたコンデンサの定格はA,Bとも
220V.AC―2μFであり、また蒸着除去部形成のた
め用いた電源電圧はA,Bとも30V.DCでA,B
とも蒸着除去部間隔15mm,蒸着除去部幅は0.6mm
であり、さらに上記保安性機能試験方法としては
220V.ACの定格電圧を印加しながら30秒間に1
回の割合で220V×5倍のACサージ電圧を
40msec印加し電流がゼロになるまでにケース破
壊,発煙,発火したものを保安性機能無しとして
判断した。
なお上記実施例では蒸着除去部形成ローラを構
成する帯状電極として一対の電極を交互に配置し
たものを例示して説明したが、第6図に示すよう
に帯状電極39および40を1対2の割合で配置
した蒸着除去部形成ローラ41、または第7図に
示すように帯状電極42および43を1対3の割
合で配置した蒸着除去部形成ローラ44を用いれ
ば1の割合に該当する帯状電極39または42が
接触したところのみにより安定した蒸着除去部が
形成できる。第5図および第6図中上記実施例と
同一箇所については同一番号を付して説明を省略
した。また上記実施例では片面金属化フイルムを
例示して説明したが、両面金属化フイルムに適用
できることはいうまでもない。
成する帯状電極として一対の電極を交互に配置し
たものを例示して説明したが、第6図に示すよう
に帯状電極39および40を1対2の割合で配置
した蒸着除去部形成ローラ41、または第7図に
示すように帯状電極42および43を1対3の割
合で配置した蒸着除去部形成ローラ44を用いれ
ば1の割合に該当する帯状電極39または42が
接触したところのみにより安定した蒸着除去部が
形成できる。第5図および第6図中上記実施例と
同一箇所については同一番号を付して説明を省略
した。また上記実施例では片面金属化フイルムを
例示して説明したが、両面金属化フイルムに適用
できることはいうまでもない。
以上述べたように本発明によれば一対の電極を
同一外周上に配置した1個の蒸着除去部形成ロー
ラを用い、前記一対の電極間のパスを最大限短く
することによつて均一で安定した蒸着除去部を形
成できると同時に装置の小形化に貢献できる金属
化フイルムの蒸着電極除去方法を得ることができ
る。
同一外周上に配置した1個の蒸着除去部形成ロー
ラを用い、前記一対の電極間のパスを最大限短く
することによつて均一で安定した蒸着除去部を形
成できると同時に装置の小形化に貢献できる金属
化フイルムの蒸着電極除去方法を得ることができ
る。
第1図は保安性機能を付与した一般的なコンデ
ンサ素子の巻回途中の展開斜視図、第2図は従来
例に係る蒸着除去部形成手段を示す概略図、第3
図は本発明の一実施例に係る蒸着除去部形成手段
を示す概略図、第4図は第3図を構成する蒸着除
去部形成ローラをシヤフトにセツトした状態を示
す拡大断面図、第5図はtanδ特性分布図、第6図
および第7図は他の実施例に係る蒸着除去部形成
ローラそれぞれを示す斜視図である。 21……マージン部、22……蒸着電極、23
……金属化フイルム、27,28,39,40,
42,43……帯状電極、29,41,44……
蒸着除去部形成ローラ、30……制限抵抗、31
……電源、32……蒸着除去部。
ンサ素子の巻回途中の展開斜視図、第2図は従来
例に係る蒸着除去部形成手段を示す概略図、第3
図は本発明の一実施例に係る蒸着除去部形成手段
を示す概略図、第4図は第3図を構成する蒸着除
去部形成ローラをシヤフトにセツトした状態を示
す拡大断面図、第5図はtanδ特性分布図、第6図
および第7図は他の実施例に係る蒸着除去部形成
ローラそれぞれを示す斜視図である。 21……マージン部、22……蒸着電極、23
……金属化フイルム、27,28,39,40,
42,43……帯状電極、29,41,44……
蒸着除去部形成ローラ、30……制限抵抗、31
……電源、32……蒸着除去部。
Claims (1)
- 1 幅方向の一端部にマージン部を設け、該マー
ジン部を除いた全面に蒸着電極を形成した片面ま
たは両面金属化フイルムの前記蒸着電極面に、一
対の電極として動作する帯状電極を同一外周上に
配置した蒸着電極除去形成ローラを接触し、前記
異種電極として動作する帯状電極間に制限抵抗を
介して電圧を印加するとともに前記金属化フイル
ムを走行させ、前記帯状電極の一方極の電極が接
触する蒸着電極部をスパークによつて飛散させて
長さ方向に間欠的な複数個の蒸着除去部を形成す
ることを特徴とした金属化フイルムの蒸着電極除
去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208031A JPS60100420A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属化フイルムの蒸着電極除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208031A JPS60100420A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属化フイルムの蒸着電極除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100420A JPS60100420A (ja) | 1985-06-04 |
| JPS6337487B2 true JPS6337487B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=16549522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208031A Granted JPS60100420A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 金属化フイルムの蒸着電極除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335514A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-15 | Shizuki Denki Seisakusho:Kk | コンデンサエレメントの製造方法及びその製造装置 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58208031A patent/JPS60100420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100420A (ja) | 1985-06-04 |
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