JPS60100472A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS60100472A JPS60100472A JP58207707A JP20770783A JPS60100472A JP S60100472 A JPS60100472 A JP S60100472A JP 58207707 A JP58207707 A JP 58207707A JP 20770783 A JP20770783 A JP 20770783A JP S60100472 A JPS60100472 A JP S60100472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- source
- drain
- impurity concentration
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/161—Source or drain regions of field-effect devices of FETs having Schottky gates
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は半絶縁性のヒ化ガリウム(oaAs)基板上
に形成された金属−半導体構造の電界効果トランジスタ
(以下「MEsFETJという。)の構造に関するもの
である。
に形成された金属−半導体構造の電界効果トランジスタ
(以下「MEsFETJという。)の構造に関するもの
である。
以下、nチャネルMESFETを例に挙げて説明する0
〔従来技術〕
第1図は従来のMESFETの第1の例の構造を示す断
面図で、(1)は半絶縁性のGaAs基板、(2)およ
び(3)はその−主面部に互いに所要距離をへたててそ
れぞれ形成された高不純物濃度のn+形のソース領域お
よびドレイン領域、(4)はソース領域(2)とドレイ
ン領域(3)との間のGaAs基板(1)の主面部に浅
く形成された低不純物濃度のn−影領域、(5)および
(6)はそれぞれソース領域(2)およびドレイン領域
(3)の表面上に形成されたソース電極およびドレイン
電極、(7)はn−影領域(4)の上に形成されショッ
トキー接合を構成するゲート電極である。
面図で、(1)は半絶縁性のGaAs基板、(2)およ
び(3)はその−主面部に互いに所要距離をへたててそ
れぞれ形成された高不純物濃度のn+形のソース領域お
よびドレイン領域、(4)はソース領域(2)とドレイ
ン領域(3)との間のGaAs基板(1)の主面部に浅
く形成された低不純物濃度のn−影領域、(5)および
(6)はそれぞれソース領域(2)およびドレイン領域
(3)の表面上に形成されたソース電極およびドレイン
電極、(7)はn−影領域(4)の上に形成されショッ
トキー接合を構成するゲート電極である。
このMESFETはゲート電極(7)に印加される電圧
を変化させて、その直下のn−形領域包)内に形成され
る空乏層の厚さを変化させることによって、ソース領域
(2)・ドレイン領域(3)間の抵抗を制御して電流の
スイッチングを行うものである。
を変化させて、その直下のn−形領域包)内に形成され
る空乏層の厚さを変化させることによって、ソース領域
(2)・ドレイン領域(3)間の抵抗を制御して電流の
スイッチングを行うものである。
ところが、第1図に示した構造のMESFETではソー
ス・ゲート間およびドレイン・ゲート間が低不純物濃度
のn−形JiJ (4)で形成され、しかもその距離が
大きいので、GaAθ基板(1)の表面に存在する多数
の不純物準位によってGaAs基板(1)内部に形成さ
れた表面空乏層がn′″形領域(4)内部に伸長し、導
電層の厚さを狭め、特にF’E’I’の固有ソース抵抗
を増大させ、かつFETのトランスコンダクタンスを低
下させ、高速スイッチングを妨げていた。
ス・ゲート間およびドレイン・ゲート間が低不純物濃度
のn−形JiJ (4)で形成され、しかもその距離が
大きいので、GaAθ基板(1)の表面に存在する多数
の不純物準位によってGaAs基板(1)内部に形成さ
れた表面空乏層がn′″形領域(4)内部に伸長し、導
電層の厚さを狭め、特にF’E’I’の固有ソース抵抗
を増大させ、かつFETのトランスコンダクタンスを低
下させ、高速スイッチングを妨げていた。
I@2図および第3図はそれぞれこの表面空乏層による
FETのソース抵抗の増大を避けるだめの第2および第
3の従来例の構造を示す断面図である〇第2図に示す構
造ではソース・ゲート間およびドレイン・ゲート間の距
離を小さくすることによってソース抵抗の低減をはかつ
ている。しかし、この構造を実現するにあたっては、ゲ
ート電極(7)。
FETのソース抵抗の増大を避けるだめの第2および第
3の従来例の構造を示す断面図である〇第2図に示す構
造ではソース・ゲート間およびドレイン・ゲート間の距
離を小さくすることによってソース抵抗の低減をはかつ
ている。しかし、この構造を実現するにあたっては、ゲ
ート電極(7)。
ソース電極(5)およびドレイン電極(6)並びにソー
ス領域(2)およびドレイン領域(3)の形成に際して
非常に厳密な位置合わせ精度が必要とされる。
ス領域(2)およびドレイン領域(3)の形成に際して
非常に厳密な位置合わせ精度が必要とされる。
また、第3図に示す構造では、ゲート電極(7)を形成
した後に、これをマスクとしてn形不純物のイオン注入
によってn+形のソース領域(2)およびドレイン領域
(3)を互いに近接して形成することによって、表面空
乏層の伸長を防止し、ソース抵抗の低減をはかつている
。しかし、この構造を実現するには、ゲート電極(7)
を形成後、n+形のソース領域(2)およびドレイン領
域(3)を形成し、高温アニーリング処理によってキャ
リヤを活性化するので、この高温過程において、ゲート
電極(7)のショットキー特性が劣化するという欠点が
ある。更に、ゲート電極(7)をマスクとして注入され
た高濃度の不純物が高温アニーリング過程においてゲー
ト電極(7)の下にまで拡散して、ゲート電極(7)と
の間に寄生容量を形成し、FETの高速スイッチング動
作を妨げるという欠点があった。
した後に、これをマスクとしてn形不純物のイオン注入
によってn+形のソース領域(2)およびドレイン領域
(3)を互いに近接して形成することによって、表面空
乏層の伸長を防止し、ソース抵抗の低減をはかつている
。しかし、この構造を実現するには、ゲート電極(7)
を形成後、n+形のソース領域(2)およびドレイン領
域(3)を形成し、高温アニーリング処理によってキャ
リヤを活性化するので、この高温過程において、ゲート
電極(7)のショットキー特性が劣化するという欠点が
ある。更に、ゲート電極(7)をマスクとして注入され
た高濃度の不純物が高温アニーリング過程においてゲー
ト電極(7)の下にまで拡散して、ゲート電極(7)と
の間に寄生容量を形成し、FETの高速スイッチング動
作を妨げるという欠点があった。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、ゲ
ート電極の直下のみに低不純物濃度層を形成し、これと
高不純物濃度のソース領域およびドレイン領域との間に
それぞれ中不純物濃度層を設けることによってFETの
ソース抵抗も小さく、ゲート寄生容量が小さく動作速度
が大きく−1しかも製作の容易なGaAe F E T
を提供するものである0〔発明の実施例〕 第4図はこの発明の一実施例の構造を示す断面図で、従
来例と同一符号は同等部分を示し、その説明は重複を避
ける。(8)および(9)はゲート電極(7)の下のn
−影領域(4)とn+形のソース領域(2)およびドレ
イン領域(3)との間にそれぞれ形成された中不純物濃
度の第1および第2のn影領域である0第5図はこの実
施例の製造工程の主要段階における状態を示す断面図で
、これを用いて製造方法を説明する。
ート電極の直下のみに低不純物濃度層を形成し、これと
高不純物濃度のソース領域およびドレイン領域との間に
それぞれ中不純物濃度層を設けることによってFETの
ソース抵抗も小さく、ゲート寄生容量が小さく動作速度
が大きく−1しかも製作の容易なGaAe F E T
を提供するものである0〔発明の実施例〕 第4図はこの発明の一実施例の構造を示す断面図で、従
来例と同一符号は同等部分を示し、その説明は重複を避
ける。(8)および(9)はゲート電極(7)の下のn
−影領域(4)とn+形のソース領域(2)およびドレ
イン領域(3)との間にそれぞれ形成された中不純物濃
度の第1および第2のn影領域である0第5図はこの実
施例の製造工程の主要段階における状態を示す断面図で
、これを用いて製造方法を説明する。
まず、半絶縁性GaAs基板(1)の表面部にイオン注
入によってn−影領域(4a)を形成する〔第5図(a
)〕。
入によってn−影領域(4a)を形成する〔第5図(a
)〕。
次に、ソース領域(2)およびドレイン領域(3)とし
て深いn+形領領域形成する〔第5図(b)〕。つづい
て、高温アニーリングを施してキャリヤの活性化をした
後に、これらの領域(2)および(3)の上にそれぞれ
オーミック接触するソース電極(5)およびドレイン電
極(6)を形成する〔第5図(C)〕。次に、所要部分
に開孔パターンを有するレジスト膜(図示省略)を形成
し、その開孔内を含めてレジスト膜上面に金属を被着さ
せた後に、上記開孔内の金属層をゲート電極用金属層(
7a)として残し、他はりフトフオ法で除去する〔第5
図(d)〕。次に、ゲート電極用金属層(7a)をマス
クとしてn形不純物を導入して中不純物濃度の第1のn
影領域(8)および第2のn影領域(9)を形成し、短
時間アユ1フングを施しくぞ) キャリヤの活性化を行う〔第5図→〕。最後に、ゲート
電極用金属層(7a)の長さを上記第1のn影領域(8
)と第2のn影領域(9)とに挾まれて残ったn″′影
領域(4)の長さに等しくなるようにエツチングするこ
とによって、ゲート電極(7)を形成してt苦キ咽十岡
臥第4図に示したこの実施例は完成する0このようにし
て、形成されるFETでは、そのしきい値電圧は第5図
<>の工程におけるイオン注入条件によって容易に制御
できるOまた、ソース抵抗も中不純物濃度の第1のn影
領域(8)を設けることKよって低くすることができ、
更に、ゲート・ソース間およびゲート・ドレイン間の重
なりがないので、ゲート電極(7)と第1のn影領域(
8)との間の寄生容量が小さくなシ高速動作が可能にな
る0なお、上記実施例ではnチャネルMESFET K
ついて述べたが、p形不純物を用いるpチャネルMES
FETにもこの発明は適用できる0〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明になるMESFllii
Tではチャネル領域を構成する低不純物濃度領域と高不
純物濃度のソース領域およびドレイン領域との間に中不
純物濃度領域を形成するとともに、ゲート電極の長さを
上記低不純物濃度領域の長さに等しくしたので、ソース
抵抗は低く、ゲート電極とソース領域との間の寄生容量
も小さくでき、高速動作が可能である。
て深いn+形領領域形成する〔第5図(b)〕。つづい
て、高温アニーリングを施してキャリヤの活性化をした
後に、これらの領域(2)および(3)の上にそれぞれ
オーミック接触するソース電極(5)およびドレイン電
極(6)を形成する〔第5図(C)〕。次に、所要部分
に開孔パターンを有するレジスト膜(図示省略)を形成
し、その開孔内を含めてレジスト膜上面に金属を被着さ
せた後に、上記開孔内の金属層をゲート電極用金属層(
7a)として残し、他はりフトフオ法で除去する〔第5
図(d)〕。次に、ゲート電極用金属層(7a)をマス
クとしてn形不純物を導入して中不純物濃度の第1のn
影領域(8)および第2のn影領域(9)を形成し、短
時間アユ1フングを施しくぞ) キャリヤの活性化を行う〔第5図→〕。最後に、ゲート
電極用金属層(7a)の長さを上記第1のn影領域(8
)と第2のn影領域(9)とに挾まれて残ったn″′影
領域(4)の長さに等しくなるようにエツチングするこ
とによって、ゲート電極(7)を形成してt苦キ咽十岡
臥第4図に示したこの実施例は完成する0このようにし
て、形成されるFETでは、そのしきい値電圧は第5図
<>の工程におけるイオン注入条件によって容易に制御
できるOまた、ソース抵抗も中不純物濃度の第1のn影
領域(8)を設けることKよって低くすることができ、
更に、ゲート・ソース間およびゲート・ドレイン間の重
なりがないので、ゲート電極(7)と第1のn影領域(
8)との間の寄生容量が小さくなシ高速動作が可能にな
る0なお、上記実施例ではnチャネルMESFET K
ついて述べたが、p形不純物を用いるpチャネルMES
FETにもこの発明は適用できる0〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明になるMESFllii
Tではチャネル領域を構成する低不純物濃度領域と高不
純物濃度のソース領域およびドレイン領域との間に中不
純物濃度領域を形成するとともに、ゲート電極の長さを
上記低不純物濃度領域の長さに等しくしたので、ソース
抵抗は低く、ゲート電極とソース領域との間の寄生容量
も小さくでき、高速動作が可能である。
第1図、第2図および第3図は従来のMESF’ETの
ml、第2および第3の例の構成をそれぞれ示す断面図
、第4図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図、第
5図はこの実施例の製造工程の主要段階における状態を
示す断面図である。 図において、(1)は基板、(2)はソース領域、(3
)はドレイン領域、(4)は低不純物濃度領域(n−影
領域)、(5)はソース電極、(6)はドレイン電極、
(7)はゲート電極、(81、(91は中不純物濃度領
域である。 なお、図中同一符号は同一まだは相当部分を示す0 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 第5閃
ml、第2および第3の例の構成をそれぞれ示す断面図
、第4図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図、第
5図はこの実施例の製造工程の主要段階における状態を
示す断面図である。 図において、(1)は基板、(2)はソース領域、(3
)はドレイン領域、(4)は低不純物濃度領域(n−影
領域)、(5)はソース電極、(6)はドレイン電極、
(7)はゲート電極、(81、(91は中不純物濃度領
域である。 なお、図中同一符号は同一まだは相当部分を示す0 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 第5閃
Claims (2)
- (1) 半絶縁性のヒ化ガリウムからなる基板の一方の
主表面部に互いに所要距離へだてて第1導電形の不純物
を高濃度に導入して形成されたソース部に形成された第
1導電形の低不純物濃度領域、上記ソース領域およびド
レイン領域と上記低不純物濃度領域との間をそれぞれつ
なぐように上記基板の上記主表面部に形成された第1導
電形の中不純物濃度領域、上記ソース領域およびドレイ
ン領域上にそれぞれ形成されたソース電極およびドレイ
ン電極並びに上記低不純物濃度領域の上のみに形成され
たゲート電極を備えたことを特徴とする電界効果トラン
ジスタ。 - (2) ゲート電極を低不純物濃度領域のソース側の中
不純物濃度領域との境界からドレイン側の中不純物濃度
領域との境界まで全域に形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207707A JPS60100472A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207707A JPS60100472A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100472A true JPS60100472A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16544229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207707A Pending JPS60100472A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254966A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Hitachi Ltd | ショットキーゲート電界効果トランジスタの製造方法 |
| JP2007222343A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンカウンター |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425171A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of field effect semiconductor device |
-
1983
- 1983-11-05 JP JP58207707A patent/JPS60100472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425171A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of field effect semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254966A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Hitachi Ltd | ショットキーゲート電界効果トランジスタの製造方法 |
| JP2007222343A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンカウンター |
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