JPS6122873B2 - - Google Patents

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JPS6122873B2
JPS6122873B2 JP15511278A JP15511278A JPS6122873B2 JP S6122873 B2 JPS6122873 B2 JP S6122873B2 JP 15511278 A JP15511278 A JP 15511278A JP 15511278 A JP15511278 A JP 15511278A JP S6122873 B2 JPS6122873 B2 JP S6122873B2
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JP
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layer
junction
gate electrode
mask
active layer
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JP15511278A
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Yoji Kato
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Sony Corp
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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体装置特に高耐圧、高周波特性
の良好な接合型電界効果トランジスタの製法に係
わる。
接合型電界効果トランジスタには、PN接合型
電界効果トランジスタとシヨツトキ接合型電界効
果トランジスタの2種がある。従来のPN接合型
電界効果トランジスタは、第1図に示すように半
絶縁性基板1上に第1導電形例えばN形の活性層
2を形成すると共に、活性層2の一部に選択的に
第2導電形即ちP形の半導体領域3を拡散して
PN接合jを形成し、夫々領域3にゲート電極G
を、之を挾む活性層1の両領域部にソース電極S
及びドレイン電極Dをオーミツクに被着して構成
される。4は拡散マスクとしても利用される
SiO2等よりなる絶縁層である。しかるに、この
様な構成を有するPN接合型電界効果トランジス
タにおいては、N形活性層2の一部に選択的にP
形領域3を形成するために、絶縁層4で示すよう
な拡散マスクが必要となり工程及び製作が煩雑と
なる。又、絶縁層4に対して拡散用の窓孔4aを
例えば1μmの巾で開けても0.5μmの深さに拡
散すると、拡散後のP形領域3の巾dが2.0μm
になり、接合容量が増加すること、及びソース電
極S、ドレイン電極DとP形領域3が近づくため
に耐圧の低下は避けられない。更に活性層2にソ
ース電極S及びドレイン電極Dをオーミツク接触
させるためには改めて絶縁層4に対する窓開け工
程を経なければならない。
このように従来のPN接合型電界効果トランジ
スタに於いては、(i)製造工程が複雑で難かしい、
(ii)後述するシヨツトキ接合に比べて同じ微細マス
クを使つても2倍のゲート長になり所謂微細加工
が出来ない、(iii)ゲート容量が大きくなる、(iv)ソー
ス及びゲート間、ゲート及びドレイン間を拡散深
さ分だけ広げなければならないので、その分ソー
ス及びドレイン間が離れ高周波特性等を低下させ
る、等の欠点があり高周波用トランジスタとして
は使用出来なかつた。
一方、シヨツトキ接合型電界効果トランジスタ
は、第2図に示すように半絶縁性基板1上にN形
の活性層5を形成し、この活性層5上の中央にシ
ヨツトキ接合jsを形成するゲート電極Gを被着形
成すると共に、ゲート電極Gの両側の活性層5上
にオーム接触をなすソース電極S及びドレイン電
極Dを形成して構成される。このような構成のシ
ヨツトキ接合型電界効果トランジスタにおいて
は、N形の活性層5に対してゲート電極Gによる
シヨツトキ接触及びソース電極S、ドレイン電極
Dによるオーミツク接触という目的の異なる2種
の金属−半導体接触を形成しなければならないた
め、耐圧の良くないシヨツトキ接合、或は表面状
態に強く依存する不安定なシヨツトキ接合を有す
ることになる。また、良好なシヨツトキ接合を得
るには半導体材料が制限される。即ち半導体のキ
ヤリア濃度を低く抑えるとか、バンドギヤツプの
大きな移動度の低い半導体材料を使用せねばなら
ない。しかしそのようにすると、活性層5の移動
度が低くなること、抵抗が大きくなること、又ソ
ース及びドレイン電極における接触抵抗が増加す
るという大きな欠点があつた。
又、相互コンダクタンスgmを高くし、寄生抵
抗rSを低くするために活性層5のキヤリア濃度
を高くしたり、活性層5にGaAs以外の材料を使
うことが試みられているが、その結果としてはシ
ヨツトキ接合耐圧の低下という問題が起る。そこ
で、ゲートのシヨツトキ接合の耐圧を上げるため
に、第2図で示すようにゲート電極Gが接する部
分にプロトン又はアルゴンArを打ち込み高抵抗
層6を形成する方法があるが、工程が複雑になる
こと、イオン打ち込みにより発生する欠陥が特性
を悪くする等の理由からあまり用いられていな
い。さらに、活性層を2段にする方法もある。こ
れは、第3図に示す如く半絶縁性基板1上にキヤ
リア濃度の高い第1の活性層7とキヤリア濃度の
低い第2の活性層8を順次形成し、第2の活性層
8上にシヨツトキ接触によるゲート電極Gを形成
すると共に、第2活性層8のソース及びドレイン
領域部に第1活性層7に達する高濃度領域9を形
成し、この領域9上に夫々オーミツク接触による
ソース電極S及びドレイン電極Dを形成して構成
される。即ち、この構成ではシヨツトキ接合jsを
なす半導体部のキヤリア濃度を低くし、シヨツト
キ接合の耐圧を増すようにしている。しかし、そ
の反面ソース電極S及びドレインDとの接触抵抗
が増加してしまうので、ソース電極S及びドレイ
ン電極Dと接触する部分にイオン・インプランテ
ーシヨン或は拡散により高濃度領域9を形成して
いる。このため工程が複雑になり、且つ微細加工
が出来ない。
本発明は、上述の従来の欠点を解消し、高耐
圧、良好な高周波特性が得られるPN接合或はシ
ヨツトキ接合による接合型電界効果トランジス
タ、特にその製法を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
先づ、第4図を用いて本発明のPN接合型電界
効果トランジスタの一例をその製法と共に説明す
る。本例においては、まづ、第4図Aに示すよう
に半絶縁性基体11上にバツフア層と称する高抵
抗半導体層12及び活性層となる第1導電形、例
えばN形の半導体層13を順次エピタキシヤル成
長によつて形成する。
次に、N形半導体層13の表面に拡散又はエピ
タキシヤル成長等によつて第2導電形、即ちP形
の半導体層14を形成してPN接合jを形成する
(第4図B)。しかる後、このP形半導体層14上
に之とオーミツク接触するように蒸着によつてゲ
ート電極となる金属層15を被着形成すると共
に、この金属層15上に通常の写真製版技術を用
いて選択的にフオトレジストによる第1のマスク
16を被着形成する。このマスク16の巾lはソ
ース及びドレイン間の間隔に選らばれる(第4図
C)。
次に、このマスク16を介して金属層15を選
択エツチングしてゲート電極Gを形成する。この
エツチングに際してはマスク16下に所定距離s1
だけ入り込むような所謂サイドエツチングが生ず
るようにエツチングする。即ち得られたゲート電
極Gの巾t1はマスク16の巾lよりも小となり、
この巾t1はエツチング速度により制御される(第
4図D)。
次に、全面にポジタイプ即ち光軟化性のフオト
レジスト17を塗布して後、上方より全面露光を
施し、現象処理する。このとき、第1マスク16
下に存したフオトレジスト17は露光されないた
め現象処理時に残存し、第2のマスク18として
ゲート電極Gの側面を覆うことになる。即ち、こ
の工程によつてゲート電極Gは上面及び側面の全
てを第1及び第2のマスク16及び18によつて
被覆される(第4図E及びF)。
しかる後、第1及び第2のマスク16及び18
を介してP形半導体層14を選択エツチングす
る。このときの選択エツチングもゲート電極G下
に所定距離S2だけ入り込むようなサイドエツチン
グが生ずるようなエツチングとする。これによつ
てゲート電極Gの巾t1より小なる巾t2を有するP
形領域14即ちPN接合jを得る。この巾t2はエ
ツチング速度により制御される。なお、必要に応
じてゲート電極Gをマスクとして、この場合N形
の不純物をイオン注入してN形半導体層13のソ
ース及びドレイン電極と接触すべき部分に高濃度
領域19を形成することもできる(第4図G)。
次に、ソース、ドレイン電極用の金属層20を
全面蒸着する。このときN形半導体層13の表面
に被着される金属層20は第1マスク16によつ
て規制されて第1マスク16で陰となる表面には
被着されない(第4図H)。
しかる後、リフトオフ法によつて第1及び第2
マスク16及び18を除去すると同時に第1マス
ク16上の金属層20をも除去する。これにより
N形半導体層13の表面にはゲート電極Gを挾む
ように金属層20によるソース電極S及びドレイ
ン電極Dが形成される。斯くして、第4図Iに示
すようにN形半導体層13上に、必要最少限の巾
のPN接合jを形成すべく、その一部に限つて突
出するP形半導体層14が形成され、このP形半
導体層14上に之より巾の大きいゲート電極Gが
形成されると共に、N形半導体層13上にゲート
電極Gを挾み之より所要の間隔を保持したソース
電極S及びドレイン電極Dが形成されて成る目的
のPN接合型電界効果トランジスタ21が得られ
る。
第5図は本発明のPN接合型電界効果トランジ
スタの他の例を示すものであり、之は特にP形半
導体層14を逆台型となるように形成してさらに
PN接合jの巾を小ならしめるように構成した場
合である。この場合の製法としては第4図の工程
において、そのP形半導体層14の結晶方位及び
P形半導体層14に対するエツチング液を選ぶこ
とにより逆台型のエツチングが可能となり、第5
図の構成が得られるものである。
上述のPN接合型電界効果トランジスタによれ
ば、高耐圧で安定なPN接合jの巾(ゲート長に
相当する)をエツチングにより任意に制御するこ
とが出来、例えば1μm以下にすることも容易で
あり、したがつて接合容量も低くなる。又、ゲー
ト電極Gが巾広く且つ厚く形成できるのでゲート
抵抗は小さくなる。ソース電極S及びドレイン電
極Dとゲート電極Gとは互に同一平面上になく段
差をもつて形成されるので、ソース・ゲート間の
容量及びゲート・ドレイン間の容量は小さくな
る。PN接合jの巾は必要最少の巾に規制できる
のでソース・ドレイン間隔は小さくできる。活性
層即ち半導体層13に用いる半導体材料としては
シヨツトキ接合で使えなかつた半導体材料、例え
ばキヤリア濃度の高い材料、モビリテイの高い材
料、シヨツトキ接合の不安定或いは耐圧の低い材
料等が使える。N形活性層として化合物半導体を
用いた場合、之にPN接合を形成すべく、Znを拡
散してP形領域を形成するときに横方向に異常拡
散して実質的にPN接合型電界効果トランジスタ
が得られない。しかし、本発明によれば、このよ
うな化合物半導体をも用いることができ、半導体
材料の制限を受けない。よつてソース電極、ドレ
イン電極の接触抵抗も低くすることが出来る。
更に、セルフ・アライン方式であり、且つマス
ク合せ工程が1回でよいので、微細寸法の斯種ト
ランジスタを容易に且つ精度よく製造できる。特
に微細寸法でありながら、マスク合せ工程でのマ
スクの最少巾はソース・ドレイン間隔に対応して
比較的大きくとれる。又ゲートのPN接合jの微
細加工はサイドエツチングにより制御するので非
常に容易でしかも精密で確実である。従つて、本
発明では高耐圧で高周波用として使用できる高性
能のPN接合型電界効果トランジスタを提供で
き、しかも之を容易且つ精度よく製造できるもの
である。
次に、第6図を用いて本発明によるシヨツトキ
接合型電界効果トランジスタの一例をその製法と
共に説明する。
先づ、第6図Aに示すように半絶縁性基体31
の一主面上に夫々半導体による活性層32及び高
抵抗層33を順次形成する。活性層32及び高抵
抗層33の形成方法としては、2段のエピタキシ
ヤル成長でも、拡散でも、或はイオン注入でも良
い。拡散、イオン注入の場合には勿論マスクは不
要である。活性層32と高抵抗層33の半導体材
料としてはGaAs,InGaAs,InP,Siその他等を
用い得、且つ次のような組合せが考えられる。
(1) 同一半導体を用いる場合には、活性層32を
高キヤリア濃度とし、高抵抗層33を低キヤリ
ア濃度とする。
(2) 活性層32に高移動度の半導体を用い、高抵
抗層33に高シヨツトキ耐圧の半導体を用い
る。
(3) 活性層32に高ドリフト速度の半導体を用
い、高抵抗層33に高シヨツトキ耐圧の半導体
を用いる。
従つて、半導体材料としてGaAsを例にとれば
単にキヤリア濃度を変化させ、活性層32には高
キヤリア濃度のGaAsを、高抵抗層33には低キ
ヤリア濃度のGaAsを用いることができる。
次に高抵抗層33上に之とシヨツトキ接触する
ように全面にゲート電極となる金属層34例えば
アルミニウム層を被着形成すると共に、この金属
層34上に通常の写真製版技術を用いて選択的に
フオトレジストによる第1のマスク35を被着形
成する。このマスク35の巾lはソース及びドレ
イン間の間隔に選らばれる(第6図B)。
次に、このマスク35を介して金属層15を選
択エツチングしてゲート電極Gを形成する。この
エツチングに際してはマスク35下に所定距離S1
だけ入り込むようなサイドエツチングが生ずるよ
うにエツチングする。即ちサイドエツチング量を
制御してゲート電極Gの巾t1を制御する(第6図
C)。
次に、全面にポジタイプ即ち光軟化性のフオト
レジスト36を塗布して後、上方より全面露光を
施し、現象処理する。第1マスク35下に存した
フオトレジスト36は露光されないために残り、
第2のマスク37としてゲート電極Gの側面を被
覆する(第6図E)。
しかる後、第1及び第2のマスク35及び37
を介して高抵抗層33を選択エツチングする。こ
のときも、ゲート電極G下に入り込むようなサイ
ドエツチングが生ずるようにエツチングする。こ
れによつてゲート電極Gの巾t1より小なる巾t2
高抵抗層33従つてシヨツトキ接合jsを得る。半
導体材料としてGaAsを用いた場合、GaAsのエツ
チング液は金属をもエツチングするが、この工程
ではゲート電極Gが第1及び第2マスク35及び
37で被覆されているので、エツチングされな
い。又、この高抵抗層33のエツチングでは、下
層の活性層32までエツチングされる懼れがある
ので、予めサイドエツチングの距離S2に見合う
ように高抵抗層33の厚さを選定して置くを可と
する。なお、必要とあらば、この後でイオン注入
により活性層32のソース、ドレイン部分に高濃
度領域を形成することも出来る(第6図F)。
次に、活性層32とオーミツク接触するソー
ス、ドレイン電極用の金属層38、例えばAuGe
を全面蒸着する。このとき、活性層32に被着さ
れ金属層38は第1マスク35で陰となる表面に
は被着されない(第6図G)。
しかる後、リフトオフ法によつて第1及び第2
マスク35及び37を除去すると同時に、第1マ
スク35上の金属層38をも除去する。これによ
り活性層32の表面にはゲート電極Gを挾んで金
属層38によるソース電極S及びドレイン電極D
が形成される。斯くして第6図Hで示すように活
性層32上に、その一部に必要巾t2を限つて突出
する高抵抗層33が形成され、この高抵抗層33
上に之とシヨツトキ接触をなし且つ層33より巾
広のゲート電極Gが形成されると共に、活性層3
2上にゲート電極Gを挾み之より所要の間隔を保
持したソース電極S及びドレイン電極Dが形成さ
れて成る目的とするシヨツトキ接合型電界効果ト
ランジスタ39が得られる。
かかるシヨツトキ接合型電界効果トランジスタ
によれば、活性層32上にその一部に限つて高抵
抗層33が突出して形成され、その高抵抗層33
上に之とシヨツトキ接合jsを形成するゲート電極
Gが形成されるので、高耐圧のシヨツトキ接合js
が得られる。しかも、活性層32においては高キ
ヤリア濃度の半導体、高移動度の半導体或は高ド
リフト速度の半導体をもつて構成することができ
るので、シヨツトキ接合特性に無関係に低rs
高移動度チヤンネル、高濃度チヤンネル、高ドリ
フト速度チヤンネルが得られる。又、高抵抗層3
3は必要最小限の巾に形成されるので、ゲート容
量Cgが小さく出来、且つソース電極S及びドレ
イン電極Dと、ゲート電極Gとは同一平面になく
段差をもつて形成されるので、ソース・ゲート間
容量及びゲート・ソース間容量が小さくなる。さ
らにゲート電極Gはソース・ドレイン間隔未満で
高抵抗層33の巾より大きい巾に形成でき、且つ
厚みはいくらでも厚く形成できるので、ゲート電
極抵抗が大巾に減少される。そして、製造に際し
ては、セルフ・アライン法とサイドエツチング法
の組合せによつて行なわれるので再現性及び制御
性が良い。特にマスク合せ工程が1回だけであ
り、しかもそのマスク巾がゲート長でなく、ソー
ス・ドレイン間隔であるので精度的に予裕があ
り、このため微細寸法のデバイスでも容易に且つ
精度よく作ることができる。
上述せる如く、本発明によれば、接合耐圧が高
く、良好な高周波特性を有する高性能の接合型電
界効果トランジスタ、即ちPN接合型、或はシヨ
ツトキ接合型のいずれをも得られるもので、斯種
接合型電界効果トランジスタの利用拡大を図るこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のPN接合型電界効果トランジス
タの例を示す断面図、第2図及び第3図は夫々従
来のシヨツトキ接合型電界効果トランジスタの例
を示す断面図、第4図A〜Iは本発明をPN接合
型電界効果トランジスタに適用した場合の工程
図、第5図は本発明のPN接合型電界効果トラン
ジスタの他の例を示す断面図、第6図A〜Hは本
発明をシヨツトキ接合型電界効果トランジスタに
適用した場合の工程図である。 13は第1の半導体層、14は第2の半導体
層、15は金属層、16,18はマスク、19は
金属層である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基体の一主面上に順次第1の半導体層、第2
    の半導体層及びゲート電極となる金属層を形成す
    る工程と、ソース・ドレイン間隔に対応した巾の
    第1のマスクを介して上記金属層をサイドエツチ
    ングが生ずるように選択エツチングしてゲート電
    極を形成する工程と、該ゲート電極の側部を第2
    のマスクで被覆し、上記第1及び第2のマスクを
    介して上記第2の半導体層をサイドエツチングが
    生ずるように選択エツチングする工程と、金属を
    全面蒸着して後上記第1及び第2のマスクを除去
    して上記第1の半導体層にソース電極及びドレイ
    ン電極を形成する工程とを有して成る半導体装置
    の製法。
JP15511278A 1978-12-14 1978-12-14 Preparation of semiconductor device Granted JPS5582469A (en)

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JP15511278A JPS5582469A (en) 1978-12-14 1978-12-14 Preparation of semiconductor device

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JPH0793323B2 (ja) * 1986-01-23 1995-10-09 住友電気工業株式会社 電界効果トランジスタ
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JPH01154564A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Fujitsu Ltd ジャンクションfetの製造方法

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