JPS6010082A - リズムパタン入力照合装置 - Google Patents

リズムパタン入力照合装置

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JPS6010082A
JPS6010082A JP58117022A JP11702283A JPS6010082A JP S6010082 A JPS6010082 A JP S6010082A JP 58117022 A JP58117022 A JP 58117022A JP 11702283 A JP11702283 A JP 11702283A JP S6010082 A JPS6010082 A JP S6010082A
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JP
Japan
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rhythm
interval
pulse
signal
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JP58117022A
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徹 二見
千典 農宗
則政 岸
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は入力されるリズムバタンの正否を照合判定する
リズムバタン入力照合装置に関する。
〈従来技術〉 例えば自動車のドアロック装置において、ドアロックを
解除する方法として、現在ではキーを差し込んで回転す
るものが一般的であるが、このようなものでは手に障害
をもつ身障者等にとってはキーを回すのが難しく、また
、押しボタンにより暗号数字を入力する方式のものがあ
るが、これは子供にいたずらされ易いという問題がある
。
このようなことから、1つの信号入力用スイッチによっ
てモールス信号式に0N−OFF時間の長短等で所定の
りズムパタンを入力し、その入力バタンか正しいか否か
を判断して、正しいときにドアロックの解除を行うシス
テムが提案されている(特開昭57−’190877号
公報)。
ところが、このシステムでは、入力されたりスムパタン
を構成する各入力信号間の絶対的時間間隔を見て、その
入力バタンか所定のリズムバタンと一致しているか否か
を照合させるようになっており、このような入カバクン
照合方式では、例えば操作者が慣れるに従ってリスJ・
バタンの入力時間が短くなるような場合、同しリズムバ
タンで入力しても第1図に示す如く初めて操作したとき
のリズムバタン(ア)の各入力信号間の時間間隔L(1
)〜L(4)に比べて慣れたときに入力したリズムバタ
ン(イ)の各入力信号間のL’411〜L”(4)が短
く、入力信号間隔時間が異なることにより、所定のリズ
ムバタンとの照合に際してそれぞれ異なる判定を下す恐
れがあり、入力信号の正誤を正確に識別できないという
問題を有している。
〈発明の目的〉 本発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、入力した
りズムパクンを正規化した後、正規化したリズムバタン
の各入力信号間隔を予め設定した基準間隔値に対する整
数比に変換し、入力したりズムパタンの各入力信号間隔
を簡単な数値列としてめたから、予め定めたリズムバタ
ンと照合させてその正否を判断させることにより、操作
者の慣れ不慣れ等に影響されることなく、入力したりズ
ムパクンの正誤判定を正確に行える使い勝手の良いリズ
ムバタン入力照合装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉 本発明は第2図に示すように、連続的に複数回操作して
時系列的にパルス信号を発生してリズムバタン入力を行
う入力手段と、この入力手段から入力される各パルス信
号間隔を線形伸縮してパルス信号間隔の総和を予め設定
した基準値に一致させる正規化手段と、この正規化手段
で正規化された各パルス信号間隔を予め設定した基準パ
ルス間 隔に対する整数比に変換する変換手段と、この
変換手段でめられた数値列を予め定めた負荷駆動用のり
ズムバクンの数値列と照合し、正しいと判断したときに
負荷駆動信号を出力する入力信号’i11断手段とで構
成されている。
〈実施例〉 〜・ 以下、本発明の1実施例を図面に基づいてdも細に説明
する。
第3図は本発明のハードウェア構成の1実施例を示すブ
ロック図である。
図において、10は連続的に複数回l巣作することによ
り時系列的にパルス信号を発生しリズムバタン入力を行
う入力部で、具体的にはボタンスイッチ、叩き音を入力
するためのスイッチ、感圧シート又は振動ピンクアンプ
等である。20は入力部10から入力されたリズムバタ
ン入力が正しいか否かを照合する入力信号照合処理部で
、例えば入出力インフェース21.CPU22.ROM
23及びRAM24を(AMえたマイクロコンピュータ
で構成されている。30は入力信号照合処理部20から
出力があったとき、即ぢ、入力部10から入力された大
カバタンを入力信号照合処理部20が正しいと判断した
ときに駆動される負荷である。
ここで、本発明装置におけるリズムバタン入力照合処理
システムについて簡単に説明する。
一般にリズムバタンを入力する場合、操作者はバタンの
基本となる最小入力間隔、即ち基本人力間隔Mを定め、
その整数倍の入力間隔で入力するリズムバタンを構成す
る(第4図リズムバタン(ア)参照)。しかし、通常基
本人力間隔Mの整数倍で正しく構成されたりズムパタン
を人力することは難しく、特に最小入力間隔部分、即し
基本人力間隔部分はその間隔の誤差が生し易い(第4図
リズムバタン(イ)参照)。このため、入カッ(クンを
正規化した場合、基本人力間隔部、第4図リズムバタン
(イ)で示すM(11,M(2L M[3)、 M[/
1.LM(7)の部・分は基本人力間隔Mに対して約2
0%程度の誤差を生ずる場合が多い。従って、従来のよ
うにそのまま絶対的時間間隔をもって所定のリズムバタ
ンと比較したときに誤った判断を行い易くなる。そこで
、本発明においては、リズムバタン人力の各入力間隔を
基本人力間隔Mに対する整数比に変換し、リズムバタン
入力の入力間隔を整数で表わすようにした。
即ち、 n M −0,25M≦M (I)ふn M 4−0.
25M(I=1.2. ・・・) となるnをめ、このnの値を各入力間隔とする。
例えば、第4図リズムバタン(イ)についてこれを適用
すると、その入力間隔M(1)〜M(7)は、M(Il
−1,M(21= 1.M(3]= 1.M(41= 
1.M(51−2,M+61=3.M+?)=1となる
。従って、予め設定した負荷駆動用のりズムパタンをこ
れに対応するような整数の数値列で与えてお&jばよく
、入力されたりズムパタンの数値列をその数値列と照合
して一致すれば負荷駆動信号を出力するようになってい
る。
次に本発明装置の照合処理システムの具体的な動作を第
5図に示すフローチ中−トに従って詳細に説明する。
プログラムがスタートすると、まず、待機状態において
はステップ101で大力パルスカウント用のパルスカウ
ンタCはクリアされて0になっている。次いでステップ
102にまり入力パルスが発生したか否かの判断が行わ
れ、人力部1oの操作により入力パルスが発生すると、
ステップ103によりパルスカウンタCがインクリメン
トされる。
次いでステップ104において所定時間T(例えば2〜
5 sec )以内に次の入力パルスが発生したか否か
の判定が行われ、発生すればステ・2プ105に進み前
の入力パルスとのパルス間隔をL (C)として格納し
再びステップ103を実行する。ステップ104によっ
て所定時間T内に大力パルスが発生しなければステップ
106が実行されパルスカウンタCの値が予め定めた設
定値c1に等しいが否かを判定し等しくなければ再び待
機状態に戻る。
パルスカウンタCの値がclに等しければリズムバタン
入力が終了したと判断しステップ107. ioaを順
次実行し、リズムバタン入力の正規化が行われる。
即ち、ステップ107において、格納された各パルス間
隔L (1)のデータに基づき全パルス間隔L (1)
の総計SLを次の(11式によりめる。
SL−ΣL(1) ・・・(1) ト3 次にステップ108において、ステップ107でめた総
計SLを用いて入力したりズムパタンの正規化パルス間
隔M (1)を次の(2)式により算出する。
M (1) −AXL (1)/5L H=L 2・−−、CI) ・−(2)但し、Aは正規
化定数 このリズムバタン入力の正規化処理が終了したら、次に
このパルス間隔M (1)の整数変換処理の実行に移る
。
ます、ステップ109の実行により変数1. Nの初期
設定が行われ、N=0. 1−1とし、次いでステップ
110でNをインクリメンl−する。そして、ステップ
111.112の実行により次の+31 、 +4.1
式によりパルス間隔M (1)の下限値M1と上限値M
2をめる。
M i =NxM−0,25M ・・・(31M2=N
XM+0.25M ・・・(4)但し、Mは予め設定さ
れた基本人力間隔次に、ステップ113によりM (I
)がM1以上か否かを判定し、M (1)≧M1であれ
ばステップ114に進みM(1)がM2以下が否がの判
定を行い、M (1)6M2でなければステップ110
へ戻り変数Nをインクリメントシ再びステップ114ま
での実行を繰り返す。そして、ステップ11−3.11
4の条件が共に成立したときには、M1≦M (1)6
M2であると判断し、ステップ115の実行によりその
時のNの値をM (I)へ入れ直し、パルス間隔M (
1)の整数変換を終了する。この整数変換処理の際に、
M (I)が NXM+0.25M<M (1) < (N+1) x
M −0,25M を満足する値を持つとき、具体的にはステップ113に
おいてM (1)≧M1が満足しないときには規則正し
い入力が行われていないと判断し、処理を終了し待機状
態に戻るようにしているため、一層照合判定を正確に行
うことができる。
前記ステップ115の実行が終了すると、スナップ11
6により整数変換したパルス間隔の数を調べる。即ちI
=CIか否かを判定し、No (1≠C1)のときには
次のパルス間隔M(I)の整数変換を行うため■をイン
クリメントしくステップ117)、Nをクリアして(ス
テップ118 > 、可びステップ110以下を実行す
る。ステップ116でYES(1=C1)の判定が行わ
れた場合には、全てのパルス間隔M (I)(1=1.
2・・・CI)の整数変換が終了したことになり、入力
されたりズムパタンの正誤判定処理に移る。
即ち、ステップ119が実行されIの初期設定が行われ
I=1となる。次いで、ステップ120により入力され
たりズムパタンの各パルスrJMM(1)を順次子め登
録しである負荷駆動用のリズムバタンのパルス間隔MM
(1)と一致しているが否かを判別し、等しくないもの
があった場合にはその時点で待機状態に戻る。ステップ
120でM (1)=MM(1)であると判定されたと
きには、ステップ121に進みl=C1が否がの判定を
行い、■<Ctのときにはステップ122でIをインク
リメントし、ステップ120に戻り次のパルス間隔M(
■)の判定を行う。そして、ステップ121でr−C1
と判定されたときには、全てのパルス間隔M(I)(’
I=1.2.−−・CI)についてM(1)=MM (
I)であるため入力されたリズムパタンと登録されてい
るリズムパタンとが一致し、止しいりズムバタンが入力
されたと判断し、ステップ123の実行により入力信号
処理部2oがら負荷駆動信号が出力され負荷を駆動し、
再び待機状態に戻る。
このようなリズムバタン入力照合処理システムによれば
、例えば第6図に示すような比較的細たリズムパタンA
、Bに関し、それぞれを意図して入力されたリズムパタ
ンA“、B′のパルス間隔に多少の誤差があっても確実
に“111411”及び“′112311”と判定され
、リズムバタン入力の正誤判定の正確度が向上できる。
尚、本実施例においては、N x M −0,25M≦
M(I)≦N X M + 0.25MとなるNを見つ
け出すことにより整数変換するようにしているが、単純
にM(1)/Mをめて四捨五入することにより整数変換
を行うようにしてもよい。
〈発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、入力したりズムパタ
ンを正規化した後に、その各入力パルス間隔を予め定め
た基本パルス間隔に基づいて簡単な整数比に変換し、入
力したリズムパタンを数値列に置き換えて照合する構成
としたので、リズムバタン入力の際に生じがちな入力パ
ルス間隔のばらつきを吸収でき、操作者の意図したリズ
ムパタンとの照合が正確となる。このため、使い勝手が
良く、また、異なるリズムバタン入力を確実に棄却でき
照合判定が間違う危険性がないので、負荷駆動制御にお
ける安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の照合処理システムを説明するリズムバタ
ン図、第2図は本発明の構成を示すブロック図、第3図
は本発明のハードウェア構成の1実施例を示すブロック
図、第4図は本発明の照合処理システムを説明するリズ
ムバタン図、第5図は同上実施例の照合システムのフロ
ーチャート、第6図は同上実施例によるリズムバタン照
合例を示す図である。 10・・・入力部 20・・・入力信号処理部 3o・
・・負荷゛ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 冨二雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連続的に複数回操作し時系列的にパルス信号を発生させ
    ることによりリズムバタン入力を行う入力手段と、該入
    力手段から入力される各パルス信号間隔を線形伸縮して
    前記パルス信号間隔の総和を予め設定した基準値に一致
    させる正規化手段と、該正規化手段により正規化された
    リズムバタン入力の各パルス信号間隔を予め設定した基
    準パルス間隔に対する整数比に変換する変換手段と、該
    変換手段でめられた数値列を予め定めた負荷駆動用のり
    ズムパクンの数値列と照合し正しいと判断したときに負
    荷駆動信号を出力する入力信号判断手段とを備えたこと
    を特徴とするリズムバタン入力照合装置。
JP58117022A 1983-06-30 1983-06-30 リズムパタン入力照合装置 Granted JPS6010082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117022A JPS6010082A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 リズムパタン入力照合装置

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JP58117022A JPS6010082A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 リズムパタン入力照合装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6010082A true JPS6010082A (ja) 1985-01-19
JPH0415357B2 JPH0415357B2 (ja) 1992-03-17

Family

ID=14701502

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JP58117022A Granted JPS6010082A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 リズムパタン入力照合装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6424274U (ja) * 1987-07-30 1989-02-09

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57180773A (en) * 1981-04-30 1982-11-06 Nissan Motor Electronic lock
JPS57190877A (en) * 1981-05-16 1982-11-24 Toyota Motor Co Ltd Keyless locking system

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