JPS6010099Y2 - バ−アンテナ取付装置 - Google Patents

バ−アンテナ取付装置

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Publication number
JPS6010099Y2
JPS6010099Y2 JP13757178U JP13757178U JPS6010099Y2 JP S6010099 Y2 JPS6010099 Y2 JP S6010099Y2 JP 13757178 U JP13757178 U JP 13757178U JP 13757178 U JP13757178 U JP 13757178U JP S6010099 Y2 JPS6010099 Y2 JP S6010099Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar antenna
outer casing
holding
pivot
holding part
Prior art date
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Expired
Application number
JP13757178U
Other languages
English (en)
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JPS5553308U (ja
Inventor
洋 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5553308U publication Critical patent/JPS5553308U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えばチューナ・レシーバ等の各種受信機器の
外筐にバーアンテナを取付ける為のバーアンテナ取付装
置であって、特にバーアンテナを機器の外筐に対して接
近、離間、回動自在に構成しであるものに関する。
この種のバーアンテナ取付装置として従来例えば第1図
に示すようなものがある。
これはバーアンテナ1を保持したアンテナケース2と、
このアンテナケース2に支点ピン3を介して一端が回動
自在に枢着された保持体4と、この保持体4の他端に支
点ピン5を介して回動自在に枢着された取付体6との3
点部品で構成され、取付体6をネジ7によってチュー九
レシーバ等の受信機器の外筐(例えばジャック板)8に
ネジ止めするように構成したものである。
なおこのような構造によればバーアンテナ1を一対の支
点ピン3,5を中心にして自由に回動させることが出来
る為、例えば梱包輸送に際しては、バーアンテナ1を鎖
線の如く外筐8に接近させて、最少の梱包体積とすると
共に、輸送中の外力によってバーアンテナ1に力が加わ
り、これが損傷されるようなことを防止する。
−労使用時にはバーアンテナ1を実線の如く手で起こし
て電波の最良な受信位置へ自由に移動させることが出来
て、非常に好都合である。
しかしながら上記構造の従来装置では、3点部品で構成
されていて、加工並びに組立てコストが高くつく。
バーアンテナを外筐8に接近させた状態で係止すること
が出来ない為に、梱包時等において不都合がある。
外筐8への取付けにネジ7を使用しなければならず、不
都合である等の欠陥を有していた。
本考案は上述の如き欠陥を是正すべく考案されたもので
あって、部品点数が最少であり、バーアンテナを外筐に
接近させた状態で仮止め出来、かつ外筐へのバーアンテ
ナの取付けも簡単であるものを提供しようとするもので
ある。
以下本考案の一実施例を第2図〜第5図によって説明す
る。
先ずこのバーアンテナ取付装置は、バーアンテナ11を
保持した保持部12と、枢着部13と、保持部12と枢
着部13とを回動自在に連結するヒンジ部14と、保持
部12に一体に成形された係止部15とで構成されてい
る。
そしてこれら12〜15が例えばナイロンやポリプロピ
レン等の弾性を有する合成樹脂にて互に一体に成形され
て、単一の部品を構成している。
ところで前記保持部12は、円筒部17と、この円筒部
17に対してはS゛直角支柱部18とで構成され、その
円筒部17にバーアンテナ11が挿通されて保持されて
いる。
また前記枢着部13は断面はS゛コ5字状形されていて
、互に対向する一対の対向片部20を弾性に抗して互に
接近する方向に曲げることが出来るように構成されてい
る。
またこれら一対の対向片部20の外側には一対の支点ピ
ン21が互に同一軸心状態をなしてそれぞれ一体に成形
されている。
また前記ヒンジ部14は支柱部18と枢着部13とのコ
ーナ一部分の間を互に一体に接続する薄肉構造部にて構
成されていて、このヒンジ部14を中心として保持部1
2が枢着部13に対してはS゛90°の角度範囲で回動
自在に構成されている。
なおこの際の回動力向は前記両支点ピン21を中心とす
る回動方向に対して直角な方向である。
また前記係止部15は弾性を有する一対の爪23にて構
成されており、これら冬瓜23の外側には互に逆勾配の
一対の斜面24.25が設けられている。
一方バーアンテナ1を取付けるべきチューナ、レシーバ
−等の各種受信機器の外筐(例えばジャック板)27に
は前記枢着部13の挿入孔28が設けられている。
なおこの挿入孔28の上下両縁部分には例えば絞り加工
等にて一対の折込み片部29が形成され、これらの折込
み片部29と外筐27との間に上下一対のピン挿入孔3
0が互に同一軸心状態で形成されている。
また挿入孔28のはS゛真上位置で外筐27には前記係
止部15の係止孔31が形成されている。
しかして外筐27へのバーアンテナ11の取付けに際し
ては、先ず枢着部13の一対の対向片部20を弾性に抗
して互に接近する方向に押し曲げた状態でこれを挿入孔
28内に第3図で鎖線の如く挿入し、上記押し曲げを解
く。
すると一対の対向片部20が元の状態に弾性復帰して、
一対の支点ピン21が一対のピン挿入孔30内に挿入さ
れて係止される。
従って上記取付けはワンタッチで行える。
次に例えば梱包輸送に際しては、第3図の如くヒンジ部
14を中心に保持部12を上方にはS゛900に回動さ
せて、係止部15を係止孔31に係止する。
なおこの際係止部15を係止孔31内に押し込むと、一
対の爪23がこれらの斜面24にて案内されて弾性に抗
して互に接近する方向に押し曲げられて係止孔31内に
挿入されて係止される。
従って上記係止もワンタッチである。
そして上記係止によりバーアンテナ11は外筐27に接
近された状態に安定良く仮止めされる。
次に使用時においては係止部15を係止孔31から引き
抜く。
なおこの際係止部15を第3図で右方向に引っ張ると、
一対の爪23がこれらの斜面25にて案内されて弾性に
抗して互に接近する方向に押し曲げられて係止孔31内
から引き抜かれる。
従って上記引き抜きもワンタッチである。
そしてこの後ヒンジ部14を中心に保持部12を下方に
はS゛90°に回動させると、第4図の如く保持部12
の支柱部18が水平状態となった時、その支柱部18の
端面18aが枢着部13の側面13aに当接されて、バ
ーアンテナ11がはS゛水平状態に支持される。
そしてこの状態でバーアンテナ11は外筐27に対して
充分に離間される。
そしてまたこの状態で電波の受信状態が好ましくない時
には、第5図の如く、一対の支点ピン21を中心として
バーアンテナ11を回動調整して、バーアンテナ11を
最良な受信位置へ自由に移動させる。
以上本考案の実施例に付き述べたが、本考案で云う保持
部、枢着部、ヒンジ部、係止部は図面に示されたものに
限定されることなく、その他の有効な各種の構造に変更
可能である。
本考案は上述の如く例えば梱包輸送時にはバーアンテナ
を機器の外筐に接近させることが出来、また使用時には
バーアンテナを外筐から充分に離間させ得ると共に、回
動により電波の最良な受信位置を自由に求めることが出
来るようにしたバーアンテナ取付装置において、バーア
ンテナを保持する保持部と、機器の外筐に対して着脱自
在でありかつその取付は状態で回動可能に構成される枢
着部と、前記保持部と前記枢着部とを回動自在に連結す
るヒンジ部と、前記保持部を前記外筐に仮止めする係止
部との4つの部品を合成樹脂にて一体に成形して単一の
部品となし、前記保持部にバーアンテナを保持させた状
態で前記枢着部を前記外筐に回動自在に取付け、この取
付は状態で前記保持部を前記ヒンジ部を中心に前記枢着
部に対して回動させることにより前記バーアンテナを前
記外筐に対して接近又は離間状態となし得るように構成
腰前記バーアンテナを前記外筐に接近させた状態で前記
保持部をこれに一体に成形されている前記係止部にて前
記外筐に仮止めし得るように構成したバーアンテナ取付
装置である。
従って本考案のバーアンテナ取付装置はそれ全体が合成
樹脂にて一体成形された単一の部品で構成されたもので
あって、唯一回の成形工程のみで成形出来る上に、成形
後の組立ては一切不要であるから、製造が極めて簡単で
、非常に低コストなものが得られる。
またバーアンテナを外筐に接近させた状態で仮止め出来
るので、例えば梱包時等において非常に好都合である。
更にまた外筐へのバーアンテナの取付けも非常に簡単で
ある等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を説明する平面図である。 第2〜第5図は本考案の一実施例を示したものであって
、第2図は分解斜視図、第3図は梱包輸送時等における
バーアンテナの仮止め状態を示した断面図、第4図は使
用時におけるバーアンテナの支持状態を示した断面図、
第5図は第4図V−V線矢視ての平面図である。 また図面に用いられた符号において、11・・・・・・
バーアンテナ、12・・・・・・保持部、13・・・・
・・枢着部、14・・・・・・ヒンジ部、15・・・・
・・係止部、27・・・・・・機器の外筐、28・・・
・・・挿入孔、30・・・・・ゼン挿入孔、31・・・
・・・係止孔である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バーアンテナを保持する保持部と、機器の外筐に対して
    着脱自在でありかつその取付は状態で回動可能に構成さ
    れる枢着部と、前記保持部と前記枢着部とを回動自在に
    連結するヒンジ部と、前記保持部を前記外筐に仮止めす
    る係止部との4つの部品を合成樹脂にて一体に成形して
    単一の部品となし、前記保持部にバーアンテナを保持さ
    せた状態で前記枢着部を前記外筐に回動自在に取付け、
    この取付は状態で前記保持部を前記ヒンジ部を中心に前
    記枢着部に対して回動させることにより前記バーアンテ
    ナを前記外筐に対して接近又は離間状態となし得るよう
    に構成し、前記バーアンテナを前記外筐に接近させた状
    態で前記保持部をこれに一体に成形されている前記係止
    部にて前記外筐に仮止めし得るように構成したバーアン
    テナ取付装置。
JP13757178U 1978-10-06 1978-10-06 バ−アンテナ取付装置 Expired JPS6010099Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13757178U JPS6010099Y2 (ja) 1978-10-06 1978-10-06 バ−アンテナ取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13757178U JPS6010099Y2 (ja) 1978-10-06 1978-10-06 バ−アンテナ取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5553308U JPS5553308U (ja) 1980-04-10
JPS6010099Y2 true JPS6010099Y2 (ja) 1985-04-08

Family

ID=29109889

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13757178U Expired JPS6010099Y2 (ja) 1978-10-06 1978-10-06 バ−アンテナ取付装置

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JPS5553308U (ja) 1980-04-10

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