JPS60101000A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPS60101000A JPS60101000A JP58210615A JP21061583A JPS60101000A JP S60101000 A JPS60101000 A JP S60101000A JP 58210615 A JP58210615 A JP 58210615A JP 21061583 A JP21061583 A JP 21061583A JP S60101000 A JPS60101000 A JP S60101000A
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- Japan
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- circuit
- voltage
- clothes
- rate
- instantaneous value
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、回転ドフム内で衣類の乾燥運転を行なうよう
にした乾燥機、特にはその衣類の乾燥率を検出して乾燥
運転用ヒータの制御を行なうようにした乾燥機に関する
。
にした乾燥機、特にはその衣類の乾燥率を検出して乾燥
運転用ヒータの制御を行なうようにした乾燥機に関する
。
(1)
従来より、乾燥機において回転ドラム内にその回転ドフ
ム内で攪拌される衣類が接触する1対の電極を設け、該
電極間に衣類が接触したときの電極間抵抗値に基づいて
衣類の乾燥率を検出すると共に、その検出乾燥率に応じ
て乾燥運転用ヒータを制御することが行なわれている。
ム内で攪拌される衣類が接触する1対の電極を設け、該
電極間に衣類が接触したときの電極間抵抗値に基づいて
衣類の乾燥率を検出すると共に、その検出乾燥率に応じ
て乾燥運転用ヒータを制御することが行なわれている。
この場合、一般的には!極間抵抗aをその抵抗値に対し
反比例的に変化する検出電圧(従ってこの検出電圧は衣
類の乾燥率に対し正比例的に変化する)に変換すること
が行なわれ、また電極に対する衣類の接触が間欠的にな
る関係上、前記検出電圧が瞬時値としてしか得られない
ため、その瞬時値をコンデンサ及び抵抗より成る放電回
路によって所定時間配憶することが行なわれる。ところ
がこの種従来の乾燥機にあっては、従来より、放電回路
の時定数音一定のglに設定する構成としていたため、
以下に述べる欠点があった。即ち第1図は、回転ドラム
内の衣類の実際の乾燥率と、電極間抵抗l[を前述の如
く変換した検出電圧(ピーク値)との関係を示しており
、この@1図から理解されるように、乾燥率が70〜8
0%を越えると検出電圧の減少率が急激に大きくなる性
質がある。従って、従来のように放電回路の時定数を一
定の値に設定した構成では、放電回路が記憶した検出電
圧の変化率が常に一定となるため、その記憶検出電圧は
東際の乾燥率の変化に十分追従したものとならず、斯よ
うな傾向は検庸電圧の出力周期が長い程、換言すれば回
転ドフム内の衣類が少ない状態にあって該衣類の電極に
対する接触頻度が小さい程顕著になる。要するに従来構
成では、乾燥率の変化状態を正確に検知し得ないもので
あり、このため衣類の乾燥が完了したにも拘らず乾燥運
転が誤まって続行されて運転効率の低下を招いたり、或
は衣類の乾燥が不十分なまま乾燥運転が停止されたりす
る等の誤動作を惹起する− 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされ友ものでありその目的
は、回転ドラム内に収納された衣類の乾燥率の変化状態
を正確に検知することができて、その検知出力に基づい
た乾燥運転用ヒータの制御を誤まりなく確央に行ない得
る等の効果を奏する乾燥機を提供するにある。
反比例的に変化する検出電圧(従ってこの検出電圧は衣
類の乾燥率に対し正比例的に変化する)に変換すること
が行なわれ、また電極に対する衣類の接触が間欠的にな
る関係上、前記検出電圧が瞬時値としてしか得られない
ため、その瞬時値をコンデンサ及び抵抗より成る放電回
路によって所定時間配憶することが行なわれる。ところ
がこの種従来の乾燥機にあっては、従来より、放電回路
の時定数音一定のglに設定する構成としていたため、
以下に述べる欠点があった。即ち第1図は、回転ドラム
内の衣類の実際の乾燥率と、電極間抵抗l[を前述の如
く変換した検出電圧(ピーク値)との関係を示しており
、この@1図から理解されるように、乾燥率が70〜8
0%を越えると検出電圧の減少率が急激に大きくなる性
質がある。従って、従来のように放電回路の時定数を一
定の値に設定した構成では、放電回路が記憶した検出電
圧の変化率が常に一定となるため、その記憶検出電圧は
東際の乾燥率の変化に十分追従したものとならず、斯よ
うな傾向は検庸電圧の出力周期が長い程、換言すれば回
転ドフム内の衣類が少ない状態にあって該衣類の電極に
対する接触頻度が小さい程顕著になる。要するに従来構
成では、乾燥率の変化状態を正確に検知し得ないもので
あり、このため衣類の乾燥が完了したにも拘らず乾燥運
転が誤まって続行されて運転効率の低下を招いたり、或
は衣類の乾燥が不十分なまま乾燥運転が停止されたりす
る等の誤動作を惹起する− 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされ友ものでありその目的
は、回転ドラム内に収納された衣類の乾燥率の変化状態
を正確に検知することができて、その検知出力に基づい
た乾燥運転用ヒータの制御を誤まりなく確央に行ない得
る等の効果を奏する乾燥機を提供するにある。
本発明は、回転ドフム内の衣類の乾燥率を、その衣類と
接触する電極間の瞬時値抵抗に基づいて検出し、その検
出出力によって乾燥運転用ヒータを制御するようにした
乾燥機において、前記瞬時値抵抗を検出する瞬時値検出
回路からの検出瞬時値を所定時間配憶する記憶回路を設
けると共に、この記憶回路の記憶時間を前記検出瞬時値
に応じて自動的に変化させる記憶時間変更回路を設ける
構成としたものであり、これによって記憶回路が記憶し
た検出瞬時値の変化率を衣類の賽際の乾燥率の変化に十
分追従させ得るようにしたものである。
接触する電極間の瞬時値抵抗に基づいて検出し、その検
出出力によって乾燥運転用ヒータを制御するようにした
乾燥機において、前記瞬時値抵抗を検出する瞬時値検出
回路からの検出瞬時値を所定時間配憶する記憶回路を設
けると共に、この記憶回路の記憶時間を前記検出瞬時値
に応じて自動的に変化させる記憶時間変更回路を設ける
構成としたものであり、これによって記憶回路が記憶し
た検出瞬時値の変化率を衣類の賽際の乾燥率の変化に十
分追従させ得るようにしたものである。
以下、本発明の一夾施例について第2図及び第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第2図において、1は瞬時値検出回路、2は記憶回路、
6は記憶時間変更回路、4は制御回路である。瞬時値検
出回路1において、5及び6は回転ドラム(図示せず)
内にその回転ドラム内で攪拌される衣類が接触し得るよ
うに配設した1対の電極で、一方の電極5はプフス電源
端子7に接続され、他方の電f!M6は抵抗8を介して
アースされている。従って、電FMb及び抵抗8の共通
接続点aには、電fM5及び6間に接触する衣類の瞬時
抵抗値に反比例した第3図に示す如き検出電圧Vd(検
出瞬時値)が現われ、この検出電圧Vdはバッファアン
プ9及び逆流阻止用のダイオード10を介してフィンL
1に出力される。
6は記憶時間変更回路、4は制御回路である。瞬時値検
出回路1において、5及び6は回転ドラム(図示せず)
内にその回転ドラム内で攪拌される衣類が接触し得るよ
うに配設した1対の電極で、一方の電極5はプフス電源
端子7に接続され、他方の電f!M6は抵抗8を介して
アースされている。従って、電FMb及び抵抗8の共通
接続点aには、電fM5及び6間に接触する衣類の瞬時
抵抗値に反比例した第3図に示す如き検出電圧Vd(検
出瞬時値)が現われ、この検出電圧Vdはバッファアン
プ9及び逆流阻止用のダイオード10を介してフィンL
1に出力される。
尚、第3図において、(勾は回転ドラム内の衣類が比較
的多い状態、Φ)は回転ドフム内の衣類が比較的少ない
状態に対応する。前記記憶回路2は、フィンL1に出力
される検出電圧Vdにより充電される記憶要素としての
コンデンサ11と、このコンデンサ11の充電電荷全放
電するtめの電流調整回路12とより成る。従って、コ
ンデンサ11の端子間電圧Vdm(即ち〜豊〉ンL1V
c現われる電圧ンは、第3図に示すように、検出電圧V
dが(5) 出力されたときにそのピーク値まで瞬時に上昇した後に
電流調整回路12に流れる放電電流Icに応じた漸減率
で低下するものであり、斯ような作用をコンデンサ11
の端子間電圧Vdmより高い検出電圧が出力される毎に
繰返す、尚、電流調整回路12は、フィンL1とアース
との間にNPN形トヲンジスタ13のコレクタ・エミッ
タ間及び抵抗14を直列に接続すると共に、トランジス
タ16のベース及びエミッタを夫々オペアンプ15の出
力端子及び反転入力端子(−)に接続することにより構
成され、オペアンプ15の非反転入力端子(十)に対す
る入力電圧に正比例した放電電流IC1に:流すように
作用する。一方、前記記憶時間変更回路3において、1
6は抵抗17.18の直列回路をプフス電源端子7及び
アース間に接続して成る分圧回路、19はこの分圧回路
16からの分圧電圧を基準レベル入力として受ける反転
増幅器で、この反転増幅器19の出力は前記オペアンプ
15の非反転入力端子(+)に与えられる。
的多い状態、Φ)は回転ドフム内の衣類が比較的少ない
状態に対応する。前記記憶回路2は、フィンL1に出力
される検出電圧Vdにより充電される記憶要素としての
コンデンサ11と、このコンデンサ11の充電電荷全放
電するtめの電流調整回路12とより成る。従って、コ
ンデンサ11の端子間電圧Vdm(即ち〜豊〉ンL1V
c現われる電圧ンは、第3図に示すように、検出電圧V
dが(5) 出力されたときにそのピーク値まで瞬時に上昇した後に
電流調整回路12に流れる放電電流Icに応じた漸減率
で低下するものであり、斯ような作用をコンデンサ11
の端子間電圧Vdmより高い検出電圧が出力される毎に
繰返す、尚、電流調整回路12は、フィンL1とアース
との間にNPN形トヲンジスタ13のコレクタ・エミッ
タ間及び抵抗14を直列に接続すると共に、トランジス
タ16のベース及びエミッタを夫々オペアンプ15の出
力端子及び反転入力端子(−)に接続することにより構
成され、オペアンプ15の非反転入力端子(十)に対す
る入力電圧に正比例した放電電流IC1に:流すように
作用する。一方、前記記憶時間変更回路3において、1
6は抵抗17.18の直列回路をプフス電源端子7及び
アース間に接続して成る分圧回路、19はこの分圧回路
16からの分圧電圧を基準レベル入力として受ける反転
増幅器で、この反転増幅器19の出力は前記オペアンプ
15の非反転入力端子(+)に与えられる。
さて、以下においては制御回路4について述べ(^ )
る。20は抵抗21及び22の直列回路をプラス電源端
子7及びアース間に接続して成る基準電圧発生回路で、
これは乾燥率設定@iK対応した基準電圧Vs を発生
する。23はこの基準電圧Vsと前記コンデンサ11の
端子間電圧Vdmを比較する比較器で、V s >Vd
mの関係になったときにハイレベル信号を出力してNP
N形のトランジスタ24をオンさせる。
子7及びアース間に接続して成る基準電圧発生回路で、
これは乾燥率設定@iK対応した基準電圧Vs を発生
する。23はこの基準電圧Vsと前記コンデンサ11の
端子間電圧Vdmを比較する比較器で、V s >Vd
mの関係になったときにハイレベル信号を出力してNP
N形のトランジスタ24をオンさせる。
25は常開形のリレー接点25a’に有したリレーで、
その励磁コイ/I/25bがプラス電源端子7及びアー
ス間に前記トランジスタ24のコレクタ・エミッタ間を
介して接続されている。26はタイマ七−夕27及びカ
ムスイッチ28.29’e有したタイマで、これは図示
しない操作体によるセット操作に応じてカムスイッチ2
8.29をオンすると共に、タイマ七−夕27の通電に
応じたタイマモータの開始直後にカムスイッチ29をオ
フし、さらにこの後冷風乾燥運転の所要時間に対応した
一定時間(例えば10分)が経過したときにカムスイッ
チ28をオフする構成である。そして、以上のような制
御凹路4にあっては、カムスイッチ28が交流電源30
の両端子間に回転ドラム及び送風ファン(いずれも図示
せずン駆動用のモータ31を直列に介して接続されると
共に、カムスイッチ29が七−タ31の両端子間に乾燥
運転用ヒータ32を直列に介して接続され、さらにリレ
ー接点25a及びタイマモータ27の直列回路がモータ
31の両端子間に接続されている。
その励磁コイ/I/25bがプラス電源端子7及びアー
ス間に前記トランジスタ24のコレクタ・エミッタ間を
介して接続されている。26はタイマ七−夕27及びカ
ムスイッチ28.29’e有したタイマで、これは図示
しない操作体によるセット操作に応じてカムスイッチ2
8.29をオンすると共に、タイマ七−夕27の通電に
応じたタイマモータの開始直後にカムスイッチ29をオ
フし、さらにこの後冷風乾燥運転の所要時間に対応した
一定時間(例えば10分)が経過したときにカムスイッ
チ28をオフする構成である。そして、以上のような制
御凹路4にあっては、カムスイッチ28が交流電源30
の両端子間に回転ドラム及び送風ファン(いずれも図示
せずン駆動用のモータ31を直列に介して接続されると
共に、カムスイッチ29が七−タ31の両端子間に乾燥
運転用ヒータ32を直列に介して接続され、さらにリレ
ー接点25a及びタイマモータ27の直列回路がモータ
31の両端子間に接続されている。
尚、プラス電源端子7は、カムスイッチ28がオンした
ときに所定のデフスミ圧を出力した状態を呈する。
ときに所定のデフスミ圧を出力した状態を呈する。
次に上記構成の作用を説明する。回転ドラム内に衣類を
投入し、タイマ26をセット操作すると、カムスイッチ
28.29がオンされるため、モータ51及びヒータ3
2に通電されると共に、プラス電源端子7から所定のデ
フスミ圧が出力されるようになる。すると、七−夕61
によって回転ドラム及び送風ファンが回転駆動され、回
転ドラム内の衣類が攪拌されると共にヒータにより加熱
された空気が送風ファンによって回転ドラム内に供給さ
れるという熱風乾燥運転が行なわれる。斯ような乾燥運
転中には、電極5.6間に衣類が間欠的に接触するよう
になり、その接触の都度毎に接続点aから検出電圧Vd
が間欠的に出力される(@3□□□参照)。そして、こ
の検出電圧Vdがバッファアンプ?及びダイオード10
を介してフィンL1 に出力されるため、コンデンサ1
1が上記検出電圧Vdのピーク値に応じたレペ/L/ま
で充電されるようになる。この場合、記憶時間変更回路
6内の反転増幅器19からコンデンサ11の端子間電圧
Vdmに対しその増幅率に応じた割合で反比例した増幅
電圧Vf1mが出力され、ま九、電流調整回路12が上
記増幅電圧に正比例した放電電流Icを流すようになる
。このため結果的にSコンデンサ11の放電速度は、そ
の端子間電圧Vdmに応じて反比例的に変化するように
なり、上記端子間電圧Vdmは、第3(8)に破線で示
す如く衣類の乾燥率が低い状態時にゆつ〈!7低下する
と共に該乾燥率が高い状態時に早く低下するようになる
。そして、熱風乾燥運転の進行に伴う乾燥率の上昇に応
じてコンデンサ11の端子間電圧Vdmが低下し、Vs
(9) ) Vdmの関係に至ると、比較器23からハイレベ/
l’信号が出力されてトランジスタ24がオンされるた
め、リレー25の励磁コイ/L’25bに通電されてリ
レー接点25&がオンされる。すると、タイマモータ2
7に通電されてタイマ26がタイマ動作を開始すると共
に、そのタイマ動作開始直後にカムスイッチ29がオフ
されてヒータ32が断電されるようになり、以て熱風乾
燥運転に代って冷風乾燥運転が行なわれるようになる。
投入し、タイマ26をセット操作すると、カムスイッチ
28.29がオンされるため、モータ51及びヒータ3
2に通電されると共に、プラス電源端子7から所定のデ
フスミ圧が出力されるようになる。すると、七−夕61
によって回転ドラム及び送風ファンが回転駆動され、回
転ドラム内の衣類が攪拌されると共にヒータにより加熱
された空気が送風ファンによって回転ドラム内に供給さ
れるという熱風乾燥運転が行なわれる。斯ような乾燥運
転中には、電極5.6間に衣類が間欠的に接触するよう
になり、その接触の都度毎に接続点aから検出電圧Vd
が間欠的に出力される(@3□□□参照)。そして、こ
の検出電圧Vdがバッファアンプ?及びダイオード10
を介してフィンL1 に出力されるため、コンデンサ1
1が上記検出電圧Vdのピーク値に応じたレペ/L/ま
で充電されるようになる。この場合、記憶時間変更回路
6内の反転増幅器19からコンデンサ11の端子間電圧
Vdmに対しその増幅率に応じた割合で反比例した増幅
電圧Vf1mが出力され、ま九、電流調整回路12が上
記増幅電圧に正比例した放電電流Icを流すようになる
。このため結果的にSコンデンサ11の放電速度は、そ
の端子間電圧Vdmに応じて反比例的に変化するように
なり、上記端子間電圧Vdmは、第3(8)に破線で示
す如く衣類の乾燥率が低い状態時にゆつ〈!7低下する
と共に該乾燥率が高い状態時に早く低下するようになる
。そして、熱風乾燥運転の進行に伴う乾燥率の上昇に応
じてコンデンサ11の端子間電圧Vdmが低下し、Vs
(9) ) Vdmの関係に至ると、比較器23からハイレベ/
l’信号が出力されてトランジスタ24がオンされるた
め、リレー25の励磁コイ/L’25bに通電されてリ
レー接点25&がオンされる。すると、タイマモータ2
7に通電されてタイマ26がタイマ動作を開始すると共
に、そのタイマ動作開始直後にカムスイッチ29がオフ
されてヒータ32が断電されるようになり、以て熱風乾
燥運転に代って冷風乾燥運転が行なわれるようになる。
この後に10分間が経過すると、タイマ26がそのカム
スイッチ28をオフさせるため、タイマ七−夕27の断
電に応じてタイマ26のタイマ動作が停止されると共に
、七−夕31の断電に応じて冷風乾燥運転が終了される
。
スイッチ28をオフさせるため、タイマ七−夕27の断
電に応じてタイマ26のタイマ動作が停止されると共に
、七−夕31の断電に応じて冷風乾燥運転が終了される
。
上記した本夾施例によれば、回転ドラム内の衣類の乾燥
率を示すデータとして得た検出電圧Vdのピーク値ヲコ
ンデンサ11により記憶すると共に、このコンデンサ1
1による記憶時間が乾燥率の上昇に応じて自動的に短く
なるように構成し九から、コンデンサ11の記憶値即ち
衣類の乾燥率を示す端子間電圧Vdmを、第1図に示す
ような衣類の賽際の乾燥率に応じた検出電圧の変化率に
近づけることができ、従って乾燥率の変化状態を正確に
検知し得て従来の如き誤動作を招く虞がなくなるもので
ある。因みに、コンデンサ11の放電時定数を従来のよ
うに一定に設定するときにこれが小さく設定された場合
には、回転ドラム内の衣類の量が少ない状態時に端子間
電圧Vdmが第3図(b)に二点鎖線で示す如く大きく
変動するようになり、このため熱風乾燥運転途中でVs
>Vdmの関係が成立して衣類の乾燥が不十分なままそ
の乾燥運転が停止されてしまうことがある。また、これ
に対処すべくコンデンサ11の放電時定数が大きく設定
された場合には、衣類の熱風による乾燥が完了した後に
おいてもVs<Vdmの関係が長い時間保持されること
になるため、乾燥運転が誤まって続行されて運転効率の
低下を招くことになる。
率を示すデータとして得た検出電圧Vdのピーク値ヲコ
ンデンサ11により記憶すると共に、このコンデンサ1
1による記憶時間が乾燥率の上昇に応じて自動的に短く
なるように構成し九から、コンデンサ11の記憶値即ち
衣類の乾燥率を示す端子間電圧Vdmを、第1図に示す
ような衣類の賽際の乾燥率に応じた検出電圧の変化率に
近づけることができ、従って乾燥率の変化状態を正確に
検知し得て従来の如き誤動作を招く虞がなくなるもので
ある。因みに、コンデンサ11の放電時定数を従来のよ
うに一定に設定するときにこれが小さく設定された場合
には、回転ドラム内の衣類の量が少ない状態時に端子間
電圧Vdmが第3図(b)に二点鎖線で示す如く大きく
変動するようになり、このため熱風乾燥運転途中でVs
>Vdmの関係が成立して衣類の乾燥が不十分なままそ
の乾燥運転が停止されてしまうことがある。また、これ
に対処すべくコンデンサ11の放電時定数が大きく設定
された場合には、衣類の熱風による乾燥が完了した後に
おいてもVs<Vdmの関係が長い時間保持されること
になるため、乾燥運転が誤まって続行されて運転効率の
低下を招くことになる。
尚、第1図から理解されるように、衣類の乾燥率が略9
5%を越えると、検出電圧Vdの減少割合が緩やかにな
るものであるが、この領域でコンデンサ11の端子間電
圧Vdmを検出電圧Vdの減少率に近似させる必要があ
る場合には、第4図に示す本発明の他の與施例のように
構成すれば良い即ちこの@4図において、33は本実施
例の特徴をなす記憶時間変更回路で、これは分圧回路1
6及び反転増幅回路19に加えて以下に述べる各構成要
素を設は友ものである。34は抵抗35.66の直列回
路をプブス電源端子7及びアース間に接続して成る基準
電圧発生回路で、その基準電圧V’sは衣類の乾燥率が
略95%時における検出電圧Vdと等しくなるように設
定される。67はこの基準電圧V’sとコンデンサ11
の端子間電圧Vdmを比較する比較器で、V’s)Vd
mの関係になったとキニハイレヘル信号を出力してNP
N形のトランジスタ38,391にオンさせる。そして
、上記トランジスタ38は、コレクタ・エミッタ間がオ
ペアンプ15の非反転入力端子(+)とアースとの間に
接続されており、従ってこのトランジスタ38がオンす
ると、トランジスタ13がオフして抵抗14を介した放
電電流Icが零になる。まり、トランジスタ69は、コ
レクタが放電用の抵抗40を介してブインL1Vc接続
されると共にエミッタがアースされており、従ってこの
トランジスタ39がオンすると、コンデンサ11の充電
電荷が抵抗40を介して放電される。尚、抵抗40の抵
抗値(換言すれば抵抗40を介した放電電流I’c )
は、衣類の乾燥率が略95%を越えたときにおける端子
間電圧Vdmの減少率が検出電圧VdO寮際の減少率に
近似するように設定される。
5%を越えると、検出電圧Vdの減少割合が緩やかにな
るものであるが、この領域でコンデンサ11の端子間電
圧Vdmを検出電圧Vdの減少率に近似させる必要があ
る場合には、第4図に示す本発明の他の與施例のように
構成すれば良い即ちこの@4図において、33は本実施
例の特徴をなす記憶時間変更回路で、これは分圧回路1
6及び反転増幅回路19に加えて以下に述べる各構成要
素を設は友ものである。34は抵抗35.66の直列回
路をプブス電源端子7及びアース間に接続して成る基準
電圧発生回路で、その基準電圧V’sは衣類の乾燥率が
略95%時における検出電圧Vdと等しくなるように設
定される。67はこの基準電圧V’sとコンデンサ11
の端子間電圧Vdmを比較する比較器で、V’s)Vd
mの関係になったとキニハイレヘル信号を出力してNP
N形のトランジスタ38,391にオンさせる。そして
、上記トランジスタ38は、コレクタ・エミッタ間がオ
ペアンプ15の非反転入力端子(+)とアースとの間に
接続されており、従ってこのトランジスタ38がオンす
ると、トランジスタ13がオフして抵抗14を介した放
電電流Icが零になる。まり、トランジスタ69は、コ
レクタが放電用の抵抗40を介してブインL1Vc接続
されると共にエミッタがアースされており、従ってこの
トランジスタ39がオンすると、コンデンサ11の充電
電荷が抵抗40を介して放電される。尚、抵抗40の抵
抗値(換言すれば抵抗40を介した放電電流I’c )
は、衣類の乾燥率が略95%を越えたときにおける端子
間電圧Vdmの減少率が検出電圧VdO寮際の減少率に
近似するように設定される。
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、回
転ドラム内の衣類の乾燥率に対応する検出瞬時値の記憶
時間を、その検出瞬時値に応じて自動的に変化させるよ
うにしたので、衣類の乾燥率の変化状態を正確に検知す
ることができて、その検知出力に基づいた乾燥運転用ヒ
ータの制御を誤まりなく確更に行ない得る等の笑用的効
果を奏することができる。
転ドラム内の衣類の乾燥率に対応する検出瞬時値の記憶
時間を、その検出瞬時値に応じて自動的に変化させるよ
うにしたので、衣類の乾燥率の変化状態を正確に検知す
ることができて、その検知出力に基づいた乾燥運転用ヒ
ータの制御を誤まりなく確更に行ない得る等の笑用的効
果を奏することができる。
第1図は、衣類の乾燥率と検出電圧との関係を(13)
示す特性図、第2図は本発明の一天施例を示す結線図、
第3図は同実施例における衣類の乾燥率と検出電圧及び
コンデンサの端子間電圧との関係を示す特性図、第4図
は本発明の他の実施例を示す結線図である。 図中、1は瞬時値検出回路、2は記憶回路、3゜66は
記憶時間変更回路、4は制御回路、5.6は電極、11
はコンデンサ、32はヒータである。
第3図は同実施例における衣類の乾燥率と検出電圧及び
コンデンサの端子間電圧との関係を示す特性図、第4図
は本発明の他の実施例を示す結線図である。 図中、1は瞬時値検出回路、2は記憶回路、3゜66は
記憶時間変更回路、4は制御回路、5.6は電極、11
はコンデンサ、32はヒータである。
Claims (1)
- 1、 回転ドラム内の衣類と接触する電極を有し該電極
間の瞬時値抵抗を検出する瞬時値検出回路と、この検出
回路から出力された検出瞬時値を所定時間配憶する配憶
回路と、との配憶回路の記憶時間を前記瞬時値検出回路
から出力された検出瞬時値に応じて自動的に変化させる
記憶時間変更回路と、前記配憶回路からの出力と乾燥率
設定値とを比較しその比較出力によって乾燥運転用ヒー
タを制御する制御回路とを具備して成る乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210615A JPS60101000A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210615A JPS60101000A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101000A true JPS60101000A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0322199B2 JPH0322199B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16592256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210615A Granted JPS60101000A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101000A (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58210615A patent/JPS60101000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322199B2 (ja) | 1991-03-26 |
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