JPS60101030A - 発泡シ−ト及びその製造方法 - Google Patents
発泡シ−ト及びその製造方法Info
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- JPS60101030A JPS60101030A JP58209582A JP20958283A JPS60101030A JP S60101030 A JPS60101030 A JP S60101030A JP 58209582 A JP58209582 A JP 58209582A JP 20958283 A JP20958283 A JP 20958283A JP S60101030 A JPS60101030 A JP S60101030A
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- Japan
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- sheet
- resin
- plastisol
- layer
- methacrylate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/04—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities
- B29C44/0461—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities by having different chemical compositions in different places, e.g. having different concentrations of foaming agent, feeding one composition after the other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2027/00—Use of polyvinylhalogenides or derivatives thereof as moulding material
- B29K2027/06—PVC, i.e. polyvinylchloride
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、優れた意匠性と耐久性を備えた壁装材などの
表装材として有用な塩化とニA111脂(以下pvcと
いう)の発泡装飾シート及びその製造方法に関する。
表装材として有用な塩化とニA111脂(以下pvcと
いう)の発泡装飾シート及びその製造方法に関する。
PVCを主体とする樹脂層を紙や布等の基材上に形成さ
せこれに色や形、光沢などの変化を持たせた装飾性ソー
ト鉱、壁装材や床材などに広く賞月されている。特に、
41M脂層を発泡加工したものは、意匠の深さ、自由度
、下地材のいんぺいカといった諸点に優れその使用が増
加して来ている。
せこれに色や形、光沢などの変化を持たせた装飾性ソー
ト鉱、壁装材や床材などに広く賞月されている。特に、
41M脂層を発泡加工したものは、意匠の深さ、自由度
、下地材のいんぺいカといった諸点に優れその使用が増
加して来ている。
これまでに知られている意匠性発泡シートの製造方法と
しては1発泡前又は発泡後のシートを熱及び圧力により
型押しして1機械的に凹凸を付けるいわゆるメカニカル
エンボス法;発泡性のインクあるいはゾルを、基拐上も
しくは基材上に形成された発泡あるい鉱非発泡性樹脂層
上にロータリースクリーン、凹版等の手段で部分的に塗
布し。
しては1発泡前又は発泡後のシートを熱及び圧力により
型押しして1機械的に凹凸を付けるいわゆるメカニカル
エンボス法;発泡性のインクあるいはゾルを、基拐上も
しくは基材上に形成された発泡あるい鉱非発泡性樹脂層
上にロータリースクリーン、凹版等の手段で部分的に塗
布し。
これを加熱発泡して成形品を得る1発泡印刷法;発泡剤
を含む発泡性樹脂層上に1発泡を抑制もしくは促進する
薬剤又は架橋剤等を含むインク層を印刷した後これを発
泡させて成形品を得るケミカルエンボス法;上下2層間
の加熱溶融性の違いにより不規則なしわ状発泡体を形成
させるしわ状発泡法等があり、これらの方法により、多
種多様な装飾用シートが製造され実用に供されている。
を含む発泡性樹脂層上に1発泡を抑制もしくは促進する
薬剤又は架橋剤等を含むインク層を印刷した後これを発
泡させて成形品を得るケミカルエンボス法;上下2層間
の加熱溶融性の違いにより不規則なしわ状発泡体を形成
させるしわ状発泡法等があり、これらの方法により、多
種多様な装飾用シートが製造され実用に供されている。
そしてこれらの方法でfIられた発泡装飾シートの意匠
性、Ti!、(ti感、いんぺい性といった特性をシー
トの3jif、を増さずに改良するためにね1、発泡倍
率を高めることが有効であることが知られている。とこ
ろが発泡倍率を市めると、発泡部分の強度の低下が著し
く、特に凸部の表面の機械強度が低下するため、実用強
度を保持し得る範囲に発泡倍率を低−トさせるか、′j
t3泡層の表面全面に保護J?4を形成させて強#全保
持する方法がとられて米だ。
性、Ti!、(ti感、いんぺい性といった特性をシー
トの3jif、を増さずに改良するためにね1、発泡倍
率を高めることが有効であることが知られている。とこ
ろが発泡倍率を市めると、発泡部分の強度の低下が著し
く、特に凸部の表面の機械強度が低下するため、実用強
度を保持し得る範囲に発泡倍率を低−トさせるか、′j
t3泡層の表面全面に保護J?4を形成させて強#全保
持する方法がとられて米だ。
また、一般に装飾性シート社、壁装拐、家具等比較的長
期間使用されるものでありこの期+kiJ中の変色や、
汚れを防止する処置が構ぜられるべきであり、そのため
従来はアクリル樹脂−PVC系の表面処理剤めるいは非
発泡のビニルプラスチゾルがシートの全面に被覆され、
前述したこれまでの方法に適用されて来た0しかしなが
ら、これらの手法の効果及び持続性は不充分なものであ
り、意匠に制限を加えるうえ、工程数の増加をまねくも
のであった。
期間使用されるものでありこの期+kiJ中の変色や、
汚れを防止する処置が構ぜられるべきであり、そのため
従来はアクリル樹脂−PVC系の表面処理剤めるいは非
発泡のビニルプラスチゾルがシートの全面に被覆され、
前述したこれまでの方法に適用されて来た0しかしなが
ら、これらの手法の効果及び持続性は不充分なものであ
り、意匠に制限を加えるうえ、工程数の増加をまねくも
のであった。
そこで本発明者は、意匠性及び強度が共に優れた発泡シ
ートを得るべく検討を重ねた結果1発泡性軟質pvc層
上に、メタクリレート系樹脂の微粉末を、該樹脂を溶解
ないし、膨潤させないpve用の可塑剤中に均一に分散
させたグラスチゾルを、凸部を形成させようと思う部分
に塗布すれば。
ートを得るべく検討を重ねた結果1発泡性軟質pvc層
上に、メタクリレート系樹脂の微粉末を、該樹脂を溶解
ないし、膨潤させないpve用の可塑剤中に均一に分散
させたグラスチゾルを、凸部を形成させようと思う部分
に塗布すれば。
該プラスチゾル中の可氾剤が該プラスチゾル塗布部分の
発泡性P’vO/ijに移行する結果、当該部分の発泡
性pvaの溶融粘度が他の部分より低下するので、加熱
によりこの部分はより速く、より商い発泡倍率に達する
ため、凸部を形成することができ、さらに核凸部の表面
には該プラスチゾル中の樹脂から可塑剤が離脱した強じ
んな溶融被膜が形成されることから、この凸部表面は、
穴あきや凹凸がなく、汚れが付きにくく、しかも、手や
布等の摩擦によ〈而1え得るものとなり、装卸シートと
して優れた意匠性及び耐久性を示すことを見い出し、本
発明を完成するに至った。
発泡性P’vO/ijに移行する結果、当該部分の発泡
性pvaの溶融粘度が他の部分より低下するので、加熱
によりこの部分はより速く、より商い発泡倍率に達する
ため、凸部を形成することができ、さらに核凸部の表面
には該プラスチゾル中の樹脂から可塑剤が離脱した強じ
んな溶融被膜が形成されることから、この凸部表面は、
穴あきや凹凸がなく、汚れが付きにくく、しかも、手や
布等の摩擦によ〈而1え得るものとなり、装卸シートと
して優れた意匠性及び耐久性を示すことを見い出し、本
発明を完成するに至った。
すなわち本発明1j:、111基材とその上に形成され
た軟質塩化ビニル樹脂発泡層とこの発泡層の凸部の全部
又は一部を被覆するメタクリレート系樹脂プラスチゾル
から得られた保護層とからなり、かつ、この保護層で被
覆された発泡層部分は他の発1t31層部分よりも可坦
剤含有比率(対塩化ビニル樹脂)が高いことを特徴とす
る発l包シート、及び(2)基拐上に発泡性軟質塩化ビ
ニル樹脂層を形成せしめた後、この層上に、メタクリレ
ート系樹脂を、この樹脂を溶解又は膨潤させない塩化ビ
ニル樹脂用可BI剤に分散させたグラスチゾルを部分的
に塗布した後、加熱ブることにより該グラスチノ°ル塗
布部分が凸部となった発泡シートを製造することをl特
徴とする発泡シートの製造方法を提供するものである。
た軟質塩化ビニル樹脂発泡層とこの発泡層の凸部の全部
又は一部を被覆するメタクリレート系樹脂プラスチゾル
から得られた保護層とからなり、かつ、この保護層で被
覆された発泡層部分は他の発1t31層部分よりも可坦
剤含有比率(対塩化ビニル樹脂)が高いことを特徴とす
る発l包シート、及び(2)基拐上に発泡性軟質塩化ビ
ニル樹脂層を形成せしめた後、この層上に、メタクリレ
ート系樹脂を、この樹脂を溶解又は膨潤させない塩化ビ
ニル樹脂用可BI剤に分散させたグラスチゾルを部分的
に塗布した後、加熱ブることにより該グラスチノ°ル塗
布部分が凸部となった発泡シートを製造することをl特
徴とする発泡シートの製造方法を提供するものである。
本発明におい−(使用されるメタクリレート系樹脂とし
ては、メチルメタクリレートの単独重合体あるいは、ポ
リメチルメタクリレート成分が70重i%以上であるメ
チルメタクリレートとこれと′共重合可能な不飽和化合
物との共重合体であって、pveと相溶性を有する組成
のものが単独であるいは、他の樹脂と混合されて使用さ
れる。ここでメチルメタクリレートと共重合可能な不飽
和化合物の例としては、アクリル酸、メタクリル酸等の
不飽和カルボン酸及びそのエステル;アクリロニトリル
、メタクリレートリル、クロロアクリロニトリル等の不
飽和ニトリル:アクリルアミド、N−メチロールアクリ
ルアミド、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンス
ルホン酸等の不飽和アミド;スチレン、P−、lチルス
チレン、クロルスチレン、α−メチルスチレン等の芳香
族ビニル化合物;フタル岐、マレイン酸、イタコン酸及
びこれらの無水物、アルキルエステル、アルカノールエ
ステル、アルキルアミド、N置換イミド等の多価カルボ
ン酸肪導体1例えば、無水マレイン酸、マレインheジ
エチル、マレイン酸モ/ メf#、マレイン&l’−2
−ヒドロキシエチル、イタコン岐モノメグール、イタコ
ン酸メチルアミド、N−メチルマレイミド、14−P−
ヒドロキシフェニルマレイミドなどがあげられる。
ては、メチルメタクリレートの単独重合体あるいは、ポ
リメチルメタクリレート成分が70重i%以上であるメ
チルメタクリレートとこれと′共重合可能な不飽和化合
物との共重合体であって、pveと相溶性を有する組成
のものが単独であるいは、他の樹脂と混合されて使用さ
れる。ここでメチルメタクリレートと共重合可能な不飽
和化合物の例としては、アクリル酸、メタクリル酸等の
不飽和カルボン酸及びそのエステル;アクリロニトリル
、メタクリレートリル、クロロアクリロニトリル等の不
飽和ニトリル:アクリルアミド、N−メチロールアクリ
ルアミド、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンス
ルホン酸等の不飽和アミド;スチレン、P−、lチルス
チレン、クロルスチレン、α−メチルスチレン等の芳香
族ビニル化合物;フタル岐、マレイン酸、イタコン酸及
びこれらの無水物、アルキルエステル、アルカノールエ
ステル、アルキルアミド、N置換イミド等の多価カルボ
ン酸肪導体1例えば、無水マレイン酸、マレインheジ
エチル、マレイン酸モ/ メf#、マレイン&l’−2
−ヒドロキシエチル、イタコン岐モノメグール、イタコ
ン酸メチルアミド、N−メチルマレイミド、14−P−
ヒドロキシフェニルマレイミドなどがあげられる。
これらのメタクリレート系枦脂は、通常1重量平均分子
綱が40. fJ 00以上であって、pva用可塑剤
に分散したプラスチゾル中の粒子径が50μ以下好まし
くは10μ以下の粒子である。分子量が40,000よ
り小さいと、可塑剤が発泡層へ移行して溶融形成された
後の層の強度が充分でない。また、テトラヒドロフラン
不溶のゲル分を含有しているメタクリレート系樹脂も不
用であるが、この場合は、ゲル分の量は50重景係以下
に抑えるべきである。
綱が40. fJ 00以上であって、pva用可塑剤
に分散したプラスチゾル中の粒子径が50μ以下好まし
くは10μ以下の粒子である。分子量が40,000よ
り小さいと、可塑剤が発泡層へ移行して溶融形成された
後の層の強度が充分でない。また、テトラヒドロフラン
不溶のゲル分を含有しているメタクリレート系樹脂も不
用であるが、この場合は、ゲル分の量は50重景係以下
に抑えるべきである。
メタクリレート系樹脂の分散媒となるべきPVO用の可
fl剤とし、てtよ常温で液体であって、特に分散させ
るべきメタクリレート系樹脂をM屏ないし、膨叫させる
ことのないものが選ばれる。その例として杜、化学工業
社昭和45年8月10日発行の[プラスチックおよびゴ
ム用添加剤実用便覧」52ページ〜55ページに記載さ
れている。可塑剤の種類は、特に用いるメタクリレート
系樹脂の組成によって慎重に選ばれるべきである。例え
ば。
fl剤とし、てtよ常温で液体であって、特に分散させ
るべきメタクリレート系樹脂をM屏ないし、膨叫させる
ことのないものが選ばれる。その例として杜、化学工業
社昭和45年8月10日発行の[プラスチックおよびゴ
ム用添加剤実用便覧」52ページ〜55ページに記載さ
れている。可塑剤の種類は、特に用いるメタクリレート
系樹脂の組成によって慎重に選ばれるべきである。例え
ば。
メチルメタクリレート単独重合体を使用するときは、フ
タル酸ジプチルやフタル酸ブチルベンジルの如き溶解力
の強い可塑剤はメタクリレート系樹脂を膨潤させてしま
うため不適当である0フタル酸ジー2−エチルヘキシル
、フタル酸ブチルラウリルなどの7タル酸の長鎖アルキ
ルエステルやアジピン酸ジオクチル、セパチン酸ジオク
チルなどの脂肪族二塩基酸のアルキルエステルの如きS
P値が9,1以下の可塑剤がこの場合には適当である。
タル酸ジプチルやフタル酸ブチルベンジルの如き溶解力
の強い可塑剤はメタクリレート系樹脂を膨潤させてしま
うため不適当である0フタル酸ジー2−エチルヘキシル
、フタル酸ブチルラウリルなどの7タル酸の長鎖アルキ
ルエステルやアジピン酸ジオクチル、セパチン酸ジオク
チルなどの脂肪族二塩基酸のアルキルエステルの如きS
P値が9,1以下の可塑剤がこの場合には適当である。
一方、アクリロニトリルを共重合成分として含むような
メタクリレート共重合体を使用するときは、より溶解力
の強い可塑剤でも使用が可能になる場合もある。
メタクリレート共重合体を使用するときは、より溶解力
の強い可塑剤でも使用が可能になる場合もある。
可塑剤の使用量は、メタクリレート系樹脂がプラスチゾ
ルとなるような範四の量であればよく。
ルとなるような範四の量であればよく。
特に限定されないが、一般的には樹脂100重量部当た
り40〜1.000重量部である。
り40〜1.000重量部である。
本発明において使用されるメタクリレート系樹脂のプラ
スチゾル中には、加熱時に架橋結合を起し得る様な化合
物を存在させることによって、凸部表面のメタクリレー
ト系樹脂層を架橋し、耐熱性、耐久性をさらに向上させ
ることも可能であるO例えば、トリメチロールプロパン
トリメタクリレート、ポリエチレングリコールジアクリ
レート等の多官能アクリレート化合物又はジアリルフタ
レート、トリアリルトリイソシアヌレートの如き多官能
アリル化合物などと、ジクミルパーオキサイド、ベンゾ
イルパーオキサイドなどのラジカル発生剤とを組み合わ
せて、或いは、ポリエナレンアジベート、ポリテトラヒ
ドロフラン、ポリカプロラクトン等のポリオールに、マ
スクドイソシアネート化合物を組み合わせて用いること
ができる。
スチゾル中には、加熱時に架橋結合を起し得る様な化合
物を存在させることによって、凸部表面のメタクリレー
ト系樹脂層を架橋し、耐熱性、耐久性をさらに向上させ
ることも可能であるO例えば、トリメチロールプロパン
トリメタクリレート、ポリエチレングリコールジアクリ
レート等の多官能アクリレート化合物又はジアリルフタ
レート、トリアリルトリイソシアヌレートの如き多官能
アリル化合物などと、ジクミルパーオキサイド、ベンゾ
イルパーオキサイドなどのラジカル発生剤とを組み合わ
せて、或いは、ポリエナレンアジベート、ポリテトラヒ
ドロフラン、ポリカプロラクトン等のポリオールに、マ
スクドイソシアネート化合物を組み合わせて用いること
ができる。
さらに、2−ヒドロキシエチルアクリレート、グリシジ
ルアクリレート、2−アミノエテルアクリレート等のイ
ンシアネートと反応する官能基を有する重合性化合物を
共重合成分として用いて製造したメタクリレート系樹脂
に、加熱時にインシアネートを生成する様なマスクドイ
ソシアネート化金物を共存させる仁とも可能である。
ルアクリレート、2−アミノエテルアクリレート等のイ
ンシアネートと反応する官能基を有する重合性化合物を
共重合成分として用いて製造したメタクリレート系樹脂
に、加熱時にインシアネートを生成する様なマスクドイ
ソシアネート化金物を共存させる仁とも可能である。
また5発泡性pvc層中の発泡剤が加熱によりガスを発
生する様な化学発泡剤である様な場合には、メタクリレ
ート系樹脂のプラスチゾル中に化学発泡剤の発泡を促進
する様な化合物を含ませることは、加熱発泡後のシート
の凹凸の差を太きくし、意匠性を高めるのに有効である
。これらの促進剤の例としては、尿素、酸化亜鉛、オク
チル酸亜鉛、フタル酸鉛、ステアリン酸カドミウムなど
がめる。
生する様な化学発泡剤である様な場合には、メタクリレ
ート系樹脂のプラスチゾル中に化学発泡剤の発泡を促進
する様な化合物を含ませることは、加熱発泡後のシート
の凹凸の差を太きくし、意匠性を高めるのに有効である
。これらの促進剤の例としては、尿素、酸化亜鉛、オク
チル酸亜鉛、フタル酸鉛、ステアリン酸カドミウムなど
がめる。
なお、メタクリレート系1fIA脂ゲラステゾル中には
、必要により、充てん剤1着色剤、離燃剤、安定剤、紫
外線吸収剤などの通常プラスチック配合剤として使用さ
れる化合物を混合することも可能である。
、必要により、充てん剤1着色剤、離燃剤、安定剤、紫
外線吸収剤などの通常プラスチック配合剤として使用さ
れる化合物を混合することも可能である。
一方1発泡性軟質pvc層としては、PVOを主成分と
し、これに可以剤、安定剤、発泡剤及び必要により着色
剤、充てん剤、離燃剤などを配合したものが使われる。
し、これに可以剤、安定剤、発泡剤及び必要により着色
剤、充てん剤、離燃剤などを配合したものが使われる。
pvcとしては1通常の塩化ビニルの単独重合体又は塩
化ビニル成分が70重Jt、t%以上の共重合体であっ
て1重合度500〜3.000のものが用いられる。な
お、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル共重合体、エチレン−メタクリル酸エステ
ル共重合体なども併用可能である。発泡剤としては、ア
ゾビスイソブチロニトリル、アゾジカルボンアミド、パ
ラトルエンスルホニルセミカルバジド、ジニトロソペン
タメチレンテトラミン、パラトルエンスルホニルヒドラ
ジド、4.4’−オキシビスベンゼンスルホニルヒドラ
ジド、重炭酸ソーダなどの化学発泡剤、液化ガスのマイ
クロカプセル等の加熱膨張カプセルなどが使用できる。
化ビニル成分が70重Jt、t%以上の共重合体であっ
て1重合度500〜3.000のものが用いられる。な
お、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル共重合体、エチレン−メタクリル酸エステ
ル共重合体なども併用可能である。発泡剤としては、ア
ゾビスイソブチロニトリル、アゾジカルボンアミド、パ
ラトルエンスルホニルセミカルバジド、ジニトロソペン
タメチレンテトラミン、パラトルエンスルホニルヒドラ
ジド、4.4’−オキシビスベンゼンスルホニルヒドラ
ジド、重炭酸ソーダなどの化学発泡剤、液化ガスのマイ
クロカプセル等の加熱膨張カプセルなどが使用できる。
紙、布、アスベスト等への発泡性pve層の形成線、ナ
イフコーター、ロッドコーター、グラビアコーター、ス
クリーンコーターなど通常のものを用いて行えばよい。
イフコーター、ロッドコーター、グラビアコーター、ス
クリーンコーターなど通常のものを用いて行えばよい。
また、メタクリレート系樹脂プラスチゾルを発泡性pv
e屑上に形成させる方法としては、スクリーン印刷法が
、比較的厚く塗布できる点で好ましいが、他の方法でも
部分的に塗工し得ればその方法を制限するものではない
。
e屑上に形成させる方法としては、スクリーン印刷法が
、比較的厚く塗布できる点で好ましいが、他の方法でも
部分的に塗工し得ればその方法を制限するものではない
。
また1発泡性PvCrf4に予め彫刻ロールの如き機械
的手段により、凹凸を付けておき、その凸部あるいは凹
部に選択的にメタクリレート系樹脂プラスチゾルを塗布
する方法も有効である。また、このプラスチゾルを塗工
する前に発泡性pva層上に全面的にあるいは部分的に
表面処理印刷や紋様印刷をしたり植毛したりしてもよ−
〇 メタクリレート系樹脂のプラスチゾルを塗布した後、こ
のシートを熱風循環炉や熱線炉など通常の装置中で加熱
発泡させることにより、凹凸紋様のシートが得られる。
的手段により、凹凸を付けておき、その凸部あるいは凹
部に選択的にメタクリレート系樹脂プラスチゾルを塗布
する方法も有効である。また、このプラスチゾルを塗工
する前に発泡性pva層上に全面的にあるいは部分的に
表面処理印刷や紋様印刷をしたり植毛したりしてもよ−
〇 メタクリレート系樹脂のプラスチゾルを塗布した後、こ
のシートを熱風循環炉や熱線炉など通常の装置中で加熱
発泡させることにより、凹凸紋様のシートが得られる。
これをそのitあるいLさらに型押し、印刷、植毛など
の高次加工をして製品装飾シートとする。
の高次加工をして製品装飾シートとする。
こうして得られた装飾シートは、高元泡部分が強固なメ
タクリレート糸樹脂層で被覆されているうえ、その下部
の発泡層は軟かく、質量熱があり、また軽量でありなが
ら強く、汚れにくいという。
タクリレート糸樹脂層で被覆されているうえ、その下部
の発泡層は軟かく、質量熱があり、また軽量でありなが
ら強く、汚れにくいという。
従来の装飾シートになかった特性を有するものである。
以下に実施例により本発明を説明する。なお、各成分の
使用部数uM f1基準である。
使用部数uM f1基準である。
実施例1(第1,2図参照)
難燃処理を施した紙1上に、約200μ厚さに下記の組
成のプラスチゾルを塗工し、140Cで1分間加熱して
、アゾジカルボンアミドは分解しない状態のゲル化発泡
性シート2を得た。
成のプラスチゾルを塗工し、140Cで1分間加熱して
、アゾジカルボンアミドは分解しない状態のゲル化発泡
性シート2を得た。
プラスチゾル用ポリ塩化ビニル 100(重合度 1,
500) ジー2−エチルへキシルフタレート60重質炭酸カルシ
ウム 50 アゾジカルボンアミド 6 Na−Zn系安定剤 5 酸化ナタン 10 ミネラルターペン 5 次に、ゲル化した発泡性シートにり゛ラビア印刷により
下地印刷インキ6を印刷し、乾燥させた0次いでこの発
泡性シート上にスクリーン印刷により厚さ約100μの
下記組成のメタクリレート系樹脂プラスチゾル4を塗布
しく第1図)、210Cで90秒間加熱発泡させて、第
2図の様な発泡装飾シートを得た。
500) ジー2−エチルへキシルフタレート60重質炭酸カルシ
ウム 50 アゾジカルボンアミド 6 Na−Zn系安定剤 5 酸化ナタン 10 ミネラルターペン 5 次に、ゲル化した発泡性シートにり゛ラビア印刷により
下地印刷インキ6を印刷し、乾燥させた0次いでこの発
泡性シート上にスクリーン印刷により厚さ約100μの
下記組成のメタクリレート系樹脂プラスチゾル4を塗布
しく第1図)、210Cで90秒間加熱発泡させて、第
2図の様な発泡装飾シートを得た。
ポリメチルメタクリレート 100
(粒径0.15μ平均分子量600,000)ジー2−
エチルへキシルフタレート 400酸化チタン 10 螢光着色剤 0.1 無水ケイ酸 5 なお上記組成のプラスチゾルは、ジー2−エチルへキシ
ルフタレートのうち200部を除いて。
エチルへキシルフタレート 400酸化チタン 10 螢光着色剤 0.1 無水ケイ酸 5 なお上記組成のプラスチゾルは、ジー2−エチルへキシ
ルフタレートのうち200部を除いて。
三本ロールミルにて分散混合後、除いておいた200部
のジー2−エチルへキシルフタレートで希釈することに
より調製した。
のジー2−エチルへキシルフタレートで希釈することに
より調製した。
実施例2(3,4図参照)
実施例1で用いたと同じ発泡性シート2上にグラビア印
綱機を用いて下地印刷インキ5を全面塗工し、乾燥した
あと、赤外線加熱炉で発泡性シート中の発泡剤が分解し
なi程度に加熱した後、型押ロールで凹凸紋様を伺は同
時に谷汚し印刷6を行った0この7−ト上に下記組成の
プラスチゾル7を塗布しく第31Qj)、210r;で
90秒間加熱発泡させて、第4図の様な発泡装飾シート
を得た。
綱機を用いて下地印刷インキ5を全面塗工し、乾燥した
あと、赤外線加熱炉で発泡性シート中の発泡剤が分解し
なi程度に加熱した後、型押ロールで凹凸紋様を伺は同
時に谷汚し印刷6を行った0この7−ト上に下記組成の
プラスチゾル7を塗布しく第31Qj)、210r;で
90秒間加熱発泡させて、第4図の様な発泡装飾シート
を得た。
メチルメタクリレート/エチルアクリレート/ 100
アクリロニトリル−88/8/4 の共重合物(粒径0
.24μ平均分子@ i、aoo、ooo)ジー2−エ
チルへキシルフタレー) 400無水ケイ酸 5 比較例1 実施例1で用いたメタクリレート系樹脂プラスチゾルの
ポリメチルメタクリレートを1合度1、600のプラス
チゾル用ポリ塩化ビニルに変えた以外は実施例1と同様
にして発泡シートを得た。
アクリロニトリル−88/8/4 の共重合物(粒径0
.24μ平均分子@ i、aoo、ooo)ジー2−エ
チルへキシルフタレー) 400無水ケイ酸 5 比較例1 実施例1で用いたメタクリレート系樹脂プラスチゾルの
ポリメチルメタクリレートを1合度1、600のプラス
チゾル用ポリ塩化ビニルに変えた以外は実施例1と同様
にして発泡シートを得た。
比較例2
実施例1で用いたメタクリレート系樹脂ゲラステゾルの
ポリメチルメタクリレートをメチルメタクリレート/ブ
チルメタクリレート=50150の共1合物(平均分子
量sao、ooo平均粒径0.15μ)に変えた以外祉
実施例1と同様に操作して発泡シートを得ようとしたが
、該プラスチゾルをま粘度増加が激しく、pve周への
塗工ができなかった。
ポリメチルメタクリレートをメチルメタクリレート/ブ
チルメタクリレート=50150の共1合物(平均分子
量sao、ooo平均粒径0.15μ)に変えた以外祉
実施例1と同様に操作して発泡シートを得ようとしたが
、該プラスチゾルをま粘度増加が激しく、pve周への
塗工ができなかった。
比較例3
実施例1で用いたメタクリレート系樹脂プラスチゾルの
ジー2−エチルへキシルフタレートをブチルベンジルフ
タレートに変えた以外は実施例1と同様に操作して発泡
シートを得たoしかし、該プラスチゾルは1日後に固化
してしまい塗工不能となった。
ジー2−エチルへキシルフタレートをブチルベンジルフ
タレートに変えた以外は実施例1と同様に操作して発泡
シートを得たoしかし、該プラスチゾルは1日後に固化
してしまい塗工不能となった。
比較例4(第5図参照)
実施例1で用いたと同じ発泡性シートにグラビア印刷機
を用いてポリメチルメタクリレートの溶液型表面処理剤
8を全面塗工し、210Cで発泡させた後、直ちに型押
しロールにて凹凸紋様を伺けると同時に谷汚し印刷9金
行って発泡シート(第5図)を得た。
を用いてポリメチルメタクリレートの溶液型表面処理剤
8を全面塗工し、210Cで発泡させた後、直ちに型押
しロールにて凹凸紋様を伺けると同時に谷汚し印刷9金
行って発泡シート(第5図)を得た。
実施例3(第6,7図参照)
アスベスト基材10上に下記組成のプラスチゾルを厚さ
300μにコーティングし1発泡剤が分解しない温度で
加熱し、固化させ発泡性シート11を得た。
300μにコーティングし1発泡剤が分解しない温度で
加熱し、固化させ発泡性シート11を得た。
プラスチゾル用ポリ塩化ビニル 60
(重合度 1.!100)
プラスチゾル減粘用ポリ塩化ビニル 40(1合度1,
000 平均粒径40μ)ジーIL−オクチルフタレー
ト 52 Ba−Zn系液状安定剤 3 アゾジカルボンアミド 3 酸化チタン 5 ミネラルターペン 10 該シート11上にポリメチルメタクリレートを主ビヒク
ルとする着色インク12を印刷し乾燥した後、下記組成
のプラスチノル16をコーティングし、210Cで2分
間加熱発泡させて5[3帛シート(第7図)を得た。
000 平均粒径40μ)ジーIL−オクチルフタレー
ト 52 Ba−Zn系液状安定剤 3 アゾジカルボンアミド 3 酸化チタン 5 ミネラルターペン 10 該シート11上にポリメチルメタクリレートを主ビヒク
ルとする着色インク12を印刷し乾燥した後、下記組成
のプラスチノル16をコーティングし、210Cで2分
間加熱発泡させて5[3帛シート(第7図)を得た。
メチルメタクリレート/1(−メチロールアクリル 1
00アミド−80/20共重合物(平均分子量1.20
0,000 平均粒径 02μ)ジノニルフタレート
450 長石微粉末 4゜ 実施例4(第8,9図参照) 実施例3と同様にして発泡性7−)11を得た後、該シ
ート上に彫刻ロールで凹凸を付け、その凸部に下記組成
のプラスチゾル14をコーティングし、130Cで2分
間加熱し、該プラスチゾル中の可叡剤を発泡性シート層
へ移行せしめた。
00アミド−80/20共重合物(平均分子量1.20
0,000 平均粒径 02μ)ジノニルフタレート
450 長石微粉末 4゜ 実施例4(第8,9図参照) 実施例3と同様にして発泡性7−)11を得た後、該シ
ート上に彫刻ロールで凹凸を付け、その凸部に下記組成
のプラスチゾル14をコーティングし、130Cで2分
間加熱し、該プラスチゾル中の可叡剤を発泡性シート層
へ移行せしめた。
メチルメタクリレート/α−メチルスチレン/ 100
アクリロニトリル−85/10/5共重合物(平均分子
量79へ000平均粒径1,2μ)ジオクチルアジペー
ト 15゜ ジー2−エチルへキシルフタレート 150赤色顔料
3 次に、下記組成のプラスチゾル15をロッドコーターで
塗布しく第8図)−210Cで2分間加熱して、発泡シ
ート(第9図)を得た。
アクリロニトリル−85/10/5共重合物(平均分子
量79へ000平均粒径1,2μ)ジオクチルアジペー
ト 15゜ ジー2−エチルへキシルフタレート 150赤色顔料
3 次に、下記組成のプラスチゾル15をロッドコーターで
塗布しく第8図)−210Cで2分間加熱して、発泡シ
ート(第9図)を得た。
プラスチゾル用ポリ塩化ビニル 70
(重合度 1.800 )
ゲラステノル減粘用ポリ塩化ビニル 30(1合度 1
.ooo) ジー2−エチルへキシルフタレート 45Ba−2n系
安定剤 3 比較例5 グラスチダル中のメタクリレート系樹脂の粒径を200
μとした以外は実施例6と同様の操作を行い発泡シート
を得た。
.ooo) ジー2−エチルへキシルフタレート 45Ba−2n系
安定剤 3 比較例5 グラスチダル中のメタクリレート系樹脂の粒径を200
μとした以外は実施例6と同様の操作を行い発泡シート
を得た。
比較例6
プラスチゾル中のメタクリレート系樹脂の分子量をIn
、000とした以外性実施例4と同様の操作を行い発泡
シートを得た。
、000とした以外性実施例4と同様の操作を行い発泡
シートを得た。
比較例7 (第10.11図参照)
実施例6と同様にして発泡性シート11を得た後、この
上部に部分的に発泡剤の分解を抑制する化合物を含んだ
発泡抑制インク16を熱転写μ。
上部に部分的に発泡剤の分解を抑制する化合物を含んだ
発泡抑制インク16を熱転写μ。
しかる後実施例4で用いたと同じpvaプラスチゾル1
5を全面塗布して(第10し/、1)、210Cで3分
間加熱し、凹凸紋様を有する+b屈7−ト(第11図)
を得た。
5を全面塗布して(第10し/、1)、210Cで3分
間加熱し、凹凸紋様を有する+b屈7−ト(第11図)
を得た。
以上の実施例、比較例で得られた′A池/−トの特性を
評価し1表に示す結果を得た。なお1表の各試験項目の
意味は以下の通りである。
評価し1表に示す結果を得た。なお1表の各試験項目の
意味は以下の通りである。
ブロッキング性: 1010X10角の試料の凸部を面
合せをして、この上に5001の 分銅を、I Im厚の鋼製シートを介 して乗せ、60C±2Cで1週間 放置した後、接合面の剥離に要す る力をタックテスターにより測定 する。
合せをして、この上に5001の 分銅を、I Im厚の鋼製シートを介 して乗せ、60C±2Cで1週間 放置した後、接合面の剥離に要す る力をタックテスターにより測定 する。
耐 久 性: 鉛直方向に対し、45°の傾斜を付けた
試料取付台に発泡シートを固 定し、2m上方のホッパーより砂 1oaIc9を落下させた後の発泡シ ート表面の損傷の程度を目視し。
試料取付台に発泡シートを固 定し、2m上方のホッパーより砂 1oaIc9を落下させた後の発泡シ ート表面の損傷の程度を目視し。
損傷の少ない順に○Δ×の三段階
で評価する。
防 汚 性: テーパ一式摩耗試験器の動輪の転勤面に
、黒色のゴム片を取り付は 荷zsoorをかけて試料表面を !1.000回転転動させた後試料の 転勤面の汚れを目視し、汚れの少 ない順に○△Xの三段階で評価す るO 耐 候性: 試料をサンシャインウエザメノーター中に
置いて、1.000時間ア ーク放光した後の試料の色(変色 が少ない順に○△×)1表面の割 れ(少ない順に0△×)を評価す る。
、黒色のゴム片を取り付は 荷zsoorをかけて試料表面を !1.000回転転動させた後試料の 転勤面の汚れを目視し、汚れの少 ない順に○△Xの三段階で評価す るO 耐 候性: 試料をサンシャインウエザメノーター中に
置いて、1.000時間ア ーク放光した後の試料の色(変色 が少ない順に○△×)1表面の割 れ(少ない順に0△×)を評価す る。
第1図は実施例1の発泡前のシート、第2図は開発〆位
後のシートであり、第3図は実施例2の発泡前の7−ト
、第4図は同発泡後のシートであり、第5図は比較例4
の発泡後の7−トであり、第6図は実施例60発泡前の
7−ト、第7図は同発泡後のシートであり、第8図は実
施例4の発泡前のシート、第9図は同発泡後の7−トで
あり、第10図は比較例7の発泡前のシート、第11図
は同発泡後の/−トの各断面図である。 1.10・・−・・・・・丞相 2.11 ・・・・・・発泡性軟質p v a )@2
’、11’・・・・・・軟質pva発泡層3、5.6.
9.12・・・・・・印刷インキ4.7,13.14
・・・・・・メタクリレート系樹脂プラスチンル4’、
7’、 15’、 14’・・・・・・メタクリレー
ト糸柳脂保護層8 ・・・・・・ ホリメチルメタクリ
レートの浴液型表面処理剤15・・・・・・PvCプラ
スチツル 15′・・・・・・pva保設層 喝W1出に11人 日本ゼオン株式会社筆 1 [ン1
第 2 図 :p :(1=II Ur 4 1ツ1ンr1 5 1
〕1 第6図 が7図 第8図 第9図 第10図 第11図
後のシートであり、第3図は実施例2の発泡前の7−ト
、第4図は同発泡後のシートであり、第5図は比較例4
の発泡後の7−トであり、第6図は実施例60発泡前の
7−ト、第7図は同発泡後のシートであり、第8図は実
施例4の発泡前のシート、第9図は同発泡後の7−トで
あり、第10図は比較例7の発泡前のシート、第11図
は同発泡後の/−トの各断面図である。 1.10・・−・・・・・丞相 2.11 ・・・・・・発泡性軟質p v a )@2
’、11’・・・・・・軟質pva発泡層3、5.6.
9.12・・・・・・印刷インキ4.7,13.14
・・・・・・メタクリレート系樹脂プラスチンル4’、
7’、 15’、 14’・・・・・・メタクリレー
ト糸柳脂保護層8 ・・・・・・ ホリメチルメタクリ
レートの浴液型表面処理剤15・・・・・・PvCプラ
スチツル 15′・・・・・・pva保設層 喝W1出に11人 日本ゼオン株式会社筆 1 [ン1
第 2 図 :p :(1=II Ur 4 1ツ1ンr1 5 1
〕1 第6図 が7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 基材とその上に形成された軟質塩化ビニル桐脂
発泡層とこの発泡層の凸部の全部又は一部を被罹するメ
タクリレート系樹脂プラスチゾルから得られた保護層と
からなり、かつ、この保護層で波相された発泡層部分は
他の発泡層部分よりもhJk!J剤含有比率(対塩化ビ
ニル樹脂′)が高いことを特徴とする発泡シート。 (2)基材上に発泡性軟質塩化ビニル樹脂層を形成せし
めた後、この層上に、メタクリレート系樹脂を、この樹
脂f:浴解又鉱膨飼させない塩化ビニル樹脂用可塑剤に
分散させたグラスチゾルを部分的に塗布した後、加熱す
ることにより該プラスチゾル塗布部分が凸部となった発
泡シートを装造することを特徴とする発泡シートの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209582A JPS60101030A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 発泡シ−ト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209582A JPS60101030A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 発泡シ−ト及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101030A true JPS60101030A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0441648B2 JPH0441648B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=16575215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209582A Granted JPS60101030A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 発泡シ−ト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10129116A (ja) * | 1996-11-05 | 1998-05-19 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 立体画像の形成方法および立体画像形成体 |
| JP2021073117A (ja) * | 2021-01-29 | 2021-05-13 | カシオ計算機株式会社 | 造形物、造形物の製造方法、成形シート及び成形シートの製造方法 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58209582A patent/JPS60101030A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10129116A (ja) * | 1996-11-05 | 1998-05-19 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 立体画像の形成方法および立体画像形成体 |
| JP2021073117A (ja) * | 2021-01-29 | 2021-05-13 | カシオ計算機株式会社 | 造形物、造形物の製造方法、成形シート及び成形シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441648B2 (ja) | 1992-07-09 |
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