JPS60101073A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS60101073A JPS60101073A JP58210238A JP21023883A JPS60101073A JP S60101073 A JPS60101073 A JP S60101073A JP 58210238 A JP58210238 A JP 58210238A JP 21023883 A JP21023883 A JP 21023883A JP S60101073 A JPS60101073 A JP S60101073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- ink ribbon
- wire
- ink
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/54—Ribbon-feed devices or mechanisms for ensuring maximum life of the ribbon
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文字や図形を画素に分解し、インク層を有する
インクリボンのインクを記録紙に転写させることにより
印字を行なわせる印字装置に関するものである。
インクリボンのインクを記録紙に転写させることにより
印字を行なわせる印字装置に関するものである。
従来レリの構成とその問題点
近年、文字や図形を画素に分解して印字させる印字装置
か多く用いられている。このような装置においては、画
素を並べて印字させることによって文字や図形を描かせ
るため、文字や図形の輪郭がなめらかに描かれない。こ
のため文字や図形の輪郭をなめらかにして印字品質を良
くしたい場合には、画素の一部を重ね合わせて印字させ
る方法がとられている。
か多く用いられている。このような装置においては、画
素を並べて印字させることによって文字や図形を描かせ
るため、文字や図形の輪郭がなめらかに描かれない。こ
のため文字や図形の輪郭をなめらかにして印字品質を良
くしたい場合には、画素の一部を重ね合わせて印字させ
る方法がとられている。
このような装置の一例について第1図〜第6図を用いて
説明する。第1図において、1は印字ヘッド、2はプラ
テン、3は記録紙、4はインクリボンであり1、印字ヘ
ッド1とプラテン2の間に記録紙3とインクリボン4が
配置されている。プラテン2は図示しない装置本体に固
定されており、印字へラド1は図示しないキャリッジ上
に載置されプラテン2の長手方向である図中の入方向に
移動nJ能なように構成されている。印字ヘッド1には
第2図に示すような印字ワイヤ駆動部11が複数個取付
けられている。
説明する。第1図において、1は印字ヘッド、2はプラ
テン、3は記録紙、4はインクリボンであり1、印字ヘ
ッド1とプラテン2の間に記録紙3とインクリボン4が
配置されている。プラテン2は図示しない装置本体に固
定されており、印字へラド1は図示しないキャリッジ上
に載置されプラテン2の長手方向である図中の入方向に
移動nJ能なように構成されている。印字ヘッド1には
第2図に示すような印字ワイヤ駆動部11が複数個取付
けられている。
第2図において、継鉄6は磁性体で構成されており、印
字ヘッド1に固定されている。まだ、継鉄5には印字バ
ネ6が取り付けられており、印字バネ6の反対側端部に
は磁性体により構成されたアマチュア7が固定されてい
る。
字ヘッド1に固定されている。まだ、継鉄5には印字バ
ネ6が取り付けられており、印字バネ6の反対側端部に
は磁性体により構成されたアマチュア7が固定されてい
る。
一方、継鉄6にはコイル9が巻かれており、コイル9に
電流が印加されると、電磁力(Cよってアマチュア7は
印字バネ6の復元力に逆らって継鉄6に吸引される。ア
マチュア7にはワイヤ8が取付けられており、ワイヤ8
は軸受10に支持されている。ワイヤ8は先端がプラテ
ン2に対向する位置に配置され、ワイヤ8とプラテン2
の間には記録紙3とインクリボン4が配置されている。
電流が印加されると、電磁力(Cよってアマチュア7は
印字バネ6の復元力に逆らって継鉄6に吸引される。ア
マチュア7にはワイヤ8が取付けられており、ワイヤ8
は軸受10に支持されている。ワイヤ8は先端がプラテ
ン2に対向する位置に配置され、ワイヤ8とプラテン2
の間には記録紙3とインクリボン4が配置されている。
印字ヘッド1を第1図の矢印C方向から見た図を第3図
に示す。第3図において、ワイヤ8の先端部8a、8b
、8c、8d、8e、8fは軸受10に支持されて印字
ヘッド1の進行方向である図示の矢印入方向と直角なG
方向に2列に千鳥状に配列されている。また、図示のG
方向に関して隣接したワイヤのG方向の中心間距離Yは
ワイヤ先端部の径りより小となるような位置に配列芒n
ている。インクリボン4は図示しないインクリボン移送
丁段により、第1図、第3図において図示の矢印B方向
に送られるような構成となっている。
に示す。第3図において、ワイヤ8の先端部8a、8b
、8c、8d、8e、8fは軸受10に支持されて印字
ヘッド1の進行方向である図示の矢印入方向と直角なG
方向に2列に千鳥状に配列されている。また、図示のG
方向に関して隣接したワイヤのG方向の中心間距離Yは
ワイヤ先端部の径りより小となるような位置に配列芒n
ている。インクリボン4は図示しないインクリボン移送
丁段により、第1図、第3図において図示の矢印B方向
に送られるような構成となっている。
次に、この印字装置の動作について説明する。
第2図において、コイル9に電流が供給されると、前述
のように電磁力によって印字バネ6の復元力に逆らって
アマチュア7が継鉄6に吸着される。
のように電磁力によって印字バネ6の復元力に逆らって
アマチュア7が継鉄6に吸着される。
このためアマチュア7に数句けられたワイヤ8も図示の
矢印E方向に移動する。
矢印E方向に移動する。
次にコイル9に流れる電流が遮断されると、アマチュア
7とワイヤ8は印字・くネ6の復元力によって図示の矢
印F方向へ移動する。このとき、印字バネ6の復元によ
る反動で、印字)くネ6は第2図の位置よりF方向に寄
った位置まで変形する。
7とワイヤ8は印字・くネ6の復元力によって図示の矢
印F方向へ移動する。このとき、印字バネ6の復元によ
る反動で、印字)くネ6は第2図の位置よりF方向に寄
った位置まで変形する。
このときワイヤ8の先端部はインクリボン4と接触し、
さらに、このインクリボン4を記録紙3に押し伺ける。
さらに、このインクリボン4を記録紙3に押し伺ける。
記録紙3は裏面をプラテン2に支持されている。インク
リボン4が記録紙3に押し付1げられることにより、イ
ンク1ノボン4中のインクが記録紙3に転写して画素が
形成されるものである。
リボン4が記録紙3に押し付1げられることにより、イ
ンク1ノボン4中のインクが記録紙3に転写して画素が
形成されるものである。
次に文字や図形の印字動作について縦線を描く場合を例
にとり説明する。第1図において、印字ヘッド1が矢印
入方向へ移動すると第3図においてワイヤ8も入方向へ
移動する。このとき、まずワイヤsb、ad、afの列
のワイヤにより記録紙へ印字が行なわれる。次に印字ヘ
ッド1が移動してワイヤaa、8c、8eがワイヤsb
、ad。
にとり説明する。第1図において、印字ヘッド1が矢印
入方向へ移動すると第3図においてワイヤ8も入方向へ
移動する。このとき、まずワイヤsb、ad、afの列
のワイヤにより記録紙へ印字が行なわれる。次に印字ヘ
ッド1が移動してワイヤaa、8c、8eがワイヤsb
、ad。
8fによって記録紙に印字された画素と重なる位置に来
たときに、ワイヤ8a、8c、8eによって印字が行な
われる。このようにして印字した例を第4図に示す。図
からも明らかなように、画素の一部がΦ−ね合わされた
状態で印字されており、これにより輪郭をなめらかに出
している。このときインクリボン4は第1図及び第3図
においてB方向に移動させられている。したがって印字
ヘッド1とインクリボン4の相対移動を印字ヘッド1を
同定して考えると、第3図においてワイヤ8かIIII
I定されてインクリボン4が図示のB方向へ移動してい
るものと考えられる。第3図において、ワイヤ8b&(
よって印字が行なわれると、インクリボン4のワイヤ8
bと対応した部分4aのインクか記録紙へ転写する。こ
のとき、インクリボン4の印字対応Fils 4 Bの
インクは一部が記録紙に転写するため薄くなる。
たときに、ワイヤ8a、8c、8eによって印字が行な
われる。このようにして印字した例を第4図に示す。図
からも明らかなように、画素の一部がΦ−ね合わされた
状態で印字されており、これにより輪郭をなめらかに出
している。このときインクリボン4は第1図及び第3図
においてB方向に移動させられている。したがって印字
ヘッド1とインクリボン4の相対移動を印字ヘッド1を
同定して考えると、第3図においてワイヤ8かIIII
I定されてインクリボン4が図示のB方向へ移動してい
るものと考えられる。第3図において、ワイヤ8b&(
よって印字が行なわれると、インクリボン4のワイヤ8
bと対応した部分4aのインクか記録紙へ転写する。こ
のとき、インクリボン4の印字対応Fils 4 Bの
インクは一部が記録紙に転写するため薄くなる。
次にインクリボン4と印字ヘッド1が相対移動してイン
クリボン4の印字対応部4aが図の4bの位置のように
印字ワイヤ8と対向する位置まで来たときにワイヤ8a
または8Cによシ印字が行なわれると、ワイヤにより印
字された画素の中でインクリボンの部分4bと対応した
部分が他の部分より薄く転写される。このため1個の画
素中で濃度差が生じるものである。また、特にインクリ
ボン4に1回の印字により画素と対応した部分のインク
が全て転写するようなインク層をもつインクリボンを使
用した場合、上記と同様な動作が行なわれると、第5図
の13のように画素の一部が欠けて転写される。
クリボン4の印字対応部4aが図の4bの位置のように
印字ワイヤ8と対向する位置まで来たときにワイヤ8a
または8Cによシ印字が行なわれると、ワイヤにより印
字された画素の中でインクリボンの部分4bと対応した
部分が他の部分より薄く転写される。このため1個の画
素中で濃度差が生じるものである。また、特にインクリ
ボン4に1回の印字により画素と対応した部分のインク
が全て転写するようなインク層をもつインクリボンを使
用した場合、上記と同様な動作が行なわれると、第5図
の13のように画素の一部が欠けて転写される。
に記のように従来の装置においては2画素の一部が欠け
たり薄くなったりし、印字品質か悪いものであった。ま
た、このような印字品質の低Fを防ぐために、第3図に
おいてインクリボノ4の印字対応部4aが、ワイヤ8と
対向しない位置4Cまで来たときに印字を行なう方法も
考えられるバこの場合、インクリボンの利用効率が悪く
なるとともに、インクリボン送り量を精度良く制御しな
ければならないため、インクリボン送り機構か複雑とな
る。
たり薄くなったりし、印字品質か悪いものであった。ま
た、このような印字品質の低Fを防ぐために、第3図に
おいてインクリボノ4の印字対応部4aが、ワイヤ8と
対向しない位置4Cまで来たときに印字を行なう方法も
考えられるバこの場合、インクリボンの利用効率が悪く
なるとともに、インクリボン送り量を精度良く制御しな
ければならないため、インクリボン送り機構か複雑とな
る。
発明の目的
本発明の目的は美しい印字が可能で、簡単なインクリボ
ン送りを可能とし、インクリボンの利用効率の良い印字
装置を提供することである。
ン送りを可能とし、インクリボンの利用効率の良い印字
装置を提供することである。
発明の構成
本発明の印字装置は、複数の印字部拐と、この印字部イ
」の作用により記録体に転写するインク層を備えたイン
クリボンと、前記印字部材と記録体を相対移動させる移
動手段と、前記印字部利と記録体の相対移動する面内で
この相対移動する方向と直角な第1の方向において隣接
する2個の印字部拐の前記第1の方向の中心間距離が記
録体に記録される画素の前記第1の方向の高さより小と
なるように前記印字部拐を配置するとともに、前記印字
部月と記録体の相対移動する面内における所定の第2の
方向においては任意の2個の印字部材の前記第2の方向
の中心間距離が記録体に記録される画素の前記第2の方
向の高さより大となるように前記印字部拐を配置する配
置手段と、前記21ンクリボンを前記第2の方向と直角
な方向に移動させるインクリボン移動手段を含めて構成
しだものであり、こtしにより印字部材と記録体の相対
移動する方向と直角な方向に画素を密に印字させて印字
される画素の輪郭をなめらかに見せるとともに、簡単な
インクリボン送り方法で画素の印字品質を高めることが
でき、さらにインクリボンの利用効率も高めることがで
きるものである。
」の作用により記録体に転写するインク層を備えたイン
クリボンと、前記印字部材と記録体を相対移動させる移
動手段と、前記印字部利と記録体の相対移動する面内で
この相対移動する方向と直角な第1の方向において隣接
する2個の印字部拐の前記第1の方向の中心間距離が記
録体に記録される画素の前記第1の方向の高さより小と
なるように前記印字部拐を配置するとともに、前記印字
部月と記録体の相対移動する面内における所定の第2の
方向においては任意の2個の印字部材の前記第2の方向
の中心間距離が記録体に記録される画素の前記第2の方
向の高さより大となるように前記印字部拐を配置する配
置手段と、前記21ンクリボンを前記第2の方向と直角
な方向に移動させるインクリボン移動手段を含めて構成
しだものであり、こtしにより印字部材と記録体の相対
移動する方向と直角な方向に画素を密に印字させて印字
される画素の輪郭をなめらかに見せるとともに、簡単な
インクリボン送り方法で画素の印字品質を高めることが
でき、さらにインクリボンの利用効率も高めることがで
きるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第6図は本発明の実施例に係る印字装置の斜視図を示す
ものである。第6図において、14は印字ヘッド、15
はプラテン、16は記録紙、17はインクリボン、18
.19はインクリボ/コアである。プラテン16は図示
しない装置本体に固定されており、印字ヘッド14は図
示しないキャリッジに載置されて図示しないモータ等の
動力によりプラテン15の長手方向である矢印に方向に
移動可能なように構成されている。印字ヘッド14とプ
ラテン160間には記録紙16とインクリボン17が配
Iに18されており、インクリボン17けポリエステル
等で構成された基材にインクが塗布されたものであり、
圧力が加えられると、その圧力が加えられた部分のイン
クリボンのイ/りがすべて記録紙に転写するように構成
されている。まだ、インクリボノ17は印字ヘッド14
の下側と上側に配置され回転可能に支持されたインクリ
ボンコア18,19に巻かれている。インクリボンコア
1B、19は図示しないキャリッジに取付けられており
、印字ヘッド14とともに図示の矢印に方向に移動J−
るように構成されている。インクリボ/コア19iJ、
図示しないモータ等の動力により図示の矢印N方向に回
転させられ、これによってインクリボノ17は図示の矢
印り方向に移動させられる。
ものである。第6図において、14は印字ヘッド、15
はプラテン、16は記録紙、17はインクリボン、18
.19はインクリボ/コアである。プラテン16は図示
しない装置本体に固定されており、印字ヘッド14は図
示しないキャリッジに載置されて図示しないモータ等の
動力によりプラテン15の長手方向である矢印に方向に
移動可能なように構成されている。印字ヘッド14とプ
ラテン160間には記録紙16とインクリボン17が配
Iに18されており、インクリボン17けポリエステル
等で構成された基材にインクが塗布されたものであり、
圧力が加えられると、その圧力が加えられた部分のイン
クリボンのイ/りがすべて記録紙に転写するように構成
されている。まだ、インクリボノ17は印字ヘッド14
の下側と上側に配置され回転可能に支持されたインクリ
ボンコア18,19に巻かれている。インクリボンコア
1B、19は図示しないキャリッジに取付けられており
、印字ヘッド14とともに図示の矢印に方向に移動J−
るように構成されている。インクリボ/コア19iJ、
図示しないモータ等の動力により図示の矢印N方向に回
転させられ、これによってインクリボノ17は図示の矢
印り方向に移動させられる。
印字ヘッド14には第2図に示す印字ワイヤ駆動部20
が複数個取付けられている。第2図において、印字ワイ
ヤ駆動部20は継鉄21.印字ノくネ22.アマチュア
23.印字ワイヤ24.コイル26で構成されている。
が複数個取付けられている。第2図において、印字ワイ
ヤ駆動部20は継鉄21.印字ノくネ22.アマチュア
23.印字ワイヤ24.コイル26で構成されている。
継鉄21は磁性体で構成されており、印字ヘッド14に
固定されている。
固定されている。
また、継鉄21には印字バネ22が取付けられており、
印字バネ220反対側端部には磁性体で構成されたアマ
チュア23が固定されている。
印字バネ220反対側端部には磁性体で構成されたアマ
チュア23が固定されている。
一方、継鉄21にはコイル25が巻かれており、コイル
26に電流が印加されると電磁力が発生しこの電磁力に
よってアマチュア23は印字バネ22の復元力に逆らっ
て図示の矢印P方向に吸引され継鉄21に吸着する。ア
マチュア23にはワイヤ24が固定されており、ワイヤ
24は先端部を軸受26によって往復動自在に支持され
ている。ワイヤ24の先端部はプラテン15に対向する
位置に配置され、ワイヤ24とプラテン16の間には記
録紙16とインクリボン17が配置されている。
26に電流が印加されると電磁力が発生しこの電磁力に
よってアマチュア23は印字バネ22の復元力に逆らっ
て図示の矢印P方向に吸引され継鉄21に吸着する。ア
マチュア23にはワイヤ24が固定されており、ワイヤ
24は先端部を軸受26によって往復動自在に支持され
ている。ワイヤ24の先端部はプラテン15に対向する
位置に配置され、ワイヤ24とプラテン16の間には記
録紙16とインクリボン17が配置されている。
印字ヘッド14を第6図のM方向から見た図を第8図に
示す。第8図において、ワイヤ24の先端部は軸受26
に支持されて印字ヘッド14の進行方向である矢印に方
向に対して斜め2列に配列されている。また、ワイヤ2
4の先端部は2列のワイヤ群のワイヤが矢印り方向に対
し互いに補間し合い、矢印り方向に対しワイヤ24が等
間隔になるように配列されている。このとき図示の矢印
り方向に関して隣接する2個のワイヤのL方向の中心問
語mlは、ワイヤ24によって印字されて転写する画素
の径よりも小となり、図示のに方向に関して隣接する2
個のワイヤのに方向の中心間距離Sはワイヤ24によっ
て印字されて転写する画素の径よりも大となるように構
成されている。また、ワイヤのに方向の中心間距離Sは
転写される画素の中心間距離の整数倍となるように構成
されている。
示す。第8図において、ワイヤ24の先端部は軸受26
に支持されて印字ヘッド14の進行方向である矢印に方
向に対して斜め2列に配列されている。また、ワイヤ2
4の先端部は2列のワイヤ群のワイヤが矢印り方向に対
し互いに補間し合い、矢印り方向に対しワイヤ24が等
間隔になるように配列されている。このとき図示の矢印
り方向に関して隣接する2個のワイヤのL方向の中心問
語mlは、ワイヤ24によって印字されて転写する画素
の径よりも小となり、図示のに方向に関して隣接する2
個のワイヤのに方向の中心間距離Sはワイヤ24によっ
て印字されて転写する画素の径よりも大となるように構
成されている。また、ワイヤのに方向の中心間距離Sは
転写される画素の中心間距離の整数倍となるように構成
されている。
次にこの印字装置の動作について説明する。第7図にお
いて、図示しない、駆動回路によってコイル26に電流
が供給されると、前述のようにアマチュア23か印字バ
ネ22の復元力に逆らって継鉄21に吸着される。この
ためアマチュア23に数句けられたワイヤ24も図示の
P方向へ移動する。次にコイル25に流れる電流が遮断
されると、アマチュア23とワイヤ24は印字バネ22
の復元力によって図示Q方向へ移動する。このとき印字
バネ22は復元時の反動により、第7図の図示の中立位
置よりもQ方向に寄った位置捷で変形する。コノときワ
イヤ24の先端部はインクリボン17と接触し、さらに
、このインクリボン17を記録紙16に押し伺ける。記
録紙17は裏面をプラテン15に支持されており、この
ワイヤ24の接触時の衝撃によりインクリボノ17のイ
ンクが記録紙16に転写して画素が形成される。このと
き画素に対応する部分のインクリボン17のインクは全
て記録紙側に転写する。
いて、図示しない、駆動回路によってコイル26に電流
が供給されると、前述のようにアマチュア23か印字バ
ネ22の復元力に逆らって継鉄21に吸着される。この
ためアマチュア23に数句けられたワイヤ24も図示の
P方向へ移動する。次にコイル25に流れる電流が遮断
されると、アマチュア23とワイヤ24は印字バネ22
の復元力によって図示Q方向へ移動する。このとき印字
バネ22は復元時の反動により、第7図の図示の中立位
置よりもQ方向に寄った位置捷で変形する。コノときワ
イヤ24の先端部はインクリボン17と接触し、さらに
、このインクリボン17を記録紙16に押し伺ける。記
録紙17は裏面をプラテン15に支持されており、この
ワイヤ24の接触時の衝撃によりインクリボノ17のイ
ンクが記録紙16に転写して画素が形成される。このと
き画素に対応する部分のインクリボン17のインクは全
て記録紙側に転写する。
次に第6図及び第8図により、この印字装置の印字動作
について説明する。文字や図形等の印字を行なう場合、
第6図及び第8図において印字ヘッド14がインクリボ
ン17とともに矢印に方向に移動する1、このときワイ
ヤ24は第8図のように矢印に方向に対して斜めに配列
されているため、それぞれの位置に応じた信号が印加さ
れて印字が行なわれる。このとき前述のように図示のL
方向に関しては、ワイヤが重なるように配置されている
だめ、従来例における第4図と同様に画素の一部が重ね
られて印字される。また、このとき、インクリボン17
は図示のL方向に移動している。
について説明する。文字や図形等の印字を行なう場合、
第6図及び第8図において印字ヘッド14がインクリボ
ン17とともに矢印に方向に移動する1、このときワイ
ヤ24は第8図のように矢印に方向に対して斜めに配列
されているため、それぞれの位置に応じた信号が印加さ
れて印字が行なわれる。このとき前述のように図示のL
方向に関しては、ワイヤが重なるように配置されている
だめ、従来例における第4図と同様に画素の一部が重ね
られて印字される。また、このとき、インクリボン17
は図示のL方向に移動している。
前述のようにワイヤのに方向の中心間距離Sは、転写さ
れる画素の径よりも犬としている。この/ζめ、例えば
第8図のインクリボン17においてワイヤ24aにより
印字されてインク層を失なった部分t」、図の*[線部
17aを通過する。したがって、この部分が隣接したワ
イヤや他のワイヤと重なることはない。このため、イン
クリボンのインク層を失なった部分を再び印字すること
によって画素の一部が欠けたりすることがなく、美しい
印字ができるものである。また、インクリボンの送り量
は1回の印字毎に画素1個分以上送れば良く、インクリ
ボノか効率的に利用できるとともに、多少のインクリボ
ンの送り速度の変化かあってもよいので、あまり精度を
必要とげず、簡単な機構によりインクリボン送りをする
ことができる。
れる画素の径よりも犬としている。この/ζめ、例えば
第8図のインクリボン17においてワイヤ24aにより
印字されてインク層を失なった部分t」、図の*[線部
17aを通過する。したがって、この部分が隣接したワ
イヤや他のワイヤと重なることはない。このため、イン
クリボンのインク層を失なった部分を再び印字すること
によって画素の一部が欠けたりすることがなく、美しい
印字ができるものである。また、インクリボンの送り量
は1回の印字毎に画素1個分以上送れば良く、インクリ
ボノか効率的に利用できるとともに、多少のインクリボ
ンの送り速度の変化かあってもよいので、あまり精度を
必要とげず、簡単な機構によりインクリボン送りをする
ことができる。
本発明の実施例においては、印字部拐をワイヤ七、その
ワイヤを駆動する駆動部とから構成し、インクリボンに
は衝撃力によシ転写するようなインクリボンを用いた例
について説明したが、印字部41に加熱体を用いインク
リボンには熱により転写するようなインクリボンを用い
たような印字装置でも良い。
ワイヤを駆動する駆動部とから構成し、インクリボンに
は衝撃力によシ転写するようなインクリボンを用いた例
について説明したが、印字部41に加熱体を用いインク
リボンには熱により転写するようなインクリボンを用い
たような印字装置でも良い。
また本発明の実施例においては、インクリボンに一度の
印字によりインク層が失なわれるようなインクリボンを
用いた例について説明し/ζが、インクリボンは布等に
インクをしみ込ませたようなインクリボンを用いた場合
でも良く、このときはa度むらなく美しく印字ができる
。
印字によりインク層が失なわれるようなインクリボンを
用いた例について説明し/ζが、インクリボンは布等に
インクをしみ込ませたようなインクリボンを用いた場合
でも良く、このときはa度むらなく美しく印字ができる
。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の印字装置は、
印字品質を良くするために画素を重ねて印字させるとき
に、インクリボンの送り方向に関しては、印字部利の中
心間距離が印字される画素の高さよりも大きくとるよう
に構成しているので、インクリボンの一度印字を行なっ
た部分が他の印字部拐と小なることがなく、このため画
素の一部が欠けたり1個の画素の中で濃度むらを起こし
たりすることなく美しい印字ができるとともに、インク
リボン送りをあまり精度を必要とせず行なわすことがで
き、さらにインクリボンを効率よく利用できるものであ
る。
印字品質を良くするために画素を重ねて印字させるとき
に、インクリボンの送り方向に関しては、印字部利の中
心間距離が印字される画素の高さよりも大きくとるよう
に構成しているので、インクリボンの一度印字を行なっ
た部分が他の印字部拐と小なることがなく、このため画
素の一部が欠けたり1個の画素の中で濃度むらを起こし
たりすることなく美しい印字ができるとともに、インク
リボン送りをあまり精度を必要とせず行なわすことがで
き、さらにインクリボンを効率よく利用できるものであ
る。
特に、インクリボ/に一度の印字によりインク層が失な
われるようなものを用いた場合は画素の一部か欠けるこ
となく印字できるため一層効果がある。
われるようなものを用いた場合は画素の一部か欠けるこ
となく印字できるため一層効果がある。
第1図は従来の印字装置の斜視図、第2図はその内部を
示す要部断側面図、第3図はその要部正面図、第4図及
び第5図は従来の印字装置による印字例を71<す図、
第6図は本発明の一実施例に係る印字装置の斜視図、第
7図はその内部を示す要部断側面図、第8図はその要部
正面図である。 14・・・・−印字ヘノド、15・・・・・プラテン、
16・・・・・=t2 Q 14(、,17・・・・−
インクリボン、24・・・・・・ワイヤ。 代耶人の改名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 第3図 第4図 第50 7 口
示す要部断側面図、第3図はその要部正面図、第4図及
び第5図は従来の印字装置による印字例を71<す図、
第6図は本発明の一実施例に係る印字装置の斜視図、第
7図はその内部を示す要部断側面図、第8図はその要部
正面図である。 14・・・・−印字ヘノド、15・・・・・プラテン、
16・・・・・=t2 Q 14(、,17・・・・−
インクリボン、24・・・・・・ワイヤ。 代耶人の改名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 第3図 第4図 第50 7 口
Claims (2)
- (1) 複数の印字部拐と、この印字部月の作用により
記録体に転写するインク層を備えたインクリボンと、前
記印字部材と記録体を相対移動させる移動手段と、前記
印字部材と記録体の相対移動する面内で、この相対移動
する方向と直角な第1の方向において隣接する2個の印
字部材の前記第1の方向の中心間距離が記録体に記録さ
れる画素の前記第1の方向の高さより小となるように前
記印字部4Aを配置するとともに、前記印字部(Aと記
録体の相対移動する面内における所定の第2の方向にお
いては任意の2個の印字部材の前記第2の方向の中心間
距離が記録体に記録される画素の前記第2の方向の高さ
より大となるように前記印字部側を配置する配置手段と
、前記インクリボンを前記第2の方向と直角な方向に移
動させるインクリボン移動手段とを備えたことを特徴と
する印字装置。 - (2) インクリボンは、1回の転写により転写しだ画
素と対応する部分のインクの大部分が失なわれるインク
層を有したものであることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210238A JPS60101073A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210238A JPS60101073A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101073A true JPS60101073A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16586065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210238A Pending JPS60101073A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043045A (ja) * | 2010-10-08 | 2011-03-03 | Takuko Ishihara | 壁紙貼り具 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58210238A patent/JPS60101073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043045A (ja) * | 2010-10-08 | 2011-03-03 | Takuko Ishihara | 壁紙貼り具 |
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