JPS60101588A - 文字列デ−タ圧縮装置 - Google Patents
文字列デ−タ圧縮装置Info
- Publication number
- JPS60101588A JPS60101588A JP58209415A JP20941583A JPS60101588A JP S60101588 A JPS60101588 A JP S60101588A JP 58209415 A JP58209415 A JP 58209415A JP 20941583 A JP20941583 A JP 20941583A JP S60101588 A JPS60101588 A JP S60101588A
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- JP
- Japan
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- character
- character string
- data
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は文字を表す文字コードを含んで構成されるデ
ータのデータ圧縮装置に関するものである。
ータのデータ圧縮装置に関するものである。
第1図は従来の装置の動作を説明するブロック図で、図
において(1)は圧縮前の入力データ、(2)は圧縮処
理プログラム、(3)は処理後の圧縮データ、(4)t
よ変換対応表である。
において(1)は圧縮前の入力データ、(2)は圧縮処
理プログラム、(3)は処理後の圧縮データ、(4)t
よ変換対応表である。
圧縮前の入力データ(1)はローマ字及び等号を含む、
各文字(記号)ごとにたとえば7ビツトのコード(この
明細書では文字コードという)によって表されていると
する。しかし、第1図に示す例に限定して考えると、使
用されているローマ字は9種類でこれに等号を加えて1
0種類の間の区別ができればよいので各文字コード′l
1l−4ピットに圧縮することができる筈である。
各文字(記号)ごとにたとえば7ビツトのコード(この
明細書では文字コードという)によって表されていると
する。しかし、第1図に示す例に限定して考えると、使
用されているローマ字は9種類でこれに等号を加えて1
0種類の間の区別ができればよいので各文字コード′l
1l−4ピットに圧縮することができる筈である。
圧縮処理プログラム(2)は圧縮前の入力データ(1)
を記憶装置に読込み、入力データ(11中に含まれる文
字と記号の種類の総数に従って圧縮コードのビット数を
定め、各文字及び各記号に対し圧縮コードを設定する。
を記憶装置に読込み、入力データ(11中に含まれる文
字と記号の種類の総数に従って圧縮コードのビット数を
定め、各文字及び各記号に対し圧縮コードを設定する。
第1図において右肩にダラシ−(勺を付したものが当該
文字記号の圧縮コードを示している。圧縮処理プログラ
ム(2)は処理結果とし−C1変換対応表(4)と圧縮
データ(3)全作成してこれを記憶する。
文字記号の圧縮コードを示している。圧縮処理プログラ
ム(2)は処理結果とし−C1変換対応表(4)と圧縮
データ(3)全作成してこれを記憶する。
第2図は従来の復元装置の動作を示すブロック図で、第
1図と同一イ、ト号は同−又は相当部分を示し、(5)
は復元処理プログラム、(6)は伏元データで、データ
(6)tまデータ(1)と同様である。復元処理プログ
ラム(5)はデータ(3)を記憶装置kに読込み、変換
対応表(4)ヲ用いて各圧縮コードを対応する文字コー
ドに変換し、データ(6)として記憶装置べに書込む。
1図と同一イ、ト号は同−又は相当部分を示し、(5)
は復元処理プログラム、(6)は伏元データで、データ
(6)tまデータ(1)と同様である。復元処理プログ
ラム(5)はデータ(3)を記憶装置kに読込み、変換
対応表(4)ヲ用いて各圧縮コードを対応する文字コー
ドに変換し、データ(6)として記憶装置べに書込む。
従来の装ft’t、 u上述のように動作するので、各
文字各記号を表す文字コードのピッ)dは圧縮コードに
なると減少するけれども、文字及び記号の総数は圧縮に
よって変化しないので、十分な圧縮効果が得られず、ま
た、データを復フしする際、文字単位に復元せねばなら
ぬため処理時間が長くなるという欠点があった。
文字各記号を表す文字コードのピッ)dは圧縮コードに
なると減少するけれども、文字及び記号の総数は圧縮に
よって変化しないので、十分な圧縮効果が得られず、ま
た、データを復フしする際、文字単位に復元せねばなら
ぬため処理時間が長くなるという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、この発明では複数の文字から構成
された1つの文字列を文字夕IJとして把握する文字列
選択処理機構を設け、1つの文字列に対応する圧縮コー
ドを設定することによシ、圧縮効果を向上し、かつ復元
処理速度全向上することができた。
めになされたもので、この発明では複数の文字から構成
された1つの文字列を文字夕IJとして把握する文字列
選択処理機構を設け、1つの文字列に対応する圧縮コー
ドを設定することによシ、圧縮効果を向上し、かつ復元
処理速度全向上することができた。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第3図及び第4図はこの発明の一実施例ケ示すブロック
図で、第1図及び第2図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、(7)は文字列選択処理機構、(8)は処理後
の圧縮データ、I9)は変換対応表である。
図で、第1図及び第2図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、(7)は文字列選択処理機構、(8)は処理後
の圧縮データ、I9)は変換対応表である。
第3図に示す入力データfll中の文字列はr ALP
HA J 、 r BETA J 、 r GAivl
viA J の3種類であるから最低2ビツトによって
識別することができる。圧縮処理プログラム(2)は入
力データ(1)全読込み、文字列選択処理機構(7)を
使用して入力データfl)から文字列′fr:選択して
そnぞれの文字列に対し圧縮コードを設定する。次いで
各文字列をその圧縮コードに変換して、圧縮データ(8
)及び変換対応表(9)全作成し記1.IF装置に書込
む。人力データ(1)中の同一文字列は同一圧縮コード
に変換され、互に異なる文字列は互に異なるビットパタ
ーンケ有する圧縮コードに変換しなけitばならぬこと
は申すまでもない。
HA J 、 r BETA J 、 r GAivl
viA J の3種類であるから最低2ビツトによって
識別することができる。圧縮処理プログラム(2)は入
力データ(1)全読込み、文字列選択処理機構(7)を
使用して入力データfl)から文字列′fr:選択して
そnぞれの文字列に対し圧縮コードを設定する。次いで
各文字列をその圧縮コードに変換して、圧縮データ(8
)及び変換対応表(9)全作成し記1.IF装置に書込
む。人力データ(1)中の同一文字列は同一圧縮コード
に変換され、互に異なる文字列は互に異なるビットパタ
ーンケ有する圧縮コードに変換しなけitばならぬこと
は申すまでもない。
第3図に示す′4!、施例では、文字列選択処理機構(
7)は、英字A−Zで構成される文千列を選択する機能
をもつものとし、結果として、入力データfi+からA
LPHA 、 BETA及びGAIVI献の3棟類の文
字列を選択している。圧縮処理プログラム(2)はこれ
らの文字列に対する圧縮コードとしてC1、C2及びC
3を設定し、圧縮データt8)及び変伊対応表(9)を
作成している。
7)は、英字A−Zで構成される文千列を選択する機能
をもつものとし、結果として、入力データfi+からA
LPHA 、 BETA及びGAIVI献の3棟類の文
字列を選択している。圧縮処理プログラム(2)はこれ
らの文字列に対する圧縮コードとしてC1、C2及びC
3を設定し、圧縮データt8)及び変伊対応表(9)を
作成している。
第4図に示すデータ復元動作においては、初元処理プロ
グラム(5)は、圧縮データ(8)及び変換対応表+9
+ * 読込んで、この変換対応表(9)を参照して圧
縮データ(8)中の圧縮コードを文字列に対応する文字
コード列に逆変俣することにより復元データ(6)を生
成する。第4図のデータ(6)は第1図のデータfi+
と同じ内容になる。
グラム(5)は、圧縮データ(8)及び変換対応表+9
+ * 読込んで、この変換対応表(9)を参照して圧
縮データ(8)中の圧縮コードを文字列に対応する文字
コード列に逆変俣することにより復元データ(6)を生
成する。第4図のデータ(6)は第1図のデータfi+
と同じ内容になる。
なお、上記実施例では、文字列選択処理機構(7)を圧
縮処理プログラム(2)の外に置いたが、圧縮処理プロ
グラム(2)に文字列選択機構記4* t71を内蔵さ
せてもよい。また、上記実施例では、文字列選択機構(
7)は英字A−Zで構成されている文字列を選択してい
るが、文字列を選択する場合の文字集合は、選択すべき
文字集合に合せて決定すればよい。
縮処理プログラム(2)の外に置いたが、圧縮処理プロ
グラム(2)に文字列選択機構記4* t71を内蔵さ
せてもよい。また、上記実施例では、文字列選択機構(
7)は英字A−Zで構成されている文字列を選択してい
るが、文字列を選択する場合の文字集合は、選択すべき
文字集合に合せて決定すればよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、圧縮コードを文字列単
位に設定したので圧縮効果が高く、またデータ復元処理
において、従来のものに比し処理時間を短縮することが
できる。
位に設定したので圧縮効果が高く、またデータ復元処理
において、従来のものに比し処理時間を短縮することが
できる。
第1図及び第2図は従来の装置の動作を説明するブロッ
ク図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例を示すブ
ロック図である。 +11・・・圧紺i前の入力データ、(2)・・・圧動
処理プログラム、(5)・・・復元処理プログラム、(
6)・・・俵元データ、(7)・・・文字列選択処理機
構、(8)・・・処理後の圧縮データ、(9)・・・変
倶対応表。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 8′:3
ク図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例を示すブ
ロック図である。 +11・・・圧紺i前の入力データ、(2)・・・圧動
処理プログラム、(5)・・・復元処理プログラム、(
6)・・・俵元データ、(7)・・・文字列選択処理機
構、(8)・・・処理後の圧縮データ、(9)・・・変
倶対応表。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 8′:3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字を表す文字コードを含んで構成石才しるデータから
、文字列を表す文字コード列ケ選択する文字列選択処理
機構と、 この文字列選択処理機構により選択される各文字列に対
し、同−文字列には同一の圧縮コードを対応させ、互に
異なる文字列には互に異なる圧縮コードを対応させ、上
記データ中の文字タ11ヲ表す文字コード列をそれぞれ
の圧縮コードに変1央して記憶する手段と、 文字列を表す文字コード列とこれに対応して定められた
圧縮コードとを、対応して変換対応表として記憶する手
段と、 圧縮コードを抗出し上記変換対応表を参照して文字コー
ド列に復元する手段とを備えた文字列データ圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209415A JPS60101588A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 文字列デ−タ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209415A JPS60101588A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 文字列デ−タ圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101588A true JPS60101588A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16572498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209415A Pending JPS60101588A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 文字列デ−タ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101588A (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58209415A patent/JPS60101588A/ja active Pending
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