JPS60101892A - 導体の接続方法 - Google Patents
導体の接続方法Info
- Publication number
- JPS60101892A JPS60101892A JP20884883A JP20884883A JPS60101892A JP S60101892 A JPS60101892 A JP S60101892A JP 20884883 A JP20884883 A JP 20884883A JP 20884883 A JP20884883 A JP 20884883A JP S60101892 A JPS60101892 A JP S60101892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- water
- molten metal
- fluid passage
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
不発明は、例えば水冷母線を溶接接続する場合に有用な
導体の接続方法に関するものである。
導体の接続方法に関するものである。
(発明の技術的背景とその問題点)
大電流供給母線として使用されるアルミブス等の水冷母
線においては、その布設ルートが長尺化する場合、定尺
長の水冷母線を溶接接続して使用−1= するのが通常である。
線においては、その布設ルートが長尺化する場合、定尺
長の水冷母線を溶接接続して使用−1= するのが通常である。
従来、かかる水冷母線の接続方法としては、一対の水冷
母線の導体衝合部を溶接接続する方法が知られている。
母線の導体衝合部を溶接接続する方法が知られている。
しかしながら、このような水冷母線の接続方法において
は、導体溶接部の機械的強゛度が弱く、また溶接的に水
冷母線の冷却孔に溶融金属が流れ込み、これによって水
冷孔t−溶融金属で閉基してしまう難点があった。
は、導体溶接部の機械的強゛度が弱く、また溶接的に水
冷母線の冷却孔に溶融金属が流れ込み、これによって水
冷孔t−溶融金属で閉基してしまう難点があった。
(発明の目的)
不発明はこのような点に着目してなされたもので、導体
溶接部の機械的強度を同上させ、しかも水冷孔に溶融金
属′It流し込まない導体の接続方法を提供せんとする
ものである。
溶接部の機械的強度を同上させ、しかも水冷孔に溶融金
属′It流し込まない導体の接続方法を提供せんとする
ものである。
(発明の概要)
すなわち、本発明の導体の接続方法は、流体通路t−有
する一対の導体の衝合部全浴接接続するに当たり、前記
−万の導体の流体通路内に他方の導体の流体通路内聞に
跨って金F4製の螺旋管?嵌挿し、この螺旋管と前記導
体の流体通路との間隙に前記導体の衝合部から溶融金属
を充填することを特徴としている。
する一対の導体の衝合部全浴接接続するに当たり、前記
−万の導体の流体通路内に他方の導体の流体通路内聞に
跨って金F4製の螺旋管?嵌挿し、この螺旋管と前記導
体の流体通路との間隙に前記導体の衝合部から溶融金属
を充填することを特徴としている。
(発明の実施例)
以下、不発明を一実施例の図面に基づいて説明する。第
1図および第2図において、水冷孔等の流体通路1を有
する一対の水冷母線等の導体2.2の流体通路2.2に
は金族製の螺旋管3が両導体間に跨って嵌挿されている
。螺旋管としてステンレス管を使用した場合においては
、導体がアルミブスバーである場合、アルミブスバーと
の電食を防止できる利点がある。
1図および第2図において、水冷孔等の流体通路1を有
する一対の水冷母線等の導体2.2の流体通路2.2に
は金族製の螺旋管3が両導体間に跨って嵌挿されている
。螺旋管としてステンレス管を使用した場合においては
、導体がアルミブスバーである場合、アルミブスバーと
の電食を防止できる利点がある。
導体端部近傍の流体通路1.1は、第2図に示すように
この通路より若干太き目にその通路を拡大形成しておく
ことが望ましい。拡大された通路2’、2’t−形成し
た場合においては、螺旋管3の位置決めが簡単になり、
また螺旋管をその通路に嵌挿したとしてもこ几によって
流体通路径が接続位置で縮径さnず、もって流体抵抗を
増力口させずに済む利点がある。
この通路より若干太き目にその通路を拡大形成しておく
ことが望ましい。拡大された通路2’、2’t−形成し
た場合においては、螺旋管3の位置決めが簡単になり、
また螺旋管をその通路に嵌挿したとしてもこ几によって
流体通路径が接続位置で縮径さnず、もって流体抵抗を
増力口させずに済む利点がある。
しかして、導体衝合部4を斜めに切断してV字溝5を形
成し、このV字溝5に、溶融金属6を流し込むとこの溶
融金属が螺旋管3と拡大された通路2′間の隙間にも流
し込ま扛ることになる。
成し、このV字溝5に、溶融金属6を流し込むとこの溶
融金属が螺旋管3と拡大された通路2′間の隙間にも流
し込ま扛ることになる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明においては、導体衝合部の流体
通路に螺旋管を嵌挿し、この螺旋管と流体通路間の隙間
に導体衝合部から溶融金属を充填しているので、導体溶
接部の引張強度を向上させることができる。筐た、溶接
時の溶融金属は螺旋管で遮られるので溶融金属を流体通
路に流入させない導体接続部を提供することができる。
通路に螺旋管を嵌挿し、この螺旋管と流体通路間の隙間
に導体衝合部から溶融金属を充填しているので、導体溶
接部の引張強度を向上させることができる。筐た、溶接
時の溶融金属は螺旋管で遮られるので溶融金属を流体通
路に流入させない導体接続部を提供することができる。
更に、不発明においては、螺旋管がその全長にわたって
導体と一体になっているので、従前の導体、溶接部に比
し、曲げ特性が優れている。従って、不発明においては
、1栄の長さが長い場合においては、工場溶接してドラ
ム巻きあるいは把巻きして輸送できる利点もある。
導体と一体になっているので、従前の導体、溶接部に比
し、曲げ特性が優れている。従って、不発明においては
、1栄の長さが長い場合においては、工場溶接してドラ
ム巻きあるいは把巻きして輸送できる利点もある。
なお、前述の実施例においては、水冷母線の導体接続に
ついてのみ述べておるが、本発明はこれに限定されず、
例えばOFケーブル等の導体接続= 3− に適用してもよい。
ついてのみ述べておるが、本発明はこれに限定されず、
例えばOFケーブル等の導体接続= 3− に適用してもよい。
第1図は水冷母線の断面図、第2図は不発明方法によっ
て形成した導体接続部の縦断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・流体通
路2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・導体
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・螺旋管
5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・V字溝6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・溶融金属
4−
て形成した導体接続部の縦断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・流体通
路2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・導体
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・螺旋管
5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・V字溝6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・溶融金属
4−
Claims (1)
- i、a体通路を有する一対の導体の衝合部を溶接接続す
るに当たり、前記一方の導体の流体通路内に他方の導体
の流体通路内聞に跨って金属製の螺旋管を嵌挿し、この
螺旋管と前記導体の流体通路との間隙に前記導体の衝合
部から溶融金属を充填することt−特徴とする導
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20884883A JPS60101892A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 導体の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20884883A JPS60101892A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 導体の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101892A true JPS60101892A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16563101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20884883A Pending JPS60101892A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 導体の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101892A (ja) |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20884883A patent/JPS60101892A/ja active Pending
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