JPS5861509A - ガスダム付ケ−ブル - Google Patents
ガスダム付ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5861509A JPS5861509A JP15867381A JP15867381A JPS5861509A JP S5861509 A JPS5861509 A JP S5861509A JP 15867381 A JP15867381 A JP 15867381A JP 15867381 A JP15867381 A JP 15867381A JP S5861509 A JPS5861509 A JP S5861509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- gas dam
- gas
- tension member
- dam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、撚線型テンションメンバを有するガスダム付
ケーブルの改良に関するものである。
ケーブルの改良に関するものである。
撚線臘テンションメンバを有するガスダム付ケーブルL
1テンションメンバがガスダム部ヲ頁通してその両側の
ケーブル部分に一体に連続しているのでガスがテンショ
ンメンバのa11部の隙間を遡るガスバスルートを有し
、従ってガスダム部内でガスを遮断することができない
。
1テンションメンバがガスダム部ヲ頁通してその両側の
ケーブル部分に一体に連続しているのでガスがテンショ
ンメンバのa11部の隙間を遡るガスバスルートを有し
、従ってガスダム部内でガスを遮断することができない
。
一方、ガスダム部内でテンションメンバを切除してこの
ガスバスルートを遮断すると、ガスダム部は張力に耐え
ることかできなくなるのでガスダム部で破断する虞れか
める。
ガスバスルートを遮断すると、ガスダム部は張力に耐え
ることかできなくなるのでガスダム部で破断する虞れか
める。
本発明の1的は、ガスダム部内のaffM型テンション
メンバ全通してのガスバスルートを線断し且つガスダム
部内機械的mt’を低下することがないガスダム付ケー
ブルを提供することにあるO 本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべると、M1
図は本発明に係るガスダム付ケーブル10t−示し、こ
のケーブルは撚線型テンションメンバUとそのまわりに
集合された心線群14とその外周に施され九プラスチッ
ク外砿舖とから成っている。テンションメンバ12は、
第2図因に示す2〜7ケ撚り撚線12A1同図@)K示
す犠蝋付2〜7り撚V撚912B、同図(OK示す多心
mp撚線12 Cs四重0に示す被覆付多心撚り撚線1
2Dのいずれであってもよい〇 ガスダム部内8は、ケーブルの一部の外被16 を剥堆
って露出された撚線型テンションメンバルと心1MI#
14とを堀込むように充填されたダム光横樹脂加から成
っている。テンションメンバルはその繕出部分の一部が
切除されて切離されて2つの相対する部分12a、12
bt−有し、これらの部分12a、12bは第3図に示
すように仕切壁22を有する金属スリーブ24に挿入さ
れ圧縮接続されている。従って、撚線型テンションメン
バの11m縁の線間を通して流れるガスは金属スリーブ
24の仕切壁22によって遮断され、またこのガスダム
部18内でテンションメンバuri金属スリーブ24に
よって接続されているので張力に耐えることができる。
メンバ全通してのガスバスルートを線断し且つガスダム
部内機械的mt’を低下することがないガスダム付ケー
ブルを提供することにあるO 本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべると、M1
図は本発明に係るガスダム付ケーブル10t−示し、こ
のケーブルは撚線型テンションメンバUとそのまわりに
集合された心線群14とその外周に施され九プラスチッ
ク外砿舖とから成っている。テンションメンバ12は、
第2図因に示す2〜7ケ撚り撚線12A1同図@)K示
す犠蝋付2〜7り撚V撚912B、同図(OK示す多心
mp撚線12 Cs四重0に示す被覆付多心撚り撚線1
2Dのいずれであってもよい〇 ガスダム部内8は、ケーブルの一部の外被16 を剥堆
って露出された撚線型テンションメンバルと心1MI#
14とを堀込むように充填されたダム光横樹脂加から成
っている。テンションメンバルはその繕出部分の一部が
切除されて切離されて2つの相対する部分12a、12
bt−有し、これらの部分12a、12bは第3図に示
すように仕切壁22を有する金属スリーブ24に挿入さ
れ圧縮接続されている。従って、撚線型テンションメン
バの11m縁の線間を通して流れるガスは金属スリーブ
24の仕切壁22によって遮断され、またこのガスダム
部18内でテンションメンバuri金属スリーブ24に
よって接続されているので張力に耐えることができる。
尚、仕切壁22は、第3図の実施例では、金檎スリーブ
24の中間に設けられているが、第4図に示すように中
間から外れた位置に設けてもよい。
24の中間に設けられているが、第4図に示すように中
間から外れた位置に設けてもよい。
本発明によれば、上記のように、ガスダム部内の撚線型
テンションメンバは切除され仕切壁付金属スリーブで接
続されているのでガスダム部内のガスバスルートは完全
に遮断される上にガスダム部の機械的強度を低下するこ
とがない。
テンションメンバは切除され仕切壁付金属スリーブで接
続されているのでガスダム部内のガスバスルートは完全
に遮断される上にガスダム部の機械的強度を低下するこ
とがない。
第1図は本発明に係るガスタム付ケーブルの断面図、第
2図囚乃至■は撚線型テンションメンバの幾つかの例の
切口を示す斜視図、WJ3図は本発明の擬部の拡大@面
図、第4図は金輌スリーブの他の例の拡大断面図である
。 lO・・・・・・ガスダム付ケーブル、12・・・・・
・撚線濫テンションメン、/<、12m 、 12b・
・・・・・テンションメンバの2つの相対する部分、1
4・・・・・・心線群、16・・・・・・外被、 18
・・・・・・ガスダム部、20・・・・・・ダム充填樹
脂、22・・・・・・仕切壁、ム・・・・・・金属スリ
ーブ。 D 第1頁の続き 0出 願 人 古河電気工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目6 番1号
2図囚乃至■は撚線型テンションメンバの幾つかの例の
切口を示す斜視図、WJ3図は本発明の擬部の拡大@面
図、第4図は金輌スリーブの他の例の拡大断面図である
。 lO・・・・・・ガスダム付ケーブル、12・・・・・
・撚線濫テンションメン、/<、12m 、 12b・
・・・・・テンションメンバの2つの相対する部分、1
4・・・・・・心線群、16・・・・・・外被、 18
・・・・・・ガスダム部、20・・・・・・ダム充填樹
脂、22・・・・・・仕切壁、ム・・・・・・金属スリ
ーブ。 D 第1頁の続き 0出 願 人 古河電気工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目6 番1号
Claims (3)
- (1)撚1m!iI型テンションメンバを有するケーブ
ルの外被を剥取って露出したテンションメンバと心線群
とを埋込むようにガスダム樹脂が充填されたガスダム付
ケーブルにおいて、前記露出したテンションメンバの一
部を切除して形成された2つの相対する部分が仕切壁付
の金属スIJ −プによって圧縮接続され、前記金属ス
リーブは前記ガスダム樹脂に埋込まれているガスダム付
ケーブル0 - (2)前記仕切壁は前記スリーブの中間に設けられてい
る特許請求の範囲第1項に記載のガスタム付ケーブル。 - (3)前記仕切壁は前記スリーブのや関から外れ次位置
に設けられている特許請求0範S第1積に記載のガスダ
ム付ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867381A JPS5944723B2 (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ガスダム付ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867381A JPS5944723B2 (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ガスダム付ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861509A true JPS5861509A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS5944723B2 JPS5944723B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=15676859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15867381A Expired JPS5944723B2 (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ガスダム付ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944723B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0206775A2 (en) | 1985-06-21 | 1986-12-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US5905470A (en) * | 1996-12-20 | 1999-05-18 | Central Glass Company, Limited | Vehicle side window glass antenna for radio broadcast waves |
| US7742004B2 (en) | 2005-04-04 | 2010-06-22 | Panasonic Corporation | On-vehicle antenna system and electronic apparatus having the same |
| US8035561B2 (en) | 2008-05-30 | 2011-10-11 | Denso Corporation | Communication apparatus |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15867381A patent/JPS5944723B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0206775A2 (en) | 1985-06-21 | 1986-12-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US5905470A (en) * | 1996-12-20 | 1999-05-18 | Central Glass Company, Limited | Vehicle side window glass antenna for radio broadcast waves |
| US7742004B2 (en) | 2005-04-04 | 2010-06-22 | Panasonic Corporation | On-vehicle antenna system and electronic apparatus having the same |
| US8035561B2 (en) | 2008-05-30 | 2011-10-11 | Denso Corporation | Communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944723B2 (ja) | 1984-10-31 |
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