JPS60102016A - デイジタル遅延回路 - Google Patents
デイジタル遅延回路Info
- Publication number
- JPS60102016A JPS60102016A JP58208954A JP20895483A JPS60102016A JP S60102016 A JPS60102016 A JP S60102016A JP 58208954 A JP58208954 A JP 58208954A JP 20895483 A JP20895483 A JP 20895483A JP S60102016 A JPS60102016 A JP S60102016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- output
- time
- delay time
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/14—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of delay lines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、論理IC試験装置などで発生されるパルス信
号の全体としての遅延時間とその・やルス幅を高精度に
制御するようにしたディジタル遅延回路に係り、特にi
J?ルス信号の立上りエツジ、立下りエツジが独立に微
調整可とされたディジタル遅延回路に関するものである
。
号の全体としての遅延時間とその・やルス幅を高精度に
制御するようにしたディジタル遅延回路に係り、特にi
J?ルス信号の立上りエツジ、立下りエツジが独立に微
調整可とされたディジタル遅延回路に関するものである
。
例えば論理ICを試験するに際しては、被試験論理IC
に対して試験装置より極めて厳格な条件下で各種パルス
信号が与えられることが必要となっている。第1図は論
理IC試験装置の概要構成を被試験論理ICとともに示
したものである。これによると、メインプロセッサ9に
よる制御下に、ツヤターン発生器1から被試験IC5に
対して試験パターンが与えられるようになっている。試
験ノぞターンは、試験信号生成器3でタイミング発生器
2からの生成タイミング指示によって所定の/eルス幅
のパルス信号にされた後、レベル変換用のドライバ4を
介し被試験IC5に与えられるようになっている。一方
、被試験IC5からは試験パターンに対する出力が得ら
れるが、これはレシーノぐ6でその論理レベルが判定さ
れた後、比較器7でノぞターン発生器1からの期特出カ
バターンと比較されるようになっている。この比較のタ
イミングはタイミング発生器2によって与えられるか、
比較器7での比較結果が不良である場合には・その際で
の各種情報がフェイルメモリ8に格納されるようにして
被試験IC50機能や動作特性が試験されるようになっ
ている。
に対して試験装置より極めて厳格な条件下で各種パルス
信号が与えられることが必要となっている。第1図は論
理IC試験装置の概要構成を被試験論理ICとともに示
したものである。これによると、メインプロセッサ9に
よる制御下に、ツヤターン発生器1から被試験IC5に
対して試験パターンが与えられるようになっている。試
験ノぞターンは、試験信号生成器3でタイミング発生器
2からの生成タイミング指示によって所定の/eルス幅
のパルス信号にされた後、レベル変換用のドライバ4を
介し被試験IC5に与えられるようになっている。一方
、被試験IC5からは試験パターンに対する出力が得ら
れるが、これはレシーノぐ6でその論理レベルが判定さ
れた後、比較器7でノぞターン発生器1からの期特出カ
バターンと比較されるようになっている。この比較のタ
イミングはタイミング発生器2によって与えられるか、
比較器7での比較結果が不良である場合には・その際で
の各種情報がフェイルメモリ8に格納されるようにして
被試験IC50機能や動作特性が試験されるようになっ
ている。
第2図(at 、 (blけ被試験ICとしてD型フリ
ツプフロップに例を採って、そのセットタイム、ホール
ドタイムおよび出力の遅延を測定する場合を示したもの
である。クロックの立上りエツジで入力データがフリッ
グフロッ7’lOに確実にセットされるためには、セッ
トタイム78ETおよびボールドタイムTHLDは、少
なくとも一定時間保証されなければならないが、セット
タイムTsztおよびボールドタイムTHLD f可変
として許容され得る最小のセットタイムおよびホールド
タイムを測定しようというものである。また、併せてク
ロックの立上りエツジに対するセット出力あるいはリセ
ット出力の遅延時間Tpo k測定せんとしているわけ
であるが、許容され得る最小のセットタイムおよびホー
ルドタイムを測定するためには、入カブ′−タのパルス
幅や入力データに対するクロックのタイミング関係が重
要となることは明らかである。したがって・一般的に精
度大にして試験あるいは測定を行なうためには、被試験
ICに与えられる/母ルス信号のノ4ルス幅やパルス信
号相互間のタイミングは高精度に制御されなければなら
ない。
ツプフロップに例を採って、そのセットタイム、ホール
ドタイムおよび出力の遅延を測定する場合を示したもの
である。クロックの立上りエツジで入力データがフリッ
グフロッ7’lOに確実にセットされるためには、セッ
トタイム78ETおよびボールドタイムTHLDは、少
なくとも一定時間保証されなければならないが、セット
タイムTsztおよびボールドタイムTHLD f可変
として許容され得る最小のセットタイムおよびホールド
タイムを測定しようというものである。また、併せてク
ロックの立上りエツジに対するセット出力あるいはリセ
ット出力の遅延時間Tpo k測定せんとしているわけ
であるが、許容され得る最小のセットタイムおよびホー
ルドタイムを測定するためには、入カブ′−タのパルス
幅や入力データに対するクロックのタイミング関係が重
要となることは明らかである。したがって・一般的に精
度大にして試験あるいは測定を行なうためには、被試験
ICに与えられる/母ルス信号のノ4ルス幅やパルス信
号相互間のタイミングは高精度に制御されなければなら
ない。
しかしながら、試験装置より被試験ICに実際に与えら
れるパルス信号の精度は、種々の原因によって低下して
しまうのが通常である。/eターン発生器で発生された
試験ノ4グーンとしてのzeルス信号は、そのノfルス
幅や/やルス信号相互間のタイミングが被試験ICに与
えられる前に途中で変化してしまうというものである。
れるパルス信号の精度は、種々の原因によって低下して
しまうのが通常である。/eターン発生器で発生された
試験ノ4グーンとしてのzeルス信号は、そのノfルス
幅や/やルス信号相互間のタイミングが被試験ICに与
えられる前に途中で変化してしまうというものである。
第3図は同一仕様のドライバA、Hに四−ノヤルス信号
を入力として加えた場合でのドライバ出力を示したもの
である。これからも判るように、同一仕様であっても、
遅延時間はTDLE^^〜TDLEAお、TDTRAA
←TDTRABといった具合にドライバA、B毎に異な
り、また、同一のドライバでも、立上りエツジ、立下り
エツジに対する遅延時間は、TDLEA A師TDTR
AA%TDLEA m +TDTRA sといった具合
に異なるものとなる。即ち、全体としての遅延時間やノ
母ルス幅がドライバ毎に異なり、これがためにタイミン
グ関係も所期の状態よりずれてしまうというものである
。従来にあっては、このような場合立上り、立下りの何
れか一万のエツジを補正することによってタイミング関
係を所期のものに確保しているが、このような方法も最
近の高速化されたICには不適当となっているのが実状
である。ICが高速化される程に高精度なタイミング関
係での試験が要求されるからであり、このためパルス信
号毎にその立上りエツジ、立下りエツジをともに独立に
、しかも高精度に遅延制御する必要が生じている。
を入力として加えた場合でのドライバ出力を示したもの
である。これからも判るように、同一仕様であっても、
遅延時間はTDLE^^〜TDLEAお、TDTRAA
←TDTRABといった具合にドライバA、B毎に異な
り、また、同一のドライバでも、立上りエツジ、立下り
エツジに対する遅延時間は、TDLEA A師TDTR
AA%TDLEA m +TDTRA sといった具合
に異なるものとなる。即ち、全体としての遅延時間やノ
母ルス幅がドライバ毎に異なり、これがためにタイミン
グ関係も所期の状態よりずれてしまうというものである
。従来にあっては、このような場合立上り、立下りの何
れか一万のエツジを補正することによってタイミング関
係を所期のものに確保しているが、このような方法も最
近の高速化されたICには不適当となっているのが実状
である。ICが高速化される程に高精度なタイミング関
係での試験が要求されるからであり、このためパルス信
号毎にその立上りエツジ、立下りエツジをともに独立に
、しかも高精度に遅延制御する必要が生じている。
よって本発明の目的は、パルス信号の立上りエツジ、立
下りエツジが独立に、しかも高精度に遅延制御され得る
ディジタル遅延回路を供するにある。
下りエツジが独立に、しかも高精度に遅延制御され得る
ディジタル遅延回路を供するにある。
この目的のため本発明は、論理和要素あるいは論理積要
素の周辺に2つの遅延要素を配するようになしたもので
ある。
素の周辺に2つの遅延要素を配するようになしたもので
ある。
以下、本発明を第4図から第8図により説明する。
先ず本発明によるディジタル遅延回路の論理和要素使用
の基本的な構成態様を第4図(at 、 fblによっ
て説明する。
の基本的な構成態様を第4図(at 、 fblによっ
て説明する。
第4図(al 、 (blは、その構成と要部入出力信
号波形を示したものであり、入力パルス信号INは、赴
延時間可変とさルた遅延要素II 、 12を介し、論
理和要素としてのオアダート13より出力OUTとして
出力されるようにしてなる。この場合、遅延要素11で
の遅延時間DLIは、遅延要素12での遅延時間DL2
よりも小さく設定されており、しかして、要部入出力信
号は第4図(b)に示す如くになる。
号波形を示したものであり、入力パルス信号INは、赴
延時間可変とさルた遅延要素II 、 12を介し、論
理和要素としてのオアダート13より出力OUTとして
出力されるようにしてなる。この場合、遅延要素11で
の遅延時間DLIは、遅延要素12での遅延時間DL2
よりも小さく設定されており、しかして、要部入出力信
号は第4図(b)に示す如くになる。
これからも判るように、出力OUTの立上りエツジの遅
延時間TDLEAは遅延要素11の遅延時間DLIに、
また、立下りエツジの遅延時間TDTRAは遅延要素1
2の遅延時間DL2に相当する。したがって、結果的に
入力パルス信号INはその立上りエツジがDL1分、ま
た、立下りはDLZ分遅延されたものとして得られ、パ
ルス幅はDL2−DL1分太き(なることになる。
延時間TDLEAは遅延要素11の遅延時間DLIに、
また、立下りエツジの遅延時間TDTRAは遅延要素1
2の遅延時間DL2に相当する。したがって、結果的に
入力パルス信号INはその立上りエツジがDL1分、ま
た、立下りはDLZ分遅延されたものとして得られ、パ
ルス幅はDL2−DL1分太き(なることになる。
第5図(al 、 Tblは、同じく論理積要素使用の
基本的な構成態様とその要部入出力信号波形を示したも
のである。この実施例は、オアゲート13が論理積要素
としてのアンドダート14に置換されたことを除けば、
構成は先の場合に同様であり、要部入出力信号波形は図
示の如くになる。即ち、出力OUTの立上りエツジの遅
延時間TD+、z^はDL2分、また、立下りエツジの
遅延時間TDTR^はDLI分に相当し、そのi4ルス
幅はDL2− DLI分小さくなることが判る。何れに
しても、先の場合と同様入力パルス信号INの立上り、
立下りのエツジを遅延要素11 、12により独立に、
しかも高精度に設定可能なわけであり、結果的に入力パ
ルス信号INの全体としての遅延時間とそのパルス幅が
高精度にして調整され得るものである0 したがって、上記の如くにしてなるディジタル遅延回路
を第1図における試験信号生成器3とドライバ4との間
にパルス信号対応に挿入しておく場合は、被試験ICに
与えられろ2以上のノeルス信号のタイミング関係は所
期のものに設定することが可能となるものである。タイ
ミング関係を所期のものに設定する際は、パルス信号対
応σ)ドライバなどの遅延特性が考慮されなければなら
ず、最も遅延時間の大きいエツジ全基準としてディジタ
ル遅延回路各々における遅延要素の遅延時間が定められ
るべきは勿論である。
基本的な構成態様とその要部入出力信号波形を示したも
のである。この実施例は、オアゲート13が論理積要素
としてのアンドダート14に置換されたことを除けば、
構成は先の場合に同様であり、要部入出力信号波形は図
示の如くになる。即ち、出力OUTの立上りエツジの遅
延時間TD+、z^はDL2分、また、立下りエツジの
遅延時間TDTR^はDLI分に相当し、そのi4ルス
幅はDL2− DLI分小さくなることが判る。何れに
しても、先の場合と同様入力パルス信号INの立上り、
立下りのエツジを遅延要素11 、12により独立に、
しかも高精度に設定可能なわけであり、結果的に入力パ
ルス信号INの全体としての遅延時間とそのパルス幅が
高精度にして調整され得るものである0 したがって、上記の如くにしてなるディジタル遅延回路
を第1図における試験信号生成器3とドライバ4との間
にパルス信号対応に挿入しておく場合は、被試験ICに
与えられろ2以上のノeルス信号のタイミング関係は所
期のものに設定することが可能となるものである。タイ
ミング関係を所期のものに設定する際は、パルス信号対
応σ)ドライバなどの遅延特性が考慮されなければなら
ず、最も遅延時間の大きいエツジ全基準としてディジタ
ル遅延回路各々における遅延要素の遅延時間が定められ
るべきは勿論である。
次に本発明によるディジタル遅延回路の変形された構成
態様などについて説明する。
態様などについて説明する。
第6図(al 、 (blは、それぞれ第4図(alに
示すものの変形された構成を示したものである。先ず第
6図(alに示すものより説明すれば、遅延要素15ヲ
介された入力パルス信号INと遅延要素15.16’に
介された入カッ4ルスイ8号INとは、オアゲート13
で論理和されるようになっている。したがって、出力O
UTの立上りエツジの遅延時間は遅延要素15の遅延時
間DL3に相当し、立下りのそれは遅延要素15 、1
6の遅延時間1)L3 、 DL4の相に相当するもの
であることが判る。また、第6図(blに示すものは、
入力/?ルス信号INと遅延要素16金介された入力・
ぞルス信号INとを論理和したうえ、遅延要素15より
出力OUT ft取り出すようにしたものである。
示すものの変形された構成を示したものである。先ず第
6図(alに示すものより説明すれば、遅延要素15ヲ
介された入力パルス信号INと遅延要素15.16’に
介された入カッ4ルスイ8号INとは、オアゲート13
で論理和されるようになっている。したがって、出力O
UTの立上りエツジの遅延時間は遅延要素15の遅延時
間DL3に相当し、立下りのそれは遅延要素15 、1
6の遅延時間1)L3 、 DL4の相に相当するもの
であることが判る。また、第6図(blに示すものは、
入力/?ルス信号INと遅延要素16金介された入力・
ぞルス信号INとを論理和したうえ、遅延要素15より
出力OUT ft取り出すようにしたものである。
このように構成しても第6図(alに示すものと同一の
結果が得られることは明らかである。なお、上記の例は
論理和要素を使用した場合のものであるが、論理積要素
を使用したものも同様に構成され得ることは勿論である
。
結果が得られることは明らかである。なお、上記の例は
論理和要素を使用した場合のものであるが、論理積要素
を使用したものも同様に構成され得ることは勿論である
。
以上本発明によるディジタル遅延回路の基本的態様、変
形態様について説明したが、実際面からすれば、論理和
、論理積の何れか一方の機能を選択的に切換使用しなけ
ればならない場合がある。
形態様について説明したが、実際面からすれば、論理和
、論理積の何れか一方の機能を選択的に切換使用しなけ
ればならない場合がある。
第7図は選択的な切換使用が考慮、されたディジタル遅
延回路の一例での構成を、また、第8図(a)。
延回路の一例での構成を、また、第8図(a)。
(b)は論理和機能、論理積機能として動作する場合で
の等価回路金示したもので剋る。選択モード信号C0N
Tがいわゆる′O“状態にある間は、排他的論理和ダー
ト17 、2]は単に通過ダートとして機能することか
ら、遅延要素18 、19およびオアゲート加よりなる
ものは1論理和機能のものとして動作することになるも
のである。また、いわゆる11″状態にある場合には排
他的論理和ダー) 17 、2]はインバータとして機
能し、結果的に論理積機能のものとして動作することに
なるわけである。なお、オアゲート20をアンドダート
に置換する場合(ま、選択モード信号C0NTが10″
状態にある」動台(ま=埋積機能のものとして、ゝ1“
状態にある場合[&ま論理和機能のものとして動作する
ことになる。
の等価回路金示したもので剋る。選択モード信号C0N
Tがいわゆる′O“状態にある間は、排他的論理和ダー
ト17 、2]は単に通過ダートとして機能することか
ら、遅延要素18 、19およびオアゲート加よりなる
ものは1論理和機能のものとして動作することになるも
のである。また、いわゆる11″状態にある場合には排
他的論理和ダー) 17 、2]はインバータとして機
能し、結果的に論理積機能のものとして動作することに
なるわけである。なお、オアゲート20をアンドダート
に置換する場合(ま、選択モード信号C0NTが10″
状態にある」動台(ま=埋積機能のものとして、ゝ1“
状態にある場合[&ま論理和機能のものとして動作する
ことになる。
さらに、本発明による基本遅延回路全組み合1−)せる
事により、特に切換制御を行なtりなくとも/4’ルス
幅の短縮から拡大まで連続して可変可倉ヒとすることが
できる。第9図は組み合せσ) −f+Jであり、論理
和ゲートによる遅延回路σ)出力に論理程(ケ8−トに
よる遅延回路全村して構成したもσ)である。
事により、特に切換制御を行なtりなくとも/4’ルス
幅の短縮から拡大まで連続して可変可倉ヒとすることが
できる。第9図は組み合せσ) −f+Jであり、論理
和ゲートによる遅延回路σ)出力に論理程(ケ8−トに
よる遅延回路全村して構成したもσ)である。
また、ここで論理和ゲートと論理積f−1に入れ換えて
も同様の効果が得られること&まり」ら/l)であるO 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、入力側に遅延時間が可変
おるいは固定とされた遅延要素7551つ自己されてな
る論理和要素ある℃・&ま論理積要素σ)入力側あるい
は出力側に、遅延時間か可変ある℃・&ま固定とされた
他の遅延要素が更に配されるようになしたものである。
も同様の効果が得られること&まり」ら/l)であるO 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、入力側に遅延時間が可変
おるいは固定とされた遅延要素7551つ自己されてな
る論理和要素ある℃・&ま論理積要素σ)入力側あるい
は出力側に、遅延時間か可変ある℃・&ま固定とされた
他の遅延要素が更に配されるようになしたものである。
したがって、本発明による場合は、入カッ4ルス信号の
立上りエツジ、立下りエツジが独立に、しかも高精度に
して遅延flJ制御され得るという効果が得られる。
立上りエツジ、立下りエツジが独立に、しかも高精度に
して遅延flJ制御され得るという効果が得られる。
第1図は、論理IC試験装置の概要構成を被試験論理I
Cとともに示す図、第2図(al 、 (blは、被試
験論理ICとしてD型フリップ70ッグに例ヲ採ってそ
のセットタイム、ホールドタイムなどの測定を行なう場
合を説明するための図、第3図は、同一仕様のドライバ
であってもその出力特性が異なることを説明するための
図、第4図(at 、 (blは、本発明によるディジ
タル遅延回路の論理和要素使用の基本的構成態様とその
要部入出力信号波形を示す図、第5図(al 、 (b
)は、同じく論理積要素使用の基本的構成態様とその要
部入出力信号波形を示す図、第6図(at 、 (bl
は、それぞれ本発明によるディジタル遅延回路の変形さ
れた構成態様を示す図、第7図は、論理和機能、論理積
機能が選択可とされた本発明に係るディジタル遅延回路
の一例での構成を示す図、第8図(al 、 (blは
、それぞれ論理和機能、論理y*機能が選択された場合
での等価回路を示す図、第9図は本発明による基本遅延
回路の組み合わせ例ケ示す図である。 11 、12・・・遅延要素、13・・・オアゲート(
論理和要素)、14・・・アンドダート(論理積要素)
。 代理人弁理士 秋 本 正 実 業 1 図 第2図(a) 第3図 第4図(a) 第4図(b) TDLEA TDTRA 第5図(a) 第5図(b) 第6図(a) 第7図 しくJNI 第8図(a) 一8図(b) 第9図 1
Cとともに示す図、第2図(al 、 (blは、被試
験論理ICとしてD型フリップ70ッグに例ヲ採ってそ
のセットタイム、ホールドタイムなどの測定を行なう場
合を説明するための図、第3図は、同一仕様のドライバ
であってもその出力特性が異なることを説明するための
図、第4図(at 、 (blは、本発明によるディジ
タル遅延回路の論理和要素使用の基本的構成態様とその
要部入出力信号波形を示す図、第5図(al 、 (b
)は、同じく論理積要素使用の基本的構成態様とその要
部入出力信号波形を示す図、第6図(at 、 (bl
は、それぞれ本発明によるディジタル遅延回路の変形さ
れた構成態様を示す図、第7図は、論理和機能、論理積
機能が選択可とされた本発明に係るディジタル遅延回路
の一例での構成を示す図、第8図(al 、 (blは
、それぞれ論理和機能、論理y*機能が選択された場合
での等価回路を示す図、第9図は本発明による基本遅延
回路の組み合わせ例ケ示す図である。 11 、12・・・遅延要素、13・・・オアゲート(
論理和要素)、14・・・アンドダート(論理積要素)
。 代理人弁理士 秋 本 正 実 業 1 図 第2図(a) 第3図 第4図(a) 第4図(b) TDLEA TDTRA 第5図(a) 第5図(b) 第6図(a) 第7図 しくJNI 第8図(a) 一8図(b) 第9図 1
Claims (1)
- 入力側に遅延時間が可変あるいは固定とされた遅延要素
が1つ配されてなる論理和要素あるいは論理積要素の入
力側あるいは出力側に、遅延時間が可変あるいは固定と
された他の遅延要素が更に配される構成全特徴とするデ
ィジタル遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208954A JPS60102016A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208954A JPS60102016A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102016A true JPS60102016A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16564893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208954A Pending JPS60102016A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189014A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Ando Electric Co Ltd | ひずみ付加回路 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58208954A patent/JPS60102016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189014A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Ando Electric Co Ltd | ひずみ付加回路 |
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