JPS6010208Y2 - 自動車用エキゾ−スト系部品の支持装置 - Google Patents
自動車用エキゾ−スト系部品の支持装置Info
- Publication number
- JPS6010208Y2 JPS6010208Y2 JP10765180U JP10765180U JPS6010208Y2 JP S6010208 Y2 JPS6010208 Y2 JP S6010208Y2 JP 10765180 U JP10765180 U JP 10765180U JP 10765180 U JP10765180 U JP 10765180U JP S6010208 Y2 JPS6010208 Y2 JP S6010208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- exhaust system
- vehicle body
- stopper rubber
- body side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用エキゾースト系部品の支持装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来、マフラー、排気管等のエキゾースト系をOリング
により車体下面に支持するようになしたものにおいては
、第1図に示すようになっており、該エキゾースト系部
品は上方への自由度があるため車両の走行振動に伴い、
該エキゾースト系部品も上下に振動する。
により車体下面に支持するようになしたものにおいては
、第1図に示すようになっており、該エキゾースト系部
品は上方への自由度があるため車両の走行振動に伴い、
該エキゾースト系部品も上下に振動する。
そのため該振動により車体側ブラケット1とエキゾース
ト系部品(図示では排気管)2側のブラケット3同志が
干渉し金属音を発したり、又Oリング4も弾むため、車
体側ブラケット1を打つようになるため、該部でも異音
を発したりすることがあった。
ト系部品(図示では排気管)2側のブラケット3同志が
干渉し金属音を発したり、又Oリング4も弾むため、車
体側ブラケット1を打つようになるため、該部でも異音
を発したりすることがあった。
本考案は上記従来の問題を解消するためになされたもの
であって、Oリングによりエキゾースト系部品を支持す
るものにおいて、該エキゾースト部品の走行振動による
打音を防止する支持装置を提供することを目的とするも
のである。
であって、Oリングによりエキゾースト系部品を支持す
るものにおいて、該エキゾースト部品の走行振動による
打音を防止する支持装置を提供することを目的とするも
のである。
以下、本考案を図示せる実施例に随って説明する。
11は排気管、12はマフラーであって、それぞれに車
体下面に取付けるためのブラケット13.14が固定さ
れている。
体下面に取付けるためのブラケット13.14が固定さ
れている。
15.16は車体側に固定されたブラケットであって、
弾性を有するOリング17を介して上記ブラケット13
.14を吊下げ、上記排気管11とマフラー12を支持
している。
弾性を有するOリング17を介して上記ブラケット13
.14を吊下げ、上記排気管11とマフラー12を支持
している。
18は上記排気管11側のブラケット13と車体側のブ
ラケット15、及びマフラー12側のブラケット14と
車体側のブラケット16の間に介装されたストッパーラ
バーであって、外周に螺子溝18aを有する筒状に形成
され、その一端18bは車体側ブラケット15.16に
螺挿して取付けられ、他端18cは排気管11側ブラケ
ツト13及びマフラー12側ブラケツト14の上面に当
接するようになされている。
ラケット15、及びマフラー12側のブラケット14と
車体側のブラケット16の間に介装されたストッパーラ
バーであって、外周に螺子溝18aを有する筒状に形成
され、その一端18bは車体側ブラケット15.16に
螺挿して取付けられ、他端18cは排気管11側ブラケ
ツト13及びマフラー12側ブラケツト14の上面に当
接するようになされている。
尚、上記実施例では、ストッパーラバー18の一端18
bを車体側ブラケット15.16に取付けた例で説明し
たが、これに限ることなく、該ストッパーラバー18の
一端18bを、排気管11側のブラケット13、及びマ
フラー12側のブラケット取付け、他端を車体側ブラケ
ット15.16に当接させるようにしてもよい。
bを車体側ブラケット15.16に取付けた例で説明し
たが、これに限ることなく、該ストッパーラバー18の
一端18bを、排気管11側のブラケット13、及びマ
フラー12側のブラケット取付け、他端を車体側ブラケ
ット15.16に当接させるようにしてもよい。
又、該ストッパーラバー18の形状は筒状に限ることな
く、第5図に示すように、ブラケット13.14に当接
させる側となる他端18cを細径にした形状のものでも
よく、その形状は限定されない。
く、第5図に示すように、ブラケット13.14に当接
させる側となる他端18cを細径にした形状のものでも
よく、その形状は限定されない。
尚、上記ストッパーラバー18を中空にしたのは、ばね
定数を下げるためで、該ストッパーラバー18を通して
のエキゾースト系の微振動を吸収ためである。
定数を下げるためで、該ストッパーラバー18を通して
のエキゾースト系の微振動を吸収ためである。
上記実施例によれば、ストッパーラバーをねじ込み式に
したため、上記両ブラケット間の隙にばらつきが生じて
も調節が容易である。
したため、上記両ブラケット間の隙にばらつきが生じて
も調節が容易である。
本考案は以上述べたようにエキゾースト系部品側のブラ
ケットと車体側ブラケットを弾性を有するOリングで連
結し、エキゾースト系部品を車体下面に支持するように
なしたエキゾースト系部品の支持装置において、上記エ
キゾースト系部品側のブラケットもしくは車体側ブラケ
ットのいずれか一方にストッパーラバーの一端を取付け
ると共に、該ストッパーラバーの他端を他方のブラケッ
トに当接させたので、走行中のエキゾースト系部品の上
方への自由度が規制され、該振動を押えるので、ブラケ
ット同志の衝突による金属音、あるいはOリングがたる
むことがないので、Oリングのたるみとブラケットの動
きとの間に差ができて、両者が離れたり接触したりして
起るOリングとブラケットの干渉による異音等を防止す
ることができる。
ケットと車体側ブラケットを弾性を有するOリングで連
結し、エキゾースト系部品を車体下面に支持するように
なしたエキゾースト系部品の支持装置において、上記エ
キゾースト系部品側のブラケットもしくは車体側ブラケ
ットのいずれか一方にストッパーラバーの一端を取付け
ると共に、該ストッパーラバーの他端を他方のブラケッ
トに当接させたので、走行中のエキゾースト系部品の上
方への自由度が規制され、該振動を押えるので、ブラケ
ット同志の衝突による金属音、あるいはOリングがたる
むことがないので、Oリングのたるみとブラケットの動
きとの間に差ができて、両者が離れたり接触したりして
起るOリングとブラケットの干渉による異音等を防止す
ることができる。
したがって、エキゾースト系部品の耐久性を向上させる
ことができるだけではなく、Oリングの弾みによる脱落
を防止することができる。
ことができるだけではなく、Oリングの弾みによる脱落
を防止することができる。
又、本考案によれば、0リングとストッパーラバーによ
り排気管等のエキゾースト系の振動を抑止することがで
きる等の効果を有するものである。
り排気管等のエキゾースト系の振動を抑止することがで
きる等の効果を有するものである。
第1図は従来のエキゾースト系部品の支持状態を示す正
面図、第2図は本考案によるエキゾースト系部品の支持
状態を示す斜視図、第3図は第2図のA部拡大正面図、
第4図はストッパーラバーの拡大断面図、第5図はスト
ッパーラバーの他の実施例を示す拡大断面図である。 11は排気管、12はマフラー、13は排気管のブラケ
ット、14はマフラーのブラケット、15.16は車体
側ブラケット、17はOリング、18はストッパーラバ
ー。
面図、第2図は本考案によるエキゾースト系部品の支持
状態を示す斜視図、第3図は第2図のA部拡大正面図、
第4図はストッパーラバーの拡大断面図、第5図はスト
ッパーラバーの他の実施例を示す拡大断面図である。 11は排気管、12はマフラー、13は排気管のブラケ
ット、14はマフラーのブラケット、15.16は車体
側ブラケット、17はOリング、18はストッパーラバ
ー。
Claims (1)
- エキゾースト系部品側ブラケットと、車体側ブラケット
を弾性を有するOリングで連結し、エキゾースト系部品
を車体下面に支持するようになした自動車用エキゾース
ト系部品の支持装置において、上記エキゾースト系部品
側ブラケットもしくは車体側ブラケットのいずれか一方
にストッパーラバーの一端を取付けると共に、該ストッ
パーラバーの他端を他方のブラケットに当接させたこと
を特徴とする自動車用エキゾースト系部品の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10765180U JPS6010208Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 自動車用エキゾ−スト系部品の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10765180U JPS6010208Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 自動車用エキゾ−スト系部品の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732519U JPS5732519U (ja) | 1982-02-20 |
| JPS6010208Y2 true JPS6010208Y2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=29468939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10765180U Expired JPS6010208Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 自動車用エキゾ−スト系部品の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010208Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161966A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Futaba Corp | フアクシミリ光源用真空蛍光管 |
| JP5895830B2 (ja) * | 2012-12-05 | 2016-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | 排気管支持構造 |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10765180U patent/JPS6010208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732519U (ja) | 1982-02-20 |
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