JPS60102104A - 耕耘装置 - Google Patents
耕耘装置Info
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- JPS60102104A JPS60102104A JP20836183A JP20836183A JPS60102104A JP S60102104 A JPS60102104 A JP S60102104A JP 20836183 A JP20836183 A JP 20836183A JP 20836183 A JP20836183 A JP 20836183A JP S60102104 A JPS60102104 A JP S60102104A
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- tilling
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- claw support
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、耕耘軸に配備する爪支持装置と、この爪支
持装置に着脱自在に装着りる耕耘爪とによる耕耘装置に
関するものである。
持装置に着脱自在に装着りる耕耘爪とによる耕耘装置に
関するものである。
従来この種の耕耘装置における爪支持装置と、この爪支
持装置に装着する11耘爪は、切込角が一定のもので、
その変更ができないものであり、耕耘性能の幅が狭いも
のであった。
持装置に装着する11耘爪は、切込角が一定のもので、
その変更ができないものであり、耕耘性能の幅が狭いも
のであった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的どするところは、幅の広い耕耘性能を
得ることのできる耕耘装置の提IJ(を目的とする。
であり、その目的どするところは、幅の広い耕耘性能を
得ることのできる耕耘装置の提IJ(を目的とする。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明覆る
。
。
まず構成を説明すると、第1図(a)、第1図(b)お
よび第2図に示すように、この発明の耕耘爪3は次のよ
うに形成されている。ずなわらこの耕耘爪3は、その刃
部37が、耕耘軸1回転に伴って土中への切込み人士と
土中にお()るII転作業とが効果的に1qられるよう
に、上半部は一方向に対する円弧形の屈曲態に形成され
ている。でして上半部の垂直向と下半部の屈曲面とによ
る刃部37の前後縁部すなわち耕耘軸′1の回転方向に
対する前縁と後縁とには正逆回転の共通使用が可能とな
る縦刃38.39がそれぞれの側の外方に向けて円弧状
の突出体となる態様により形成されている。なおこの刃
部37は、第1図(a )に仮想線をもって示すように
その横断面が、耕耘爪3の爪垂線Cを中心としてその測
色の縦刃38.39に向けて対称的なくの字形の屈折面
に形成されている。さらにこの耕耘爪3の頭部側にあた
る被支持部31は、横断面が薄型の多角形に形成されて
いて、その中央にあたる平行縦面の中間高さ位置には一
方面から他方面にかけて水平方向のビン孔36が貫設さ
れている。そして−刃側はこの側の中央縦面から前後方
向の端部にかtノでそれぞれ角度を縮小する傾斜面32
.33に形成されている。
よび第2図に示すように、この発明の耕耘爪3は次のよ
うに形成されている。ずなわらこの耕耘爪3は、その刃
部37が、耕耘軸1回転に伴って土中への切込み人士と
土中にお()るII転作業とが効果的に1qられるよう
に、上半部は一方向に対する円弧形の屈曲態に形成され
ている。でして上半部の垂直向と下半部の屈曲面とによ
る刃部37の前後縁部すなわち耕耘軸′1の回転方向に
対する前縁と後縁とには正逆回転の共通使用が可能とな
る縦刃38.39がそれぞれの側の外方に向けて円弧状
の突出体となる態様により形成されている。なおこの刃
部37は、第1図(a )に仮想線をもって示すように
その横断面が、耕耘爪3の爪垂線Cを中心としてその測
色の縦刃38.39に向けて対称的なくの字形の屈折面
に形成されている。さらにこの耕耘爪3の頭部側にあた
る被支持部31は、横断面が薄型の多角形に形成されて
いて、その中央にあたる平行縦面の中間高さ位置には一
方面から他方面にかけて水平方向のビン孔36が貫設さ
れている。そして−刃側はこの側の中央縦面から前後方
向の端部にかtノでそれぞれ角度を縮小する傾斜面32
.33に形成されている。
この傾斜面32.33は後記する爪支持装置2の下部面
に形成された爪支持孔25内の一方側の傾斜面26.2
7と同角度に設定されている。同じく他方側ともその側
の中央縦面から11匂後方向の端部にか1プで角度を縮
小する傾斜面34.35に形成されている。この傾斜面
34.’35は後記する爪支持装置2の上部面に形成さ
れた爪支持孔21内の他方側の傾斜面22.23と同角
度に設定されている。
に形成された爪支持孔25内の一方側の傾斜面26.2
7と同角度に設定されている。同じく他方側ともその側
の中央縦面から11匂後方向の端部にか1プで角度を縮
小する傾斜面34.35に形成されている。この傾斜面
34.’35は後記する爪支持装置2の上部面に形成さ
れた爪支持孔21内の他方側の傾斜面22.23と同角
度に設定されている。
次に耕耘軸1の軸周部に配備する爪支持装置2は次のよ
うに形成されている。すなわち第3図から第5図までに
示すように、上記の爪支持装置2は、上下部を間口した
短尺の鞘形に形成されていて、その中央の中同高さ位置
には一方面から他方面にか【ノて水平方向のビン孔29
が貫設されている。そして上部面には次に示す爪支持孔
21が形成されている。この爪支持孔21は、−刃側が
II耘軸1の回転方向と一致した基準線りに沿って屈曲
する共通面24に形成されている。また他方側上記の基
準線りに対してM1耘爪3が正回転および逆回報時に、
出土刃側に出土抵抗を減少さμるための後記する空域部
を形出さけるように切込み角の変化を与える支持角F、
Fとその測色の前後側部で一致する傾斜面22.23に
形成されている。
うに形成されている。すなわち第3図から第5図までに
示すように、上記の爪支持装置2は、上下部を間口した
短尺の鞘形に形成されていて、その中央の中同高さ位置
には一方面から他方面にか【ノて水平方向のビン孔29
が貫設されている。そして上部面には次に示す爪支持孔
21が形成されている。この爪支持孔21は、−刃側が
II耘軸1の回転方向と一致した基準線りに沿って屈曲
する共通面24に形成されている。また他方側上記の基
準線りに対してM1耘爪3が正回転および逆回報時に、
出土刃側に出土抵抗を減少さμるための後記する空域部
を形出さけるように切込み角の変化を与える支持角F、
Fとその測色の前後側部で一致する傾斜面22.23に
形成されている。
従って、共通面24と傾斜面22.あるいは傾斜面23
との間で、後述する被支持部31の抑圧に応じて挟持力
を増加させる支持部が構成され(いる。さらに下部面に
は上部面の爪支持孔21ど形状が全く逆位になる爪支持
孔25が形成されている。すなわち下部面の爪支持孔2
5は、−刃側が上記の基準線りに対して耕耘爪3が正回
転I3よび逆回転時に、出土刃側に抵抗を減少さけるた
めの後記する空域部を形出させるように切込み角の変化
を与える支持角F、Fとその測色の前後部で一致する傾
斜面26.27に形成されている。また他方側は耕耘軸
1の回転方向と一致した基準線りに沿って屈曲する共通
面28に形成されている。
との間で、後述する被支持部31の抑圧に応じて挟持力
を増加させる支持部が構成され(いる。さらに下部面に
は上部面の爪支持孔21ど形状が全く逆位になる爪支持
孔25が形成されている。すなわち下部面の爪支持孔2
5は、−刃側が上記の基準線りに対して耕耘爪3が正回
転I3よび逆回転時に、出土刃側に抵抗を減少さけるた
めの後記する空域部を形出させるように切込み角の変化
を与える支持角F、Fとその測色の前後部で一致する傾
斜面26.27に形成されている。また他方側は耕耘軸
1の回転方向と一致した基準線りに沿って屈曲する共通
面28に形成されている。
上記の爪支持孔21.25はその測色の上下面から若干
の深さまで形成されていて、それ以後Jなわち上記の爪
支持孔21.25間は六方面の周壁近くまで拡大された
空室20に形成されている。
の深さまで形成されていて、それ以後Jなわち上記の爪
支持孔21.25間は六方面の周壁近くまで拡大された
空室20に形成されている。
上記の態様に形成された爪支持装置2は、耕耘軸1の回
転中心Aとその外周の一端を結ぶ垂線の延長上に設定さ
れた@垂線Bの線上に中心となるビン孔29が位置覆る
態様により溶着等の手段をもって耕耘軸1に固定的に配
備されている。なお上記による爪支持孔21.25の基
準線りと平行する方向の長さは、所定の切込み角の変化
が得られる動揺角Eを得る程度のものである。
転中心Aとその外周の一端を結ぶ垂線の延長上に設定さ
れた@垂線Bの線上に中心となるビン孔29が位置覆る
態様により溶着等の手段をもって耕耘軸1に固定的に配
備されている。なお上記による爪支持孔21.25の基
準線りと平行する方向の長さは、所定の切込み角の変化
が得られる動揺角Eを得る程度のものである。
さらに前記した支持角Fは、M準線りに対してそれぞれ
所定の角度配置により設定されている。
所定の角度配置により設定されている。
従って耕耘爪3が性逆回転時に爪支持装置2のビン孔2
9と合致したビン孔3Gに対するピン6の遊挿により支
持されて、上記の揺動角度Eを軸垂線Bに対して角度変
更の動揺を下場合、上記耕1ム爪3はビン孔36を支点
としてその頭部が一方向へ移動する際に爪支持装置2の
各爪皮本’j 7L 21 。
9と合致したビン孔3Gに対するピン6の遊挿により支
持されて、上記の揺動角度Eを軸垂線Bに対して角度変
更の動揺を下場合、上記耕1ム爪3はビン孔36を支点
としてその頭部が一方向へ移動する際に爪支持装置2の
各爪皮本’j 7L 21 。
25は、上下の位置での形態が逆位に形成されているた
め、切込み角を自動的に変更するように支持角変更をす
るように構成されている。なお第5図に示すLは、基準
線りに対し−(直角配置となるビン孔軸線りは、第1図
に示ず軸垂直B上に位置することになる。なお第1図の
[では、ill耘爪3の正回転および逆回転時におりる
111′jX@10回転中心Aから爪先までの回転半径
である。従つ(耕耘爪3は、常に上記回転半径1<のち
とでIII 17.1’l聚を行うように構成されてい
る。
め、切込み角を自動的に変更するように支持角変更をす
るように構成されている。なお第5図に示すLは、基準
線りに対し−(直角配置となるビン孔軸線りは、第1図
に示ず軸垂直B上に位置することになる。なお第1図の
[では、ill耘爪3の正回転および逆回転時におりる
111′jX@10回転中心Aから爪先までの回転半径
である。従つ(耕耘爪3は、常に上記回転半径1<のち
とでIII 17.1’l聚を行うように構成されてい
る。
次に作用を説明する。
上記の構成により、爪支持装置2の爪皮15孔21.2
5内に耕耘爪3の非支持部31を遊挿し、双方のピン孔
28.36にはコンロを挿通し!このち、耕耘軸1を例
えば正回転させると、上記の111耘爪3は、その回転
方向の前縁(例えば一方の縦刃38)が人士刃となるI
こめ、その人士抵抗によって人士刃である縦刃38の先
端部が、第1図の右方に示すように、耕耘時の回転半径
R線上に位置することになる。この状態は、耕耘爪3の
爪型線CがIrX支持装置2の軸重線Bがら動揺角度[
だけ前方に移動したことになる。すなわち耕耘爪3のピ
ン孔3G土の被支持部31が第5図のビン孔軸線りを超
えて一方端部に側に移動し、またピン孔36下の被支持
部31がビン孔軸線りを超えで他方端部N側に移動した
ことになる。この状態に被支持部31が移動した場合、
上記被支持部31の上部側が移動した位置の一方端部に
側下部爪支持孔21は、左方が共通面24であり、右方
は傾斜面22であり、また被支持部3゛1の下部側が移
動した位置の他方端部N側下部爪支持孔25は、右方が
共通面28であり、左方は傾斜面27であるため、正回
転時耕耘爪3はビン6を支点にして全体が第5図の方向
から見て右傾状の捻転態勢となり、支持角Fによって所
定の切込角を形成するようになる。従って第1図の下方
に示(ように、耕耘爪3の縦刃39が出土刃となって人
士刃の縦刃38の耕耘進行線上から空域部]−またり後
退した線上に位置することになる。同時に耕耘爪3の背
面1が土壌に対して隠れた状態となり、この部分が土壌
か抵抗を受けることが極めで少なくなる。
5内に耕耘爪3の非支持部31を遊挿し、双方のピン孔
28.36にはコンロを挿通し!このち、耕耘軸1を例
えば正回転させると、上記の111耘爪3は、その回転
方向の前縁(例えば一方の縦刃38)が人士刃となるI
こめ、その人士抵抗によって人士刃である縦刃38の先
端部が、第1図の右方に示すように、耕耘時の回転半径
R線上に位置することになる。この状態は、耕耘爪3の
爪型線CがIrX支持装置2の軸重線Bがら動揺角度[
だけ前方に移動したことになる。すなわち耕耘爪3のピ
ン孔3G土の被支持部31が第5図のビン孔軸線りを超
えて一方端部に側に移動し、またピン孔36下の被支持
部31がビン孔軸線りを超えで他方端部N側に移動した
ことになる。この状態に被支持部31が移動した場合、
上記被支持部31の上部側が移動した位置の一方端部に
側下部爪支持孔21は、左方が共通面24であり、右方
は傾斜面22であり、また被支持部3゛1の下部側が移
動した位置の他方端部N側下部爪支持孔25は、右方が
共通面28であり、左方は傾斜面27であるため、正回
転時耕耘爪3はビン6を支点にして全体が第5図の方向
から見て右傾状の捻転態勢となり、支持角Fによって所
定の切込角を形成するようになる。従って第1図の下方
に示(ように、耕耘爪3の縦刃39が出土刃となって人
士刃の縦刃38の耕耘進行線上から空域部]−またり後
退した線上に位置することになる。同時に耕耘爪3の背
面1が土壌に対して隠れた状態となり、この部分が土壌
か抵抗を受けることが極めで少なくなる。
これにより正回転時下における抵抗が大幅に減少されて
、円滑な耕耘作業を行うことができる。
、円滑な耕耘作業を行うことができる。
上記により被支持部31の−fj−L部の左右傾斜面3
2.34は、爪支持装置2の一方端部1く側左右の共通
面24と傾斜面22どに挟着状に圧接され、また被支持
部31の他方下部の左右傾斜面33.35は、爪支持装
置2の他方端部N側ノ「右の傾斜面27どこの側の共通
面28とに挟着状に圧接されるため、この正回転時にJ
3にノる右傾状の捻転態勢を容易確実に堅持して耕耘作
業の安定性を図ることができる。
2.34は、爪支持装置2の一方端部1く側左右の共通
面24と傾斜面22どに挟着状に圧接され、また被支持
部31の他方下部の左右傾斜面33.35は、爪支持装
置2の他方端部N側ノ「右の傾斜面27どこの側の共通
面28とに挟着状に圧接されるため、この正回転時にJ
3にノる右傾状の捻転態勢を容易確実に堅持して耕耘作
業の安定性を図ることができる。
次に耕耘軸1を逆回転させた場合は、ill K爪3の
他方の縦刃39が人士刃となるため、その人士抵抗によ
って上記縦刃39の先端部が、第1図の左方に示すよう
に、耕耘時の回転゛1′−径R線上に自動的に位置する
ことになる。この状態は、11耘爪3の爪型線Cが爪支
持装置2の軸重線Bから揺動角度Eだけ後方に自動的に
移動したことになる。
他方の縦刃39が人士刃となるため、その人士抵抗によ
って上記縦刃39の先端部が、第1図の左方に示すよう
に、耕耘時の回転゛1′−径R線上に自動的に位置する
ことになる。この状態は、11耘爪3の爪型線Cが爪支
持装置2の軸重線Bから揺動角度Eだけ後方に自動的に
移動したことになる。
すなわち11耘爪3のビン孔−36上の非支持部31が
第5図のビン孔軸線りを超えて他方端部N側に移動し、
またピン孔36下の非支持部31がビン孔軸線りを超え
て一方端部に側に移動したことになる。このように非支
持部31が爪支持装置2内で自動的に移動した場合、上
記被支持部31の上部側が移動した位置の他方端部N側
上記爪支持孔21は左方が共通面24であるが、右方は
傾斜面23であり、また被支持部31の下部側が移動し
た位置の一方端部に側下部爪支持孔25は、右方が共通
面28であるが、左方は傾斜面26であるため、逆回転
時の耕耘爪3はピン6を支点にして全体が左傾状の捻転
姿勢となり、支持角Fによって切込角が変更される。こ
の場合支持角変化2Fに応じて変更される。従って耕耘
爪3の縦刃38が出土刃となって人士刃の縦刃39の耕
耘進行線上から空域部Hだけ後退した線上に位置するこ
とになる。これにより逆回転と切込角変更により所定の
相転性能が得られる。
第5図のビン孔軸線りを超えて他方端部N側に移動し、
またピン孔36下の非支持部31がビン孔軸線りを超え
て一方端部に側に移動したことになる。このように非支
持部31が爪支持装置2内で自動的に移動した場合、上
記被支持部31の上部側が移動した位置の他方端部N側
上記爪支持孔21は左方が共通面24であるが、右方は
傾斜面23であり、また被支持部31の下部側が移動し
た位置の一方端部に側下部爪支持孔25は、右方が共通
面28であるが、左方は傾斜面26であるため、逆回転
時の耕耘爪3はピン6を支点にして全体が左傾状の捻転
姿勢となり、支持角Fによって切込角が変更される。こ
の場合支持角変化2Fに応じて変更される。従って耕耘
爪3の縦刃38が出土刃となって人士刃の縦刃39の耕
耘進行線上から空域部Hだけ後退した線上に位置するこ
とになる。これにより逆回転と切込角変更により所定の
相転性能が得られる。
上記により被支持部31の他方上部の左右傾斜面33.
35は、爪支持装置2の他方端部N側左右の共通面24
と傾斜面23とに挟着状に圧接され、この圧接力の増大
と共に挟着力も増し、又被支持部31の一方下部の左右
傾斜面32.34は、爪支持装置2の一方端部に側左右
の傾斜面26どこの側の共通面28とに挟着状に圧接さ
れ上記同様に挟着ノJが増すため、この逆回転時にお(
)る左傾状の捻転態勢を容易確実に堅持して耕耘作業の
安定性を図ることができる。
35は、爪支持装置2の他方端部N側左右の共通面24
と傾斜面23とに挟着状に圧接され、この圧接力の増大
と共に挟着力も増し、又被支持部31の一方下部の左右
傾斜面32.34は、爪支持装置2の一方端部に側左右
の傾斜面26どこの側の共通面28とに挟着状に圧接さ
れ上記同様に挟着ノJが増すため、この逆回転時にお(
)る左傾状の捻転態勢を容易確実に堅持して耕耘作業の
安定性を図ることができる。
第6図はこの発明の他の実施例を示すものである。
この実施例では前記実施例のM1耘爪3を用いるが、こ
の耕耘爪3を装着する爪支持装置4は次のように形成さ
れている。すなわちこの実施例の爪支持装置4には上記
耕耘爪3の被支持部31が挿入可能な幅により爪支持孔
41.42が、基準線りに対して共に支」4角Fによる
対照的な配置のV字形に貫設されている。従ってこの実
施例では手動により移動してビン孔軸線りに設【プられ
ている図示しないビン孔から耕耘爪3のビン孔36にか
けて図示しないピン等を挿通ずることにより、この爪支
持孔41は、基準線りに対して所定の支持角Fを変更可
能な状態にあるため、支持角Fを手動により変えること
により耕耘爪3の切込み角を変化させることができる。
の耕耘爪3を装着する爪支持装置4は次のように形成さ
れている。すなわちこの実施例の爪支持装置4には上記
耕耘爪3の被支持部31が挿入可能な幅により爪支持孔
41.42が、基準線りに対して共に支」4角Fによる
対照的な配置のV字形に貫設されている。従ってこの実
施例では手動により移動してビン孔軸線りに設【プられ
ている図示しないビン孔から耕耘爪3のビン孔36にか
けて図示しないピン等を挿通ずることにより、この爪支
持孔41は、基準線りに対して所定の支持角Fを変更可
能な状態にあるため、支持角Fを手動により変えること
により耕耘爪3の切込み角を変化させることができる。
なおこの実施例では、上記の正逆両用の耕耘爪3だけで
はなく、通常の一方向用耕耘爪を用いることもできる。
はなく、通常の一方向用耕耘爪を用いることもできる。
第7図はこの発明のさらに他の実施例を示ずものである
。
。
この実施例でも第6図の実施例と同様に前述した実施例
の耕耘爪3を用いるが、この耕耘爪3を装着する爪支持
装置5は次のように形成されている。すなわちこの実施
例の爪支持装置5には上記耕耘爪3の被支持部31が挿
入可能な幅による爪支持孔51.52が、基準線りに対
して共に同じ支持角FによりX字形の交差配置をもって
貫設されCいる。従ってこの実施例でも例えば耕耘軸1
が正回転に移行する場合被支持部31は−h側の爪支持
孔51内に手動により移動してビン孔軸線し設けられて
いる図示しないビン孔からjll iE爪3のビン孔3
6にかけて図示しないピン等を挿通り−ることにより、
この爪支持孔51は、基準線りに対して所定の支持角F
状態にあるため、その出土刃側に前記実施例と同様の空
域部Hを形出することができると共に切込み角の変更か
できるーbのである。逆回転も上記と同様に手動をもっ
てhit払爪3の捻転操作を行う。この実施例でし通常
の一方向用耕耘爪を用いて正逆回転による耕耘作業かで
きるという利点がある。
の耕耘爪3を用いるが、この耕耘爪3を装着する爪支持
装置5は次のように形成されている。すなわちこの実施
例の爪支持装置5には上記耕耘爪3の被支持部31が挿
入可能な幅による爪支持孔51.52が、基準線りに対
して共に同じ支持角FによりX字形の交差配置をもって
貫設されCいる。従ってこの実施例でも例えば耕耘軸1
が正回転に移行する場合被支持部31は−h側の爪支持
孔51内に手動により移動してビン孔軸線し設けられて
いる図示しないビン孔からjll iE爪3のビン孔3
6にかけて図示しないピン等を挿通り−ることにより、
この爪支持孔51は、基準線りに対して所定の支持角F
状態にあるため、その出土刃側に前記実施例と同様の空
域部Hを形出することができると共に切込み角の変更か
できるーbのである。逆回転も上記と同様に手動をもっ
てhit払爪3の捻転操作を行う。この実施例でし通常
の一方向用耕耘爪を用いて正逆回転による耕耘作業かで
きるという利点がある。
以上に説明したようにこの発明の構成によれば、耕耘爪
の切込み角を変更することができるので神々の耕耘性能
を得ることができる。また、耕耘爪を正逆回転可能な正
逆風にすれば、正逆時の切込み角の切換えを自動化する
こともできる。
の切込み角を変更することができるので神々の耕耘性能
を得ることができる。また、耕耘爪を正逆回転可能な正
逆風にすれば、正逆時の切込み角の切換えを自動化する
こともできる。
第1図(a)、第1図(b )はこの発明の耕耘装置に
よる耕耘爪の構成と正逆回転時における角度配置を示す
説明図、第2図は同耕耘爪に側面図、第3図は同爪支持
装置の構成と爪の被支持部を示す斜視図、第4図は第3
図のIV−IV線における同爪支持装置の縦断側面図、
第5図は同爪支持装置内における正逆回転時の爪支持角
の変化を示す平面説明図、第6図はこの発明の他の実施
例のよる爪支持装置を示す平面図、第7図はこの発明の
さらに他の実施例による爪支持装置を示す平面図である
。 1・・・ 耕耘軸 2.4.5・・・ 爪支持装置 3・・・ 11耘爪 6・・・ ピン 21.25,41゜ 42.51.52・・・ 爪支持孔 29.36・・・ ビン孔 第6図 第7図
よる耕耘爪の構成と正逆回転時における角度配置を示す
説明図、第2図は同耕耘爪に側面図、第3図は同爪支持
装置の構成と爪の被支持部を示す斜視図、第4図は第3
図のIV−IV線における同爪支持装置の縦断側面図、
第5図は同爪支持装置内における正逆回転時の爪支持角
の変化を示す平面説明図、第6図はこの発明の他の実施
例のよる爪支持装置を示す平面図、第7図はこの発明の
さらに他の実施例による爪支持装置を示す平面図である
。 1・・・ 耕耘軸 2.4.5・・・ 爪支持装置 3・・・ 11耘爪 6・・・ ピン 21.25,41゜ 42.51.52・・・ 爪支持孔 29.36・・・ ビン孔 第6図 第7図
Claims (1)
- (0耕耘軸に爪支持装置を介してM]耘爪を取付ける耕
耘装置において、前記の爪支持装置を、耕耘爪の土中に
対する切込み角の変更が可能となるように構成したこと
を特徴と1゛るυl耘装ア1゜(2) 前記の耕耘爪を
耕耘軸の回転方向に対する前縁と後縁とに縦刃を形成し
て正逆回転の使用が可
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836183A JPS60102104A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836183A JPS60102104A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102104A true JPS60102104A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0449964B2 JPH0449964B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16555015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20836183A Granted JPS60102104A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168201A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Taiyo Tanko Kk | 耕耘爪の支持構造 |
| JPH01191601A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-01 | Taiyo Tanko Kk | 耕耘爪の支持構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327601Y1 (ja) * | 1965-04-19 | 1968-11-15 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20836183A patent/JPS60102104A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327601Y1 (ja) * | 1965-04-19 | 1968-11-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168201A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Taiyo Tanko Kk | 耕耘爪の支持構造 |
| JPH01191601A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-01 | Taiyo Tanko Kk | 耕耘爪の支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449964B2 (ja) | 1992-08-13 |
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