JPS60102166A - 醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製造法 - Google Patents
醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製造法Info
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- JPS60102166A JPS60102166A JP58209461A JP20946183A JPS60102166A JP S60102166 A JPS60102166 A JP S60102166A JP 58209461 A JP58209461 A JP 58209461A JP 20946183 A JP20946183 A JP 20946183A JP S60102166 A JPS60102166 A JP S60102166A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は醤油用蒸熱脱脂加工大豆の新規な製造法、更に
詳細には、水分含量が少なく、シかもN性マイナスの醤
油を製造することができる醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製
造法に関する。
詳細には、水分含量が少なく、シかもN性マイナスの醤
油を製造することができる醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製
造法に関する。
現在、醤油は一般に、小麦等の炭水化物原料を炒黙割砕
したものと、大豆等の蛋白質原料を加水し蒸煮臼等で蒸
熱したものを混合し、これに種麹を加えて製111ff
:行い、これに塩水を加えて醸造を行うという手法によ
って製造さり、でいる。
したものと、大豆等の蛋白質原料を加水し蒸煮臼等で蒸
熱したものを混合し、これに種麹を加えて製111ff
:行い、これに塩水を加えて醸造を行うという手法によ
って製造さり、でいる。
而して、近年蛋白質原料としてtよ脱脂加工大豆が多用
されており、これは通常外側で100〜150チの撒水
を行ってその含水量を約55〜64襲とした後蒸熱に付
されるのが一般的である。そして、水分含量がこれよシ
少ないと蒸熱によって蛋白の変性が充分に行われず、N
性がプラスとなるため、N性マイナスの蒸熱脱脂加工大
豆を得るためには、原料脱脂加工大豆の加水量tよ多い
方が好ましい。
されており、これは通常外側で100〜150チの撒水
を行ってその含水量を約55〜64襲とした後蒸熱に付
されるのが一般的である。そして、水分含量がこれよシ
少ないと蒸熱によって蛋白の変性が充分に行われず、N
性がプラスとなるため、N性マイナスの蒸熱脱脂加工大
豆を得るためには、原料脱脂加工大豆の加水量tよ多い
方が好ましい。
しかしながら一方、製麹原料として使用する蒸熱脱脂加
工大豆と小麦原料の混合物の含水量は40〜45%が好
ましく、これを超えると醤油麹に悪影響を与えるバクテ
リア(主としてバチルスM)の増殖が惹起するため、そ
の上限eよ、好ましくは45%、多(でも50%以下に
規制されなければならない。ところが、小麦原料の水分
含量は、炒黙割砕小麦で約2〜8%、加工小麦)B、料
で約12〜14%であるため、当該混合物の含水量を上
記範囲に調整するには、蒸熱脱脂加工大豆と小麦原料の
混合比がせまい範囲に制約される。斯かる制約から、従
来の製麹用原料としては、蒸熱脱脂加工大豆と小麦原料
を、処理重重■比で1:1ないしは小麦原料の割合を多
くして混合したものが使用されている。
工大豆と小麦原料の混合物の含水量は40〜45%が好
ましく、これを超えると醤油麹に悪影響を与えるバクテ
リア(主としてバチルスM)の増殖が惹起するため、そ
の上限eよ、好ましくは45%、多(でも50%以下に
規制されなければならない。ところが、小麦原料の水分
含量は、炒黙割砕小麦で約2〜8%、加工小麦)B、料
で約12〜14%であるため、当該混合物の含水量を上
記範囲に調整するには、蒸熱脱脂加工大豆と小麦原料の
混合比がせまい範囲に制約される。斯かる制約から、従
来の製麹用原料としては、蒸熱脱脂加工大豆と小麦原料
を、処理重重■比で1:1ないしは小麦原料の割合を多
くして混合したものが使用されている。
しかし、近年、両原料の混合比を変えることによって、
味覚の異った醤油を製造せんとする要望が多くなり、そ
の結果、N性マイナスで、かつ含水量の少ない蒸熱脱J
ja加工大豆の開発が所望されていた。
味覚の異った醤油を製造せんとする要望が多くなり、そ
の結果、N性マイナスで、かつ含水量の少ない蒸熱脱J
ja加工大豆の開発が所望されていた。
斯かる実情において、本発明者らtよ、鋭意研究を行っ
た結果、N性マイナスの蒸熱脱脂〃ロエ大豆を得るため
に脱脂加工大豆の加水量を多(しなければならなかった
原因は、加水さ)した脱脂加工大豆の水分のバラツキが
大きい点にあること、そして従来性われている加水方法
では水分のバラツキを小さくすることができないこと全
見出した。すなわち、現在一般に行われている〃■水方
法tよ、蒸熱用圧力容器(NK缶)内にて容器自体を回
転させて水と混合する方法及び連続蒸煮缶付属のスクリ
ューコンベアー内にて撒水混合する方法であるが、前者
の方法は密閉系の中で撒水するため、撒水管から出され
る水の流出バランスの不具合い(目詰り、圧力差等)か
ら撒水ムラを生じ、また後者の方法は本来搬送の目的の
ための装置である大型スクリューにて撒水するため混合
が不充分であシ、何れの場合も水分のバラツキが太き(
なることは避けられなかった。
た結果、N性マイナスの蒸熱脱脂〃ロエ大豆を得るため
に脱脂加工大豆の加水量を多(しなければならなかった
原因は、加水さ)した脱脂加工大豆の水分のバラツキが
大きい点にあること、そして従来性われている加水方法
では水分のバラツキを小さくすることができないこと全
見出した。すなわち、現在一般に行われている〃■水方
法tよ、蒸熱用圧力容器(NK缶)内にて容器自体を回
転させて水と混合する方法及び連続蒸煮缶付属のスクリ
ューコンベアー内にて撒水混合する方法であるが、前者
の方法は密閉系の中で撒水するため、撒水管から出され
る水の流出バランスの不具合い(目詰り、圧力差等)か
ら撒水ムラを生じ、また後者の方法は本来搬送の目的の
ための装置である大型スクリューにて撒水するため混合
が不充分であシ、何れの場合も水分のバラツキが太き(
なることは避けられなかった。
このような点に鑑み、本発明者らは更に研究を行った結
果、原料脱脂加工大豆を先ずその水分含量が20〜45
%になるような景を用いて、水分のバラツキが5チ以下
になるように1次加水奮行えば、その後な従来法によっ
て撒水して水分含量を調整するだけで、水分のバラツキ
の少ない加水を行うことができること、そし−c1 こ
のよりしこして加水された脱脂加工大豆は少・ない含水
量−C蒸熱してもN性マイナスの蒸熱脱脂〃11工太豆
が得1っれることを見出し、本発明を完成した。
果、原料脱脂加工大豆を先ずその水分含量が20〜45
%になるような景を用いて、水分のバラツキが5チ以下
になるように1次加水奮行えば、その後な従来法によっ
て撒水して水分含量を調整するだけで、水分のバラツキ
の少ない加水を行うことができること、そし−c1 こ
のよりしこして加水された脱脂加工大豆は少・ない含水
量−C蒸熱してもN性マイナスの蒸熱脱脂〃11工太豆
が得1っれることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、脱脂加工大豆を、水分含量が20
〜45チ水分のバラツキが5%以下になるように第1次
加水した後熟成させ、更に必要に応じて加水を行って所
定水分に調整し、次いでこれを蒸熱して醤油用蒸熱脱脂
加工大豆ケ製造する方法である。
〜45チ水分のバラツキが5%以下になるように第1次
加水した後熟成させ、更に必要に応じて加水を行って所
定水分に調整し、次いでこれを蒸熱して醤油用蒸熱脱脂
加工大豆ケ製造する方法である。
本発明方法を実施するには、常法によって(4tられた
脱JJ&加工大豆に&↓1次加水する。この〃11水t
よ脱脂加工大豆と水とが常に均一に混合さ〕1.るよう
な混合装置で行うことが必要てあシ、斯かる装置として
は、脱脂加工大豆を飛翔さぜかつ乱打う゛る方式のもの
が好ましく、具体的にtよ、スーパーターボ〔日清エン
ジニアリング■社製〕等の連続式混合機、混合型スクリ
ューコンベアー、バッチ)Jlミキサー等を挙げること
ができる。本発明方法においては、この際の加水量が亀
裂であり、加水された脱脂加工大豆の含水量が2()〜
45%になるようにすることが必要である。通常の脱脂
〃■工人大豆約10%程度の水分金含有しているので、
一般には外側で13〜64%の加水を行うことにょつて
目的が達成される。加水される水は常温〜100℃のも
のを使用できるが、一般にtよ60〜80Cのものが好
ましい。而して、加水量がこizよシ少ないと、次に行
う所定水分含量に調整す、子17’jめの第2次加水に
おいて水分のバラツキ金生じ、またこれよフ多いと脱脂
加工大豆の1次吸水景を上回るので、余分の水が不均一
に句着し、水分のバラツキを生じ、好ましくない。
脱JJ&加工大豆に&↓1次加水する。この〃11水t
よ脱脂加工大豆と水とが常に均一に混合さ〕1.るよう
な混合装置で行うことが必要てあシ、斯かる装置として
は、脱脂加工大豆を飛翔さぜかつ乱打う゛る方式のもの
が好ましく、具体的にtよ、スーパーターボ〔日清エン
ジニアリング■社製〕等の連続式混合機、混合型スクリ
ューコンベアー、バッチ)Jlミキサー等を挙げること
ができる。本発明方法においては、この際の加水量が亀
裂であり、加水された脱脂加工大豆の含水量が2()〜
45%になるようにすることが必要である。通常の脱脂
〃■工人大豆約10%程度の水分金含有しているので、
一般には外側で13〜64%の加水を行うことにょつて
目的が達成される。加水される水は常温〜100℃のも
のを使用できるが、一般にtよ60〜80Cのものが好
ましい。而して、加水量がこizよシ少ないと、次に行
う所定水分含量に調整す、子17’jめの第2次加水に
おいて水分のバラツキ金生じ、またこれよフ多いと脱脂
加工大豆の1次吸水景を上回るので、余分の水が不均一
に句着し、水分のバラツキを生じ、好ましくない。
このようにして第1次加水した脱脂加工大豆は熟成させ
る。熟成は1分ないし6時間、好ましくは3〜10分間
靜置す装があるいtよ緩かに混合する、所謂ねかせるこ
とによって行ゎノLる。尚熟成灯6時間以内であるのが
好ましく、これを超えるとバクテリアの増殖がみられる
ので好ましくない。
る。熟成は1分ないし6時間、好ましくは3〜10分間
靜置す装があるいtよ緩かに混合する、所謂ねかせるこ
とによって行ゎノLる。尚熟成灯6時間以内であるのが
好ましく、これを超えるとバクテリアの増殖がみられる
ので好ましくない。
このようにするとき、水分のバラツキが5%以丁の加水
脱脂加工大豆が得られる。
脱脂加工大豆が得られる。
斯(して第1次加水された脱)I’e(7JI]工大豆
tユ、必要に応じて第2次加水を行ってノブ「足の含水
量に調整される。第2次加水は従来快刀」さtシている
’IM水装置によっても、また第1次加水に使用した装
置を用いてもよい。最終加水量は、これに混合さhる小
麦原料の割合によって異なシ、製麹原料たる当皺混合物
の含水量が40〜45%になるように調整されるが、N
性マイナスの蒸熱脱脂加」−大豆?得るという目的Vた
めには、その〃11水漏、はその水分含量が40俤以上
1c 71i:るように、rればよく、一般&(は50
・−65%になるよりに調整するりが好ましい。
tユ、必要に応じて第2次加水を行ってノブ「足の含水
量に調整される。第2次加水は従来快刀」さtシている
’IM水装置によっても、また第1次加水に使用した装
置を用いてもよい。最終加水量は、これに混合さhる小
麦原料の割合によって異なシ、製麹原料たる当皺混合物
の含水量が40〜45%になるように調整されるが、N
性マイナスの蒸熱脱脂加」−大豆?得るという目的Vた
めには、その〃11水漏、はその水分含量が40俤以上
1c 71i:るように、rればよく、一般&(は50
・−65%になるよりに調整するりが好ましい。
次いで、このようにして均一に〃11水さり、た脱11
i7カ1工大豆は常法によつ°CIA熱ずhはiQ I
’lマイナスの焦熱脱脂加工大豆が得らり、る。
i7カ1工大豆は常法によつ°CIA熱ずhはiQ I
’lマイナスの焦熱脱脂加工大豆が得らり、る。
叙上の如く、本発明方法によれは、Nl/I−マイナス
で水分含−1が40俤と低いものかI・う高いtのまで
梅々のもの金得ることができるので、広い割合で小麦原
料と混合し、種々のa類の醤油にル4造ターることかで
きる。
で水分含−1が40俤と低いものかI・う高いtのまで
梅々のもの金得ることができるので、広い割合で小麦原
料と混合し、種々のa類の醤油にル4造ターることかで
きる。
次に実施例を挙げて説明する。
実施例1
横円筒中に攪拌羽根?有する混合機(商品名ニス−パー
ターボ) k 250 r、p、rn テ回転すセ、C
GJ混合機に脱脂加工大豆を2,300Kf/時、常温
水を1.150t/時の流量で投入し、撒水を終ったも
のを3分間静置した。第1次加水した処理物を:3,4
50Ky1時と常温水をi、15017時の流量で投入
し、8分間静置した後、従来法によシ高IL蒸熱処理を
してN性マイナスの蒸熱脱脂力11大豆(il−得た、
実施例2゜ 混合機(間品名:ミニ・スーパーターボ)1150r、
1)、mで回転させ、脱脂加工大豆をx9oKg/時、
80℃温水を24t/時の流量で投入し、第1次加水を
行ったものを3分間静置した。前記混合機を150 r
、p、mで回転させ、第1次加水物を214Kv1時、
SOC温水を80t/時の流量で投入し、第2次加水を
行い、3分間静置した。これをレトルト用オートクレー
ブにで3分間脱気(常圧)後、17気圧達圧(10秒)
後4分間蒸熱した。このものはN性マイナスであシ、こ
れよシ常法に従って味噌玉Mを製造し、良好な麹fr、
得た。
ターボ) k 250 r、p、rn テ回転すセ、C
GJ混合機に脱脂加工大豆を2,300Kf/時、常温
水を1.150t/時の流量で投入し、撒水を終ったも
のを3分間静置した。第1次加水した処理物を:3,4
50Ky1時と常温水をi、15017時の流量で投入
し、8分間静置した後、従来法によシ高IL蒸熱処理を
してN性マイナスの蒸熱脱脂力11大豆(il−得た、
実施例2゜ 混合機(間品名:ミニ・スーパーターボ)1150r、
1)、mで回転させ、脱脂加工大豆をx9oKg/時、
80℃温水を24t/時の流量で投入し、第1次加水を
行ったものを3分間静置した。前記混合機を150 r
、p、mで回転させ、第1次加水物を214Kv1時、
SOC温水を80t/時の流量で投入し、第2次加水を
行い、3分間静置した。これをレトルト用オートクレー
ブにで3分間脱気(常圧)後、17気圧達圧(10秒)
後4分間蒸熱した。このものはN性マイナスであシ、こ
れよシ常法に従って味噌玉Mを製造し、良好な麹fr、
得た。
実施例3゜
第1次加水物
す1800mの混合型スクリューコンベアーを用い、夫
々の〃u水の後の寝かせに、直径210聴、長さ130
0 nunのスクリューコンベアーを配W、Lシfc−
0脱脂〃11工犬豆を200 Kf/時の流量で流し、
70℃の水を第1次加水物は12817時で、第2久方
11水では32t/時で撒水した。カロ水の混合型スク
リューコンベアーの滞留時間は22秒、寝かせ用のスク
リューコンベアーの滞留時間は1分の条件で行った。斯
くして得られたものを実施例2と同条件で蒸熱し7こも
のはNilマイナスであった。
々の〃u水の後の寝かせに、直径210聴、長さ130
0 nunのスクリューコンベアーを配W、Lシfc−
0脱脂〃11工犬豆を200 Kf/時の流量で流し、
70℃の水を第1次加水物は12817時で、第2久方
11水では32t/時で撒水した。カロ水の混合型スク
リューコンベアーの滞留時間は22秒、寝かせ用のスク
リューコンベアーの滞留時間は1分の条件で行った。斯
くして得られたものを実施例2と同条件で蒸熱し7こも
のはNilマイナスであった。
実施例4゜
混合機(商品名ニス−パーターボ) ′/f:250
r’。
r’。
p、Inで回転させ、この混合機に脱脂加工大豆を2.
300 KV/時、80C温水1,150t/時の流量
で投入し、撒水混合した。次いでこiLf連続蒸煮缶(
山崎鉄工製ンの撒水スクリューコンベアーに投入し、6
分間(寝かせ)で次段予備蒸煮スクリューコンベアーに
落ち込む部位で80c温水1,150tをシャワーにて
1敗水し、6分間(jliかせ)で連続蒸煮缶に導入し
、以後常法に従つで蒸熱した。
300 KV/時、80C温水1,150t/時の流量
で投入し、撒水混合した。次いでこiLf連続蒸煮缶(
山崎鉄工製ンの撒水スクリューコンベアーに投入し、6
分間(寝かせ)で次段予備蒸煮スクリューコンベアーに
落ち込む部位で80c温水1,150tをシャワーにて
1敗水し、6分間(jliかせ)で連続蒸煮缶に導入し
、以後常法に従つで蒸熱した。
これを小麦原料と混合し、種菌全接種して製麹し、パク
デリア汚染が少なく、N性マイナスの良好な醤油#1を
得た。
デリア汚染が少なく、N性マイナスの良好な醤油#1を
得た。
実施例5
混合機(商品名ニス−パーターボ)を90 Or−p、
mで回転させ、この混合機に脱脂加工大豆を2.300
Ky1時、80℃温水1,150t/時の流星で投入
した。処理物を実施例4と同じスクリューコンベアーに
投入し、次に第1次加水物混合4!&(商品名ニス−パ
ーターボ)を250 r、p、mで回転させ第1次加水
脱脂加工大豆に80℃温水をi、1soz/時の流量で
投入し、以下実施例4と同様にして処理し、小麦原料と
混合し製麹して侍だ醤油麹は良好な麹であった。
mで回転させ、この混合機に脱脂加工大豆を2.300
Ky1時、80℃温水1,150t/時の流星で投入
した。処理物を実施例4と同じスクリューコンベアーに
投入し、次に第1次加水物混合4!&(商品名ニス−パ
ーターボ)を250 r、p、mで回転させ第1次加水
脱脂加工大豆に80℃温水をi、1soz/時の流量で
投入し、以下実施例4と同様にして処理し、小麦原料と
混合し製麹して侍だ醤油麹は良好な麹であった。
実施例6゜
実施例4で用いた装uti−k用い、混合機を90゜r
、p、Inで回転さ・毬、この混合機に脱脂力1工大豆
を2.300縁/時、80℃温水1.15(17時の流
量で投入した。この処理物を撒水スクリューコノベアー
、予備蒸煮スクリューコンベアーを経由(12分間〕さ
せ、連続蒸煮缶に導入し、以後実Mξ例4と同様にして
蒸熱し−C得たものtよ、N性71ナスであ−′〕た。
、p、Inで回転さ・毬、この混合機に脱脂力1工大豆
を2.300縁/時、80℃温水1.15(17時の流
量で投入した。この処理物を撒水スクリューコノベアー
、予備蒸煮スクリューコンベアーを経由(12分間〕さ
せ、連続蒸煮缶に導入し、以後実Mξ例4と同様にして
蒸熱し−C得たものtよ、N性71ナスであ−′〕た。
以上
出願人 日清製粉株式会社
(,′
弁理士 小 野 信 =A1
1:′)
1− ・j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脱脂加工大豆を、水分含量が2()〜45%、水分
のバラツキが5チ以下にな2.ように第1次加水した後
熟成させ、更に必要に応じて加水を行って所定水分に調
整し、次いでこれを蒸熱することを%徴とする醤油用蒸
熱脱脂加工大豆の製造法。 2、第1次加水を、脱脂加工大豆を飛翔させかつ乱打す
る混合装置で行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
2記載の醤油用蒸熱脱Jli’f加工大豆の#!造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209461A JPS60102166A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209461A JPS60102166A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102166A true JPS60102166A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0573372B2 JPH0573372B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=16573252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209461A Granted JPS60102166A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 醤油用蒸熱脱脂加工大豆の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04197152A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Kikkoman Corp | 蒸煮処理装置 |
| JP2012050348A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Fujiwara Techno-Art Co Ltd | 穀物原料の散水方法及び穀物原料の散水装置 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58209461A patent/JPS60102166A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04197152A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Kikkoman Corp | 蒸煮処理装置 |
| JP2012050348A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Fujiwara Techno-Art Co Ltd | 穀物原料の散水方法及び穀物原料の散水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573372B2 (ja) | 1993-10-14 |
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