JPS60102369A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS60102369A JPS60102369A JP59132296A JP13229684A JPS60102369A JP S60102369 A JPS60102369 A JP S60102369A JP 59132296 A JP59132296 A JP 59132296A JP 13229684 A JP13229684 A JP 13229684A JP S60102369 A JPS60102369 A JP S60102369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- copy
- folding
- copying
- time point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折り手段を有する記録装置に関する。
近年折り手段分有し、記録済の記録材を折って排出する
記録装置が提案されている。この様な装置の中にはキー
人力等により折り動作の指令を行うものがある。この様
な場合、記録動作か完了する前に誤って折9指令を解除
されると。
記録装置が提案されている。この様な装置の中にはキー
人力等により折り動作の指令を行うものがある。この様
な場合、記録動作か完了する前に誤って折9指令を解除
されると。
折り処理が施された記録材に折り処理が施されていない
記録材が混入し、後でこの折り処理を施されていない記
録材全折り曲げる等の作業が必要となり、操作者に煩わ
しさを与えていた。
記録材が混入し、後でこの折り処理を施されていない記
録材全折り曲げる等の作業が必要となり、操作者に煩わ
しさを与えていた。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、記録材に画像記
録するd己録手段、繰返しの記録枚数全入力する入力手
段、前記記録手段より排出される記録済の記録材を折る
折り手段、前記折9入力手段により入力された記録枚数
分の記録動作終了後、前記保持手段の内容のクリアを可
能にする制御手段を有することを特徴とする記録装置を
提供するものである。
録するd己録手段、繰返しの記録枚数全入力する入力手
段、前記記録手段より排出される記録済の記録材を折る
折り手段、前記折9入力手段により入力された記録枚数
分の記録動作終了後、前記保持手段の内容のクリアを可
能にする制御手段を有することを特徴とする記録装置を
提供するものである。
先ず1本発明を応用すべき複写機の一例について説明す
る。
る。
この複写機は粉体現像転写方式接写機であり。
複写すべき原稿は、′4i類等のシート状のもの。
本等の厚い原稿等、あらゆるもの金容易に複写できる構
成になっている。
成になっている。
第1,2図に於いて、1は機箱、2は原稿をのせる原稿
台で、原稿自動送り手段3を有する。
台で、原稿自動送り手段3を有する。
4、.42は異なったサイズの転写用紙51,52f、
収納するカセットであり、6は転写が済んで機外に排出
された転写紙をのせるトレイである。第2図中7はメイ
ンスイッチ、8は警告表示部。
収納するカセットであり、6は転写が済んで機外に排出
された転写紙をのせるトレイである。第2図中7はメイ
ンスイッチ、8は警告表示部。
9、.92はカセット選択ボタン、10は紙サイズ表示
部、11は複写濃度調節用ダイアル、12は連続複写枚
数選択キー、13はそれに連動する連続コピーボタン、
14は連動しない1枚コピーボタン、15は連続複写を
解除する停止ボタン、101は折り指定スイッチをそれ
ぞれ示している。右前部の扉をあけた位置に補充現像剤
を収容し、必要に応じて送り出すホッパが配置されてい
る。
部、11は複写濃度調節用ダイアル、12は連続複写枚
数選択キー、13はそれに連動する連続コピーボタン、
14は連動しない1枚コピーボタン、15は連続複写を
解除する停止ボタン、101は折り指定スイッチをそれ
ぞれ示している。右前部の扉をあけた位置に補充現像剤
を収容し、必要に応じて送り出すホッパが配置されてい
る。
第2図に於いて、この複写機の作動を説明する。原稿自
動送り手段5はトレイ(図示せず)に載置された多数の
シート&稿を1枚だけガラス16上に送り込むものであ
る。原稿カラス16の上に、複写すべきfIJl、稿の
先端がカラスの先端16、に合致するとそ扛を恢知する
スイッチによp給送手段13を停止する。次にコピーボ
タン13又は14を押せば、感光ドラム17が図示時計
方向に回転を始める。感光ドラム17が所定の位置に到
達し、露光開始の信号が出さ扛ると、光学系の可動部分
である照明ランプ18゜第1ミラー19が感光ドラム1
7の周速度と同一速度で図示右方向へ、また第2ミラー
20がその手分の速度でやはり図示右方向へそれぞれ移
動を開始する。照明ランプ1Bにより下から照明された
原稿の1象はg1ミラー19.第2ミラー20.レンズ
21.第3ミラー22.第4ミラー23から成る光学系
により、露光部24で感光ドラム17上に結像する。露
光が終了すれば、光学系用動部はその位置を検出し、右
方へのmきをやめ、直ちに逆方向即ち、左方へ戻る。こ
の戻り速度は往動の速度よりも速くして。
動送り手段5はトレイ(図示せず)に載置された多数の
シート&稿を1枚だけガラス16上に送り込むものであ
る。原稿カラス16の上に、複写すべきfIJl、稿の
先端がカラスの先端16、に合致するとそ扛を恢知する
スイッチによp給送手段13を停止する。次にコピーボ
タン13又は14を押せば、感光ドラム17が図示時計
方向に回転を始める。感光ドラム17が所定の位置に到
達し、露光開始の信号が出さ扛ると、光学系の可動部分
である照明ランプ18゜第1ミラー19が感光ドラム1
7の周速度と同一速度で図示右方向へ、また第2ミラー
20がその手分の速度でやはり図示右方向へそれぞれ移
動を開始する。照明ランプ1Bにより下から照明された
原稿の1象はg1ミラー19.第2ミラー20.レンズ
21.第3ミラー22.第4ミラー23から成る光学系
により、露光部24で感光ドラム17上に結像する。露
光が終了すれば、光学系用動部はその位置を検出し、右
方へのmきをやめ、直ちに逆方向即ち、左方へ戻る。こ
の戻り速度は往動の速度よりも速くして。
複写の能率を上げている。そして、最初の位置へ戻れば
、光学系可動部への駆動は切れ、停止する。
、光学系可動部への駆動は切れ、停止する。
同じ原稿から連続して多数枚の複写を行う場合には、連
続複写枚数選択キー12で任意の枚数を指示し、連続コ
ピーボタン15でスタートさせればよい。また、1枚コ
ピーボタン14でスタートさせれは、複写枚数選択キー
12の指示枚数に関係なく、1枚のみのコピーを行なう
ことができる。
続複写枚数選択キー12で任意の枚数を指示し、連続コ
ピーボタン15でスタートさせればよい。また、1枚コ
ピーボタン14でスタートさせれは、複写枚数選択キー
12の指示枚数に関係なく、1枚のみのコピーを行なう
ことができる。
感光ドラム17は、導電基板上の感光層の上を透明絶縁
層で覆った6層構成となっており。
層で覆った6層構成となっており。
時計方向に回転する。ドラム17は、まず高圧電源から
eの高圧電流を供給されているプラス帯電器261Cよ
p■に帯電させられる。続いて露光部24に達すると、
前述の原稿の像をスリット露光されると同時に、高圧i
zmからAC高圧電流を供給されているAC帯電器27
によJAOi電(除電)を受ける。そして、その次に行
われる全面露光う/プ28による全面露光とによって、
感光ドラム17表面上に静電潜像を形成し。
eの高圧電流を供給されているプラス帯電器261Cよ
p■に帯電させられる。続いて露光部24に達すると、
前述の原稿の像をスリット露光されると同時に、高圧i
zmからAC高圧電流を供給されているAC帯電器27
によJAOi電(除電)を受ける。そして、その次に行
われる全面露光う/プ28による全面露光とによって、
感光ドラム17表面上に静電潜像を形成し。
現像器29に入る。現像器29では、マグネット30の
周囲を回転しているスリーブ51上のキャリヤとトナー
から成るマグネットブラシが接触することにより、感光
ドラム17上の静電11F1#は現像され、顕画化する
。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5が感光ドラ
ム17に@看し、転写帯電器32で、高圧電源35から
の■高圧電流による導電で、感光ドラム17上の顕画像
が転写紙5上に転写される。転写金層わった転写紙5は
1分離ベルトで一側端を拘束されて感光ドラム17から
分離され、定着器34に導かれる。感光ドラムは圧接さ
れたクリーニンググレード65のエツジ部551で残余
のトナー36で図示手前側感光ドラム17の領域外に運
ばれ、再使用ダクトにより現像器29に導かれ、再び現
像に用いられる。
周囲を回転しているスリーブ51上のキャリヤとトナー
から成るマグネットブラシが接触することにより、感光
ドラム17上の静電11F1#は現像され、顕画化する
。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5が感光ドラ
ム17に@看し、転写帯電器32で、高圧電源35から
の■高圧電流による導電で、感光ドラム17上の顕画像
が転写紙5上に転写される。転写金層わった転写紙5は
1分離ベルトで一側端を拘束されて感光ドラム17から
分離され、定着器34に導かれる。感光ドラムは圧接さ
れたクリーニンググレード65のエツジ部551で残余
のトナー36で図示手前側感光ドラム17の領域外に運
ばれ、再使用ダクトにより現像器29に導かれ、再び現
像に用いられる。
hx 写紙5 tは、カセット4.に、転写紙52はカ
セット42にそれぞれ収められて1機体左下の給紙部5
B4. 582に着脱可能に装着されている。カセット
は数種類の転写紙のサイズに応じて各種用意されており
、必要に応じて容易に交換できるようになっている。給
紙部381又は582からの給紙の選択は1機体前面の
カセット選択ボタン91.9□によって行うことができ
る。感光ドラム17が所定の位置に到達して給紙の信号
を出すと、給紙ローラ391又は39□により転写紙5
1又は5□は図示右方に送り出される。次に、第2レジ
スタローラ42..41 、 、又は40□、412に
より斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて第2
レジスタローラ42.45で光学系可動部からの信号で
感光ドラム1フ上の画像と同期をとった後に転写紙5は
前述の如く、感光ドラム17に密着して画像を転写され
る、転写を終了し1分離ベルトにより感光ドラム17か
らはがされた転写紙は1次に定着器34に入る。定着器
54では内部にヒータ44を有する加熱ローラ45によ
り熱せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、やは
ffl’s部にヒータ47を有する対向ローラ48との
間を、未定着画像t−衣面に持つ転写紙5が通過し熱せ
られることによジ、トナーが熱融着して1画像が転写紙
5上に定着される。定着器34を出た転写紙5は、最後
に除電器49によ!l1表面上に残っている電荷を取シ
除いた後に、排出ロー250,51により折9装置のガ
イド板103上に排出される。
セット42にそれぞれ収められて1機体左下の給紙部5
B4. 582に着脱可能に装着されている。カセット
は数種類の転写紙のサイズに応じて各種用意されており
、必要に応じて容易に交換できるようになっている。給
紙部381又は582からの給紙の選択は1機体前面の
カセット選択ボタン91.9□によって行うことができ
る。感光ドラム17が所定の位置に到達して給紙の信号
を出すと、給紙ローラ391又は39□により転写紙5
1又は5□は図示右方に送り出される。次に、第2レジ
スタローラ42..41 、 、又は40□、412に
より斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて第2
レジスタローラ42.45で光学系可動部からの信号で
感光ドラム1フ上の画像と同期をとった後に転写紙5は
前述の如く、感光ドラム17に密着して画像を転写され
る、転写を終了し1分離ベルトにより感光ドラム17か
らはがされた転写紙は1次に定着器34に入る。定着器
54では内部にヒータ44を有する加熱ローラ45によ
り熱せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、やは
ffl’s部にヒータ47を有する対向ローラ48との
間を、未定着画像t−衣面に持つ転写紙5が通過し熱せ
られることによジ、トナーが熱融着して1画像が転写紙
5上に定着される。定着器34を出た転写紙5は、最後
に除電器49によ!l1表面上に残っている電荷を取シ
除いた後に、排出ロー250,51により折9装置のガ
イド板103上に排出される。
この複写機の感光ドラム17はA5の巾までの複写が可
能であり、また外周の長さはA5の長さよりも幾分長い
。一方、光学系可動部の往動(露光行程)の次に、複動
がほぼ往動と同時間か必要である。従って、i複写の場
合には、感光ドラム2回転につき1枚、またA4複写の
場合には、転写紙を横送り(長手方向と直角方向に送る
)して感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できるよ
うになっているう 上記のような紙サイズによるサイクルの違いは、カセッ
ト選択ボタン91,9□により選択されたカセット41
又は42からの信号で判別し、光学系可動部の移動量を
制御している。
能であり、また外周の長さはA5の長さよりも幾分長い
。一方、光学系可動部の往動(露光行程)の次に、複動
がほぼ往動と同時間か必要である。従って、i複写の場
合には、感光ドラム2回転につき1枚、またA4複写の
場合には、転写紙を横送り(長手方向と直角方向に送る
)して感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できるよ
うになっているう 上記のような紙サイズによるサイクルの違いは、カセッ
ト選択ボタン91,9□により選択されたカセット41
又は42からの信号で判別し、光学系可動部の移動量を
制御している。
複写操作が終了した後は、転写紙5の後端が。
排出ローラ50,51を通過し終わってから、感光ドラ
ム17は停止する。その際、クリーニング7″ /レード35が感光ドラム17表面に常時圧接されてい
ることによる画像への影響を防ぐために感光層の継ぎ目
付近、即ち1画像の出ない部分にクリーニングブレード
35のエツジ部!+5゜が来るような位置で感光ドラム
17は停止する。
ム17は停止する。その際、クリーニング7″ /レード35が感光ドラム17表面に常時圧接されてい
ることによる画像への影響を防ぐために感光層の継ぎ目
付近、即ち1画像の出ない部分にクリーニングブレード
35のエツジ部!+5゜が来るような位置で感光ドラム
17は停止する。
尚ブレード65は必要に応じドラム停止中ドラム面から
隔離することができる。
隔離することができる。
以下実施例として、カセット41にA4の転写紙5、が
、又カセット4□にA5の転写紙52が格納されている
場合について説明する。
、又カセット4□にA5の転写紙52が格納されている
場合について説明する。
折り選択スイッチ101によ、j) 、 A3サイズの
2つ折シ指定をした時にはA6の転写紙52が2つ祈り
にされ、他のサイズはそのま\排出される。
2つ折シ指定をした時にはA6の転写紙52が2つ祈り
にされ、他のサイズはそのま\排出される。
即ち複写機本体の排出ローラ51,52により、排出さ
れたA4転写紙51はガイド板103にガイドされて、
送り込みローラ102及び搬送ベルト1o4によp上方
に送られ、抑えローラ群105により。
れたA4転写紙51はガイド板103にガイドされて、
送り込みローラ102及び搬送ベルト1o4によp上方
に送られ、抑えローラ群105により。
ローラ106’(ロー2106を移動した位置)にガイ
ドされ、直接ローラ108,107に送り込まれ。
ドされ、直接ローラ108,107に送り込まれ。
トレイ乙に排出される。
一方、転写紙52がA6の場合には、複写機本体の排出
ロー251.52により排出された。転写紙5□は、ガ
イド板106にガイドされて、送り込みローラ102及
び搬送ベル)104により上方に送られ、抑えローラ群
105により、ローラ1o6゜107に送られ5羽根1
09に導かれ、ストッパ110に突き当って、折pロー
ラ108 、107により。
ロー251.52により排出された。転写紙5□は、ガ
イド板106にガイドされて、送り込みローラ102及
び搬送ベル)104により上方に送られ、抑えローラ群
105により、ローラ1o6゜107に送られ5羽根1
09に導かれ、ストッパ110に突き当って、折pロー
ラ108 、107により。
折られて、トレイ6に排出される。
折りローラの動作を第6図によp説明する。
ローラ106と106′は同一のもので、レバー113
により軸支し、レバーは軸112によυ軸支され。
により軸支し、レバーは軸112によυ軸支され。
プランジャオンオフの作動により、ストッパ117.1
1(Sに突き当って、ローラ1o6が106と106′
の位置の二つが可能となり、折ったり、折らなかったり
することができる。
1(Sに突き当って、ローラ1o6が106と106′
の位置の二つが可能となり、折ったり、折らなかったり
することができる。
口〜う106を106′の位置迄移動させる手段は回転
支軸112に軸支されたし・・−116であり、ローニ
ア106はそれに軸支されており、レバー113は、プ
ランジャ111がオフのときレバー115に懸架された
スプリング114の刀でストッパ116のところに停止
しローラは106′の位置にくる。それによって折らず
に転写紙5を排出させるものである。また、プランジャ
111がオンのときレバー113はストッパ117のと
ころに停止してローラを106の位置にあらしめ、それ
によって紙を折り込んで、排出させる。
支軸112に軸支されたし・・−116であり、ローニ
ア106はそれに軸支されており、レバー113は、プ
ランジャ111がオフのときレバー115に懸架された
スプリング114の刀でストッパ116のところに停止
しローラは106′の位置にくる。それによって折らず
に転写紙5を排出させるものである。また、プランジャ
111がオンのときレバー113はストッパ117のと
ころに停止してローラを106の位置にあらしめ、それ
によって紙を折り込んで、排出させる。
その各状態図金弟4図及び第5図に示しである。即ち送
シ込みローラ106が第4図の位置にあると@VCは転
写紙5の先端はまず送p込みローラ106及び107に
よって送られ羽根109を案れるので転写紙5はその途
中で折られて、折られた部分53が折90−シ108と
送り込みローラ107の間にはさ−まれて送り込lれる
ことになる。
シ込みローラ106が第4図の位置にあると@VCは転
写紙5の先端はまず送p込みローラ106及び107に
よって送られ羽根109を案れるので転写紙5はその途
中で折られて、折られた部分53が折90−シ108と
送り込みローラ107の間にはさ−まれて送り込lれる
ことになる。
これにより転写紙は羽根109の長さに応じて折られて
送られることになる。
送られることになる。
もちろん1羽根109の長さを変更すればそれに応じた
長さに折られることはもちろんでおる。
長さに折られることはもちろんでおる。
また、送シ込みローラ106が第5図の状態にあるとき
は転写紙5は羽伝109の方向には送られずロー210
8と107の間に直接導びかれて排出される。
は転写紙5は羽伝109の方向には送られずロー210
8と107の間に直接導びかれて排出される。
またこの場合ガイド118等によp確実に排出されるよ
うにすると効果的である。
うにすると効果的である。
第6図は以上の折り全実行する為の制御回路であり、第
8図はその回路の入出力タイムチャートでおる。第6図
において、 OPBはコピー開始ボタン15.i4 (
第2図による入力信号でオンのときハイレベルHi出力
する) 、 ORPはオリジナルトレーにおけるオリジ
ナル残留検知スイッチによる信号でオリジナル有のとき
Hを出力する、QRHPはオリジナルが原稿台露光位置
にセットされたことを検知するオリジナル停止位置スイ
ッチによる信号で、セットされたときHを出力する。D
HPI−L″4j14j1写機感光ドラムが停止位置に
きたときHレベルを出力するドラム停止位置スイッチに
よる信号、 SW、は折9装置が必要なとき紙を折る様
に指定する為のスイッチ1D1(第2図)でその指定の
ときHレベル全出力する。 8W2はカセット選択スイ
ッチで、第2図9..92に対応する下段指定のときH
レベルを出力する。 MS、〜MS、は上段カセットサ
イメス1ツチ群、 MS′1〜MS%は下段カセットサ
イズ群であり、それらはカセットに設けられたサイズに
応じて異なる所定カムと、本体に設けられたマイクロス
イッチとの組合せによりオンする。
8図はその回路の入出力タイムチャートでおる。第6図
において、 OPBはコピー開始ボタン15.i4 (
第2図による入力信号でオンのときハイレベルHi出力
する) 、 ORPはオリジナルトレーにおけるオリジ
ナル残留検知スイッチによる信号でオリジナル有のとき
Hを出力する、QRHPはオリジナルが原稿台露光位置
にセットされたことを検知するオリジナル停止位置スイ
ッチによる信号で、セットされたときHを出力する。D
HPI−L″4j14j1写機感光ドラムが停止位置に
きたときHレベルを出力するドラム停止位置スイッチに
よる信号、 SW、は折9装置が必要なとき紙を折る様
に指定する為のスイッチ1D1(第2図)でその指定の
ときHレベル全出力する。 8W2はカセット選択スイ
ッチで、第2図9..92に対応する下段指定のときH
レベルを出力する。 MS、〜MS、は上段カセットサ
イメス1ツチ群、 MS′1〜MS%は下段カセットサ
イズ群であり、それらはカセットに設けられたサイズに
応じて異なる所定カムと、本体に設けられたマイクロス
イッチとの組合せによりオンする。
第7図にその辰が示される。5HUT Vi複写枚数を
指定するセットカウンタで本体第2図のキーボメン12
によpセットされる。C0PYは1枚の原稿に対してコ
ピーした枚数の計数器で、−数回路HはS]lnT数と
copy数とが一致したとき終了信号00]:Nを出力
する。ADFMは原稿を原稿トレイから原稿台へ送り込
む゛モータを駆動するための出力信号であり、5TAR
Tは原稿を露光走査開始させるための信号、 5OL1
11は第3図における折りソレノイドで折り指令、サイ
ズ指令で折り夕1ミングを制御する。TKフリップフロ
ップJKF 、からのRレベル信号でオンする。A〜工
は所望イぎ号を得るための各種グー、ト回路、R8F、
、Reフリップフロップで前者は原稿送すモータの駆動
タイミングを制御し、後者はコピー開始、折り、のタイ
ミングを制御する。DA −DDは微分回路でグー)
B、D、Fに対しパルス出力するものである。
指定するセットカウンタで本体第2図のキーボメン12
によpセットされる。C0PYは1枚の原稿に対してコ
ピーした枚数の計数器で、−数回路HはS]lnT数と
copy数とが一致したとき終了信号00]:Nを出力
する。ADFMは原稿を原稿トレイから原稿台へ送り込
む゛モータを駆動するための出力信号であり、5TAR
Tは原稿を露光走査開始させるための信号、 5OL1
11は第3図における折りソレノイドで折り指令、サイ
ズ指令で折り夕1ミングを制御する。TKフリップフロ
ップJKF 、からのRレベル信号でオンする。A〜工
は所望イぎ号を得るための各種グー、ト回路、R8F、
、Reフリップフロップで前者は原稿送すモータの駆動
タイミングを制御し、後者はコピー開始、折り、のタイ
ミングを制御する。DA −DDは微分回路でグー)
B、D、Fに対しパルス出力するものである。
尚5TAT信号はまずドラムを1回転させその表面をク
リーニングし、感光体の感度を均一にしてから光学系を
往動開始させる。第8図中PFは転写紙全カセットから
給紙する為の信号でドラムに設けたカムにより出力さn
7)。
リーニングし、感光体の感度を均一にしてから光学系を
往動開始させる。第8図中PFは転写紙全カセットから
給紙する為の信号でドラムに設けたカムにより出力さn
7)。
第8図は自動原稿給送装置(以下ADFと称す)から原
稿台へ送られた各原稿につき2枚コピーをとる場合のタ
イムチャートである。まず■の時点ではオペレータかコ
ピーボタン全押しfcが、ADF K原稿がセットされ
ていないので、何ら動作しないことを示す。■の時点で
はオペレータが原稿をセットしたことを示す2■では更
にコビー紙を折りたたんで収納する様折りスイッチsw
1をオンしたことを示す。
稿台へ送られた各原稿につき2枚コピーをとる場合のタ
イムチャートである。まず■の時点ではオペレータかコ
ピーボタン全押しfcが、ADF K原稿がセットされ
ていないので、何ら動作しないことを示す。■の時点で
はオペレータが原稿をセットしたことを示す2■では更
にコビー紙を折りたたんで収納する様折りスイッチsw
1をオンしたことを示す。
■では、再びオペレータがコピーボタンを押すとコピー
条件が成立しているので、原稿送ジモータを駆動せしめ
、原稿を一枚原稿台上へ送ジ込んだことを示す。原稿送
pモータをセットするタイミングには二つのケースがあ
る。それは■と■で代表される。■で代表されるケース
はアンドゲトBの1に入力される信号で、(7)で代表
されるケースはアンドゲートBの2に入力される信号で
ある。アンドゲートBは1,2いずれかにLレベルの信
号が入った時にLレベル信号全出力しフリップフロップ
R8F1をセットさせる論理になっているので、■、■
いずれかで代表されるケースの場合に、 R8F1はセ
ットする。
条件が成立しているので、原稿送ジモータを駆動せしめ
、原稿を一枚原稿台上へ送ジ込んだことを示す。原稿送
pモータをセットするタイミングには二つのケースがあ
る。それは■と■で代表される。■で代表されるケース
はアンドゲトBの1に入力される信号で、(7)で代表
されるケースはアンドゲートBの2に入力される信号で
ある。アンドゲートBは1,2いずれかにLレベルの信
号が入った時にLレベル信号全出力しフリップフロップ
R8F1をセットさせる論理になっているので、■、■
いずれかで代表されるケースの場合に、 R8F1はセ
ットする。
そこで■のケースの場合はナントゲートAで論理が組立
てられているので、原稿残量検知スイッチORPが[有
]で、原稿台停止位置スイッチが[相]のときでコピー
ボタンをオンしたときに、ナンドゲー)Aの入力1.2
jが全てHレベルになp出力がLレベルになってR8F
1がセットする。一方、■で代表されるケースの場合は
OPBの立下りによってR8Flがセットしなけt′L
ばならないので、 、RF2の出力Qにより微分回路D
Aを駆動せしめ。
てられているので、原稿残量検知スイッチORPが[有
]で、原稿台停止位置スイッチが[相]のときでコピー
ボタンをオンしたときに、ナンドゲー)Aの入力1.2
jが全てHレベルになp出力がLレベルになってR8F
1がセットする。一方、■で代表されるケースの場合は
OPBの立下りによってR8Flがセットしなけt′L
ばならないので、 、RF2の出力Qにより微分回路D
Aを駆動せしめ。
アンドグー)Bの2端子にR8F2のQの立下ρに応じ
7’cLレベルの微分パルスを入力し、 R8Fiをセ
ットする。
7’cLレベルの微分パルスを入力し、 R8Fiをセ
ットする。
次に■では原稿台へ送られた原稿の先端が適正位置に達
し、原稿停止位置スイッチ全作動させた事を示す。それ
によって原稿送りモータを停止させ、原稿を原稿台上に
静止させる。更に。
し、原稿停止位置スイッチ全作動させた事を示す。それ
によって原稿送りモータを停止させ、原稿を原稿台上に
静止させる。更に。
この停止した結果によりコピー信号5TARTをオンさ
せ複写機本体km動せしめる。そしてこの駆動と同時に
、■におけるオペレータの指示に応答して折りソレノイ
ド5OL111を励起させる。
せ複写機本体km動せしめる。そしてこの駆動と同時に
、■におけるオペレータの指示に応答して折りソレノイ
ド5OL111を励起させる。
■では、後回転サイクルに入って、オペレータのセット
枚数とコピ一枚数との一致信号C0INが発生したこと
を示す。■では、 CO工N信号が発生している時に複
写装置内の感光ドラムが停止位[DHPに達したこと金
示し、この二つの条件が成立した時は複写装置を停止さ
せるので、よってコピー信号全オフさせる。更にこの停
止により再び原稿送pモータを駆動させ、原稿台上の原
稿を排出させると共に、新しい原稿を原稿台へ送り出し
ている。■では、それまで原稿台にあった原稿が完全に
原稿台外へ排出されたことを示す。更にこの排出信号に
よりタイマがセットされるが、これはタイマ時間経過し
た時に続いて来る原稿がないときこのタイマ信号Tの立
下りで原稿送りモータをオフさせるものである。■では
、このタイマがオフしない時間内に2枚目の原稿が原稿
台上の適正位置に達し原稿台停止位置のスイッチを駆動
したことを示す。
枚数とコピ一枚数との一致信号C0INが発生したこと
を示す。■では、 CO工N信号が発生している時に複
写装置内の感光ドラムが停止位[DHPに達したこと金
示し、この二つの条件が成立した時は複写装置を停止さ
せるので、よってコピー信号全オフさせる。更にこの停
止により再び原稿送pモータを駆動させ、原稿台上の原
稿を排出させると共に、新しい原稿を原稿台へ送り出し
ている。■では、それまで原稿台にあった原稿が完全に
原稿台外へ排出されたことを示す。更にこの排出信号に
よりタイマがセットされるが、これはタイマ時間経過し
た時に続いて来る原稿がないときこのタイマ信号Tの立
下りで原稿送りモータをオフさせるものである。■では
、このタイマがオフしない時間内に2枚目の原稿が原稿
台上の適正位置に達し原稿台停止位置のスイッチを駆動
したことを示す。
史に、これにより■の場合と同様に原稿送シモータをオ
フし、このオフにより複写装置本体を駆動するコピー信
号5TART 全オンさせている。
フし、このオフにより複写装置本体を駆動するコピー信
号5TART 全オンさせている。
又オペレータの折りスイッチSW1の指示は依然として
同じなので折りソレノイド5OL111は励起し続けて
いる。そして同じく、コピーサイクルを繰返す。0では
2枚目の原稿に対するコピーサイクル中にオペレータが
折りスイッチとカセットV上段(フル・サイズ)から下
段(バーム・サイズ)に切換えたにも拘らず、折シ装置
内の折りソレノイド111が直ちには応答していないこ
とを示す。■では、二枚目の原稿が原稿台上から排出さ
れると供に、原稿トレーから最後の一枚である三枚目の
原稿が送シ込まれ原稿残量検知スイッチをオンにして原
稿トレーに原稿がなくなった事を示している。■では■
、と■と同様な動きをするが、■でオペレータが折りス
イッチ全切換えfc事に応答して折りソレノイド111
をOFFさせている。0では最後の三枚目の原稿が排出
された後、タイマ時間経過しても、原稿が現われないの
で原稿送りモータをオフさせ全ての動作を停止させた事
を示す。
同じなので折りソレノイド5OL111は励起し続けて
いる。そして同じく、コピーサイクルを繰返す。0では
2枚目の原稿に対するコピーサイクル中にオペレータが
折りスイッチとカセットV上段(フル・サイズ)から下
段(バーム・サイズ)に切換えたにも拘らず、折シ装置
内の折りソレノイド111が直ちには応答していないこ
とを示す。■では、二枚目の原稿が原稿台上から排出さ
れると供に、原稿トレーから最後の一枚である三枚目の
原稿が送シ込まれ原稿残量検知スイッチをオンにして原
稿トレーに原稿がなくなった事を示している。■では■
、と■と同様な動きをするが、■でオペレータが折りス
イッチ全切換えfc事に応答して折りソレノイド111
をOFFさせている。0では最後の三枚目の原稿が排出
された後、タイマ時間経過しても、原稿が現われないの
で原稿送りモータをオフさせ全ての動作を停止させた事
を示す。
原稿送シモータがリセットするタイミングには二つのケ
ースがある。それは■とOで代表される。■で代表され
るケースはアンドゲートDの1に入力される信号で、O
で代表されるケースはアンドゲートDの2に入力される
1言号である。アンドケートDは1,2いずれかにLレ
ベルの信号が入った時にLレベル信号を出力しR8l1
′1をリセットする論理になっているので、■、0いず
れかで代表されるケースの場合にR8Fiはリセットす
る。そこで■のケースの場合は原稿台停止位置スイッチ
が[有]になった瞬時にすなわち。
ースがある。それは■とOで代表される。■で代表され
るケースはアンドゲートDの1に入力される信号で、O
で代表されるケースはアンドゲートDの2に入力される
1言号である。アンドケートDは1,2いずれかにLレ
ベルの信号が入った時にLレベル信号を出力しR8l1
′1をリセットする論理になっているので、■、0いず
れかで代表されるケースの場合にR8Fiはリセットす
る。そこで■のケースの場合は原稿台停止位置スイッチ
が[有]になった瞬時にすなわち。
インバータCがHレベルからLレベルになった時、イン
バータCが微分回路Bi駆動させ、アンドゲートDの1
端子にLレベルの微分パルスを発生させR8Fiをリセ
ットさせる。
バータCが微分回路Bi駆動させ、アンドゲートDの1
端子にLレベルの微分パルスを発生させR8Fiをリセ
ットさせる。
一方、@のケースでは、原稿台停止位置スイッチが[有
]から[相]に変化したとき、すなわちタイマ入力がH
レベルからLレベルの切換った時タイマをセットさせる
。そして、その後タイマがリセットした瞬時すなわちH
レベルからLレベルになった時、微分回路Cを夕17が
駆動せしめ、 AND −GATllf Dの2端子に
Lレベルの微分パルスを与え、 R8Fj ’iミリセ
ットせる。
]から[相]に変化したとき、すなわちタイマ入力がH
レベルからLレベルの切換った時タイマをセットさせる
。そして、その後タイマがリセットした瞬時すなわちH
レベルからLレベルになった時、微分回路Cを夕17が
駆動せしめ、 AND −GATllf Dの2端子に
Lレベルの微分パルスを与え、 R8Fj ’iミリセ
ットせる。
コピー信号R8F 2がセットするケースは■で代表さ
れる。R13F 2は原稿送pモータ信号の立下シでセ
ットされるので、第5図に於いてR8F1のQ出力によ
り微分回路DD i駆動させ、R8F1がHレベルから
Lレベルに’j 6 瞬iI K L v ヘルの微分
パルスをインバータFに入力して反転させHレベルの微
分パルスをナントゲート凡の2端子に入力している。こ
こでナンドケートEを設け、1端子に原稿台停止位置信
号を入力させる理由は、原稿台停止位置スイッチが[有
]のときのみR8F 2をセットさせ、0のケースで、
前記スイッチが[株]のときにはR8F 2がセットし
ないようにするためである。従って、前記スイッチが[
有]のときのみナントゲートEが開き、微分パルスが発
生したときR8F 2をセットする。
れる。R13F 2は原稿送pモータ信号の立下シでセ
ットされるので、第5図に於いてR8F1のQ出力によ
り微分回路DD i駆動させ、R8F1がHレベルから
Lレベルに’j 6 瞬iI K L v ヘルの微分
パルスをインバータFに入力して反転させHレベルの微
分パルスをナントゲート凡の2端子に入力している。こ
こでナンドケートEを設け、1端子に原稿台停止位置信
号を入力させる理由は、原稿台停止位置スイッチが[有
]のときのみR8F 2をセットさせ、0のケースで、
前記スイッチが[株]のときにはR8F 2がセットし
ないようにするためである。従って、前記スイッチが[
有]のときのみナントゲートEが開き、微分パルスが発
生したときR8F 2をセットする。
コピー信号RBF 2 eリセットするケースは■のケ
ースで代表される。それは一致信号が5fflTしてい
るときで、ドラム停止位置スイッチが[有]になった時
であるので、す/ドゲートGの1,2にこれらの信号を
入力芒せ論理を組立てている。
ースで代表される。それは一致信号が5fflTしてい
るときで、ドラム停止位置スイッチが[有]になった時
であるので、す/ドゲートGの1,2にこれらの信号を
入力芒せ論理を組立てている。
ここで、オペレータの折pスイッチの切換えと、コピー
紙が折シ装置106′に達する時間との関係を考える。
紙が折シ装置106′に達する時間との関係を考える。
前記説明から明らかな様に、オペレータがいかなる時点
で析すスイッチ金切換えようともコピー領号5TATの
立上りの時点、すなわち、複写装置がコピー動作を開始
する時点でのみ折9ソレノイド111が応答する様にな
っていること、及び、タイムチャートから明らかな様に
各原稿についての最後のコピー紙が折Qローラ106′
に達する時点b′は1次の原稿台ADFが原稿台に送っ
ている時間内であるので、コピー紙が折シ装置内で折9
作業をしている任意の時間に、折pソレノイド111が
切換わる様な不都合が起こることがない。
で析すスイッチ金切換えようともコピー領号5TATの
立上りの時点、すなわち、複写装置がコピー動作を開始
する時点でのみ折9ソレノイド111が応答する様にな
っていること、及び、タイムチャートから明らかな様に
各原稿についての最後のコピー紙が折Qローラ106′
に達する時点b′は1次の原稿台ADFが原稿台に送っ
ている時間内であるので、コピー紙が折シ装置内で折9
作業をしている任意の時間に、折pソレノイド111が
切換わる様な不都合が起こることがない。
折シンレノイド111がオンオフ作動するタイミングは
、オペレータが上/下カセット選択スイッチでフル・サ
イズのカ七ツlr選択し、且つ折ジスイツチにより「折
る」指示を指定した場合で、コピー信号がセットする瞬
時の会である。従って、この前記条件(フル・サイズカ
セットで折る場合)全構成する論理と、コピー信号の立
上りの時点で折りソレノイド111ヲオンオフ制御する
論理の2つの部分から構成さ扛ている。
、オペレータが上/下カセット選択スイッチでフル・サ
イズのカ七ツlr選択し、且つ折ジスイツチにより「折
る」指示を指定した場合で、コピー信号がセットする瞬
時の会である。従って、この前記条件(フル・サイズカ
セットで折る場合)全構成する論理と、コピー信号の立
上りの時点で折りソレノイド111ヲオンオフ制御する
論理の2つの部分から構成さ扛ている。
熱6図に於いて、 MSi〜MS3は上段カセットサイ
ズ選択スイッチ1M51’〜MB5’は下段カセットサ
イズ選択スイッチである。今A5.B4.U1サイズの
とき所る様にする。この6ケのスイッチはセレクタ回路
Jに入力され、一方上/下選択スイッチの信号をセレク
ターに入力する。そこで。
ズ選択スイッチ1M51’〜MB5’は下段カセットサ
イズ選択スイッチである。今A5.B4.U1サイズの
とき所る様にする。この6ケのスイッチはセレクタ回路
Jに入力され、一方上/下選択スイッチの信号をセレク
ターに入力する。そこで。
上/下スイッチで■を指定したときは、 MSi〜MS
3の各信号がそれぞれセレクタの1.2.4端子に出力
される。同じく■を指定したときはMS1’〜MS3’
の信号がセレクタ1,2.4端子に出力される。ここで
第7図から明らかな様に、フル・サイズの場合はMS5
又はMS 3’はオフ(OFF’ )なので、セレクタ
の4端子にはHレベルの信号が現われることになる。こ
のセレクタの4端子と折シスイッチの信号をアンドゲー
トHに入力させ、前記前者の論理を構成させている。前
記後者の論理は、前記アンドグー)Hの出力をJKF
1のJ端子、に端子に相反する論理レベルで与え。
3の各信号がそれぞれセレクタの1.2.4端子に出力
される。同じく■を指定したときはMS1’〜MS3’
の信号がセレクタ1,2.4端子に出力される。ここで
第7図から明らかな様に、フル・サイズの場合はMS5
又はMS 3’はオフ(OFF’ )なので、セレクタ
の4端子にはHレベルの信号が現われることになる。こ
のセレクタの4端子と折シスイッチの信号をアンドゲー
トHに入力させ、前記前者の論理を構成させている。前
記後者の論理は、前記アンドグー)Hの出力をJKF
1のJ端子、に端子に相反する論理レベルで与え。
コピー信号5TAT をクロック入力として制御するこ
とによp連成している。従って、この結果。
とによp連成している。従って、この結果。
オペレータが任意の時点で前記スイッチ類會切侠えても
直ちに応答せず、複写装置がコピー動作を開始する時点
で応答する様になっている。
直ちに応答せず、複写装置がコピー動作を開始する時点
で応答する様になっている。
尚第7図U、、U2はユニバーサルサイズ型で種々のサ
イズに設定できるカセットであすU2のサイズがUlの
半分に相当する。
イズに設定できるカセットであすU2のサイズがUlの
半分に相当する。
第1図は本発明を適用した複写機を示した断面図、第2
図はその操作パネル部を示した平面図、第3図は本発明
の折り部を示したlWT面図。 第4図及び第5図はその変化の状態を示す防面図、第6
図は本発明における制御回路例、第7図はカセットサイ
ズ表、第8図は本発明におけるタイムチャートであり1
図中 102は送り込みローラ、106はガイド板、104は
搬送ベルト、105は抑えローラ、106・106′は
送υ込みローラ、107は送9込みローラ、108は折
りローラ、109は羽根、110はストッパ。 118はガイドである。 出願人 キャノン株式会社 /15 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和59年11月29日 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第 132296 号2 発明の
名称 記録装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都人tr+区下丸子3−30−2名称 (
100)キャノン株式会社 や1み閂 5、補正命令の日付 昭和59年10月30日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面
図はその操作パネル部を示した平面図、第3図は本発明
の折り部を示したlWT面図。 第4図及び第5図はその変化の状態を示す防面図、第6
図は本発明における制御回路例、第7図はカセットサイ
ズ表、第8図は本発明におけるタイムチャートであり1
図中 102は送り込みローラ、106はガイド板、104は
搬送ベルト、105は抑えローラ、106・106′は
送υ込みローラ、107は送9込みローラ、108は折
りローラ、109は羽根、110はストッパ。 118はガイドである。 出願人 キャノン株式会社 /15 第4図 第5図 手続補正書(方式) 昭和59年11月29日 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第 132296 号2 発明の
名称 記録装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都人tr+区下丸子3−30−2名称 (
100)キャノン株式会社 や1み閂 5、補正命令の日付 昭和59年10月30日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録材に画像記録する記録手段、 繰返しの記録枚数を入力する入力手段、前記記録手段よ
り排出される記録済の記録材を折る折り手段、 前記折り手段による折り動作を指令する指令信号を出力
する指令手段。 前記指令信号全保持する保持手段。 前記入力手段により入力された記鋒枚数分の記録動作終
了後、前記保持手段の内容のクリアを可能にする制御手
段 分有することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132296A JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132296A JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7639177A Division JPS5410744A (en) | 1977-06-03 | 1977-06-27 | Copying apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102369A true JPS60102369A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0244742B2 JPH0244742B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=15077970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132296A Granted JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102369A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944416A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-26 | ||
| JPS6212513A (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 部品の供給機構 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132296A patent/JPS60102369A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944416A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-26 | ||
| JPS6212513A (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 部品の供給機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244742B2 (ja) | 1990-10-05 |
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