JPH0244742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244742B2 JPH0244742B2 JP59132296A JP13229684A JPH0244742B2 JP H0244742 B2 JPH0244742 B2 JP H0244742B2 JP 59132296 A JP59132296 A JP 59132296A JP 13229684 A JP13229684 A JP 13229684A JP H0244742 B2 JPH0244742 B2 JP H0244742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- recording
- mode
- signal
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折り手段を有する記録装置に関する。
近年折り手段を有し、記録済の記録材を折つて
排出する記録装置が提案されている。この様な装
置の中にはキー入力等により折り動作の指令を行
うものがある。この様な場合、記録動作が完了す
る前に誤つて折り指令を解除されると、折り処理
が施された記録材に折り処理が施されていない記
録材が混入し、後でこの折り処理を施されていな
い記録材を折り曲げる等の作業が必要となり、操
作者に煩わしさを与えていた。
排出する記録装置が提案されている。この様な装
置の中にはキー入力等により折り動作の指令を行
うものがある。この様な場合、記録動作が完了す
る前に誤つて折り指令を解除されると、折り処理
が施された記録材に折り処理が施されていない記
録材が混入し、後でこの折り処理を施されていな
い記録材を折り曲げる等の作業が必要となり、操
作者に煩わしさを与えていた。
又、この様な観点から、折りモードを変更した
い様な場合でも、操作者がいちいち一連の記録動
作の最後の記録材に対する折り処理が終了するの
を確認してからでないと入力を行うことができ
ず、事務処理に要する時間を増大させる要因とな
つていた。
い様な場合でも、操作者がいちいち一連の記録動
作の最後の記録材に対する折り処理が終了するの
を確認してからでないと入力を行うことができ
ず、事務処理に要する時間を増大させる要因とな
つていた。
本発明は上記欠点を除去し、操作者の煩わしさ
を軽減するとともに、事無処理に要する時間を短
縮することが可能な記録装置を操作することを目
的とする。
を軽減するとともに、事無処理に要する時間を短
縮することが可能な記録装置を操作することを目
的とする。
即ち本発明は、記録材に画像情報を記録する記
録手段17,18,26〜29,32,34と、
前記記録手段から搬送される記録済みの記録材を
折つて排出する第1モードと記録材を折らずに排
出する第2モードとで動作可能な処理手段106
〜110と、記録材を収納する複数の収納手段4
1,42と、前記複数の収納手段に収納された記録
材のサイズを検出する検出手段MS1〜MS3,
MS1′〜MS3′と、前記複数の収納手段の中から所
望の収納手段を選択する選択手段とSW2、前記選
択手段により選択された収納手段に収納された記
録材のサイズ信号を前記検出手段の検知結果に応
じ出力するサイズ信号出力手段Jと、設定枚数分
の一連の記録動作毎に前記サイズ信号に応じて前
記第1モード又は第2モードのいずれかを選択す
るものであつて、前記処理手段による記録材の折
り処理動作中前記サイズ信号出力手段から出力さ
れるサイズ信号が変化しても、現在実行中の前記
処理手段による折り処理モードを変更することな
く保持し、前記サイズ信号出力手段から出力され
るサイズ信号に応じて前記第1モード又は前記第
2モードのいずれかの選択を次の一連の記録動作
の開始時に行わしめる制御手段H,JKF1とを有
することを特徴とする記録装置を提供するもので
ある。
録手段17,18,26〜29,32,34と、
前記記録手段から搬送される記録済みの記録材を
折つて排出する第1モードと記録材を折らずに排
出する第2モードとで動作可能な処理手段106
〜110と、記録材を収納する複数の収納手段4
1,42と、前記複数の収納手段に収納された記録
材のサイズを検出する検出手段MS1〜MS3,
MS1′〜MS3′と、前記複数の収納手段の中から所
望の収納手段を選択する選択手段とSW2、前記選
択手段により選択された収納手段に収納された記
録材のサイズ信号を前記検出手段の検知結果に応
じ出力するサイズ信号出力手段Jと、設定枚数分
の一連の記録動作毎に前記サイズ信号に応じて前
記第1モード又は第2モードのいずれかを選択す
るものであつて、前記処理手段による記録材の折
り処理動作中前記サイズ信号出力手段から出力さ
れるサイズ信号が変化しても、現在実行中の前記
処理手段による折り処理モードを変更することな
く保持し、前記サイズ信号出力手段から出力され
るサイズ信号に応じて前記第1モード又は前記第
2モードのいずれかの選択を次の一連の記録動作
の開始時に行わしめる制御手段H,JKF1とを有
することを特徴とする記録装置を提供するもので
ある。
本発明によれば、折り処理実行中に次の記録動
作に対する記録材サイズを入力すると、次の一連
の記録動作の開始時に記録材のサイズ信号に応じ
て折りモードを選択するので、現在実行中の記録
動作に係る記録材サイズを次の記録動作に係る記
録材サイズ信号が異つている場合でも誤動作がな
く、又、現在実行中の記録動作に対する記録材の
処理が終了すると迅速に次の記録動作を行うこと
が可能となり、事務処理を効率良く行うことが可
能になる。
作に対する記録材サイズを入力すると、次の一連
の記録動作の開始時に記録材のサイズ信号に応じ
て折りモードを選択するので、現在実行中の記録
動作に係る記録材サイズを次の記録動作に係る記
録材サイズ信号が異つている場合でも誤動作がな
く、又、現在実行中の記録動作に対する記録材の
処理が終了すると迅速に次の記録動作を行うこと
が可能となり、事務処理を効率良く行うことが可
能になる。
先ず本発明を応用すべき複写機の一例について
説明する。
説明する。
この複写機は粉末体現像転写方式複写機であ
り、複写すべき原稿は、書類等のシート状のも
の、本等の厚い原稿等、あらゆるものを容易に複
写できる構成になつている。
り、複写すべき原稿は、書類等のシート状のも
の、本等の厚い原稿等、あらゆるものを容易に複
写できる構成になつている。
第1,2図に於いては、1は機箱、2は原稿を
のせる原稿台で、原稿実動送り手段3を有する。
41,42は異なつたサイズの転写用紙51,52を
収納するカセツトであり、6は転写が済んで機外
に排出された転写紙をのせるトレイである。第2
図中7はメインスイツチ、8は警告表示部、91,
92はカセツト選択ボタン、10は紙サイズ表示
部、11は複写濃度調節用ダイアル、12は連続
複写枚数選択キー、13はそれに連動する連続コ
ピーボタン、14は連動しない1枚コピーボタ
ン、15は連続複写を解除する停止ボタン、10
1は折り指定スイツチをそれぞれ示している。右
前部の扉をあけた位置に補充現像剤を収容し、必
要に応じて送り出すホツパが配置されている。
のせる原稿台で、原稿実動送り手段3を有する。
41,42は異なつたサイズの転写用紙51,52を
収納するカセツトであり、6は転写が済んで機外
に排出された転写紙をのせるトレイである。第2
図中7はメインスイツチ、8は警告表示部、91,
92はカセツト選択ボタン、10は紙サイズ表示
部、11は複写濃度調節用ダイアル、12は連続
複写枚数選択キー、13はそれに連動する連続コ
ピーボタン、14は連動しない1枚コピーボタ
ン、15は連続複写を解除する停止ボタン、10
1は折り指定スイツチをそれぞれ示している。右
前部の扉をあけた位置に補充現像剤を収容し、必
要に応じて送り出すホツパが配置されている。
第2図に於いて、この複写機の作動を説明す
る。原稿自動送り手段3はトレイ(図示せず)に
載置された多数のシート原稿を1枚だけガラス1
6上に送り込むものである。原稿ガラス16の上
に、複写すべき原稿の先端がガラスの先端161
に合致するとそれを検知するスイツチにより給送
手段13を停止する。次にコピーボタン13又は
14を押せば、感光ドラム17が図示時計方向に
回転を始める。感光ドラム17が所定の位置に到
達し、露光開始の信号が出されると、光学系の可
動部分である照明ランプ18、第1ミラー19が
感光ドラム17の周速度と同一速で図示右方向
へ、また第2ミラー20がその半分の速度でやは
り図示右方向へそれぞれ移動を開始する。照明ラ
ンプ18により下から照明された原稿の第1ミラ
ー19、第2ミラー20、レンズ21、第3ミラ
ー22、第4ミラー23から成る光学系により、
露光部24で感光ドラム17上に結像する。露光
が終了すれば、光学系可動部はその位置を検出
し、右方向への動きをやめ、直ちに逆方向即ち、
左方向へ戻る。この戻り速度は往動の速度よりも
速くして、複写の能率を上げている。そして、最
初の位置へ戻れば、光学系可動部への駆動は切
れ、停止する。
る。原稿自動送り手段3はトレイ(図示せず)に
載置された多数のシート原稿を1枚だけガラス1
6上に送り込むものである。原稿ガラス16の上
に、複写すべき原稿の先端がガラスの先端161
に合致するとそれを検知するスイツチにより給送
手段13を停止する。次にコピーボタン13又は
14を押せば、感光ドラム17が図示時計方向に
回転を始める。感光ドラム17が所定の位置に到
達し、露光開始の信号が出されると、光学系の可
動部分である照明ランプ18、第1ミラー19が
感光ドラム17の周速度と同一速で図示右方向
へ、また第2ミラー20がその半分の速度でやは
り図示右方向へそれぞれ移動を開始する。照明ラ
ンプ18により下から照明された原稿の第1ミラ
ー19、第2ミラー20、レンズ21、第3ミラ
ー22、第4ミラー23から成る光学系により、
露光部24で感光ドラム17上に結像する。露光
が終了すれば、光学系可動部はその位置を検出
し、右方向への動きをやめ、直ちに逆方向即ち、
左方向へ戻る。この戻り速度は往動の速度よりも
速くして、複写の能率を上げている。そして、最
初の位置へ戻れば、光学系可動部への駆動は切
れ、停止する。
同じ原稿から連続して多数枚の複写を行う場合
には、連続複写枚数選択キー12で任意の枚数を
指示し、連続コピーボタン13でスタートさせれ
ばよい。また、1枚コピーボタン14でスタート
させれば、複写枚数選択キー12の指示枚数に関
係なく、1枚のみのコピーを行なうことができ
る。
には、連続複写枚数選択キー12で任意の枚数を
指示し、連続コピーボタン13でスタートさせれ
ばよい。また、1枚コピーボタン14でスタート
させれば、複写枚数選択キー12の指示枚数に関
係なく、1枚のみのコピーを行なうことができ
る。
感光ドラム17は、導電基板上の感光層の上を
透明絶縁層で覆つた3層構成となつており、時計
方向に回転する。ドラム17は、まず高圧電源か
らの高圧電流を供給されているプラス帯電器2
6によりに帯電させられる。続いて露光部24
に達すると、前述の原稿の像をスリツト露光され
ると同時に、高圧電源からAC高圧電流を供給さ
れているAC帯電器27によりAC帯電(除電)を
受ける。そして、その次に行われる全面露光ラン
プ28により全面露光とによつて、感光ドラム1
7表面上に静電潜像を形成し、現像器29に入
る。現像器29では、マグネツト30の周囲を回
転しているスリーブ31上のキヤリヤとトナーか
ら成るマグネツトブラシが接触することにより、
感光ドラム17上の静電潜像は現像され、顕画化
する。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5
が感光ドラム17に密着し、転写帯電器32で、
高圧電源33からの高圧電流による帯電で、感
光ドラム17上の顕画像が転写紙5上に転写され
る。転写を終わつた転写紙5は、分離ベルトで一
側端を拘束されて感光ドラム17から分離され、
定着器34に導かれる。感光ドラムは圧接された
クリーニングブレード35のエツジ部351で残
余のトナーを拭い去られ、再び次のサイクルを繰
り返す。クリーニングブレード35で拭われたト
ナーは、クリーニングブレード35上に上り、ス
クリユー36で図示手前側感光ドラム17の領域
外に運ばれ、再使用ダクトにより現像器29に導
かれ、再び現像に用いられる。
透明絶縁層で覆つた3層構成となつており、時計
方向に回転する。ドラム17は、まず高圧電源か
らの高圧電流を供給されているプラス帯電器2
6によりに帯電させられる。続いて露光部24
に達すると、前述の原稿の像をスリツト露光され
ると同時に、高圧電源からAC高圧電流を供給さ
れているAC帯電器27によりAC帯電(除電)を
受ける。そして、その次に行われる全面露光ラン
プ28により全面露光とによつて、感光ドラム1
7表面上に静電潜像を形成し、現像器29に入
る。現像器29では、マグネツト30の周囲を回
転しているスリーブ31上のキヤリヤとトナーか
ら成るマグネツトブラシが接触することにより、
感光ドラム17上の静電潜像は現像され、顕画化
する。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5
が感光ドラム17に密着し、転写帯電器32で、
高圧電源33からの高圧電流による帯電で、感
光ドラム17上の顕画像が転写紙5上に転写され
る。転写を終わつた転写紙5は、分離ベルトで一
側端を拘束されて感光ドラム17から分離され、
定着器34に導かれる。感光ドラムは圧接された
クリーニングブレード35のエツジ部351で残
余のトナーを拭い去られ、再び次のサイクルを繰
り返す。クリーニングブレード35で拭われたト
ナーは、クリーニングブレード35上に上り、ス
クリユー36で図示手前側感光ドラム17の領域
外に運ばれ、再使用ダクトにより現像器29に導
かれ、再び現像に用いられる。
転写紙51は、カセツト41に、転写紙52はカ
セツト42にそれぞれ収められて、機体左下の給
紙部381,382に着脱可能に装着されている。
カセツトは数種類の転写紙のサイズに応じて各種
用意されており、必要に応じて容易に交換できる
ようになつている。給紙部381又は382からの
給紙の選択は、機体前面のカセツト選択ボタン9
1,92によつて行うことができる。感光ドラム1
7が所定の位置に到達して給紙の信号を出すと、
給紙ローラ391又は392により転写紙51又は
52は図示右方に送り出される。次に、第1レジ
スタローラ401,411,又は402,412によ
り斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて
第2レジスタローラ42,43で光学系可動部か
らの信号で感光ドラム17上の画像と同期をとつ
た後に転写紙5は前述の如く、感光ドラム17に
密着して画像を転写させる、転写を終了し、分離
ベルトにより感光ドラム17からはがされた転写
紙は、次に定着器34に入る。定着器34では内
部にヒータ44を有する加熱ローラ45により熱
せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、や
はり内部にヒータ47を有する対向ローラ48と
の間を、未定着画像を表面に持つ転写紙5が通過
し熱せられることにより、トナーが熱融着して、
画像が転写紙5上に定着される。定着器34を出
た転写紙5は、最後に除電器49により表面上に
残つている電荷を取り除いた後に、排出ローラ5
0,51により折り装置のガイド板103上に排
出される。
セツト42にそれぞれ収められて、機体左下の給
紙部381,382に着脱可能に装着されている。
カセツトは数種類の転写紙のサイズに応じて各種
用意されており、必要に応じて容易に交換できる
ようになつている。給紙部381又は382からの
給紙の選択は、機体前面のカセツト選択ボタン9
1,92によつて行うことができる。感光ドラム1
7が所定の位置に到達して給紙の信号を出すと、
給紙ローラ391又は392により転写紙51又は
52は図示右方に送り出される。次に、第1レジ
スタローラ401,411,又は402,412によ
り斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて
第2レジスタローラ42,43で光学系可動部か
らの信号で感光ドラム17上の画像と同期をとつ
た後に転写紙5は前述の如く、感光ドラム17に
密着して画像を転写させる、転写を終了し、分離
ベルトにより感光ドラム17からはがされた転写
紙は、次に定着器34に入る。定着器34では内
部にヒータ44を有する加熱ローラ45により熱
せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、や
はり内部にヒータ47を有する対向ローラ48と
の間を、未定着画像を表面に持つ転写紙5が通過
し熱せられることにより、トナーが熱融着して、
画像が転写紙5上に定着される。定着器34を出
た転写紙5は、最後に除電器49により表面上に
残つている電荷を取り除いた後に、排出ローラ5
0,51により折り装置のガイド板103上に排
出される。
この複写機の感光ドラム17はA3の巾までの
複写が可能であり、また外周の長さはA3の長さ
よりも幾分長い。一方、光学系可動部の往動(露
光行程)の次に、複動がほぼ往動と同時間が必要
である。従つて、A3の複写の場合には、感光ド
ラム2回転につき1枚、またA4複写の場合には、
転写紙を横送り(長手方向と直角方向に送る)し
て感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できる
ようになつている。
複写が可能であり、また外周の長さはA3の長さ
よりも幾分長い。一方、光学系可動部の往動(露
光行程)の次に、複動がほぼ往動と同時間が必要
である。従つて、A3の複写の場合には、感光ド
ラム2回転につき1枚、またA4複写の場合には、
転写紙を横送り(長手方向と直角方向に送る)し
て感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できる
ようになつている。
上記のような紙サイズによるサイクルの違い
は、カセツト選択ボタン91,92により選択され
たカセツト41又は42からの信号で判別し、光学
系可動部の移動量を制御している。
は、カセツト選択ボタン91,92により選択され
たカセツト41又は42からの信号で判別し、光学
系可動部の移動量を制御している。
複写操作が終了した後は、転写紙5の後端が、
排出ローラ50,51を通過し終わつてから、感
光ドラム17は停止する。その際、クリーニング
ブレード35が感光ドラム17表面に常時圧接さ
れていることによる画像への影響を防ぐために感
光層の継ぎ目付近、即ち、画像の出ない部分にク
リーニングブレード35のエツジ部351が来る
ような位置で感光ドラム17は停止する。尚ブレ
ード35は必要に応じドラム停止中ドラム面から
隔離することができる。
排出ローラ50,51を通過し終わつてから、感
光ドラム17は停止する。その際、クリーニング
ブレード35が感光ドラム17表面に常時圧接さ
れていることによる画像への影響を防ぐために感
光層の継ぎ目付近、即ち、画像の出ない部分にク
リーニングブレード35のエツジ部351が来る
ような位置で感光ドラム17は停止する。尚ブレ
ード35は必要に応じドラム停止中ドラム面から
隔離することができる。
以下実施例として、カセツト41にA4の転写紙
51が、又カセツト42にA3の転写紙52が格納さ
れている場合について説明する。
51が、又カセツト42にA3の転写紙52が格納さ
れている場合について説明する。
折り選択スイツチ101により、A3サイズの
2つ折り指定をした時にはA3の転写紙52が2つ
折りにされて、他のサイズはそのまゝ排出され
る。即ち複写機本体の排出ローラ51,52によ
り、排出されたA4の転写紙51はガイド板103
にガイドされて、送り込みローラ102及び搬送
ベルト104により上方に送られ、抑えローラ群
105により、ローラ106′(ローラ106を
移動した位置)にガイドされ、直接ローラ10
8,107に送り込まれ、トレイ6に排出され
る。
2つ折り指定をした時にはA3の転写紙52が2つ
折りにされて、他のサイズはそのまゝ排出され
る。即ち複写機本体の排出ローラ51,52によ
り、排出されたA4の転写紙51はガイド板103
にガイドされて、送り込みローラ102及び搬送
ベルト104により上方に送られ、抑えローラ群
105により、ローラ106′(ローラ106を
移動した位置)にガイドされ、直接ローラ10
8,107に送り込まれ、トレイ6に排出され
る。
一方、転写紙52がA3の場合には、複写機本体
の排出ローラ51,52により排出された、転写
紙52は、ガイド板103にガイドされて、送り
込みローラ102及び搬送ベルト104により上
方に送られ、抑えローラ群105により、ローラ
106,107に送られ、羽根109に導かれ、
ストツパ110に突き当つては、折りローラ10
8,107により、折られて、トレイ6に排出さ
れる。
の排出ローラ51,52により排出された、転写
紙52は、ガイド板103にガイドされて、送り
込みローラ102及び搬送ベルト104により上
方に送られ、抑えローラ群105により、ローラ
106,107に送られ、羽根109に導かれ、
ストツパ110に突き当つては、折りローラ10
8,107により、折られて、トレイ6に排出さ
れる。
折りローラの動作を第3図により説明する。ロ
ーラ106と106′は同一のもので、レバー1
13により軸支し、レバーは軸112により軸支
され、プランジヤオンオフの作動により、ストツ
パ117,116に突き当つて、ローラ106が
106と106′の位置の二つが可能となり、折
つたり、折らなかつたりすることができる。
ーラ106と106′は同一のもので、レバー1
13により軸支し、レバーは軸112により軸支
され、プランジヤオンオフの作動により、ストツ
パ117,116に突き当つて、ローラ106が
106と106′の位置の二つが可能となり、折
つたり、折らなかつたりすることができる。
ローラ106を106′の位置迄移動させる手
段は回転支軸112に支軸されたレバー113で
あり、ローラ106はそれに軸支されており、レ
バー113は、プランジヤ111がオフのときレ
バー113に懸架されたスプリング114の力で
ストツパ116のところに停止しローラは10
6′の位置にくる、それによつて折らずに転写紙
5を排出させるものであつた。また、プランジヤ
111がオンのときレバー113はストツパ11
7のところに停止してローラを106の位置にあ
らしめ、それによつて紙を折り込んで、排出させ
る。
段は回転支軸112に支軸されたレバー113で
あり、ローラ106はそれに軸支されており、レ
バー113は、プランジヤ111がオフのときレ
バー113に懸架されたスプリング114の力で
ストツパ116のところに停止しローラは10
6′の位置にくる、それによつて折らずに転写紙
5を排出させるものであつた。また、プランジヤ
111がオンのときレバー113はストツパ11
7のところに停止してローラを106の位置にあ
らしめ、それによつて紙を折り込んで、排出させ
る。
その各状態図を第4図及び第5図に示してあ
る。即ち送り込みローラ106が第4図の位置に
あるときには転写紙5の先端はまず送り込みロー
ラ106及び107によつて送られ羽根109を
案内されその停止部分110に突き当るがそれに
かかわず更に送り込みローラ106及び107で
送られるので転写紙5はその途中で折られて、折
られた部分53が折りローラ108と送り込みロ
ーラ107の間にはさまれて送り込まれることに
なる。
る。即ち送り込みローラ106が第4図の位置に
あるときには転写紙5の先端はまず送り込みロー
ラ106及び107によつて送られ羽根109を
案内されその停止部分110に突き当るがそれに
かかわず更に送り込みローラ106及び107で
送られるので転写紙5はその途中で折られて、折
られた部分53が折りローラ108と送り込みロ
ーラ107の間にはさまれて送り込まれることに
なる。
これにより転写紙は羽根109の長さに応じて
折られて送られることになる。
折られて送られることになる。
もちろん、羽根109の長さを変更すればそれ
に応じた長さに折られることはもちろんである。
に応じた長さに折られることはもちろんである。
また、折り込みローラ106が第5図の状態に
あるときには転写紙5は羽根109の方向には送
られずローラ108と107の間に直接導びかれ
て排出される。
あるときには転写紙5は羽根109の方向には送
られずローラ108と107の間に直接導びかれ
て排出される。
またこの場合ガイド118等により確実に排出
されるようにすると効果的である。
されるようにすると効果的である。
第6図は以上の折りを実行する為の制御回路で
あり、第8図はその回路の入出力タイムチヤート
である。第6図において、CPBはコピー開始ボ
タン13,14(第2図による入力信号でオンの
ときハイレベルHを出力する)、ORPはオリジナ
ルトレーにおけるオリジナル残留検知スイツチに
よる信号ででオリジナル有のときHを出力する、
ORHPはオリジナルが原稿台露光位置にセツト
されたことを検知するオリジナル停止位置スイツ
チによる信号で、セツトされたときHを出力す
る。DHPは複写機における感光ドラムが停止位
置にきたときHレベルを出力するドラム停止位置
スイツチによる信号、SW1は折り装置が必要なと
き紙を折る様に指定する為のスイツチ101(第
2図)でその指定のときHレベルを出力する、
SW2はカセツト選択スイツチで、第2図91,92
に対応する下段指定のときHレベルを出力する、
MS1〜MS3は上段カセツトサイズスイツチ群、
MS′1〜MS′3は下段カセツトサイズ群であり、そ
れらはカセツトに設けられたサイズに応じて異な
る所定カムと、本体に設けられたマイクロスイツ
チとの組合せによりオンする。第7図にその表が
示される。SETは複写枚数を指定するセツトカ
ウンタで本体第2図のキーボタン12によりセツ
トされる。COPYは1枚の原稿に対してコピーし
た枚数の計数器で、一致回路HはSET数と
COPY数とが一致したとき終了信号COINを出力
する。ADFMは原稿を原稿トレイから原稿台へ
送り込むモータを駆動するため出力信号であり、
STARTは原稿を露光走査開始させるための信
号、SOL111は第3図における折りソレノイドで
折り指令、サイズ指令で折りタイミングを制御す
るJKフリツプフロツプJKF1からのHレベル信号
でオンする。A〜Iは所望信号を得るための各種
ゲート回路、RSF1、RSフリツプフロツプで前者
は原稿送りモータの駆動タイミングを制御し、後
者はコピー開始、折り、のタイミングを制御す
る。DA〜DDは微分回路でゲートB,D,Fに
対しパルス出力するものである。
あり、第8図はその回路の入出力タイムチヤート
である。第6図において、CPBはコピー開始ボ
タン13,14(第2図による入力信号でオンの
ときハイレベルHを出力する)、ORPはオリジナ
ルトレーにおけるオリジナル残留検知スイツチに
よる信号ででオリジナル有のときHを出力する、
ORHPはオリジナルが原稿台露光位置にセツト
されたことを検知するオリジナル停止位置スイツ
チによる信号で、セツトされたときHを出力す
る。DHPは複写機における感光ドラムが停止位
置にきたときHレベルを出力するドラム停止位置
スイツチによる信号、SW1は折り装置が必要なと
き紙を折る様に指定する為のスイツチ101(第
2図)でその指定のときHレベルを出力する、
SW2はカセツト選択スイツチで、第2図91,92
に対応する下段指定のときHレベルを出力する、
MS1〜MS3は上段カセツトサイズスイツチ群、
MS′1〜MS′3は下段カセツトサイズ群であり、そ
れらはカセツトに設けられたサイズに応じて異な
る所定カムと、本体に設けられたマイクロスイツ
チとの組合せによりオンする。第7図にその表が
示される。SETは複写枚数を指定するセツトカ
ウンタで本体第2図のキーボタン12によりセツ
トされる。COPYは1枚の原稿に対してコピーし
た枚数の計数器で、一致回路HはSET数と
COPY数とが一致したとき終了信号COINを出力
する。ADFMは原稿を原稿トレイから原稿台へ
送り込むモータを駆動するため出力信号であり、
STARTは原稿を露光走査開始させるための信
号、SOL111は第3図における折りソレノイドで
折り指令、サイズ指令で折りタイミングを制御す
るJKフリツプフロツプJKF1からのHレベル信号
でオンする。A〜Iは所望信号を得るための各種
ゲート回路、RSF1、RSフリツプフロツプで前者
は原稿送りモータの駆動タイミングを制御し、後
者はコピー開始、折り、のタイミングを制御す
る。DA〜DDは微分回路でゲートB,D,Fに
対しパルス出力するものである。
尚STAT信号はまずドラムを1回転させその
表面をクリーニングし、感光体の感度を均一にし
てから光学系を往動開始させる。第8図中PFは
転写紙をカセツトから給紙する為の信号でドラム
に設けたカムにより出力される。
表面をクリーニングし、感光体の感度を均一にし
てから光学系を往動開始させる。第8図中PFは
転写紙をカセツトから給紙する為の信号でドラム
に設けたカムにより出力される。
第8図は自動原稿給送装置(以下ADFと称す)
から原稿台へ送られた各原稿につき2枚コピーを
とる場合のタイムチヤートである。まずの時点
ではオペレータがコピーボタンを押したが、
ADFに原稿がセツトされていないので、何ら動
作しないことを示す。の時点ではオペレータが
原稿をセツトしたことを示す。では更にコピー
紙を折りたたんで収納する様折りスイツチSW1を
オンしたことを示す。
から原稿台へ送られた各原稿につき2枚コピーを
とる場合のタイムチヤートである。まずの時点
ではオペレータがコピーボタンを押したが、
ADFに原稿がセツトされていないので、何ら動
作しないことを示す。の時点ではオペレータが
原稿をセツトしたことを示す。では更にコピー
紙を折りたたんで収納する様折りスイツチSW1を
オンしたことを示す。
では、再びオペレータがコピーボタンを押す
とコピー条件が成立しているので、原稿送りモー
タを駆動せしめ、原稿を一枚原稿台上へ送り込ん
だことを示す。原稿送りモータをセツトするタイ
ミングには二つのケースがある。それはとで
代表される。で代表されるケースはアンドゲト
Bの1に入力される信号で、で代表されるケー
スはアンドゲートBの2に入力される信号であ
る。アンドゲートBは1、2いずれかにLレベル
の信号が入つた時にLレベル信号を出力しフリツ
プフロツプRSF1をセツトさせる論理になつてい
るので、、のいずれかで代表されるケースの
場合に、RSF1はセツトする。そこでのケース
の場合はナンドゲートAで論理が組立てられてい
るので、原稿残量検知スイツチORPが○有で、原
稿台停止位置スイツチが○無のときでコピーボタン
とオンとしたときに、ナンドゲートAの入力1、
2、3が全てHレベルになり出力がLレベルにな
つてRSF1がセツトする。一方、で代表される
ケースの場合はCPBの立下りによつてRSF1がセ
ツトしなければならないので、RF2の出力Qによ
り微分回路DAを駆動せしめ、アンドゲートBの
2端子にRSF2のQの立下りに応じたLレベルの
微分パルスを入力し、RSF1をセツトする。
とコピー条件が成立しているので、原稿送りモー
タを駆動せしめ、原稿を一枚原稿台上へ送り込ん
だことを示す。原稿送りモータをセツトするタイ
ミングには二つのケースがある。それはとで
代表される。で代表されるケースはアンドゲト
Bの1に入力される信号で、で代表されるケー
スはアンドゲートBの2に入力される信号であ
る。アンドゲートBは1、2いずれかにLレベル
の信号が入つた時にLレベル信号を出力しフリツ
プフロツプRSF1をセツトさせる論理になつてい
るので、、のいずれかで代表されるケースの
場合に、RSF1はセツトする。そこでのケース
の場合はナンドゲートAで論理が組立てられてい
るので、原稿残量検知スイツチORPが○有で、原
稿台停止位置スイツチが○無のときでコピーボタン
とオンとしたときに、ナンドゲートAの入力1、
2、3が全てHレベルになり出力がLレベルにな
つてRSF1がセツトする。一方、で代表される
ケースの場合はCPBの立下りによつてRSF1がセ
ツトしなければならないので、RF2の出力Qによ
り微分回路DAを駆動せしめ、アンドゲートBの
2端子にRSF2のQの立下りに応じたLレベルの
微分パルスを入力し、RSF1をセツトする。
次にでは原稿台へ送られた原稿の先端が適正
位置に達し、原稿停止位置スイツチを作動させた
事を示す。それによつて原稿送りモータを停止さ
せ、原稿を原稿台上に静止させる。更に、この停
止した結果によりコピー信号STARTをオンさせ
複写機本体を駆動せしめる。そしてこの駆動と同
時に、におけるオペレータの指示に応答して折
りソレノイドSOL111を励起させる。
位置に達し、原稿停止位置スイツチを作動させた
事を示す。それによつて原稿送りモータを停止さ
せ、原稿を原稿台上に静止させる。更に、この停
止した結果によりコピー信号STARTをオンさせ
複写機本体を駆動せしめる。そしてこの駆動と同
時に、におけるオペレータの指示に応答して折
りソレノイドSOL111を励起させる。
では、後回転サイクルに入つて、オペレータ
のセツト枚数とコピー枚数との一致信号COINが
発生したことを示す。では、COIN信号が発生
している時に複写装置内の感光ドラムが停止位置
DHPに達したことを示し、この二つの条件が成
立した時は複写装置を停止させるので、よつてコ
ピー信号をオフさせる。更にこの停止により再び
原稿送りモータを駆動させ、原稿台上の原稿を排
出させると共に、新しい原稿を原稿台へ送り出し
ている。では、それまで原稿台にあつた原稿が
完全に原稿台外へ排出されたことを示す。更にこ
の排出信号によりタイマがセツトされるが、これ
はタイマ時間経過した時に続いて来る原稿がない
ときこのタイマ信号Tの立下りで原稿送りモータ
をオフさせるものである。では、このタイマが
オフしない時間内に2枚目の原稿が原稿台上の適
正位置に達し原稿台停止位置のスイツチを駆動し
たことを示す。更に、これによりの場合と同様
に原稿送りモータをオフし、このオフにより複写
装置本体を駆動するコピー信号STARTをオンさ
せている。又オペレータの折りスイツチSW1の指
示は依然として同じなので折りソレノイド
SOL111は励起し続けている。そして同じく、コ
ピーサイクルを繰返す。では2枚目の原稿に対
するコピーサイクル中にオペレータが折りスイツ
チとカセツトを上段(フル・サイズ)から下段
(ハーム・サイズ)に切換えたにも拘わらず、折
り装置内の折りソレノイド111が直ちには応答し
ていないことを示す。では、二枚目の原稿が原
稿台上から排出されると供に、原稿トレーから最
後の一枚である三枚目の原稿が送り込まれ原稿残
量検知スイツチをオフにして原稿トレーに原稿が
なくなつた事を示している。では、とと同
様な動きをするが、でオペレータが折りスイツ
チを切換えた事に応答して折りソレノイド111を
OFFさせている。では最後の三枚目の原稿が
排出された後、タイマ時間経過しても、原稿が現
われないので原稿送りモータをオフさせ全ての動
作を停止させた事を示す。
のセツト枚数とコピー枚数との一致信号COINが
発生したことを示す。では、COIN信号が発生
している時に複写装置内の感光ドラムが停止位置
DHPに達したことを示し、この二つの条件が成
立した時は複写装置を停止させるので、よつてコ
ピー信号をオフさせる。更にこの停止により再び
原稿送りモータを駆動させ、原稿台上の原稿を排
出させると共に、新しい原稿を原稿台へ送り出し
ている。では、それまで原稿台にあつた原稿が
完全に原稿台外へ排出されたことを示す。更にこ
の排出信号によりタイマがセツトされるが、これ
はタイマ時間経過した時に続いて来る原稿がない
ときこのタイマ信号Tの立下りで原稿送りモータ
をオフさせるものである。では、このタイマが
オフしない時間内に2枚目の原稿が原稿台上の適
正位置に達し原稿台停止位置のスイツチを駆動し
たことを示す。更に、これによりの場合と同様
に原稿送りモータをオフし、このオフにより複写
装置本体を駆動するコピー信号STARTをオンさ
せている。又オペレータの折りスイツチSW1の指
示は依然として同じなので折りソレノイド
SOL111は励起し続けている。そして同じく、コ
ピーサイクルを繰返す。では2枚目の原稿に対
するコピーサイクル中にオペレータが折りスイツ
チとカセツトを上段(フル・サイズ)から下段
(ハーム・サイズ)に切換えたにも拘わらず、折
り装置内の折りソレノイド111が直ちには応答し
ていないことを示す。では、二枚目の原稿が原
稿台上から排出されると供に、原稿トレーから最
後の一枚である三枚目の原稿が送り込まれ原稿残
量検知スイツチをオフにして原稿トレーに原稿が
なくなつた事を示している。では、とと同
様な動きをするが、でオペレータが折りスイツ
チを切換えた事に応答して折りソレノイド111を
OFFさせている。では最後の三枚目の原稿が
排出された後、タイマ時間経過しても、原稿が現
われないので原稿送りモータをオフさせ全ての動
作を停止させた事を示す。
原稿送りモータがリセツトするタイミングには
二つのケースがある。それはとで代表され
る。で代表されるケースはアンドゲートDの1
に入力される信号で、で代表されるケースはア
ンドゲートDの2に入力される信号である。アン
ドゲートDは1、2いずれかにLレベルの信号が
入つた時にLレベル信号を出力しRSF1をリセツ
トする論理になつているので、、いずれかで
代表されるケースの場合にRSF1はリセツトす
る。そこでのケースの場合は原稿台停止位置ス
イツチが○有になつた瞬時にすなわち、インバータ
CがHレベルからLレベルになつた時、インバー
タCが微分回路Bを駆動させ、アンドゲートDの
1端子にLレベルの微分パルスを発生させRSF1
をリセツトさせる。
二つのケースがある。それはとで代表され
る。で代表されるケースはアンドゲートDの1
に入力される信号で、で代表されるケースはア
ンドゲートDの2に入力される信号である。アン
ドゲートDは1、2いずれかにLレベルの信号が
入つた時にLレベル信号を出力しRSF1をリセツ
トする論理になつているので、、いずれかで
代表されるケースの場合にRSF1はリセツトす
る。そこでのケースの場合は原稿台停止位置ス
イツチが○有になつた瞬時にすなわち、インバータ
CがHレベルからLレベルになつた時、インバー
タCが微分回路Bを駆動させ、アンドゲートDの
1端子にLレベルの微分パルスを発生させRSF1
をリセツトさせる。
一方、のケースでは、原稿台停止位置スイツ
チが○有から○無に変化したとき、すなわちタイマ入
力がHレベルからLレベルの切換つた時タイマを
セツトさせる。そして、その後タイマがリセツト
した瞬時すなわちHレベルからLレベルになつた
時、微分回路Cをタイマが駆動せしめ、AND−
GATEDの2端子にLレベルの微分パルスを与
え、RSF1をリセツトさせる。
チが○有から○無に変化したとき、すなわちタイマ入
力がHレベルからLレベルの切換つた時タイマを
セツトさせる。そして、その後タイマがリセツト
した瞬時すなわちHレベルからLレベルになつた
時、微分回路Cをタイマが駆動せしめ、AND−
GATEDの2端子にLレベルの微分パルスを与
え、RSF1をリセツトさせる。
コピー信号RSF2がセツトするケースはで代
表される。RSF2は原稿送りモータ信号の立下り
でセツトされるので、第5図に於いてRSF1のQ
出力により微分回路DDを駆動させ、RSF1がH
レベルからLレベルになる瞬時にLレベルの微分
パルスをインバータFに入力して反転させHレベ
ルの微分パルスをナンドゲートEの2端子に入力
している。ここでナンドゲートEを設け、1端子
に原稿台停止位置信号を入力させる理由は、原稿
台停止位置スイツチが○有のときのみRSF2をセツ
トさせ、のケースで、前記スイツチが○無のとき
にはRSF2がセツトしないようにするためであ
る。従つて、前記スイツチが○有のときのみナンド
ゲートEが開き、微分パルスが発生したとき
RSF2をセツトする。
表される。RSF2は原稿送りモータ信号の立下り
でセツトされるので、第5図に於いてRSF1のQ
出力により微分回路DDを駆動させ、RSF1がH
レベルからLレベルになる瞬時にLレベルの微分
パルスをインバータFに入力して反転させHレベ
ルの微分パルスをナンドゲートEの2端子に入力
している。ここでナンドゲートEを設け、1端子
に原稿台停止位置信号を入力させる理由は、原稿
台停止位置スイツチが○有のときのみRSF2をセツ
トさせ、のケースで、前記スイツチが○無のとき
にはRSF2がセツトしないようにするためであ
る。従つて、前記スイツチが○有のときのみナンド
ゲートEが開き、微分パルスが発生したとき
RSF2をセツトする。
コピー信号RSF2をリセツトするケースはの
ケースで代表される。それは一致信号がSETし
ているときで、ドラム停止位置スイツチが○有にな
つた時であるので、ナンドゲートGの1、2にこ
れらの信号を入力させ論理を組立てている。
ケースで代表される。それは一致信号がSETし
ているときで、ドラム停止位置スイツチが○有にな
つた時であるので、ナンドゲートGの1、2にこ
れらの信号を入力させ論理を組立てている。
ここで、オペレータの折りスイツチの切換え
と、コピー紙が折り装置106′に達する時間と
の関係を考える。前記説明から明らかな様に、オ
ペレータがいかなる時点で折りスイツチを切換え
ようともコピー信号STATの立上りの時点、す
なわち、複写装置がコピー動作を開始する時点で
のみ折りソレノイド111が応答する様になつてい
ること、及び、タイムチヤートから明らかな様に
各原稿についての最後のコピー紙が折りローラ1
06′に達する時点b′は、次の原稿をADFが原稿
台に送つている時間内であるので、コピー紙が折
り装置内で折り作業をしている任意の時間に、折
りソレノイド111が切換わる様な不都合が起こる
ことがない。
と、コピー紙が折り装置106′に達する時間と
の関係を考える。前記説明から明らかな様に、オ
ペレータがいかなる時点で折りスイツチを切換え
ようともコピー信号STATの立上りの時点、す
なわち、複写装置がコピー動作を開始する時点で
のみ折りソレノイド111が応答する様になつてい
ること、及び、タイムチヤートから明らかな様に
各原稿についての最後のコピー紙が折りローラ1
06′に達する時点b′は、次の原稿をADFが原稿
台に送つている時間内であるので、コピー紙が折
り装置内で折り作業をしている任意の時間に、折
りソレノイド111が切換わる様な不都合が起こる
ことがない。
折りソレノイド111がオンオフ作動するタイミ
ングは、オペレータが上/下カセツト選択スイツ
チでフル・サイズのカセツトを選択し、且つ折り
スイツチにより「折る」指示を指定した場合で、
コピー信号がセツトする瞬時のみである。従つ
て、この前記条件(フル・サイズカセツトで折る
場合)を構成する論理と、コピー信号の立上りの
時点で折りソレノイド111をオンオフ制御する論
理の2つの部分から構成されている。
ングは、オペレータが上/下カセツト選択スイツ
チでフル・サイズのカセツトを選択し、且つ折り
スイツチにより「折る」指示を指定した場合で、
コピー信号がセツトする瞬時のみである。従つ
て、この前記条件(フル・サイズカセツトで折る
場合)を構成する論理と、コピー信号の立上りの
時点で折りソレノイド111をオンオフ制御する論
理の2つの部分から構成されている。
第6図に於いて、MS1〜MS3は上段カセツ
トサイズ選択スイツチをMS1′〜MS3′は下段
カセツトサイズ選択スイツチである。今A3、
B4、U1サイズのとき折る様にする。この6ケの
スイツチはセレクタ回路Jに入力され、一方上/
下選択スイツチの信号をセレクターに入力する。
そこで、上/下スイツチで○上を指定したときは、
MS1〜MS3の各信号がそれぞれセレクタの1、
2、4端子に出力される。同じく○下を指定したと
きはMS1′〜MS3′の信号がセレクタ1、2、
4端子に出力される。ここで第7図から明らかな
様に、フル・サイズの場合はMS3又はMS3′は
オフ(OFF)なので、セレクタ4端子にはHレ
ベルの信号が現われることになる。このセレクタ
の4端子と折りスイツチの信号をアンドゲートH
に入力させ、前記前者の論理を構成させている。
前記後者の論理は、前記アンドゲートHの出力を
JKF1のJ端子、K端子に相反する論理レベルで
与え、コピー信号STATをクロツク入力として
制御することにより達成している。従つて、この
結果、オペレータが任意の時点で前記スイツチ類
を切換えても直ちに応答せず、複写装置がコピー
動作を開始する時点で応答する様になつている。
トサイズ選択スイツチをMS1′〜MS3′は下段
カセツトサイズ選択スイツチである。今A3、
B4、U1サイズのとき折る様にする。この6ケの
スイツチはセレクタ回路Jに入力され、一方上/
下選択スイツチの信号をセレクターに入力する。
そこで、上/下スイツチで○上を指定したときは、
MS1〜MS3の各信号がそれぞれセレクタの1、
2、4端子に出力される。同じく○下を指定したと
きはMS1′〜MS3′の信号がセレクタ1、2、
4端子に出力される。ここで第7図から明らかな
様に、フル・サイズの場合はMS3又はMS3′は
オフ(OFF)なので、セレクタ4端子にはHレ
ベルの信号が現われることになる。このセレクタ
の4端子と折りスイツチの信号をアンドゲートH
に入力させ、前記前者の論理を構成させている。
前記後者の論理は、前記アンドゲートHの出力を
JKF1のJ端子、K端子に相反する論理レベルで
与え、コピー信号STATをクロツク入力として
制御することにより達成している。従つて、この
結果、オペレータが任意の時点で前記スイツチ類
を切換えても直ちに応答せず、複写装置がコピー
動作を開始する時点で応答する様になつている。
尚第7図U1,U2はユニバーサルサイズ型の
種々のサイズに設定できるカセツトでありU2の
サイズがU1の半分に相当する。
種々のサイズに設定できるカセツトでありU2の
サイズがU1の半分に相当する。
第1図は本発明を適用した複写機を示した断面
図、第2図はその操作パネル部を示した平面図、
第3図は本発明の折り部を示した断面図、第4図
及び第5図はその変化の状態を示す断面図、第6
図は本発明における制御回路例、第7図はカセツ
トサイズ表、第8図は本発明におけるタイムチヤ
ートであり、図中 102は送り込みローラ、103はガイド板、
104は搬送ベルト、105は抑えローラ、10
6,106′は送り込みローラ、107は送り込
みローラ、108は折りローラ、109は羽根、
110はストツパ、118はガイドである。
図、第2図はその操作パネル部を示した平面図、
第3図は本発明の折り部を示した断面図、第4図
及び第5図はその変化の状態を示す断面図、第6
図は本発明における制御回路例、第7図はカセツ
トサイズ表、第8図は本発明におけるタイムチヤ
ートであり、図中 102は送り込みローラ、103はガイド板、
104は搬送ベルト、105は抑えローラ、10
6,106′は送り込みローラ、107は送り込
みローラ、108は折りローラ、109は羽根、
110はストツパ、118はガイドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録材に画像情報を記録する記録手段と、前
記記録手段から搬送される記録済みの記録材を折
つて排出する第1モードと記録材を折らずに排出
する第2モードとで動作可能な処理手段と、 記録材を収納する複数の収納手段と、 前記複数の収納手段に収納された記録材のサイ
ズを検出する検出手段と、 前記複数の収納手段の中から所望の収納手段を
選択する選択手段と、 前記選択手段により選択された収納手段に収納
された記録材のサイズ信号を前記検出手段の検知
結果に応じて出力するサイズ信号出力手段と、 設定枚数分の一連の記録動作毎に前記サイズ信
号に応じて前記第1モード又は第2モードのいず
れかを選択するものであつて、 前記処理手段による記録材の折り処理動作中前
記サイズ信号出力手段から出力されるサイズ信号
が変化しても、現在実行中の前記処理手段による
折り処理モードを変更することなく保持し、前記
サイズ信号出力手段から出力されるサイズ信号に
応じて前記第1モード又は前記第2モードのいず
れかの選択を次の一連の記録動作の開始時に行わ
しめる制御手段とを有することを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132296A JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132296A JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7639177A Division JPS5410744A (en) | 1977-06-03 | 1977-06-27 | Copying apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102369A JPS60102369A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0244742B2 true JPH0244742B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=15077970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132296A Granted JPS60102369A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102369A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944416A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-26 | ||
| JPS6212513A (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 部品の供給機構 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132296A patent/JPS60102369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102369A (ja) | 1985-06-06 |
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