JPS6010275Y2 - 絶縁端子 - Google Patents
絶縁端子Info
- Publication number
- JPS6010275Y2 JPS6010275Y2 JP1980083928U JP8392880U JPS6010275Y2 JP S6010275 Y2 JPS6010275 Y2 JP S6010275Y2 JP 1980083928 U JP1980083928 U JP 1980083928U JP 8392880 U JP8392880 U JP 8392880U JP S6010275 Y2 JPS6010275 Y2 JP S6010275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulated terminal
- printed board
- stopper
- conductor
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プリント板等に部品を追加搭載時におけるス
ルーホールに付設する絶縁端子に関するものである。
ルーホールに付設する絶縁端子に関するものである。
最近の技術進歩にともない、現用のプリント板の実装に
おいても高密度実装化や機能拡充のため部品を追加搭載
することが非常に多くなった。
おいても高密度実装化や機能拡充のため部品を追加搭載
することが非常に多くなった。
このような部品を追加搭載する方法を第1図に示す。
すなわち第1図は従来のプリント板への部品を追加搭載
する構成を示す斜視図で、1は装置に実装されてなるプ
リント板、2は前記プリント板1にすでに穿孔され、使
用されていないバイアホール、3は前記バイアホール2
に挿入してかしめられたハトメ、4は前記ハトメ3にそ
のリード線41を挿入して接着される追加部品である。
する構成を示す斜視図で、1は装置に実装されてなるプ
リント板、2は前記プリント板1にすでに穿孔され、使
用されていないバイアホール、3は前記バイアホール2
に挿入してかしめられたハトメ、4は前記ハトメ3にそ
のリード線41を挿入して接着される追加部品である。
装置本体の性能向上を図るためには、該装置本体に実装
されているプリント板1の改造が余儀な(され、すでに
搭載たれている部品の取替え、あるいはあらたに部品を
追加搭載する場合がある。
されているプリント板1の改造が余儀な(され、すでに
搭載たれている部品の取替え、あるいはあらたに部品を
追加搭載する場合がある。
この部品を追加搭載する場合は、まずプリント板1にす
でに穿孔され使用されていないバイアホール2に対応す
るハトメ3を挿入して、かしめ付は固定したるのち、追
加する部品4のリード線41を前記ハトメ3にハンダ付
等により接着するようにしたものである。
でに穿孔され使用されていないバイアホール2に対応す
るハトメ3を挿入して、かしめ付は固定したるのち、追
加する部品4のリード線41を前記ハトメ3にハンダ付
等により接着するようにしたものである。
ところが多層プリント板等になると、高密度のパターン
が輻較しているので、前述のようなハトメ3を使用する
と、隣接パターン間で短絡等の障害を起こす問題点があ
った。
が輻較しているので、前述のようなハトメ3を使用する
と、隣接パターン間で短絡等の障害を起こす問題点があ
った。
本考案は、前記のような問題点を解消すべくなされたも
ので、プリント板に固定する止め金具と追加部品を接着
する導体とを絶縁することに着目したものである。
ので、プリント板に固定する止め金具と追加部品を接着
する導体とを絶縁することに着目したものである。
簡単に述べると本考案は、多数の部品を搭載してなるプ
リント板に、他の部品を追加搭載する絶縁端子であって
、該絶縁端子はプリント板に形成されるスルーホールに
挿入する止め金具と、該止め金具の反対側に前記追加部
品を接着する導体とが、絶縁物を挟んで一体的に形成さ
れ、該止め金具と該導体がたがいに絶縁されてなること
を特徴とするものである。
リント板に、他の部品を追加搭載する絶縁端子であって
、該絶縁端子はプリント板に形成されるスルーホールに
挿入する止め金具と、該止め金具の反対側に前記追加部
品を接着する導体とが、絶縁物を挟んで一体的に形成さ
れ、該止め金具と該導体がたがいに絶縁されてなること
を特徴とするものである。
以下図面を参照しながら本考案に係る絶縁端子の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第2図は、本考案の一実施例を説明するための側断面図
、aは普通形絶縁端子、bはソケット形絶縁端子で、5
は止め金具51と導体52をモールド等からなる絶縁体
53と一体的に形成した普通形絶縁端子、6は止め金具
61とソケット62をモールド等からなるソケット6′
3に一体的に形成したソケット形絶縁端子である。
、aは普通形絶縁端子、bはソケット形絶縁端子で、5
は止め金具51と導体52をモールド等からなる絶縁体
53と一体的に形成した普通形絶縁端子、6は止め金具
61とソケット62をモールド等からなるソケット6′
3に一体的に形成したソケット形絶縁端子である。
第3図は、本考案に係る絶縁端子を使用したプリント板
の構成を説明するための斜視図で、前図と同等の部分に
ついては同一符号を付した。
の構成を説明するための斜視図で、前図と同等の部分に
ついては同一符号を付した。
7はスルーホール、11は多層プリント板、111は前
記プリント板11に形成したパターンである。
記プリント板11に形成したパターンである。
また、112,113はパターン111と異なる回路部
分に関するパターン、8′、8“は追加部品4とパター
ン112,113とを接続するジャンパー線、7′、7
“はスルーホールである。
分に関するパターン、8′、8“は追加部品4とパター
ン112,113とを接続するジャンパー線、7′、7
“はスルーホールである。
第2図で示した普通形絶縁端子5の止め金具51を、プ
リント板11に形成されているスルーホール7に挿入し
て、その端部を半田付は等により固着腰前記止め金具5
1と絶縁体53を介して一体的に固定された導体52に
、追加部品4の両端部のリード線41を半田付は等によ
り接続したものである。
リント板11に形成されているスルーホール7に挿入し
て、その端部を半田付は等により固着腰前記止め金具5
1と絶縁体53を介して一体的に固定された導体52に
、追加部品4の両端部のリード線41を半田付は等によ
り接続したものである。
なおソケット形絶縁端子6も前述と同様、止め金具61
を、プリント板11に形成されてなるスルーホール7に
挿入して、その端部を半田付は等により固着し、前記止
め金具61と絶縁体63を介して一体的に固定されたソ
ケット62に、追加部品4の両端部のリード線41を挿
し込むようになっている。
を、プリント板11に形成されてなるスルーホール7に
挿入して、その端部を半田付は等により固着し、前記止
め金具61と絶縁体63を介して一体的に固定されたソ
ケット62に、追加部品4の両端部のリード線41を挿
し込むようになっている。
このような絶縁端子5または6を使用することによって
、スルーホール7に連なるパターン111に対して、導
体52またはソケット62が絶縁されるとともに、隣接
したパターン111間との短絡等の障害を防止すること
が可能となる。
、スルーホール7に連なるパターン111に対して、導
体52またはソケット62が絶縁されるとともに、隣接
したパターン111間との短絡等の障害を防止すること
が可能となる。
第4図は、第3図に示した追加部品の実装例として、普
通型絶縁端子を用いた例a1ソケット形絶縁端子を用い
た例すを側断面図でそれぞれ示している。
通型絶縁端子を用いた例a1ソケット形絶縁端子を用い
た例すを側断面図でそれぞれ示している。
第4図中で使用した符号で第3図と同じものは、同一対
象物を示し、第4図aでは、導体52に部品4のリード
を巻付け、ジャンパー線8′、8″も同様に巻付けて、
導通を図ったもの(図中イの部分)であり、第4図すで
は、ソケット62に部品リード41を挿入し、ジャンパ
ー線8′、8“は該リード41に口の部分にて半田付け
して導通を図ったものである。
象物を示し、第4図aでは、導体52に部品4のリード
を巻付け、ジャンパー線8′、8″も同様に巻付けて、
導通を図ったもの(図中イの部分)であり、第4図すで
は、ソケット62に部品リード41を挿入し、ジャンパ
ー線8′、8“は該リード41に口の部分にて半田付け
して導通を図ったものである。
尚、ジャンパー線とパターン113,112との接続は
スルーホール7′、7″を利用して半田付けで行なわれ
る。
スルーホール7′、7″を利用して半田付けで行なわれ
る。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る絶縁端子
によれば、多層プリント板11に形成された輻幀した電
極パターンと常に絶縁された状態で追加部品を搭載する
ことが可能となるので、各種プリント板の改造に適用し
て極めて有利である。
によれば、多層プリント板11に形成された輻幀した電
極パターンと常に絶縁された状態で追加部品を搭載する
ことが可能となるので、各種プリント板の改造に適用し
て極めて有利である。
第1図は従来のプリント板へ追加部品を搭載した斜視図
、第2図は本考案に係る絶縁端子を説明するための側断
面図、第3図は本考案に係る絶縁端子を使用してプリン
ト板へ追加部品を搭載した斜視図、第4図は、第3図に
示した追加部品の実装例として普通型絶縁端子を用いた
例a1ソケット形絶縁端子を用いた例すを側断面図で示
すものである。 1ニブリント板、2:バイアホール、3:ハトメ、4:
追加部品、5:普通形絶縁端子、6:ソケット型絶縁端
子、7:スルーホール、11:多層プリント板、41:
リード線、51および61:止め金具、52:導体、5
3および63:絶縁体、62:ソケット、111:パタ
ーン。
、第2図は本考案に係る絶縁端子を説明するための側断
面図、第3図は本考案に係る絶縁端子を使用してプリン
ト板へ追加部品を搭載した斜視図、第4図は、第3図に
示した追加部品の実装例として普通型絶縁端子を用いた
例a1ソケット形絶縁端子を用いた例すを側断面図で示
すものである。 1ニブリント板、2:バイアホール、3:ハトメ、4:
追加部品、5:普通形絶縁端子、6:ソケット型絶縁端
子、7:スルーホール、11:多層プリント板、41:
リード線、51および61:止め金具、52:導体、5
3および63:絶縁体、62:ソケット、111:パタ
ーン。
Claims (1)
- 多数の部品を搭載してなるプリント板に、他の部品を追
加搭載する絶縁端子であって、該絶縁端子はプリント板
に形成されるスルーホールに挿入する止め金具と、該止
め金具の反対徊に前記追加部品を接着する導体とが、絶
縁物を挟んで一体的に形成され、該止め金具と該導体が
たがいに絶縁されてなることを特徴とする絶縁端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980083928U JPS6010275Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | 絶縁端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980083928U JPS6010275Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | 絶縁端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579179U JPS579179U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS6010275Y2 true JPS6010275Y2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=29446239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980083928U Expired JPS6010275Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | 絶縁端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010275Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP1980083928U patent/JPS6010275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579179U (ja) | 1982-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5998591A (ja) | 両面回路接続方法 | |
| JP2943987B2 (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPS6188471A (ja) | コネクタ− | |
| JPS5867099A (ja) | 電気機器 | |
| JPS5914373U (ja) | 印刷配線板への電気部品接続装置 | |
| JPS5821190Y2 (ja) | 接続装置 | |
| JPH0132295Y2 (ja) | ||
| JPS6240459Y2 (ja) | ||
| JPS6041744Y2 (ja) | リ−ドレス電子部品用回路基板 | |
| JPS5914394U (ja) | 混成集積回路基板 | |
| JPS58129664U (ja) | プリント配線板用中継端子 | |
| JPS5856471U (ja) | チツプ部品の取付装置 | |
| JPS5916080U (ja) | 電線の端子金具 | |
| JPS59169068U (ja) | プリント基板 | |
| JPS58148964U (ja) | 電気部品の取り付け構造 | |
| JPH04328282A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPS60164389A (ja) | プリント基板 | |
| JPS6148986A (ja) | 両面プリント配線板 | |
| JPS6354238B2 (ja) | ||
| JPS60166192U (ja) | 電気機器の入力装置 | |
| JPS60100497A (ja) | 導通方法 | |
| JPS59132696A (ja) | 両面プリント回路板の製造方法 | |
| JPS5849458U (ja) | プリント板の調整用端子構造 | |
| JPS62122110A (ja) | コイル装置 | |
| JPS5911450U (ja) | 集積回路素子の取付基板 |