JPS60102942A - 触媒の再生方法 - Google Patents
触媒の再生方法Info
- Publication number
- JPS60102942A JPS60102942A JP21044083A JP21044083A JPS60102942A JP S60102942 A JPS60102942 A JP S60102942A JP 21044083 A JP21044083 A JP 21044083A JP 21044083 A JP21044083 A JP 21044083A JP S60102942 A JPS60102942 A JP S60102942A
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- Japan
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- metal
- activity
- treatment
- wastewater
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- Pending
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(d廃水中のCOD成分、懸濁有機物質。
アンモニア等の有害成分を酸化処理する際に用いた触媒
の再生方法に関するものである。
の再生方法に関するものである。
この種の触媒の再生方法としては使用後の触媒を水素、
水蒸気、酸素、酸等の再生剤を用いる方法が従来から適
用されているが触媒の活性回復は充分とは言えない。
水蒸気、酸素、酸等の再生剤を用いる方法が従来から適
用されているが触媒の活性回復は充分とは言えない。
本発明は上記従来の方法に比して触媒の活性回復が極め
て顕著に行われる触媒の再生方法を提供することをh的
とし、使用後の触媒を酸化雰囲気中において加熱焼成し
た後還元処理を施こすことを骨子とするものである。
て顕著に行われる触媒の再生方法を提供することをh的
とし、使用後の触媒を酸化雰囲気中において加熱焼成し
た後還元処理を施こすことを骨子とするものである。
本発明を以下に詳細に説明する。
本発明に使用される触媒としては鉄、コバルト。
ニッケル等の■鉄族、ルテ=ウム、ロジウム。
パラジウム、白金等の■白金族、銅、銀、今等のIb銅
嘱金叫、クロム、モリブデン、タングステン等のVIa
クロム族等の一般的に酸化反応に用いられる金属の単独
、もしく id該金嘆の水に不溶もしくIdo!溶な化
合物、もしくけ該金属もしく1d該全金属化物をアルミ
ナ、シ11カ、シリカーアルミナ、チタニア、ジルコニ
ア、金網、活性炭等の担体に担持させたものが用いられ
る。
嘱金叫、クロム、モリブデン、タングステン等のVIa
クロム族等の一般的に酸化反応に用いられる金属の単独
、もしく id該金嘆の水に不溶もしくIdo!溶な化
合物、もしくけ該金属もしく1d該全金属化物をアルミ
ナ、シ11カ、シリカーアルミナ、チタニア、ジルコニ
ア、金網、活性炭等の担体に担持させたものが用いられ
る。
上記軸媒!叶固定床、屯しくけ流動床方式で廃水に適用
され、廃水中にけ9素もしくは空気等の酸素含有ガス、
あるいIft過酸化水素、塩素酸カリウム等の酸化剤を
存在せしめて廃水中のCOD成分。
され、廃水中にけ9素もしくは空気等の酸素含有ガス、
あるいIft過酸化水素、塩素酸カリウム等の酸化剤を
存在せしめて廃水中のCOD成分。
懸濁有機物質、アンモニア等の有害物質を酸化処理する
。
。
上記酸化処理に用いられる装置の一実施例を第1図に示
す。
す。
図にひいて(1)は廃水タンクであり、該廃水タンク(
1)に(曲蓄された廃水は導入径路(2)を介してポン
プ(3)によって触媒充填層(4)に導入されるが、そ
の直前にブロアー(5)によって空気を混入せしめられ
る。@媒充填層(4)を通過した廃水は循猜径路(6)
により再び廃水タンク(1)に戻されるが途中脱気径路
(7)から混入せる空気を排出せしめられる。
1)に(曲蓄された廃水は導入径路(2)を介してポン
プ(3)によって触媒充填層(4)に導入されるが、そ
の直前にブロアー(5)によって空気を混入せしめられ
る。@媒充填層(4)を通過した廃水は循猜径路(6)
により再び廃水タンク(1)に戻されるが途中脱気径路
(7)から混入せる空気を排出せしめられる。
上記廃水処理を行った後活性の低下した触媒は例えば電
気炉等の炉内において酸化雰囲戴中において加熱焼成す
る。かくして軸媒活性低下の原因であるCOD成分、有
機物質、アンモニア等の触媒表面に付着している物質は
燃焼除去される。この場合、加鉢焼戎濡すとしては80
0℃以上になると触媒表面の付着物質、特に有機物質や
アンモニアが燃焼し始め、600℃程変では一般に約1
時間の処理により触媒は充分活性を回復する。しれがあ
るから加熱焼成温度は望ましくは800〜750°Cと
する。
気炉等の炉内において酸化雰囲戴中において加熱焼成す
る。かくして軸媒活性低下の原因であるCOD成分、有
機物質、アンモニア等の触媒表面に付着している物質は
燃焼除去される。この場合、加鉢焼戎濡すとしては80
0℃以上になると触媒表面の付着物質、特に有機物質や
アンモニアが燃焼し始め、600℃程変では一般に約1
時間の処理により触媒は充分活性を回復する。しれがあ
るから加熱焼成温度は望ましくは800〜750°Cと
する。
上記加熱焼成された触媒は表面が若干酸化されているか
ら塁元処環を怖こす。還元処理としては水素ガス、−酸
化炭素等の覆元性ガス雰囲気において400〜450°
C1約1時間の加熱を行うことが一般的である。
ら塁元処環を怖こす。還元処理としては水素ガス、−酸
化炭素等の覆元性ガス雰囲気において400〜450°
C1約1時間の加熱を行うことが一般的である。
以下に本発明の効果を示す実験について説明する。
用いた装置は第1図に示す通りであり容量は廃水タンク
(1)がlOl、触媒充填層(4)としては20メツシ
ユの金網にパラジウムを担持した触媒単位(厚さ1朋、
表面積501)を100枚積層したものを用いた。廃水
としては200Fのヒドラジンを有害物質として含む水
を用い、循遠速度は2.51/iとする。またブロアー
(5)からの空気吹込肴は8.7r1f/hrとする。
(1)がlOl、触媒充填層(4)としては20メツシ
ユの金網にパラジウムを担持した触媒単位(厚さ1朋、
表面積501)を100枚積層したものを用いた。廃水
としては200Fのヒドラジンを有害物質として含む水
を用い、循遠速度は2.51/iとする。またブロアー
(5)からの空気吹込肴は8.7r1f/hrとする。
使用後活性の低下した触媒を無処理、100℃×5時間
の加熱処理、600℃×1時間の加熱処理、800°C
X1時間の加熱処理の四種類に分けて廃水処理を行いヒ
ドラジン濃度の経時的変化を測定した。その結果は第2
図に示される。、第2図においては縦軸にヒドラモノ儂
JV(P)、横軸に処理時間(q+x)をとり・−・l
1無処理、○−Oは100’CX5時間処理、×−×は
600℃×1時間処理、ローロは850℃×1時間処理
のグラフである。
の加熱処理、600℃×1時間の加熱処理、800°C
X1時間の加熱処理の四種類に分けて廃水処理を行いヒ
ドラジン濃度の経時的変化を測定した。その結果は第2
図に示される。、第2図においては縦軸にヒドラモノ儂
JV(P)、横軸に処理時間(q+x)をとり・−・l
1無処理、○−Oは100’CX5時間処理、×−×は
600℃×1時間処理、ローロは850℃×1時間処理
のグラフである。
第2図をみれば600℃×1時間処理が最も良好な結果
をみこの結果は新規な触媒と殆んど差がなかったが一方
り00℃×5時間処理では触媒活性の回復が充分でなく
、850℃×1時間処理では逆に無処理のものよりも活
性が低下する。
をみこの結果は新規な触媒と殆んど差がなかったが一方
り00℃×5時間処理では触媒活性の回復が充分でなく
、850℃×1時間処理では逆に無処理のものよりも活
性が低下する。
廃水処理においては廃水をあらかじめ人工ゼオライト等
のアルミニウムを含む炉材で濾過処理することがあり、
この場合廃水中には上記有害物質の他にアルミニウムが
溶出してくることがある。
のアルミニウムを含む炉材で濾過処理することがあり、
この場合廃水中には上記有害物質の他にアルミニウムが
溶出してくることがある。
このようなアルミニウムを含む廃水の処理に用いた触媒
には当然アルミニウムも表面に付着する。
には当然アルミニウムも表面に付着する。
このようなアルカリ可溶性の無機付着物が存在した場合
には本発明の再生処理の後触媒にアルカリ洗浄を施こす
ことが望ましい。また酸可溶性の無機付着物が存在した
場合も同様に本発明の再生処理後触媒に酸洗浄を施こす
ことが望ましい。例えは第2図に示す実験において廃水
に鉄鋼が含まれていた場合、第8図に示すように600
℃×1時間処理×−×のグラフでも第2図の場合に比し
て触媒の活性回復は劣るが5弔リンゴ酸如よ1て鉄錆て
汚染された触媒を酸洗しその彷水洗乾燥して600℃×
1時間処理したものを用いれは△−Δで示すグラフのよ
うに触媒の活性は略完全に回復する。なお・−・は無処
理のグラフで・ちる。
には本発明の再生処理の後触媒にアルカリ洗浄を施こす
ことが望ましい。また酸可溶性の無機付着物が存在した
場合も同様に本発明の再生処理後触媒に酸洗浄を施こす
ことが望ましい。例えは第2図に示す実験において廃水
に鉄鋼が含まれていた場合、第8図に示すように600
℃×1時間処理×−×のグラフでも第2図の場合に比し
て触媒の活性回復は劣るが5弔リンゴ酸如よ1て鉄錆て
汚染された触媒を酸洗しその彷水洗乾燥して600℃×
1時間処理したものを用いれは△−Δで示すグラフのよ
うに触媒の活性は略完全に回復する。なお・−・は無処
理のグラフで・ちる。
第1図1寸本発明の方法が適用される廃水処理装置の系
統図、第2図は本発明の方法によって再生じた触媒を用
した廃7に9&理におけるヒドラジン(FFI)−処理
時間(胃m )のグラフ、第8図1は史に酸洗処理を施
した触媒を用いた場合のヒドラジン(F)−処理時間(
m)のグラフである。 図中、(1)・・・・廃水゛′〃ンク、(4)・・・・
触媒充填層、(5)・・・・ブロアー 特許出願人 大同特殊鋼株式会社 手続補正書 昭和58年12月 5日 昭和58年 特 許 願第210440号2、発明の名
称 触媒の再生方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表取締役 秋 1)正 彌 4、 代 理 人 〒467 6、 補正により増加する発明の数 8、補正の内容 1、第2頁第11行 「活性疾」の後に「、金属発泡体」を挿入する。 2 第5頁第17行 「・・・・・・再生処理の後」を削除し、「・・・・・
・再生処理の前または後に」を挿入する。 3、第5頁第20行 「理後」を削除し、「理の前また祉徒に」を挿入する。 以 上
統図、第2図は本発明の方法によって再生じた触媒を用
した廃7に9&理におけるヒドラジン(FFI)−処理
時間(胃m )のグラフ、第8図1は史に酸洗処理を施
した触媒を用いた場合のヒドラジン(F)−処理時間(
m)のグラフである。 図中、(1)・・・・廃水゛′〃ンク、(4)・・・・
触媒充填層、(5)・・・・ブロアー 特許出願人 大同特殊鋼株式会社 手続補正書 昭和58年12月 5日 昭和58年 特 許 願第210440号2、発明の名
称 触媒の再生方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表取締役 秋 1)正 彌 4、 代 理 人 〒467 6、 補正により増加する発明の数 8、補正の内容 1、第2頁第11行 「活性疾」の後に「、金属発泡体」を挿入する。 2 第5頁第17行 「・・・・・・再生処理の後」を削除し、「・・・・・
・再生処理の前または後に」を挿入する。 3、第5頁第20行 「理後」を削除し、「理の前また祉徒に」を挿入する。 以 上
Claims (1)
- 廃水中の有害[成分の酸化処理に用いた触媒を酸化雰囲
気中において加熱焼成した後)V元処理を施こすことを
特徴とする触媒の再生方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21044083A JPS60102942A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 触媒の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21044083A JPS60102942A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 触媒の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102942A true JPS60102942A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16589360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21044083A Pending JPS60102942A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 触媒の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102942A (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP21044083A patent/JPS60102942A/ja active Pending
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