JPS60103003A - 二酸化塩素を遊離させるための乾燥組成物 - Google Patents
二酸化塩素を遊離させるための乾燥組成物Info
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- JPS60103003A JPS60103003A JP59126318A JP12631884A JPS60103003A JP S60103003 A JPS60103003 A JP S60103003A JP 59126318 A JP59126318 A JP 59126318A JP 12631884 A JP12631884 A JP 12631884A JP S60103003 A JPS60103003 A JP S60103003A
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- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/14—Preserving or ripening with chemicals not covered by group A23B7/08 or A23B7/10
- A23B7/144—Preserving or ripening with chemicals not covered by group A23B7/08 or A23B7/10 in the form of gases, e.g. fumigation; Compositions or apparatus therefor
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/01—Deodorant compositions
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
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- C01B11/02—Oxides of chlorine
- C01B11/022—Chlorine dioxide (ClO2)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二酸化塩素が強い酸化剤であるとともに優れた消毒剤で
あることは周知の通りである。二酸化塩素の殺菌性、殺
つrルス性、枯藻性、殺真菌性。
あることは周知の通りである。二酸化塩素の殺菌性、殺
つrルス性、枯藻性、殺真菌性。
漂白性および防り口!1については従来技術において十
分に]ホベられ(いる。ところが、この二酸化塩素自体
は貯pl tlj J、び輸送が困難であるため、二酸
化塩素を使用場所にJ3いて発生させるために各種装置
や組成物が必22どなる。
分に]ホベられ(いる。ところが、この二酸化塩素自体
は貯pl tlj J、び輸送が困難であるため、二酸
化塩素を使用場所にJ3いて発生させるために各種装置
や組成物が必22どなる。
二酸化塩素を1) +1)場所で発生させる装置のうら
、飲料水や産業処理水の処L!I! 等の大規模の用途
に使用される装置についてはよく知られている。このよ
うな装置としくは、米国性z′[第4,247,531
号に開示されている装置がある。しかしながら、このよ
うな装置は小川(桑の用途にそのまま適用して、一定量
の二酸化塩素を長期間にわたって放出させることはでき
ない。ヅなわら、箱詰めされた柑橘類を輸送覆る場合に
、これらを保護づる/jめに必要な舟の二酸化塩素を放
出さμたり、冷蔵即や[1ツカ−等の密閉場所の防臭に
必要な蚤の二h!2化塩素を放出させる用途に、これら
の装置を適用することはできない、1 小規模の用途に適用するために、安定化させた二酸化塩
素溶液や亜塩素酸の金属塩溶液が開発されている。なお
、これらの溶液は酸性域において二酸化塩素を放出する
ものである。米国特工1第3.123,521号には、
安定化させた二酸化塩素溶液の製造方法が開示されてい
る。米国特許第3.2781441号および第3,27
1,242号にも類似した二酸化塩素溶液の製造方法が
開示されている3、農産物が畜産物の輸送もしくは貯蔵
時において、これらを細菌や真菌から保護することを目
的どする場合、液状物質は使用しにくい。その理由は、
これらの液状物質は封入および適用が困難であることに
加えて、これらの物質の漏出ににり被保護物が汚染され
る恐れがあるからである。その他、Xi M化13.1
素を放出させるために、これらの溶液を酸性化りる必要
があることも欠点の一つである。さらに、これら溶液で
は二酸化塩素のTI離速度の調節が困ガであるので、二
酸化塩素ガスの淵磨が過剰になることが多い。
、飲料水や産業処理水の処L!I! 等の大規模の用途
に使用される装置についてはよく知られている。このよ
うな装置としくは、米国性z′[第4,247,531
号に開示されている装置がある。しかしながら、このよ
うな装置は小川(桑の用途にそのまま適用して、一定量
の二酸化塩素を長期間にわたって放出させることはでき
ない。ヅなわら、箱詰めされた柑橘類を輸送覆る場合に
、これらを保護づる/jめに必要な舟の二酸化塩素を放
出さμたり、冷蔵即や[1ツカ−等の密閉場所の防臭に
必要な蚤の二h!2化塩素を放出させる用途に、これら
の装置を適用することはできない、1 小規模の用途に適用するために、安定化させた二酸化塩
素溶液や亜塩素酸の金属塩溶液が開発されている。なお
、これらの溶液は酸性域において二酸化塩素を放出する
ものである。米国特工1第3.123,521号には、
安定化させた二酸化塩素溶液の製造方法が開示されてい
る。米国特許第3.2781441号および第3,27
1,242号にも類似した二酸化塩素溶液の製造方法が
開示されている3、農産物が畜産物の輸送もしくは貯蔵
時において、これらを細菌や真菌から保護することを目
的どする場合、液状物質は使用しにくい。その理由は、
これらの液状物質は封入および適用が困難であることに
加えて、これらの物質の漏出ににり被保護物が汚染され
る恐れがあるからである。その他、Xi M化13.1
素を放出させるために、これらの溶液を酸性化りる必要
があることも欠点の一つである。さらに、これら溶液で
は二酸化塩素のTI離速度の調節が困ガであるので、二
酸化塩素ガスの淵磨が過剰になることが多い。
水を添加することによって二酸化塩素を遊離1りる粉末
もしくは乾燥組成物は、安定化ざI!Iこ二酸化塩素溶
液や]lj I福免酸の金属塩の溶液に伴う欠員を解消
すると考えられる。このような粉末組成物は、米国特許
第2,071,091号、第2,071,094号。
もしくは乾燥組成物は、安定化ざI!Iこ二酸化塩素溶
液や]lj I福免酸の金属塩の溶液に伴う欠員を解消
すると考えられる。このような粉末組成物は、米国特許
第2,071,091号、第2,071,094号。
第2.022,262号rIjよび第2,482,89
1冠に開示されている。しかしhがら、これらの従来技
術にJulノる乾燥組成物(1,1:酸化塩素のM鰹1
速僚を調節ずイ)ための乾燥希釈Ct+が使用されない
ので゛、過剰の二酸化塩素が5”11.Iる傾向がある
。さらに、これら従来の組成物は一酸化塩素を発生さl
るために水もしくは水が気と11.1合されねばならな
い。そのため、この水の添加によって、これらの乾燥組
成物は前記液体組成!l!ノ+と同様の制限および欠点
を9−しる。
1冠に開示されている。しかしhがら、これらの従来技
術にJulノる乾燥組成物(1,1:酸化塩素のM鰹1
速僚を調節ずイ)ための乾燥希釈Ct+が使用されない
ので゛、過剰の二酸化塩素が5”11.Iる傾向がある
。さらに、これら従来の組成物は一酸化塩素を発生さl
るために水もしくは水が気と11.1合されねばならな
い。そのため、この水の添加によって、これらの乾燥組
成物は前記液体組成!l!ノ+と同様の制限および欠点
を9−しる。
亜塩素酸ノ1−リウム溶液もしくは二酸化塩素溶液を乾
燥したf5)未払の吸着剤に吸るさせる方法は、米国q
21 TT 第3.!+411. !+1!ir4.8
3 ヨU 一部1’lf続口木特z′F第48−320
門):に開示されている。なお、この吸着剤は粉末状の
水加された酸の存在下1)11約6未満C−M化塩素を
lit XIりる。しかしながら、二酸化塩素を遊離し
つる乾燥状態の組成物の製造り法およびその製造方法に
J:って得られた組成物には多くの欠点がある。これら
の組成物は(よば乾燥状態であるが、ここで使用される
亜塩素M膓溶液の濃度は6%にすぎず、溶液の90%近
くまひが水Cあるので、集中的な乾燥工程が必要である
。その他、有効成分である亜塩素酸塩もしくは溶存二n
%化塩素の但が粉末状の吸着剤の吊によつ(制限される
ので、発生しうる二酸化塩素のFrj b+Ijのづ゛
と制限される。さらに、この二酸化塩素溶液すしくは亜
塩素酸す1−リウム溶液は乾燥状態の吸ン1ハ11に均
一に吸着されるので、吸着剤全体に亜塩素酸塩が分散さ
れる。そのため、この吸着剤を水加された粉末状の酸と
混合した場合に、酸の全部が11’ JXXXX塩酸塩
む吸着剤と接触されるのC1二酸化塩素の発生量が調節
され1【〕ないという欠j:、j tJある。
燥したf5)未払の吸着剤に吸るさせる方法は、米国q
21 TT 第3.!+411. !+1!ir4.8
3 ヨU 一部1’lf続口木特z′F第48−320
門):に開示されている。なお、この吸着剤は粉末状の
水加された酸の存在下1)11約6未満C−M化塩素を
lit XIりる。しかしながら、二酸化塩素を遊離し
つる乾燥状態の組成物の製造り法およびその製造方法に
J:って得られた組成物には多くの欠点がある。これら
の組成物は(よば乾燥状態であるが、ここで使用される
亜塩素M膓溶液の濃度は6%にすぎず、溶液の90%近
くまひが水Cあるので、集中的な乾燥工程が必要である
。その他、有効成分である亜塩素酸塩もしくは溶存二n
%化塩素の但が粉末状の吸着剤の吊によつ(制限される
ので、発生しうる二酸化塩素のFrj b+Ijのづ゛
と制限される。さらに、この二酸化塩素溶液すしくは亜
塩素酸す1−リウム溶液は乾燥状態の吸ン1ハ11に均
一に吸着されるので、吸着剤全体に亜塩素酸塩が分散さ
れる。そのため、この吸着剤を水加された粉末状の酸と
混合した場合に、酸の全部が11’ JXXXX塩酸塩
む吸着剤と接触されるのC1二酸化塩素の発生量が調節
され1【〕ないという欠j:、j tJある。
発明の概要
この発明は一定量の二酸化塩素ガスを継続的に発生しう
る乾燥状態の組成物を提供りるムのCある。この発明の
組成物は密閉場所の消GHJjよび脱臭、あるいは輸送
中の箱詰めされた果物や野菜の保護のために使用される
。この発明の乾燥組成物は、概ね、11ト1晶7i酸の
金属塩と、乾燥状態の不活11希釈剤ど、※zフM状態
F状態記亜塩素酸の金属塩と反応して二M (It J
j、、X素をざt生させる乾燥状態の反I11>剤とか
ら成イ)、。
る乾燥状態の組成物を提供りるムのCある。この発明の
組成物は密閉場所の消GHJjよび脱臭、あるいは輸送
中の箱詰めされた果物や野菜の保護のために使用される
。この発明の乾燥組成物は、概ね、11ト1晶7i酸の
金属塩と、乾燥状態の不活11希釈剤ど、※zフM状態
F状態記亜塩素酸の金属塩と反応して二M (It J
j、、X素をざt生させる乾燥状態の反I11>剤とか
ら成イ)、。
したがって、(−の弁明の目的は、二酸化塩素を遊離し
うる乾燥状(11;の粉末状もしくは粒状の組成物を提
供づるごど(゛ある。なお、この組成物は完全な乾燥工
程の0とC製造されるものである。
うる乾燥状(11;の粉末状もしくは粒状の組成物を提
供づるごど(゛ある。なお、この組成物は完全な乾燥工
程の0とC製造されるものである。
この発明の別q月1的は、水もしくは水蒸気で活1/I
化しなくてす1.酸化塩素を遊Ntシうる乾燥状態の1
5)来状ムしくは粒状の組成物を提供づることである。
化しなくてす1.酸化塩素を遊Ntシうる乾燥状態の1
5)来状ムしくは粒状の組成物を提供づることである。
この発明の別q月1的は、二l1ii化塩素を遊離しう
る乾燥状態のわ)未払らしくは粒状の組成物であつ′C
1反応体間に物Jail的空間全空間するため乾燥斉釈
剤を使用し7j川成物を1♀供づ−ることである。なお
、ここでいう1叉応(本は乾燥状態の亜塩素酸の金属塩
および前記金属塩と乾燥状態下ぐ反応して一定量の二酸
化jn素を継続的に発生させうる反応剤である。
る乾燥状態のわ)未払らしくは粒状の組成物であつ′C
1反応体間に物Jail的空間全空間するため乾燥斉釈
剤を使用し7j川成物を1♀供づ−ることである。なお
、ここでいう1叉応(本は乾燥状態の亜塩素酸の金属塩
および前記金属塩と乾燥状態下ぐ反応して一定量の二酸
化jn素を継続的に発生させうる反応剤である。
この発明の別の目的は、二酸化塩素をMI pHしうる
乾燥状態の組成物であって、乾燥状態のIII!塙索酸
の金属塩、乾燥希釈剤および前記亜塩素酸の金属塩と反
応して二酸化塩素をMP!ftさせる乾燥反応剤の混合
率を変えることににって、二酸化J″j、j、晶累速度
を広範囲にわたって調節しうる組成物を提供することで
ある。
乾燥状態の組成物であって、乾燥状態のIII!塙索酸
の金属塩、乾燥希釈剤および前記亜塩素酸の金属塩と反
応して二酸化塩素をMP!ftさせる乾燥反応剤の混合
率を変えることににって、二酸化J″j、j、晶累速度
を広範囲にわたって調節しうる組成物を提供することで
ある。
この発明の別の目的は、二酸化塩素をM 前しつる乾燥
状態の組成物であって、撹拌されることによって二酸化
塩素の遊離を再び開始しうる組成物を提供1゛ることで
ある。
状態の組成物であって、撹拌されることによって二酸化
塩素の遊離を再び開始しうる組成物を提供1゛ることで
ある。
この発明のざらに別の目的おにび利点は、次の発明の詳
細な説明より明らかになるであろう。
細な説明より明らかになるであろう。
この発明の前記のような目的おJ:びその他の目的はこ
の発明を実施することによって達成される。
の発明を実施することによって達成される。
この発明をその主な特徴からみれば、この発明は一定量
の二酸化塩素ガスを継続的に遊間りる乾燥組成物に関す
る。そして、この組成物は次の3つの成分より成る。
の二酸化塩素ガスを継続的に遊間りる乾燥組成物に関す
る。そして、この組成物は次の3つの成分より成る。
1、乾燥V:伍;の小活竹希釈剤
2、亜塩素酸のノ′ルカリ金属塩および亜塩素酸のアル
カリI金属」λ11より成る群から選択された亜塩素酸
の金属lX2 3、前記!1IIj211素酸の金属塩ど乾燥状態下で
反応して二酸化塩素をi!a I!illさせ・)る乾
燥反応剤であって、乾燥酸化剤、乾tFAViおよびそ
れらの混合物より成る群かI)選択される反応剤とであ
る。
カリI金属」λ11より成る群から選択された亜塩素酸
の金属lX2 3、前記!1IIj211素酸の金属塩ど乾燥状態下で
反応して二酸化塩素をi!a I!illさせ・)る乾
燥反応剤であって、乾燥酸化剤、乾tFAViおよびそ
れらの混合物より成る群かI)選択される反応剤とであ
る。
前記組成物は密閉場所の消毒おにび脱臭、あるいは輸送
中の箱詰めされた果物や!I’)菜の保護に使用される
。この5i明t、L密閉場所を演出おにびIBJ具づる
方法であつC1−・宙吊の二酸化塩素をm:続的に遊I
W[する乾燥組成物を前記密閉場所に設首づることJ:
り成る7’J法(!: I!N供する。そして、この組
成物は乾燥状態の不活(’l希釈剤と、亜塩素酸のアル
)ノリ金属jnお、J、0曲1i1a累酸のアルカリ土
金属塩より成る群から選IR<)れる亜塩素酸の金属塩
と、乾燥状態下で前記’It’ 12x X≦酸の金属
塩と反応して二酸化塩素を1:しる乾す・v状態の反応
剤から成り、前記反応剤は乾燥状(ltjの酸化剤、乾
燥状態の酸およびそれらの混合物より成る群から選択さ
れる。
中の箱詰めされた果物や!I’)菜の保護に使用される
。この5i明t、L密閉場所を演出おにびIBJ具づる
方法であつC1−・宙吊の二酸化塩素をm:続的に遊I
W[する乾燥組成物を前記密閉場所に設首づることJ:
り成る7’J法(!: I!N供する。そして、この組
成物は乾燥状態の不活(’l希釈剤と、亜塩素酸のアル
)ノリ金属jnお、J、0曲1i1a累酸のアルカリ土
金属塩より成る群から選IR<)れる亜塩素酸の金属塩
と、乾燥状態下で前記’It’ 12x X≦酸の金属
塩と反応して二酸化塩素を1:しる乾す・v状態の反応
剤から成り、前記反応剤は乾燥状(ltjの酸化剤、乾
燥状態の酸およびそれらの混合物より成る群から選択さ
れる。
このように、この発明は一定量の二酸化塩素を継続的に
J!!?離する乾燥組成物を提供りるしのCある。この
組成物は完全な乾燥状態−トで調う:1されるので、乾
燥に必要なエネルギーが不問(゛ある。さらに、この発
明の組成物は水もしくは水然気を必要とぽず、全くの乾
燥状態下で二酸化J!素を′MIi!lIしうるちので
ある。また、組成物を構成する各成分の比率を変化させ
ることによって、二酸化塩!l’+の遊離速度を広範囲
にわたって調節Jることがぐきる。ざらに、この発明の
組成物は境I丁されることによって、二酸化塩素の@離
を再び開始1〕つる。
J!!?離する乾燥組成物を提供りるしのCある。この
組成物は完全な乾燥状態−トで調う:1されるので、乾
燥に必要なエネルギーが不問(゛ある。さらに、この発
明の組成物は水もしくは水然気を必要とぽず、全くの乾
燥状態下で二酸化J!素を′MIi!lIしうるちので
ある。また、組成物を構成する各成分の比率を変化させ
ることによって、二酸化塩!l’+の遊離速度を広範囲
にわたって調節Jることがぐきる。ざらに、この発明の
組成物は境I丁されることによって、二酸化塩素の@離
を再び開始1〕つる。
そして、この発明の組成物は密t311揚所のd’l
i5 +ljよび脱臭、ある・いは輸送中の箱詰めきれ
/、:果物や野菜の保護に使用される。
i5 +ljよび脱臭、ある・いは輸送中の箱詰めきれ
/、:果物や野菜の保護に使用される。
この発明の目的および利点のほか、このブを明の木質は
、特許請求の範囲おにび次の発明の、:T廁な説明から
−1−分に理解できj;う。
、特許請求の範囲おにび次の発明の、:T廁な説明から
−1−分に理解できj;う。
実施例の説明
次に、この発明の一実施例を説明づる3、この発明によ
れば、1カ1.1m乾燥した二酸化塩素を遊離しつる組
成物を調’I(IりるCとができる。この組成物(J、
他の化学物?′1(乾燥状態、湿潤状態を間ゎ’eKい
)を添加し’、i、 < (b 、持続的に二酸化塩素
を遊離しうる。:1.l、−1気体状の二酸化塩素の遊
離の開始J3よび持続のl、゛めに、水もしくは水熱気
を添加りる必X!夕も<fい、、(、Y来技術としCは
、酸性化で二酸化塩素を31!1匹(さけうる安定化二
酸化塩素溶液もしくはメクルク11ノイ1〜(」F塩素
酸の金属j2+i )溶液、あるいLL水を添加リーる
ことによって二酸化塩素を逅l!SIl!Jる乾ガ・を
状態の組成物がある。−り記のように、従来の組成物G
、L ItlJらかな欠点を右づるだ(jぐ4丁く、ニ
ーfり11′。l1lj A・、の遊離の開始おJ、び
持続のために、調製1g2に1す1定の処理を要りると
いう不便さ4右する。しかし、tHの発明によれば前記
の不便さは1べてF// i肖(される、1この発明の
組成物にa3い−Cは、メタルウ11ノイドおよびこの
メタルク【コラ−(1〜と反15 L、 、−(−酸化
j肩先を遊離させる反応剤は、乾燥状態の不’r+l
11I希釈剤によって別々にシールドされている。;L
/ご、メタルクロライt−115よびこのメタルクロ
ライドと反応して二酸化塩素を光イ1りる反応剤の粒子
の大きさを調節することにJ、って、反応に関与Jる反
応面積を制御することができる。
れば、1カ1.1m乾燥した二酸化塩素を遊離しつる組
成物を調’I(IりるCとができる。この組成物(J、
他の化学物?′1(乾燥状態、湿潤状態を間ゎ’eKい
)を添加し’、i、 < (b 、持続的に二酸化塩素
を遊離しうる。:1.l、−1気体状の二酸化塩素の遊
離の開始J3よび持続のl、゛めに、水もしくは水熱気
を添加りる必X!夕も<fい、、(、Y来技術としCは
、酸性化で二酸化塩素を31!1匹(さけうる安定化二
酸化塩素溶液もしくはメクルク11ノイ1〜(」F塩素
酸の金属j2+i )溶液、あるいLL水を添加リーる
ことによって二酸化塩素を逅l!SIl!Jる乾ガ・を
状態の組成物がある。−り記のように、従来の組成物G
、L ItlJらかな欠点を右づるだ(jぐ4丁く、ニ
ーfり11′。l1lj A・、の遊離の開始おJ、び
持続のために、調製1g2に1す1定の処理を要りると
いう不便さ4右する。しかし、tHの発明によれば前記
の不便さは1べてF// i肖(される、1この発明の
組成物にa3い−Cは、メタルウ11ノイドおよびこの
メタルク【コラ−(1〜と反15 L、 、−(−酸化
j肩先を遊離させる反応剤は、乾燥状態の不’r+l
11I希釈剤によって別々にシールドされている。;L
/ご、メタルクロライt−115よびこのメタルクロ
ライドと反応して二酸化塩素を光イ1りる反応剤の粒子
の大きさを調節することにJ、って、反応に関与Jる反
応面積を制御することができる。
同様に、希釈剤の粒子の大きさおよびlflを調節りる
ことによって、希釈剤のシールド面(6を制御り−るこ
とができる。したがって、気体状のZIM化1!11素
の生成速度は、希釈剤および反応物質の粒子の大きさお
よびそれらの比率を適宜設定することによって決定され
る。そして、反応物質の反応面(西が大きければ、それ
だけ二酸化塩素のう1成速曵し速くなるのである。
ことによって、希釈剤のシールド面(6を制御り−るこ
とができる。したがって、気体状のZIM化1!11素
の生成速度は、希釈剤および反応物質の粒子の大きさお
よびそれらの比率を適宜設定することによって決定され
る。そして、反応物質の反応面(西が大きければ、それ
だけ二酸化塩素のう1成速曵し速くなるのである。
二酸化塩素は、メタルクロライ1へどJ!j 4雪の酸
化剤との反応、あるいはメタルク■」ライ1〜ど無(幾
酸、右成酸もしくは酸性塩等の酸性物質どの反応によっ
て発生させることができる。使用しつる酸として、次亜
塩素酸等の酸化性の酸がある。’Jお、次亜塩素酸は、
次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸リチウム等のメタル
ヒポクロライド(次亜塩素酸の金属塩)を酸性化するこ
とにJ二って容易に誘導される。メタルクロライドから
二酸化塩素を発/l J−る反応例Ll、次IJ小−リ
とおりである。
化剤との反応、あるいはメタルク■」ライ1〜ど無(幾
酸、右成酸もしくは酸性塩等の酸性物質どの反応によっ
て発生させることができる。使用しつる酸として、次亜
塩素酸等の酸化性の酸がある。’Jお、次亜塩素酸は、
次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸リチウム等のメタル
ヒポクロライド(次亜塩素酸の金属塩)を酸性化するこ
とにJ二って容易に誘導される。メタルクロライドから
二酸化塩素を発/l J−る反応例Ll、次IJ小−リ
とおりである。
2NaCIO2−I CI2$2CI02−12NaC
I (1)2MaC102+IItIc12CI02−
I NaC1(Na011 (2)!lNaClO2」
41H:し4CI02 + !+NaCl −l−21
1−0(3)反応式(1) t、1. 、 Ilト塩索
酸す]・リウムど塩素< n12化剤)と反応しく、:
酸化塩素を発1づることを示す反応式であ<〉31反1
,6式(2)は、亜塩素fiηプトリウムと次亜塩Nl
’NM化剤)どの反応によって、二酸化塩素が介/1.
jJることを示づ反応式Cある。
I (1)2MaC102+IItIc12CI02−
I NaC1(Na011 (2)!lNaClO2」
41H:し4CI02 + !+NaCl −l−21
1−0(3)反応式(1) t、1. 、 Ilト塩索
酸す]・リウムど塩素< n12化剤)と反応しく、:
酸化塩素を発1づることを示す反応式であ<〉31反1
,6式(2)は、亜塩素fiηプトリウムと次亜塩Nl
’NM化剤)どの反応によって、二酸化塩素が介/1.
jJることを示づ反応式Cある。
さらに、反応式(:i)は111・塩素酸すトリウムど
無(;笈酸どの反応に1J5つ(、二酸化塩素が発生さ
れることを示す反応式の・例である。4rお、この弁明
を実施り゛る場合+ 1171.: ’ス外の酸化剤、
酸化性の酸J3J、び酸も使用ぐさることは、当業者で
あれば容易に理解ぐぎにう、。
無(;笈酸どの反応に1J5つ(、二酸化塩素が発生さ
れることを示す反応式の・例である。4rお、この弁明
を実施り゛る場合+ 1171.: ’ス外の酸化剤、
酸化性の酸J3J、び酸も使用ぐさることは、当業者で
あれば容易に理解ぐぎにう、。
この弁明による乾燥状態の組成物は、乾燥状態の不活性
希釈剤(シールド材)、メタルウ1]ライ1〜および乾
燥状態(・メタルクロライド・と反応しC二酸化塩素を
発生さUうる乾燥反応剤より成り、その組成比は、それ
ぞれ約0.1%ないし95%、約01%ないし80%お
J:び約0.1%ないし75%(いずれも重量比、以下
同じ)である、1なd3、希釈剤、メタルク[1ライI
〜および反応剤の最適組成比は、それぞれ約15%ない
し50%、約5%ないし35%および約1%ないし25
%である。
希釈剤(シールド材)、メタルウ1]ライ1〜および乾
燥状態(・メタルクロライド・と反応しC二酸化塩素を
発生さUうる乾燥反応剤より成り、その組成比は、それ
ぞれ約0.1%ないし95%、約01%ないし80%お
J:び約0.1%ないし75%(いずれも重量比、以下
同じ)である、1なd3、希釈剤、メタルク[1ライI
〜および反応剤の最適組成比は、それぞれ約15%ない
し50%、約5%ないし35%および約1%ないし25
%である。
メタルクロライトとじて(ま、アルカリ上類メタルクロ
ライド(非塩素酸のアルカリ土類金属塩)もしくはアル
カリメタルりOライ1〜(41,1u素酸のアルカリ金
属塩)が望ましい。好ましいメタルクロライドの例とし
ては、亜塩素酸カルシウム、亜塩素酸バリウム、亜塩素
酸マグネシウム、亜塩素酸リチウム、亜JrA素酸すト
リウムJ′5J、び!11!塩素酸カリウムがある。
ライド(非塩素酸のアルカリ土類金属塩)もしくはアル
カリメタルりOライ1〜(41,1u素酸のアルカリ金
属塩)が望ましい。好ましいメタルクロライドの例とし
ては、亜塩素酸カルシウム、亜塩素酸バリウム、亜塩素
酸マグネシウム、亜塩素酸リチウム、亜JrA素酸すト
リウムJ′5J、び!11!塩素酸カリウムがある。
乾燥状態でメタルクロライドと反応しく ill M化
塩素を発生させうる反応剤としては、次111i塩晃酸
カルシウム、次亜塩素酸リチウム等の酸化剤がある。ま
た、好ましい酸性物質としてGj、りI−ン酸、炭酸水
素ナトリウム(重曹)、燐酸二水素カリウム、ホウ酸、
蓚酸、塩化アルミニラlいノル/I 1.]珪酸ナトリ
ウムおよび硫酸水素す1−リウム笠がある。なJ3、こ
の酸化剤と酸性物TIどの混合物とメタルクロライ1〜
どの反応にJ:って二酸化塩素が発9−することは、当
7省にとっ−では周知のことであろう。
塩素を発生させうる反応剤としては、次111i塩晃酸
カルシウム、次亜塩素酸リチウム等の酸化剤がある。ま
た、好ましい酸性物質としてGj、りI−ン酸、炭酸水
素ナトリウム(重曹)、燐酸二水素カリウム、ホウ酸、
蓚酸、塩化アルミニラlいノル/I 1.]珪酸ナトリ
ウムおよび硫酸水素す1−リウム笠がある。なJ3、こ
の酸化剤と酸性物TIどの混合物とメタルクロライ1〜
どの反応にJ:って二酸化塩素が発9−することは、当
7省にとっ−では周知のことであろう。
乾燥した不活111希釈剤としては、珪藻土、塩化す1
〜リウム、耐火粘土、火山灰、硝酸ブ1〜リウム、炭酸
プトリウ11、J、:l r!iナトリウム、I’ld
n’sプトリウムおよび塩化マグネシウムもしくはそ
れらの11〜合物があげられるが、イの他の物質も使用
できる。
〜リウム、耐火粘土、火山灰、硝酸ブ1〜リウム、炭酸
プトリウ11、J、:l r!iナトリウム、I’ld
n’sプトリウムおよび塩化マグネシウムもしくはそ
れらの11〜合物があげられるが、イの他の物質も使用
できる。
上記のJ、う(、二、メタルクロライドおよびこのメタ
ルクロライドと反1+c; して二酸化塩素を光it+
−Slる反応剤の粒子の大きさを変史りることにJζっ
c1反応証稍を変化さ1jることができる。したがって
、気1本状の二酸化+71A素の生成速度を制御づるこ
とがC′さる。
ルクロライドと反1+c; して二酸化塩素を光it+
−Slる反応剤の粒子の大きさを変史りることにJζっ
c1反応証稍を変化さ1jることができる。したがって
、気1本状の二酸化+71A素の生成速度を制御づるこ
とがC′さる。
この弁明に、Lわけ、気体状の二酸化塩素を所定の速度
ぐ持続的(−発生させつる乾燥状態の混合物が4rjら
れる3、この−酸化J22素は完全に乾燥した成分から
得られ、金白される水分は約1%未満である1、この含
有水分は、分子結合水もしくは混合体の成分に水化した
水のいずれの状態で0在づ、る場合であっても、約0.
2%未満であることが望J、シい。米[11特許第3,
591,515号等には、次のJ、うな組成物が開示さ
れている。すなわち、吸着剤に曲Jp素酸ナトリウム溶
液もしくは二酸化Ju累溶8シを吸着さけることによっ
て冑られ、はぼ乾燥したm−酸化塩素を′ftl1!I
lさせうる組成物が開示され(いる。
ぐ持続的(−発生させつる乾燥状態の混合物が4rjら
れる3、この−酸化J22素は完全に乾燥した成分から
得られ、金白される水分は約1%未満である1、この含
有水分は、分子結合水もしくは混合体の成分に水化した
水のいずれの状態で0在づ、る場合であっても、約0.
2%未満であることが望J、シい。米[11特許第3,
591,515号等には、次のJ、うな組成物が開示さ
れている。すなわち、吸着剤に曲Jp素酸ナトリウム溶
液もしくは二酸化Ju累溶8シを吸着さけることによっ
て冑られ、はぼ乾燥したm−酸化塩素を′ftl1!I
lさせうる組成物が開示され(いる。
しかしながら、この組成物の含水量はこの発明にJ、る
組成物の含水a1より君しく多い。この発明による組成
物の調合物内には水は含まれないの(・、乾燥した二酸
化塩素を得ることができる。
組成物の含水a1より君しく多い。この発明による組成
物の調合物内には水は含まれないの(・、乾燥した二酸
化塩素を得ることができる。
次の各実施例を参照づれば、この発明の内容をさらによ
く理解できるであろう。’cKJ3、この実/lt!例
は発明を制限づるものではない、。
く理解できるであろう。’cKJ3、この実/lt!例
は発明を制限づるものではない、。
実施例1
組成物は、50.7%のわ)未珪藻1(商標名レラーr
l−(Ce1ite) 、グレード503)、18.4
2%の粒状の吸着粘土、13.83%のF5)未払炭酸
水素ノ1−リウム、13.83%の粉末亜塩素酸ナトリ
「クム(j−クニカルグレード)および3.22%の粒
状り土ン酸を1分況合しく冑られる。この組成物中に含
右される水分の総量【よ()、2%未満である。完全に
混合しlJ後、201fの試料4採取して密封容器内に
入れ、無水アルゴンガスを通ず。その後、このアルゴン
ガスを■団7(、X調節した沃化カリウム溶液によって
洗浄づる。洗浄後の沃化カリ・クム溶液を滴定した結果
、1萌間で+1.+1!+ Ill’iの二酸化塩素が
遊円1されたことがわか−) /j nこの試料をその
後2411″j間反応さμに後、上記の/j法でデス+
−1,、1= 0その結果、111、’i間で0 、4
5m!lの二酸化塩素が遊削されCいることがわかっ/
j 、、さらに、この試料を1か月間保存した後、」−
記の方法ぐデス(〜した。その結果、総n1で0.15
In!Iの二酸化塩素が遊離されCいた。
l−(Ce1ite) 、グレード503)、18.4
2%の粒状の吸着粘土、13.83%のF5)未払炭酸
水素ノ1−リウム、13.83%の粉末亜塩素酸ナトリ
「クム(j−クニカルグレード)および3.22%の粒
状り土ン酸を1分況合しく冑られる。この組成物中に含
右される水分の総量【よ()、2%未満である。完全に
混合しlJ後、201fの試料4採取して密封容器内に
入れ、無水アルゴンガスを通ず。その後、このアルゴン
ガスを■団7(、X調節した沃化カリウム溶液によって
洗浄づる。洗浄後の沃化カリ・クム溶液を滴定した結果
、1萌間で+1.+1!+ Ill’iの二酸化塩素が
遊円1されたことがわか−) /j nこの試料をその
後2411″j間反応さμに後、上記の/j法でデス+
−1,、1= 0その結果、111、’i間で0 、4
5m!lの二酸化塩素が遊削されCいることがわかっ/
j 、、さらに、この試料を1か月間保存した後、」−
記の方法ぐデス(〜した。その結果、総n1で0.15
In!Iの二酸化塩素が遊離されCいた。
実施例2
組成物は、!、 0 、7 Lj(、の粉末珪藻上(商
標名セライ1− (Celitc) 、グレード503
) 、18.42%の粒状の吸着粘土、+ :+ 、
8:+%の粉末状炭酸水素プトリウ11.13.83%
のわ)未4I+塩素酸す1−リウム(テクニカルグレー
ド)および322%の粉末状クエン酸を十分混合しく得
られる。この組成物中に含イjされろ水分の総量は0.
2%未満である。完全に混合した後、2’Ogの試料を
採取して密封容器内に入れ、無水アルゴンガスを通ず。
標名セライ1− (Celitc) 、グレード503
) 、18.42%の粒状の吸着粘土、+ :+ 、
8:+%の粉末状炭酸水素プトリウ11.13.83%
のわ)未4I+塩素酸す1−リウム(テクニカルグレー
ド)および322%の粉末状クエン酸を十分混合しく得
られる。この組成物中に含イjされろ水分の総量は0.
2%未満である。完全に混合した後、2’Ogの試料を
採取して密封容器内に入れ、無水アルゴンガスを通ず。
その後、このアルゴンガスをn11Iに調節した沃化カ
リウl\溶液によって洗浄する。洗浄後の沃化カリ・ク
ム溶液を滴定した結果、1時間でo、ovmyの二酸化
塩素が遊離されたことがわかった。この試わlをぞのI
Q 2 /111;’j間反応させた後、上記の方法で
デストL /、、: 、、 ’Eの結果、1時間で1.
55m9の二酸化塩素が逅rllllされていることが
わかった。さらに、この試11を1か月間保存した後、
上記の方法でデストしlこ4.ぞの結果、1時間で0.
221MJの二酸化塩素が遊隙されることがわかった。
リウl\溶液によって洗浄する。洗浄後の沃化カリ・ク
ム溶液を滴定した結果、1時間でo、ovmyの二酸化
塩素が遊離されたことがわかった。この試わlをぞのI
Q 2 /111;’j間反応させた後、上記の方法で
デストL /、、: 、、 ’Eの結果、1時間で1.
55m9の二酸化塩素が逅rllllされていることが
わかった。さらに、この試11を1か月間保存した後、
上記の方法でデストしlこ4.ぞの結果、1時間で0.
221MJの二酸化塩素が遊隙されることがわかった。
以上のデストの結果J、す、次のようなことがわかる。
すなわち、この実施例2におりる二酸化塩素の遊離速度
は、実施例1の場合のl!L離速度より速いということ
である。これはこの実施例において使用した粉末状の9
1−ン酸の反応面積が、実施例1で使用した粒状のりL
ン酸の反応面積に比べて大ぎいためと考えられる。
は、実施例1の場合のl!L離速度より速いということ
である。これはこの実施例において使用した粉末状の9
1−ン酸の反応面積が、実施例1で使用した粒状のりL
ン酸の反応面積に比べて大ぎいためと考えられる。
実施例3
組成物は、37.!i%の粉末珪藻上(商標名はライ1
−(Cel目e)、グレード503) 、18.42%
の粒状の吸着粘土、13.8:1%の粉末状炭酸水素す
1〜リウム、21.2%のI5)末I J!、、+ I
mナトリウム(テクニカルグレード)および1)05
%の粒状クエン酸を十分混合して得られる1、この組成
物中に含右される水分の総量はo、++296未満であ
る。完全に混合しkifl、20 ryの試料イー採取
して密14容器内に入れ、フ11!、水アルゴンガスを
通ず。その後、このアルゴンガスをn11Iに調節した
沃化カリウム溶液にJ:って洗浄する。洗浄11171
沃化カリウム溶液を滴定したIl!+甲、111間(”
0.(口m9 (7) 二酸化塩m カIn ff1
6 ttIこことがわか−)だ1.この試料をその後2
4時間反応−さUた後、上記の方法でデストシた。その
結果、1111間で1.2!i n14Iの一酸化塩素
が遊離されていることがわかった1、さらに、この試料
を1か月間化(j シた後、上記の/J法でデストした
。その結果、゛1時間で0 、 !+ !+ m51の
一゛酸化塩素がM離されていた。
−(Cel目e)、グレード503) 、18.42%
の粒状の吸着粘土、13.8:1%の粉末状炭酸水素す
1〜リウム、21.2%のI5)末I J!、、+ I
mナトリウム(テクニカルグレード)および1)05
%の粒状クエン酸を十分混合して得られる1、この組成
物中に含右される水分の総量はo、++296未満であ
る。完全に混合しkifl、20 ryの試料イー採取
して密14容器内に入れ、フ11!、水アルゴンガスを
通ず。その後、このアルゴンガスをn11Iに調節した
沃化カリウム溶液にJ:って洗浄する。洗浄11171
沃化カリウム溶液を滴定したIl!+甲、111間(”
0.(口m9 (7) 二酸化塩m カIn ff1
6 ttIこことがわか−)だ1.この試料をその後2
4時間反応−さUた後、上記の方法でデストシた。その
結果、1111間で1.2!i n14Iの一酸化塩素
が遊離されていることがわかった1、さらに、この試料
を1か月間化(j シた後、上記の/J法でデストした
。その結果、゛1時間で0 、 !+ !+ m51の
一゛酸化塩素がM離されていた。
実施例4
組成物は、’a + 、 0 %の粉末珪藻土(商標名
セライト(Celite) 、グレード503) 、1
8.0%の専一ン状の吸着粘土、14.0%の粉末状炭
酸水素プトリウム、13.83%の粉末亜塩素酸プトリ
ウム(−yクニカルグレード)および3.0%の粉末状
次’II!I、、a S Mカルシウムを一ト分混合し
て得られる。この組成物中に含有される水分の総量は0
,2%未満ひある。2/1時間の反応の後、20gの試
料を採取して密封容器内に入れ、無水アルゴンガスを通
t、ぞの(U、このアルゴンガスをp117に調節した
沃化カリウム溶液によって洗浄する。洗浄後の沃化カリ
ウム溶液を滴定した結果、1時間で7.7ρmgの二酸
化1晶素が′@離されたことがわかった。
セライト(Celite) 、グレード503) 、1
8.0%の専一ン状の吸着粘土、14.0%の粉末状炭
酸水素プトリウム、13.83%の粉末亜塩素酸プトリ
ウム(−yクニカルグレード)および3.0%の粉末状
次’II!I、、a S Mカルシウムを一ト分混合し
て得られる。この組成物中に含有される水分の総量は0
,2%未満ひある。2/1時間の反応の後、20gの試
料を採取して密封容器内に入れ、無水アルゴンガスを通
t、ぞの(U、このアルゴンガスをp117に調節した
沃化カリウム溶液によって洗浄する。洗浄後の沃化カリ
ウム溶液を滴定した結果、1時間で7.7ρmgの二酸
化1晶素が′@離されたことがわかった。
実施例5
組成物は、37%のわ)未珪藻土(商標名【二う、イト
(Celitc) 、グレード5GO> 、24.0%
の粒状の塩化ナトリウム、10.0%の粉末状炭酸水先
ノトリウム、28.0%の粉末亜塩素酸ナトリウム(−
ノクニカルグレード)および1.0%の粒状ii1酸を
1−分況合して得られる。この組成物中に含有される水
分の総Mは0.2%未満である。24時間の反応の後、
209の試料を採取して密封容器内に入れ、無水ノ′ル
ゴンガスを通す1.ソの後、このアルゴンガスを1+I
I7に調節した沃化カリウム溶液によって洗浄りる。洗
浄後の沃化カリウム溶液を滴定した結果1時間で1.1
!+qyのay二酸化塩素が′M頭されたことがねかつ
lこ3、 実施例6 組成物は、!+ 、 0 ’jr+ (7)粉末珪′礫
土、75.5% (J) fA 未払の硝酸す1−リウ
ム、i 4 、096の粉末亜塩素酸す1−リウム(テ
クニカルグレード)および5.5%の粉末クエン酸を十
分iff、合して得られる。この組成物中に含有される
水分の総量は0.02%未満である。
(Celitc) 、グレード5GO> 、24.0%
の粒状の塩化ナトリウム、10.0%の粉末状炭酸水先
ノトリウム、28.0%の粉末亜塩素酸ナトリウム(−
ノクニカルグレード)および1.0%の粒状ii1酸を
1−分況合して得られる。この組成物中に含有される水
分の総Mは0.2%未満である。24時間の反応の後、
209の試料を採取して密封容器内に入れ、無水ノ′ル
ゴンガスを通す1.ソの後、このアルゴンガスを1+I
I7に調節した沃化カリウム溶液によって洗浄りる。洗
浄後の沃化カリウム溶液を滴定した結果1時間で1.1
!+qyのay二酸化塩素が′M頭されたことがねかつ
lこ3、 実施例6 組成物は、!+ 、 0 ’jr+ (7)粉末珪′礫
土、75.5% (J) fA 未払の硝酸す1−リウ
ム、i 4 、096の粉末亜塩素酸す1−リウム(テ
クニカルグレード)および5.5%の粉末クエン酸を十
分iff、合して得られる。この組成物中に含有される
水分の総量は0.02%未満である。
24時間の反応の後、20シの試料を採取しく密封容器
内に入れ、無水アルゴンガスを通す。その112、この
アル“fンガスをpl+7に調節した沃化カリウム溶液
にJ、−)(洗浄りる。洗浄後の沃化カリウムi8液を
滴定し!、=結果、101間で2.57m”Jの二酸化
塩素が遊離され!、:ことがわかった。
内に入れ、無水アルゴンガスを通す。その112、この
アル“fンガスをpl+7に調節した沃化カリウム溶液
にJ、−)(洗浄りる。洗浄後の沃化カリウムi8液を
滴定し!、=結果、101間で2.57m”Jの二酸化
塩素が遊離され!、:ことがわかった。
この発明の組成物はロッカー、冷蔵団等の密閉場所の消
毒や脱臭に使用される。この組成物の所定■1を前記密
■1揚所に一定期間放冒して、13りことによって、消
毒や脱臭が行なわれる1、なお、こび)放首期間は当業
者によって決定される。同様に、箱詰めされた果物を野
菜の近傍にこの組成物の所定量を設首することによって
、果物1b野菜を保護することができる。なお、この場
合、組成物9.1)山気性のある容器もしくは袋内に封
入される。
毒や脱臭に使用される。この組成物の所定■1を前記密
■1揚所に一定期間放冒して、13りことによって、消
毒や脱臭が行なわれる1、なお、こび)放首期間は当業
者によって決定される。同様に、箱詰めされた果物を野
菜の近傍にこの組成物の所定量を設首することによって
、果物1b野菜を保護することができる。なお、この場
合、組成物9.1)山気性のある容器もしくは袋内に封
入される。
したがって、この発明は一定量の二酸化+XA素ガスを
継続的に放出さけるための乾燥状態の組成物を提供づる
ものである。この発明においCは、組成物は完全に無水
の状態で得られるので、集中的な乾燥工程を経なくても
、含水率の低い組成物が得られる。ざらに、反応剤およ
び希釈剤の況合比もしくはそれらの粒径を適宜選定する
ことによって、二酸化塩素の遊離速度を調節Jることが
できる。そのため、この発明の組成物は、密1jll
3’A所の消毒、IB2臭のみならず、輸送中の果物や
野菜の保護にも使用できる。
継続的に放出さけるための乾燥状態の組成物を提供づる
ものである。この発明においCは、組成物は完全に無水
の状態で得られるので、集中的な乾燥工程を経なくても
、含水率の低い組成物が得られる。ざらに、反応剤およ
び希釈剤の況合比もしくはそれらの粒径を適宜選定する
ことによって、二酸化塩素の遊離速度を調節Jることが
できる。そのため、この発明の組成物は、密1jll
3’A所の消毒、IB2臭のみならず、輸送中の果物や
野菜の保護にも使用できる。
この発明の詳細な説明するために、実施例を示したけれ
ども、この発明の範囲はこの実施例にJ:って制限され
るもので−はない。そしく、この発明の保m He囲は
4% ;!F請求の範囲に基づいて決定されるべぎもの
C(bる、。
ども、この発明の範囲はこの実施例にJ:って制限され
るもので−はない。そしく、この発明の保m He囲は
4% ;!F請求の範囲に基づいて決定されるべぎもの
C(bる、。
出願人 リA・リング・ケミカルカンパニ代理人 弁即
1 岡 1) 英 彦
1 岡 1) 英 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一定量の二酸化塩素ガスを継続的に遊離させるた
めの乾燥組成物であっC1乾燥状態の不活性希釈剤と、
亜塩素酸のアルカリ金属塩J3よび亜塩素酸のアルカリ
土金属塩より成る群から選択される亜塩素酸の金属塩と
、乾燥状態下で前記亜塩素酸の金属塩と反応して二酸化
塩素を生じる乾燥状態の反応剤から成り、前記反応剤は
乾燥状態の酸化剤、乾燥状態の酸およびそれらの混合物
J、り成る群から選択されることを特徴とづる乾燥組成
物。 (2)前記組成物が重量比で約0.1%ないし約95%
の前記希釈剤と、重量比で約0.1%ないし約80%の
前記亜塩素酸の金属塩と、重量比で約0.1%ないし約
75%の前記反応剤とから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の乾燥組成物。 (3)前記組成物が単量比で約15%ないし約50%の
前記希釈剤と、If比で約5%ないし約35%の前記亜
塩素酸の金属塩と、重量比で約1%ないし約25%の前
記反応剤とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の乾燥組成物。 (4)二酸化jn索の遊離速度が、前記組成物を(14
成′する各成分の粒iYを適宜選定づることによって調
節されることを1j1徴ど1゛る特許請求の範囲第゛2
項記載の乾燥組成物。 (5)前記各成分が全−C粉末状であることを特徴とす
る特γ1請求の範囲第4項記載の乾燥組成物。 (6)前記希釈ハ11および亜塩素酸の金属塩が粉末状
であり、前Kl! Ig l+1’;、剤が粒状である
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の乾燥組成
物。 (7)前記希釈剤313よび反応剤が粉末状であり、前
記亜塩素酸0丁金属塩が粒状であることを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載の乾燥組成物。 (8)前記反応剤が乾燥状態の酸化剤と乾燥状態の酸と
の混合物Cル)ることを特徴とする特W[請求の範囲第
4 J11記載の乾燥組成物。 (9)前記亜塩素酸の金属塩が亜塩素酸カルシウムおよ
び亜塩素酸ブ用〜リウムにり成るI!Yから選択され、
前記反応剤が次亜塩素酸カルシウム、次jllj塩素酸
リチウム、クエン酸、蓚酸、炭酸水素プトリウム、リン
酸二水素カリウム、IA b’U水素ノトリウムおよび
それらの混合物より成る群からyへ択され、かつ前記希
釈剤が珪藻土、吸着粘土+ M=化刀トリウム、硝酸ナ
トリウム、炭酸プトリウノ\(disodium Ca
rbOllate)およびそれらの混合物J:り成る群
から選択されること特徴とづる狛fJ、請求の範囲第4
項記載の乾燥組成物。 (10)乾燥状態の不活性希釈剤と、III塩素酎の耐
1ルノJり金属塩および亜塩素酸のアルカリ土類金属塩
J:り成る群から選択される亜塩素酸の金属17,5と
、乾燥状態の酸化剤、乾燥状態の酸およびそれらの混合
物より成る群から選択され、乾燥状態トで前記亜塩素酸
の金属塩と反応して二酸化塩素を牛しる乾燥状態の反応
剤とから成り、一定a1の二酸化塩素ガスを継続的に遊
離させるための乾燥組成物を使用して密閉場所を消毒お
よび脱臭づる/j v、において、前記乾燥組成物の適
mを前記密閉場所に設置づること41゛1徴どりる密閉
場所の)門前および脱臭方法。 (11]111i塩素酎hルシウムJ3よび亜塩素酸プ
トリウl\J:り成る11Yかt3 iバ択される亜1
n素酸の金属塩ど、次!IIi、 j2.a ii醇カ
ルシウム、次亜塩素酸リヂ「クム。 り上ンM、([fj、炭酸水素ナトリウム、リン酸二水
素カリウム、1φ【i(水素ナトリウムおよびそれらの
4〜合物J:り成るnfから選択され、乾燥状態下て・
前記jl[i塩素酸の金属jAliど反応して二酸化J
2X素を生じる乾燥状態の反応剤と、珪藻土、吸着粘土
、塩化プトリウム、硝酸)1〜リウム、炭酸プトリウム
J3J:びそれらの1lli i’″i物より成る群か
ら選択される乾燥状態の不活1!1イ1釈剤とから成り
、一定量の二酸化塩素ガスを継続的に”iPaさせるた
めの乾燥組成物であって、前記111「塩素酸の金属塩
、反応剤および希釈剤をでit、 r 1’L弔吊比で
約0.1%ないし約80%、約0 、1 ’j(+イ1
いし約75%J3よび約0.1%ないし約95%含(1
し、かつ前記各成分の粒径を適宜選定する2−とにJ、
って、二酸化塩素の遊離速度を調節Jることのできる乾
燥mll動物使用し−C密閉場所を消毒および脱臭する
方法にit5いC1前記乾燥組成物の適mを前記密閉場
所に設置りることを特徴とする密閉場所の消毒おにび+
++i Q1〕法。 (12)乾燥状態の不活性希釈剤と、亜塩素酸のノlル
カリ金属塩および亜塩素酸のアルカリ土類金属塩より成
る群から選択される亜塩素酸の金属塩と、乾燥状態の酸
化剤、乾燥状態の酸おJ:びそれらの混合物より成る群
から選択され、乾燥状態下で前記亜j=素酸の金属塩と
反応して二酸化塩素を生じる乾燥状態の反応剤とから成
り、一定(11の二酸化塩素ガスを継続的にM離させる
ための乾燥組成物を使用して、輸送時における箱詰めさ
れた果物や野菜を保護する方法にJ5いて、前記乾燥組
成物の適量を封入した通気性容器を前記箱詰めされた果
物や野菜の近傍に設置り゛ることを特徴ど1)る箱詰め
された果物および野菜の保護方法。
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