JPS60103643A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60103643A JPS60103643A JP58211220A JP21122083A JPS60103643A JP S60103643 A JPS60103643 A JP S60103643A JP 58211220 A JP58211220 A JP 58211220A JP 21122083 A JP21122083 A JP 21122083A JP S60103643 A JPS60103643 A JP S60103643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- layer
- basic
- conductive path
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
不発明は電界効果トランジスタよpなるベーシックセル
をアレイ状に配設し、配線パターンによって任意の論理
回路を形成するゲートアレイマスタスライス集積回路装
置にかがり、特にゲート電極材料による導電路が配線に
用いられてより高い集積化が行われる半導体装置に関す
る。
をアレイ状に配設し、配線パターンによって任意の論理
回路を形成するゲートアレイマスタスライス集積回路装
置にかがり、特にゲート電極材料による導電路が配線に
用いられてより高い集積化が行われる半導体装置に関す
る。
(b)技術の背景
大規模集積N路が大戯化するにつれて多品種少量生産の
傾向が著るしい今日、製造コストを低減し、製造期間を
短縮する友めに、マスタースライス(master 5
lice3万式による大規模集積N路の製造が注目され
ている。
傾向が著るしい今日、製造コストを低減し、製造期間を
短縮する友めに、マスタースライス(master 5
lice3万式による大規模集積N路の製造が注目され
ている。
マスタースライス方式とは、一つの半導体個片(チップ
)中に%基本素子集合I(通常は複数のトランジスタや
抵抗からなる基本1g1j6)t−1予め大蓋に作成し
ておき、開発品種に応じて配線マスクを作成しこれらの
トランジスタや抵抗間を結合して所望の電気1路動作を
有する大規模集積回路を完成させるものである。
)中に%基本素子集合I(通常は複数のトランジスタや
抵抗からなる基本1g1j6)t−1予め大蓋に作成し
ておき、開発品種に応じて配線マスクを作成しこれらの
トランジスタや抵抗間を結合して所望の電気1路動作を
有する大規模集積回路を完成させるものである。
マスタースライス方式によれば、トランジスタ及び抵抗
等からなる基本素子集合は、予め大量に形成されている
ので、品独開発の要望が生じた時点で配線用のマスクの
みを作ればよく、開発期間が短縮される。また、その基
本素子集合は種々の大規模集積回路に共通して使用可能
であるから、開発コストも低減される0 このようなマスタースライス方式の大規模集積回路は、
トランジスタ及び抵抗等からなる基本素子集合を半導体
テップの所望領域に整然とした行列形式に配置するのが
一般であル、このように標準化することにより電子計算
機による自動配置、配線処理が効果的に採用される。
等からなる基本素子集合は、予め大量に形成されている
ので、品独開発の要望が生じた時点で配線用のマスクの
みを作ればよく、開発期間が短縮される。また、その基
本素子集合は種々の大規模集積回路に共通して使用可能
であるから、開発コストも低減される0 このようなマスタースライス方式の大規模集積回路は、
トランジスタ及び抵抗等からなる基本素子集合を半導体
テップの所望領域に整然とした行列形式に配置するのが
一般であル、このように標準化することにより電子計算
機による自動配置、配線処理が効果的に採用される。
前記基本素子集合は一般にベーシックセルと呼ばれ、ベ
ーシックセルをアレイ状に配置し、更にその周囲に周辺
回路形成の丸めの入出力セル及び入出力パッドを配置す
るゲートアレイ集積向wr装置が多く用いられており、
更に使用者の要求の多様化への対応が強く望1れている
0 (Cン 従来技術と問題点 前記ベーシックセルが相補型MO8(0MO8)電界効
果トランジスタ(PET)m造によって第1図(IL)
、 (b)及び(e)に示す様に構成されるCMOS
ゲートアレイが最も多く用いられている0 第1図(a)はベーシックセルBCの最も代表的な例を
示す。本ベーシックセルは2個のpチャネルMOS F
E T + Tra、5Tra2と2個のnチャネA
/MOS FET r Tram *Tra、とからな
る。そして同一チャネルのトランジスタはソース又はド
レイン領域past又はNa54を共有し、またTra
lとTra3及びTramとTra4がそれぞれ直結さ
れたグー)GaS−Qa、−Ga、又はGa、 −Ga
4− Gas ’fr備えている。
ーシックセルをアレイ状に配置し、更にその周囲に周辺
回路形成の丸めの入出力セル及び入出力パッドを配置す
るゲートアレイ集積向wr装置が多く用いられており、
更に使用者の要求の多様化への対応が強く望1れている
0 (Cン 従来技術と問題点 前記ベーシックセルが相補型MO8(0MO8)電界効
果トランジスタ(PET)m造によって第1図(IL)
、 (b)及び(e)に示す様に構成されるCMOS
ゲートアレイが最も多く用いられている0 第1図(a)はベーシックセルBCの最も代表的な例を
示す。本ベーシックセルは2個のpチャネルMOS F
E T + Tra、5Tra2と2個のnチャネA
/MOS FET r Tram *Tra、とからな
る。そして同一チャネルのトランジスタはソース又はド
レイン領域past又はNa54を共有し、またTra
lとTra3及びTramとTra4がそれぞれ直結さ
れたグー)GaS−Qa、−Ga、又はGa、 −Ga
4− Gas ’fr備えている。
−のゲートとが分離されている。
まm第1図(c)に示したベーシックセルはpチャネA
/MOS F ET # Trcl # TrCy +
TrcsとnチャネルMO8FET e Tra4e
TrclI# Trcsとからなり、同一チャネルの
隣接するFET、例えばTrcsとT−rc、とがソー
ス又はドレイン領域Pcm、を共有し、また、Trcl
とTra4等が直結されたゲートGc@ −Ga4−
Gcv等を備えている0 M1図(a)のベーシックセルを用いて構成した論理ゲ
ートの例を第2図(a) * (bt * (c) +
(ψに示す0第2図(a) 、 (b) 、 (c)
、(d)はそれぞれ2人力NANDゲート、2人力N
ORゲート、4人力NANDゲート及び2人力AND
2つとこの2人力ANDの出力を入力する2人力NOR
からなる論理ゲートを構成している。第2図(asン=
(bt ) −(+!1)−(dl)は第2図(a)
−(bJ 、 (cJ 、 (dJのそれぞれの論理
ゲート@賂である。そしてこれ等の論理ゲート単位をユ
ニットセルUCと称することにする0そしてこのユニッ
トセルは少くとも1つのベーシックセルから構成され、
論理機能を呈するものがあるO尚、第2図(a) 、
(b) 、 (c) 、 (d)のO印は5i−Atコ
ンタクトホールCで必り各配線層間配線の接続に用いら
れている。
/MOS F ET # Trcl # TrCy +
TrcsとnチャネルMO8FET e Tra4e
TrclI# Trcsとからなり、同一チャネルの
隣接するFET、例えばTrcsとT−rc、とがソー
ス又はドレイン領域Pcm、を共有し、また、Trcl
とTra4等が直結されたゲートGc@ −Ga4−
Gcv等を備えている0 M1図(a)のベーシックセルを用いて構成した論理ゲ
ートの例を第2図(a) * (bt * (c) +
(ψに示す0第2図(a) 、 (b) 、 (c)
、(d)はそれぞれ2人力NANDゲート、2人力N
ORゲート、4人力NANDゲート及び2人力AND
2つとこの2人力ANDの出力を入力する2人力NOR
からなる論理ゲートを構成している。第2図(asン=
(bt ) −(+!1)−(dl)は第2図(a)
−(bJ 、 (cJ 、 (dJのそれぞれの論理
ゲート@賂である。そしてこれ等の論理ゲート単位をユ
ニットセルUCと称することにする0そしてこのユニッ
トセルは少くとも1つのベーシックセルから構成され、
論理機能を呈するものがあるO尚、第2図(a) 、
(b) 、 (c) 、 (d)のO印は5i−Atコ
ンタクトホールCで必り各配線層間配線の接続に用いら
れている。
第2図(IL)−(at)に於いてPチャンネルMO8
F E T + Trs + Tr2はドレインD1が
共通で、それぞれのソースif St # Stに5i
−AtコンタクトホールCを介して電源VCCのノくタ
ーンが配設されている。一方、nチャンネルM OS
F E T Tra e Tr4はTrmのドレインD
3とTr、のソースS4が共通でTr4の■はTrl
+ TrtのDIと接続し、TgのソースS、に5t−
AtコンタクトホールCを介して電源Vt+のパターン
が配設されている。そして、ゲート端子A、、 B1が
入力でTry 、 TryのドレインD、とTr4のド
レインD4から8l−AtコンタクトホールCを介して
出力X1が取り出される。この論理式はXt =At
” B+となり、入力A1#BKに%H〃レベルの場合
のみ出力は鬼し〃レベルとなり、その他の条件では出力
は%H〃レベルとなる2人力NAND論理ゲートが構成
されている。
F E T + Trs + Tr2はドレインD1が
共通で、それぞれのソースif St # Stに5i
−AtコンタクトホールCを介して電源VCCのノくタ
ーンが配設されている。一方、nチャンネルM OS
F E T Tra e Tr4はTrmのドレインD
3とTr、のソースS4が共通でTr4の■はTrl
+ TrtのDIと接続し、TgのソースS、に5t−
AtコンタクトホールCを介して電源Vt+のパターン
が配設されている。そして、ゲート端子A、、 B1が
入力でTry 、 TryのドレインD、とTr4のド
レインD4から8l−AtコンタクトホールCを介して
出力X1が取り出される。この論理式はXt =At
” B+となり、入力A1#BKに%H〃レベルの場合
のみ出力は鬼し〃レベルとなり、その他の条件では出力
は%H〃レベルとなる2人力NAND論理ゲートが構成
されている。
第2図(b)、(bs)に於て、pチャンネルMO8F
ET Trg a Tra l nチャンネルMO8
FETTry*Tgの配置は第2図(a)と同様に設け
られている。
ET Trg a Tra l nチャンネルMO8
FETTry*Tgの配置は第2図(a)と同様に設け
られている。
そしてF E T Tr、のソースは5t−Atコンタ
クトホールCを介して電源Vccのパターンに配設され
、Tr、のソースはTryのドレインであり而も前記T
−r、のドレインを成している領域に5i−Atコンタ
クトを介して接続されている。前記FETTrマのソー
スとTraのソースは電源vcIψのパターンに5i−
AtコンタクトホールCを介して配線されている〇そし
て金属配線が為されているゲートA□B * u FE
TTrBとTry # FET Tr6とTr6のそれ
ぞれのゲートが接続され久方端子となっている。更KF
ETTraのドレインからS 1−A4コンタクトホー
ルCを介して出力X、が取り出されている。又図示され
ている如(FET Tr、のドレインでありTgのドレ
インでも有る共通領域から5l−Atlンタクトホール
Cを介して出方為が取り出されている。
クトホールCを介して電源Vccのパターンに配設され
、Tr、のソースはTryのドレインであり而も前記T
−r、のドレインを成している領域に5i−Atコンタ
クトを介して接続されている。前記FETTrマのソー
スとTraのソースは電源vcIψのパターンに5i−
AtコンタクトホールCを介して配線されている〇そし
て金属配線が為されているゲートA□B * u FE
TTrBとTry # FET Tr6とTr6のそれ
ぞれのゲートが接続され久方端子となっている。更KF
ETTraのドレインからS 1−A4コンタクトホー
ルCを介して出力X、が取り出されている。又図示され
ている如(FET Tr、のドレインでありTgのドレ
インでも有る共通領域から5l−Atlンタクトホール
Cを介して出方為が取り出されている。
従ってm記FETTr@〜Trlの配線の結果、2人力
NOR(Xz = At ”Bt )の論理ゲートが構
成されることになる0従ってこれは入力At、B、の両
方が%Llの時に% Hlレベルが出力され、それ以外
の条件に於て気Llレベルが出力される。
NOR(Xz = At ”Bt )の論理ゲートが構
成されることになる0従ってこれは入力At、B、の両
方が%Llの時に% Hlレベルが出力され、それ以外
の条件に於て気Llレベルが出力される。
第2図(c)=(at)はpチャンネルFETTro”
Tr12snチャンネルF ET Trtx 〜TrI
mと第2図(a)に示し7tBCの2倍を使用し、前述
したように8l−AtコンタクトホールCを介して配線
され4人カNAND(xs=Aa@B!@csIID8
)カ構成すレテいる。前記FETTr4とTrts a
FET TrtoとTr14 tFETTrttとTr
ts * FLTTrt*とTrBのゲートにそれぞれ
金属配線が為され、入力As1Bs、c8.D、を取シ
出せる様に配設されている0出カX3は前記PE〜シ出
せるように配線されている同図に示す様に構成、配線さ
れた結果、前記論理ゲートは、入力As。
Tr12snチャンネルF ET Trtx 〜TrI
mと第2図(a)に示し7tBCの2倍を使用し、前述
したように8l−AtコンタクトホールCを介して配線
され4人カNAND(xs=Aa@B!@csIID8
)カ構成すレテいる。前記FETTr4とTrts a
FET TrtoとTr14 tFETTrttとTr
ts * FLTTrt*とTrBのゲートにそれぞれ
金属配線が為され、入力As1Bs、c8.D、を取シ
出せる様に配設されている0出カX3は前記PE〜シ出
せるように配線されている同図に示す様に構成、配線さ
れた結果、前記論理ゲートは、入力As。
Bs−C5−DBが全て蒐Hlレベルの時、出力X3が
鬼Llレベルとな9、その他の条件に於て1Hlレベル
が出力、おれる。
鬼Llレベルとな9、その他の条件に於て1Hlレベル
が出力、おれる。
第2図(d)e(dl)は第2図(c)同様に、Pチャ
ンネルFET Trsy 〜Trio x nチャンネ
ルFETTru〜T Tr4が配設され、論理式 取り出せる構成をなしている。
ンネルFET Trsy 〜Trio x nチャンネ
ルFETTru〜T Tr4が配設され、論理式 取り出せる構成をなしている。
以上4種類の論理ゲートが配線された例を示し友が、そ
の他のユニットセルもマスクのバl−7を変えて配線プ
ロセス工程を行なう事で構成することができる。そして
前記配線プロセスは、配線層を重ね、各配線層間を5t
−AtコンタクトホールCで接続を行なう。
の他のユニットセルもマスクのバl−7を変えて配線プ
ロセス工程を行なう事で構成することができる。そして
前記配線プロセスは、配線層を重ね、各配線層間を5t
−AtコンタクトホールCで接続を行なう。
ゲートアレイLSIにおいては、通常第3図に示す如く
、チップの中央部分にベーシックセルBCがアレイ状に
配列され、その周囲にLSI外部との接続に必要な入出
力回路I10が設けられ、更に入出力回路I、10の外
側に入出カバ、ドPが設けられている。そしてアレイ状
に設けられているベーシックセルBCの中間に配線チャ
ネル領域印があり、At等による配線ができるようにな
っている。
、チップの中央部分にベーシックセルBCがアレイ状に
配列され、その周囲にLSI外部との接続に必要な入出
力回路I10が設けられ、更に入出力回路I、10の外
側に入出カバ、ドPが設けられている。そしてアレイ状
に設けられているベーシックセルBCの中間に配線チャ
ネル領域印があり、At等による配線ができるようにな
っている。
CMOSゲートアレイの配線は通常2層の配線層を用い
て行なわれており、ユニットセル内の配線は原則として
その領域内で第1層の配設層で行なわれ、ユニットセル
聞及び入出力などの配線に前記配線チャネル領域内の第
4層の配線層及び第2層の配線層をあてている。大規模
な論理ゲートLSIにお−で、ユニットセルの配置並び
にユニットセル相互間及び入出力回路の配線の多くは電
子計算機を使用する自動設計が行なわれている。
て行なわれており、ユニットセル内の配線は原則として
その領域内で第1層の配設層で行なわれ、ユニットセル
聞及び入出力などの配線に前記配線チャネル領域内の第
4層の配線層及び第2層の配線層をあてている。大規模
な論理ゲートLSIにお−で、ユニットセルの配置並び
にユニットセル相互間及び入出力回路の配線の多くは電
子計算機を使用する自動設計が行なわれている。
先に述べたユニットセル外の配線の1従来例を第4図に
示す。図に見られる如く、ベーシックセルアレイが配線
チャネル領域CHを挾んで複数列設けられている。配線
チャネル領域にベータ、クセルアレイと平行な実線で示
されている配線は第1層のAt配線層LAで、ベージ、
クセルアレイ上を横切り之破線で示されている配線は第
2層のAt配線層LBである。両配線の交点にある0印
は両層の配線を接続するコンタクトホールであり、ベー
シックセルBC枠上に示したO印は第2層の配線とユニ
ットセル内の第1層の配線又はゲート電極との接続を示
す0配線チヤネル領域CH′ft横断する切断面による
模式断面図を第5図に示す。
示す。図に見られる如く、ベーシックセルアレイが配線
チャネル領域CHを挾んで複数列設けられている。配線
チャネル領域にベータ、クセルアレイと平行な実線で示
されている配線は第1層のAt配線層LAで、ベージ、
クセルアレイ上を横切り之破線で示されている配線は第
2層のAt配線層LBである。両配線の交点にある0印
は両層の配線を接続するコンタクトホールであり、ベー
シックセルBC枠上に示したO印は第2層の配線とユニ
ットセル内の第1層の配線又はゲート電極との接続を示
す0配線チヤネル領域CH′ft横断する切断面による
模式断面図を第5図に示す。
図において、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜、
3はゲート電極、5及び7は層間絶縁膜、6は第1Mi
配線LA、8は第2層配線LBである。
3はゲート電極、5及び7は層間絶縁膜、6は第1Mi
配線LA、8は第2層配線LBである。
以上説明した如く配線を行なう場合に、回路の規模が増
大するにつれて配線数もほぼ比例して増加する為に、配
憩領域をLSIチップに収容しているベーシックセルの
数に比例、又はそれ以上に増加させる必要がh’)、更
に各配線の長さも増加する問題を有している。又、前記
配線数の増加によってその設計の困8さけ急激に高1っ
て計算機の稼動時間が増大し、未結線の増加所謂結線の
遅れ等の悪影響を及ぼす問題を有している。又、前記配
線領域の増加に対しては、新たな配線層、即ち3層目の
金属配線を用いることにより対応する事が可能であるが
、これも前述同様に自動設計により大きな負担がかがり
更にLSIのマスクスライスのプロセス工程がより複雑
となりその歩留フの低下を来す問題を有している。
大するにつれて配線数もほぼ比例して増加する為に、配
憩領域をLSIチップに収容しているベーシックセルの
数に比例、又はそれ以上に増加させる必要がh’)、更
に各配線の長さも増加する問題を有している。又、前記
配線数の増加によってその設計の困8さけ急激に高1っ
て計算機の稼動時間が増大し、未結線の増加所謂結線の
遅れ等の悪影響を及ぼす問題を有している。又、前記配
線領域の増加に対しては、新たな配線層、即ち3層目の
金属配線を用いることにより対応する事が可能であるが
、これも前述同様に自動設計により大きな負担がかがり
更にLSIのマスクスライスのプロセス工程がより複雑
となりその歩留フの低下を来す問題を有している。
一方、論理回路の大規模化に対して有効な対策として、
ユニットセルの論理をより大きく1とめて定義し、自動
設計段階で設計すべき配線数を減少させる方法がある0
この考え方は、CMOSゲー甘 グーせイのkytらず、すべての論理VLS]j用でき
る。しかしながらユニットセル内の論理が大きくなると
その中の配線数も増加してくる之めに、ユニットセル内
の配線がその領域上の第1層の配線層のみでは実現でき
ず、ユニットセル間及び入出力用配線のための第2層の
配線及び配線チャネル領域をも使用して、自動配線設計
を制限する危検性が多い。
ユニットセルの論理をより大きく1とめて定義し、自動
設計段階で設計すべき配線数を減少させる方法がある0
この考え方は、CMOSゲー甘 グーせイのkytらず、すべての論理VLS]j用でき
る。しかしながらユニットセル内の論理が大きくなると
その中の配線数も増加してくる之めに、ユニットセル内
の配線がその領域上の第1層の配線層のみでは実現でき
ず、ユニットセル間及び入出力用配線のための第2層の
配線及び配線チャネル領域をも使用して、自動配線設計
を制限する危検性が多い。
(d) 発明の目的
本発明は前記従来の問題点に対処して、配線層数などパ
ターニング層数の増加、プロセス工程数の増加及び配線
領域の拡大すなわちチップ面積の増加などを伴なうこと
なく、ゲートアレイの規模が拡大される半導体装置を提
供することを目的とする。
ターニング層数の増加、プロセス工程数の増加及び配線
領域の拡大すなわちチップ面積の増加などを伴なうこと
なく、ゲートアレイの規模が拡大される半導体装置を提
供することを目的とする。
(e) 発明の構成
本発明の前記目的は、電界効果トランジスタからなるベ
ーシックセルがアレイ状に配置され、かつ前記電界効果
トランジスタのゲート電極材料よりなる導電路が該ベー
シックセルに近接して配置されて、前記ベーシックセル
アレイ及び前記導電路上に設けられた配線層と前記導電
路とによって配線が構成されてなる半導体装置により達
成される。
ーシックセルがアレイ状に配置され、かつ前記電界効果
トランジスタのゲート電極材料よりなる導電路が該ベー
シックセルに近接して配置されて、前記ベーシックセル
アレイ及び前記導電路上に設けられた配線層と前記導電
路とによって配線が構成されてなる半導体装置により達
成される。
(f) 発明の実施例
以下本発明を実施例により図面を参照して具体的に説明
する。
する。
第6図は不発明による半導体基体の1例を示すを
線チャネル領域に、ベーシックセルのMOS FETの
ゲート電極と同一の導体層を用いてゲート電極と同一工
程でアレイ状に形成されている。導電路LGはベーシッ
クセル1個に対して最大4不程度設けることができるが
、各導電路相互間及び導電路とベーシックセルとの間は
電気的に分離されている。
ゲート電極と同一の導体層を用いてゲート電極と同一工
程でアレイ状に形成されている。導電路LGはベーシッ
クセル1個に対して最大4不程度設けることができるが
、各導電路相互間及び導電路とベーシックセルとの間は
電気的に分離されている。
前記の半導体基体上に2W1の配線層を設けることによ
って、不発明によるゲートアレイLSIの配線チャネル
領域を横断する模式断面図は第7図の様になる。図にお
いて、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜、3はゲ
ート電極、4は前記導電路LG、5及び7は層間絶縁膜
、6は第1層配線LA、8は第2層配線LBであるO 前記導電路LGを第6図に示し定例の如くベーシックセ
ル領域内に達する長さにして、ユニットセル内配線の入
出力端子として処理してもよく、またベーシックセル領
域外で終端させて接続をユニットセル外部配線として処
理してもよい。何れの場合においてもユニットセルと導
電路LGとの接続には第1層配線LAが通常用いられる
。この構造によればユニットセル内の接続配線が必要な
らば若干延長され、またゲート電極の接続点と導電路L
Gの端坐との間に第1層配線LAが設けられるが、これ
によってユニットセル間の配線に制限が加わることはな
い。なおゲート電極と第2層配線LBとの間を第1層配
線LAを介して接続することは従来もしばしば行なわれ
ている。
って、不発明によるゲートアレイLSIの配線チャネル
領域を横断する模式断面図は第7図の様になる。図にお
いて、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜、3はゲ
ート電極、4は前記導電路LG、5及び7は層間絶縁膜
、6は第1層配線LA、8は第2層配線LBであるO 前記導電路LGを第6図に示し定例の如くベーシックセ
ル領域内に達する長さにして、ユニットセル内配線の入
出力端子として処理してもよく、またベーシックセル領
域外で終端させて接続をユニットセル外部配線として処
理してもよい。何れの場合においてもユニットセルと導
電路LGとの接続には第1層配線LAが通常用いられる
。この構造によればユニットセル内の接続配線が必要な
らば若干延長され、またゲート電極の接続点と導電路L
Gの端坐との間に第1層配線LAが設けられるが、これ
によってユニットセル間の配線に制限が加わることはな
い。なおゲート電極と第2層配線LBとの間を第1層配
線LAを介して接続することは従来もしばしば行なわれ
ている。
なお先に述べた如く導電路アレイLGは高密度に配役で
きるために、1個の導電路LGは通常1配線のみに使用
する0 本発明を先に第4図に示した接続例に適用し之配線の例
を第8図に示す。第4図と同様に、第1層配線LAは実
線で、第2層配線LBは破線で示し、本発明の特徴とす
る導電路LGを点線で示す〇また○印は第4図と同様な
導電路LGに無関係な接続、◎印は導電路LGと第1層
配線LAとの接続を示す。
きるために、1個の導電路LGは通常1配線のみに使用
する0 本発明を先に第4図に示した接続例に適用し之配線の例
を第8図に示す。第4図と同様に、第1層配線LAは実
線で、第2層配線LBは破線で示し、本発明の特徴とす
る導電路LGを点線で示す〇また○印は第4図と同様な
導電路LGに無関係な接続、◎印は導電路LGと第1層
配線LAとの接続を示す。
第8図と第4図とを比較すれば第2層配線LBが大幅に
減少していることが知られろ。これらの矢印で示したチ
ャネルを活用して配線領域を拡大することなく配線数全
増加することができる。
減少していることが知られろ。これらの矢印で示したチ
ャネルを活用して配線領域を拡大することなく配線数全
増加することができる。
ま九本発明によれば第9図に示す例の如く、配線チャネ
ル領域内にある第1層配線LAの配列順り 序を導電路βGを用いて任意に置換することができる。
ル領域内にある第1層配線LAの配列順り 序を導電路βGを用いて任意に置換することができる。
従来はこの目的のためにも第2層配線LBが用いられて
おり、本発明の構造によってこの点でも第2層の配線層
LBの負担が軽減される。
おり、本発明の構造によってこの点でも第2層の配線層
LBの負担が軽減される。
更に本発明によれば配線チャネル領域によって隔てられ
たベーシックセル相互間を、謳2膚の配線層LBを用い
ることなく接続することが可能である。これによって配
線設計のみならずセルの配置設計の自由度が大きく拡張
される。
たベーシックセル相互間を、謳2膚の配線層LBを用い
ることなく接続することが可能である。これによって配
線設計のみならずセルの配置設計の自由度が大きく拡張
される。
(g) 発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、例えば0リ−Sゲート
アレイ集積回路装置等において、導電路をゲート電極層
を利用して配設することによってバターニング層数及び
プロセス工程数を増加することなく新たな配線層が得−
られて、その上に設けいて構成することによって、上部
配線層特にその第2層の負担が大幅に軽減され、ユニッ
トセル配置並びに配線?自由度が増加して、配線領域を
拡大することなく配線規模を拡大すること或いは配線領
域の面積縮少が可能となる。更にこの余裕を利用してベ
ーシックセル数を増加し集積規模を増大することも可能
である。
アレイ集積回路装置等において、導電路をゲート電極層
を利用して配設することによってバターニング層数及び
プロセス工程数を増加することなく新たな配線層が得−
られて、その上に設けいて構成することによって、上部
配線層特にその第2層の負担が大幅に軽減され、ユニッ
トセル配置並びに配線?自由度が増加して、配線領域を
拡大することなく配線規模を拡大すること或いは配線領
域の面積縮少が可能となる。更にこの余裕を利用してベ
ーシックセル数を増加し集積規模を増大することも可能
である。
また前記ユニットセル配置並びに配線の自由度の増加は
その設計を容易にし、かつ回路構成の最適化を進めて特
性を向上する効果を有する。
その設計を容易にし、かつ回路構成の最適化を進めて特
性を向上する効果を有する。
第1図(a) 、 (b)及び(e)はCMOSベーシ
ックセルの例を示す図、第2図(a)乃至(d)はユニ
ットセルの例を示す図、第2図(al)乃至(dl)は
前記ユニットセルの等価回路図、第3図はCMOSゲー
トアレイLSI基体のセルアレイ等の配置を示す平面図
、第4図は従来の配線パターン例を示す平面図、第5図
は従来の配線チャネル領域の例を示す断面図、第6図は
本発明の実施例を示す要部拡大平面図、第7図は本発明
の実施例の配線チャネル領域を示す断面図、第8図及び
第9図は本発明による配線パターンの例を示す平面図で
ある。 図において、BCはベーシックセル、CHF1配線チヤ
ネル領域、Iloは入出力セル領域、Pは入出力パッド
、LGは本発明による導電路、LAは第1層配線、LB
は嬉2層配線、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜
、3はゲート電極、4は導電路LG、5及び7は層間絶
縁膜、6は第1層配線LA、8は第2層配線LBを示す
。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部 察 (口 (α) (閃 (C) 、Ω 〜 N 滲 3 口 単 42 葉 S 口 ≦
ックセルの例を示す図、第2図(a)乃至(d)はユニ
ットセルの例を示す図、第2図(al)乃至(dl)は
前記ユニットセルの等価回路図、第3図はCMOSゲー
トアレイLSI基体のセルアレイ等の配置を示す平面図
、第4図は従来の配線パターン例を示す平面図、第5図
は従来の配線チャネル領域の例を示す断面図、第6図は
本発明の実施例を示す要部拡大平面図、第7図は本発明
の実施例の配線チャネル領域を示す断面図、第8図及び
第9図は本発明による配線パターンの例を示す平面図で
ある。 図において、BCはベーシックセル、CHF1配線チヤ
ネル領域、Iloは入出力セル領域、Pは入出力パッド
、LGは本発明による導電路、LAは第1層配線、LB
は嬉2層配線、1は半導体基板、2はフィールド酸化膜
、3はゲート電極、4は導電路LG、5及び7は層間絶
縁膜、6は第1層配線LA、8は第2層配線LBを示す
。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部 察 (口 (α) (閃 (C) 、Ω 〜 N 滲 3 口 単 42 葉 S 口 ≦
Claims (2)
- (1)電界効果トランジスタからなるベーシックセルが
プレイ状に配置され、かつ前記電界効果トランジスタの
ゲート電極材料よりなる導電路が該べ一7ックセルに近
接して配置されて、前記ページ、クセルアレイ及び前記
導電路上に設けられた配線層と前記導′譲路とによって
配線が構成されてなることを特徴とする半導体装置。 - (2) 前記ベーシックセルアレイに隣接する配線チャ
ネル領域に前記4電路が複数不配設されてなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211220A JPS60103643A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211220A JPS60103643A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103643A true JPS60103643A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16602278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211220A Pending JPS60103643A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115740A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| US10987779B2 (en) | 2017-06-28 | 2021-04-27 | Mitsubishi Steel Mfg. Co., Ltd. | Hollow spring and manufacturing method thereof |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211220A patent/JPS60103643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115740A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| US10987779B2 (en) | 2017-06-28 | 2021-04-27 | Mitsubishi Steel Mfg. Co., Ltd. | Hollow spring and manufacturing method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4511914A (en) | Power bus routing for providing noise isolation in gate arrays | |
| JPH0247862B2 (ja) | ||
| US7081778B2 (en) | Semiconductor integrated circuit related to a circuit operating on the basis of a clock signal | |
| JPH0434309B2 (ja) | ||
| JP3115787B2 (ja) | ポリセル集積回路 | |
| JPH0480538B2 (ja) | ||
| US5434436A (en) | Master-slice type semiconductor integrated circuit device having multi-power supply voltage | |
| JPS60103643A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0542823B2 (ja) | ||
| JPH0562469B2 (ja) | ||
| JPS6329545A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS62263653A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS5972742A (ja) | マスタスライスlsiのマスタ方法 | |
| JPH0316790B2 (ja) | ||
| JPS60175438A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01152642A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH058576B2 (ja) | ||
| JPH0330301B2 (ja) | ||
| JP2634800B2 (ja) | 半導体集積回路スタンダードセル | |
| JPH02187050A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04280471A (ja) | マスタースライス方式の半導体集積回路装置 | |
| JPS5940565A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0648724B2 (ja) | マスタスライス型半導体集積回路装置 | |
| JPH0831524B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04340747A (ja) | 半導体集積回路装置 |