JPS60103731A - 制御発振回路 - Google Patents
制御発振回路Info
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- JPS60103731A JPS60103731A JP59216457A JP21645784A JPS60103731A JP S60103731 A JPS60103731 A JP S60103731A JP 59216457 A JP59216457 A JP 59216457A JP 21645784 A JP21645784 A JP 21645784A JP S60103731 A JPS60103731 A JP S60103731A
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L5/00—Automatic control of voltage, current, or power
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/081—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter
- H03L7/0812—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used
- H03L7/0814—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used the phase shifting device being digitally controlled
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
- H03L7/0991—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider
- H03L7/0992—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising a counter or a frequency divider
- H03L7/0993—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising a counter or a frequency divider and a circuit for adding and deleting pulses
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御信号受信用の入力端子及びクロック信号供
給用の出力端子を有している制御発振回路に関するもの
である。
給用の出力端子を有している制御発振回路に関するもの
である。
斯種の発振器は特に位相ロックループに用いられる。記
録担体、特に°“フンパクトーディスクディジタルオー
ディオ′°用の光学的に読取り可能な記録担体からのデ
ィジタル情報を再生するような用途の場合には、発振器
を再生信号のチャネルビット周波数にロックさせる必要
があり、しかもその発振器が上記チャネルビット周波数
の装動に十分速く、かつ正確な方法にて追従し得るよう
にする必要がある。回路コンポーネントの大規模集積化
にとっては斯かる制御発振回路の大部分をディジタル技
法で構成し得るようにするのが有利である。
録担体、特に°“フンパクトーディスクディジタルオー
ディオ′°用の光学的に読取り可能な記録担体からのデ
ィジタル情報を再生するような用途の場合には、発振器
を再生信号のチャネルビット周波数にロックさせる必要
があり、しかもその発振器が上記チャネルビット周波数
の装動に十分速く、かつ正確な方法にて追従し得るよう
にする必要がある。回路コンポーネントの大規模集積化
にとっては斯かる制御発振回路の大部分をディジタル技
法で構成し得るようにするのが有利である。
、本発明の目的は斯様な制御発振回路を提供することに
あり、制御信号受信用の入力端子及びクロック信号供給
用の出力端子を有している制御発振回路において、制御
信号を概算し得る多数の予定した単位の大きさに相当す
る信号及び制御信号と概算値との差の大きさに相当する
剰余信号を発生ずる丸め回路と;クロンク信号に同期す
る剰余信号を累算する累算器にあって、該累算剰余信号
が1単位以上となる際に前記丸め回路の出力信号を1単
位だけ補正せしめるようにする累算器と;発振回路の同
調を丸め回路の出力信号の関数として単位ステップで変
更させる同調制御回路;とを具えて成ることを特徴とす
る制御発振回路にある。
あり、制御信号受信用の入力端子及びクロック信号供給
用の出力端子を有している制御発振回路において、制御
信号を概算し得る多数の予定した単位の大きさに相当す
る信号及び制御信号と概算値との差の大きさに相当する
剰余信号を発生ずる丸め回路と;クロンク信号に同期す
る剰余信号を累算する累算器にあって、該累算剰余信号
が1単位以上となる際に前記丸め回路の出力信号を1単
位だけ補正せしめるようにする累算器と;発振回路の同
調を丸め回路の出力信号の関数として単位ステップで変
更させる同調制御回路;とを具えて成ることを特徴とす
る制御発振回路にある。
本発明の好適例によれば、同調制御回路を除数が可変の
除算器とし、該除数を丸め回路の出力信号に従って調整
する。
除算器とし、該除数を丸め回路の出力信号に従って調整
する。
さらに本発明の好適例によれば、同調制御回路に可変遅
延回路網を設ける。このようにすれば低周波、従って低
速ロジックを用いることができると云う利点がある。
延回路網を設ける。このようにすれば低周波、従って低
速ロジックを用いることができると云う利点がある。
、さらに本発明の他の好適例では、前記可変遅延回路網
を遅延時間がτのn個の多数の遅延回路網で構成し、こ
れらの遅延回路網を固定周波数f。
を遅延時間がτのn個の多数の遅延回路網で構成し、こ
れらの遅延回路網を固定周波数f。
で作動する発振器の出方回路に直列に配置し、(n+1
)τを周波数がf。の1周期に等しくし、かつクロック
信号供給用の前記出方端子を前記丸め回路の出力信号の
関数としての遅延回路網の出力端子に接続して、最終遅
延回路網の出方端子から最初の遅延回路網の入力端子へ
の切換えを可能とする。
)τを周波数がf。の1周期に等しくし、かつクロック
信号供給用の前記出方端子を前記丸め回路の出力信号の
関数としての遅延回路網の出力端子に接続して、最終遅
延回路網の出方端子から最初の遅延回路網の入力端子へ
の切換えを可能とする。
厳格な正しい諸要求に従わない遅延回路の使用を可能と
するために、本発明のざらに他の好適例によれば一連の
遅延回路網の2点における信号の位相を比較する位相比
較回路を設け、該位相比較回路によって遅延回路網を調
整し得るようにして、周波数f。での遅延時間τに相当
する位相偏移がaao/(n+1)0となるようQこす
る。
するために、本発明のざらに他の好適例によれば一連の
遅延回路網の2点における信号の位相を比較する位相比
較回路を設け、該位相比較回路によって遅延回路網を調
整し得るようにして、周波数f。での遅延時間τに相当
する位相偏移がaao/(n+1)0となるようQこす
る。
位相比較を簡単に行なえるよう0こするには、遅延時間
がτの追加の遅延回路網を前記一連のn個の遅延回路網
に直列に配置し、位相比較回路にょ・つてn+1個の全
部の遅延回路網の全位相変動分を制御して、該変動部分
が860°に等しくなるようにするのが有利である。
がτの追加の遅延回路網を前記一連のn個の遅延回路網
に直列に配置し、位相比較回路にょ・つてn+1個の全
部の遅延回路網の全位相変動分を制御して、該変動部分
が860°に等しくなるようにするのが有利である。
さらに本発明の好適例によれば、(n+1.)位置スイ
ッチを設け、該スイッチの(n+1)個の入力端子を遅
延回路網の(n+1)個の端子に循環順序で接続し、前
記遅延回路網の(n+1)個の端子をn個の遅延回路網
の内の最初の遅延回路網と、n個の遅延回路網すべての
出力端子に循環順序で接続し、該遅延回路網の出力端子
を制御発振回路の出力端子に接続し、かつ前記丸め回路
の出力信号によってn+i個の計数位置を有するカウン
タを介して前記スイッチを制御し、該カウンタを巡回的
に作動させ、該カウンタの計数値によってn+1個の端
子の内のどの端子が前記スイッチによって制御発振回路
の出力端子Qこ接続されるのかを決定するようにする。
ッチを設け、該スイッチの(n+1)個の入力端子を遅
延回路網の(n+1)個の端子に循環順序で接続し、前
記遅延回路網の(n+1)個の端子をn個の遅延回路網
の内の最初の遅延回路網と、n個の遅延回路網すべての
出力端子に循環順序で接続し、該遅延回路網の出力端子
を制御発振回路の出力端子に接続し、かつ前記丸め回路
の出力信号によってn+i個の計数位置を有するカウン
タを介して前記スイッチを制御し、該カウンタを巡回的
に作動させ、該カウンタの計数値によってn+1個の端
子の内のどの端子が前記スイッチによって制御発振回路
の出力端子Qこ接続されるのかを決定するようにする。
以下図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明による手段を適用し得る装置の一例を示
すブロック線図である。この第1図には・ディスク状の
記録担体1を断面図をもって示しである。斯かる記録担
体lは基板2を具えており、この基板にはピット3と中
−開領域4とから成るトラック構体を形成する。この浮
彫り形式のトラック構体には反射層5及び透明体設層6
を被着する。
すブロック線図である。この第1図には・ディスク状の
記録担体1を断面図をもって示しである。斯かる記録担
体lは基板2を具えており、この基板にはピット3と中
−開領域4とから成るトラック構体を形成する。この浮
彫り形式のトラック構体には反射層5及び透明体設層6
を被着する。
浮彫り形式のトラック’j:’を体に含まれる情報は、
レーザ7により発生させたレーザビームをレンズ系8を
介してトラック上に集束させて投射し、反射ビームを半
透明ミラー9及びビームスプリッタ−10を介して一列
に配列した4個の光学検出器11a、llb、llc及
び11dGC投射シテ読取られる。これらの光検出器1
1a〜lldにより供給される電流は電流−?ff圧変
換器12により信号電圧V0. V2. V8及びV、
に変換される。
レーザ7により発生させたレーザビームをレンズ系8を
介してトラック上に集束させて投射し、反射ビームを半
透明ミラー9及びビームスプリッタ−10を介して一列
に配列した4個の光学検出器11a、llb、llc及
び11dGC投射シテ読取られる。これらの光検出器1
1a〜lldにより供給される電流は電流−?ff圧変
換器12により信号電圧V0. V2. V8及びV、
に変換される。
トラック構体の情報を正しく読取るには、レンズ糸8の
フォーカシングをフォーカシング制御信号FE’+こよ
り成る方法(図示せず)にて制御する。
フォーカシングをフォーカシング制御信号FE’+こよ
り成る方法(図示せず)にて制御する。
半径方向のトラッキングに対しては、レーザビームOこ
よって形成されるスポットの半径方向の位置を半径方向
制御信号RE’によって1むυ御する。これ・は微制御
系であり、粗制御は制御信号OE’の命令下で光学系7
.8,9,10.11の全体を半径方向に動かすことに
より行なうことができる。
よって形成されるスポットの半径方向の位置を半径方向
制御信号RE’によって1むυ御する。これ・は微制御
系であり、粗制御は制御信号OE’の命令下で光学系7
.8,9,10.11の全体を半径方向に動かすことに
より行なうことができる。
上記各制御信号GE’ i RE/及びFE/は信号電
圧Vl + ’V2 + Va及びV、から取出される
。高周波データ信号を再生するのに必要な和信号V□十
v2十v8+ v、以外に、信号FE’用ニハ信号(V
□−14,)−(v2+v8)が必要であり、信号OF
’及び信号RE#Jニハ信号(V、 +V2) −(V
8+V、 )が必要である。これらの制御信号はいずれ
も信号電圧V工+、 v2. V8及び■、を合成する
ことにより得られる3つの信号A’ 、 B’及びCl
から取出すことができる。本例ではこれらの信号をつぎ
のように関係づける。即ち、 A/ −V、 十V2 B/ −V3+ V。
圧Vl + ’V2 + Va及びV、から取出される
。高周波データ信号を再生するのに必要な和信号V□十
v2十v8+ v、以外に、信号FE’用ニハ信号(V
□−14,)−(v2+v8)が必要であり、信号OF
’及び信号RE#Jニハ信号(V、 +V2) −(V
8+V、 )が必要である。これらの制御信号はいずれ
も信号電圧V工+、 v2. V8及び■、を合成する
ことにより得られる3つの信号A’ 、 B’及びCl
から取出すことができる。本例ではこれらの信号をつぎ
のように関係づける。即ち、 A/ −V、 十V2 B/ −V3+ V。
c’ −v工+V。
前述した信号V0. V2. V8及びv4の組合せは
マトリックス回路18により得られる。斯様に信号・を
組合せれば、4つの信号の代りに3つの信号だけをディ
ジタル化すれば良いため、局部クロック周波数としては
4つの(iJ号を順次ディジタル化する場合に用いられ
る周波数よりも低いクロック周波数を用いることができ
ると云う利点がある。このために、信号A/ 、 Bt
及びO/をマルチプレクサ14によって直列形態に変換
し、これらの信号をアナログ−ディジタル変換器15に
てディジタル化し、ついでこれらのディジタル化した信
号をデマルチプレクサ16により並列形態に再変換して
対応するディジタルザンブルA、B及びCを得る。
マトリックス回路18により得られる。斯様に信号・を
組合せれば、4つの信号の代りに3つの信号だけをディ
ジタル化すれば良いため、局部クロック周波数としては
4つの(iJ号を順次ディジタル化する場合に用いられ
る周波数よりも低いクロック周波数を用いることができ
ると云う利点がある。このために、信号A/ 、 Bt
及びO/をマルチプレクサ14によって直列形態に変換
し、これらの信号をアナログ−ディジタル変換器15に
てディジタル化し、ついでこれらのディジタル化した信
号をデマルチプレクサ16により並列形態に再変換して
対応するディジタルザンブルA、B及びCを得る。
マルチプレクサ14、アナログ−ディジタル変換器15
及びデマルチプレクサ16はクロック信号発生回路17
からクロック信号を受信する。クロック信号発生回路1
7は発振器18の制御下にて正しい位相関係で所要のク
ロック信号を供給して、サンプルA、B及び0がデータ
信号のビット周波数と同期して供給されるようにする。
及びデマルチプレクサ16はクロック信号発生回路17
からクロック信号を受信する。クロック信号発生回路1
7は発振器18の制御下にて正しい位相関係で所要のク
ロック信号を供給して、サンプルA、B及び0がデータ
信号のビット周波数と同期して供給されるようにする。
種々の制御信号・を発生させるためには、データ信号ス
ペクトルをできるだけ抑圧するのが重要で・ある。これ
はデータパターン(ビット及び中間領域)と同期するサ
ンプルを選択′することにより達成されるもめ、瞬時サ
ンプリング周波数はデータ信号の瞬時周波数に等しくな
るようにする。この目的のために、各ビット(8)及び
各中間領域(4)に対する1つのサンプルを各サンプル
A。
ペクトルをできるだけ抑圧するのが重要で・ある。これ
はデータパターン(ビット及び中間領域)と同期するサ
ンプルを選択′することにより達成されるもめ、瞬時サ
ンプリング周波数はデータ信号の瞬時周波数に等しくな
るようにする。この目的のために、各ビット(8)及び
各中間領域(4)に対する1つのサンプルを各サンプル
A。
B及びCから選択し、かつ、読出しに係わる光学伝達関
数の影響(信号振幅値はビットに対して投射されるレー
ザビームの位置の関数となり、その振幅値はビットの縁
部に向って次第に低下する)を最小にするために、成る
特定数のクロック周期よりも長い、本例では5クロック
周期よりも長いビット及び中間領域に対するサンプルだ
けを取出すようにする。この目的のため、検出器19(
これについては第2図につき後に詳述する。)を設け、
1つのビットで6番目のサンプルが検出される際に上記
検出器19により出力端子20にパルスを発生させ、1
つの中間領域で6番目のサンプルが検出される際に検出
器19の出力端子21にパルスを発生させる。検出器1
9は発振器18か・らのりpツク信号を入力端子22に
て受信すると共に加算器25により得られ、回路24に
よって等化される信号AとBのディジタル和信号を入力
端子28にて受信する。
数の影響(信号振幅値はビットに対して投射されるレー
ザビームの位置の関数となり、その振幅値はビットの縁
部に向って次第に低下する)を最小にするために、成る
特定数のクロック周期よりも長い、本例では5クロック
周期よりも長いビット及び中間領域に対するサンプルだ
けを取出すようにする。この目的のため、検出器19(
これについては第2図につき後に詳述する。)を設け、
1つのビットで6番目のサンプルが検出される際に上記
検出器19により出力端子20にパルスを発生させ、1
つの中間領域で6番目のサンプルが検出される際に検出
器19の出力端子21にパルスを発生させる。検出器1
9は発振器18か・らのりpツク信号を入力端子22に
て受信すると共に加算器25により得られ、回路24に
よって等化される信号AとBのディジタル和信号を入力
端子28にて受信する。
サンプルA、B及びCの各々は、それぞれ遅延回路網2
6.17及び28によって発振器18の8クロック周期
(8τ)分だけ遅延され、ついでそれぞれ等仕儀29.
80及び81によって等化され、つぎにそれぞれ保持回
路32及び33゜34及び35並びに86に供給される
。保持回路32.34及び36は検出器19の出力端子
21に現われる信号によってクロックされ、また、保持
回路33及び35は検出器19の出力端子20に現われ
る信号によってクロックされる。5クロック周期よりも
長い各中間領域を走査している期間中には、サンプ/L
/A 、 B及びCの各3番目のサンプルa、b及びC
が各保持回路32.34及び36の出力端子88.40
及び42にそれぞれ現われ、また、5クロック周期より
も長い各ビットを走査している期間中には、サンプルA
及びBの、各3番目のサンプルi及びてが各保持回路8
8及び35の出力端子89及び41に現われる。
6.17及び28によって発振器18の8クロック周期
(8τ)分だけ遅延され、ついでそれぞれ等仕儀29.
80及び81によって等化され、つぎにそれぞれ保持回
路32及び33゜34及び35並びに86に供給される
。保持回路32.34及び36は検出器19の出力端子
21に現われる信号によってクロックされ、また、保持
回路33及び35は検出器19の出力端子20に現われ
る信号によってクロックされる。5クロック周期よりも
長い各中間領域を走査している期間中には、サンプ/L
/A 、 B及びCの各3番目のサンプルa、b及びC
が各保持回路32.34及び36の出力端子88.40
及び42にそれぞれ現われ、また、5クロック周期より
も長い各ビットを走査している期間中には、サンプルA
及びBの、各3番目のサンプルi及びてが各保持回路8
8及び35の出力端子89及び41に現われる。
信号a、a、b、b及びCは処理回路87に供給され、
この処理回路は出力端子4.3 、44及び45に信号
RE 、 OE及びFEをそれぞれ供給すると共にトラ
ックの消失を表わす信号TL 、信号のドロップ−アウ
トを示す信号DO1高周波データ信号のレベルが低過ぎ
ることを示す信号I(FL及びデータ信号処理するため
の判定レベルである信号SLを出力端子46.47.4
8及び49にそれぞれ供給する。信号RE 、 OF及
びFEはディジタル−アナログ変換器50.51及び5
2によってアナログ信号に変換され、ついでこれらの信
号は増幅器5,3.54及び55によって増幅されて、
フォーカシング及びトラッキング制御用のアナログ制御
信号RE/ 、 OF/及びFE/となる。
この処理回路は出力端子4.3 、44及び45に信号
RE 、 OE及びFEをそれぞれ供給すると共にトラ
ックの消失を表わす信号TL 、信号のドロップ−アウ
トを示す信号DO1高周波データ信号のレベルが低過ぎ
ることを示す信号I(FL及びデータ信号処理するため
の判定レベルである信号SLを出力端子46.47.4
8及び49にそれぞれ供給する。信号RE 、 OF及
びFEはディジタル−アナログ変換器50.51及び5
2によってアナログ信号に変換され、ついでこれらの信
号は増幅器5,3.54及び55によって増幅されて、
フォーカシング及びトラッキング制御用のアナログ制御
信号RE/ 、 OF/及びFE/となる。
加算器25と等仕儀24とによって形成される和信号A
+Bは検出器19だけでなく比較W56及び位相比較回
路58にも供給する。比較器56は判定レベルSLを示
す信号も受信してディジタ・ルデータ信号を再生し、こ
のデータ信号を出力端子57に供給する。位相比較回路
58はサンプルA+Bの位相を記録担体1におけるデー
タ信号の位相と比較して、その位相差の大きさを表わす
信号を出力端子59に供給すると共に判定レベルSLに
対する信号A十Bの非対称性の大きさを表わす信号を出
力端子60に供給する。この出力端子60に供給される
信号は回路37に供給する。位相比較回路58の出力端
子59に現われる位相誤差信号は低域通過フィルタ61
を介して発振器18を制御する。
+Bは検出器19だけでなく比較W56及び位相比較回
路58にも供給する。比較器56は判定レベルSLを示
す信号も受信してディジタ・ルデータ信号を再生し、こ
のデータ信号を出力端子57に供給する。位相比較回路
58はサンプルA+Bの位相を記録担体1におけるデー
タ信号の位相と比較して、その位相差の大きさを表わす
信号を出力端子59に供給すると共に判定レベルSLに
対する信号A十Bの非対称性の大きさを表わす信号を出
力端子60に供給する。この出力端子60に供給される
信号は回路37に供給する。位相比較回路58の出力端
子59に現われる位相誤差信号は低域通過フィルタ61
を介して発振器18を制御する。
第2図は第1図にボした装置における検出器19の一例
を示したものであり、第3図は第2図に示した回路の作
動説明用の線図である。第2図に示した回路では等仕儀
24(第1図)からの信号A十Bを入力端子23を介し
て高域通過フィルタ62&こ供給して、低周波成分を除
去することによりディジタルデータイ1(号を簡単な比
較器68により再生し得るようにする。方形データ信号
の縁部は例えば微分器のような回路64によって検出・
される。この縁部検出器64はカウンタ65を始動させ
る。このカウンタ65は縁部検出器64からのパルスに
よって規定される瞬時から入力端子22に(発振器18
から)供給されるクロックパルスを計数する。デコーダ
回路66は成る特定の計数値、本例では“6″を復号化
する。計数値″6′″に達するとAND−ゲート67及
び68にはパルスが供給される。ゲート67は反転入力
端子にて再生データ信号も受信し、ゲート68もその再
生データ信号を非反転入力端子にて受信する。これがた
め、正のデータ信号(3C)の期間中に計数値が°゛6
″に達するとゲート68の出力端子21に、+ルスが現
われ、負のデータ信号の期間中に計数値が6′″に達す
るとゲート61の出力端子20にパルスが現われるよう
になる。
を示したものであり、第3図は第2図に示した回路の作
動説明用の線図である。第2図に示した回路では等仕儀
24(第1図)からの信号A十Bを入力端子23を介し
て高域通過フィルタ62&こ供給して、低周波成分を除
去することによりディジタルデータイ1(号を簡単な比
較器68により再生し得るようにする。方形データ信号
の縁部は例えば微分器のような回路64によって検出・
される。この縁部検出器64はカウンタ65を始動させ
る。このカウンタ65は縁部検出器64からのパルスに
よって規定される瞬時から入力端子22に(発振器18
から)供給されるクロックパルスを計数する。デコーダ
回路66は成る特定の計数値、本例では“6″を復号化
する。計数値″6′″に達するとAND−ゲート67及
び68にはパルスが供給される。ゲート67は反転入力
端子にて再生データ信号も受信し、ゲート68もその再
生データ信号を非反転入力端子にて受信する。これがた
め、正のデータ信号(3C)の期間中に計数値が°゛6
″に達するとゲート68の出力端子21に、+ルスが現
われ、負のデータ信号の期間中に計数値が6′″に達す
るとゲート61の出力端子20にパルスが現われるよう
になる。
上述したようなことを例証するため昏こ、第88゜図に
はビット3及びこれらのビット間に中間領域4を具えて
いる記録担体におけるデータトラックの一部分を示しで
ある。第ab図は第8a図に示したトラックから生ずる
サンプ#A+Bを示す。
はビット3及びこれらのビット間に中間領域4を具えて
いる記録担体におけるデータトラックの一部分を示しで
ある。第ab図は第8a図に示したトラックから生ずる
サンプ#A+Bを示す。
・第8C図は比較器63の出力端子に現われる再生デー
タ信号を示し、この信号はピット及び中間領域の長さに
相当する周期全方しているほぼ方形状の信号である。第
8d図はデータ信号の縁部で形成されるカウンタ65に
対する始動パルスを示し、カウンタ65は第3e図に示
したクロック信号のパルスを計数する。カウンタ65は
その計数値が°6”に達する度毎に1個のパルスを供給
し、データ信号が正の期間中(第3C図)、即ち中間領
域の期間中には出力端子21にパルスが現われ(第3f
図)、また負のデータ信号の期間中、即ちピットの期間
中には出力端子20にパルスが現われる(第3g図)。
タ信号を示し、この信号はピット及び中間領域の長さに
相当する周期全方しているほぼ方形状の信号である。第
8d図はデータ信号の縁部で形成されるカウンタ65に
対する始動パルスを示し、カウンタ65は第3e図に示
したクロック信号のパルスを計数する。カウンタ65は
その計数値が°6”に達する度毎に1個のパルスを供給
し、データ信号が正の期間中(第3C図)、即ち中間領
域の期間中には出力端子21にパルスが現われ(第3f
図)、また負のデータ信号の期間中、即ちピットの期間
中には出力端子20にパルスが現われる(第3g図)。
斯くして8クロック周期づつ遅延された信号A、B及び
0がサンプルされる。第3h図は8クロック周期分だけ
遅延された信号A全示し、この信号に対しては第1図の
ホールド回路33が5クロック周期よりも長い中間領域
からの3番目のサンプルを保持しく第31図に示す信号
)、サンプル−ホールド回路33は5クロック周期より
長い各ビットからの第8番目のサンプル・を保持する。
0がサンプルされる。第3h図は8クロック周期分だけ
遅延された信号A全示し、この信号に対しては第1図の
ホールド回路33が5クロック周期よりも長い中間領域
からの3番目のサンプルを保持しく第31図に示す信号
)、サンプル−ホールド回路33は5クロック周期より
長い各ビットからの第8番目のサンプル・を保持する。
実際上、ディスクにおけるデータ信号の縁部にロックさ
れるクロック周波数は極めて不安定であり、約50ナノ
秒の変動(ジッター)を呈することを確めた。り四ツク
発振器18(第1図)は斯かるジッターでのトラッキン
グを正確に維持し得るようにする必要があり、実際には
(±200ナノ秒の周期に対して)10〜15ナノ秒の
トラッキング精度が適切であることを確めた。
れるクロック周波数は極めて不安定であり、約50ナノ
秒の変動(ジッター)を呈することを確めた。り四ツク
発振器18(第1図)は斯かるジッターでのトラッキン
グを正確に維持し得るようにする必要があり、実際には
(±200ナノ秒の周期に対して)10〜15ナノ秒の
トラッキング精度が適切であることを確めた。
第4図は斯様なトラッキング精度を有する発振回路18
の一例を示したものである。低域通過フィルタ61から
の位相−誤差信号は丸め回路100によってm個のステ
ップに分割され、このm個のステップは10〜15ナノ
秒のトラッキング精度に相当し、この場合200ナノ秒
を1周期とするクロック信号に対する10ナノ秒の1ス
テツプは18°の位相差に相当する。上記除算の剰余r
は加算器101に供給する。この加算器101はlクロ
ック周期τ(−200ナノ秒)の遅延を呈する遅延回路
網102を経る帰還ループにより累算・器として配置し
て、剰余rを累算せしめる。この累算器101が1ステ
ツプを完全に蓄積する度毎に加算器108はこのステッ
プを丸め回路100の出力信号mに加算せしめる。この
加算器103の出力信号、即ち丸め位相誤差は固定発振
器104の出力信号を除算するtjJ変除変器算器10
5数を制御する。1周期が約200ナノ秒の所望クロッ
ク信号に対する10ナノ秒の1ステツプは斯かるクロッ
ク信号の周期の号。に相当するので、約1、 OOMH
zの周波数及び数値が20のあたりで変化する除数を用
いることができる。除算器105の出力端子99には2
00ナノ秒のオーダの周期(±5 MHz )を有する
クロック信号が得られ、これは約10ナノ秒のステップ
に変えることができる。
の一例を示したものである。低域通過フィルタ61から
の位相−誤差信号は丸め回路100によってm個のステ
ップに分割され、このm個のステップは10〜15ナノ
秒のトラッキング精度に相当し、この場合200ナノ秒
を1周期とするクロック信号に対する10ナノ秒の1ス
テツプは18°の位相差に相当する。上記除算の剰余r
は加算器101に供給する。この加算器101はlクロ
ック周期τ(−200ナノ秒)の遅延を呈する遅延回路
網102を経る帰還ループにより累算・器として配置し
て、剰余rを累算せしめる。この累算器101が1ステ
ツプを完全に蓄積する度毎に加算器108はこのステッ
プを丸め回路100の出力信号mに加算せしめる。この
加算器103の出力信号、即ち丸め位相誤差は固定発振
器104の出力信号を除算するtjJ変除変器算器10
5数を制御する。1周期が約200ナノ秒の所望クロッ
ク信号に対する10ナノ秒の1ステツプは斯かるクロッ
ク信号の周期の号。に相当するので、約1、 OOMH
zの周波数及び数値が20のあたりで変化する除数を用
いることができる。除算器105の出力端子99には2
00ナノ秒のオーダの周期(±5 MHz )を有する
クロック信号が得られ、これは約10ナノ秒のステップ
に変えることができる。
第4図の回路の変形例を第5図につき説明する。
この回路では(第4図に示した回路の加算器103から
の)数ステップに丸められた位相誤差信号を入力端子1
06にて受信する。
の)数ステップに丸められた位相誤差信号を入力端子1
06にて受信する。
第5図の回路は所望周波数(通常4.31 MHz )
・にほぼ同調する固定発振器107を具えている。
・にほぼ同調する固定発振器107を具えている。
この発振器の出力信号はn個の遅延回路網108□〜1
08nを通過し、これらの遅延回路網の各遅延時間は所
望ステップの大きさ、即ちlO〜15ナノ秒に相当する
。n個の遅延回路網の全遅延時間はクロック信号の1周
期分に等しくする必要があり、これがため最終遅延回路
網108nの出力信号を位相比較器109によって発振
器107の出力信号と比較する。位相比較器109の出
力信号が積分器110を介して遅延回路網108の遅延
時間を制御するようにして、これらの遅延回路網全体が
正確にり四ツク信号の1周期分遅延するようにする。遅
延回路網108にはタップ111□〜111nをつける
。入力端子106に供給される丸め位相誤差信号は累算
器112に供給する。
08nを通過し、これらの遅延回路網の各遅延時間は所
望ステップの大きさ、即ちlO〜15ナノ秒に相当する
。n個の遅延回路網の全遅延時間はクロック信号の1周
期分に等しくする必要があり、これがため最終遅延回路
網108nの出力信号を位相比較器109によって発振
器107の出力信号と比較する。位相比較器109の出
力信号が積分器110を介して遅延回路網108の遅延
時間を制御するようにして、これらの遅延回路網全体が
正確にり四ツク信号の1周期分遅延するようにする。遅
延回路網108にはタップ111□〜111nをつける
。入力端子106に供給される丸め位相誤差信号は累算
器112に供給する。
この累算器はマルチプレクサ113を介して斯かる累i
l器の内容Qこ応じて出力端子99を遅延回路のタップ
111の1つに接続する。n個の計数ステップ毎に累算
器112は初期状態にリセットされる。これがため、n
−16を選択するのが有利できる。
l器の内容Qこ応じて出力端子99を遅延回路のタップ
111の1つに接続する。n個の計数ステップ毎に累算
器112は初期状態にリセットされる。これがため、n
−16を選択するのが有利できる。
位相誤差の大きさに応じ、タップの1つはFjI器11
2を介して選択される。位相差が大きくなる場合(即ち
、出力端子99における所望クロック周波数と発振器1
07の周波数との差違が大きくなる場合)には、出方端
子99は位相誤差、従って周波数の差に応じてマルチプ
レクサ113を介してタップ111を走査し、かつ再度
n個の計数ステップ毎に累算処理を開始し、これはn個
のステップが出力信号の1周期分に相当するがら、不連
続となることはない。従って、出方端子99に現われる
信号の位4目及び周波数は発振器107からの信号の位
相変δ11によるものであり、この位相変調は860/
n’の個別ステップで行われる。
2を介して選択される。位相差が大きくなる場合(即ち
、出力端子99における所望クロック周波数と発振器1
07の周波数との差違が大きくなる場合)には、出方端
子99は位相誤差、従って周波数の差に応じてマルチプ
レクサ113を介してタップ111を走査し、かつ再度
n個の計数ステップ毎に累算処理を開始し、これはn個
のステップが出力信号の1周期分に相当するがら、不連
続となることはない。従って、出方端子99に現われる
信号の位4目及び周波数は発振器107からの信号の位
相変δ11によるものであり、この位相変調は860/
n’の個別ステップで行われる。
第1図は本発明による手段を適用し得る装置の一例を示
すブロック線図f 第2図は第1図に示した装置に用いられる検出器(19
)の−例を示すブロック線図5第8図は第2図に示した
検出器の作動説明用線FA+ 第4図は本発明による発振回路(第1図の18)の−例
を示すブロック線図蓼 第5図は第4図に示した発振回路の一部変形例を示すブ
ロック線図である。 l・・・記録担体 2・・・基板 3・・・ピット 4・・・中間領域 5・・・反射層 6・・・透明保護層 ?・・・レーザ 8・・・レンズ系 9・・・半透明ミラー 1o・・・ビームスプリッタ−
11a〜lld・・・光検出器 12・・・電流−電圧変換器 13・・・マトリックス回路 141・・・マルチプレクサ 15・・・アナログ−ディジタル変換器16・・・デマ
ルチプレクサ 17・・・クロック信号発生器 18・・・発振回路 19・・・検出器24・・・等仕
儀 25・・・加算器 ・26.27.28・・・遅延回路網 29、 l、 31・・・等仕儀 32、83.34.85.86・・・保持回路87・・
・処理回路 50151152・・・ディジタル−アナログ変換器5
8、54.55・・・増幅器 56・・・比較器58・
・・位相比較回路 (31・・・低域通過フィルタ62
・・・高域通過フィルタ 63・・・比較器 64・・・縁部検出器(微分器) 65・・・カウンタ 66・・・デコーダ67、68・
・・AND−ゲート 100・・・丸め回路 101・・・加算器(累算器)
102・・・遅延回路 103・・・加算器104・・
・固定発振器 105・・・除算器107・・・固定発
振器 108□〜108n・・・遅延回路網
すブロック線図f 第2図は第1図に示した装置に用いられる検出器(19
)の−例を示すブロック線図5第8図は第2図に示した
検出器の作動説明用線FA+ 第4図は本発明による発振回路(第1図の18)の−例
を示すブロック線図蓼 第5図は第4図に示した発振回路の一部変形例を示すブ
ロック線図である。 l・・・記録担体 2・・・基板 3・・・ピット 4・・・中間領域 5・・・反射層 6・・・透明保護層 ?・・・レーザ 8・・・レンズ系 9・・・半透明ミラー 1o・・・ビームスプリッタ−
11a〜lld・・・光検出器 12・・・電流−電圧変換器 13・・・マトリックス回路 141・・・マルチプレクサ 15・・・アナログ−ディジタル変換器16・・・デマ
ルチプレクサ 17・・・クロック信号発生器 18・・・発振回路 19・・・検出器24・・・等仕
儀 25・・・加算器 ・26.27.28・・・遅延回路網 29、 l、 31・・・等仕儀 32、83.34.85.86・・・保持回路87・・
・処理回路 50151152・・・ディジタル−アナログ変換器5
8、54.55・・・増幅器 56・・・比較器58・
・・位相比較回路 (31・・・低域通過フィルタ62
・・・高域通過フィルタ 63・・・比較器 64・・・縁部検出器(微分器) 65・・・カウンタ 66・・・デコーダ67、68・
・・AND−ゲート 100・・・丸め回路 101・・・加算器(累算器)
102・・・遅延回路 103・・・加算器104・・
・固定発振器 105・・・除算器107・・・固定発
振器 108□〜108n・・・遅延回路網
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御信号受信用の入力端子及びクロック信号供給用
の出力端子を有している制御発振回路において、制御信
号を概算し得る多数の予定した単位の大きざに相当する
信号及び制御信号と概算値との差の大きさに相当する剰
余信号を発生する丸め回路とiクロック信号に同期する
剰余信号を累算する累算器にあって該累算剰余信号が1
単位以上となる際に前記丸め回路の出力信号を1単位だ
け補正せしめるようにする累算器と;発振回路の同調を
丸め回路の出力信号の関数として単位ステップで変更さ
せる同調制御回路;とを具えて成ることを特徴とする制
御発振回路。 区 前記同調制御回路を除数が可変の除算器とし、該除
数を前記丸め回路の出力信号に従って調整するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御発
振回路。 & 前記同調制御回路が可変遅延回路網を具えるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御
発振回路。 瓜 前記可変遅延回路網を遅延時間がτのn個の多数の
遅延回路網で構成し、これらの遅延回路網を固定周波数
f。で作動する発振器の出力回路に直列に配置し、(n
+1)τを周波数がf。の1周期に等しくシ、かつクロ
ック信号供給用の前記出力端子を前記丸め回路の出力信
号の関数としての遅延回路網の出力端子に接続して、最
終遅延回路網の出力端子から最初の遅延回路網の入力端
子への切換えを可能とするようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第8項に記載の制御発振回路。 五 一連の遅延回路網の2点における信号の位相を比較
する位相比較回路を設け、該位相比較回路によって遅延
回路網を調整し得るようにして、周波数f。での遅延時
間τに相当する位相偏移がa 60/(n+1 )’と
なるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の制御発振回路。 6 遅延時間がτの追加の遅延回路網を前記一連のn個
の遅延回路網に直列に配置し、位相比較回路によってn
’+1個の全部の遅延回路網の全位相変動分を制御して
、該変動分が360°に等しくなるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の制御発振回路。 7、(n+1)位置スイッチを設け、該スイッチの(n
+1)個の入力端子を遅延回路網の(n+1)個の端子
に循環順序で接続し、前記遅延回路網の(n+1)個の
端子をn個の遅延回路網の内の最初の遅延回路網と、n
個の遅延回路網すべての出力端子に循環順序で接続し、
該遅延回路網の出力端子を制御発振回路の出力端子に接
続し、かつ前記丸め回路の出力信号によってn+1個の
計数位置を有するカウンタを介して前記スイッチを制御
し、該カウンタを巡回的に作動させ、該カウンタの計数
値によってn+1個の端子の内のどの端子が前記スイッ
チによって制御発振回路の出力端子に接続されるのかを
決定するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
4〜6項のいずれかに記載の制御発振回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303561A NL8303561A (nl) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Geregelde oscillatorschakeling. |
| NL8303561 | 1983-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103731A true JPS60103731A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0740667B2 JPH0740667B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=19842568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216457A Expired - Lifetime JPH0740667B2 (ja) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | 制御発振回路 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568887A (ja) |
| EP (1) | EP0138276B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0740667B2 (ja) |
| KR (1) | KR920010214B1 (ja) |
| DE (1) | DE3469331D1 (ja) |
| ES (1) | ES536759A0 (ja) |
| HK (1) | HK84591A (ja) |
| NL (1) | NL8303561A (ja) |
| SG (1) | SG49490G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142997A (ja) * | 1990-11-29 | 1995-06-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディレイ・ライン較正回路 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0202773B1 (en) * | 1985-04-22 | 1991-01-16 | Csk Corporation | Binary encoding method for data read from optical record and device therefor |
| NL8502802A (nl) * | 1985-10-14 | 1987-05-04 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen en/of inschrijven van een optische spoorvormige informatiestruktuur. |
| GB2197553A (en) * | 1986-10-07 | 1988-05-18 | Western Digital Corp | Phase-locked loop delay line |
| JPH07118166B2 (ja) * | 1987-05-21 | 1995-12-18 | パイオニア株式会社 | トラッキング回路 |
| DE3810809A1 (de) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | Fev Motorentech Gmbh & Co Kg | Verfahren zur phasengekoppelten frequenzumsetzung |
| GB2234371A (en) * | 1989-07-07 | 1991-01-30 | Inmos Ltd | Clock generation |
| US6150855A (en) * | 1990-02-06 | 2000-11-21 | Bull, S.A. | Phase-locked loop and resulting frequency multiplier |
| US5159205A (en) * | 1990-10-24 | 1992-10-27 | Burr-Brown Corporation | Timing generator circuit including adjustable tapped delay line within phase lock loop to control timing of signals in the tapped delay line |
| DE69204144T2 (de) * | 1991-11-25 | 1996-03-21 | Philips Electronics Nv | Phasenregelschleife mit Frequenzabweichungsdetektor und Decodierschaltung mit einer solchen Phasenregelschleife. |
| DE10057905A1 (de) * | 2000-11-21 | 2002-06-06 | Micronas Gmbh | Phasenregelkreis mit Verzögerungselement |
| US7430239B2 (en) * | 2001-11-30 | 2008-09-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Bit-detection arrangement and apparatus for reproducing information |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1601909A (ja) * | 1968-12-27 | 1970-09-21 | ||
| FR2448257A1 (fr) * | 1979-02-05 | 1980-08-29 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de resynchronisation rapide d'une horloge |
-
1983
- 1983-10-17 NL NL8303561A patent/NL8303561A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-02-09 US US06/578,461 patent/US4568887A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-10 DE DE8484201456T patent/DE3469331D1/de not_active Expired
- 1984-10-10 EP EP84201456A patent/EP0138276B1/en not_active Expired
- 1984-10-15 ES ES536759A patent/ES536759A0/es active Granted
- 1984-10-16 KR KR1019840006400A patent/KR920010214B1/ko not_active Expired
- 1984-10-17 JP JP59216457A patent/JPH0740667B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-04 SG SG494/90A patent/SG49490G/en unknown
-
1991
- 1991-10-24 HK HK845/91A patent/HK84591A/xx unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142997A (ja) * | 1990-11-29 | 1995-06-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディレイ・ライン較正回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8506952A1 (es) | 1985-08-01 |
| KR920010214B1 (ko) | 1992-11-21 |
| EP0138276A2 (en) | 1985-04-24 |
| JPH0740667B2 (ja) | 1995-05-01 |
| EP0138276B1 (en) | 1988-02-10 |
| US4568887A (en) | 1986-02-04 |
| HK84591A (en) | 1991-11-01 |
| NL8303561A (nl) | 1985-05-17 |
| EP0138276A3 (en) | 1985-06-19 |
| KR850003091A (ko) | 1985-05-28 |
| ES536759A0 (es) | 1985-08-01 |
| DE3469331D1 (en) | 1988-03-17 |
| SG49490G (en) | 1990-08-31 |
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