JPS60103986A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS60103986A JPS60103986A JP21216783A JP21216783A JPS60103986A JP S60103986 A JPS60103986 A JP S60103986A JP 21216783 A JP21216783 A JP 21216783A JP 21216783 A JP21216783 A JP 21216783A JP S60103986 A JPS60103986 A JP S60103986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade unit
- blade
- motor
- cutter
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、旅行時等の携帯に便利でしかも使い胚子の
良い電気かみそりに関する。より詳しくは内外刃を有す
る刃ユニットが本体ケースに対して出退1〜1作可能に
装着されていて、携帯時にば刃ユニットが本体ケースに
コンパクトに納ます、使用時には刃ユニットを突出さ一
毬で使い易くできる。
良い電気かみそりに関する。より詳しくは内外刃を有す
る刃ユニットが本体ケースに対して出退1〜1作可能に
装着されていて、携帯時にば刃ユニットが本体ケースに
コンパクトに納ます、使用時には刃ユニットを突出さ一
毬で使い易くできる。
しかも刃ユニットの出退操作ノブの操作で内刃の駆動ス
イッチをオフ・オンできて操作性に優れ。
イッチをオフ・オンできて操作性に優れ。
とくに刃ユニットを突出させてもスイッチのオフ状態を
維持できて内外刃の清掃、取替えか便利に行なえるよう
にすることを目的とする。
維持できて内外刃の清掃、取替えか便利に行なえるよう
にすることを目的とする。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る電気かみそりを例示
しており、これの本体ケース1は前方開放状の上半部1
aとこれに連設した握り易い筒形状の下半部1bとから
なる。ケース下半部1bの内部には充電式の主電池2.
予備電池3.充電用プラグ4とこれの出退手段などが内
蔵され、ケース上半部1aの内部には前面にロークリ型
の刃ユニット5が前後方向に出退自在に組み込まれてい
る。そして1本体ケース1の側面に刃ユニット5の出退
操作と内刃駆動スイッチのオン・オフ操作を行う操作ノ
ブ6と、充電用プラグ4の出退操作用のノブ7がそれぞ
れ上下方向にスライド操作自在に設AJられ”でいる。
しており、これの本体ケース1は前方開放状の上半部1
aとこれに連設した握り易い筒形状の下半部1bとから
なる。ケース下半部1bの内部には充電式の主電池2.
予備電池3.充電用プラグ4とこれの出退手段などが内
蔵され、ケース上半部1aの内部には前面にロークリ型
の刃ユニット5が前後方向に出退自在に組み込まれてい
る。そして1本体ケース1の側面に刃ユニット5の出退
操作と内刃駆動スイッチのオン・オフ操作を行う操作ノ
ブ6と、充電用プラグ4の出退操作用のノブ7がそれぞ
れ上下方向にスライド操作自在に設AJられ”でいる。
第4図において2刃ユニツト5は、横向きにモータ8を
内嵌支持したハウジング9と、このハウジング9の外端
開口部にホルダ10を介して取付しノられる多孔スクリ
ーン状の外刃11と、モーフ回転軸I2にボルダ13を
介して装着されて外刃11に摺接する内刃14とからな
り、刃ユニット5これ全体がケース上半部1a内に前後
水拝緒心周りに回動自在に内嵌支承したスイッデリック
15の内部にあってn;I後方向にスライド自在に支持
されている。
内嵌支持したハウジング9と、このハウジング9の外端
開口部にホルダ10を介して取付しノられる多孔スクリ
ーン状の外刃11と、モーフ回転軸I2にボルダ13を
介して装着されて外刃11に摺接する内刃14とからな
り、刃ユニット5これ全体がケース上半部1a内に前後
水拝緒心周りに回動自在に内嵌支承したスイッデリック
15の内部にあってn;I後方向にスライド自在に支持
されている。
第5図において、刃ユニット5のハウジング9の外周面
には左右−組のカム溝16・17を180°位相をずら
した対称位置に形成してあり、スイッデリック15の内
周面にこれらカム/iI!f16・17に嵌入するピン
18・■9を有する。一方のピンI8はスイッデリック
15に外方から差し込み連結される操作ノブ6の連結ピ
ンを兼ねている。
には左右−組のカム溝16・17を180°位相をずら
した対称位置に形成してあり、スイッデリック15の内
周面にこれらカム/iI!f16・17に嵌入するピン
18・■9を有する。一方のピンI8はスイッデリック
15に外方から差し込み連結される操作ノブ6の連結ピ
ンを兼ねている。
ハウジング9はケース上半部1aの内奥壁面から立設し
たストソバ−20との係合により回り止めが図られて前
後方向にのみスライド移動する。
たストソバ−20との係合により回り止めが図られて前
後方向にのみスライド移動する。
前記カム溝16・17にスイッデリック15の軸心に対
して傾斜する前半部16a・17aと。
して傾斜する前半部16a・17aと。
周方向に沿う後半部16b・17bとを有し、操作ノブ
6を案内溝21に沿って上下に操作してスイッデリック
15を回動すると、カム溝16・17の傾斜前半部16
a・17aとピン■8・I9とのカム作用で刃ユニット
5は一定ストロークで前後に出退する。
6を案内溝21に沿って上下に操作してスイッデリック
15を回動すると、カム溝16・17の傾斜前半部16
a・17aとピン■8・I9とのカム作用で刃ユニット
5は一定ストロークで前後に出退する。
本体ケース1の内奥部には第7図に示すごとく上部が円
形で下部が矩形のプリント配線基板22が配設され、そ
の円形上部がスイッデリック15の内奥部にスリンl−
状開ロ部23 (第5図参照)を介して挿入されている
。スイッデリック15の底壁部15aの内面には一対の
摺接端子24・24が固定されていて、リング15の回
動に伴って前記基板22の裏面に円弧状に配列した摺動
接点群25を適当な組み合わせで導通又は遮断する。
形で下部が矩形のプリント配線基板22が配設され、そ
の円形上部がスイッデリック15の内奥部にスリンl−
状開ロ部23 (第5図参照)を介して挿入されている
。スイッデリック15の底壁部15aの内面には一対の
摺接端子24・24が固定されていて、リング15の回
動に伴って前記基板22の裏面に円弧状に配列した摺動
接点群25を適当な組み合わせで導通又は遮断する。
モータ8の背面に突設した一対の端子26・26とプリ
ント基板22側の一対の接点27・27とはリン青!I
jJからなる一対の端子板28・28で導通接結する。
ント基板22側の一対の接点27・27とはリン青!I
jJからなる一対の端子板28・28で導通接結する。
すなわら、この端子板28には。
モータ8の背面に突設した取付ボス29に差し込み周定
される喰い込み突起付きの数例孔3oと。
される喰い込み突起付きの数例孔3oと。
モータ端子2Gが差し込み連結される端子連結孔31と
1弾性屈伸11在なアーム32とを有し、該アーム32
の先171iJをプリント配線基板22の取付孔33に
差し込んで接点27に連結しである。従って、刃フ、二
ソト5が前方に突出移動しても、第8図に示ずごと<
#lXl子板28のアーム32が71m変形してで−タ
8と電源側との電気回路がつながったままに維持されて
いる。
1弾性屈伸11在なアーム32とを有し、該アーム32
の先171iJをプリント配線基板22の取付孔33に
差し込んで接点27に連結しである。従って、刃フ、二
ソト5が前方に突出移動しても、第8図に示ずごと<
#lXl子板28のアーム32が71m変形してで−タ
8と電源側との電気回路がつながったままに維持されて
いる。
スイッチリング■5は、@作ノブ6にょる回動操作によ
って刀フーニソト5の出退とモータ8の起動停止即ら、
内刃駆動スイッチのオン・オフとが同時に行なわれる。
って刀フーニソト5の出退とモータ8の起動停止即ら、
内刃駆動スイッチのオン・オフとが同時に行なわれる。
すなわち、操作ノブ6を第2図に示ず4位置fil〜F
dlに切換えるごとによって次のようになる。
dlに切換えるごとによって次のようになる。
(a1位置
ピンI8・19がカム溝16・17の基端にあり、刃ユ
ニット5は退入している。このときモータ8への通電は
オフ状態にある。
ニット5は退入している。このときモータ8への通電は
オフ状態にある。
(b1位置
ピン18・19がカム溝16・17の傾斜前半部16a
・17aの終端に相当し、刃ユニット5は突出されてい
る。このときモータ8への通電はなおオフのままである
。
・17aの終端に相当し、刃ユニット5は突出されてい
る。このときモータ8への通電はなおオフのままである
。
(C1位置
ピン18・19はカム溝16・17の後半部16b・1
7bの中間位置にあり、刃ユニット5は突出状態のまま
である。モータ8は主電池2に接続されたオン状態とな
り、これが通電の使用位置となる。
7bの中間位置にあり、刃ユニット5は突出状態のまま
である。モータ8は主電池2に接続されたオン状態とな
り、これが通電の使用位置となる。
(d)位置
ピン18・19はカム溝16・■7の後半部l6b−1
7bの終端に位置し、刃ユニット5の突出状態は維持さ
れる。この場合ばモータ8が予備電池3に接続されたオ
ン状態となる。これは主電池2の充電が間に合わないと
きに使用する位置である。
7bの終端に位置し、刃ユニット5の突出状態は維持さ
れる。この場合ばモータ8が予備電池3に接続されたオ
ン状態となる。これは主電池2の充電が間に合わないと
きに使用する位置である。
なお、第6図において前記スイッデリック15の各操作
状態は2 リング15の底壁部15aに形成した係止段
部つきのスリット34と1本体ケース1の内奥壁面に立
設した弾性変形自在な係止ビン35との有段係合によっ
て弾性的に維持される。
状態は2 リング15の底壁部15aに形成した係止段
部つきのスリット34と1本体ケース1の内奥壁面に立
設した弾性変形自在な係止ビン35との有段係合によっ
て弾性的に維持される。
また、各操作状態はノブ案内面21の側部に形成した表
示窓36からスイッデリック15の延長部15bの外周
面に付した表示37を見て確認できる。更に2図示例の
ように刃ユニット5の出退ストローク((a)位置と(
b1位置間の距離)よりも、スイッチのオン・オフス1
に1−り((b)位置と(C1位置間の距離ンを短くす
るごとにより、刃ユニット5の突出状態においてスイッ
チのオン・オフ操作をlKiいスl +:I−りで簡易
迅速に行なえる。すなわち。
示窓36からスイッデリック15の延長部15bの外周
面に付した表示37を見て確認できる。更に2図示例の
ように刃ユニット5の出退ストローク((a)位置と(
b1位置間の距離)よりも、スイッチのオン・オフス1
に1−り((b)位置と(C1位置間の距離ンを短くす
るごとにより、刃ユニット5の突出状態においてスイッ
チのオン・オフ操作をlKiいスl +:I−りで簡易
迅速に行なえる。すなわち。
実際の使用に際し、ひげ確認時にスイッチオフとし、
(i(li認後にスイッチオンして剃り、その後またひ
げ確認時にスイッチオフして確認後スイッチオンして剃
るごとになるが、このように繰り返してスイy ”f−
をオン・オフするときストロークが短いと噸作が楽に行
なえる。
(i(li認後にスイッチオンして剃り、その後またひ
げ確認時にスイッチオフして確認後スイッチオンして剃
るごとになるが、このように繰り返してスイy ”f−
をオン・オフするときストロークが短いと噸作が楽に行
なえる。
図示する実施例の全容は以上の通りであるが。
本発明はこれに限られるものではない。例えば。
電源としては交流電源を用いるようにしてもよい。
予(#電池3は必ずしもa・要とせず、予備電池3を省
略する場合は操作ノブ6は(C1位置をストローク終端
位置にして(d)位置を省略することになる。その他9
本体ケース1から刃ユニット5を出退させる具体的手段
は必要に応じて自在に段重変更できるところである。
略する場合は操作ノブ6は(C1位置をストローク終端
位置にして(d)位置を省略することになる。その他9
本体ケース1から刃ユニット5を出退させる具体的手段
は必要に応じて自在に段重変更できるところである。
以上説明したように1本発明では本体ケース1に対して
刃ユニット5を出退操作可能に装着しであるので、刃ユ
ニット5を退入させた非使用状態ではかみそり全体が本
体ケース1の大きさに小型コンバク1〜化でき、カバン
等への納まりも良< +1ζ帯に便利であり、また使用
時にば刃ユニット5を本体ケース1から突出させるので
、外刃部分を肌に当て易くて使い勝手の良い状態にして
楽に使用できる。
刃ユニット5を出退操作可能に装着しであるので、刃ユ
ニット5を退入させた非使用状態ではかみそり全体が本
体ケース1の大きさに小型コンバク1〜化でき、カバン
等への納まりも良< +1ζ帯に便利であり、また使用
時にば刃ユニット5を本体ケース1から突出させるので
、外刃部分を肌に当て易くて使い勝手の良い状態にして
楽に使用できる。
しかも、刃ユニット5の出退と内刃14の駆動スイッチ
のオン・オフとをひとつの兼用操作ノブ6で操作できる
ものとしたので、この点でも使い勝手が良い。とくに、
該操作ノブ6により刃ユニット5を突出させた状態でも
内刃14の駆動スイッチがオフ状態を維持できるものと
したから、刃ユニット5を突出させた状態において内刃
14および外刃11の清掃や取替作業を容易にかつ安全
に行うことができ”ζ取扱いも便利である。
のオン・オフとをひとつの兼用操作ノブ6で操作できる
ものとしたので、この点でも使い勝手が良い。とくに、
該操作ノブ6により刃ユニット5を突出させた状態でも
内刃14の駆動スイッチがオフ状態を維持できるものと
したから、刃ユニット5を突出させた状態において内刃
14および外刃11の清掃や取替作業を容易にかつ安全
に行うことができ”ζ取扱いも便利である。
第1図は本発明に係る電気かのそりの一実施例を示す全
体外観図、第2図は前面図、第3図は側面図、第4図は
第3図におけるIV−IV線断面図。 第5図は1.1新例面図、第6図は第5図における■−
Vl線14ji面図、第7しIはモータ用電気回路構造
の分解斜視図、第8図は刀ユニット突出時のモータ駆動
部を示す側面図である。 1・・・・本体ケース、2・・・・電池55・・・・刃
コーニノト、6・・・・操作ノブ。 8・・・・モー1. 11・・・外刃。 14・・・内刃。 特 5′1 出願人 九州日立マクセル株式会社代理人
弁理士 折 寄 武 土 筆 1 図1 第2図 I V−、d 第3図
体外観図、第2図は前面図、第3図は側面図、第4図は
第3図におけるIV−IV線断面図。 第5図は1.1新例面図、第6図は第5図における■−
Vl線14ji面図、第7しIはモータ用電気回路構造
の分解斜視図、第8図は刀ユニット突出時のモータ駆動
部を示す側面図である。 1・・・・本体ケース、2・・・・電池55・・・・刃
コーニノト、6・・・・操作ノブ。 8・・・・モー1. 11・・・外刃。 14・・・内刃。 特 5′1 出願人 九州日立マクセル株式会社代理人
弁理士 折 寄 武 土 筆 1 図1 第2図 I V−、d 第3図
Claims (1)
- (1)内刃14の駆動手段を備えた本体ケース1に対し
て外刃11とこれに摺接する内刃14を有する刃ユニノ
1−5が出退自在に装着してあり9本体ケースl側に該
刃ユニット5の出退操作と内刃14の駆動スイッチのオ
ン・オフ操作とを行う操作ノブ6が配設されており、こ
の操作ノブ6は駆動スイッチをオフ位置とオン位置とに
切換え自在であってオフ位置で刃ユニット5を退入状態
にするとともに、オフ位置とオン位置との中間位置で刃
ユニット5を突出状態にするようにした電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216783A JPS60103986A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216783A JPS60103986A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103986A true JPS60103986A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0343916B2 JPH0343916B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=16618010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21216783A Granted JPS60103986A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103986A (ja) |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21216783A patent/JPS60103986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343916B2 (ja) | 1991-07-04 |
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