JPS60104165A - 塗料用樹脂組成物 - Google Patents
塗料用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS60104165A JPS60104165A JP21279983A JP21279983A JPS60104165A JP S60104165 A JPS60104165 A JP S60104165A JP 21279983 A JP21279983 A JP 21279983A JP 21279983 A JP21279983 A JP 21279983A JP S60104165 A JPS60104165 A JP S60104165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- group
- parts
- silicone
- carboxyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗料用樹脂組成物に係り、さらに詳しくはヒト
「」キシル阜とカルボキシル基をイj−Uるワ・jll
i、7、例えばポリエステル樹脂、アルキド樹脂、アク
リル樹脂を、シリXI−ン変性ならひにアルキレンイミ
ンク性しζ得た新規なる樹脂を含む塗料用(b・1脂組
成物に関Jるものである。
「」キシル阜とカルボキシル基をイj−Uるワ・jll
i、7、例えばポリエステル樹脂、アルキド樹脂、アク
リル樹脂を、シリXI−ン変性ならひにアルキレンイミ
ンク性しζ得た新規なる樹脂を含む塗料用(b・1脂組
成物に関Jるものである。
耐候性に優れた塗料組成物を得ることが、各種分野、特
に自動車車体、」−イルローアインク等の」ニ塗り塗料
においC要件とされている。
に自動車車体、」−イルローアインク等の」ニ塗り塗料
においC要件とされている。
なかでもオイルフリーポリエステル樹脂にアミノアルデ
ヒド樹脂等を配合しlζ樹脂系の塗料組成物はf14候
性、塗膜の機械的1−[質、層間41着性などで特に優
れ又いるため古くから注目され一部いたがハジキを発生
し易く、塗面がボケだ感じどなり、ツA71ii’iが
劣るとか、アミノ樹脂との相溶性が悪いなどの理由から
広く実用化されるには至っ−Cいなかった。近時オイル
フリーポリエステル樹脂の酸成分の一部に飽和脂環族多
塩基酸あるいは飽和脂環族多塩基酸どy′J香放多塩基
酸を用いることにより、塗装性、ツ17ボケ、ノアミノ
樹脂との相溶性、光沢、硬化性などの改善が得られるこ
と、あるいはポリエステル樹脂を反応性オルガノポリシ
ロキサン樹脂で変性づることにより、耐候性を改善しう
ろこと、また飽和脂環族多塩基酸を用いたポリエステル
樹脂をシリコーン変性して作業性(ビン、タレ、ハジキ
抵抗性)、ツA7@、耐候性等を一段と改善し得ること
などが見出され、ポリエステル系塗料が自動車等コイル
コーティングの上塗り塗料としてにわかに注目されるに
至った。
ヒド樹脂等を配合しlζ樹脂系の塗料組成物はf14候
性、塗膜の機械的1−[質、層間41着性などで特に優
れ又いるため古くから注目され一部いたがハジキを発生
し易く、塗面がボケだ感じどなり、ツA71ii’iが
劣るとか、アミノ樹脂との相溶性が悪いなどの理由から
広く実用化されるには至っ−Cいなかった。近時オイル
フリーポリエステル樹脂の酸成分の一部に飽和脂環族多
塩基酸あるいは飽和脂環族多塩基酸どy′J香放多塩基
酸を用いることにより、塗装性、ツ17ボケ、ノアミノ
樹脂との相溶性、光沢、硬化性などの改善が得られるこ
と、あるいはポリエステル樹脂を反応性オルガノポリシ
ロキサン樹脂で変性づることにより、耐候性を改善しう
ろこと、また飽和脂環族多塩基酸を用いたポリエステル
樹脂をシリコーン変性して作業性(ビン、タレ、ハジキ
抵抗性)、ツA7@、耐候性等を一段と改善し得ること
などが見出され、ポリエステル系塗料が自動車等コイル
コーティングの上塗り塗料としてにわかに注目されるに
至った。
しかしながら、ポリエステル樹脂をシリ」−ン変性した
場合、一般に耐候性は改善せられ′Cも、表面張力等の
関係(・同一塗料を塗り車ねる際のり」−ト性が悪くな
る欠点を有する。従ってポリニスデル樹脂の特長を充分
に光揮させ、特に上塗り塗料として広く実用化せしめる
ためには耐候性のみならず、塗料のりコート性の改善が
必須で、従来の各種捉某はそれに答えるものではなかっ
た。
場合、一般に耐候性は改善せられ′Cも、表面張力等の
関係(・同一塗料を塗り車ねる際のり」−ト性が悪くな
る欠点を有する。従ってポリニスデル樹脂の特長を充分
に光揮させ、特に上塗り塗料として広く実用化せしめる
ためには耐候性のみならず、塗料のりコート性の改善が
必須で、従来の各種捉某はそれに答えるものではなかっ
た。
本発明者らは如上に鑑み鋭意rtll究の結果、ヒドロ
キシル基とカルボキシル基を右ツる樹脂をシリコーン変
性づることにより耐候性の改善が達成され、しかもシリ
コーン変性に基づくリコート性不良はアルキレンイミン
変性することにより回避しうろことを知り本発明を完成
するに至った。
キシル基とカルボキシル基を右ツる樹脂をシリコーン変
性づることにより耐候性の改善が達成され、しかもシリ
コーン変性に基づくリコート性不良はアルキレンイミン
変性することにより回避しうろことを知り本発明を完成
するに至った。
Jなわも本発明に従えば、
ヒドロキシル基とカルボキシル基を右ツる樹脂に式 R
11Si (OR’ ) m 04−n−m(式中Rは
炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合]る一価の有機基
;R′は水素、C1〜G 20のアルキル幕またはアリ
ール基;nとmは人々4以下の値、但しn+m≦4)で
示される数平均分子量約500〜2000のAルガノボ
リシロキサン樹脂d’3 にび炭素数2〜3のアルキレ
ンイミン環を少なくとも1つイjするアルキレンイミン
化合物を任意の順序に反応せしめて得られる樹脂組成物
が提供μられる。
11Si (OR’ ) m 04−n−m(式中Rは
炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合]る一価の有機基
;R′は水素、C1〜G 20のアルキル幕またはアリ
ール基;nとmは人々4以下の値、但しn+m≦4)で
示される数平均分子量約500〜2000のAルガノボ
リシロキサン樹脂d’3 にび炭素数2〜3のアルキレ
ンイミン環を少なくとも1つイjするアルキレンイミン
化合物を任意の順序に反応せしめて得られる樹脂組成物
が提供μられる。
本発明におい(は11体樹脂としてヒト1」キシル基な
らびにカルボキシル基を右する樹脂、例えばポリエステ
ル樹脂、アルキド樹脂、)アクリル樹脂等が用いられる
。これらはヒドロキシル基とカルボキシル基をイjりる
かぎり従来知られた任意の(♂料用樹脂でありうる。づ
なわちポリエステル樹脂は芳香族、脂肪族、飽和脂環族
多塩基酸等から任意に選択された多塩曇酸成分と、通常
のポリオール成分とから得られ、アルキド樹脂はポリエ
ステル樹脂を油あるいは脂肪酸で変性したちのCありま
たアクリル樹脂はa、β−1チレン性不飽和化合物の重
合あるいは共重合t−147られる通常の型の樹脂であ
る。
らびにカルボキシル基を右する樹脂、例えばポリエステ
ル樹脂、アルキド樹脂、)アクリル樹脂等が用いられる
。これらはヒドロキシル基とカルボキシル基をイjりる
かぎり従来知られた任意の(♂料用樹脂でありうる。づ
なわちポリエステル樹脂は芳香族、脂肪族、飽和脂環族
多塩基酸等から任意に選択された多塩曇酸成分と、通常
のポリオール成分とから得られ、アルキド樹脂はポリエ
ステル樹脂を油あるいは脂肪酸で変性したちのCありま
たアクリル樹脂はa、β−1チレン性不飽和化合物の重
合あるいは共重合t−147られる通常の型の樹脂であ
る。
本発明者らは、かかる樹脂のヒドロキシル基を反応性オ
ルガノポリシーキサン樹脂と反応させシリコーン変性J
ると、樹脂の耐候性が著しく改善されうろことを見出し
た。この場合使用せられる反応性オルガノポリシロ4−
リ゛ン樹脂としでは例えば特開昭56−157461号
、同56−157462号に記載されている様な (式中Rは炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合−4る
一価右機基;R′は水素、Cl−020のアル=1−ル
リまたはjアリール基;1)と0:は人々4以下の値ひ
かつTI −1−nlが4以下でなければならない)で
示され、故平均分子槍約500〜2000のAルノJノ
ボリシロキナン樹脂が好適であり、かかるAルガノボリ
シロキサン樹脂はOR′で表わされる水酸基、アルコキ
シ基のような反応性基を分子中に2コ以上すつことが望
ましく、これら官能基と基体樹脂のヒドロキシル官能基
との脱水、脱アルコール反応等でシリコーン変性が行な
われるのである。該樹脂としくは例えばZ−6018(
DowCOrninQ社製品、 Z −6188(D ow Corning礼製品、を
はじめS ylkyd 50、DC−3037(1)o
wCOrning社製品)、KR−216、KR−21
8、KSP−1(に越シリ]−ン社製品) 、−1’
S R−160、T S Iた−163(東京芝浦電気
製品)、S H−5050,5N−6’018、Sl+
−6l88(東しシリコーン社製品)など各種のものが
市販され、そのいづれもが好適に使用可能ひある。
ルガノポリシーキサン樹脂と反応させシリコーン変性J
ると、樹脂の耐候性が著しく改善されうろことを見出し
た。この場合使用せられる反応性オルガノポリシロ4−
リ゛ン樹脂としでは例えば特開昭56−157461号
、同56−157462号に記載されている様な (式中Rは炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合−4る
一価右機基;R′は水素、Cl−020のアル=1−ル
リまたはjアリール基;1)と0:は人々4以下の値ひ
かつTI −1−nlが4以下でなければならない)で
示され、故平均分子槍約500〜2000のAルノJノ
ボリシロキナン樹脂が好適であり、かかるAルガノボリ
シロキサン樹脂はOR′で表わされる水酸基、アルコキ
シ基のような反応性基を分子中に2コ以上すつことが望
ましく、これら官能基と基体樹脂のヒドロキシル官能基
との脱水、脱アルコール反応等でシリコーン変性が行な
われるのである。該樹脂としくは例えばZ−6018(
DowCOrninQ社製品、 Z −6188(D ow Corning礼製品、を
はじめS ylkyd 50、DC−3037(1)o
wCOrning社製品)、KR−216、KR−21
8、KSP−1(に越シリ]−ン社製品) 、−1’
S R−160、T S Iた−163(東京芝浦電気
製品)、S H−5050,5N−6’018、Sl+
−6l88(東しシリコーン社製品)など各種のものが
市販され、そのいづれもが好適に使用可能ひある。
基体樹脂のシリコ1−ン変性に関しては一般に固形分重
量比′C塁体樹脂20〜97部に対し反応性オルガノポ
リシロ1リン樹脂80〜3部を反応Uしめることが好ま
しい。というのはオルガノポリシロキサン樹脂が3重量
部未満では耐候性の向上が認められず、また80重量部
をこえると基体樹脂とオルガノポリシロキサン樹脂との
相溶性が悪くなると共に反応し難くなるからである。
量比′C塁体樹脂20〜97部に対し反応性オルガノポ
リシロ1リン樹脂80〜3部を反応Uしめることが好ま
しい。というのはオルガノポリシロキサン樹脂が3重量
部未満では耐候性の向上が認められず、また80重量部
をこえると基体樹脂とオルガノポリシロキサン樹脂との
相溶性が悪くなると共に反応し難くなるからである。
本発明者らはさらに、基体樹脂のシリコーン変性に由来
するり」−1〜性不良がアルキレンイミン変性により極
めC有効に改善せられるどの重要な事実を見出した。基
体樹脂には既に述べた如くカルボキシル基が担持されて
おり、これに炭素数2〜3のアルキレンイミン環を少な
くとも1つ有する化合物を反応さゼると、イミン環が開
裂し、基体樹脂のアルキレンイミン変性が達成され、か
かる変性により基体樹脂のシリコーン変性に基づくりコ
ート性不良が有効に阻止せられる。
するり」−1〜性不良がアルキレンイミン変性により極
めC有効に改善せられるどの重要な事実を見出した。基
体樹脂には既に述べた如くカルボキシル基が担持されて
おり、これに炭素数2〜3のアルキレンイミン環を少な
くとも1つ有する化合物を反応さゼると、イミン環が開
裂し、基体樹脂のアルキレンイミン変性が達成され、か
かる変性により基体樹脂のシリコーン変性に基づくりコ
ート性不良が有効に阻止せられる。
本発明で使用せられるアルキレンイミン化合物には例え
ば下記式で示される化合物が包含せられる。
ば下記式で示される化合物が包含せられる。
ここでRs、R2、R3、RaおよびR6はそれぞれ水
素、メチル、エチル、プロピル等の炭素数20以下のア
ル4−ル:フェニル等のアリール;トリル、キシリル等
のアルカリル ェネチル等のノノラルキル、Raは水素または通常6以
下の炭素原子を持つアルキル、0はOまたは1の整数を
意味りる。
素、メチル、エチル、プロピル等の炭素数20以下のア
ル4−ル:フェニル等のアリール;トリル、キシリル等
のアルカリル ェネチル等のノノラルキル、Raは水素または通常6以
下の炭素原子を持つアルキル、0はOまたは1の整数を
意味りる。
尚、上記の基は、反応に際してイミンの基本的性質に悪
影響を及ぼさない置換基を含んでいてもよい。かか装置
194基としては、カルボニル、シアノ、ハロゲン、ア
ミン、ヒドロキシル、アルコキシ、カルボアルコキシお
よびニトリルが挙げられる。例えば、シアノアルキル、
ハロアルキル、アミノアルキル、カルボアルコキシアル
キルおよび同様の置換基を持つアリール、アルカリルお
よびアラルキルである。
影響を及ぼさない置換基を含んでいてもよい。かか装置
194基としては、カルボニル、シアノ、ハロゲン、ア
ミン、ヒドロキシル、アルコキシ、カルボアルコキシお
よびニトリルが挙げられる。例えば、シアノアルキル、
ハロアルキル、アミノアルキル、カルボアルコキシアル
キルおよび同様の置換基を持つアリール、アルカリルお
よびアラルキルである。
上記の曇が2種以上結合したある種の化合物は、立体障
害あるいは相互作用などの為に得ることができない。こ
のため1(1〜R6は水素のものが多く、以下に具体的
化合物を示づ。
害あるいは相互作用などの為に得ることができない。こ
のため1(1〜R6は水素のものが多く、以下に具体的
化合物を示づ。
エチレンイミン、1,2−プロピレンイミン、1、3−
プロピレンイミン、1.2−ドデシレンイミン、1.1
−ジメチル■ヂレンイミン、フェニルエチレンイミン、
トリルエチレンイミン、ベンジルエチレンイミン、1,
2−ジフェニルエチレンイミン、2−ヒドロキシエチル
エチレンイミン、アミンエチルエチレンイミン、2−メ
チルプロピレンイミン、3−クロロプロビルエチレンイ
ミン、p−クロロフェニルエチレンイミン、メトキシ土
チル1チレンイミン、カルボエiーキシエヂル1チレン
イミン、N−エチルエチレンイミン、N−ブチルエチレ
ンイミン、N−(2−アミノエチル)1チレンイミン、
N−(2−ヒドロキシエチル)エチレンイミン、N−(
ジノ7ノエチル)エチレンイミン、N−フェニル1チレ
ンイミン、N−トリエチルエチレンイミン、N−(Il
l−クロロフェニル)エチレンイミン、N− (2−カ
ルボエトキシ−1−エチル)エチレンイミン。
プロピレンイミン、1.2−ドデシレンイミン、1.1
−ジメチル■ヂレンイミン、フェニルエチレンイミン、
トリルエチレンイミン、ベンジルエチレンイミン、1,
2−ジフェニルエチレンイミン、2−ヒドロキシエチル
エチレンイミン、アミンエチルエチレンイミン、2−メ
チルプロピレンイミン、3−クロロプロビルエチレンイ
ミン、p−クロロフェニルエチレンイミン、メトキシ土
チル1チレンイミン、カルボエiーキシエヂル1チレン
イミン、N−エチルエチレンイミン、N−ブチルエチレ
ンイミン、N−(2−アミノエチル)1チレンイミン、
N−(2−ヒドロキシエチル)エチレンイミン、N−(
ジノ7ノエチル)エチレンイミン、N−フェニル1チレ
ンイミン、N−トリエチルエチレンイミン、N−(Il
l−クロロフェニル)エチレンイミン、N− (2−カ
ルボエトキシ−1−エチル)エチレンイミン。
利用性、J3よび効果から特に好ましいイミン類はエチ
レンイミン、1.2−プロピレンイミンおよびN−(2
−ヒドロキシエチル)エチレンイミンである。
レンイミン、1.2−プロピレンイミンおよびN−(2
−ヒドロキシエチル)エチレンイミンである。
上記の好ましいノノルキレンイミン化合物の他に、上記
一般式以外のアルキレンイミン化合物も使用することが
できる。例えば、エチレン−1,2−ビスアジリジンJ
5よび1.2.4−トリス(2−1−アジリジニル1デ
ル)トリメリテー1〜のように1個以上のアルキレンイ
ミン環を含むアルキレンイミン類を使用しく”b満足な
結果を得ることができる。この発明にJ3いて、アルキ
レンイミン化合物の詔旬は置換されたものを含み、づべ
での上記のアルキレンイミン類を包含するものC′ある
。
一般式以外のアルキレンイミン化合物も使用することが
できる。例えば、エチレン−1,2−ビスアジリジンJ
5よび1.2.4−トリス(2−1−アジリジニル1デ
ル)トリメリテー1〜のように1個以上のアルキレンイ
ミン環を含むアルキレンイミン類を使用しく”b満足な
結果を得ることができる。この発明にJ3いて、アルキ
レンイミン化合物の詔旬は置換されたものを含み、づべ
での上記のアルキレンイミン類を包含するものC′ある
。
本発明にdノいCは上記アルキレン、イミン化合物が基
体樹脂の樹脂酸価0.1〜50に相当する星で反応uし
められることが必要である。換言づ−れば(アルキレン
イミン化合物の分子afl>/<>’ルキレンイミノ化
合物1分子中に含まれるアルキレンイミン基の個IiI
)−Mとした場合、基体樹脂に対し2 X 10= I
VI 〜I X 10−’ fv1wt%のアルキレン
イミン化合物を反応させる必要がある。というのは上記
下限に満たぬ場合は7フルキレンイミン変性の効果が充
分に得られぬし、まlζ樹脂酸価5゜に相当覆る椿をこ
えると塗膜化した際に黄変が署しく塗膜性能を低下せし
め、また架橋剤と配した場合、時によっCは硬化不足ど
なることが認められCいるから−(゛あする。
体樹脂の樹脂酸価0.1〜50に相当する星で反応uし
められることが必要である。換言づ−れば(アルキレン
イミン化合物の分子afl>/<>’ルキレンイミノ化
合物1分子中に含まれるアルキレンイミン基の個IiI
)−Mとした場合、基体樹脂に対し2 X 10= I
VI 〜I X 10−’ fv1wt%のアルキレン
イミン化合物を反応させる必要がある。というのは上記
下限に満たぬ場合は7フルキレンイミン変性の効果が充
分に得られぬし、まlζ樹脂酸価5゜に相当覆る椿をこ
えると塗膜化した際に黄変が署しく塗膜性能を低下せし
め、また架橋剤と配した場合、時によっCは硬化不足ど
なることが認められCいるから−(゛あする。
基体樹脂のシリコーン変性、ノノルキレンイミン変性共
に原料樹脂ならびに反応剤を溶剤の存在下あるいは不存
在下に、混合し200℃以下、好ましくは150°C以
下に単に加熱するだlIc容易に達成せられる。また本
発明者らは特に好ましい態様としく+14体樹脂を先ず
シリ」−ン変性し、次にノフルキレンイミン変性するこ
とであるが、アルキレンイミン変性を先に実施し、次に
AルガノボリシUキサンを反応させても目的効果を充分
達成しうることを見出しCおり、従っC本発明におい(
はシリコーン変性、アルキレンイミン変性を任意の順位
に実JM Mることかでき、また所望によっCは両者を
同時に行なうことも可能である。
に原料樹脂ならびに反応剤を溶剤の存在下あるいは不存
在下に、混合し200℃以下、好ましくは150°C以
下に単に加熱するだlIc容易に達成せられる。また本
発明者らは特に好ましい態様としく+14体樹脂を先ず
シリ」−ン変性し、次にノフルキレンイミン変性するこ
とであるが、アルキレンイミン変性を先に実施し、次に
AルガノボリシUキサンを反応させても目的効果を充分
達成しうることを見出しCおり、従っC本発明におい(
はシリコーン変性、アルキレンイミン変性を任意の順位
に実JM Mることかでき、また所望によっCは両者を
同時に行なうことも可能である。
本発明はヒドロキシル基とカルボキシル基を有する任意
の1.t1本樹脂に適用可能であるが、特にポリエステ
ル樹脂、就中酸成分の少なくとt+25%、好ましくは
少なくとも40%が飽和脂環族多塩基酸ぐあるポリニス
デルに適用することにより、格段に1つれた耐候性と、
リフ−1〜性ならびに上塗り塗ねどじ(の作業性、外観
、塗膜性能の1胃られることを兄出しくいる。
の1.t1本樹脂に適用可能であるが、特にポリエステ
ル樹脂、就中酸成分の少なくとt+25%、好ましくは
少なくとも40%が飽和脂環族多塩基酸ぐあるポリニス
デルに適用することにより、格段に1つれた耐候性と、
リフ−1〜性ならびに上塗り塗ねどじ(の作業性、外観
、塗膜性能の1胃られることを兄出しくいる。
以上実施例により本発明を説明する。
実施例1
加熱装置、攪拌器、連流装置η、水分離器、1′v留塔
、及び温瓜泪を1Ii11えた反応槽に、ヘキザヒドU
無水ノタル酸19.4部、トリメチ「1−ルプ1」パン
22.6部、ネオペンチルグリコール26.5部、1.
6−へ二1ニリンジA−ル30.1部、をイ1込み加熱
づる。IJrt料が融解し、攪拌が可能と(2ったら攪
拌を開始し、210℃まで界温りる。210℃から23
0℃ま(’2時間かりて一定速1すで貨温さV、生成り
る縮合水は系外へ留去りる。230に達したらそのまま
′1iA麿を一定に保ち樹脂酸価1、OF冷却Jる。冷
却後、イソフタル酸83゜1部を加え、11]び190
℃よで昇温りる。190℃から210℃まで3時間かけ
て一定速1哀で昇温させ、生成する縮合水は系外へ留去
りる。210℃に達したら反応槽内にキジロールを3.
2部添加し、溶剤存在手の縮合に切り替え、樹脂酸価2
0、Oで冷Ml−!lる。冷IAI後キジロールを29
.3部、t a Vルブノ7セテ−h75.9部を加え
−c gイルフリーポリエステル樹脂ワニスA(基体樹
脂Aとする)を得た。
、及び温瓜泪を1Ii11えた反応槽に、ヘキザヒドU
無水ノタル酸19.4部、トリメチ「1−ルプ1」パン
22.6部、ネオペンチルグリコール26.5部、1.
6−へ二1ニリンジA−ル30.1部、をイ1込み加熱
づる。IJrt料が融解し、攪拌が可能と(2ったら攪
拌を開始し、210℃まで界温りる。210℃から23
0℃ま(’2時間かりて一定速1すで貨温さV、生成り
る縮合水は系外へ留去りる。230に達したらそのまま
′1iA麿を一定に保ち樹脂酸価1、OF冷却Jる。冷
却後、イソフタル酸83゜1部を加え、11]び190
℃よで昇温りる。190℃から210℃まで3時間かけ
て一定速1哀で昇温させ、生成する縮合水は系外へ留去
りる。210℃に達したら反応槽内にキジロールを3.
2部添加し、溶剤存在手の縮合に切り替え、樹脂酸価2
0、Oで冷Ml−!lる。冷IAI後キジロールを29
.3部、t a Vルブノ7セテ−h75.9部を加え
−c gイルフリーポリエステル樹脂ワニスA(基体樹
脂Aとする)を得た。
続い−C1反応性シリコン樹脂DC−3037(グウ〕
−ニング社製)28.7部及び縮合触媒としt、−T
B l−−100(日本曹達(株)製 テトラブヂルヂ
タネーh)0.38部を仕込み加熱、1景拌する。反応
JAM Lα140℃C一定に保ら、留出し−Cくるメ
タノール量が理論メタノール量(反応性シリコン樹脂の
メトキシ基が100%ポリエステル樹脂のヒドロキシル
基と反応した14の脱メタノール量)の75%に達した
lう冷fJI L、最後にN−(2−ヒドロキシエチル
)エチレンイミン(相互薬工(株)装面品名HEEI)
0.9部(反応により消費する樹脂酸価は3.0に相当
Jる)を加え80℃で1時′間加熱攪拌した後冷却Jる
。冷却後、キジロール5.8部、レロソルプアレテート
13.6部を加え′Cアルキレンイミン変性シリ」ンポ
リエステル樹脂ワニス1を1!Iだ。このワニス【よ不
揮発分60.5%、ワニス粘度R−8(ガードナー粘度
25°C)樹脂酸価15.oであった。
−ニング社製)28.7部及び縮合触媒としt、−T
B l−−100(日本曹達(株)製 テトラブヂルヂ
タネーh)0.38部を仕込み加熱、1景拌する。反応
JAM Lα140℃C一定に保ら、留出し−Cくるメ
タノール量が理論メタノール量(反応性シリコン樹脂の
メトキシ基が100%ポリエステル樹脂のヒドロキシル
基と反応した14の脱メタノール量)の75%に達した
lう冷fJI L、最後にN−(2−ヒドロキシエチル
)エチレンイミン(相互薬工(株)装面品名HEEI)
0.9部(反応により消費する樹脂酸価は3.0に相当
Jる)を加え80℃で1時′間加熱攪拌した後冷却Jる
。冷却後、キジロール5.8部、レロソルプアレテート
13.6部を加え′Cアルキレンイミン変性シリ」ンポ
リエステル樹脂ワニス1を1!Iだ。このワニス【よ不
揮発分60.5%、ワニス粘度R−8(ガードナー粘度
25°C)樹脂酸価15.oであった。
実施例2,3
基体樹脂は実施例1と同じAを用い、シリコン変性も実
施例1と全く同様に行なう。最後に11トElをそれぞ
れ1.8部、3.0部(反応により消費する樹脂酸価は
それぞれ6.0.10.0に相当する)を加えII′1
11様にして、アル4−レンイミン変性シル]ンボリ土
ステル樹脂ワニス2.3を得た。それらのワニスの特数
値は第1表に示づ。
施例1と全く同様に行なう。最後に11トElをそれぞ
れ1.8部、3.0部(反応により消費する樹脂酸価は
それぞれ6.0.10.0に相当する)を加えII′1
11様にして、アル4−レンイミン変性シル]ンボリ土
ステル樹脂ワニス2.3を得た。それらのワニスの特数
値は第1表に示づ。
実施例4
第1表に示J組成により実施例1と同様に縮合反応させ
、樹脂Mlli60.0で冷uノする(これを基体樹脂
Bとする)。冷却後は実施例1と同様にシリコン変性及
びアルキレンイミン変性を行ないシ′ルキレンイミン変
性シリ」ンポリエステル樹脂ワニス4を得た。このワニ
スの特数値を第1表に丞J0 実施例5 第1表に示J組成により通常のh法ぐA7シ油をエステ
ル交換しl、:後、実施例1と同様に綜合反応させ、樹
脂酸価20.0で冷却する。(これを基体樹脂Cと9る
。)冷却後は実施例1と同様にシリ」ン変性及びアルキ
レンイミン変性を行ないアルキレンイミン変性シリ」ン
アルキド樹脂ワニス5を得た。このワニスの特数値を第
1表に示J0実論例6 基体樹脂は実施例1と同じAを、反応性シリコン樹脂は
KR−213(信越シリコン(株)製)を用い実施例1
と同条件でシリコン変性を行なった。続いてアルキレン
イミン化合物として、エチレンイミン(日本触媒化学工
業(株)製)を使用して実施例1と同条件で反応させア
ルキレンイミン変性ポリエステル樹脂ワニス6を得た。
、樹脂Mlli60.0で冷uノする(これを基体樹脂
Bとする)。冷却後は実施例1と同様にシリコン変性及
びアルキレンイミン変性を行ないシ′ルキレンイミン変
性シリ」ンポリエステル樹脂ワニス4を得た。このワニ
スの特数値を第1表に丞J0 実施例5 第1表に示J組成により通常のh法ぐA7シ油をエステ
ル交換しl、:後、実施例1と同様に綜合反応させ、樹
脂酸価20.0で冷却する。(これを基体樹脂Cと9る
。)冷却後は実施例1と同様にシリ」ン変性及びアルキ
レンイミン変性を行ないアルキレンイミン変性シリ」ン
アルキド樹脂ワニス5を得た。このワニスの特数値を第
1表に示J0実論例6 基体樹脂は実施例1と同じAを、反応性シリコン樹脂は
KR−213(信越シリコン(株)製)を用い実施例1
と同条件でシリコン変性を行なった。続いてアルキレン
イミン化合物として、エチレンイミン(日本触媒化学工
業(株)製)を使用して実施例1と同条件で反応させア
ルキレンイミン変性ポリエステル樹脂ワニス6を得た。
このワニスの特数値を第1表に示す。
実施例7−9
第1表に示1組成により実施例1と同様に縮合反応させ
、それぞれ樹脂酸価20.0.30.0.40.0で冷
却する。(これを基体樹脂り、E。
、それぞれ樹脂酸価20.0.30.0.40.0で冷
却する。(これを基体樹脂り、E。
Fとする)冷II後は基体樹脂/反応性シリコン樹脂(
固形分比)−9515,55/ 45.40/60に相
当づるDC−3037をそれぞれ加え実施例1と同条イ
′1でシリコン変性を行なった。続い”C実施例1と同
様にアルキレンイミン変性を行ないアルキレンイミン変
性シリコンポリ土ステル樹脂ワニス7.8.9を得た。
固形分比)−9515,55/ 45.40/60に相
当づるDC−3037をそれぞれ加え実施例1と同条イ
′1でシリコン変性を行なった。続い”C実施例1と同
様にアルキレンイミン変性を行ないアルキレンイミン変
性シリコンポリ土ステル樹脂ワニス7.8.9を得た。
このワニスの特数値を第1表に承り。
実施例10
反応槽にキジロール45部、L!uソルブアレデート5
0部を仕込み温石を130℃に昇温させた後、スチレン
(S、T ) 15部、メタクリル酸n−ブチル(n−
8MA ) 42 、2部、メタクリル酸ラウリル(L
MA)16.6部、メタクリル酸2−ヒドロキシエチル
(2HEMA)23.2部、メタクリルM(MAA)3
.0部、[−ブチルパーオキシ2−Xチルヘキサノエー
ト2.0部、ラウリルメルカプタン0,3部を混合した
溶液を3時間で等速滴下し、滴下終了後30分間保温し
さらにt−ブチルパーオキシ2−エチルヘキザノエート
1.0部、キシL1−ル5部の混合液を30分間C゛等
速滴下し、滴下終了後2時間保温した後論fd]する。
0部を仕込み温石を130℃に昇温させた後、スチレン
(S、T ) 15部、メタクリル酸n−ブチル(n−
8MA ) 42 、2部、メタクリル酸ラウリル(L
MA)16.6部、メタクリル酸2−ヒドロキシエチル
(2HEMA)23.2部、メタクリルM(MAA)3
.0部、[−ブチルパーオキシ2−Xチルヘキサノエー
ト2.0部、ラウリルメルカプタン0,3部を混合した
溶液を3時間で等速滴下し、滴下終了後30分間保温し
さらにt−ブチルパーオキシ2−エチルヘキザノエート
1.0部、キシL1−ル5部の混合液を30分間C゛等
速滴下し、滴下終了後2時間保温した後論fd]する。
(これを基体樹脂Gとりる。、)冷却後DC−3037
17,6部を加え、140℃でメタノールを系外に留去
しながら反応物をガラス板上に薄く塗布し、強制乾燥(
130℃×20分)する。乾燥前及び乾燥後共に樹脂が
完全に相溶し、透明になるまで反応を継続乃る。樹脂が
透明になった時点で冷NJする。冷却後、続いてHEE
ll、1部を加え80℃で1時間加熱攪拌した後冷却す
る。冷却後キシロール34.2部を加えてアルキレンイ
ミン変性シリコンノアクリル樹脂ワニス10を得た。こ
のワースの特数値は第1表に示づ。
17,6部を加え、140℃でメタノールを系外に留去
しながら反応物をガラス板上に薄く塗布し、強制乾燥(
130℃×20分)する。乾燥前及び乾燥後共に樹脂が
完全に相溶し、透明になるまで反応を継続乃る。樹脂が
透明になった時点で冷NJする。冷却後、続いてHEE
ll、1部を加え80℃で1時間加熱攪拌した後冷却す
る。冷却後キシロール34.2部を加えてアルキレンイ
ミン変性シリコンノアクリル樹脂ワニス10を得た。こ
のワースの特数値は第1表に示づ。
比較例1
実施例1の基体樹脂Aを用い、シリコン変性も実施例1
と全く同様に行ない、シリコンポリエス・チル樹脂ワニ
ス11を1qた。このワニスの特数節は第1表に示1゜ 比較例2 実施例5の基体樹脂Cを用い、シリコン変性を実施例1
と全く同様に行ない、シリコンアルキドtJ 脂ワニス
12を117た。このワニスの特数1山は第1表に示1
゜ 比較例3 実施例10の基体樹脂Gを用い、シリコン変性を実施例
10と全<161様にtjないシリ」ンアクリル樹脂ワ
ニス13を得た。このワニスの特数110は第1表に示
づ。
と全く同様に行ない、シリコンポリエス・チル樹脂ワニ
ス11を1qた。このワニスの特数節は第1表に示1゜ 比較例2 実施例5の基体樹脂Cを用い、シリコン変性を実施例1
と全く同様に行ない、シリコンアルキドtJ 脂ワニス
12を117た。このワニスの特数1山は第1表に示1
゜ 比較例3 実施例10の基体樹脂Gを用い、シリコン変性を実施例
10と全<161様にtjないシリ」ンアクリル樹脂ワ
ニス13を得た。このワニスの特数110は第1表に示
づ。
比較例4
実施例1の製造途中段階で冑られるオfルフリーポリエ
スデル樹脂ワースA(基体樹脂A)で特数値は第1表に
示J゛。
スデル樹脂ワースA(基体樹脂A)で特数値は第1表に
示J゛。
(以下余白)
(第1表の続き)
以上の実施例及び比較例のワニスを次の分散配合及び溶
解配合によりブルー色塗料を作成した。
解配合によりブルー色塗料を作成した。
分散配合
シトニンブルー700−8 (注2) 16.0実施例
・比較例ワニス 114.0 11−ブタノール 1F3.モ3 溶解配合 分散ベースト 208.8部 実施例・比較例ワニス 126.0 スーパーへツカミンJ820−60<ン土3)60.0 イソ7j田ン (ン14) 9.4 ツルペッツ150 (ン15) 9./1シリ」ンKF
−69(注6> 0.054.13.65 (注1)石原産業(株)製 白顔料 (注2)東洋インキ(株)製 ゾル−顔料(t+3)人
日本インキ(株)製 ブチル化メラミン樹脂(不揮発分60%)(江4)長潮
産業(株)製 溶剤 (注5)1ツソスタンダ一ド石油(株)製 混合溶剤(
注6)信越化学(株)製 表面調整剤作成した徳利をイ
ソホロン/ツルペッツ150=1/1ひフォードカップ
No、4 120秒(20℃)になるように希釈し、リ
ン酸亜鉛処理亜鉛引き鉄板をプライマー塗装した塗板上
にパーコーターNo、30ぐ以下の条件C塗装及び焼f
」けを(JなつIJ。
・比較例ワニス 114.0 11−ブタノール 1F3.モ3 溶解配合 分散ベースト 208.8部 実施例・比較例ワニス 126.0 スーパーへツカミンJ820−60<ン土3)60.0 イソ7j田ン (ン14) 9.4 ツルペッツ150 (ン15) 9./1シリ」ンKF
−69(注6> 0.054.13.65 (注1)石原産業(株)製 白顔料 (注2)東洋インキ(株)製 ゾル−顔料(t+3)人
日本インキ(株)製 ブチル化メラミン樹脂(不揮発分60%)(江4)長潮
産業(株)製 溶剤 (注5)1ツソスタンダ一ド石油(株)製 混合溶剤(
注6)信越化学(株)製 表面調整剤作成した徳利をイ
ソホロン/ツルペッツ150=1/1ひフォードカップ
No、4 120秒(20℃)になるように希釈し、リ
ン酸亜鉛処理亜鉛引き鉄板をプライマー塗装した塗板上
にパーコーターNo、30ぐ以下の条件C塗装及び焼f
」けを(JなつIJ。
■耐候性テスト用
パーコーターN(1,30ひ塗装した後210℃X60
秒 焼 (t G] lこ 。
秒 焼 (t G] lこ 。
■リフ−1〜雷着デスト用
パーコーターNo、30Tニ−m’JAし7.、: i
春、230℃X 60砂焼f」け、さらにもう−反間し
4料をパーコーターNo、30で塗り重ね210”CX
GO秒 力t イ!J IJ lこ 。
春、230℃X 60砂焼f」け、さらにもう−反間し
4料をパーコーターNo、30で塗り重ね210”CX
GO秒 力t イ!J IJ lこ 。
これらの検数の耐候性〈ザンシlフィン・ウェザA・メ
ーター(S−WOIvl>150011.’7間後の6
0°光沢保持牢%)及びリコート密る性につぃC試験し
た結果を第2表に示す。
ーター(S−WOIvl>150011.’7間後の6
0°光沢保持牢%)及びリコート密る性につぃC試験し
た結果を第2表に示す。
第2表の結果からアルキレンイミン変性づることにより
、シリコン変性による耐候性良好を保持J1さらにり」
−1〜密る性が君しく改p1されていうことがあきらか
である。
、シリコン変性による耐候性良好を保持J1さらにり」
−1〜密る性が君しく改p1されていうことがあきらか
である。
く以下余白)
第2表
(注7)仕上り外観を次の基準Tニー′価した。
◎:非常に良好 ○:良 好 △:はば良好 ×:不
良(注8)リコート密着性はカミソリで2nun1Jの
クロスカット(易をつ(〕、セロテープC剥麺1試験を
tiない、塗膜2 cm四り中のはがれた1141数に
J、り次の基準で評1曲しlこ。
良(注8)リコート密着性はカミソリで2nun1Jの
クロスカット(易をつ(〕、セロテープC剥麺1試験を
tiない、塗膜2 cm四り中のはがれた1141数に
J、り次の基準で評1曲しlこ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ヒドロキシル基ならびにカルボキシル基を有りる
樹脂に、式、 RnSi (Ofマ′)” 04−n−m(式中Rは炭
素−ケイ素結合にJ、リグイ県に結合Jる一価の右(幾
阜:R’ は水素、Ct”−Czoのアルキル基または
アリール基;11どIllは人々4以下の値、但しll
+lll≦4) ぐ示される故平均分子徂約500〜2000のAルガノ
ボリシロキザン樹脂および炭素数2〜3の)′ルキレン
イミン環を少なくとも1つイj−Slるアルキレンイミ
ン化合物を任意順位に反応Vしめ(−冑られる塗料用樹
脂組成物。 〈2)ヒドロキシル基ならびにカルボ4ニシル基を有す
る樹脂がポリエステル樹脂、アルキド樹脂あるいは、ア
クリル樹脂である乃ム′[請求の範囲第1J口記載の組
成物。 に3)前記調ルガノボリシl」キナン樹脂3〜80重最
部に対しじドロキシル基ならびにカルボキシル基をイj
りる樹脂97〜20重M部の割合ぐ反応せしめられる特
3′1請求の範囲第1偵記載の組成物。 (4)アルキレン−イミン化合物がヒドロキシル基なら
びにカルボキシル基を有りる樹脂の樹脂酸価0.1〜5
0相当(iで反応uしめられる特許′[請求の範囲第1
項記載の組成物。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279983A JPS60104165A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 塗料用樹脂組成物 |
| CA000467514A CA1284538C (en) | 1983-11-12 | 1984-11-09 | Coating composition having improved weathering resistance and recoating property and resinous composition to be used therein |
| GB08428570A GB2150582B (en) | 1983-11-12 | 1984-11-12 | Coating composition having improved weathering resistance and recoating property and resinous composition to be used therein |
| AU35336/84A AU587168B2 (en) | 1983-11-12 | 1984-11-12 | Coating composition having improved weathering resistance and recoating property and resinous composition to be used therein |
| DE19843441277 DE3441277A1 (de) | 1983-11-12 | 1984-11-12 | Polysiloxan-modifizierte polymere und diese enthaltende beschichtungsmassen |
| SE8501086A SE459180B (sv) | 1983-11-12 | 1985-03-06 | Belaeggningskomposition innehaallande ett med polysiloxanharts och en alkyleniminfoerening modifierat grundharts |
| US06/945,163 US4764569A (en) | 1983-11-12 | 1986-12-24 | Coating composition having improved weathering resistance and recoating property resinous composition to be used therein |
| GB08708770A GB2190091B (en) | 1983-11-12 | 1987-04-13 | Coating composition |
| AU17381/88A AU598935B2 (en) | 1983-11-12 | 1988-06-03 | Coating composition having improved weathering resistance and recoating property and resinous composition to be used therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279983A JPS60104165A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 塗料用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104165A true JPS60104165A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0464351B2 JPH0464351B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16628568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21279983A Granted JPS60104165A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 塗料用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811950A (en) * | 1986-07-31 | 1989-03-14 | Maruman Golf Co., Ltd. | Golf club head |
-
1983
- 1983-11-12 JP JP21279983A patent/JPS60104165A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811950A (en) * | 1986-07-31 | 1989-03-14 | Maruman Golf Co., Ltd. | Golf club head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464351B2 (ja) | 1992-10-14 |
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