JPS6032855A - 塗料用樹脂ならびに塗料組成物 - Google Patents
塗料用樹脂ならびに塗料組成物Info
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- JPS6032855A JPS6032855A JP58142885A JP14288583A JPS6032855A JP S6032855 A JPS6032855 A JP S6032855A JP 58142885 A JP58142885 A JP 58142885A JP 14288583 A JP14288583 A JP 14288583A JP S6032855 A JPS6032855 A JP S6032855A
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- acid
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- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/0804—Manufacture of polymers containing ionic or ionogenic groups
- C08G18/0819—Manufacture of polymers containing ionic or ionogenic groups containing anionic or anionogenic groups
- C08G18/0823—Manufacture of polymers containing ionic or ionogenic groups containing anionic or anionogenic groups containing carboxylate salt groups or groups forming them
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温硬化性および貯蔵安定性ならびに経時色相
安定性に優れた塗料用樹脂ならびに塗料組成物に関する
ものである。
安定性に優れた塗料用樹脂ならびに塗料組成物に関する
ものである。
アミノ基、酸アミド結合等を含む化合物とホルムアルデ
ヒドから得られるアミノプラスト、例えばメラミン樹脂
、尿素樹脂、アニリンホルムアルデヒド樹脂等は活性水
素、活性メヂロール基あるいは活性アルコキシメチレン
基を右覆るためこれら活性基と反応する官能基、例えば
ヒト0キシル基、イソシアナート基等を有する各種の塗
料用基体樹脂、例えばアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポ
リエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポ
リアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等と組合わ上熱硬
化型塗料組成物として広く用いられている。しかしなが
らこれら樹脂とアミノプラストとの組合わせを例にすれ
ばかがる塗料組成物は一般に高温焼付けが必要で、例え
ば自動車用のアルキド樹脂とメラミン樹脂の組合せのも
のでは通常140℃程度の、またコイルコーティング用
のエポキシ樹脂とアミノ樹脂の組合わ′Uのものでは約
170℃以上の^混焼(=Jり処理が実施されでいる。
ヒドから得られるアミノプラスト、例えばメラミン樹脂
、尿素樹脂、アニリンホルムアルデヒド樹脂等は活性水
素、活性メヂロール基あるいは活性アルコキシメチレン
基を右覆るためこれら活性基と反応する官能基、例えば
ヒト0キシル基、イソシアナート基等を有する各種の塗
料用基体樹脂、例えばアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポ
リエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポ
リアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等と組合わ上熱硬
化型塗料組成物として広く用いられている。しかしなが
らこれら樹脂とアミノプラストとの組合わせを例にすれ
ばかがる塗料組成物は一般に高温焼付けが必要で、例え
ば自動車用のアルキド樹脂とメラミン樹脂の組合せのも
のでは通常140℃程度の、またコイルコーティング用
のエポキシ樹脂とアミノ樹脂の組合わ′Uのものでは約
170℃以上の^混焼(=Jり処理が実施されでいる。
省1ネルギー的見地よりづれば、焼付(プ渇度の低い方
が望ましいことは当然であって、そのため種々の提案が
なされてきIC0こういった提案の一つの流れはアクリ
ル樹脂、アルキド樹脂等の酸価、ヒドロキシル価を大に
しアミノプラストとの反応性を高め、また樹脂の分子量
を大にし、硬化性の改善をはかろうとするものであった
。しかしこの方法では塗料粘度の増大、貯蔵安定性の低
下、塗膜耐水性の劣化をさけ得ない。またアミノプラス
1ル自体の分子口を増大させ硬化性を改善しようとの試
みもなされたがアルキドその他の樹脂との相溶性が悪く
なり成功をみていない。さらにまた塗料用樹脂と架橋剤
の組合わせに対しl)−,1〜ルエンスルホン酸、リン
酸等の外部触媒を加えることも試みられた。しかしなが
らこの場合には外部酸触媒の存在のため色別れなど顔料
分散安定性の点でも問題が生じ、塗料自体も常温で徐々
に硬化反応が進行し貯蔵安定性の点だりでなく、塗膜の
耐水性も悪くなり、いづれも満足Jべき結果を得Cいな
い。
が望ましいことは当然であって、そのため種々の提案が
なされてきIC0こういった提案の一つの流れはアクリ
ル樹脂、アルキド樹脂等の酸価、ヒドロキシル価を大に
しアミノプラストとの反応性を高め、また樹脂の分子量
を大にし、硬化性の改善をはかろうとするものであった
。しかしこの方法では塗料粘度の増大、貯蔵安定性の低
下、塗膜耐水性の劣化をさけ得ない。またアミノプラス
1ル自体の分子口を増大させ硬化性を改善しようとの試
みもなされたがアルキドその他の樹脂との相溶性が悪く
なり成功をみていない。さらにまた塗料用樹脂と架橋剤
の組合わせに対しl)−,1〜ルエンスルホン酸、リン
酸等の外部触媒を加えることも試みられた。しかしなが
らこの場合には外部酸触媒の存在のため色別れなど顔料
分散安定性の点でも問題が生じ、塗料自体も常温で徐々
に硬化反応が進行し貯蔵安定性の点だりでなく、塗膜の
耐水性も悪くなり、いづれも満足Jべき結果を得Cいな
い。
また特願昭57−232900号によれば、樹脂酸価を
発現する状態で非水電位差滴定での半当量点電位が一3
00mV以上を示づ多塩基酸に基づく樹脂酸価が2〜5
0である樹脂を架橋剤と組合わけることにより低福if
f化性は著しく改善されたが貯蔵安定性の点でまだ充分
ではなく、アルコールあるいは1〜リエチルアミン等を
添加し゛(貯蔵安定性の改善をはかるとしても、経時色
相安定性の点で問題があることが確認された。
発現する状態で非水電位差滴定での半当量点電位が一3
00mV以上を示づ多塩基酸に基づく樹脂酸価が2〜5
0である樹脂を架橋剤と組合わけることにより低福if
f化性は著しく改善されたが貯蔵安定性の点でまだ充分
ではなく、アルコールあるいは1〜リエチルアミン等を
添加し゛(貯蔵安定性の改善をはかるとしても、経時色
相安定性の点で問題があることが確認された。
如上に鑑み本発明者らは塗料用樹脂と架橋剤の組合わせ
で、外部触媒を加えずども硬化性が改善され、より低温
での硬化反応・が可能であり、あるいは反応時間を短縮
することができ、しかも貯蔵安定性のみならず経時色相
安定性にも優れ、膜物性の低下をもたらさぬ塗料組成物
を得べく研究を続け、本発明を完成するに至った。
で、外部触媒を加えずども硬化性が改善され、より低温
での硬化反応・が可能であり、あるいは反応時間を短縮
することができ、しかも貯蔵安定性のみならず経時色相
安定性にも優れ、膜物性の低下をもたらさぬ塗料組成物
を得べく研究を続け、本発明を完成するに至った。
本発明に従えば
(A)必須官能基どして樹脂酸価を発現する状態で非水
電位差滴定での半当量点電位が“−300mV以上を示
す多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応する
官能基を有する基体樹脂に、(B)炭素数2〜3のアル
キレンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレンイミ
ン化合物を樹脂酸価0.01〜50に相当する量反応さ
けて得られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴
定での半当量点電位が一3oo、mv以上を示づ多塩基
酸に基づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50で
あることを特徴とする塗料用樹脂。
電位差滴定での半当量点電位が“−300mV以上を示
す多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応する
官能基を有する基体樹脂に、(B)炭素数2〜3のアル
キレンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレンイミ
ン化合物を樹脂酸価0.01〜50に相当する量反応さ
けて得られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴
定での半当量点電位が一3oo、mv以上を示づ多塩基
酸に基づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50で
あることを特徴とする塗料用樹脂。
および
(A)必須官能基として樹脂酸価を発現する状態で非水
電位差滴定での半当量点電位が−300mV以上を示す
多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応する官
III基を有する基体樹脂に、炭素数2〜3のアルキレ
ンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレンイミン化
合物を樹脂酸価0゜01〜50に相当Jる山陵応さUて
得られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴定で
の半当量点電位が一300mV以上を示す多塩基酸に基
づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50 ′cあ
る塗料用樹脂、および (B)架橋剤 ヲ固形分重量比で(A>/ (B)=9515〜451
55の割合で含むことを特徴とする貯蔵安定性ならびに
経時色相安定性に優れた低温硬化塗料組成物。
電位差滴定での半当量点電位が−300mV以上を示す
多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応する官
III基を有する基体樹脂に、炭素数2〜3のアルキレ
ンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレンイミン化
合物を樹脂酸価0゜01〜50に相当Jる山陵応さUて
得られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴定で
の半当量点電位が一300mV以上を示す多塩基酸に基
づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50 ′cあ
る塗料用樹脂、および (B)架橋剤 ヲ固形分重量比で(A>/ (B)=9515〜451
55の割合で含むことを特徴とする貯蔵安定性ならびに
経時色相安定性に優れた低温硬化塗料組成物。
が提供せられる。
本発明に使用される炭素数2〜3のアルキレンイミン環
を少なくとも1つ有するアルキレンイミン化合物には例
えば次の一般式で示される化合物が含まれる。
を少なくとも1つ有するアルキレンイミン化合物には例
えば次の一般式で示される化合物が含まれる。
■
5
ここでR1、R2、R3、R4およびR5はそれぞれ水
素、メチル、エチル、プロピル等の炭素数20以下のア
ルキル;フェニル等のアリール;トリル、キシリル等の
アルカリル;ベンジル、フェネチル等のアラルキル、R
6は水素または通常6以下の炭素原子を持つアルキル、
nはOまたは1の整数を意味する。
素、メチル、エチル、プロピル等の炭素数20以下のア
ルキル;フェニル等のアリール;トリル、キシリル等の
アルカリル;ベンジル、フェネチル等のアラルキル、R
6は水素または通常6以下の炭素原子を持つアルキル、
nはOまたは1の整数を意味する。
尚、上記の基は、反応に際してイミンの基本的性質に悪
影響を及ぼさない置換基を含lνでいてもよい。かかる
置換基としては、カルボニル、シアノ、ハロゲン、アミ
ノ、ヒトUキシル、アルコキシ、カルボアルコキシおよ
び二1〜リルが挙げられる。例えば、シアノアルキル、
ハ1コアルキル、アミノアルキル、カルボアルコキシア
ルキル(+5よび同様の置換基を持つアリール、アルカ
リルおよびアラルキルである。
影響を及ぼさない置換基を含lνでいてもよい。かかる
置換基としては、カルボニル、シアノ、ハロゲン、アミ
ノ、ヒトUキシル、アルコキシ、カルボアルコキシおよ
び二1〜リルが挙げられる。例えば、シアノアルキル、
ハ1コアルキル、アミノアルキル、カルボアルコキシア
ルキル(+5よび同様の置換基を持つアリール、アルカ
リルおよびアラルキルである。
上記の基が2種以上結合したある種の化合物は、立体障
害或いは相互作用などの為に得ることができない。この
ため](1〜R6は水素のものが多く、以下に具体的化
合物を示す。
害或いは相互作用などの為に得ることができない。この
ため](1〜R6は水素のものが多く、以下に具体的化
合物を示す。
エチレンイミン、1.2−プロピレンイミン、1.3−
プロピレンイミン、1,2−ドデシレンイミン、1.1
−ジメヂルエチレンイミン、フェニルエチレンイミン、
トリルエチレンイミン、ベンジルエチレンイミン、1,
2−ジフェニルエチレンイミン、2−ヒドロ4:シエヂ
ルエチレンイミン、アミノエチルエチレンイミン、2−
メチルプロピレンイミン、3−クロロブ1」ビルエチレ
ンイミン、p−クロロフェニルエチレンイミン、メトキ
シエチルエチレンイミン、カルボエ1〜キシエチル]ニ
ヂレンイミン、N−エチルI−ヂレンイミン、N−ブヂ
ルエチレンイミン、N−(2−アミノエチル)エチレン
イミン、N−く2−ヒドロキシエチル)エチレンイミン
、N−(シアノエチル)エチレンイミン、N−フェニル
エチレンイミン、N−1−リエチルエチレンイミン、N
−(p−クロロフェニル)エチレンイミン、N−(2−
カルボエトキシ−1−]−ブ・ル)エチレンイミン。
プロピレンイミン、1,2−ドデシレンイミン、1.1
−ジメヂルエチレンイミン、フェニルエチレンイミン、
トリルエチレンイミン、ベンジルエチレンイミン、1,
2−ジフェニルエチレンイミン、2−ヒドロ4:シエヂ
ルエチレンイミン、アミノエチルエチレンイミン、2−
メチルプロピレンイミン、3−クロロブ1」ビルエチレ
ンイミン、p−クロロフェニルエチレンイミン、メトキ
シエチルエチレンイミン、カルボエ1〜キシエチル]ニ
ヂレンイミン、N−エチルI−ヂレンイミン、N−ブヂ
ルエチレンイミン、N−(2−アミノエチル)エチレン
イミン、N−く2−ヒドロキシエチル)エチレンイミン
、N−(シアノエチル)エチレンイミン、N−フェニル
エチレンイミン、N−1−リエチルエチレンイミン、N
−(p−クロロフェニル)エチレンイミン、N−(2−
カルボエトキシ−1−]−ブ・ル)エチレンイミン。
利用性、および効果から特にりfましいイミン類はエチ
レンイミン、1.2−プロピレンイミン+BよびN−(
2−ヒドロキシエチル)エチレンイミンである。
レンイミン、1.2−プロピレンイミン+BよびN−(
2−ヒドロキシエチル)エチレンイミンである。
上記の好ましいアルキレンイミン化合物の他に、上記一
般式以外のアルキレンイミン化合物も使用づることがで
きる。例えば、エチレン−1,2−ビスアジリジンおよ
び1,2.4−1〜リス(2−1−アジリジニルエチル
)トリメリテー1−のように1個以上のアルキレンイミ
ン環を含むアルキレンイミン類を使用し−でも満足な結
果を得ることができる。この発明において、アルキレン
イミン化合物の語句は置換されたものを含み、ずべCの
上記のアルキレンイミン類を包含するものである。
般式以外のアルキレンイミン化合物も使用づることがで
きる。例えば、エチレン−1,2−ビスアジリジンおよ
び1,2.4−1〜リス(2−1−アジリジニルエチル
)トリメリテー1−のように1個以上のアルキレンイミ
ン環を含むアルキレンイミン類を使用し−でも満足な結
果を得ることができる。この発明において、アルキレン
イミン化合物の語句は置換されたものを含み、ずべCの
上記のアルキレンイミン類を包含するものである。
アルキレンイミン化合物の反応はアルキレンイミン化合
物と樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴定での半当
量点電位が一300mV以上を承り多塩基酸に基づくカ
ルボ:1−シル基および架橋剤と反応覆る官能基を右タ
ーる具体樹脂を混合し、通常の温度、例えば20〜15
0°Cに加熱して行なう。
物と樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴定での半当
量点電位が一300mV以上を承り多塩基酸に基づくカ
ルボ:1−シル基および架橋剤と反応覆る官能基を右タ
ーる具体樹脂を混合し、通常の温度、例えば20〜15
0°Cに加熱して行なう。
アルキレンイミン化合物は基体樹脂の樹脂酸価0.01
〜50に相当覆る爪で反応せしめられ、R柊的に、樹脂
酸価を発現す゛る状態で非水電位差滴定での手当川魚電
位が一300mV以−Fを示す多塩基酸に基づくカルボ
キシル基による樹脂酸価が2〜50の樹脂が作られる。
〜50に相当覆る爪で反応せしめられ、R柊的に、樹脂
酸価を発現す゛る状態で非水電位差滴定での手当川魚電
位が一300mV以−Fを示す多塩基酸に基づくカルボ
キシル基による樹脂酸価が2〜50の樹脂が作られる。
単体樹脂には元々、架橋剤と反応りる官能基以外に樹脂
酸価を発現するカルボキシル基が含まれており、その内
の少なくともあるff1は低温硬化に有効な1仙ぎを示
す特定の強い酸に基づくカルボキシル基、づなわち樹脂
酸価を発現する状態で非水電位差滴定での半当量点電位
が一300mV以上を示す多塩基酸に基づくカルボキシ
ル基が占める。
酸価を発現するカルボキシル基が含まれており、その内
の少なくともあるff1は低温硬化に有効な1仙ぎを示
す特定の強い酸に基づくカルボキシル基、づなわち樹脂
酸価を発現する状態で非水電位差滴定での半当量点電位
が一300mV以上を示す多塩基酸に基づくカルボキシ
ル基が占める。
本発明者らはかかる基体樹脂に上記の如きアルキレンイ
ミン化合物を反応さU樹脂酸価を0.01〜50の範囲
内で低下させ、且つR終樹脂中に前記の半当量点電位−
300mV以上を示゛り多jM基酸に基づくカルボキシ
ル基にJ:る樹脂酸価2〜50を保持させるようにすれ
ば、アミノプラスト等の硬化剤と組合せて塗お1化した
際に、焼付時に内部酸触媒機能を極めて有効に発揮し低
温硬化性が著しく促進改善されるし、塗料の貯蔵安定性
は格段に向上し、しかも驚くべぎことに経時色相安定性
が極めて良好であることを見出し、それが本発明の基礎
となったのである。かかる樹脂を用い(塗わlを作っl
〔場合、硬化塗膜の物性は従来品と何ら変らず優れた物
性を示すことも見出されている。
ミン化合物を反応さU樹脂酸価を0.01〜50の範囲
内で低下させ、且つR終樹脂中に前記の半当量点電位−
300mV以上を示゛り多jM基酸に基づくカルボキシ
ル基にJ:る樹脂酸価2〜50を保持させるようにすれ
ば、アミノプラスト等の硬化剤と組合せて塗お1化した
際に、焼付時に内部酸触媒機能を極めて有効に発揮し低
温硬化性が著しく促進改善されるし、塗料の貯蔵安定性
は格段に向上し、しかも驚くべぎことに経時色相安定性
が極めて良好であることを見出し、それが本発明の基礎
となったのである。かかる樹脂を用い(塗わlを作っl
〔場合、硬化塗膜の物性は従来品と何ら変らず優れた物
性を示すことも見出されている。
例えば架橋剤としてメラミン樹脂を、また基体樹脂とし
てアルキド樹脂を用いる場合、通常では例えば自動車用
では140℃ 30分程度の焼付は硬化が実施されてい
るのであるが、本発明によれば70〜110℃あるいは
それ以下の温度で同程度の焼付りが可能であり、しかも
膜物性は通常条件下のものと殆んど差異が認められない
。尚アミノプラストとしてメミン樹脂を選択する場合は
本発明の樹脂と相溶するものであれば良く、例えば、ア
ルコキシ基の個数がトリアジン環当り2゜0以上であれ
ば相溶性の点で特に好ましい。数平均分子mも特別に制
限されるものではなく、一般に使用せられる例えば50
0〜3000程度のものが好適に使用Uられる。ヘキ→
ツメ1−キシメチロールメラミンとの組合わせにおいて
も低温硬化が達成でき、さらにハイソリッド化も可能で
ある。
てアルキド樹脂を用いる場合、通常では例えば自動車用
では140℃ 30分程度の焼付は硬化が実施されてい
るのであるが、本発明によれば70〜110℃あるいは
それ以下の温度で同程度の焼付りが可能であり、しかも
膜物性は通常条件下のものと殆んど差異が認められない
。尚アミノプラストとしてメミン樹脂を選択する場合は
本発明の樹脂と相溶するものであれば良く、例えば、ア
ルコキシ基の個数がトリアジン環当り2゜0以上であれ
ば相溶性の点で特に好ましい。数平均分子mも特別に制
限されるものではなく、一般に使用せられる例えば50
0〜3000程度のものが好適に使用Uられる。ヘキ→
ツメ1−キシメチロールメラミンとの組合わせにおいて
も低温硬化が達成でき、さらにハイソリッド化も可能で
ある。
本発明樹脂と架橋剤とは固形分用m比で、9515〜4
5155の割合で通常使用せられ、かかる組成物をその
ままクリヤー塗料として用いることもでき、あるいは顔
料の他、通常の添加剤を加え、jjシラー料とし−C用
いることもできる。
5155の割合で通常使用せられ、かかる組成物をその
ままクリヤー塗料として用いることもでき、あるいは顔
料の他、通常の添加剤を加え、jjシラー料とし−C用
いることもできる。
尚、架橋剤としてイソシアネート化合物を選択する場合
、外部触媒を用いるとボッ1へライフの問題があるが、
本発明の樹脂組成物の相合Uでは、外部触媒を用いなく
とも同様の膜物性をもち、さらに低ン晶硬化性ならびに
経II)色相安定性の改善された塗料が得られる。この
ように本発明は何ら外部触媒を加えることなく、良好な
硬化性を示し、しかも後段実施例中にも示1如く、貯蔵
安定性は一段と改善され、経時色相安定性に於て驚くべ
き効果を示し、膜物性に10れた樹脂ビヒクルとして有
用な樹脂組成物ならびに塗料組成物を提供覆るもので、
省資源的見地より極めて重要な発明をなすものである。
、外部触媒を用いるとボッ1へライフの問題があるが、
本発明の樹脂組成物の相合Uでは、外部触媒を用いなく
とも同様の膜物性をもち、さらに低ン晶硬化性ならびに
経II)色相安定性の改善された塗料が得られる。この
ように本発明は何ら外部触媒を加えることなく、良好な
硬化性を示し、しかも後段実施例中にも示1如く、貯蔵
安定性は一段と改善され、経時色相安定性に於て驚くべ
き効果を示し、膜物性に10れた樹脂ビヒクルとして有
用な樹脂組成物ならびに塗料組成物を提供覆るもので、
省資源的見地より極めて重要な発明をなすものである。
以下実施例、比較例により本発明を説明する。
合成例1(フルキト4iW脂ワニスA)加熱装置、攪拌
別、還流装置、水分離器、精留塔および温度計を備え1
〔反応槽に17シ油88.6部、脱水ヒマシ油22.1
部、トリメチロールエタン39.9部、ナフテン酸リチ
ウム0.1部を仕込み、240℃まで加熱する。240
℃でニスデル交換反応させ、次いでトリメチロールエタ
ン38.7部、イソフタル酸141.8部、j7ジビン
1m14.6部、ネオペンチルグリコール31゜6部、
キジロール7部を加え、220〜230℃で樹脂酸価2
.0になるまで加熱11t2水反応を行ない冷却する。
別、還流装置、水分離器、精留塔および温度計を備え1
〔反応槽に17シ油88.6部、脱水ヒマシ油22.1
部、トリメチロールエタン39.9部、ナフテン酸リチ
ウム0.1部を仕込み、240℃まで加熱する。240
℃でニスデル交換反応させ、次いでトリメチロールエタ
ン38.7部、イソフタル酸141.8部、j7ジビン
1m14.6部、ネオペンチルグリコール31゜6部、
キジロール7部を加え、220〜230℃で樹脂酸価2
.0になるまで加熱11t2水反応を行ない冷却する。
次いで、キ・シロールを31部加え、不揮発分90%に
し、無水フタル1IQ10.0部を加え150℃で1時
間反応させる。さらにキジロール125部加えて不揮発
分68.2%にしN−(2−ヒト1〕キシエヂル)エチ
レンイミン(1−IEEi)を1゜66部加え80″C
で1時間反応さけた後、セロソルブアレチー1−67部
を加えてアルキド樹脂ウニスAを得た。このワニスの特
数は第1表に示づ通りである。
し、無水フタル1IQ10.0部を加え150℃で1時
間反応させる。さらにキジロール125部加えて不揮発
分68.2%にしN−(2−ヒト1〕キシエヂル)エチ
レンイミン(1−IEEi)を1゜66部加え80″C
で1時間反応さけた後、セロソルブアレチー1−67部
を加えてアルキド樹脂ウニスAを得た。このワニスの特
数は第1表に示づ通りである。
合成例2〜7
第1表の組成に基づき合成例1と同様に反応させた。(
ただし合成例4〜7についてはエステル交換反応1稈は
ない)得られたワニスはそれぞれ[3−Gでワニスの特
数は第1表に示す通りである。
ただし合成例4〜7についてはエステル交換反応1稈は
ない)得られたワニスはそれぞれ[3−Gでワニスの特
数は第1表に示す通りである。
尚、それぞれ使用したアルキレンイミンど基体樹脂種は
、17 (1−IEEI)
である。
合成例8と12(アクリル樹脂ワニス1」と比較用ワニ
スL) 反応槽にキジロール80部、セロソルブアセテート20
部、メタクリル酸メチル(MMA)35部、アクリル酸
エチル(EA)4.8部、メタクリル2−ヒドロキシエ
チル(+−I E MΔ)16部d3よびメタクリル酸
(MAA)1部を仕込み110℃に昇温させた後その温
度を保持しつつキシ[コール80部、セロソルブアセテ
−1・20部、アゾビスイソブチロニトリル1部および
ラウリルメルカプタン0.25部を)R合した溶液を3
時間で等速滴下し、滴下終了後2時間保持した後テ1〜
ラクロル無水フタルM、3.7部加え、140℃まで加
熱する。樹脂酸価14.Oになれば冷却する。得られl
〔アクリル樹脂ワニスLのワニスの特数は第1表に示す
通りである。、(合成例12) さらに、合成例12で得られたアクリル樹脂ワニスLに
N−(2−ヒドロキシエチル)エチレン−(ミノ0.3
3部を加え80℃で1時間反応させた後冷却した。この
得られt=ニアクリル脂ワニス11のワニスの特数は第
1表に示す通りである。
スL) 反応槽にキジロール80部、セロソルブアセテート20
部、メタクリル酸メチル(MMA)35部、アクリル酸
エチル(EA)4.8部、メタクリル2−ヒドロキシエ
チル(+−I E MΔ)16部d3よびメタクリル酸
(MAA)1部を仕込み110℃に昇温させた後その温
度を保持しつつキシ[コール80部、セロソルブアセテ
−1・20部、アゾビスイソブチロニトリル1部および
ラウリルメルカプタン0.25部を)R合した溶液を3
時間で等速滴下し、滴下終了後2時間保持した後テ1〜
ラクロル無水フタルM、3.7部加え、140℃まで加
熱する。樹脂酸価14.Oになれば冷却する。得られl
〔アクリル樹脂ワニスLのワニスの特数は第1表に示す
通りである。、(合成例12) さらに、合成例12で得られたアクリル樹脂ワニスLに
N−(2−ヒドロキシエチル)エチレン−(ミノ0.3
3部を加え80℃で1時間反応させた後冷却した。この
得られt=ニアクリル脂ワニス11のワニスの特数は第
1表に示す通りである。
(合成例8)
合成例9(比較用のアルキド樹脂ワニス1)第1表の組
成に基づき常法により合成したアルキド樹脂ワニス1で
、ワニスの特数は第1表に示す通りである。
成に基づき常法により合成したアルキド樹脂ワニス1で
、ワニスの特数は第1表に示す通りである。
合成例10〜11(比較用ポリコニステル樹脂、)、1
〈) 第1表の組成に基づき1段目反応(D++水反応)で樹
脂酸価2.0まで反応させた後、キジロールて不揮発分
90.0%にし、それぞれ無水フタル酸、7トラクロル
無水フタル酸を加え150℃で1時間反応させた。冷却
後、キジロールとセロソルブアレチー1〜を加え(キジ
ロール/レロソルゾアセテ−1−=70/30)、ポリ
エステル樹脂ワニスJ、Kを(qた。このワニスの特数
は第1表に示1通りである。
〈) 第1表の組成に基づき1段目反応(D++水反応)で樹
脂酸価2.0まで反応させた後、キジロールて不揮発分
90.0%にし、それぞれ無水フタル酸、7トラクロル
無水フタル酸を加え150℃で1時間反応させた。冷却
後、キジロールとセロソルブアレチー1〜を加え(キジ
ロール/レロソルゾアセテ−1−=70/30)、ポリ
エステル樹脂ワニスJ、Kを(qた。このワニスの特数
は第1表に示1通りである。
実施例1
合成例1で1!lyられたアルキド樹脂Δの固形分35
.0部、架橋剤(メラミン樹脂、ニーパン20SE−6
0、三片東圧(株)製)固形分15.0部、キジロール
8.0部、ツルペッツ100 4゜0部、n−ブタノー
ル7.0部、シリコンK F −69(信越化学(株)
製)0.015部にチタンCR−95(6原産業(株)
製)45.0部、ファーストゲンブルーNK(大日本イ
ンキ(株)製)2.3部を分散した淡青白色塗料にツル
ペッツ100 20.0部、トルオール50.0部、キ
ジロール125部、11−ブタノール20.0部よりな
る希釈溶剤を加えてフA−ドカツブ#4にて20秒/2
5℃になるまで調整し、リン酸亜鉛処理した5pa−1
ダル鋼板に前記粘度調整済塗¥31をスプレー塗装し、
一定時間放置後100℃で30分間焼付け/j。それぞ
れの塗膜性能を評価し、その結栄、を第2表に示す、ま
た淡青白塗わ1の貯蔵安定性及び経時色相支定性も評価
し、その結果を第2表に示づ。
.0部、架橋剤(メラミン樹脂、ニーパン20SE−6
0、三片東圧(株)製)固形分15.0部、キジロール
8.0部、ツルペッツ100 4゜0部、n−ブタノー
ル7.0部、シリコンK F −69(信越化学(株)
製)0.015部にチタンCR−95(6原産業(株)
製)45.0部、ファーストゲンブルーNK(大日本イ
ンキ(株)製)2.3部を分散した淡青白色塗料にツル
ペッツ100 20.0部、トルオール50.0部、キ
ジロール125部、11−ブタノール20.0部よりな
る希釈溶剤を加えてフA−ドカツブ#4にて20秒/2
5℃になるまで調整し、リン酸亜鉛処理した5pa−1
ダル鋼板に前記粘度調整済塗¥31をスプレー塗装し、
一定時間放置後100℃で30分間焼付け/j。それぞ
れの塗膜性能を評価し、その結栄、を第2表に示す、ま
た淡青白塗わ1の貯蔵安定性及び経時色相支定性も評価
し、その結果を第2表に示づ。
実施例2〜10
実施例1にJ3いてアルキド樹11ti Aの代りに下
記の樹脂を用い、第2表の配合に基づき塗料を調整、塗
装し100℃で30分間焼付りを行ない塗膜性能を評価
した。その結果を第2表に示1−0また塗料の貯蔵安定
性及び経時色相安定性も評価し、その結果を第2表に示
す。
記の樹脂を用い、第2表の配合に基づき塗料を調整、塗
装し100℃で30分間焼付りを行ない塗膜性能を評価
した。その結果を第2表に示1−0また塗料の貯蔵安定
性及び経時色相安定性も評価し、その結果を第2表に示
す。
実施例2 アルキド樹脂 B (合成例2)II 3
C(Ij 3) 〃 4 ポリエステル樹脂1)(lI4)!l 5 E
(J) 5) !! 6 [(II 6〉 II 7 G (lI 7) 〃 8 l〕 (II 4) 〃 9 D (II 4) 、+ io アクリル樹脂 l−1()! 8)比較例
1〜5 実施例1にI3いてアルキド樹脂Aの代りに下記の樹脂
を用い実施例1と同配合(比較例3については外部酸触
媒(P−1〜ルー[ンスルホン酸)1゜0部添加)で塗
料を調整、塗装し100°Cひ30分間焼イ」けを行な
い塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示す。また
塗料の貯蔵安定性及び経時色相安定性も評価し、その結
果を第2表に示′?l。
C(Ij 3) 〃 4 ポリエステル樹脂1)(lI4)!l 5 E
(J) 5) !! 6 [(II 6〉 II 7 G (lI 7) 〃 8 l〕 (II 4) 〃 9 D (II 4) 、+ io アクリル樹脂 l−1()! 8)比較例
1〜5 実施例1にI3いてアルキド樹脂Aの代りに下記の樹脂
を用い実施例1と同配合(比較例3については外部酸触
媒(P−1〜ルー[ンスルホン酸)1゜0部添加)で塗
料を調整、塗装し100°Cひ30分間焼イ」けを行な
い塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示す。また
塗料の貯蔵安定性及び経時色相安定性も評価し、その結
果を第2表に示′?l。
n 5 アクリル樹脂 L(I12)
実施例11〜13
実施例1においてメラミン樹脂U−20SE−60の代
りにザイメール303(三片東圧(株)製)を、アルキ
ド樹脂Δの代りに下記に承り樹脂を用い、実施例1と同
様に塗料を調整、塗装し、120℃で30分間焼イ1け
を行ない塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示づ
。また塗料の貯蔵安定性及び経時色相安定性も評価し、
その結果を第2表に示づ。
りにザイメール303(三片東圧(株)製)を、アルキ
ド樹脂Δの代りに下記に承り樹脂を用い、実施例1と同
様に塗料を調整、塗装し、120℃で30分間焼イ1け
を行ない塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示づ
。また塗料の貯蔵安定性及び経時色相安定性も評価し、
その結果を第2表に示づ。
〃13G(l17)
比較例6〜8
実施例1においでメラミン樹脂U−20SE−60の代
りにザイメール303(三片東圧(株)製)を、アルキ
ド樹脂Δの代りに1;記に示J樹脂を用い、実施例1と
同様に塗料を調整、塗装しくただし比較例7については
外部酸触媒(P −1−ルエンスルホン酸>1.0部添
加)、120℃で30分間焼イ」けを行ない塗膜性能を
評価した。その結果を第2表に示1゜また塗料の貯蔵安
定性及び経時色相安定性もhT価し、その結果を第2表
に示づ。
りにザイメール303(三片東圧(株)製)を、アルキ
ド樹脂Δの代りに1;記に示J樹脂を用い、実施例1と
同様に塗料を調整、塗装しくただし比較例7については
外部酸触媒(P −1−ルエンスルホン酸>1.0部添
加)、120℃で30分間焼イ」けを行ない塗膜性能を
評価した。その結果を第2表に示1゜また塗料の貯蔵安
定性及び経時色相安定性もhT価し、その結果を第2表
に示づ。
比較例6 アル4下樹脂 I (合成例9)JJ7 i
(#9) 〃 8 ポリエステル樹脂1〈 (lI 11)実施例
14 実施例13で1!7だ塗料を用いて塗装し100℃で3
0分間焼イ」りを行ない塗膜性能を評価した。
(#9) 〃 8 ポリエステル樹脂1〈 (lI 11)実施例
14 実施例13で1!7だ塗料を用いて塗装し100℃で3
0分間焼イ」りを行ない塗膜性能を評価した。
その結果を第2表に承り。尚、塗料の貯蔵安定性及び経
時色相安定性は実施例13と同じ結果である。
時色相安定性は実施例13と同じ結果である。
実施例15
実施例7で1qた塗料を80℃で30分間焼付()を行
イ【い塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示J0
尚、塗r3+の貯蔵安定性及び経時色相安定性は実施例
7と同じ結果である。
イ【い塗膜性能を評価した。その結果を第2表に示J0
尚、塗r3+の貯蔵安定性及び経時色相安定性は実施例
7と同じ結果である。
比較例9
比較例4で得た塗料に1ヘリエタノールアミン0゜5部
を加え調整、塗装し100℃で30分間焼(lけを行な
い塗膜性能をh′r価した。また塗料の貯蔵安定性及び
経時色相安定性も評価し、その結果を第2表に示す。
を加え調整、塗装し100℃で30分間焼(lけを行な
い塗膜性能をh′r価した。また塗料の貯蔵安定性及び
経時色相安定性も評価し、その結果を第2表に示す。
U方法及び評価基準
ン12 鉛筆硬度
三菱ユニ鉛筆によるキズツキが全く起こらなくなるまで
の最高硬度を以て判断した。
の最高硬度を以て判断した。
注3 ゲル分率
ソックスレー抽出器にて抽出溶媒アt l−ン/メタノ
ール−1/1(wt化)70°CX5時間抽出を行ない
、その後乾燥1幾にて120’CX30分間乾燥さUデ
シクータにて冷11 Jる。
ール−1/1(wt化)70°CX5時間抽出を行ない
、その後乾燥1幾にて120’CX30分間乾燥さUデ
シクータにて冷11 Jる。
冷却後、重■を測定しゲル分率を51粋づる。
注4 塗面状態
ブリキ板上に流し塗り、顔II分散安定竹を付上がり外
観、ツヤ感、鮮映性から次の基準で評価した。
観、ツヤ感、鮮映性から次の基準で評価した。
◎ 非常に良好
0 良好
Δ やや劣る
X 不 良(顔料分散安定性不良)
注5 耐水性
40℃の温水中で10F1間浸漬後の塗面状態から次の
基準で評価した。
基準で評価した。
O箕常なし
八 一部ブリスター発生
× ブリスター発生、ツVひり
注6 サオ1の貯蔵安定性
塗料を50℃×30日間貯蔵し、貯蔵前後の塗11粘度
(ストーマー粘度バ1で測定)変化から次の基準で評価
した。
(ストーマー粘度バ1で測定)変化から次の基準で評価
した。
◎ 貯蔵安定性 1へめで良好、 実用−1−問題なし
Q n 良好、 △ n やや劣る、実用上問題あり XIl 不 良、 実用不可重 性7 経時色相安定性 20℃×2週間静置した塗料を1り拌機で攪拌した後ス
プレー塗装し、焼付【プた塗板と標準塗板(塗料調整後
スプレー塗装し、焼(=1けた塗板)の色差〈Δ[値)
がら次の基準で評価した。
Q n 良好、 △ n やや劣る、実用上問題あり XIl 不 良、 実用不可重 性7 経時色相安定性 20℃×2週間静置した塗料を1り拌機で攪拌した後ス
プレー塗装し、焼付【プた塗板と標準塗板(塗料調整後
スプレー塗装し、焼(=1けた塗板)の色差〈Δ[値)
がら次の基準で評価した。
第2表の結果より不発明塗オ′セ1用樹脂を用いl〔塗
料組成物はアルキレンイミン化合物の組み込まれていな
い比較例おにびl〜リエエチアミンを添加した比較例に
比べ低調硬化性が署しく促進改善され、まlこ塗料の貯
蔵安定性および経11:i色相安定1」に優れているこ
とが明らかである。
料組成物はアルキレンイミン化合物の組み込まれていな
い比較例おにびl〜リエエチアミンを添加した比較例に
比べ低調硬化性が署しく促進改善され、まlこ塗料の貯
蔵安定性および経11:i色相安定1」に優れているこ
とが明らかである。
手続補正書
昭和59年8月 31日
特許庁長官殿
3補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 大阪市大淀区大淀北2丁目1番2号名称 口本ペ
イン1−株式会社 代表者鈴木政夫 4代理人 住所 〒540大阪市東区京橋3丁目57番地G補正に
より増加する発明の数 − 7補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の類8補正の
内容 別紙の通り 1、明細書の第16頁4行および9〜10行に「キジロ
ール80部」とあるを 「キジロール40部」と訂正する。
イン1−株式会社 代表者鈴木政夫 4代理人 住所 〒540大阪市東区京橋3丁目57番地G補正に
より増加する発明の数 − 7補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の類8補正の
内容 別紙の通り 1、明細書の第16頁4行および9〜10行に「キジロ
ール80部」とあるを 「キジロール40部」と訂正する。
26同頁、第4〜5行および第10行に[セロソルブア
セテート20部」 とあるを 「セロソルブアセテート10部」 と訂正する。
セテート20部」 とあるを 「セロソルブアセテート10部」 と訂正する。
Claims (5)
- (1) (△)必須官能基として樹脂酸価を発現する状態で非水
電位差滴定での半当量点電位が一300mV以上を丞り
多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応する官
能基を有する基体樹脂に、(B)炭素数2〜3のアルキ
レンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレン−rミ
ン化合物を樹脂酸価0.01〜50に相当づる聞反応さ
ゼて得られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴
定での半当量点電位が一300+nV以上を示1多jん
塁酸に基づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50
であることを特徴とりる塗第11用樹脂。 - (2)基体樹脂がアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリ1
スプル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリア
ミド樹脂、ポリカーボネー1−樹脂から選ばれる少なく
とも1種の樹脂である特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 - (3) (、A)必須官能基として樹脂酸価を発現する状態で非
水電位差滴定での半当量点電位が一300111V以上
を示す多塩基酸に基づくカルボキシル基と架橋剤と反応
する官能基を有する基体樹脂に、炭素数2〜3のアルキ
レンイミン環を少なくとも1つ有するアルキレンイミン
化合物を樹脂酸価0゜01〜50に相当する量反応させ
て冑られる、樹脂酸価を発現する状態で非水電位差滴定
での半当量点電位が一300mV以上を示す多塩基酸に
基づくカルボキシル基による樹脂酸価が2〜50である
塗料用樹脂、および (B)架橋剤 を固形分重量比で(A>/ (B)=9515〜451
55の割合で含むことを特徴とする貯蔵安定性ならびに
経時色相安定性に優れた低温硬化塗料組成物。 - (4)基体樹脂がアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリエ
ステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリア
ミド樹脂、ポリカーボネート樹脂から選ばれる少なくと
も1種の樹脂である特許請求の範囲第3項記載の組成物
。 - (5)架橋剤がアミノプラストである特8′[請求の範
囲第3項あるいは第4項記載の組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142885A JPS6032855A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 塗料用樹脂ならびに塗料組成物 |
| CA000444397A CA1221787A (en) | 1983-08-04 | 1983-12-29 | Resinous composition and coating composition containing the same |
| GB08334604A GB2136007B (en) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Resinous composition its preparation and coating composition containing the same |
| DE19833347630 DE3347630A1 (de) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Harzmassen, verfahren zu ihrer herstellung und sie enthaltende beschichtungsmassen |
| US06/567,314 US4535128A (en) | 1983-08-04 | 1983-12-30 | Polycarboxylic-alkyleneimine resinous composition and coating composition containing same |
| AU23012/83A AU2301283A (en) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Resinous coating composition |
| AU25195/88A AU615963B2 (en) | 1982-12-30 | 1988-11-16 | Resinous composition, its preparation and coating composition containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142885A JPS6032855A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 塗料用樹脂ならびに塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032855A true JPS6032855A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0449589B2 JPH0449589B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=15325852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142885A Granted JPS6032855A (ja) | 1982-12-30 | 1983-08-04 | 塗料用樹脂ならびに塗料組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535128A (ja) |
| JP (1) | JPS6032855A (ja) |
| CA (1) | CA1221787A (ja) |
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-
1983
- 1983-08-04 JP JP58142885A patent/JPS6032855A/ja active Granted
- 1983-12-29 CA CA000444397A patent/CA1221787A/en not_active Expired
- 1983-12-30 US US06/567,314 patent/US4535128A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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