JPS6010458A - 増幅器利得調整用情報記録方法 - Google Patents
増幅器利得調整用情報記録方法Info
- Publication number
- JPS6010458A JPS6010458A JP11929783A JP11929783A JPS6010458A JP S6010458 A JPS6010458 A JP S6010458A JP 11929783 A JP11929783 A JP 11929783A JP 11929783 A JP11929783 A JP 11929783A JP S6010458 A JPS6010458 A JP S6010458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- magnetic tape
- recorded
- recording
- amplifier gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は磁気テープの先頭部分に磁気テープ装置の回路
系の利得調整の為に設けられた読取増幅器利得自動調整
用記録(ARAバーストと称する)の記録方法に係り、
特に前記磁気テープ上の任意の位置に記録することを可
能とする増幅器利得調整用情報記録方法に関する。
系の利得調整の為に設けられた読取増幅器利得自動調整
用記録(ARAバーストと称する)の記録方法に係り、
特に前記磁気テープ上の任意の位置に記録することを可
能とする増幅器利得調整用情報記録方法に関する。
(b)従来技術と問題点
第1図は6250rpiの記録密度で記録された磁気テ
ープの先頭部分のフォーマントの一例を示す。1は磁気
テープ、2は記録密度標識で1.Dと呼ばれ、1トラン
ク分記録される。3は磁気テープの始点を表示するBO
Tマーカ、4は読取増幅器利得自動調整用記録でARA
バーストと呼ばれる。これば6250rpiの記録密度
で記録された磁気テープの記録は読出しヘッドの出力が
非常に小さく且つ磁気テープ毎にバラツキがある為、読
出しヘッドの読取増幅器の利得を自動調整して、該磁気
テープに最適の利得とする必要があり、その利得調整用
の一定の周波数が一定の距離で記録されている。そして
ARAバーストの後にARAバースト領域の終了を示ず
6トランク分のデータが記録されている。磁気テープ装
置は前記磁気テープを処理する場合、処理の開始時に前
記ARAバーストを読取り又は記録しながら読取って読
取増幅器の利得を調整していた。
ープの先頭部分のフォーマントの一例を示す。1は磁気
テープ、2は記録密度標識で1.Dと呼ばれ、1トラン
ク分記録される。3は磁気テープの始点を表示するBO
Tマーカ、4は読取増幅器利得自動調整用記録でARA
バーストと呼ばれる。これば6250rpiの記録密度
で記録された磁気テープの記録は読出しヘッドの出力が
非常に小さく且つ磁気テープ毎にバラツキがある為、読
出しヘッドの読取増幅器の利得を自動調整して、該磁気
テープに最適の利得とする必要があり、その利得調整用
の一定の周波数が一定の距離で記録されている。そして
ARAバーストの後にARAバースト領域の終了を示ず
6トランク分のデータが記録されている。磁気テープ装
置は前記磁気テープを処理する場合、処理の開始時に前
記ARAバーストを読取り又は記録しながら読取って読
取増幅器の利得を調整していた。
従来の磁気テープに於いては、前記BO’Tマーカから
一定の距離に前記ARAバーストを記録することが規定
されている為、該ARAバーストを記録する磁気テープ
の領域に損傷があると、エラーが検出されることにより
前記ARAハース(・を書込むことが出来ない。この場
合BOTマーカを張り替える必要があるが、手間がかが
り、特にカートリッジタイプの磁気テープにおいてはリ
ール間に磁気テープが固定され、更にケースに納められ
ている為、簡単にBOTマーカの張替えを行うことが出
来ない等の欠点がある。
一定の距離に前記ARAバーストを記録することが規定
されている為、該ARAバーストを記録する磁気テープ
の領域に損傷があると、エラーが検出されることにより
前記ARAハース(・を書込むことが出来ない。この場
合BOTマーカを張り替える必要があるが、手間がかが
り、特にカートリッジタイプの磁気テープにおいてはリ
ール間に磁気テープが固定され、更にケースに納められ
ている為、簡単にBOTマーカの張替えを行うことが出
来ない等の欠点がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除く為、ARAバーストを検
出するためのフラグを記録することにより、磁気テ゛−
プ上の任意の位置にIDとARAバーストとを記録する
ことを可能とする増幅器利得調整用情報記録方法を提供
することにある。
出するためのフラグを記録することにより、磁気テ゛−
プ上の任意の位置にIDとARAバーストとを記録する
ことを可能とする増幅器利得調整用情報記録方法を提供
することにある。
(d)発明の構成
本発明の構成は磁気テープの先頭部分に増幅器利得調整
用情報を記録する前に前記増幅器利得調整用情報の記録
位置を示す情報を記録するようにしたものである。
用情報を記録する前に前記増幅器利得調整用情報の記録
位置を示す情報を記録するようにしたものである。
(e)発明の実施例
本発明は第1図に示ずID2の前にフラグを設け、該フ
ラグを読取ることでID部とARAバースト部とを検出
し得るようにしたものである。第2図は本発明の一実施
例を説明する図である。フラグ5は磁気テープlの任意
の位置に書込むが可能な限り磁気テープの始端に近い位
置が望ましい。
ラグを読取ることでID部とARAバースト部とを検出
し得るようにしたものである。第2図は本発明の一実施
例を説明する図である。フラグ5は磁気テープlの任意
の位置に書込むが可能な限り磁気テープの始端に近い位
置が望ましい。
しかし磁気テープの損傷の為エラーが発生した場合は、
その部分を消去して続く部分に再度書込みを行う。フラ
グ5の記録ができればID2をフラグ5に続いて記録し
、ID2の後にARAバースト4を記録する。もしエラ
ーが発生すれば、その部分はフラグ5の記録部分を含め
消去して続く部分に又再書込みを行う。そしてフラグ5
の前までは消去しておく。フラグ5は全トラフク分又は
特定のトランクのみに記録し、多少のドロップアウト等
の磁気テープ損傷があっても確実に前記消去部分と区別
出来るようにする。
その部分を消去して続く部分に再度書込みを行う。フラ
グ5の記録ができればID2をフラグ5に続いて記録し
、ID2の後にARAバースト4を記録する。もしエラ
ーが発生すれば、その部分はフラグ5の記録部分を含め
消去して続く部分に又再書込みを行う。そしてフラグ5
の前までは消去しておく。フラグ5は全トラフク分又は
特定のトランクのみに記録し、多少のドロップアウト等
の磁気テープ損傷があっても確実に前記消去部分と区別
出来るようにする。
磁気テープ1の読取りを行う場合は、BOTマーカ3か
ら読取増幅器の利得を高利得として読取りを行う。フラ
グ5が検出されると以後は通電の読取増幅器の利得調整
が行われる。フラグ検出の条件は例えば9トランク全部
にフラグが記録されている時は、9トランク中5トラッ
ク以上に信号があることとし、読取増幅器の利得が定ま
らないBOTマーカ3からフラグ5迄の空白部分におけ
るノイズにより、複数のトランクがフラグ信号と誤認し
ても確実にフラグ5が検出出来るようにする。
ら読取増幅器の利得を高利得として読取りを行う。フラ
グ5が検出されると以後は通電の読取増幅器の利得調整
が行われる。フラグ検出の条件は例えば9トランク全部
にフラグが記録されている時は、9トランク中5トラッ
ク以上に信号があることとし、読取増幅器の利得が定ま
らないBOTマーカ3からフラグ5迄の空白部分におけ
るノイズにより、複数のトランクがフラグ信号と誤認し
ても確実にフラグ5が検出出来るようにする。
(f)発明の詳細
な説明した如く、本発明は磁気テープの損傷が最も発生
し易い磁気テープ始端の定められた位置のみに記録する
ことを要求されるARAバーストの記録を、任意の位置
に記録することが可能となる為、BOTマーカの張替え
をする必要がなく、特にカートリッジタイプの磁気テー
プに於いて効果が大きい。
し易い磁気テープ始端の定められた位置のみに記録する
ことを要求されるARAバーストの記録を、任意の位置
に記録することが可能となる為、BOTマーカの張替え
をする必要がなく、特にカートリッジタイプの磁気テー
プに於いて効果が大きい。
第1図は6250rpiの記録密度で記録された磁気テ
ープの先頭部分のフォーマントの一例を示す図、第2図
は本発明の一実施例を説明する図である。 1は磁気テープ、2はID、3はBOTマーカ、4はA
RAバースト、5はフラグである。
ープの先頭部分のフォーマントの一例を示す図、第2図
は本発明の一実施例を説明する図である。 1は磁気テープ、2はID、3はBOTマーカ、4はA
RAバースト、5はフラグである。
Claims (1)
- 磁気テープの先頭部分に増幅器利得調整用情報を記録す
る前に前記増幅器利得調整用情報の記録位置を示す情報
を記録することを特徴とする増幅器利得調整用情報記録
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929783A JPS6010458A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 増幅器利得調整用情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929783A JPS6010458A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 増幅器利得調整用情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010458A true JPS6010458A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14757923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11929783A Pending JPS6010458A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 増幅器利得調整用情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010458A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593512A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-16 | Honeywell Inf Systems | Gcr data writing controller |
| JPS5769514A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 | Fujitsu Ltd | Recording system for in-use state of magnetic tape |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11929783A patent/JPS6010458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593512A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-16 | Honeywell Inf Systems | Gcr data writing controller |
| JPS5769514A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 | Fujitsu Ltd | Recording system for in-use state of magnetic tape |
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