JPS60104881A - 管路内への内管布設方法 - Google Patents
管路内への内管布設方法Info
- Publication number
- JPS60104881A JPS60104881A JP21279783A JP21279783A JPS60104881A JP S60104881 A JPS60104881 A JP S60104881A JP 21279783 A JP21279783 A JP 21279783A JP 21279783 A JP21279783 A JP 21279783A JP S60104881 A JPS60104881 A JP S60104881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner pipe
- pipe
- gripper
- guide rail
- inner tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中口径の管路内ヘケーブル収容用の内管を布設
する方法に関するものである。
する方法に関するものである。
従来、外径が450個〜6 口0’mm程度の中口径管
路内への内管布設には、第1図に示すように、中口径管
路1内にケーブル収容用の内管2をスペーサ4によって
そり6上に載せ、そシロをけん引ローグ5で引くことに
より布設するようにしていた。
路内への内管布設には、第1図に示すように、中口径管
路1内にケーブル収容用の内管2をスペーサ4によって
そり6上に載せ、そシロをけん引ローグ5で引くことに
より布設するようにしていた。
また台車を利用する方法も行なわれているが、これらの
方法ではそりあるいは台車を最初の布設にしか用いるこ
とができず、最初にその時点で必要な条数の内管のみを
布設して増設が必要となる都度増設内管を布設しようと
しても最初に布設した内管上に増設内管を布設すること
は摩擦抵抗が大きくなって増設内管の布設は困難になる
。そのため将来予想される全必要条数の内管を最初の1
回たけで布設しておシ無駄な初期投資が大きく経済上不
利であった。
方法ではそりあるいは台車を最初の布設にしか用いるこ
とができず、最初にその時点で必要な条数の内管のみを
布設して増設が必要となる都度増設内管を布設しようと
しても最初に布設した内管上に増設内管を布設すること
は摩擦抵抗が大きくなって増設内管の布設は困難になる
。そのため将来予想される全必要条数の内管を最初の1
回たけで布設しておシ無駄な初期投資が大きく経済上不
利であった。
本発明は」1記の点にかんがみ、最初はその時点で必要
な条数の内管のみを布設し、増設毎に増設に必要な条数
の内管を布設し得るよう、−条ずつ遠隔操作で自動的に
布設し得る方法を提供するものであって、以下図面に従
って詳細に説明する。
な条数の内管のみを布設し、増設毎に増設に必要な条数
の内管を布設し得るよう、−条ずつ遠隔操作で自動的に
布設し得る方法を提供するものであって、以下図面に従
って詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例を示し、11はマンホール間に
布設された中口径の管路、12は管路11の全長に亘り
その内壁上部に取り付けたガイドレール、16はガイト
レール12に支持案内されて自走し得る内管把持器、1
4は内管把持器の制御ケーブルであってマンホール内に
配置する端末機(図示せず)に接続される。15はケー
ブル収容用内管、16は内管15内に挿通収容されたケ
ーブルである、。
布設された中口径の管路、12は管路11の全長に亘り
その内壁上部に取り付けたガイドレール、16はガイト
レール12に支持案内されて自走し得る内管把持器、1
4は内管把持器の制御ケーブルであってマンホール内に
配置する端末機(図示せず)に接続される。15はケー
ブル収容用内管、16は内管15内に挿通収容されたケ
ーブルである、。
第6図は内管把持器16の詳に111図であって、21
は走行部支持体、22は移動用土−タ、24は動輪、2
5は転輪、26は走行部支持体21下部顛取り令jけた
支持ロッド、27は支持ロッド26に設けたラックギヤ
、28は掴持部作動体、29は把持部作動体28を走行
部支持体21に支持する支持ばね、60は抱持部作動モ
ータ、62は把持部作動上部アーム36の上端を関着し
た上部アーム関着部、34は上部アーム63の下端とア
ームヒンジ65で関着された掴持部作動下部アーム、6
6は内管の把持片であって、との把持片66は下部アー
ム64と一体的になっており、支持ロッド26の下端に
取りつけた把持部ヒンジ67を中心にして開閉動作を得
る。このようにした内管把持器16は、走行部支持体2
1がガイドレール12内に挿入され、動輪24と転輪2
5がガイドレール12の下片両側内周上に置かれ、制御
ケーブル14で接続された端末機の操作で移動用モータ
22を駆動することによシガイドレール12に支持案内
され自走する。把持片は抱持部作動モータ60を端末機
の操作で作動することにより把持部作動体28が支持ロ
ッド26に対し例えば端末機に設けたタイマーにより一
定時間正あるいは逆回転させることで一定距離上下して
把持片36に開閉動作させる。
は走行部支持体、22は移動用土−タ、24は動輪、2
5は転輪、26は走行部支持体21下部顛取り令jけた
支持ロッド、27は支持ロッド26に設けたラックギヤ
、28は掴持部作動体、29は把持部作動体28を走行
部支持体21に支持する支持ばね、60は抱持部作動モ
ータ、62は把持部作動上部アーム36の上端を関着し
た上部アーム関着部、34は上部アーム63の下端とア
ームヒンジ65で関着された掴持部作動下部アーム、6
6は内管の把持片であって、との把持片66は下部アー
ム64と一体的になっており、支持ロッド26の下端に
取りつけた把持部ヒンジ67を中心にして開閉動作を得
る。このようにした内管把持器16は、走行部支持体2
1がガイドレール12内に挿入され、動輪24と転輪2
5がガイドレール12の下片両側内周上に置かれ、制御
ケーブル14で接続された端末機の操作で移動用モータ
22を駆動することによシガイドレール12に支持案内
され自走する。把持片は抱持部作動モータ60を端末機
の操作で作動することにより把持部作動体28が支持ロ
ッド26に対し例えば端末機に設けたタイマーにより一
定時間正あるいは逆回転させることで一定距離上下して
把持片36に開閉動作させる。
そこでガイドレール12の一端より内管把持器16を内
管15を支持したit一定間隔で挿入し、マンホール内
に配置した端末機を操作して移動用モータ22を作動し
、動輪24を駆動して移動させ内管15の先端部が他の
マンホールに来たときに移動用モータ22を停止し、そ
のとき端末機を操作して全部の内管把持器16の抱持部
作動モータ30を作動して把持片66の開放動作を行な
わせ、内管15を落下させて一条の内管の布設作業を終
える。複数条布設のときは内管把持器16を後退させて
元位置に戻し、再び上記と同様にして端末機での遠隔制
御により布設する。あるいはまた、到達側のマンホール
に内管把持器13を全部移動させ、そのマンホール側か
ら反対方向に同様に布設するようにし、これを交互に繰
り返すことにより行なうこともてきる。従って管路11
内に最初にはその時必要な条数の内管のみを布設でき、
以後増設必要時毎に所要の条数の内管を布設できる。内
管15の布設後にその内部にケーブル16を布設する。
管15を支持したit一定間隔で挿入し、マンホール内
に配置した端末機を操作して移動用モータ22を作動し
、動輪24を駆動して移動させ内管15の先端部が他の
マンホールに来たときに移動用モータ22を停止し、そ
のとき端末機を操作して全部の内管把持器16の抱持部
作動モータ30を作動して把持片66の開放動作を行な
わせ、内管15を落下させて一条の内管の布設作業を終
える。複数条布設のときは内管把持器16を後退させて
元位置に戻し、再び上記と同様にして端末機での遠隔制
御により布設する。あるいはまた、到達側のマンホール
に内管把持器13を全部移動させ、そのマンホール側か
ら反対方向に同様に布設するようにし、これを交互に繰
り返すことにより行なうこともてきる。従って管路11
内に最初にはその時必要な条数の内管のみを布設でき、
以後増設必要時毎に所要の条数の内管を布設できる。内
管15の布設後にその内部にケーブル16を布設する。
以上のように本発明によれば、管路の内壁上部に設けた
ガイトレールに支持案内され遠隔操作により自走し内管
の把持、把持解除動作を行なえる内管把持器により管路
の内壁上Fl+ を移動させてゆき内管が管路全長に挿
入されたとき落下せしめるようにして布設するのヤ、中
口径管路において最初はその時点で必要な条数の内管の
みを布設し、その後の増設必要時毎に所要条数を追加布
設することができ、初期投資の抑制による経済効果をあ
げる利点がある。
ガイトレールに支持案内され遠隔操作により自走し内管
の把持、把持解除動作を行なえる内管把持器により管路
の内壁上Fl+ を移動させてゆき内管が管路全長に挿
入されたとき落下せしめるようにして布設するのヤ、中
口径管路において最初はその時点で必要な条数の内管の
みを布設し、その後の増設必要時毎に所要条数を追加布
設することができ、初期投資の抑制による経済効果をあ
げる利点がある。
第1図は従来の管路内への内管布設方法の説明図、第2
図は本発明の実施例の一部切欠斜視図、第3図は内管把
持器の斜視図を示す。
図は本発明の実施例の一部切欠斜視図、第3図は内管把
持器の斜視図を示す。
Claims (1)
- マンホール間に布設した管路の内壁上部の全長に亘り自
走し得ると共に内管の把持と把持解除をし得る内管把持
器を支持案内するガイドレールを設けておき、一方のマ
ンホール側」;り上記ガイドレールに順次に支持する各
内管把持器により内管を所定間隔毎に把持させてこれら
把持器を遠隔操作により他方のマンボール側へ順次進行
せしめ、上記管路全長に内管を挿入した後、上記内管把
持器の内管把持を遠隔操作によシ解除し内管を上記管路
内に落下ぜしめて布設することを特徴とする管路内への
内管布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279783A JPS60104881A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 管路内への内管布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279783A JPS60104881A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 管路内への内管布設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104881A true JPS60104881A (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16628537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21279783A Pending JPS60104881A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 管路内への内管布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181608A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 株式会社フジクラ | ケ−ブルの布設方法 |
| JPH02225891A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-07 | Kubota Ltd | 既設管内への管挿入方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834437A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-18 |
-
1983
- 1983-11-12 JP JP21279783A patent/JPS60104881A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834437A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181608A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 株式会社フジクラ | ケ−ブルの布設方法 |
| JPH02225891A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-07 | Kubota Ltd | 既設管内への管挿入方法 |
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