JPS601048A - 車両用ライト制御装置 - Google Patents
車両用ライト制御装置Info
- Publication number
- JPS601048A JPS601048A JP58107749A JP10774983A JPS601048A JP S601048 A JPS601048 A JP S601048A JP 58107749 A JP58107749 A JP 58107749A JP 10774983 A JP10774983 A JP 10774983A JP S601048 A JPS601048 A JP S601048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- accelerator
- light
- running
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は車両の走行、停止および車外照度の明暗に基づ
いてライトを自動点灯、消灯させる車両用ライト制御装
置に関する。
いてライトを自動点灯、消灯させる車両用ライト制御装
置に関する。
(り従来技術
車両の前照灯は手動操作で点灯、消灯ができ ゛るほか
に、周囲の明るさに応じて自動的に点消灯するようにし
た自動ライト制御装置が知られている。従来の車両用ラ
イト制御装置には、たとえば第1図に示すようなものが
ある。同図において、光センサ1は光電素子(たとえば
、Cd、!r。
に、周囲の明るさに応じて自動的に点消灯するようにし
た自動ライト制御装置が知られている。従来の車両用ラ
イト制御装置には、たとえば第1図に示すようなものが
ある。同図において、光センサ1は光電素子(たとえば
、Cd、!r。
光導電セル、フォトダイオード)からなり、車外照度を
検出する。車速センサ2は、スピードメータケーブル2
aを介して伝達される車速に対応した回転速度を車速に
対応する周波数のパルス列に変換して出力する。アクセ
ルセンサ3は、スワラトルスイッチあるいはアクセルペ
ダルに装着されたスイッチの出力に基づいてアクセルの
踏込不操作の有無を検出する。明暗判定回路4は、光セ
ンサ1で検出された車外照度レベルが予め設定された暗
照度レベル(ライト点灯が必要となる照度レベル)以下
であるか否かにより′暗′、′明′を判定し、この判定
結果を′l′、kO′の2値信号によって出力する。
検出する。車速センサ2は、スピードメータケーブル2
aを介して伝達される車速に対応した回転速度を車速に
対応する周波数のパルス列に変換して出力する。アクセ
ルセンサ3は、スワラトルスイッチあるいはアクセルペ
ダルに装着されたスイッチの出力に基づいてアクセルの
踏込不操作の有無を検出する。明暗判定回路4は、光セ
ンサ1で検出された車外照度レベルが予め設定された暗
照度レベル(ライト点灯が必要となる照度レベル)以下
であるか否かにより′暗′、′明′を判定し、この判定
結果を′l′、kO′の2値信号によって出力する。
また、走行・停止判定回路5は、車速センサ2から供給
されるパルス列の有無およびアクセルセンサ3から供給
されるアクセル踏込み操作の有無検出信号との論理和を
とり、前記パルス列の供給がなくかつアクセル踏込み操
作がないときに限り「走行停止」と判定して″0“を出
力し、これ以外の場合には「走行中」と判定して1“を
出力するものである。この走行・停止判定回路5は、た
とえば上記パルス列の立ち上りごとに再トリガされる単
安定マルチバイブレークと、このマルチパイプレークの
出力とアクセルセンサ3の出力との論理和をとるOR回
路とによって簡単に構成でき、OR回路の出力が、走行
・停止判定出力となる。
されるパルス列の有無およびアクセルセンサ3から供給
されるアクセル踏込み操作の有無検出信号との論理和を
とり、前記パルス列の供給がなくかつアクセル踏込み操
作がないときに限り「走行停止」と判定して″0“を出
力し、これ以外の場合には「走行中」と判定して1“を
出力するものである。この走行・停止判定回路5は、た
とえば上記パルス列の立ち上りごとに再トリガされる単
安定マルチバイブレークと、このマルチパイプレークの
出力とアクセルセンサ3の出力との論理和をとるOR回
路とによって簡単に構成でき、OR回路の出力が、走行
・停止判定出力となる。
論理積回路6は、明暗判定回路4および走行・停止判定
回路5からの出力の論理積をとり、明暗判定回路4かも
「暗」の判定出力が供給され、かつ走行・停止判定回路
5から「走行中」の判定出力が供給され、その論理積条
件が成立したときに限り駆動回路7を駆動させて前照灯
(以下単にライトという)8を点灯する。
回路5からの出力の論理積をとり、明暗判定回路4かも
「暗」の判定出力が供給され、かつ走行・停止判定回路
5から「走行中」の判定出力が供給され、その論理積条
件が成立したときに限り駆動回路7を駆動させて前照灯
(以下単にライトという)8を点灯する。
このように構成されたライト制御装置を用いることによ
り、夜間走行時に交差点などで一時停止する際の他車゛
への眩惑防止やバッテリーの負荷軽減のためにライトを
消灯する場合などに、運転者がライトスイッチをその都
′i操作するという繁雑な操作が不要となり、また、車
両が走行を開始すれば自動的にライト点灯がなされて非
常に便利である。
り、夜間走行時に交差点などで一時停止する際の他車゛
への眩惑防止やバッテリーの負荷軽減のためにライトを
消灯する場合などに、運転者がライトスイッチをその都
′i操作するという繁雑な操作が不要となり、また、車
両が走行を開始すれば自動的にライト点灯がなされて非
常に便利である。
ところが、このようなライト制御装置においては、「走
行中」が「走行停止」かの判定を車速センサ2から供給
される車速パルスの有無およびアクセルセンサ3からの
アクセル踏込み操作の有無の論理和に基づいて行なって
いるため、たとえば、夜間走行中などアクセルを踏込ん
でいる状態で車速センサ2の故障やスピードメータケー
ブル2aの断線などに起因して、車速センサ2からのパ
ルス列の供給が途絶えてしまうと、走行・停止判定回路
5において、アクセルを離した途端または離して一定時
間経過後に「走行停止」の判定がなされてしまい、実際
に、j は走行中であるにもかかわらずライト8か消灯されてし
まうおそれがある。
行中」が「走行停止」かの判定を車速センサ2から供給
される車速パルスの有無およびアクセルセンサ3からの
アクセル踏込み操作の有無の論理和に基づいて行なって
いるため、たとえば、夜間走行中などアクセルを踏込ん
でいる状態で車速センサ2の故障やスピードメータケー
ブル2aの断線などに起因して、車速センサ2からのパ
ルス列の供給が途絶えてしまうと、走行・停止判定回路
5において、アクセルを離した途端または離して一定時
間経過後に「走行停止」の判定がなされてしまい、実際
に、j は走行中であるにもかかわらずライト8か消灯されてし
まうおそれがある。
ヒ慢発明の目的および構成
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、誤消灯
を防止することを目的とし、そのために車速センサから
の出力あるいはアクセルセンサからの出力に基づいて車
両走行中が判定され且つ光センサの出力に基づいて車外
照度が予め設定された暗照度以下と判定されたときに限
リライトを点灯状態とする構成に加えて、前記アクセル
センサかもアクセル踏込み操作を示す出力が得られてい
る時間を累積カウントし、そのカウント時間が所定の時
間に達するまでの間に、前記車速センサから走行中を示
す出力が得られない場合には異常が発生したと判定し、
それ以後ライト点灯を保持するように構成したものであ
る。
を防止することを目的とし、そのために車速センサから
の出力あるいはアクセルセンサからの出力に基づいて車
両走行中が判定され且つ光センサの出力に基づいて車外
照度が予め設定された暗照度以下と判定されたときに限
リライトを点灯状態とする構成に加えて、前記アクセル
センサかもアクセル踏込み操作を示す出力が得られてい
る時間を累積カウントし、そのカウント時間が所定の時
間に達するまでの間に、前記車速センサから走行中を示
す出力が得られない場合には異常が発生したと判定し、
それ以後ライト点灯を保持するように構成したものであ
る。
に)実施例
以下本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明による車両用ライト制御装置の」実施例
を示すブロック図である。なあ、図中第1図で示した従
来例と同一の構成部分には同一符号を付して示し、その
詳細な説明は省略する。
を示すブロック図である。なあ、図中第1図で示した従
来例と同一の構成部分には同一符号を付して示し、その
詳細な説明は省略する。
この実施例は第1図に示した従来例の構成に加えて、異
常判定回路9と、OR回路lOとを設けた構成となって
いる。異常判定回路9は、車速センサ2の故障やスピー
ドメータケーブル2aの断線などの車速センサ系統の異
常を検出するものであり、図示してな(・)がアク、セ
ルセンサ3かもアクセル踏込み操作を示す出力が供給さ
れている間、内蔵された高速クロックによる計時動作を
行なうとともに車速センサ2からのパルス信号の到来ご
とにカウント値がリセットされるタイマカウンタと、こ
のタイマカウンタのカウント値が予め設定されたカウン
ト値(たとえば5にs / hで走行中の場合における
カウント値)を越えたか否かを弁別し、カウント値が最
大カウント値を越えたときに「車両走行中」に相当する
′1′を出力保持するカウント値弁万す回路とから構成
されている。
常判定回路9と、OR回路lOとを設けた構成となって
いる。異常判定回路9は、車速センサ2の故障やスピー
ドメータケーブル2aの断線などの車速センサ系統の異
常を検出するものであり、図示してな(・)がアク、セ
ルセンサ3かもアクセル踏込み操作を示す出力が供給さ
れている間、内蔵された高速クロックによる計時動作を
行なうとともに車速センサ2からのパルス信号の到来ご
とにカウント値がリセットされるタイマカウンタと、こ
のタイマカウンタのカウント値が予め設定されたカウン
ト値(たとえば5にs / hで走行中の場合における
カウント値)を越えたか否かを弁別し、カウント値が最
大カウント値を越えたときに「車両走行中」に相当する
′1′を出力保持するカウント値弁万す回路とから構成
されている。
一方、OR回路lOは、走行・停止判定回路5と異常判
定回路9の出力との論理和をとり、この論理和出力を論
理積回路6へ供給する。
定回路9の出力との論理和をとり、この論理和出力を論
理積回路6へ供給する。
異常判定回路9における車速センサ系統の異常の判定は
以下のように行なわれる。
以下のように行なわれる。
まず、車速センサ系統に異常がない場合には、走行開始
、定速走行あるいは加速のために運転者がアクセルを踏
込むと、アクセルセンサ3からアクセル踏込み操作を示
す出力が異常判定回路9へ供給され、タイマカウンタの
計時動作が開始される。
、定速走行あるいは加速のために運転者がアクセルを踏
込むと、アクセルセンサ3からアクセル踏込み操作を示
す出力が異常判定回路9へ供給され、タイマカウンタの
計時動作が開始される。
他方、車速センサ2からは、車両が走行中であることを
示すパルス列が出力され、異常判定回路9へ供給される
。車両が走行中であるときはパルス列のパルス周期は短
いのでタイマカウンタのカウント値が最大カウント値に
達する以前に、パルス信号によってカウント値がリセッ
トされるため、カウント値弁別回路において異常、無し
と判定し、 01が出力される。
示すパルス列が出力され、異常判定回路9へ供給される
。車両が走行中であるときはパルス列のパルス周期は短
いのでタイマカウンタのカウント値が最大カウント値に
達する以前に、パルス信号によってカウント値がリセッ
トされるため、カウント値弁別回路において異常、無し
と判定し、 01が出力される。
にれに対して車速センサ系統に異常が発生してパルス列
信号が途絶えた場合にはタイマカウンタのカウント値は
リセットされないためアクセルが踏まれるたびにまたは
踏まれつづけていれば次第に大きくなり、しばらくする
と、上記タイマカウンタのカウント値が最大カウント値
に達してカウント値弁別回路において異常ありと判定し
て「車両走行中」に相当する1′が出力保持されること
となる。
信号が途絶えた場合にはタイマカウンタのカウント値は
リセットされないためアクセルが踏まれるたびにまたは
踏まれつづけていれば次第に大きくなり、しばらくする
と、上記タイマカウンタのカウント値が最大カウント値
に達してカウント値弁別回路において異常ありと判定し
て「車両走行中」に相当する1′が出力保持されること
となる。
このように車速センサ系統に異常がない場合には異常判
定回路9の出力は常に0′であるため、OR回路lOの
出力は走行・停止判定回路5の出力に従うこととなる。
定回路9の出力は常に0′であるため、OR回路lOの
出力は走行・停止判定回路5の出力に従うこととなる。
よって、前記従来例と同様に、車速センサ2およびアク
セルセンサ3の出力に基づいて車両走行中が判定され、
かつ光センサlの出力に基づいて車外照度が所定の暗照
度以下であると判定されたときに限り、ライト8の自動
点灯がなされ、走行停止と判定されたときにはライト8
の自動消灯が行なわれる。
セルセンサ3の出力に基づいて車両走行中が判定され、
かつ光センサlの出力に基づいて車外照度が所定の暗照
度以下であると判定されたときに限り、ライト8の自動
点灯がなされ、走行停止と判定されたときにはライト8
の自動消灯が行なわれる。
こ−れに対して車速センサ系統・に異常が発生した場合
には、アクセルが一定時間以上踏込まれていればOR回
路10の作用によって走行・停止判定回路5において停
止中と判定され′0′が出力されても異常判定図□路9
の出力によって走行中を示すゝINに補正され、論理積
回路6は継続して走行中を表わすl#が供給される。
には、アクセルが一定時間以上踏込まれていればOR回
路10の作用によって走行・停止判定回路5において停
止中と判定され′0′が出力されても異常判定図□路9
の出力によって走行中を示すゝINに補正され、論理積
回路6は継続して走行中を表わすl#が供給される。
従ッて、走行中にアクセルを離し続けても突然ライト8
が消灯されることはなく、ライト8の点灯状態が維持さ
れて安全な走行を行なうことができる。
が消灯されることはなく、ライト8の点灯状態が維持さ
れて安全な走行を行なうことができる。
第3図は本発明の車両用ライト制御装置をマイクロコン
ピュータを用いて構成した実施例の回路構成を示すブロ
ック線図である。なお、同図中において前記実施例と同
一構成部分については同一符号を付すことにより説明は
省略する。
ピュータを用いて構成した実施例の回路構成を示すブロ
ック線図である。なお、同図中において前記実施例と同
一構成部分については同一符号を付すことにより説明は
省略する。
同図において11は、この種の車両に塔載されるたとえ
ばワンチップマイクロコンピュータであり、RAMl3
をワーキングエリアとしてlい、ROM12に格納され
ているシステムプロダ′ラムに賽って本発明のライト制
御に係る処理を実行するものである。
ばワンチップマイクロコンピュータであり、RAMl3
をワーキングエリアとしてlい、ROM12に格納され
ているシステムプロダ′ラムに賽って本発明のライト制
御に係る処理を実行するものである。
マイクロコンピュータ11に内蔵されているタイマカウ
ンタ14は、同じく内蔵されているクロック発生器15
から出力されるクロックをカウントする。マイクロコン
ピュータl’lには、光センサ1から出力される車外照
度信号が、A/D変換器16を介して入力されており、
また、インターフェイス18を介してアクセルセンサ3
から出力されるアクセル踏込み操作の有無検出データと
、パルス有無判定回路17からのパルス有無判定データ
とが入力されている。パルス有無判定回路17は、車速
センサ2からパルス列信号が出力されているか否かを判
定して、論理信号′1′、’o”、4出力するものであ
り、たとえば、前記従来例で述べたように、上記パルス
列信号の立ち上がりごとに再トリガされる単安定マルチ
バイブレークによって簡単に構成できる。
ンタ14は、同じく内蔵されているクロック発生器15
から出力されるクロックをカウントする。マイクロコン
ピュータl’lには、光センサ1から出力される車外照
度信号が、A/D変換器16を介して入力されており、
また、インターフェイス18を介してアクセルセンサ3
から出力されるアクセル踏込み操作の有無検出データと
、パルス有無判定回路17からのパルス有無判定データ
とが入力されている。パルス有無判定回路17は、車速
センサ2からパルス列信号が出力されているか否かを判
定して、論理信号′1′、’o”、4出力するものであ
り、たとえば、前記従来例で述べたように、上記パルス
列信号の立ち上がりごとに再トリガされる単安定マルチ
バイブレークによって簡単に構成できる。
さらに、マイクロコンピュータ11には、車速パルスの
立ち下がりごとに割込信号を出方する割込信号発生回路
19の出力が入力されている。またマイクロコンピュー
タ11からは、インク、−フェイス20を介してライト
の点消灯指示信号が出力されている。
立ち下がりごとに割込信号を出方する割込信号発生回路
19の出力が入力されている。またマイクロコンピュー
タ11からは、インク、−フェイス20を介してライト
の点消灯指示信号が出力されている。
第4図および第5図は上記ROM12に格納されている
システムプログラムの構成を示すフC7−fヤ−1−で
あり、以下、これらのフローチャー11こ従ってこの実
施例のライト制御装置の動作を説明する。
システムプログラムの構成を示すフC7−fヤ−1−で
あり、以下、これらのフローチャー11こ従ってこの実
施例のライト制御装置の動作を説明する。
第4図は割込信号発生器19から出力される割込信号に
応答して、実行される割込処理の内容を示すフローチャ
ートであり、この割込処理によって車速センサ系統に異
常がないことが確認される。すなわち、割込処理(車速
パルスによる)が開始されると、まずステップ21でメ
モリ内の異常フラグFの内容をリセットする。
応答して、実行される割込処理の内容を示すフローチャ
ートであり、この割込処理によって車速センサ系統に異
常がないことが確認される。すなわち、割込処理(車速
パルスによる)が開始されると、まずステップ21でメ
モリ内の異常フラグFの内容をリセットする。
次にステップ22で、最後に車速パルスがきた後のアク
セルオン時間のカウント値Tをリセットした後、割込処
理が終了する。このようにして、車速センサパルスがく
るごとに、車速センサ系統に異常がないことを記録する
。
セルオン時間のカウント値Tをリセットした後、割込処
理が終了する。このようにして、車速センサパルスがく
るごとに、車速センサ系統に異常がないことを記録する
。
この実施例のライト制御装置ζこおいては、上記割込処
理によるメモリのリセット結果を用いて、第5図に示す
メインフローチャートに従ってライトの点消灯制御が行
なわれる。なお、このメインプログラムは、内蔵されて
いるクロック発生器から発生するクロックをタイマカウ
ンタ14で計数し、短時間tごとにスタートする。
理によるメモリのリセット結果を用いて、第5図に示す
メインフローチャートに従ってライトの点消灯制御が行
なわれる。なお、このメインプログラムは、内蔵されて
いるクロック発生器から発生するクロックをタイマカウ
ンタ14で計数し、短時間tごとにスタートする。
まずステップ23において、A/D変換器16から車外
照度データを読み込み所定の照度記憶エリアに記憶する
。次にステップ24に進んで、上記照度記憶エリアの内
容と予め記憶されている明暗しきい値データ(ライト点
灯が必要となる照度レベルに相当する)とを減算比較す
る。
照度データを読み込み所定の照度記憶エリアに記憶する
。次にステップ24に進んで、上記照度記憶エリアの内
容と予め記憶されている明暗しきい値データ(ライト点
灯が必要となる照度レベルに相当する)とを減算比較す
る。
次にステップ25へ進んで上記比較結果に基づいて、車
外照度が明暗しきい値以下であるが否かを判定し、その
結果が否定(NO)であれば車外照度が「明るい」と判
断してステップ35へ進む。ステップ35では、ライト
消灯指示信号妄出力してライト8を消灯する。(消灯中
であれば、消灯状態を継続する。以下同じ。)また上記
ステップ25における判定結果が肯定(YES)の場合
には、車外照度が「暗い」と判断してそれ以後、車両の
走行、停止に基づいてライトの点消灯を行なうが、その
前Qこステップ26において異常フラグFに11Nがセ
ットされているか否かを判定する。ステップ26におい
て異常フラグFの内容が″1“である場合には車速セン
サ系統に異常が発生しているのであるから、ステップ3
2へ進み、パルス列出力やアクセル踏込みの有無には、
無関係にライト点灯指示信号を出力してライト8を点灯
する。
外照度が明暗しきい値以下であるが否かを判定し、その
結果が否定(NO)であれば車外照度が「明るい」と判
断してステップ35へ進む。ステップ35では、ライト
消灯指示信号妄出力してライト8を消灯する。(消灯中
であれば、消灯状態を継続する。以下同じ。)また上記
ステップ25における判定結果が肯定(YES)の場合
には、車外照度が「暗い」と判断してそれ以後、車両の
走行、停止に基づいてライトの点消灯を行なうが、その
前Qこステップ26において異常フラグFに11Nがセ
ットされているか否かを判定する。ステップ26におい
て異常フラグFの内容が″1“である場合には車速セン
サ系統に異常が発生しているのであるから、ステップ3
2へ進み、パルス列出力やアクセル踏込みの有無には、
無関係にライト点灯指示信号を出力してライト8を点灯
する。
(点灯中であれば、点灯を継続する。以下同じ、)また
」二記ステップ26における判定結果が否定(No)の
場合には車速センサ系統は正常であるのでステップ27
へ進み、アクセルセンサ3の出力を読み込んで所定のア
クセル状態記憶エリアへ記憶する。
」二記ステップ26における判定結果が否定(No)の
場合には車速センサ系統は正常であるのでステップ27
へ進み、アクセルセンサ3の出力を読み込んで所定のア
クセル状態記憶エリアへ記憶する。
次ニステップ28へ進んで上記アクセル状態d内エリア
の内容昏こ基づいてアクセル踏込みの有無を判定し、ア
クセルが踏込まれている場合には、車両が「走行中」す
なわち加速中または定速走行中であると判断してステッ
プ29へ進む。ステップ29では、最後の車速パルスが
きてから後、メインプログラムが実行されかつその時ア
クセルが踏込まれているごとにl#ずつアクセルON時
間計数メモIJ Tに加えられる。
の内容昏こ基づいてアクセル踏込みの有無を判定し、ア
クセルが踏込まれている場合には、車両が「走行中」す
なわち加速中または定速走行中であると判断してステッ
プ29へ進む。ステップ29では、最後の車速パルスが
きてから後、メインプログラムが実行されかつその時ア
クセルが踏込まれているごとにl#ずつアクセルON時
間計数メモIJ Tに加えられる。
通常メインプログラムはタイマカウンタが短時間tにな
るごとに走らせるようにしているためTは時間tの数を
ほぼ計数していることになる。
るごとに走らせるようにしているためTは時間tの数を
ほぼ計数していることになる。
(プログラムを実行するに要する時間△tはtに比べ無
視できるものとする。) 次ニステップ30へ進み、車速パルスがこなくなってか
らアクセルが踏込まれた時間Tと一定時間To とを比
較し、TがTo より一大きくなったら、ステップ31
へ進み車速センサ系統の異常フラグFを′1“にセット
したのちステップ32へ進みライト点灯指示信号を出力
する。
視できるものとする。) 次ニステップ30へ進み、車速パルスがこなくなってか
らアクセルが踏込まれた時間Tと一定時間To とを比
較し、TがTo より一大きくなったら、ステップ31
へ進み車速センサ系統の異常フラグFを′1“にセット
したのちステップ32へ進みライト点灯指示信号を出力
する。
また′rがTo より小さい場合には、そのままスアッ
プ32へ進みライト点灯指示信号を出力する。アクセル
が踏込まれていない場合にはステップ33へ進んでパル
ス有無判定回路19の出力を読み込んで所定のパルス有
無記憶エリアに記憶した後、ステップ34に進む。
プ32へ進みライト点灯指示信号を出力する。アクセル
が踏込まれていない場合にはステップ33へ進んでパル
ス有無判定回路19の出力を読み込んで所定のパルス有
無記憶エリアに記憶した後、ステップ34に進む。
ステップ34では上記パルス有無記憶エリアの内容に基
づいて車速センサ2がらのパルス列信号が継続して出力
されているが否かを判定し、この結果が肯定(’YES
)であればアクセル踏込みはなされていないが車両は「
走行中」の状態と判定されてステップ32へ進みライト
点灯指示信号が出力される。逆に否定(No)であれば
アクセル踏込みもなく車両は完全に「停止中」であると
判断されて、ステップ35へ進みライト消灯指示信号が
出力される。 □(ホ)発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明は日中走行時などの
車外照度が大きい場合にはライトを点灯せず、夜間やト
ンネル内走行時などの車外照度が小さい場合には車両が
走行中であればう1トを点灯し停止であればライトを消
灯するライト制御装置において、アクセルの踏込みが連
続的または断続的になされているにもかかわらず、所定
時間にわたって車速センサから走行中を示す出力が得ら
れない場合には、車速センサ系統に異常が発生したもの
と判定し以後ライト点灯を保持するように構成したので
、たとえば夜間アクセルの踏込みがなされておりライト
を点灯して走行しているときに車速センサ系統に異常が
発生した場合、アクセルを離したa もライトを点灯状
態に保持しておくことができ、安全に走行することがで
きる。なお一定時間T。
づいて車速センサ2がらのパルス列信号が継続して出力
されているが否かを判定し、この結果が肯定(’YES
)であればアクセル踏込みはなされていないが車両は「
走行中」の状態と判定されてステップ32へ進みライト
点灯指示信号が出力される。逆に否定(No)であれば
アクセル踏込みもなく車両は完全に「停止中」であると
判断されて、ステップ35へ進みライト消灯指示信号が
出力される。 □(ホ)発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明は日中走行時などの
車外照度が大きい場合にはライトを点灯せず、夜間やト
ンネル内走行時などの車外照度が小さい場合には車両が
走行中であればう1トを点灯し停止であればライトを消
灯するライト制御装置において、アクセルの踏込みが連
続的または断続的になされているにもかかわらず、所定
時間にわたって車速センサから走行中を示す出力が得ら
れない場合には、車速センサ系統に異常が発生したもの
と判定し以後ライト点灯を保持するように構成したので
、たとえば夜間アクセルの踏込みがなされておりライト
を点灯して走行しているときに車速センサ系統に異常が
発生した場合、アクセルを離したa もライトを点灯状
態に保持しておくことができ、安全に走行することがで
きる。なお一定時間T。
は空ぶかしなどの走行状態とは違うアクセル操作と区別
できるような時間(たとえば3〜5秒程度)を設定すれ
ばよい。または極く低迷走行時(5ba/h前後)の車
速パルス間隔時間などに設定してもよい。
できるような時間(たとえば3〜5秒程度)を設定すれ
ばよい。または極く低迷走行時(5ba/h前後)の車
速パルス間隔時間などに設定してもよい。
第1図は従来の車両用ライト制御装置の構成を、示すブ
ロック線図、第2図は本発明による車両用ライト制御装
置の一実施例の構成を示すプpツク#i!図、第3図は
本発明によるライト制御装置の他の実施例の構成を示す
ブロック線図、第4図および第5図は第3図に示したラ
イト制fll 装置i1 f) ROMに格満されてい
るシステムプログラムの構成を示すフローチャートであ
る。 1・・・光センサ 2・・・車速センサ3・・・アクセ
ルセンサ 4・・・明暗判定回路訃・・走行・停止判定
回路 6・・・論理積回路 7・・・駆動回路8・・・ライト
9・・・異常判定回路11・・°ワンチップマイクロ
コンピュータ12・・・170M 13・・・RAM1
4・・°タイマカウンタ 15・・・クロック発生器1
6・・・A/D変換器 17・・・パルス有無判定回路
18 、20・・・インターフェース 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男
ロック線図、第2図は本発明による車両用ライト制御装
置の一実施例の構成を示すプpツク#i!図、第3図は
本発明によるライト制御装置の他の実施例の構成を示す
ブロック線図、第4図および第5図は第3図に示したラ
イト制fll 装置i1 f) ROMに格満されてい
るシステムプログラムの構成を示すフローチャートであ
る。 1・・・光センサ 2・・・車速センサ3・・・アクセ
ルセンサ 4・・・明暗判定回路訃・・走行・停止判定
回路 6・・・論理積回路 7・・・駆動回路8・・・ライト
9・・・異常判定回路11・・°ワンチップマイクロ
コンピュータ12・・・170M 13・・・RAM1
4・・°タイマカウンタ 15・・・クロック発生器1
6・・・A/D変換器 17・・・パルス有無判定回路
18 、20・・・インターフェース 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男
Claims (1)
- 車両の走行中車外照度が所定照度以下になったとき前照
灯を点灯し、前記所定照度以上になったとき前照灯を消
灯し、車両が停止したどき前照灯を消灯する装置におい
て、アクセルの踏込み操作が行なわれている時間を累積
して計測する計測手段と、計測時間が所定時間に達する
までに走行が検出されないとき異常と判定する異常判定
手段と、異常と判定されたとき前照灯の点灯状態を保持
する点灯保持手段とを設けたことを特徴とする車両用ラ
イト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107749A JPS601048A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用ライト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107749A JPS601048A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用ライト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601048A true JPS601048A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14466991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107749A Pending JPS601048A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用ライト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243521B1 (en) | 1997-05-02 | 2001-06-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fibers with optical function |
| US11453329B2 (en) | 2018-04-06 | 2022-09-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular light switch and vehicular light system |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58107749A patent/JPS601048A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243521B1 (en) | 1997-05-02 | 2001-06-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fibers with optical function |
| US11453329B2 (en) | 2018-04-06 | 2022-09-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular light switch and vehicular light system |
| US11685305B2 (en) | 2018-04-06 | 2023-06-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular light switch and vehicular light system |
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