JPS60104992A - 文章表示装置 - Google Patents
文章表示装置Info
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- JPS60104992A JPS60104992A JP58213663A JP21366383A JPS60104992A JP S60104992 A JPS60104992 A JP S60104992A JP 58213663 A JP58213663 A JP 58213663A JP 21366383 A JP21366383 A JP 21366383A JP S60104992 A JPS60104992 A JP S60104992A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写機、ファクシミリ、ワードプロセッサー、
プリンタ等(以下、単に「複写機等」という)の状態や
その操作の指示を表示する文章を文章表示用コンソ−ル
ソフItl−変更することなく表示言語を変更したり、
表示文章の内容を改訂できるようにした文章表示装置に
関する。
プリンタ等(以下、単に「複写機等」という)の状態や
その操作の指示を表示する文章を文章表示用コンソ−ル
ソフItl−変更することなく表示言語を変更したり、
表示文章の内容を改訂できるようにした文章表示装置に
関する。
文章表示装置として、例えば、複写機等のコンソール部
に文章表示管から構成される表示部を設け、文章表示制
御部のメツセージROMに文字コード列として記憶され
ている文章(メツセージ)の中から複写機等の状態やそ
の操作の指示を表わす文章をコントロールROMのプロ
グラムに基いて選択し、選択した文章をコンソール部の
表示部に表示するようにしたものが提案されて廖る。
に文章表示管から構成される表示部を設け、文章表示制
御部のメツセージROMに文字コード列として記憶され
ている文章(メツセージ)の中から複写機等の状態やそ
の操作の指示を表わす文章をコントロールROMのプロ
グラムに基いて選択し、選択した文章をコンソール部の
表示部に表示するようにしたものが提案されて廖る。
この文章表示装置によれば、文章ROMの記憶容量に応
じて表示文章の種類を増加することができるため、複写
機等の状態やその操作の指示をきめ細く文章表示するこ
とができ、セれによってオペレータに優れた操作性を与
えている。
じて表示文章の種類を増加することができるため、複写
機等の状態やその操作の指示をきめ細く文章表示するこ
とができ、セれによってオペレータに優れた操作性を与
えている。
しかし、この文章表示装置によれば、表示する文章を他
の言語に変えたり(例えば、日本語の表示を英語に)、
複数の言語間で選択表示したり(例えば、カナダにおい
ては、英語とフランス語の選択表示が望まれている)、
あるいは表示文章の内容を改訂する(例えば、複写機紙
詰り時のヘルプ文章「紙を取り除゛き、寿さい」を「A
部分の紙を取り除きなさい」に)ときは、コントロール
ROMのプログラムまで改版しなければならない。特に
機器を条目に輸出する場合、使用される言語の数だけ文
章表示装置を用意しなけれはならず、又その交換に複雑
な操作を必要とするものであり、結局、状態表示を文章
ではなくコード番号で表示し、そのコード番号の意味を
換算表と対照して判別せざるを得なかった。
の言語に変えたり(例えば、日本語の表示を英語に)、
複数の言語間で選択表示したり(例えば、カナダにおい
ては、英語とフランス語の選択表示が望まれている)、
あるいは表示文章の内容を改訂する(例えば、複写機紙
詰り時のヘルプ文章「紙を取り除゛き、寿さい」を「A
部分の紙を取り除きなさい」に)ときは、コントロール
ROMのプログラムまで改版しなければならない。特に
機器を条目に輸出する場合、使用される言語の数だけ文
章表示装置を用意しなけれはならず、又その交換に複雑
な操作を必要とするものであり、結局、状態表示を文章
ではなくコード番号で表示し、そのコード番号の意味を
換算表と対照して判別せざるを得なかった。
本発明はこの様な事情に鑑みなされたものであって、機
器の状態あるいは操作の指示を表わすに文章で行ない得
る様にした文章表示装置全提供すること全目的とするも
のであり、更に、たとえ表示すべき文章の言語あるいは
内容が変更した場合でも変更すべき部分を少々くした互
換性の高い文章表示装置を提供することを目的とする。
器の状態あるいは操作の指示を表わすに文章で行ない得
る様にした文章表示装置全提供すること全目的とするも
のであり、更に、たとえ表示すべき文章の言語あるいは
内容が変更した場合でも変更すべき部分を少々くした互
換性の高い文章表示装置を提供することを目的とする。
尚、ここで「言語」とは、日本語、英語、フランス語等
の種別に加えて、カタカナ、ひらがな、漢字等の種別ま
で包含するものである。
の種別に加えて、カタカナ、ひらがな、漢字等の種別ま
で包含するものである。
以下、本発明の文章表示゛装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。本発明の文章表
示装置は、機器制御部1と、状態判定制御手段3、状態
記憶手段4及び文章記憶手段5とを有する文章表示制御
部2と、文章表示部6とからなっている。機器制御部1
は複写機等の電子機器の作動制御を行うと共に4作動状
態(例えば、紙詰り発生、転写紙不足、トナー不足等)
あるいは操作の指示(例えば、複写枚数の設定、縮倍率
の設定等)に応じて制御信号(以下、状態信号と称す)
を出力する。文章表示制御部2はこの状態信号に応じて
表示すべき文章を文章表示部6へ指示する為のものであ
り、状態判定制御手段3により状態信号を受信し、その
状態を判別する。この判別結果に基づき状態記憶手段4
からその状態に対応する表示文章の文章番号を検知し、
次いで検知された文章番号に相当する表示文章を文章記
憶手段5から選択し、選択された表示文章を表示する様
文章表示部6へ出力する。文章表示制御部2は前述した
通り、3つの手段に分割して構成され、状態判定制御手
段3は、状態判定手段7によって状態信号に基づいて状
態の判別を行い、文章番号検知手段8によって表示すべ
き文章の文章番号を検知し、文章選択手段9によって文
章番号に相当する文章を選択し、表示指示手段10によ
って出力指示を行ない、状態記憶手段4Ifi、状態に
応じて表示すべき文章を−ケースとしてケースの数だけ
用意された表示すべき文章を文章番号として記憶してい
る。又、文章記憶手段5は表示すべき文章群及び文章毎
に定めた一連の番号即ち文章番号を記憶している。
示装置は、機器制御部1と、状態判定制御手段3、状態
記憶手段4及び文章記憶手段5とを有する文章表示制御
部2と、文章表示部6とからなっている。機器制御部1
は複写機等の電子機器の作動制御を行うと共に4作動状
態(例えば、紙詰り発生、転写紙不足、トナー不足等)
あるいは操作の指示(例えば、複写枚数の設定、縮倍率
の設定等)に応じて制御信号(以下、状態信号と称す)
を出力する。文章表示制御部2はこの状態信号に応じて
表示すべき文章を文章表示部6へ指示する為のものであ
り、状態判定制御手段3により状態信号を受信し、その
状態を判別する。この判別結果に基づき状態記憶手段4
からその状態に対応する表示文章の文章番号を検知し、
次いで検知された文章番号に相当する表示文章を文章記
憶手段5から選択し、選択された表示文章を表示する様
文章表示部6へ出力する。文章表示制御部2は前述した
通り、3つの手段に分割して構成され、状態判定制御手
段3は、状態判定手段7によって状態信号に基づいて状
態の判別を行い、文章番号検知手段8によって表示すべ
き文章の文章番号を検知し、文章選択手段9によって文
章番号に相当する文章を選択し、表示指示手段10によ
って出力指示を行ない、状態記憶手段4Ifi、状態に
応じて表示すべき文章を−ケースとしてケースの数だけ
用意された表示すべき文章を文章番号として記憶してい
る。又、文章記憶手段5は表示すべき文章群及び文章毎
に定めた一連の番号即ち文章番号を記憶している。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。この構成は第1
図に示した構成とは状態記憶手段が文章番号と共に出力
形式を記憶している点及び状態判定制御手段に出力形式
検知手段17f:有している点で異なる。出力形式とは
次のような場合の文章の表示形式を制御するものである
。
図に示した構成とは状態記憶手段が文章番号と共に出力
形式を記憶している点及び状態判定制御手段に出力形式
検知手段17f:有している点で異なる。出力形式とは
次のような場合の文章の表示形式を制御するものである
。
即ち、機器の状態に応じて表示する文章が2文章以上必
要とする場合や、操作者の習熟度により表示文章の種類
を変更する場合がある。又、状態の重要度に応じて表示
時間や表示回数t−俊更する場合もある。この様な表示
文章の表示方法を出力形式検知手段17が検知する出力
形式によって機器の状態に応じて選択可能にするもので
ある。
要とする場合や、操作者の習熟度により表示文章の種類
を変更する場合がある。又、状態の重要度に応じて表示
時間や表示回数t−俊更する場合もある。この様な表示
文章の表示方法を出力形式検知手段17が検知する出力
形式によって機器の状態に応じて選択可能にするもので
ある。
第1図の場合と同様、機器制御部1からの状態信号によ
り状態を判別する。この判別結果に基づき状態記憶手段
13からその状態に対応した表示文章の文章番号を検知
すると共に出力形式検知手段17が出力形式を検知する
。検知された文章番号に相当する表示文章を文章記憶手
段14から選択し、選択された表示文章を検知された出
力形式で表示するよう文章表示部6へ出力する。
り状態を判別する。この判別結果に基づき状態記憶手段
13からその状態に対応した表示文章の文章番号を検知
すると共に出力形式検知手段17が出力形式を検知する
。検知された文章番号に相当する表示文章を文章記憶手
段14から選択し、選択された表示文章を検知された出
力形式で表示するよう文章表示部6へ出力する。
尚、以上の説明では、状態判定制御手段3゜12が状態
信号に基づいて状態の判別を行うものとしたが、状態信
号が状態判別された信号の場合は文章表示制御部2,1
1に状態判定手段を設ける必要はない。
信号に基づいて状態の判別を行うものとしたが、状態信
号が状態判別された信号の場合は文章表示制御部2,1
1に状態判定手段を設ける必要はない。
以上述べた構成は、機器制御部1と文章表示制御部2,
11とを分離し、かつ文章表示制御部2.11に文章記
憶手段5,14と状態記憶手段4.13と状態判定制御
手段3.12との3つの手段を具備し、状態判定制御手
段3.12と文章記憶手段5.14が状態記憶手段4,
13の文章番号によりアクセス(access )可能
となっている点に特徴を有するものである。
11とを分離し、かつ文章表示制御部2.11に文章記
憶手段5,14と状態記憶手段4.13と状態判定制御
手段3.12との3つの手段を具備し、状態判定制御手
段3.12と文章記憶手段5.14が状態記憶手段4,
13の文章番号によりアクセス(access )可能
となっている点に特徴を有するものである。
第3図は第1図に示した構成を具体化した実施例であり
、複写機20のコンソール21に設けた文章表示部22
と複写機20を制御する複写機制御部(マイコン)23
と、該制御部23の状態信号を入力して該制御信号に応
じた表示信号を出力する文章表示制御部24と、文章表
示制御部24の表示信号に基いてコンソール21の表示
部22に所定の文章表示を行わせる駆動部25を有する
。複写機制御部23は入出力インターフェース26、プ
ログラム用ROM 27、演算用CPU 28 、およ
び演算結果記憶用RAM29を有するマイコンよ多構成
され、複写機20からのセンサ信号とコンソール21か
らの操作信号等を入力して複写機20の操作を制御する
制御信号や複写機20の状態に応じた状態信号を出力す
る。文章表示制御部24は状態信号を内部に取り込む入
出力ボート31と、状態信号から状態を判定して文章表
示を制御する状態判定制御手段32と、表示すべき文章
群及び文章毎に定めた文章番号を記憶する文章記憶手金
33aと、表示すべき文章の文章番号を表示単位毎に記
憶する状態記憶手段33bとを収容した文章ROM 3
3と、例えば、5×7の点灯ドラトラ有し表示文章の文
字パターンを発生するキャラクタジェネレータ34を有
する。本実施例では、文章記憶手段33aと状態記憶手
段33bとを同一のヌ章ROM 33 i用いて記憶領
域を異ならせるようにしたが、それぞれ別のROMによ
り設けてもよい。また、駆動部25はタイミングカウン
タ38のタイミング信号によって制御されキャラクタジ
ェネレータ34の文字パターンに応じた駆動信号を出力
するシフトレジスタ39と、該駆動信号によって表示パ
ネル22をドツト点灯させるX−ドライバー40と、タ
イミング信号を展開してダイナミック点灯に応じた駆動
信号を出力するデコーダ41と、デコーダ41の駆動信
号に基いてキャラクタジェネレータ340文字パターン
をダイナミック表示させるY−ドライバー42を有する
。
、複写機20のコンソール21に設けた文章表示部22
と複写機20を制御する複写機制御部(マイコン)23
と、該制御部23の状態信号を入力して該制御信号に応
じた表示信号を出力する文章表示制御部24と、文章表
示制御部24の表示信号に基いてコンソール21の表示
部22に所定の文章表示を行わせる駆動部25を有する
。複写機制御部23は入出力インターフェース26、プ
ログラム用ROM 27、演算用CPU 28 、およ
び演算結果記憶用RAM29を有するマイコンよ多構成
され、複写機20からのセンサ信号とコンソール21か
らの操作信号等を入力して複写機20の操作を制御する
制御信号や複写機20の状態に応じた状態信号を出力す
る。文章表示制御部24は状態信号を内部に取り込む入
出力ボート31と、状態信号から状態を判定して文章表
示を制御する状態判定制御手段32と、表示すべき文章
群及び文章毎に定めた文章番号を記憶する文章記憶手金
33aと、表示すべき文章の文章番号を表示単位毎に記
憶する状態記憶手段33bとを収容した文章ROM 3
3と、例えば、5×7の点灯ドラトラ有し表示文章の文
字パターンを発生するキャラクタジェネレータ34を有
する。本実施例では、文章記憶手段33aと状態記憶手
段33bとを同一のヌ章ROM 33 i用いて記憶領
域を異ならせるようにしたが、それぞれ別のROMによ
り設けてもよい。また、駆動部25はタイミングカウン
タ38のタイミング信号によって制御されキャラクタジ
ェネレータ34の文字パターンに応じた駆動信号を出力
するシフトレジスタ39と、該駆動信号によって表示パ
ネル22をドツト点灯させるX−ドライバー40と、タ
イミング信号を展開してダイナミック点灯に応じた駆動
信号を出力するデコーダ41と、デコーダ41の駆動信
号に基いてキャラクタジェネレータ340文字パターン
をダイナミック表示させるY−ドライバー42を有する
。
文章表示制御部24の状態判定制御手段32は状態信号
全処理し、表示文章等を決定するプログラムを格納する
文章制御ROM 35と、このプログラム全演算実行す
るCPU 36と、演算結果を記憶する出力RAM 3
7とから構成されている。この文章制御ROM 35は
第4図に示す通り、リアルタイムモニター43と、ケー
ス選択モジュール44と、ティスプレィモジュール45
03つのモジュールから構成され、リアルタイムモニタ
ー43は 1、状態信号の受信及び検査 2、文章制御ソフトの動作時間の管理 3、 文章出力時間の管理 4、 複写機のパワーオン時のセルフテストを、ケース
選択モジュール44は 1、複写機の状態あるいはオペレータの操作に対する出
力ケースの決定 2、 出力文章の決定 3、 出力時間の設定 を、ディスプレイモジュール45は 1、 文章記憶手段からの文章の読み出し2、 文章表
示部への出力制御 をそれぞれ行うプログラムを格納している。
全処理し、表示文章等を決定するプログラムを格納する
文章制御ROM 35と、このプログラム全演算実行す
るCPU 36と、演算結果を記憶する出力RAM 3
7とから構成されている。この文章制御ROM 35は
第4図に示す通り、リアルタイムモニター43と、ケー
ス選択モジュール44と、ティスプレィモジュール45
03つのモジュールから構成され、リアルタイムモニタ
ー43は 1、状態信号の受信及び検査 2、文章制御ソフトの動作時間の管理 3、 文章出力時間の管理 4、 複写機のパワーオン時のセルフテストを、ケース
選択モジュール44は 1、複写機の状態あるいはオペレータの操作に対する出
力ケースの決定 2、 出力文章の決定 3、 出力時間の設定 を、ディスプレイモジュール45は 1、 文章記憶手段からの文章の読み出し2、 文章表
示部への出力制御 をそれぞれ行うプログラムを格納している。
第5図(イ)〜(ト)に文章記憶手段と状態記憶手段を
格納した文章ROM 33の構成を示す。
格納した文章ROM 33の構成を示す。
第5図(イ)は文章ROM 33全体のメモリーマ。
ブであり、管理部46と、状態記憶手段(以下ケーステ
ーブルと称す)47と、文章記憶手段48とが記憶領域
を分けて有している。第5図(ロ)は管理部46全示し
、表示される文章の数を記憶する総記憶メッセージ数領
域461と、複写機の状態やその操作を指示する表示単
位毎に設けられるケーステーブルの各スタートLCN1
1番地を記憶するケーステーブルスタートしOW番地記
憶領域462と゛、表示される文章が記憶されている領
域のスタート番地を記憶する文章記憶エリアスタート番
地記憶領域463を有する。
ーブルと称す)47と、文章記憶手段48とが記憶領域
を分けて有している。第5図(ロ)は管理部46全示し
、表示される文章の数を記憶する総記憶メッセージ数領
域461と、複写機の状態やその操作を指示する表示単
位毎に設けられるケーステーブルの各スタートLCN1
1番地を記憶するケーステーブルスタートしOW番地記
憶領域462と゛、表示される文章が記憶されている領
域のスタート番地を記憶する文章記憶エリアスタート番
地記憶領域463を有する。
この例では、文章を文字数により記憶エリア分けをして
おシ、領域464に41〜60文字文章の最小文章番号
を、領域465に61〜80文字文章の最小文章番号を
格納している。
おシ、領域464に41〜60文字文章の最小文章番号
を、領域465に61〜80文字文章の最小文章番号を
格納している。
第5図(ハ)はケーステーブルを示す。このケーステー
ブルは複写機の状態に応じて表示する文章を1単位とし
て状態に応じた数だけ用意されている。例えば、表示す
る文章の複写機の状態に応じた数が120通りあれば、
120のケーステーブルを有゛することとなる。第5図
(ハ)は単一のケーステーブルを示し、領域471は状
態に対応した表示文章の文章番号を記憶している。
ブルは複写機の状態に応じて表示する文章を1単位とし
て状態に応じた数だけ用意されている。例えば、表示す
る文章の複写機の状態に応じた数が120通りあれば、
120のケーステーブルを有゛することとなる。第5図
(ハ)は単一のケーステーブルを示し、領域471は状
態に対応した表示文章の文章番号を記憶している。
第5図に)(へ)及び())Fi文章記憶部48の構成
を示し、文章表示部22には、表示可能文字数に制限が
あるため、この例では、文章を文字数に応じてエリア分
けして記憶している。第5図に)は1〜40文字文章に
対する文章記憶手段49を示し、表示文章群を文章毎に
記憶すると共に、各文章には文章毎に連続番号、即ち文
章番号が付与されている。記憶する文章の数を少なくす
ル為、コンソール21からの入力信号により書き替えが
できる様文章の一部をブランクにした文章をも記憶して
いる。例えば、第5図(ホ)に示すように、縮倍率を表
示する文章の場合、「−一一チの拡大コピーができます
。スタートボタンを押して下さい」の如く縮倍率部分を
ブランクにした文章を記憶し、コンソール21より入力
した縮倍率信号、例えば、141(%)をブランク部分
に書き込めるようにしている。第5図に)に示す文章記
憶手段49は5ピツトの書き替えスタート・バイト位置
を記憶する領域491゜493と、3ビツトの書き替え
バイト数全記憶する領域492.494と、それぞれ2
0バイトの領域より成るブロック0,1の40文字メ、
セージ・キャラクタ部495.496’i有する。上方
の領域491,492は領域495のブロックOi制御
し、下方の領域493 、494は領域496のブロッ
ク1を制御する。第5図(ホ)はその制御例を示し、領
域495のブロック0の書き替えスタート・バイト位置
は領域491のコード(ooooo)によって決定され
、また、書き替えバイト数(3バイト)は領域492の
コード(011)によって決定される。(へ)(ト)は
60文字の文章および80文字の文章のメツセージ記憶
部50.51を示す。
を示し、文章表示部22には、表示可能文字数に制限が
あるため、この例では、文章を文字数に応じてエリア分
けして記憶している。第5図に)は1〜40文字文章に
対する文章記憶手段49を示し、表示文章群を文章毎に
記憶すると共に、各文章には文章毎に連続番号、即ち文
章番号が付与されている。記憶する文章の数を少なくす
ル為、コンソール21からの入力信号により書き替えが
できる様文章の一部をブランクにした文章をも記憶して
いる。例えば、第5図(ホ)に示すように、縮倍率を表
示する文章の場合、「−一一チの拡大コピーができます
。スタートボタンを押して下さい」の如く縮倍率部分を
ブランクにした文章を記憶し、コンソール21より入力
した縮倍率信号、例えば、141(%)をブランク部分
に書き込めるようにしている。第5図に)に示す文章記
憶手段49は5ピツトの書き替えスタート・バイト位置
を記憶する領域491゜493と、3ビツトの書き替え
バイト数全記憶する領域492.494と、それぞれ2
0バイトの領域より成るブロック0,1の40文字メ、
セージ・キャラクタ部495.496’i有する。上方
の領域491,492は領域495のブロックOi制御
し、下方の領域493 、494は領域496のブロッ
ク1を制御する。第5図(ホ)はその制御例を示し、領
域495のブロック0の書き替えスタート・バイト位置
は領域491のコード(ooooo)によって決定され
、また、書き替えバイト数(3バイト)は領域492の
コード(011)によって決定される。(へ)(ト)は
60文字の文章および80文字の文章のメツセージ記憶
部50.51を示す。
上述した文章番号は文章毎につけられた一連の連続番号
であり、1つの文章番号が1つの文章と対応する様にす
る。多国粕語で表示可能にする場合、例えば、日本向き
の複写機には日本語で、米国向きの複写機には英語でそ
れぞれ表示する場合、同一文意の文章は、たとえ言語が
異なっていても同一の文章番号を付与する。これは本文
章表示装置が文章番号全アクセス手段としている為であ
り、たとえ言語が変わろうとも文章番号が同じならば、
状態判定制御手段及びケーステーブルを変更せずとも表
示可能とする為である。
であり、1つの文章番号が1つの文章と対応する様にす
る。多国粕語で表示可能にする場合、例えば、日本向き
の複写機には日本語で、米国向きの複写機には英語でそ
れぞれ表示する場合、同一文意の文章は、たとえ言語が
異なっていても同一の文章番号を付与する。これは本文
章表示装置が文章番号全アクセス手段としている為であ
り、たとえ言語が変わろうとも文章番号が同じならば、
状態判定制御手段及びケーステーブルを変更せずとも表
示可能とする為である。
次に、この実施例に示した文章表示装置の動作について
、第6図のフローチャートを参照して説明する。
、第6図のフローチャートを参照して説明する。
複写機20のセンサからその状態會示すセンサ信号が複
写機制御部23に入力するとその状態に応じた状態信号
が転送用同期信号によって同期をとられながら文章表示
制御部24へ出力される(情報受信)。この状態信号の
受信にノイズ等による異常がなければ、受信情報検査に
おいて正常と判断される。状態信号は該制御部240文
章制御ROM 35のプログラムに基いてCPU 36
で処理され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異っていると判断されたとき
は文章gOM 33から該ケースのケーステーブル(第
5図(ハ))が出力RAM 37へ読み出される。尚、
出力RAM 37 F1編集RAM及び表示RAMとか
ら構成されている。
写機制御部23に入力するとその状態に応じた状態信号
が転送用同期信号によって同期をとられながら文章表示
制御部24へ出力される(情報受信)。この状態信号の
受信にノイズ等による異常がなければ、受信情報検査に
おいて正常と判断される。状態信号は該制御部240文
章制御ROM 35のプログラムに基いてCPU 36
で処理され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異っていると判断されたとき
は文章gOM 33から該ケースのケーステーブル(第
5図(ハ))が出力RAM 37へ読み出される。尚、
出力RAM 37 F1編集RAM及び表示RAMとか
ら構成されている。
このケーステーブルの読み出しは管理部46の領域46
2の記憶に基いて定まる番地の決定によって行われる。
2の記憶に基いて定まる番地の決定によって行われる。
前述したケースの決定と管理テーブル46の領域463
の記憶に基づき、ケーステーブルの文章番号から文章記
憶領域48の文章記憶番地を計算する。計算結果に基い
て該当する文章が編集RAMへ読み出される。次いで表
示時間を定めるタイマーをセットした後、表示RAMか
ら文章の文字コードがキャラクタジェネレータ34へ送
出されるとキャラクタジェネレータ34は文字パターン
を発生し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバー40
を駆動し、Y−ドライバー42がダイナミック点灯の制
御を行なうことによって表示部22に定められた表示時
間の間文章が表示される。
の記憶に基づき、ケーステーブルの文章番号から文章記
憶領域48の文章記憶番地を計算する。計算結果に基い
て該当する文章が編集RAMへ読み出される。次いで表
示時間を定めるタイマーをセットした後、表示RAMか
ら文章の文字コードがキャラクタジェネレータ34へ送
出されるとキャラクタジェネレータ34は文字パターン
を発生し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバー40
を駆動し、Y−ドライバー42がダイナミック点灯の制
御を行なうことによって表示部22に定められた表示時
間の間文章が表示される。
次に、第2図の構成を具体化した実施例を第7〜第14
図により説明する。
図により説明する。
この実施例は出力形式を機器の状態により変更可能にし
たものである。
たものである。
出力形式として、表示すべき文章が、
a、 オペレータの操作あるいは機器の状態に応じて出
力される標準の文章(以下、イニシャルメツセージ) b、イニシャルメツセージに対しより詳細な機器の状態
あるいはオペレータの操作に対するより詳細な説明をす
る文章(以下、ヘルプメツセージ) C5機器の保守、点検時に機器に設けた診断テストに対
する文章(以下、ダイアグノスティックメツセージ) 03種類あり、かつ、表示形態が、 a6文章表示部の表示可能文字数を超える文字数の文章
を表示可能文字数単位に分割して表示する形態(以下、
スフ四−ル表示)b、状態に対し複数の表示すべき文章
がある場合、それら文章を交互に表示する形態(以下、
オルタネート表示) 02種類ある場合の例で説明する。
力される標準の文章(以下、イニシャルメツセージ) b、イニシャルメツセージに対しより詳細な機器の状態
あるいはオペレータの操作に対するより詳細な説明をす
る文章(以下、ヘルプメツセージ) C5機器の保守、点検時に機器に設けた診断テストに対
する文章(以下、ダイアグノスティックメツセージ) 03種類あり、かつ、表示形態が、 a6文章表示部の表示可能文字数を超える文字数の文章
を表示可能文字数単位に分割して表示する形態(以下、
スフ四−ル表示)b、状態に対し複数の表示すべき文章
がある場合、それら文章を交互に表示する形態(以下、
オルタネート表示) 02種類ある場合の例で説明する。
第7図は第2図に示した構成に基づ〈実施例であり、文
章表示部22、複写機制御部23、駆動部25を具備し
、その詳細は第31図と同様であるので説明は省略する
。又、第3図と同一構成は同一符号を付与した。
章表示部22、複写機制御部23、駆動部25を具備し
、その詳細は第31図と同様であるので説明は省略する
。又、第3図と同一構成は同一符号を付与した。
文章表示制御部52は状態信号を内部に取り込む入出力
ボート31と、状態信号を処理して表示文章の文章番号
等を決定するプログラムを格納する文章制御ROM 5
3と、ケーステーブル等や予め定めた表示文章を文字コ
ード列の形で記憶する文章ROM 54と、状態信号を
文章制御ROM 53のプログラムに基いて処理し、複
写機20の状態に応じた文章の文章番号から決定される
アドレスに基いてその文章を文・ig: ROM! 5
4がら読み出し、かつその表示モード(例えば、1度に
表示するか、あるいはスクロール表示部るかの表示形式
、更には表示タイミングや表示時限等)Jk決定するC
PU 55と、文章ROM 54から読み出された文章
を表示文章に編集する編集RAM 56と、編集RAM
56によって編集された表示文章を表示用に記憶する
ticr、RAM 57.’と、異った表示文章が連続
して表示されるのを防ぐことにより残像に基づく視覚上
の見づらさをなくする無表示タイマ58と、例えば、5
×7の点灯ドラトラ有し、表示RAM 57の記憶内容
に基いて表示文章の文字パターンを発生するキャラクタ
ジェネレータ34含有する。第3図と異なり文章制御R
OM 53は出力形式を、設定するプログラムを前述し
たケース選択モジュールに有しており、又、文章ROM
54はケース毎に表示文章の文章番号と共にその出力
形式全収容している。
ボート31と、状態信号を処理して表示文章の文章番号
等を決定するプログラムを格納する文章制御ROM 5
3と、ケーステーブル等や予め定めた表示文章を文字コ
ード列の形で記憶する文章ROM 54と、状態信号を
文章制御ROM 53のプログラムに基いて処理し、複
写機20の状態に応じた文章の文章番号から決定される
アドレスに基いてその文章を文・ig: ROM! 5
4がら読み出し、かつその表示モード(例えば、1度に
表示するか、あるいはスクロール表示部るかの表示形式
、更には表示タイミングや表示時限等)Jk決定するC
PU 55と、文章ROM 54から読み出された文章
を表示文章に編集する編集RAM 56と、編集RAM
56によって編集された表示文章を表示用に記憶する
ticr、RAM 57.’と、異った表示文章が連続
して表示されるのを防ぐことにより残像に基づく視覚上
の見づらさをなくする無表示タイマ58と、例えば、5
×7の点灯ドラトラ有し、表示RAM 57の記憶内容
に基いて表示文章の文字パターンを発生するキャラクタ
ジェネレータ34含有する。第3図と異なり文章制御R
OM 53は出力形式を、設定するプログラムを前述し
たケース選択モジュールに有しており、又、文章ROM
54はケース毎に表示文章の文章番号と共にその出力
形式全収容している。
マタ、コンソール21Fiヘルプメツセージを要求スる
ヘルプボタン65を有する。
ヘルプボタン65を有する。
第8図0)〜に)は文章ROM 54の構成を示す。
0)は全体のメモリー・マツプを示し、管理部59と、
ケーステーブル60と、ダイアグノスティック・テーブ
ル部61と、ヘルプ・ツリーテーブル62と、メツセー
ジ記憶部63と、チェックサム64を有する。以下、個
々について説明する。(ロ)は管理部59を示し、表示
される文章の数を記憶する総記憶メッセージ数領域59
1と、複写機の状態やその操作を指示するケース毎に設
けられるケーステーブルのスタートム0w番地を記憶す
るケーステーブル・スタートLO%V番地記憶領域59
2と、複写機の保守等に必要な診断モード毎に設けられ
る診断用文章の文章番号を記憶するダイアグノスティッ
ク・テーブルのスタート番地を記憶するダイアグノステ
ィ、り・テーブルスタート番地記憶領域593と、オペ
レータがヘルプ・ボタ゛ン65t−オンしたとき表示さ
れるヘルプ文章の文章番号を記憶したヘルプ・ツリー・
テーブルのスタート番地全記憶するヘルプ・ツリー・テ
ーブルスタート番地記憶領域594と、表示される文章
が記憶されている領域のスタート番地を記憶するメツセ
ージ記憶エリアスタート番地記憶領域595と、41〜
60文字の文章の最小文章番号を記憶する60文字メツ
セージ最小番号記憶領域596と、61〜80文字の文
章の最小文章番号を記憶する80文字メ、セージ最小番
号記憶領域597と、ヘルプボタン65のオン回数によ
って定まる階層数の最大値を記憶するヘルプ・ツリ最大
階層数記憶領域598と、空きバイト599t−有する
。(ハ)は複写機の状態やその操作の指示を文章制御R
OM 53のプログラムに基いて判別した各ケース毎に
設けられるケーステープルを示し、領域601はケース
に対応した表示文章のイニシャル文章番号を記憶し、領
域602Fiオルタネ一ト形式(複数の文章を交互に表
示する形式)の種別を記憶し、領域603は複写機の状
態に応じてオペレータがヘルプボタン65をオンしたと
きそのオン回数に基いた表示文章を定めた文章階層数を
記憶し、領域604はイニシャル文章に代ってオルタネ
ート表示されるオルタネート文章番号を記憶し、領域6
05は後述するヘルプ会ツリー・テーブルt−指定する
ヘルプ・ツリー・ポインタを記憶する。領域602に記
憶される出力タイプとしてに)に示すように、下位3ピ
、トがroooJのときの固定表示(イニシャル文章の
みの表示)と、r、o 01 Jのときのオルタネート
・1の表示(イニシャル、オルタネートの2メ、セージ
で60秒間オルタネート出力を行う)と、roloJの
ときのオルタネート・2の表示(イニシャル、オルタネ
ートの2メツセージで3回オルタネート出力を行つ)が
あり、また、オルタネート表示終了後の出力としてに)
に示すように、上位1ビツトが「0」のときイニシャル
文章を、上位1ビツトが「1」のときオルタネート文章
を、それぞれオルタネート終了時の表示文章とする。(
へ)は診断用メツセージ番号を索引するダイアグノステ
ィック・テーブル61を示し、各診断ケース0゜1.2
・・・nに対応したメツセージ番号が記憶されている。
ケーステーブル60と、ダイアグノスティック・テーブ
ル部61と、ヘルプ・ツリーテーブル62と、メツセー
ジ記憶部63と、チェックサム64を有する。以下、個
々について説明する。(ロ)は管理部59を示し、表示
される文章の数を記憶する総記憶メッセージ数領域59
1と、複写機の状態やその操作を指示するケース毎に設
けられるケーステーブルのスタートム0w番地を記憶す
るケーステーブル・スタートLO%V番地記憶領域59
2と、複写機の保守等に必要な診断モード毎に設けられ
る診断用文章の文章番号を記憶するダイアグノスティッ
ク・テーブルのスタート番地を記憶するダイアグノステ
ィ、り・テーブルスタート番地記憶領域593と、オペ
レータがヘルプ・ボタ゛ン65t−オンしたとき表示さ
れるヘルプ文章の文章番号を記憶したヘルプ・ツリー・
テーブルのスタート番地全記憶するヘルプ・ツリー・テ
ーブルスタート番地記憶領域594と、表示される文章
が記憶されている領域のスタート番地を記憶するメツセ
ージ記憶エリアスタート番地記憶領域595と、41〜
60文字の文章の最小文章番号を記憶する60文字メツ
セージ最小番号記憶領域596と、61〜80文字の文
章の最小文章番号を記憶する80文字メ、セージ最小番
号記憶領域597と、ヘルプボタン65のオン回数によ
って定まる階層数の最大値を記憶するヘルプ・ツリ最大
階層数記憶領域598と、空きバイト599t−有する
。(ハ)は複写機の状態やその操作の指示を文章制御R
OM 53のプログラムに基いて判別した各ケース毎に
設けられるケーステープルを示し、領域601はケース
に対応した表示文章のイニシャル文章番号を記憶し、領
域602Fiオルタネ一ト形式(複数の文章を交互に表
示する形式)の種別を記憶し、領域603は複写機の状
態に応じてオペレータがヘルプボタン65をオンしたと
きそのオン回数に基いた表示文章を定めた文章階層数を
記憶し、領域604はイニシャル文章に代ってオルタネ
ート表示されるオルタネート文章番号を記憶し、領域6
05は後述するヘルプ会ツリー・テーブルt−指定する
ヘルプ・ツリー・ポインタを記憶する。領域602に記
憶される出力タイプとしてに)に示すように、下位3ピ
、トがroooJのときの固定表示(イニシャル文章の
みの表示)と、r、o 01 Jのときのオルタネート
・1の表示(イニシャル、オルタネートの2メ、セージ
で60秒間オルタネート出力を行う)と、roloJの
ときのオルタネート・2の表示(イニシャル、オルタネ
ートの2メツセージで3回オルタネート出力を行つ)が
あり、また、オルタネート表示終了後の出力としてに)
に示すように、上位1ビツトが「0」のときイニシャル
文章を、上位1ビツトが「1」のときオルタネート文章
を、それぞれオルタネート終了時の表示文章とする。(
へ)は診断用メツセージ番号を索引するダイアグノステ
ィック・テーブル61を示し、各診断ケース0゜1.2
・・・nに対応したメツセージ番号が記憶されている。
(ト)はヘルプ・ツリ・テーブル62を示シ、ヘルプボ
タン650オン回数に応じた文章の文章番号を階層1.
2.・・・nの順に記憶し、各階層に最初に出力される
ヘルプ文章のメツセージ番号の記憶領域621と、ヘル
プ文章とオルタネート出力を行う文章の文章番号記憶領
域622が設けられている。
タン650オン回数に応じた文章の文章番号を階層1.
2.・・・nの順に記憶し、各階層に最初に出力される
ヘルプ文章のメツセージ番号の記憶領域621と、ヘル
プ文章とオルタネート出力を行う文章の文章番号記憶領
域622が設けられている。
第8図ff)QJ) C’り(ハ)は文章記憶部を示し
、その構成は第5図に)(へ)(ト)に示しfc構成と
同様である。
、その構成は第5図に)(へ)(ト)に示しfc構成と
同様である。
またに)は、以上説明した各領域の相互関係を示す。こ
れ、らは図示より自明なので説明を省く。
れ、らは図示より自明なので説明を省く。
第9図および第10図は文章表示形式を示し、第9図は
スクロール(5croll )方式を示し、第10図は
オルタネート方式を示す。スクロール方式は表示文章が
予め定めた文字数(例えば、40文字)を越えたとき表
示文章を複数、例えは、2つに分割して時分割表示する
ものであり、r LIFT GREEN HANDLE
ON LEFT 5IDE AND 0PENCOP
IER(緑のハンドルを左側へ上げて複写機を開けて下
さい)」という表示文章t−r LIFTGREEN
HANDLE ON LEFT 5IDE AND−+
Jとr 0PENCOPIERJに分割してそれぞれ4
秒ずつ表示するものである。また、オルタネート方式は
r READY TOENI、ARGE・・・141チ
PUSH’5TART”(141%の拡大コピーができ
ます。スタートボタンを押して下さい)」という第1文
章即ち、イニシャル文章とr SMALLERC0PY
PAPERC0ULDBE USED (コピー用紙
を小さくできます)jという第2文章即ち、オルタネー
ト文章金4秒ずつ交互に表示するものである。
スクロール(5croll )方式を示し、第10図は
オルタネート方式を示す。スクロール方式は表示文章が
予め定めた文字数(例えば、40文字)を越えたとき表
示文章を複数、例えは、2つに分割して時分割表示する
ものであり、r LIFT GREEN HANDLE
ON LEFT 5IDE AND 0PENCOP
IER(緑のハンドルを左側へ上げて複写機を開けて下
さい)」という表示文章t−r LIFTGREEN
HANDLE ON LEFT 5IDE AND−+
Jとr 0PENCOPIERJに分割してそれぞれ4
秒ずつ表示するものである。また、オルタネート方式は
r READY TOENI、ARGE・・・141チ
PUSH’5TART”(141%の拡大コピーができ
ます。スタートボタンを押して下さい)」という第1文
章即ち、イニシャル文章とr SMALLERC0PY
PAPERC0ULDBE USED (コピー用紙
を小さくできます)jという第2文章即ち、オルタネー
ト文章金4秒ずつ交互に表示するものである。
第11図(イ)(ロ)Fi2つのオルタネート形式を示
し、0)は前述したオルタネート・2の表示であシ、第
1文章1および第2文章2に一4秒ずつ交互に3回オル
タネート表示を行った後何れかの文章lあるいll12
tl−最終固定表示するものであり、←)は前述したオ
ルタネート・1の表示であり、4秒ずつ交互に60秒間
にわたって前記文章1.2Qオルタネ一ト表示を行った
後、いずれかの文章1あるいは2t−m終固定表示する
ものである。図示した通り、0)において、(a)は第
1および第2の文章1.2がともに40文字以下の場合
であり、(b)#i、両文章1,2がともに40文字よ
り大の場合であり、更に(C)は第1文章1が40文字
以下で第2文章2が40文字を越える場合である( M
UGはメツセージの略で文章の意味)。(b) (e)
において、各文章が40文字を越える場合はスクロール
方式で表示する。(ロ)の場合は、(イ)の場合より自
明なので説明を省略する。尚、オルタネート形式はこの
(イ)(ロ)以外に例えば、4分間のオルタネート表示
あるいは複写機の状態が変化するまである状態の表示を
永久に続けるようにすることもできる。第8図(ハ)の
領域602にこのオルタネート形式が記憶されている。
し、0)は前述したオルタネート・2の表示であシ、第
1文章1および第2文章2に一4秒ずつ交互に3回オル
タネート表示を行った後何れかの文章lあるいll12
tl−最終固定表示するものであり、←)は前述したオ
ルタネート・1の表示であり、4秒ずつ交互に60秒間
にわたって前記文章1.2Qオルタネ一ト表示を行った
後、いずれかの文章1あるいは2t−m終固定表示する
ものである。図示した通り、0)において、(a)は第
1および第2の文章1.2がともに40文字以下の場合
であり、(b)#i、両文章1,2がともに40文字よ
り大の場合であり、更に(C)は第1文章1が40文字
以下で第2文章2が40文字を越える場合である( M
UGはメツセージの略で文章の意味)。(b) (e)
において、各文章が40文字を越える場合はスクロール
方式で表示する。(ロ)の場合は、(イ)の場合より自
明なので説明を省略する。尚、オルタネート形式はこの
(イ)(ロ)以外に例えば、4分間のオルタネート表示
あるいは複写機の状態が変化するまである状態の表示を
永久に続けるようにすることもできる。第8図(ハ)の
領域602にこのオルタネート形式が記憶されている。
第12図(イ)〜に)はヘルプ形式會示す。このヘルプ
形式は、機器の状態に対する処置がイニシャル文章ある
いはオルタネート文章のみでは分d=nい場合、その処
置の方法を細く説明する文章の表示全行なう形式であり
、操作者の習熟度によシ、その表示を必要とする場合と
そうでない場合がある為、複写機20のコンソール21
に取り付けられたヘルプボタン65を押すことにより表
示が開始される様にしている。
形式は、機器の状態に対する処置がイニシャル文章ある
いはオルタネート文章のみでは分d=nい場合、その処
置の方法を細く説明する文章の表示全行なう形式であり
、操作者の習熟度によシ、その表示を必要とする場合と
そうでない場合がある為、複写機20のコンソール21
に取り付けられたヘルプボタン65を押すことにより表
示が開始される様にしている。
第12図(イ)〜に)に示した表示文章は、複写機に紙
づまりが発生したときの文章出力例を示し、表示される
文章としては、 文章A:「通路の紙を取り除いて下さい。ヘルプボタン
を押すと処置の仕方が表 示されます」 文章Bar緑のハンドルを左側へ上げて複写4f&を開
けて下さい」 文章car赤ランプの点灯している箇所の紙を取り除い
て下さい」 文章D S r 3番のハンドルを右に回すと紙が取シ
除けます」 文章E:「複写機を閉じてスタートボタンを押して下さ
い」 を有している。文章Aは複写機の状態に対し最初に表示
されるイニシャル文章であり、文章B〜文章Eはヘルプ
ボタン65を押すことにより表示されるヘルプ文章であ
る。紙づまりが発生すると文章Aが表示される。この表
示で処置が分からない場合、ヘルプボタン65を押すと
文章Bが表示され、文章Bの表示が終ると再び文章Aが
表示される(第12図0))。再にヘルプボタン65f
t押すと文章Cが表示され、その後再び文章Aが表示さ
れる(第12図←))。操作者が文章A〜文章Cで処置
が分からない場合、更にヘルプボタン65を押すと(3
回目)文章りが表示され、その後文章人が(第12図f
→)、更に第4回目のヘルプボタン65を押すと文章E
が表示され、その後のヘルプ文章がない為、ヘルプ表示
は文章Eの表示で終らする(第12図に))。
づまりが発生したときの文章出力例を示し、表示される
文章としては、 文章A:「通路の紙を取り除いて下さい。ヘルプボタン
を押すと処置の仕方が表 示されます」 文章Bar緑のハンドルを左側へ上げて複写4f&を開
けて下さい」 文章car赤ランプの点灯している箇所の紙を取り除い
て下さい」 文章D S r 3番のハンドルを右に回すと紙が取シ
除けます」 文章E:「複写機を閉じてスタートボタンを押して下さ
い」 を有している。文章Aは複写機の状態に対し最初に表示
されるイニシャル文章であり、文章B〜文章Eはヘルプ
ボタン65を押すことにより表示されるヘルプ文章であ
る。紙づまりが発生すると文章Aが表示される。この表
示で処置が分からない場合、ヘルプボタン65を押すと
文章Bが表示され、文章Bの表示が終ると再び文章Aが
表示される(第12図0))。再にヘルプボタン65f
t押すと文章Cが表示され、その後再び文章Aが表示さ
れる(第12図←))。操作者が文章A〜文章Cで処置
が分からない場合、更にヘルプボタン65を押すと(3
回目)文章りが表示され、その後文章人が(第12図f
→)、更に第4回目のヘルプボタン65を押すと文章E
が表示され、その後のヘルプ文章がない為、ヘルプ表示
は文章Eの表示で終らする(第12図に))。
このようにヘルプ形式は、ヘルプボタン65の押印によ
り押印回数に応じて表示されるヘルプ文章が変えられる
様構成されたものであり、第8図ぐうに示したケーステ
ーブル部60の領域603、ヘルプ階層数即ちヘルプボ
タンを押した回数、及び−領域605、ヘルプ・ツリー
・テーブル・ポインター即ち抑圧回路に従って表示され
る文章の文章番号がそれぞれ記憶され、このケーステー
ブルに基づき、ヘルプ・ツリー・テーブル部62に記憶
されているヘルプ文章が表示される様になっている。
り押印回数に応じて表示されるヘルプ文章が変えられる
様構成されたものであり、第8図ぐうに示したケーステ
ーブル部60の領域603、ヘルプ階層数即ちヘルプボ
タンを押した回数、及び−領域605、ヘルプ・ツリー
・テーブル・ポインター即ち抑圧回路に従って表示され
る文章の文章番号がそれぞれ記憶され、このケーステー
ブルに基づき、ヘルプ・ツリー・テーブル部62に記憶
されているヘルプ文章が表示される様になっている。
上述した構成に基づく文章表示装置の動作について第1
3図のフローチャートによ2って、その操作全説明する
と次の通りである。
3図のフローチャートによ2って、その操作全説明する
と次の通りである。
複写機20のセンサからその状態を示すセンナ信号が複
写機制御部23に入力するとその状態に応じた状態信号
が転送用同期信号によって同期をとられながら文章表示
制御部52へ出力される(情報受信)。この状態信号の
受信にノイズ等による異常がなければ、受信情報検査に
おいて正常と判断される。状態信号は該制御部52の文
章制御ROM 53のプログラムに基いてCP■55で
処理され該状態信号に応じたケースが決定される。この
ケースが前回のケースと異なっていると判断されたとき
は文章ROM 54から該ケースのケーステーブル(第
8図(ハ))が編集RAM 56へ読み出され、かつ、
同時にケーステーブルの領域605のヘルプテーブルポ
インタによってヘルプツリーテーブル(第8図(ト))
が編集RAM 56へ読み出される。このケーステーブ
ル及びヘルプツリーテーブルの読み出しは管理テーブル
(第8図(ロ))の5領域592 、594の記憶に基
いて定まる番地の決定によって行なわれる。前述したケ
ースの決定と管理部59の領域595..596.59
7の記憶に基いてケーステーブルの領域601のイニシ
ャル文章番号に相当する文章の番地が決定される。この
決定に基いて該当する文章が編集RAM 56へ読み出
されるとケーステーブルの出力タイプ602、ヘルプ階
層数603、更には、メツセージ記憶部63の書き替え
記憶内容631.632に基いて表示文章が編集され、
その表示文章が表示RAM 57へ書き込まれる。例え
ば、表示文章にオルタネート文章が含まれていると、オ
ルタネート表示を行うための4秒タイマーがセットされ
る(同様に、文字数からスクロール表示上行う必要があ
るときにも4秒タイマーがセットされ、また、3回のオ
ルタネート表示?行うときはカウンターによって計数さ
れる)。表示RAM57からイニシャル文章を構成する
40文字分のコードがキャラクタジェネレータ34へ送
出されるとキャラクタジェネレータ34は文字パターン
を発生し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ40’
i駆動し、Y−ドライバ42がダイナミック点灯の制御
を行うことによって表示部22にイニシャル文章が表示
される。4秒タイマーの計時が終了するとオルタネート
文章が表示RAM 57から読み出され、同じようにし
て表示部22に表示される。第11図0)(ロ)のどの
オルタネート形式を取るかはケーステーブルの領域60
2の内容(第8図に))によって定まる。また、この領
域602の内容(第8図(ホ))によってオルタネート
表示が終了したとき固定表示される文章も決定される。
写機制御部23に入力するとその状態に応じた状態信号
が転送用同期信号によって同期をとられながら文章表示
制御部52へ出力される(情報受信)。この状態信号の
受信にノイズ等による異常がなければ、受信情報検査に
おいて正常と判断される。状態信号は該制御部52の文
章制御ROM 53のプログラムに基いてCP■55で
処理され該状態信号に応じたケースが決定される。この
ケースが前回のケースと異なっていると判断されたとき
は文章ROM 54から該ケースのケーステーブル(第
8図(ハ))が編集RAM 56へ読み出され、かつ、
同時にケーステーブルの領域605のヘルプテーブルポ
インタによってヘルプツリーテーブル(第8図(ト))
が編集RAM 56へ読み出される。このケーステーブ
ル及びヘルプツリーテーブルの読み出しは管理テーブル
(第8図(ロ))の5領域592 、594の記憶に基
いて定まる番地の決定によって行なわれる。前述したケ
ースの決定と管理部59の領域595..596.59
7の記憶に基いてケーステーブルの領域601のイニシ
ャル文章番号に相当する文章の番地が決定される。この
決定に基いて該当する文章が編集RAM 56へ読み出
されるとケーステーブルの出力タイプ602、ヘルプ階
層数603、更には、メツセージ記憶部63の書き替え
記憶内容631.632に基いて表示文章が編集され、
その表示文章が表示RAM 57へ書き込まれる。例え
ば、表示文章にオルタネート文章が含まれていると、オ
ルタネート表示を行うための4秒タイマーがセットされ
る(同様に、文字数からスクロール表示上行う必要があ
るときにも4秒タイマーがセットされ、また、3回のオ
ルタネート表示?行うときはカウンターによって計数さ
れる)。表示RAM57からイニシャル文章を構成する
40文字分のコードがキャラクタジェネレータ34へ送
出されるとキャラクタジェネレータ34は文字パターン
を発生し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ40’
i駆動し、Y−ドライバ42がダイナミック点灯の制御
を行うことによって表示部22にイニシャル文章が表示
される。4秒タイマーの計時が終了するとオルタネート
文章が表示RAM 57から読み出され、同じようにし
て表示部22に表示される。第11図0)(ロ)のどの
オルタネート形式を取るかはケーステーブルの領域60
2の内容(第8図に))によって定まる。また、この領
域602の内容(第8図(ホ))によってオルタネート
表示が終了したとき固定表示される文章も決定される。
更に、ケーステーブルの領域603の内容に基いて第1
2図(イ)〜に)に示したヘルプ文章の表示が制御され
る。
2図(イ)〜に)に示したヘルプ文章の表示が制御され
る。
前記したオルタネート表示における4秒タイマーのタイ
ムアウト時、60〜80文字の文章の前半分を出力中で
あると文章番地を、例えば40番地加算して文章ROM
54から後半分の文章を編集RAM 56 tl−経
て表示RAM 57に読み出して出力し、かつ、4秒タ
イマーを新たにセットする。また、後半分を出力中に4
秒タイマーがタイムアウトすると、ケーステーブルのイ
ニシャル文章番号とオルタネート文章番号に基いて現在
出力されていない文章番号からその番地をめ、同じよう
に、文章ROM 54から編集RAM 56 Q経て表
示RAM 57に読み出して出力し、かつ(4秒タイマ
ーを新たにセットする。
ムアウト時、60〜80文字の文章の前半分を出力中で
あると文章番地を、例えば40番地加算して文章ROM
54から後半分の文章を編集RAM 56 tl−経
て表示RAM 57に読み出して出力し、かつ、4秒タ
イマーを新たにセットする。また、後半分を出力中に4
秒タイマーがタイムアウトすると、ケーステーブルのイ
ニシャル文章番号とオルタネート文章番号に基いて現在
出力されていない文章番号からその番地をめ、同じよう
に、文章ROM 54から編集RAM 56 Q経て表
示RAM 57に読み出して出力し、かつ(4秒タイマ
ーを新たにセットする。
この様にして、状態信号に応じて表示文章が種々の出力
形式で表示されるが、更に第8図および第14図を用い
て表示出力ルーチン(第14図0))、文章表示制御部
52の無表示タイマー58のタイムアウトルーチン(第
14図←))、及びメツセージ出力タイマ(図示せず)
のタイムアウトルーチン(第14図(ハ))Kついて賜
明する。第14図(イ)において、表示すべき文章を文
章ROM 54から編集RAM 56へ読み出し、書き
替えがあれば、第8図(至)(す)に示したように、書
き替えが行われる。書き替えられた表示文章は編集RA
M 56から表示RAM 57に書き込まれるが、その
前に表示禁止指令を出力して書き込み中の表示を禁止す
る。表示RAM 57に表示文章が書き込まれたとき無
表示タイマー58が動作していれば、直ちに無表示タイ
マー58および表示禁止指令をクリヤーしてメツセージ
出力タイマーを4秒セ、卜す為。この4秒間にわたって
表示文章が表示部22に表示される。一方前述した書き
込みが終了したとき無表示タイマー58が動作していな
ければ、先行する表示の残像による影@lを避けるため
無表示タイマ−58i250ミリ秒にセットする。この
250ミリ秒の無表示時間が経過すると、第14図←)
により、メツセージ出力タイマーのセットが行なわれる
。
形式で表示されるが、更に第8図および第14図を用い
て表示出力ルーチン(第14図0))、文章表示制御部
52の無表示タイマー58のタイムアウトルーチン(第
14図←))、及びメツセージ出力タイマ(図示せず)
のタイムアウトルーチン(第14図(ハ))Kついて賜
明する。第14図(イ)において、表示すべき文章を文
章ROM 54から編集RAM 56へ読み出し、書き
替えがあれば、第8図(至)(す)に示したように、書
き替えが行われる。書き替えられた表示文章は編集RA
M 56から表示RAM 57に書き込まれるが、その
前に表示禁止指令を出力して書き込み中の表示を禁止す
る。表示RAM 57に表示文章が書き込まれたとき無
表示タイマー58が動作していれば、直ちに無表示タイ
マー58および表示禁止指令をクリヤーしてメツセージ
出力タイマーを4秒セ、卜す為。この4秒間にわたって
表示文章が表示部22に表示される。一方前述した書き
込みが終了したとき無表示タイマー58が動作していな
ければ、先行する表示の残像による影@lを避けるため
無表示タイマ−58i250ミリ秒にセットする。この
250ミリ秒の無表示時間が経過すると、第14図←)
により、メツセージ出力タイマーのセットが行なわれる
。
これは現在表示中の文章によシ、オルタネートカウンタ
ーの計数値及びオルタネートタイプの有無に基づき行な
われる。現在表示中の文章がイニシャル文章のみの固定
表示の場合、オルタネートカウンターの計数値は0であ
シ、更にオルタネートタイプが無しく0)である為、メ
ツセージ出力タイマーはセットされない。オルタネート
文章の場合、オルタネートカウンターの計数値Ir1N
Oであり、メツセージ出力タイマーがセットされる。ス
クロール表示文章の場合、オルタネートカウンターの計
数値は=0であるが、オルタネートタイプは4oの為メ
ツセージ出力タイマーがセットされる。更にオルタネー
ト文章であり、かつ、スクロール表示文章の場合は、オ
ルタネートカウンターの計数値はNOであり、同様にメ
ツセージ出力タイマーがセットされる。
ーの計数値及びオルタネートタイプの有無に基づき行な
われる。現在表示中の文章がイニシャル文章のみの固定
表示の場合、オルタネートカウンターの計数値は0であ
シ、更にオルタネートタイプが無しく0)である為、メ
ツセージ出力タイマーはセットされない。オルタネート
文章の場合、オルタネートカウンターの計数値Ir1N
Oであり、メツセージ出力タイマーがセットされる。ス
クロール表示文章の場合、オルタネートカウンターの計
数値は=0であるが、オルタネートタイプは4oの為メ
ツセージ出力タイマーがセットされる。更にオルタネー
ト文章であり、かつ、スクロール表示文章の場合は、オ
ルタネートカウンターの計数値はNOであり、同様にメ
ツセージ出力タイマーがセットされる。
この様にメツセージ出力タイマーがセットされると表示
禁止指令をクリヤーし、再び第14図(イ)に移行する
。又第14図(ハ)は、次に表示すべき文章を選択する
フローチャートであり、文字処理コマンドがチェックさ
れ、現在出力中の文章がスクロール表示文章の場合、文
字処理コマンドがNO1即ち文章の40文字分迄の出力
中ならば、41〜80文字分の索引のため文章アドレス
に40をプラスする。文字処理コマンドが=0の場合、
スクロール終了時であり、オルタネート処理ルーチンに
移り、次に表示すべき文章の文章番号あるいは固定表示
する文章の文章番号が決められる。
禁止指令をクリヤーし、再び第14図(イ)に移行する
。又第14図(ハ)は、次に表示すべき文章を選択する
フローチャートであり、文字処理コマンドがチェックさ
れ、現在出力中の文章がスクロール表示文章の場合、文
字処理コマンドがNO1即ち文章の40文字分迄の出力
中ならば、41〜80文字分の索引のため文章アドレス
に40をプラスする。文字処理コマンドが=0の場合、
スクロール終了時であり、オルタネート処理ルーチンに
移り、次に表示すべき文章の文章番号あるいは固定表示
する文章の文章番号が決められる。
又、オルタネート文章の場合、文字処理コマンドは=0
であり、同様にオルタネート処理ルーチンに移る。この
後再び(イ)に移行する。
であり、同様にオルタネート処理ルーチンに移る。この
後再び(イ)に移行する。
上述した構成の本発明に係わる文章表示装置に於いて、
例えば、表示文章を日本語、英語、フランス語、ドイツ
語等多国の言語で表示可能とする為には、文章記憶手段
、例えば、文章ROM 33 、54のみをその国の言
語のものに交換し、その際、同一文意の文章は全て同一
の文章番号を付与する。又文章の改訂の場合は文章番号
音そのままにして文章のみる変更する。更に機器の仕様
の変更等により表示文章あるいは出力形式を変更する場
合は状態別表示文章記憶手段のみを交換する。
例えば、表示文章を日本語、英語、フランス語、ドイツ
語等多国の言語で表示可能とする為には、文章記憶手段
、例えば、文章ROM 33 、54のみをその国の言
語のものに交換し、その際、同一文意の文章は全て同一
の文章番号を付与する。又文章の改訂の場合は文章番号
音そのままにして文章のみる変更する。更に機器の仕様
の変更等により表示文章あるいは出力形式を変更する場
合は状態別表示文章記憶手段のみを交換する。
即ち、1つのケースに該当する文章は各国の言語で記憶
された複数の文章ROMの間で同一の文章番号で記憶さ
れているので、CPU 36.55は文章制御ROM
35 、53の単一のプログラムを使用すれば良く、所
望の言語で表示する場合、その言語の文章ROMに交換
すれば良い。
された複数の文章ROMの間で同一の文章番号で記憶さ
れているので、CPU 36.55は文章制御ROM
35 、53の単一のプログラムを使用すれば良く、所
望の言語で表示する場合、その言語の文章ROMに交換
すれば良い。
また、ヘルプ文章「緑のノンドルを左側へ上げて複写機
を開けて下さい」が、機械仕様に基いて「赤のハンドル
を・・・・・・下さい」というようた場合でも、改訂文
章が原文章の文章番号と同じ文章番号で改訂文章を文章
ROMに記憶させることで、CPU56.55は文章制
御ROM 35 。
を開けて下さい」が、機械仕様に基いて「赤のハンドル
を・・・・・・下さい」というようた場合でも、改訂文
章が原文章の文章番号と同じ文章番号で改訂文章を文章
ROMに記憶させることで、CPU56.55は文章制
御ROM 35 。
53の共通のプログラムに基いてケースに応じて文章を
文章ROM 33 、54から読み出すことができる。
文章ROM 33 、54から読み出すことができる。
以上詳述した通り、本発明に係わる文章表示装置は、複
写機等を制御する機器制御部と、文章表示を制御する文
章表示制御部を分離し、かつ、文章表示制御部を文章記
憶手段と状態記憶手段と状態判定制御手段に分離して文
章記憶手段と状態判定制御手段が状態記憶手段の文章番
号によってアクセスできる構成を有する。
写機等を制御する機器制御部と、文章表示を制御する文
章表示制御部を分離し、かつ、文章表示制御部を文章記
憶手段と状態記憶手段と状態判定制御手段に分離して文
章記憶手段と状態判定制御手段が状態記憶手段の文章番
号によってアクセスできる構成を有する。
この構成により、表示すべき言語を変更する、表示文章
を変更する、あるいは出力形式を変更するといった場合
に際して、常に文章記憶手段あるいは状態記憶手段のみ
を交換すればよく、機器制御部あるいは表示制御部のプ
ログラム等を何ら変更しなくてもよく、互換性の高いか
つ交換部分の少ない文章表示装置を提供できるものであ
る。更に表示すべき文章に応じてその出力形式を状態記
憶手段に記憶させておくことで、その出力形式を任意に
指定でき又状態に応じて文章間で表示の仕方全変更する
ことができる。
を変更する、あるいは出力形式を変更するといった場合
に際して、常に文章記憶手段あるいは状態記憶手段のみ
を交換すればよく、機器制御部あるいは表示制御部のプ
ログラム等を何ら変更しなくてもよく、互換性の高いか
つ交換部分の少ない文章表示装置を提供できるものであ
る。更に表示すべき文章に応じてその出力形式を状態記
憶手段に記憶させておくことで、その出力形式を任意に
指定でき又状態に応じて文章間で表示の仕方全変更する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すプロ。
り図。第2図は本発明の第2の実施例を示すプロ、り図
。第3図Fi第1の実施例を詳細に示す説明図。第4図
は文章制御ROMの文章制御を示す説明図。第5図(f
)〜(ト)は文章ROM 1に示す説明図。第6図は第
1の実施例の操作を示すフローチャート。第7図は第2
の実施例を詳細に示す説明図。第8図(づ〜(ロ)は文
章ROMを示す説明図。 第9図はスクロール方式の出力形式を示す説明図。第1
0図はオルタネート方式の出力形式を示す説明図。第1
1図(イ)(ロ)は2種類のオルタネート方式を示す説
明図。第12図0)〜に)はヘルブ形式を示す説明図。 第13図は本発明の第2の実施例の操作を示すフローチ
ャート。第14図(イ)〜(ハ)は表示出力ルーチン、
無表示タイマーおよびメツセージ出力タイマーのタイム
アウトルーチンを示すフローチャート。 符号の説明 1・・・機器制御部、2.11・・・文章表示制御部、
3・・・状態判定制御手段、4.13・・・状態記憶手
段、5.14・・・文章記憶手段、6・・・文章表示手
段、7,1.5・・・状態判定手段、8゜16・・・文
章番号検知手段、9・・・文章選択手段、10.19・
・・表示指示手段、17・・・出力形式第5 Cイλ (ハノ 第5図 (へ] (トン 第8図 ζへJ 62 (ト) 第9図 第10図 第11図 Cイ) rb)MSG、I・2>40″″7轟轟1当山11轟1
轟1普(0) □ Cイ) c口) 窮12図 Cノリ Cニン
。第3図Fi第1の実施例を詳細に示す説明図。第4図
は文章制御ROMの文章制御を示す説明図。第5図(f
)〜(ト)は文章ROM 1に示す説明図。第6図は第
1の実施例の操作を示すフローチャート。第7図は第2
の実施例を詳細に示す説明図。第8図(づ〜(ロ)は文
章ROMを示す説明図。 第9図はスクロール方式の出力形式を示す説明図。第1
0図はオルタネート方式の出力形式を示す説明図。第1
1図(イ)(ロ)は2種類のオルタネート方式を示す説
明図。第12図0)〜に)はヘルブ形式を示す説明図。 第13図は本発明の第2の実施例の操作を示すフローチ
ャート。第14図(イ)〜(ハ)は表示出力ルーチン、
無表示タイマーおよびメツセージ出力タイマーのタイム
アウトルーチンを示すフローチャート。 符号の説明 1・・・機器制御部、2.11・・・文章表示制御部、
3・・・状態判定制御手段、4.13・・・状態記憶手
段、5.14・・・文章記憶手段、6・・・文章表示手
段、7,1.5・・・状態判定手段、8゜16・・・文
章番号検知手段、9・・・文章選択手段、10.19・
・・表示指示手段、17・・・出力形式第5 Cイλ (ハノ 第5図 (へ] (トン 第8図 ζへJ 62 (ト) 第9図 第10図 第11図 Cイ) rb)MSG、I・2>40″″7轟轟1当山11轟1
轟1普(0) □ Cイ) c口) 窮12図 Cノリ Cニン
Claims (4)
- (1)複写機等の電子機器の状態やその操作の指示を表
わす文章tその表示部に表示する文章表示装置に於いて
、 電子機器を制御し、かつ、その状態に応じた状態信号を
出力する機器制御部と、 前記状態信号に基いて予め記憶されている文章群から表
示文章を選択し、この表示文章に基いて表示バター/信
号管出力する文章表示制御部と、 前記表示パターン信号に基づき表示文章を表示する文章
表示部を備え、 前記文章表示制御部が、表示すべき文章の文章番号を表
示単位毎に記憶する状態記憶手段と、表示すべき文章及
び前記文章番号とを記憶する文章記憶手段と、表示文章
の選択及び表示パターン信号の出力を制御する状態判定
制御手段とを有することを特徴とする文章表示装置。 - (2)前記記憶手段が、表示すべき文章の文章番号及び
文章の出力形式を表示単位毎に記憶する構成の状態記憶
手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の文章表示装置。 - (3)前記文章記憶手段が、多国言語間で同一文意の文
章に同一の文章番号を付して記憶する構成の文章記憶手
段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
文章表示装置。 - (4)前記状態判定制御手段が、 (a) 状態信号に基づき状態を判定する状態判定手段
、 (b) この判定された状態に基づき状態記憶手段から
文章番号を読み出す文章番号検知手段、 (e) 読み出された文章番号に基づき文章記憶手段か
ら表示文章を読み出す文章選択手段、及び (d) 読み出された文章を表示部へ出力指示する表示
指示手段 から構成された状態判定制御手段であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の文章表示装置。 (5ン 状態判定制御手段が、 (a) 状態信号に基づき状態を判定する状態判定手段
、 (b) この判定された状態に基づき状態記憶手段から
文章番号を読み出す文章番号検知手段、 (e) 判定された状態に基づき状態記憶手段から出力
形式を読み出す出力形式検知手段、(d) 読み出され
た文章番号に基づき文章記憶手段から表示文章を読み出
す文章選択手段、及び (e)読み出された文章を読み出された出力形式で表示
する様表示部へ出力指示する表示指示手段 から構成された状態判定制御手段であることを特徴とす
る特許請求のlia囲第2項記載の文章表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213663A JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
| EP84307832A EP0147936B1 (en) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Message display device |
| DE198484307832T DE147936T1 (de) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Nachrichtenanzeigegeraet. |
| DE8484307832T DE3485760T2 (de) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Nachrichtenanzeigegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213663A JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112515A Division JPH0782310B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 文章表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104992A true JPS60104992A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0318190B2 JPH0318190B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16642893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213663A Granted JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147936B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60104992A (ja) |
| DE (2) | DE3485760T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234274A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Sharp Corp | ワ−ドプロセッサ |
| JPS6289987A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| JPS62188793U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS63194392U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-14 | ||
| JPS6424295A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Fujitsu Ten Ltd | Display control system |
| JPH04119062A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 異常処理教示装置 |
| JPH04125684A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-27 | Totoku Electric Co Ltd | Crtディスプレイ装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3672848D1 (de) * | 1985-02-06 | 1990-08-30 | Toshiba Kawasaki Kk | Bilderzeugungsgeraet mit bedienungspultkontrollfunktion. |
| KR900001962B1 (ko) * | 1985-10-30 | 1990-03-27 | 미쓰비시전기 주식회사 | 엘리베이터의 표시제어장치 |
| FR2611947B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-05-10 | Smh Alcatel | Machine a affranchir comportant une alarme |
| FR2617313B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-08-16 | Smh Alcatel | Systeme d'exploitation d'une machine a affranchir electronique |
| CA1331811C (en) * | 1987-10-13 | 1994-08-30 | Loren Stuart Minkus | Electronic display system |
| US5309174A (en) * | 1987-10-13 | 1994-05-03 | Motorola, Inc. | Electronic display system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113433A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Message display system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4381505A (en) * | 1980-12-10 | 1983-04-26 | The Arthur G. Russell Company, Incorporated | System for displaying alphanumerical messages having stored and real time components |
| JPS58199388A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| US4475806A (en) * | 1982-09-21 | 1984-10-09 | Xerox Corporation | Copier display panel |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58213663A patent/JPS60104992A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-13 DE DE8484307832T patent/DE3485760T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-13 EP EP84307832A patent/EP0147936B1/en not_active Expired
- 1984-11-13 DE DE198484307832T patent/DE147936T1/de active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113433A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Message display system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234274A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Sharp Corp | ワ−ドプロセッサ |
| JPS6289987A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| JPS62188793U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS63194392U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-14 | ||
| JPS6424295A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Fujitsu Ten Ltd | Display control system |
| JPH04119062A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 異常処理教示装置 |
| JPH04125684A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-27 | Totoku Electric Co Ltd | Crtディスプレイ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3485760T2 (de) | 1993-04-22 |
| EP0147936A2 (en) | 1985-07-10 |
| EP0147936B1 (en) | 1992-06-03 |
| EP0147936A3 (en) | 1987-09-30 |
| DE147936T1 (de) | 1985-12-05 |
| JPH0318190B2 (ja) | 1991-03-11 |
| DE3485760D1 (de) | 1992-07-09 |
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