JPH0318190B2 - - Google Patents
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- JPH0318190B2 JPH0318190B2 JP58213663A JP21366383A JPH0318190B2 JP H0318190 B2 JPH0318190 B2 JP H0318190B2 JP 58213663 A JP58213663 A JP 58213663A JP 21366383 A JP21366383 A JP 21366383A JP H0318190 B2 JPH0318190 B2 JP H0318190B2
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写機、フアクシミリ、ワードプロセ
ツサー、プリンタ等(以下、単に「複写機等」と
いう)の状態やその操作の指示を表示する文章を
文章表示用コントロールソフトを変更することな
く表示言語を変更したり、表示文章の内容を改訂
できるようにした文章表示装置に関する。
ツサー、プリンタ等(以下、単に「複写機等」と
いう)の状態やその操作の指示を表示する文章を
文章表示用コントロールソフトを変更することな
く表示言語を変更したり、表示文章の内容を改訂
できるようにした文章表示装置に関する。
文章表示装置として、例えば、複写機等のコン
ソール部に文章表示管から構成される表示部を設
け、文章表示制御部のメツセージROMに文字コ
ード列として記憶されている文章(メツセージ)
の中から複写機等の状態やその操作の指示を表わ
す文章をコントロールROMのプログラムに基い
て選択し、選択した文章をコンソール部の表示部
に表示するようにしたものが提案されている。
ソール部に文章表示管から構成される表示部を設
け、文章表示制御部のメツセージROMに文字コ
ード列として記憶されている文章(メツセージ)
の中から複写機等の状態やその操作の指示を表わ
す文章をコントロールROMのプログラムに基い
て選択し、選択した文章をコンソール部の表示部
に表示するようにしたものが提案されている。
例えば、特開昭58−132789号によれば、装置作
動プログラムと別個に表示文章を記憶したメモリ
を有する表示装置が記憶されている。このメモリ
に記憶された表示文章とはその文章の番号、文章
の表示形式、文字数を表す符号が文章と一緒に一
連として構成されている。
動プログラムと別個に表示文章を記憶したメモリ
を有する表示装置が記憶されている。このメモリ
に記憶された表示文章とはその文章の番号、文章
の表示形式、文字数を表す符号が文章と一緒に一
連として構成されている。
そこで表示すべき文章の言語あるいは内容が変
更した場合にはこのメモリを交換すればよく、こ
のため互換性の高い文章表示装置を提供すること
ができる。
更した場合にはこのメモリを交換すればよく、こ
のため互換性の高い文章表示装置を提供すること
ができる。
しかし、このような文章記憶メモリを用いた場
合には、文章の表示形式がさらに多様化したり、
文字数が増加するに従いメモリ容量が増加し、こ
のため各国それぞれ異なるオペレータの要求に共
通して答えようとすれば、必要なメモリ容量の差
異が無視できなくなり、結局実用的な互換性が損
なわれるものとなつてしまうといつた問題があつ
た。
合には、文章の表示形式がさらに多様化したり、
文字数が増加するに従いメモリ容量が増加し、こ
のため各国それぞれ異なるオペレータの要求に共
通して答えようとすれば、必要なメモリ容量の差
異が無視できなくなり、結局実用的な互換性が損
なわれるものとなつてしまうといつた問題があつ
た。
本発明はこの様な事情に鑑みなされたものであ
つて、機器の状態あるいは操作の指示を表わすに
文章で行ない得る様にした文章表示装置を提供す
ることも目的とするものであり、特に、たとえ表
示すべき文章の言語あるいは内容が変更した場合
でも変更すべき部分を少なくした互換性の高い文
章表示装置を提供することを目的とする。
つて、機器の状態あるいは操作の指示を表わすに
文章で行ない得る様にした文章表示装置を提供す
ることも目的とするものであり、特に、たとえ表
示すべき文章の言語あるいは内容が変更した場合
でも変更すべき部分を少なくした互換性の高い文
章表示装置を提供することを目的とする。
尚、ここで「言語」とは、日本語、英語、フラ
ンス語等の種別に加えて、カタカナ、ひらがな、
漢字等の種別まで包含するものである。
ンス語等の種別に加えて、カタカナ、ひらがな、
漢字等の種別まで包含するものである。
以下、本発明の文章表示装置を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の前程となる文章表示装置を示
す。本発明の文章表示装置は、機器制御部1と、
状態判定制御手段3、状態記憶手段4及び文章記
憶手段5とを有する文章表示制御部2と、文章表
示部6とからなつている。機器制御部1は複写機
等の電子機器の作動制御を行うと共に、作動状態
(例えば、紙詰り発生、、転写紙不足、トナー不足
等)あるいは操作の指示(例えば、複写枚数の設
定、縮倍率の設定等)に応じて制御信号(以下、
状態信号と称す)を出力する。文章表示制御部2
はこの状態信号に応じて表示すべき文章を文章表
示部6へ指示する為のものであり、状態判定制御
手段3により状態信号を受信し、その状態を判別
する。この判別結果に基づき状態記憶手段4から
その状態に対応する表示文章の文章番号を検知
し、次いで検知された文章番号に相当する表示文
章を文章記憶手段5から選択し、選択された表示
文章を表示する様文章表示部6へ出力する。文章
表示制御部2は前述した通り3つの手段に分割し
て構成され、状態判定制御手段3は、状態判定手
段7によつて状態信号に基づいて状態の判別を行
い、文章番号検知手段8によつて表示すべき文章
の文章番号を検知し、文章選択手段9によつて文
章番号に相当する文章を選択し、表示指示手段1
0によつて出力指示を行ない、状態記憶手段4
は、状態に応じて表示すべき文章を一ケースとし
てケースの数だけ用意された表示すべき文章を文
章番号として記憶している。又、文章記憶手段5
は表示すべき文章群及び文章毎に定めた一連の番
号即ち文章番号を記憶している。
す。本発明の文章表示装置は、機器制御部1と、
状態判定制御手段3、状態記憶手段4及び文章記
憶手段5とを有する文章表示制御部2と、文章表
示部6とからなつている。機器制御部1は複写機
等の電子機器の作動制御を行うと共に、作動状態
(例えば、紙詰り発生、、転写紙不足、トナー不足
等)あるいは操作の指示(例えば、複写枚数の設
定、縮倍率の設定等)に応じて制御信号(以下、
状態信号と称す)を出力する。文章表示制御部2
はこの状態信号に応じて表示すべき文章を文章表
示部6へ指示する為のものであり、状態判定制御
手段3により状態信号を受信し、その状態を判別
する。この判別結果に基づき状態記憶手段4から
その状態に対応する表示文章の文章番号を検知
し、次いで検知された文章番号に相当する表示文
章を文章記憶手段5から選択し、選択された表示
文章を表示する様文章表示部6へ出力する。文章
表示制御部2は前述した通り3つの手段に分割し
て構成され、状態判定制御手段3は、状態判定手
段7によつて状態信号に基づいて状態の判別を行
い、文章番号検知手段8によつて表示すべき文章
の文章番号を検知し、文章選択手段9によつて文
章番号に相当する文章を選択し、表示指示手段1
0によつて出力指示を行ない、状態記憶手段4
は、状態に応じて表示すべき文章を一ケースとし
てケースの数だけ用意された表示すべき文章を文
章番号として記憶している。又、文章記憶手段5
は表示すべき文章群及び文章毎に定めた一連の番
号即ち文章番号を記憶している。
第2図に本発明の実施例を示す。この構成は第
1図に示した構成とは状態記憶手段が文章番号と
共に出力形式を記憶している点及び状態判定制御
手段に出力形式検知手段17を有している点で異
なる。出力形式とは次のような場合の文章の表示
形式を制御するものである。即ち、機器の状態に
応じて表示する文章が2文章以上必要とする場合
や、操作者の習熟度により表示文章の種類を変更
する場合がある。又、状態の重要度に応じて表示
時間や表示回数を変更する場合もある。この様な
表示文章の表示方法を出力形式検知手段17が検
知する出力形式によつて機器の状態に応じて選択
可能にするものである。
1図に示した構成とは状態記憶手段が文章番号と
共に出力形式を記憶している点及び状態判定制御
手段に出力形式検知手段17を有している点で異
なる。出力形式とは次のような場合の文章の表示
形式を制御するものである。即ち、機器の状態に
応じて表示する文章が2文章以上必要とする場合
や、操作者の習熟度により表示文章の種類を変更
する場合がある。又、状態の重要度に応じて表示
時間や表示回数を変更する場合もある。この様な
表示文章の表示方法を出力形式検知手段17が検
知する出力形式によつて機器の状態に応じて選択
可能にするものである。
第1図の場合と同様、機器制御部1からの状態
信号により状態を判別する。この判別結果に基づ
き状態記憶手段13からその状態に対応した表示
文章の文章番号を検知すると共に出力形式検知手
段17が出力形式を検知する。検知された文章番
号に相当する表示文章を文章記憶手段14から選
択し、選択された表示文章を検知された出力形式
で表示するよう文章表示部6へ出力する。
信号により状態を判別する。この判別結果に基づ
き状態記憶手段13からその状態に対応した表示
文章の文章番号を検知すると共に出力形式検知手
段17が出力形式を検知する。検知された文章番
号に相当する表示文章を文章記憶手段14から選
択し、選択された表示文章を検知された出力形式
で表示するよう文章表示部6へ出力する。
尚、以上の説明では、状態判定制御手段7,1
5が状態信号に基づいて状態の判別を行うものと
したが、状態信号が状態判別された信号の場合は
文章表示制御部2,11に状態判定手段を設ける
必要はない。
5が状態信号に基づいて状態の判別を行うものと
したが、状態信号が状態判別された信号の場合は
文章表示制御部2,11に状態判定手段を設ける
必要はない。
以上述べた構成は、機器制御部1と文章表示制
御部2,11とを分離し、かつ文章表示制御部
2,11に文章記憶手段5,14と状態記憶手段
4,13と状態判定制御手段3,12との3つの
手段を具備し、状態判定制御手段3,12と文章
記憶手段5,14が状態記憶手段4,13の文章
番号によりアクセス(access)可能となつている
点に特徴を有するものである。
御部2,11とを分離し、かつ文章表示制御部
2,11に文章記憶手段5,14と状態記憶手段
4,13と状態判定制御手段3,12との3つの
手段を具備し、状態判定制御手段3,12と文章
記憶手段5,14が状態記憶手段4,13の文章
番号によりアクセス(access)可能となつている
点に特徴を有するものである。
第3図は第1図に示した構成を具体化した実施
例であり、複写機20のコンソール21に設けた
文章表示部22と複写機20を制御する複写機制
御部(マイコン)23と、該制御部23の状態信
号を入力して該制御信号に応じた表示信号を出力
する文章表示制御部24と、文章表示制御部24
の表示信号に基いてコンソール21の表示部22
に所定の文章表示を行わせる駆動部25を有す
る。複写機制御部23は入出力インターフエース
26、、プログラム用ROM27、演算用CPU2
8、および演算結果記憶用RAM29を有するマ
イコンより構成され、複写機20からのセンサ信
号とコンソール21からの操作信号等を入力して
複写機20の操作を制御する制御信号や複写機2
0の状態に応じた状態信号を出力する。文章表示
制御部24は状態信号を内部に取り込む入出力ポ
ート31と、状態信号から状態を判定して文章表
示を制御する状態判定制御手段32と、表示すべ
き文章群及び文章毎に定めた文章番号を記憶する
文章記憶手段33aと、表示すべき文章の文章番
号を表示単位毎に記憶する状態記憶手段33bと
を収容した文章ROM33と、例えば、5×7の
点灯ドツトを有し表示文章の文字パターンを発生
するキヤラクタジエネレータ34を有する。本実
施例では、文章記憶手段33aと状態記憶手段3
3bとを同一の文章ROM33を用いて記憶領域
を異ならせるようにしたが、それぞれ別のROM
により設けてもよい。また、駆動部25はタイミ
ングカウンタ38のタイミング信号によつて制御
されキヤラクタジエネレータ34の文字パターン
に応じた駆動信号を出力するシフトレジスタ39
と、該駆動信号によつて表示パネル22ををドツ
ト点灯させるX−ドライバー40と、タイミング
信号を展開してダイナミツク点灯に応じた駆動信
号を出力するデコーダ41と、デコーダ41の駆
動信号に基いてキヤラクタジエネレータ34の文
字パターンをダイナミツク表示させるY−ドライ
バー42を有する。
例であり、複写機20のコンソール21に設けた
文章表示部22と複写機20を制御する複写機制
御部(マイコン)23と、該制御部23の状態信
号を入力して該制御信号に応じた表示信号を出力
する文章表示制御部24と、文章表示制御部24
の表示信号に基いてコンソール21の表示部22
に所定の文章表示を行わせる駆動部25を有す
る。複写機制御部23は入出力インターフエース
26、、プログラム用ROM27、演算用CPU2
8、および演算結果記憶用RAM29を有するマ
イコンより構成され、複写機20からのセンサ信
号とコンソール21からの操作信号等を入力して
複写機20の操作を制御する制御信号や複写機2
0の状態に応じた状態信号を出力する。文章表示
制御部24は状態信号を内部に取り込む入出力ポ
ート31と、状態信号から状態を判定して文章表
示を制御する状態判定制御手段32と、表示すべ
き文章群及び文章毎に定めた文章番号を記憶する
文章記憶手段33aと、表示すべき文章の文章番
号を表示単位毎に記憶する状態記憶手段33bと
を収容した文章ROM33と、例えば、5×7の
点灯ドツトを有し表示文章の文字パターンを発生
するキヤラクタジエネレータ34を有する。本実
施例では、文章記憶手段33aと状態記憶手段3
3bとを同一の文章ROM33を用いて記憶領域
を異ならせるようにしたが、それぞれ別のROM
により設けてもよい。また、駆動部25はタイミ
ングカウンタ38のタイミング信号によつて制御
されキヤラクタジエネレータ34の文字パターン
に応じた駆動信号を出力するシフトレジスタ39
と、該駆動信号によつて表示パネル22ををドツ
ト点灯させるX−ドライバー40と、タイミング
信号を展開してダイナミツク点灯に応じた駆動信
号を出力するデコーダ41と、デコーダ41の駆
動信号に基いてキヤラクタジエネレータ34の文
字パターンをダイナミツク表示させるY−ドライ
バー42を有する。
文章表示制御部24の状態判定制御手段32は
状態信号を処理し、表示文章等を決定するプログ
ラムを格納する文章制御ROM35と、このプロ
グラムを演算実行するCPU36と、演算結果を
記憶する出力RAM37とから構成されている。
この文章制御ROM35は第4図に示すリアルタ
イムモニター43と、ケース選択モジユール44
と、デイスプレイモジユール45の3つのモジユ
ールから構成され、リアルタイムモニター43
は、 1 状態信号の受信及び検査 2 文章制御シフトの動作時間の管理 3 文章出力時間の管理 4 複写機のパワーオン時のセルフテスト を、ケース選択モジユール44は 1 複写機の状態あるいはオペレータの操作に対
する出力ケースの決定 2 出力文章の決定 3 出力時間の設定 を、デイスプレイモジユール45は 1 文章記憶手段からの文章の読み出し 2 文章表示部への出力制御 をそれぞれ行うプログラムを格納している。
状態信号を処理し、表示文章等を決定するプログ
ラムを格納する文章制御ROM35と、このプロ
グラムを演算実行するCPU36と、演算結果を
記憶する出力RAM37とから構成されている。
この文章制御ROM35は第4図に示すリアルタ
イムモニター43と、ケース選択モジユール44
と、デイスプレイモジユール45の3つのモジユ
ールから構成され、リアルタイムモニター43
は、 1 状態信号の受信及び検査 2 文章制御シフトの動作時間の管理 3 文章出力時間の管理 4 複写機のパワーオン時のセルフテスト を、ケース選択モジユール44は 1 複写機の状態あるいはオペレータの操作に対
する出力ケースの決定 2 出力文章の決定 3 出力時間の設定 を、デイスプレイモジユール45は 1 文章記憶手段からの文章の読み出し 2 文章表示部への出力制御 をそれぞれ行うプログラムを格納している。
第5図イ〜トに文章記憶手段と状態記憶手段を
格納した文章ROM33の構成を示す。
格納した文章ROM33の構成を示す。
第5図イは文章ROM33全体のメモリーマツ
プであり、管理部46と、状態記憶手段(以下ケ
ーステーブルと称す)47と、文章記憶手段48
とが記憶領域を分けて有している。。第5図ロは
管理部46を示し、表示される文章の数を記憶す
る総記憶メツセージ数領域461と、複写機の状
態やその操作を指示する表示単位毎に設けられる
ケーステーブルの各スタートLOW番地を記憶す
るケーステーブルスタートLOW番号記憶領域4
62と、表示される文章が記憶されている領域の
スタート番号を記憶する文章記憶エリアスタート
番地記憶領域463を有する。
プであり、管理部46と、状態記憶手段(以下ケ
ーステーブルと称す)47と、文章記憶手段48
とが記憶領域を分けて有している。。第5図ロは
管理部46を示し、表示される文章の数を記憶す
る総記憶メツセージ数領域461と、複写機の状
態やその操作を指示する表示単位毎に設けられる
ケーステーブルの各スタートLOW番地を記憶す
るケーステーブルスタートLOW番号記憶領域4
62と、表示される文章が記憶されている領域の
スタート番号を記憶する文章記憶エリアスタート
番地記憶領域463を有する。
この例では、文章を文字数により記憶エリア分
けをしており、領域464に41〜60文字文章の最
小文章番号を、領域465に61〜80文字文章の最
小文章番号を格納している。。
けをしており、領域464に41〜60文字文章の最
小文章番号を、領域465に61〜80文字文章の最
小文章番号を格納している。。
第5図ハは単一のケーステーブルを示し、領域
471は状態に対応した表示文章の文章番号を記
憶している。このケーステーブルは複写機の状態
に応じて表示される、すなわち表示単位に応じた
数だけ用意されている。例えば、表示する文章の
複写機の状態に応じた数が120通りあれば、120の
ケーステーブルを有することとなる。第5図ハは
第5図ニ,ヘ及びトは文章記憶部48の構成を示
し、文章表示部22には、表示可能文字数に制限
があるため、この例では、文章を文字数に応じて
エリア分けして記憶している。第5図ニは1〜40
文字文章に対する文章記憶手段49を示し、表示
文章群を文章毎に記憶すると共に、各文章には文
章毎に連続番号、即ち文章番号が付与されてい
る。記憶する文章の数を少なくする為、コンソー
ル21からの入力信号により書き替えができる様
文章の一部をブランクにした文章をも記憶してい
る。例えば、第5図ホに示すように、縮倍率を表
示する文章の場合、「−−−%の拡大コピーがで
きます。スタートボタンを押して下さい」の如く
縮倍率部分をブランクにした文章を記憶し、コン
ソール21より入力した縮倍率信号、例えば、
141(%)をブランク部分に書き込めるようにして
いる。第5図ニに示す文章記憶手段49は5ビツ
トの書き替えスタート・バイト位置を記憶する領
域491,493と、3ビツトの書き替えバイト
数を記憶する領域492,494と、それぞれ20
バイトの領域より成るブロツク0,1の40文字メ
ツセージ・キヤラクタ部495,496を有す
る。上方の領域491,492は領域495のブ
ロツク0を制御し、下方の領域493,494は
領域496のブロツク1を制御する。第5図ホは
その制御例を示し、領域495のブロツク0の書
き替えスタート・バイト位置は領域491のコー
ド(00000)によつて決定され、また、書き替え
バイト数(3バイト)は領域492のコード
(011)によつて決定される。ヘ,トは60文字の文
章および80文字の文章のメツセージ記憶部50,
51を示す。
471は状態に対応した表示文章の文章番号を記
憶している。このケーステーブルは複写機の状態
に応じて表示される、すなわち表示単位に応じた
数だけ用意されている。例えば、表示する文章の
複写機の状態に応じた数が120通りあれば、120の
ケーステーブルを有することとなる。第5図ハは
第5図ニ,ヘ及びトは文章記憶部48の構成を示
し、文章表示部22には、表示可能文字数に制限
があるため、この例では、文章を文字数に応じて
エリア分けして記憶している。第5図ニは1〜40
文字文章に対する文章記憶手段49を示し、表示
文章群を文章毎に記憶すると共に、各文章には文
章毎に連続番号、即ち文章番号が付与されてい
る。記憶する文章の数を少なくする為、コンソー
ル21からの入力信号により書き替えができる様
文章の一部をブランクにした文章をも記憶してい
る。例えば、第5図ホに示すように、縮倍率を表
示する文章の場合、「−−−%の拡大コピーがで
きます。スタートボタンを押して下さい」の如く
縮倍率部分をブランクにした文章を記憶し、コン
ソール21より入力した縮倍率信号、例えば、
141(%)をブランク部分に書き込めるようにして
いる。第5図ニに示す文章記憶手段49は5ビツ
トの書き替えスタート・バイト位置を記憶する領
域491,493と、3ビツトの書き替えバイト
数を記憶する領域492,494と、それぞれ20
バイトの領域より成るブロツク0,1の40文字メ
ツセージ・キヤラクタ部495,496を有す
る。上方の領域491,492は領域495のブ
ロツク0を制御し、下方の領域493,494は
領域496のブロツク1を制御する。第5図ホは
その制御例を示し、領域495のブロツク0の書
き替えスタート・バイト位置は領域491のコー
ド(00000)によつて決定され、また、書き替え
バイト数(3バイト)は領域492のコード
(011)によつて決定される。ヘ,トは60文字の文
章および80文字の文章のメツセージ記憶部50,
51を示す。
上述した文章番号は文章毎につけられた一連の
連続番号であり、1つの文章番号が1つの文章と
対応する様にする。多国言語で表示可能にする場
合、例えば、日本向きの複写機には日本語で、米
国向きの複写機には英語でそれぞれ表示する場
合、同一文意の文章は、たとえ言語が異なつてい
ても同一の文章番号を付与する。これは本文章表
示装置が文章番号をアクセス手段としている為で
あり、たとえ言語が変わろうとも文章番号が同じ
ならば、状態判定制御手段及びケーステーブルを
変更せずとも表示可能とする為である。
連続番号であり、1つの文章番号が1つの文章と
対応する様にする。多国言語で表示可能にする場
合、例えば、日本向きの複写機には日本語で、米
国向きの複写機には英語でそれぞれ表示する場
合、同一文意の文章は、たとえ言語が異なつてい
ても同一の文章番号を付与する。これは本文章表
示装置が文章番号をアクセス手段としている為で
あり、たとえ言語が変わろうとも文章番号が同じ
ならば、状態判定制御手段及びケーステーブルを
変更せずとも表示可能とする為である。
次に、この実施例に示した文章表示装置の動作
について、第6図のフローチヤートを参照して説
明する。
について、第6図のフローチヤートを参照して説
明する。
複写機20のセンサからその状態を示すセンサ
信号が複写機制御部23に入力するとその状態に
応じた状態信号が転送用同期信号によつて同期を
とられながら文章表示制御部24へ出力される
(情報受信)。この状態信号の受信にノイズ等によ
る異常がなければ受信情報検査において正常と判
断される。状態信号は該制御部24の文章制御
ROM35のプログラムに基いてCPU36で処理
され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異なつていると判断さ
れたときは文章ROM33から該ケースのケース
テーブル(第5図ハ)が出力RAM37へ読み出
される。尚出力RAM37は編集RAM及び表示
RAMとから構成されている。このケーステーブ
ルの読み出しは管理部46の領域462の記憶に
基いて定まる番地の決定によつて行われる。前述
したケースの決定と管理テーブル46の領域46
3の記憶に基づき、ケーステーブルの文章番号か
ら文章記憶領域48の文章記憶番地を計算する。
計算結果に基いて該当する文章が編集RAMへ読
み出される。次いで表示時間を定めるタイマーを
セツトした後、表示RAMから文章の文字コード
がキヤラクタジエネレータ34へ送出されるとキ
ヤラクタジエネレータ34は文字パターンを発生
し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ
ー40を駆動し、Y−ドライバー42がタイナミ
ツク点灯の制御を行なうことによつて表示部22
に定められた表示時間の間文章が表示される。
信号が複写機制御部23に入力するとその状態に
応じた状態信号が転送用同期信号によつて同期を
とられながら文章表示制御部24へ出力される
(情報受信)。この状態信号の受信にノイズ等によ
る異常がなければ受信情報検査において正常と判
断される。状態信号は該制御部24の文章制御
ROM35のプログラムに基いてCPU36で処理
され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異なつていると判断さ
れたときは文章ROM33から該ケースのケース
テーブル(第5図ハ)が出力RAM37へ読み出
される。尚出力RAM37は編集RAM及び表示
RAMとから構成されている。このケーステーブ
ルの読み出しは管理部46の領域462の記憶に
基いて定まる番地の決定によつて行われる。前述
したケースの決定と管理テーブル46の領域46
3の記憶に基づき、ケーステーブルの文章番号か
ら文章記憶領域48の文章記憶番地を計算する。
計算結果に基いて該当する文章が編集RAMへ読
み出される。次いで表示時間を定めるタイマーを
セツトした後、表示RAMから文章の文字コード
がキヤラクタジエネレータ34へ送出されるとキ
ヤラクタジエネレータ34は文字パターンを発生
し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ
ー40を駆動し、Y−ドライバー42がタイナミ
ツク点灯の制御を行なうことによつて表示部22
に定められた表示時間の間文章が表示される。
次に、第2図の構成を具体化した実施例を第7
〜第14図により説明する。
〜第14図により説明する。
この実施例は出力形式を機器の状態により変更
可能にしたものである。
可能にしたものである。
出力形式として、表示すべき文章が、
a オペレータの操作あるいは機器の状態に応じ
て出力される標準の文章(以下、イニシヤルメ
ツセージ) b イニシヤルメツセージに対しより詳細な機器
の状態あるいはオペレータの操作に対するより
詳細な説明をする文章(以下、ヘルプメツセー
ジ) c 機器の保守、点検時に機器に設けた診断テス
トに対する文章(以下、ダイアグノステイツク
メツセージ) の3種類あり、かつ表示形態が、 a 文章表示部の表示可能文字数を超える文字数
の文章を表示可能文字数単位に分割して表示す
る形態(以下スクロール表示) b 状態に対し複数の表示すべき文章がある場
合、それら文章を交互に表示する形態(以下、
オルタネート表示) の2種類ある場合の例で説明する。
て出力される標準の文章(以下、イニシヤルメ
ツセージ) b イニシヤルメツセージに対しより詳細な機器
の状態あるいはオペレータの操作に対するより
詳細な説明をする文章(以下、ヘルプメツセー
ジ) c 機器の保守、点検時に機器に設けた診断テス
トに対する文章(以下、ダイアグノステイツク
メツセージ) の3種類あり、かつ表示形態が、 a 文章表示部の表示可能文字数を超える文字数
の文章を表示可能文字数単位に分割して表示す
る形態(以下スクロール表示) b 状態に対し複数の表示すべき文章がある場
合、それら文章を交互に表示する形態(以下、
オルタネート表示) の2種類ある場合の例で説明する。
第7図は第2図に示した構成に基づく実施例で
あり、文章表示部22、複写機制御部23、駆動
部25を具備し、その詳細は第3図と同様である
ので説明は省略する。又、第3図と同一構成は同
一符号を付与した。
あり、文章表示部22、複写機制御部23、駆動
部25を具備し、その詳細は第3図と同様である
ので説明は省略する。又、第3図と同一構成は同
一符号を付与した。
文章表示制御部52は状態信号を内部に取り込
む入出力ポート31と、状態信号を処理して表示
文章の文章番号等を決定するプログラムを格納す
る文章制御ROM53と、ケーステーブル等や予
め定めた表示文章を文字コード列の形で記憶する
文章ROM54と状態信号を文章制御ROM53
のプログラムに基いて処理し複写機20の状態に
応じた文章の文章番号から決定されるアドレスに
基いてその文章を文章ROM54から読み出し、
かつその表示モード(例えば、1度に表示する
か、あるいはスクロール表示するかの表示形式、
更には表示タイミングや表示時限等)を決定する
CPU55と、文章ROM54から読み出された文
章を表示文章に編集する編集RAM56と、編集
RAM56によつて編集された表示文章を表示用
に記憶する表示RAM57と、異つた表示文章が
連続して表示されるのを防ぐことにより残像に基
づく視覚上の見づらさをなくする無表示タイマ5
8と、例えば、5×7の点灯ドツトを有し、表示
RAM57の記憶内容に基いて表示文章の文字パ
ターンを発生するキヤラクタジエネレータ34を
有する。第3図と異なり文章制御ROM53は出
力形式を設定するプログラムを前述したケース選
択モジユールに有しており、又、文章ROM54
はケース毎に表示文章の文章番号と共にその出力
形式を収容している。また、コンソール21はヘ
ルプメツセージを要求するヘルプボタン65を有
する。
む入出力ポート31と、状態信号を処理して表示
文章の文章番号等を決定するプログラムを格納す
る文章制御ROM53と、ケーステーブル等や予
め定めた表示文章を文字コード列の形で記憶する
文章ROM54と状態信号を文章制御ROM53
のプログラムに基いて処理し複写機20の状態に
応じた文章の文章番号から決定されるアドレスに
基いてその文章を文章ROM54から読み出し、
かつその表示モード(例えば、1度に表示する
か、あるいはスクロール表示するかの表示形式、
更には表示タイミングや表示時限等)を決定する
CPU55と、文章ROM54から読み出された文
章を表示文章に編集する編集RAM56と、編集
RAM56によつて編集された表示文章を表示用
に記憶する表示RAM57と、異つた表示文章が
連続して表示されるのを防ぐことにより残像に基
づく視覚上の見づらさをなくする無表示タイマ5
8と、例えば、5×7の点灯ドツトを有し、表示
RAM57の記憶内容に基いて表示文章の文字パ
ターンを発生するキヤラクタジエネレータ34を
有する。第3図と異なり文章制御ROM53は出
力形式を設定するプログラムを前述したケース選
択モジユールに有しており、又、文章ROM54
はケース毎に表示文章の文章番号と共にその出力
形式を収容している。また、コンソール21はヘ
ルプメツセージを要求するヘルプボタン65を有
する。
第8図イ〜オは文章ROM54の構成を示す。
イは全体のメモリー・マツツプを示し、管理部5
9と、ケーステーブル60と、ダイアグノステツ
イク・テーブル部61と、ヘルプ・ツリーテーブ
ル62と、メツセージ記憶部63と、チエツクサ
ム64を有する。以下、個々について説明する。
ロは管理部59を示し、表示される文章の数を記
憶する総記憶メツセージ数領域591と、複写機
の状態やその操作を指示するケース毎に設けられ
るケーステーブルのスタートLOW番地を記憶す
るケーステーブル・スタートLOW番地記憶領域
592と、複写機の保守等に必要を診断モード毎
に設けられる診断用文章の文章番号を記憶するダ
イアグノステイツク・テーブルのスタート番地を
記憶するダイアグノステイツク・テーブルスター
ト番地記憶領域593と、オペレータがヘルプ・
ボタン65をオンしたとき表示されるヘルプ文章
の文章番号を記憶したヘルプ・ツリー・テーブル
のスタート番地を記憶するヘルプ・ツリー・テー
ブルスタート番地記憶領域594と、表示される
文章が記憶されている領域のスタート番地を記憶
するメツセージ記憶エリアスタート番地記憶領域
595と、41〜60文字の文章の最小文章番号を記
憶する60文字メツセージ最小番号記憶領域596
と61〜80文字の文章の最小文章番号を記憶する80
文字メツセージ最小番号記憶領域597と、ヘル
プボタン65のオン回数によつて定まる階層数の
最大値を記憶するヘルプ・ツリ最大階層数記憶領
域598と、空きバイト599を有する。ハは複
写機の状態やその操作の指示を文章制御ROM5
3のプログラムに基いて判別した各ケース毎に設
けられるケーステーブルを示し、領域601はケ
ースに対応した表示文章のイニシヤル文章番号を
記憶し、領域602はオルタネート形式(複数の
文章を交互に表示する形式)の種別を記憶し、領
域603は複写機の状態に応じてオペレータがヘ
ルプボタン65をオンしたときそのオン回数に基
いた表示文章を定めた文章階層数を記憶し、領域
604はイニシヤル文章に代つてオルタネート表
示されるオルタネート文章番号を記憶し、領域6
05は後述するヘルプ・ツリー・テーブルを指定
するヘルプ・ツリー・ポインタを記憶する。領域
602に記憶される出力タイプとしてニに示すよ
うに、下位3ビツトが「000」のときの固定表示
(イニシヤル文章のみの表示)と、「001」のとき
のオルタネート・1の表示(イニシヤル、オルタ
ネートの2メツセージで60秒間オルタネート出力
を行う)と、「010」のときのオルタネート・2の
表示(イニシヤル、オルタネートの2メツセージ
で3回オルタネート出力を行う)があり、また、
オルタネート表示終了後の出力としてホに示すよ
うに、上位1ビツトが「0」のときイニシヤル文
章を、上位1ビツトが「1」のときオルタネート
文章を、それぞれオルタネート終了時の表示文章
とする。ヘは診断用メツセージ番号を索引するダ
イアグノステイツク・テーブル61を示し、各診
断ケース0,1,2…nに対応したメツセージ番
号が記憶されている。トはヘルプ・ツリ・テーブ
ル62を示し、ヘルプボタン65のオン回数に応
じた文章の文章番号を階層1,2,…nの順に記
憶し、各階層に最初に出力されるヘルプ文章のメ
ツセージ番号の記憶領域621と、ヘルプ文章と
オルタネート出力を行う文章の文章番号記憶領域
622が設けられている。
イは全体のメモリー・マツツプを示し、管理部5
9と、ケーステーブル60と、ダイアグノステツ
イク・テーブル部61と、ヘルプ・ツリーテーブ
ル62と、メツセージ記憶部63と、チエツクサ
ム64を有する。以下、個々について説明する。
ロは管理部59を示し、表示される文章の数を記
憶する総記憶メツセージ数領域591と、複写機
の状態やその操作を指示するケース毎に設けられ
るケーステーブルのスタートLOW番地を記憶す
るケーステーブル・スタートLOW番地記憶領域
592と、複写機の保守等に必要を診断モード毎
に設けられる診断用文章の文章番号を記憶するダ
イアグノステイツク・テーブルのスタート番地を
記憶するダイアグノステイツク・テーブルスター
ト番地記憶領域593と、オペレータがヘルプ・
ボタン65をオンしたとき表示されるヘルプ文章
の文章番号を記憶したヘルプ・ツリー・テーブル
のスタート番地を記憶するヘルプ・ツリー・テー
ブルスタート番地記憶領域594と、表示される
文章が記憶されている領域のスタート番地を記憶
するメツセージ記憶エリアスタート番地記憶領域
595と、41〜60文字の文章の最小文章番号を記
憶する60文字メツセージ最小番号記憶領域596
と61〜80文字の文章の最小文章番号を記憶する80
文字メツセージ最小番号記憶領域597と、ヘル
プボタン65のオン回数によつて定まる階層数の
最大値を記憶するヘルプ・ツリ最大階層数記憶領
域598と、空きバイト599を有する。ハは複
写機の状態やその操作の指示を文章制御ROM5
3のプログラムに基いて判別した各ケース毎に設
けられるケーステーブルを示し、領域601はケ
ースに対応した表示文章のイニシヤル文章番号を
記憶し、領域602はオルタネート形式(複数の
文章を交互に表示する形式)の種別を記憶し、領
域603は複写機の状態に応じてオペレータがヘ
ルプボタン65をオンしたときそのオン回数に基
いた表示文章を定めた文章階層数を記憶し、領域
604はイニシヤル文章に代つてオルタネート表
示されるオルタネート文章番号を記憶し、領域6
05は後述するヘルプ・ツリー・テーブルを指定
するヘルプ・ツリー・ポインタを記憶する。領域
602に記憶される出力タイプとしてニに示すよ
うに、下位3ビツトが「000」のときの固定表示
(イニシヤル文章のみの表示)と、「001」のとき
のオルタネート・1の表示(イニシヤル、オルタ
ネートの2メツセージで60秒間オルタネート出力
を行う)と、「010」のときのオルタネート・2の
表示(イニシヤル、オルタネートの2メツセージ
で3回オルタネート出力を行う)があり、また、
オルタネート表示終了後の出力としてホに示すよ
うに、上位1ビツトが「0」のときイニシヤル文
章を、上位1ビツトが「1」のときオルタネート
文章を、それぞれオルタネート終了時の表示文章
とする。ヘは診断用メツセージ番号を索引するダ
イアグノステイツク・テーブル61を示し、各診
断ケース0,1,2…nに対応したメツセージ番
号が記憶されている。トはヘルプ・ツリ・テーブ
ル62を示し、ヘルプボタン65のオン回数に応
じた文章の文章番号を階層1,2,…nの順に記
憶し、各階層に最初に出力されるヘルプ文章のメ
ツセージ番号の記憶領域621と、ヘルプ文章と
オルタネート出力を行う文章の文章番号記憶領域
622が設けられている。
第8図チ,リ,ヌ,ルは文章記憶部を示し、そ
の構成は第5図ニ,ヘ,トに示した構成と同様で
ある。
の構成は第5図ニ,ヘ,トに示した構成と同様で
ある。
またオは、以上説明した各領域の相互関係を示
す。これらは図示より自明なので説明を省く。
す。これらは図示より自明なので説明を省く。
第9図および第10図は文章表示形式を示し、
第9図はスクロール(scroll)方式を示し、第1
0図はオルタネート方式を示す。スクロール方式
は表示文章が予め定めた文字数(例えば、40文
字)を越えたとき表示文章を複数、例えば、2つ
に分割して時分割表示するものであり、「LIFT
GREEN HANDLE ON LEFT SIDE AND
OPEN COPIER(緑のハンドルを左側へ上げて複
写機を開けて下さい)」という表示文章を
「LIFT GREEN HANDLE ON LEFT SIDE
AND→」と「OPEN COPIER」に分割してそれ
ぞれ4秒ずつ表示するものである。また、オルタ
ネート方式は「READY TO ENLARGE…141
%PUSH“START”(141%の拡大コピーができ
ます。スタートボタンを押して下さい)」という
第1文章即ち、イニシヤル文章と「SMALLER
COPY PAPER COULD BE USED(コピー用
紙を小さくできます)」という第2文章即ち、オ
ルタネート文章を4秒ずつ交互に表示するもので
ある。
第9図はスクロール(scroll)方式を示し、第1
0図はオルタネート方式を示す。スクロール方式
は表示文章が予め定めた文字数(例えば、40文
字)を越えたとき表示文章を複数、例えば、2つ
に分割して時分割表示するものであり、「LIFT
GREEN HANDLE ON LEFT SIDE AND
OPEN COPIER(緑のハンドルを左側へ上げて複
写機を開けて下さい)」という表示文章を
「LIFT GREEN HANDLE ON LEFT SIDE
AND→」と「OPEN COPIER」に分割してそれ
ぞれ4秒ずつ表示するものである。また、オルタ
ネート方式は「READY TO ENLARGE…141
%PUSH“START”(141%の拡大コピーができ
ます。スタートボタンを押して下さい)」という
第1文章即ち、イニシヤル文章と「SMALLER
COPY PAPER COULD BE USED(コピー用
紙を小さくできます)」という第2文章即ち、オ
ルタネート文章を4秒ずつ交互に表示するもので
ある。
第11図イ,ロは2つのオルタネート形式を示
し、イは前述したオルタネート・2の表示であ
り、第1文章1および第2文章2を4秒ずつ交互
に3回オルタネート表示を行つた後何れかの文章
1あるいは2を最終固定表示するものであり、ロ
は前述したオルタネート・1の表示であり、4秒
ずつ交互に60秒間にわたつて前記文章1,2をオ
ルタネート表示を行つた後、いずれかの文章1あ
るいは2を最終固定表示するものである。図示し
た通り、イにおいて、aは第1および第2の文章
1,2がともに40文字以下の場合であり、bは両
文章1,2がともに40文字より大の場合であり、
更にcは第1文章1が40文字以下で第2文章2が
40文字を越える場合である(MSGはメツセージ
の略で文章の意味)。b,cにおいて、、各文章が
40文字を越える場合はスクロール方式で表示す
る。ロの場合は、イの場合より自明なので説明を
省略する。尚、オルタネート形式はこのイ,ロ以
外に例えば、4分間のオルタネート表示あるいは
複写機の状態が変化するまである状態の表示を永
久に続けるようにすることもできる。第8図ハの
領域602にこのオルタネート形式が記憶されて
いる。
し、イは前述したオルタネート・2の表示であ
り、第1文章1および第2文章2を4秒ずつ交互
に3回オルタネート表示を行つた後何れかの文章
1あるいは2を最終固定表示するものであり、ロ
は前述したオルタネート・1の表示であり、4秒
ずつ交互に60秒間にわたつて前記文章1,2をオ
ルタネート表示を行つた後、いずれかの文章1あ
るいは2を最終固定表示するものである。図示し
た通り、イにおいて、aは第1および第2の文章
1,2がともに40文字以下の場合であり、bは両
文章1,2がともに40文字より大の場合であり、
更にcは第1文章1が40文字以下で第2文章2が
40文字を越える場合である(MSGはメツセージ
の略で文章の意味)。b,cにおいて、、各文章が
40文字を越える場合はスクロール方式で表示す
る。ロの場合は、イの場合より自明なので説明を
省略する。尚、オルタネート形式はこのイ,ロ以
外に例えば、4分間のオルタネート表示あるいは
複写機の状態が変化するまである状態の表示を永
久に続けるようにすることもできる。第8図ハの
領域602にこのオルタネート形式が記憶されて
いる。
第12図イ〜ニはヘルプ形式を示す。このヘル
プ形式は、機器の状態に対する処置がイニシヤル
文章あるいはオルタネート文章のみでは分からな
い場合、その処置の方法を細く説明する文章の表
示を行なう形式であり、操作者の習熟度により、
その表示を必要とする場合とそうでない場合があ
る為、複写機20のコンソール21に取り付けら
れたヘルプボタン65を押すことにより表示が開
始される様にしている。
プ形式は、機器の状態に対する処置がイニシヤル
文章あるいはオルタネート文章のみでは分からな
い場合、その処置の方法を細く説明する文章の表
示を行なう形式であり、操作者の習熟度により、
その表示を必要とする場合とそうでない場合があ
る為、複写機20のコンソール21に取り付けら
れたヘルプボタン65を押すことにより表示が開
始される様にしている。
第12図イ〜ニに示した表示文章は、複写機に
紙づまりが発生したときの文章出力例を示し、表
示される文章としては、 文章A:「通路の紙を取り除いて下さい。ヘルプ
ボタンを押すと処置の仕方が表示されます」 文章B:「緑のハンドルを左側へ上げて複写機を
開けて下さい」 文章C:「赤ランプの点灯している箇所の紙を取
り除いて下さい」 文章D:「3番のハンドルを右に回すと紙が取り
除けます」 文章E:「複写機を閉じてスタートボタンを押し
て下さい」 を有している。文章Aは複写機の状態に対し最初
に表示されるイニシヤル文章であり、文章B〜文
章Eはヘルプボタン65を押すことにより表示さ
れるヘルプ文章である。紙づまりが発生すると文
章Aが表示される。この表示で処置が分からない
場合、ヘルプボタン65を押すと文章Bが表示さ
れ、文章Bの表示が終ると再び文章Aが表示され
る(第12図イ)。再にヘルプボタン65を押す
と文章Cが表示され、その後再び文章Aが表示さ
れる(第12図ロ)。操作者が文章A〜文章Cで
処置が分からない場合、更にヘルプボタン65を
押すと(3回目)文章Dが表示されその後文章A
が(第12図ハ)、更に第4回目のヘルプボタン
65を押すと文章Eが表示され、その後のヘルプ
文章がない為、ヘルプ表示は文章Eの表示で終ら
する(第12図ニ)。
紙づまりが発生したときの文章出力例を示し、表
示される文章としては、 文章A:「通路の紙を取り除いて下さい。ヘルプ
ボタンを押すと処置の仕方が表示されます」 文章B:「緑のハンドルを左側へ上げて複写機を
開けて下さい」 文章C:「赤ランプの点灯している箇所の紙を取
り除いて下さい」 文章D:「3番のハンドルを右に回すと紙が取り
除けます」 文章E:「複写機を閉じてスタートボタンを押し
て下さい」 を有している。文章Aは複写機の状態に対し最初
に表示されるイニシヤル文章であり、文章B〜文
章Eはヘルプボタン65を押すことにより表示さ
れるヘルプ文章である。紙づまりが発生すると文
章Aが表示される。この表示で処置が分からない
場合、ヘルプボタン65を押すと文章Bが表示さ
れ、文章Bの表示が終ると再び文章Aが表示され
る(第12図イ)。再にヘルプボタン65を押す
と文章Cが表示され、その後再び文章Aが表示さ
れる(第12図ロ)。操作者が文章A〜文章Cで
処置が分からない場合、更にヘルプボタン65を
押すと(3回目)文章Dが表示されその後文章A
が(第12図ハ)、更に第4回目のヘルプボタン
65を押すと文章Eが表示され、その後のヘルプ
文章がない為、ヘルプ表示は文章Eの表示で終ら
する(第12図ニ)。
このようにヘルプ形式は、ヘルプボタン65の
押印により押印回数に応じて表示されるヘルプ文
章が変えられる様構成されたものであり第8図ハ
に示したケーステーブル部60の領域603、ヘ
ルプ階層数即ちヘルプボタンを押した回数、及び
領域605、ヘルプ・ツリー・テーブル・ポイン
ター即ち押圧回路に従つて表示される文章の文章
番号がそれぞれ記憶され、このケーステーブルに
基づき、ヘルプ・ツリー・テーブル部62に記憶
されているヘルプ文章が表示される様になつてい
る。
押印により押印回数に応じて表示されるヘルプ文
章が変えられる様構成されたものであり第8図ハ
に示したケーステーブル部60の領域603、ヘ
ルプ階層数即ちヘルプボタンを押した回数、及び
領域605、ヘルプ・ツリー・テーブル・ポイン
ター即ち押圧回路に従つて表示される文章の文章
番号がそれぞれ記憶され、このケーステーブルに
基づき、ヘルプ・ツリー・テーブル部62に記憶
されているヘルプ文章が表示される様になつてい
る。
上述した構成に基づく文章表示装置の動作につ
いて第13図のフローチヤートによつて、その操
作を説明すると次の通りである。
いて第13図のフローチヤートによつて、その操
作を説明すると次の通りである。
複写機20のセンサからその状態を示すセンサ
信号が複写機制御部23に入力するとその状態に
応じた状態信号が転送用同期信号によつて同期を
とられながら文章表示制御部52へ出力される
(情報受信)。この状態信号の受信にノイズ等によ
る異常がなければ、受信情報検査において正常と
判断される。状態信号は該制御部52の文章制御
ROM53のプログラムに基いてCPU55で処理
され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異なつていると判断さ
れたときは文章ROM54から該ケースのケース
テーブル(第8図ハ)が編集RAM56へ読み出
され、かつ、同時にケーステーブルの領域605
のヘルプテーブルポインタによつてヘルプツリー
テーブル(第8図ト)が編集RAM56へ読み出
される。このケーステーブル及びヘルプツリーテ
ーブルの読み出しは管理テーブル(第8図ロ)の
領域592,594の記憶に基いて定まる番地の
決定によつて行なわれる。前述したケースの決定
と管理部59の領域595,596,597の記
憶に基いてケーステーブルの領域601のイニシ
ヤル文章番号に相当する文章の番地が決定され
る。この決定に基いて該当する文章が編集RAM
56へ読み出されるとケーステーブルの出力タイ
プ602、ヘルプ階層数603、更には、メツセ
ージ記憶部63の書き替え記憶内容631,63
2に基いて表示文章が編集され、その表示文章が
表示RAM57へ書き込まれる。例えば、表示文
章にオルタネート文章が含まれていると、オルタ
ネート表示を行うための4秒タイマーがセツトさ
れる(同様に、文字数からスクロール表示を行う
必要があるときにも4秒タイマーがセツトされ、
また、3回のオルタネート表示を行うときはカウ
ンターによつて計数される)。表示RAM57か
らイニシヤル文章を構成する40文字分のコードが
キヤラクタジエネレータ34へ送出されるとキヤ
ラクタジエネレータ34は文字パターンを発生
し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ
40を駆動し、Y−ドライバ42がダイナミツク
点灯の制御を行うことによつて表示部22にイニ
シヤル文章が表示される。4秒タイマーの計時が
終了するとオルタネート文章が表示RAM57か
ら読み出され、同じようにして表示部22に表示
される。第11図イ,ロのどのオルタネート形式
を取るかはケーステーブルの領域602の内容
(第8図ニ)によつて定まる。また、この領域6
02の内容(第8図ホ)によつてオルタネート表
示が終了したとき固定表示される文章も決定され
る。更に、ケーステーブルの領域603の内容に
基いて第12図イ〜ニに示したヘルプ文章の表示
が制御される。
信号が複写機制御部23に入力するとその状態に
応じた状態信号が転送用同期信号によつて同期を
とられながら文章表示制御部52へ出力される
(情報受信)。この状態信号の受信にノイズ等によ
る異常がなければ、受信情報検査において正常と
判断される。状態信号は該制御部52の文章制御
ROM53のプログラムに基いてCPU55で処理
され該状態信号に応じたケースが決定される。こ
のケースが前回のケースと異なつていると判断さ
れたときは文章ROM54から該ケースのケース
テーブル(第8図ハ)が編集RAM56へ読み出
され、かつ、同時にケーステーブルの領域605
のヘルプテーブルポインタによつてヘルプツリー
テーブル(第8図ト)が編集RAM56へ読み出
される。このケーステーブル及びヘルプツリーテ
ーブルの読み出しは管理テーブル(第8図ロ)の
領域592,594の記憶に基いて定まる番地の
決定によつて行なわれる。前述したケースの決定
と管理部59の領域595,596,597の記
憶に基いてケーステーブルの領域601のイニシ
ヤル文章番号に相当する文章の番地が決定され
る。この決定に基いて該当する文章が編集RAM
56へ読み出されるとケーステーブルの出力タイ
プ602、ヘルプ階層数603、更には、メツセ
ージ記憶部63の書き替え記憶内容631,63
2に基いて表示文章が編集され、その表示文章が
表示RAM57へ書き込まれる。例えば、表示文
章にオルタネート文章が含まれていると、オルタ
ネート表示を行うための4秒タイマーがセツトさ
れる(同様に、文字数からスクロール表示を行う
必要があるときにも4秒タイマーがセツトされ、
また、3回のオルタネート表示を行うときはカウ
ンターによつて計数される)。表示RAM57か
らイニシヤル文章を構成する40文字分のコードが
キヤラクタジエネレータ34へ送出されるとキヤ
ラクタジエネレータ34は文字パターンを発生
し、これが読み出されてシフトレジスタ39へ取
り込まれる。シフトレジスタ39がX−ドライバ
40を駆動し、Y−ドライバ42がダイナミツク
点灯の制御を行うことによつて表示部22にイニ
シヤル文章が表示される。4秒タイマーの計時が
終了するとオルタネート文章が表示RAM57か
ら読み出され、同じようにして表示部22に表示
される。第11図イ,ロのどのオルタネート形式
を取るかはケーステーブルの領域602の内容
(第8図ニ)によつて定まる。また、この領域6
02の内容(第8図ホ)によつてオルタネート表
示が終了したとき固定表示される文章も決定され
る。更に、ケーステーブルの領域603の内容に
基いて第12図イ〜ニに示したヘルプ文章の表示
が制御される。
前記したオルタネート表示における4秒タイマ
ーのタイムアウト時、60〜80文字の文章の前半分
を出力中であると文章番地を、例えば40番地加算
して文章ROM54から後半分の文章を編集
RAM56を経て表示RAM57に読み出して出
力し、かつ、4秒タイマーを新たにセツトする。
また、後半分を出力中に4秒タイマーがタイムア
ウトすると、ケーステーブルのイニシヤル文章番
号とオルタネート文章番号に基いて現在出力され
ていない文章番号からその番地を求め、同じよう
に、文章ROM54から編集RAM56を経て表
示RAM57に読み出して出力し、かつ、4秒タ
イマーを新たにセツトする。
ーのタイムアウト時、60〜80文字の文章の前半分
を出力中であると文章番地を、例えば40番地加算
して文章ROM54から後半分の文章を編集
RAM56を経て表示RAM57に読み出して出
力し、かつ、4秒タイマーを新たにセツトする。
また、後半分を出力中に4秒タイマーがタイムア
ウトすると、ケーステーブルのイニシヤル文章番
号とオルタネート文章番号に基いて現在出力され
ていない文章番号からその番地を求め、同じよう
に、文章ROM54から編集RAM56を経て表
示RAM57に読み出して出力し、かつ、4秒タ
イマーを新たにセツトする。
この様にして、状態信号に応じて表示文章が
種々の出力形式で表示されるが、更に第8図およ
び第14図を用いて表示出力ルーチン(第14図
イ)、文章表示制御部52の無表示タイマー58
のタイムアウトルーチン(第14図ロ)、及びメ
ツセージ出力タイマ(図示せず)のタイムアウト
ルーチン(第14図ハ)について説明する。第1
4図イにおいて、表示すべき文章を文章ROM5
4から編集RAM56へ読み出し、書き替えがあ
れば、第8図チ,リに示したように、書き替えが
行われる。書き替えられた表示文章は編集RAM
56から表示RAM57に書き込まれるが、その
前に表示禁止指令を出力して書き込み中の表示を
禁止する。表示RAM57に表示文章が書き込ま
れたとき無表示タイマー58が動作していれば、
直ちに無表示タイマー58および表示禁止指令を
クリヤーしてメツセージ出力タイマーを4秒セツ
トする。この4秒間にわたつて表示文章が表示部
22に表示される。一方前述した書き込みが終了
したとき無表示タイマー58が動作していなけれ
ば、先行する表示の残像により影響を避けるため
無表示タイマー58を250ミリ秒にセツトする。
この250ミリ秒の無表示時間が経過すると、第1
4図ロにより、メツセージ出力タイマーのセツト
が行なわれる。これは現在表示中の文章により、
オルタネートカウンターの計数値及びオルタネー
トタイプの有無に基づき行なわれる。現在表示中
の文章がイニシヤル文章のみの固定表示の場合、、
オルタネートカウンターの計数値は0であり、更
にオルタネートタイプが無し(0)である為、メ
ツセージ出力タイマーはセツトされない。オルタ
ネート文章の場合、オルタネートカウンターの計
数値は≠0であり、メツセージ出力タイマーがセ
ツトされる。スクロール表示文章の場合、オルタ
ネートカウンターの計数値は=0であるが、オル
タネートタイプは≠0の為メツセージ出力タイマ
ーがセツトされる。更にオルタネート文章であ
り、かつ、スクロール表示文章の場合は、オルタ
ネートカウンターの計数値は≠0であり、、同様
にメツセージ出力タイマーがセツトされる。この
様にメツセージ出力タイマーがセツトされると表
示禁止指令をクリヤーし、再び第14図イに移行
する。又第14図ハは、次に表示すべき文章を選
択するフローチヤートであり、文字処理コマンド
がチエツクされ、現在出力中の文章がスクロール
表示文章の場合、文字処理コマンドが≠0、即ち
文章の40文字分迄の出力中ならば、41〜80文字分
の索引のため文章アドレスに40をプラスする。文
字処理コマンドが=0の場合、スクロール終了時
であり、オルタネート処理ルーチンに移り、次に
表示すべき文章の文章番号あるいは固定表示する
文章の文章番号が決められる。
種々の出力形式で表示されるが、更に第8図およ
び第14図を用いて表示出力ルーチン(第14図
イ)、文章表示制御部52の無表示タイマー58
のタイムアウトルーチン(第14図ロ)、及びメ
ツセージ出力タイマ(図示せず)のタイムアウト
ルーチン(第14図ハ)について説明する。第1
4図イにおいて、表示すべき文章を文章ROM5
4から編集RAM56へ読み出し、書き替えがあ
れば、第8図チ,リに示したように、書き替えが
行われる。書き替えられた表示文章は編集RAM
56から表示RAM57に書き込まれるが、その
前に表示禁止指令を出力して書き込み中の表示を
禁止する。表示RAM57に表示文章が書き込ま
れたとき無表示タイマー58が動作していれば、
直ちに無表示タイマー58および表示禁止指令を
クリヤーしてメツセージ出力タイマーを4秒セツ
トする。この4秒間にわたつて表示文章が表示部
22に表示される。一方前述した書き込みが終了
したとき無表示タイマー58が動作していなけれ
ば、先行する表示の残像により影響を避けるため
無表示タイマー58を250ミリ秒にセツトする。
この250ミリ秒の無表示時間が経過すると、第1
4図ロにより、メツセージ出力タイマーのセツト
が行なわれる。これは現在表示中の文章により、
オルタネートカウンターの計数値及びオルタネー
トタイプの有無に基づき行なわれる。現在表示中
の文章がイニシヤル文章のみの固定表示の場合、、
オルタネートカウンターの計数値は0であり、更
にオルタネートタイプが無し(0)である為、メ
ツセージ出力タイマーはセツトされない。オルタ
ネート文章の場合、オルタネートカウンターの計
数値は≠0であり、メツセージ出力タイマーがセ
ツトされる。スクロール表示文章の場合、オルタ
ネートカウンターの計数値は=0であるが、オル
タネートタイプは≠0の為メツセージ出力タイマ
ーがセツトされる。更にオルタネート文章であ
り、かつ、スクロール表示文章の場合は、オルタ
ネートカウンターの計数値は≠0であり、、同様
にメツセージ出力タイマーがセツトされる。この
様にメツセージ出力タイマーがセツトされると表
示禁止指令をクリヤーし、再び第14図イに移行
する。又第14図ハは、次に表示すべき文章を選
択するフローチヤートであり、文字処理コマンド
がチエツクされ、現在出力中の文章がスクロール
表示文章の場合、文字処理コマンドが≠0、即ち
文章の40文字分迄の出力中ならば、41〜80文字分
の索引のため文章アドレスに40をプラスする。文
字処理コマンドが=0の場合、スクロール終了時
であり、オルタネート処理ルーチンに移り、次に
表示すべき文章の文章番号あるいは固定表示する
文章の文章番号が決められる。
又、オルタネート文章の場合、文字処理コマン
ドは=0であり、同様にオルタネート処理ルーチ
ンに移る。この後再びイに移行する。
ドは=0であり、同様にオルタネート処理ルーチ
ンに移る。この後再びイに移行する。
上述した構成の本発明に係わる文章表示装置に
於いて、例えば、表示文章を日本語、英語、フラ
ンス語、ドイツ語等多国の言語で表示可能とする
為には、文章記憶手段、例えば、文章ROM3
3,54のみをその国の言語のものに交換し、そ
の際、同一文意の文章は全て同一の文章番号を付
与する。又文章の改訂の場合は文章番号をそのま
まにして文章のみる変更する。更に機器の仕様の
変更等により表示文章あるいは出力形式を変更す
る場合は状態別表示文章記憶手段のみを交換す
る。
於いて、例えば、表示文章を日本語、英語、フラ
ンス語、ドイツ語等多国の言語で表示可能とする
為には、文章記憶手段、例えば、文章ROM3
3,54のみをその国の言語のものに交換し、そ
の際、同一文意の文章は全て同一の文章番号を付
与する。又文章の改訂の場合は文章番号をそのま
まにして文章のみる変更する。更に機器の仕様の
変更等により表示文章あるいは出力形式を変更す
る場合は状態別表示文章記憶手段のみを交換す
る。
即ち、1つのケースに該当する文章は各国の言
語で記憶された複数の文章ROMの間で同一の文
章番号で記憶されているので、CPU36,55
は文章制御ROM35,53の単一のプログラム
を使用すれば良く、所望の言語で表示する場合、
その言語の文章ROMに交換すれば良い。
語で記憶された複数の文章ROMの間で同一の文
章番号で記憶されているので、CPU36,55
は文章制御ROM35,53の単一のプログラム
を使用すれば良く、所望の言語で表示する場合、
その言語の文章ROMに交換すれば良い。
また、ヘルプ文章「緑・のハンドルを左側へ上げ
て複写機を開けて下さい」が、機械仕様に基いて
「赤・のハンドルを……下さい」というように、更
には、より詳しく、「複写機中の紙を全て・・・・取り
除
いて下さい」が、「複写機中のA部分の紙を・・・・・
・取り
除いて下さい」というように改訂した場合でも、
改訂文章が原文章の文章番号と同じ文章番号で改
訂文章を文章ROMに記憶させることで、CPU3
6,55は文章制御ROM35,53の共通のプ
ログラムに基いてケースに応じて文章を文章
ROM33,54から読み出すことができる。
て複写機を開けて下さい」が、機械仕様に基いて
「赤・のハンドルを……下さい」というように、更
には、より詳しく、「複写機中の紙を全て・・・・取り
除
いて下さい」が、「複写機中のA部分の紙を・・・・・
・取り
除いて下さい」というように改訂した場合でも、
改訂文章が原文章の文章番号と同じ文章番号で改
訂文章を文章ROMに記憶させることで、CPU3
6,55は文章制御ROM35,53の共通のプ
ログラムに基いてケースに応じて文章を文章
ROM33,54から読み出すことができる。
以上詳述した通り、本発明に係わる文章表示装
置は、複写機等を制御する機器制御部と、文章表
示を制御する文章表示制御部を分離し、かつ、文
章表示制御部を文章記憶手段と状態記憶手段と状
態判定制御手段に分離して文章記憶手段と状態判
定制御手段が状態記憶手段の文章番号によつてア
クセスできるものを基本的な構成とする。
置は、複写機等を制御する機器制御部と、文章表
示を制御する文章表示制御部を分離し、かつ、文
章表示制御部を文章記憶手段と状態記憶手段と状
態判定制御手段に分離して文章記憶手段と状態判
定制御手段が状態記憶手段の文章番号によつてア
クセスできるものを基本的な構成とする。
本発明によれば、表示単位毎には文章番号と表
示形式のみを記憶する状態記憶手段を設けたか
ら、異なる表示単位の間で一部の表示文章、例え
ばイニシヤルまたはオルタネート文章のいづれか
が共通する場合にはそれぞれに文章を記憶する必
要がなく、それだけメモリ容量を小さくできる。
示形式のみを記憶する状態記憶手段を設けたか
ら、異なる表示単位の間で一部の表示文章、例え
ばイニシヤルまたはオルタネート文章のいづれか
が共通する場合にはそれぞれに文章を記憶する必
要がなく、それだけメモリ容量を小さくできる。
この構成により、表示すべき言語を変更する
か、表示文章を変更する、あるいは出力形式を変
更するといつた場合に際して、常に文章記憶手段
あるいは状態記憶手段のみわ交換すればよく、機
器制御部あるいは表示制御部のプログラム等を何
ら変更しなくてもよく、互換性の高いかつ交換部
分の少ない文章表示装置を提供できるものであ
る。更に表示すべき文章に応じてその出力形式を
状態記憶手段に記憶させておくことで、その出力
形式を任意に指定でき又状態に応じて文章間で表
示の仕方を変更することができる。
か、表示文章を変更する、あるいは出力形式を変
更するといつた場合に際して、常に文章記憶手段
あるいは状態記憶手段のみわ交換すればよく、機
器制御部あるいは表示制御部のプログラム等を何
ら変更しなくてもよく、互換性の高いかつ交換部
分の少ない文章表示装置を提供できるものであ
る。更に表示すべき文章に応じてその出力形式を
状態記憶手段に記憶させておくことで、その出力
形式を任意に指定でき又状態に応じて文章間で表
示の仕方を変更することができる。
第1図は本発明の前程となる文章表示装置を示
すブロツク図。第2図は本発明の実施例を示すブ
ロツク図。第3図は前程となる文章表示装置を詳
細に示す説明図、第4図は文章制御ROMの文章
制御を示す説明図。第5図イ〜トは文章ROMを
示す説明図。第6図は前程となる文章表示装置の
操作を示すフローチヤート。第7図は本発明の実
施例を詳細に示す説明図。第8図イ〜オは文章
ROMを示す説明図。第9図はスクロール方式の
出力形式を示す説明図。第10図はオルタネート
方式の出力形式を示す説明図、第11図イ,ロは
2種類のオルタネート方式を示す説明図。第12
図イ〜ニはヘルプ形式を示す説明図。第13図は
本発明の第2の実施例の操作を示すフローチヤー
ト、第14図イ〜ハは表示出力ルーチン、無表示
タイマーおよびメツセージ出力タイマーのタイム
アウトルーチンを示すフローチヤート。 符号の説明、1……機器制御部、2,11……
文章表示制御部、3……状態判定制御手段、4,
13……状態記憶手段、5,14……文章記憶手
段、6……文章表示手段、7,15……状態判定
手段、8,16……文章番号検知手段、9……文
章選択手段、10,19……表示指示手段、17
……出力形式検知手段。
すブロツク図。第2図は本発明の実施例を示すブ
ロツク図。第3図は前程となる文章表示装置を詳
細に示す説明図、第4図は文章制御ROMの文章
制御を示す説明図。第5図イ〜トは文章ROMを
示す説明図。第6図は前程となる文章表示装置の
操作を示すフローチヤート。第7図は本発明の実
施例を詳細に示す説明図。第8図イ〜オは文章
ROMを示す説明図。第9図はスクロール方式の
出力形式を示す説明図。第10図はオルタネート
方式の出力形式を示す説明図、第11図イ,ロは
2種類のオルタネート方式を示す説明図。第12
図イ〜ニはヘルプ形式を示す説明図。第13図は
本発明の第2の実施例の操作を示すフローチヤー
ト、第14図イ〜ハは表示出力ルーチン、無表示
タイマーおよびメツセージ出力タイマーのタイム
アウトルーチンを示すフローチヤート。 符号の説明、1……機器制御部、2,11……
文章表示制御部、3……状態判定制御手段、4,
13……状態記憶手段、5,14……文章記憶手
段、6……文章表示手段、7,15……状態判定
手段、8,16……文章番号検知手段、9……文
章選択手段、10,19……表示指示手段、17
……出力形式検知手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子機器を制御し、かつ、その状態に応じた
状態信号を出力する機器制御部と、 前記状態信号に基づいて文章番号を選択し、こ
の文章番号に基づいて表示パターン信号を出力す
る文章表示制御部と、 前記表示パターン信号に基づき表示文章を表示
する文章表示部とを備え、 複写機等の電子機器の状態やその操作の指示を
表す文章をその表示部に表示する文章表示装置に
おいて、 前記文章表示制御部が、 状態信号に対応した文章番号と、文章の出力形
式と、該出力形式に対応した文章番号とを表示単
位毎に記憶する状態記憶手段13と、 表示文章を文章番号毎に記憶する文章記憶手段
14とを有することを特徴とする文章表示装置。 2 前記状態信号に対応した文章番号がイニシヤ
ルメツセージ番号であり、前記出力形式に対応し
た文章番号がオルタネートメツセージ番号である
ことを特徴とする特許許請求の範囲第1項記載の
文章表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213663A JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
| DE198484307832T DE147936T1 (de) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Nachrichtenanzeigegeraet. |
| EP84307832A EP0147936B1 (en) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Message display device |
| DE8484307832T DE3485760T2 (de) | 1983-11-14 | 1984-11-13 | Nachrichtenanzeigegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213663A JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112515A Division JPH0782310B2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 文章表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104992A JPS60104992A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0318190B2 true JPH0318190B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16642893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213663A Granted JPS60104992A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 文章表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147936B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60104992A (ja) |
| DE (2) | DE3485760T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4699501A (en) * | 1985-02-06 | 1987-10-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus with an operation panel control function |
| JPS6234274A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Sharp Corp | ワ−ドプロセッサ |
| JPS6289987A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| KR900001962B1 (ko) * | 1985-10-30 | 1990-03-27 | 미쓰비시전기 주식회사 | 엘리베이터의 표시제어장치 |
| JPS62188793U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 | ||
| FR2617313B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-08-16 | Smh Alcatel | Systeme d'exploitation d'une machine a affranchir electronique |
| FR2611947B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-05-10 | Smh Alcatel | Machine a affranchir comportant une alarme |
| JPS63194392U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-14 | ||
| JPH0758426B2 (ja) * | 1987-07-20 | 1995-06-21 | 富士通テン株式会社 | 電話機の表示制御装置 |
| CA1331811C (en) * | 1987-10-13 | 1994-08-30 | Loren Stuart Minkus | Electronic display system |
| US5309174A (en) * | 1987-10-13 | 1994-05-03 | Motorola, Inc. | Electronic display system |
| JP2571725B2 (ja) * | 1990-09-18 | 1997-01-16 | 東京特殊電線株式会社 | Crtディスプレイ装置 |
| JPH04119062A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 異常処理教示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826032B2 (ja) * | 1977-03-15 | 1983-05-31 | 株式会社東芝 | メツセ−ジ表示方式 |
| US4381505A (en) * | 1980-12-10 | 1983-04-26 | The Arthur G. Russell Company, Incorporated | System for displaying alphanumerical messages having stored and real time components |
| JPS58199388A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| US4475806A (en) * | 1982-09-21 | 1984-10-09 | Xerox Corporation | Copier display panel |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58213663A patent/JPS60104992A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-13 EP EP84307832A patent/EP0147936B1/en not_active Expired
- 1984-11-13 DE DE8484307832T patent/DE3485760T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-13 DE DE198484307832T patent/DE147936T1/de active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0147936A2 (en) | 1985-07-10 |
| DE147936T1 (de) | 1985-12-05 |
| JPS60104992A (ja) | 1985-06-10 |
| DE3485760D1 (de) | 1992-07-09 |
| DE3485760T2 (de) | 1993-04-22 |
| EP0147936A3 (en) | 1987-09-30 |
| EP0147936B1 (en) | 1992-06-03 |
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