JPH0134384B2 - - Google Patents
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- JPH0134384B2 JPH0134384B2 JP57221469A JP22146982A JPH0134384B2 JP H0134384 B2 JPH0134384 B2 JP H0134384B2 JP 57221469 A JP57221469 A JP 57221469A JP 22146982 A JP22146982 A JP 22146982A JP H0134384 B2 JPH0134384 B2 JP H0134384B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- display
- help
- sentence
- status signal
- Prior art date
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- Expired
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の機器を操作するのに必要な
情報を要求するヘルプ指令を受けたとき該ヘルプ
指令に応じた文章を表示してオペレータの操作を
助けるようにした文章表示装置に関する。
情報を要求するヘルプ指令を受けたとき該ヘルプ
指令に応じた文章を表示してオペレータの操作を
助けるようにした文章表示装置に関する。
文章表示装置として、例えば、複写機コンソー
ルに文章表示管から構成される表示部を設け、制
御部の文章記憶ROMの記憶する文章の中から複
写機の状態に応じた文章を選択して前記表示部に
表示させるようにしたものが提案されている。
ルに文章表示管から構成される表示部を設け、制
御部の文章記憶ROMの記憶する文章の中から複
写機の状態に応じた文章を選択して前記表示部に
表示させるようにしたものが提案されている。
この文章表示装置によれば、例えば、表示文章
を印刷した表示板の裏面から表示ランプによつて
照明して表示する表示部と比較すると、表示文章
の種類を文章記憶ROMの記憶容量に応じて増加
することができるため表示文章の選択幅を大にす
ることができる。
を印刷した表示板の裏面から表示ランプによつて
照明して表示する表示部と比較すると、表示文章
の種類を文章記憶ROMの記憶容量に応じて増加
することができるため表示文章の選択幅を大にす
ることができる。
しかし、この文章表示装置によれば、複写機が
紙詰り等のトラブルを発生したときトラブルの種
類を文章表示するだけになつているため、複写機
操作に慣れていない初心者にとつてはどのように
してトラブル処理を行つて良いか判らないために
操作性の向上に限度がある。
紙詰り等のトラブルを発生したときトラブルの種
類を文章表示するだけになつているため、複写機
操作に慣れていない初心者にとつてはどのように
してトラブル処理を行つて良いか判らないために
操作性の向上に限度がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、複
写機等の機器(例えば、フアクシミリ、プリン
タ、ワードプロセツサ等を含む)操作に慣れてい
ない初心者であつても操作性を低下しないように
するため、操作情報を要求するヘルプ指令を受け
たとき該ヘルプ指令に応じた文章を表示するよう
にした文章表示装置を提供するものである。
写機等の機器(例えば、フアクシミリ、プリン
タ、ワードプロセツサ等を含む)操作に慣れてい
ない初心者であつても操作性を低下しないように
するため、操作情報を要求するヘルプ指令を受け
たとき該ヘルプ指令に応じた文章を表示するよう
にした文章表示装置を提供するものである。
以下本発明による文章表示装置を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、コンソール
2を有する複写機1を制御する複写機制御部(マ
イコン)3と、該制御部3の制御信号を入力して
該制御信号に応じた表示信号を出力する文章表示
制御部4と、文章表示制御部4の表示信号に基い
てコンソール2の表示部6に所定の文章表示を行
わせる駆動部5を有する。複写機制御部3は入出
力インターフエース、プログラム用ROM、演算
用CPU、および演算結果記憶用RAMを有するマ
イコンより構成され、複写機1からのセンサ信号
とコンソール2からの操作信号等を入力して複写
機1の操作を制御する制御信号や複写機1の状態
に応じた制御信号(以下状態信号という)を出力
する。文章表示制御部4は状態信号を内部に取り
込む入出力ポート11と、状態信号を処理して文
章表示モードを決定するプログラムを格納する
ROM8と、後述するケーステーブル等や予め定
めた表示文章を文字コード列の形で記憶する文章
ROM9と、状態信号をROM8のプログラムに
基いて処理し、複写機1の状態に応じた文章の文
章番号を決定してその文章を文章ROM9から読
み出し、かつその表示モード(例えば、1度に表
示するか、あるいは時分割表示するかの表示形
式、更には表示タイミングや表示時限等)を決定
するCPU7と、読み出された文章や表示モード
を記憶するRAM12と、例えば、5×7の点灯
ドツトを有し、RAM12の記憶内容に基いて表
示文章の文字パターンを発生するキヤラクタジエ
ネレータ10を有する。また、駆動部5はタイミ
ングカウンタ13のタイミング信号によつて制御
され、キヤラクタジエネレータ10の文字パター
ンに応じた駆動信号を出力するシフトレジスタ1
4と、該駆動信号によつて表示パネル6をドツト
点灯させるX−ドライバ15と、タイミング信号
を展開してダイナミツク点灯に応じた駆動信号を
出力するデコーダ16と、デコーダ16の駆動信
号に基いてキヤラクタジエネレータ10の文字パ
ターンをダイナミツク表示させるY−ドライバ1
7を有する。
2を有する複写機1を制御する複写機制御部(マ
イコン)3と、該制御部3の制御信号を入力して
該制御信号に応じた表示信号を出力する文章表示
制御部4と、文章表示制御部4の表示信号に基い
てコンソール2の表示部6に所定の文章表示を行
わせる駆動部5を有する。複写機制御部3は入出
力インターフエース、プログラム用ROM、演算
用CPU、および演算結果記憶用RAMを有するマ
イコンより構成され、複写機1からのセンサ信号
とコンソール2からの操作信号等を入力して複写
機1の操作を制御する制御信号や複写機1の状態
に応じた制御信号(以下状態信号という)を出力
する。文章表示制御部4は状態信号を内部に取り
込む入出力ポート11と、状態信号を処理して文
章表示モードを決定するプログラムを格納する
ROM8と、後述するケーステーブル等や予め定
めた表示文章を文字コード列の形で記憶する文章
ROM9と、状態信号をROM8のプログラムに
基いて処理し、複写機1の状態に応じた文章の文
章番号を決定してその文章を文章ROM9から読
み出し、かつその表示モード(例えば、1度に表
示するか、あるいは時分割表示するかの表示形
式、更には表示タイミングや表示時限等)を決定
するCPU7と、読み出された文章や表示モード
を記憶するRAM12と、例えば、5×7の点灯
ドツトを有し、RAM12の記憶内容に基いて表
示文章の文字パターンを発生するキヤラクタジエ
ネレータ10を有する。また、駆動部5はタイミ
ングカウンタ13のタイミング信号によつて制御
され、キヤラクタジエネレータ10の文字パター
ンに応じた駆動信号を出力するシフトレジスタ1
4と、該駆動信号によつて表示パネル6をドツト
点灯させるX−ドライバ15と、タイミング信号
を展開してダイナミツク点灯に応じた駆動信号を
出力するデコーダ16と、デコーダ16の駆動信
号に基いてキヤラクタジエネレータ10の文字パ
ターンをダイナミツク表示させるY−ドライバ1
7を有する。
第2図イ,ロ,ハ,ニは文章ROM9の構成の
一部を示す。イは複写機制御部3から入力した状
態信号に基いてケースを判断したときそのケース
に対応する文章表示を行うために選ばれるケース
テーブルを示し、領域21はケースに対応した表
示文章の最初に表示されるイニシヤル文章番号を
記憶し、領域22は後述するオルタネート式(複
数の文章を交互に表示する形式)の種別を記憶
し、領域23は複写機の状態に応じてオペレータ
がヘルプボタンをオンしたときそのオン回数に基
いた表示文章を定めたヘルプ文章階層数を記憶
し、領域24はイニシヤル文章に代つてオルタネ
ート表示されるオルタネート文章番号を記憶し、
領域25は後述するヘルプツリーテーブルを指定
するヘルプテーブルポインタを記憶する。ロはヘ
ルプツリーテーブルを示し、領域31,32,…
…33はヘルプボタンがオンされた回数に応じて
表示するヘルプ文章番号を記憶する。ハは管理テ
ーブルを示し、領域41は文章ROM9が記憶し
ている記憶文字数を記憶し、領域42はケーステ
ーブルが記憶されている番地中の先頭番地を記憶
し、領域43はヘルプツリーテーブルが記憶され
ている番地中の先頭番地を記憶し、領域44は複
写機の保守診断の診断用ケーステーブルが記憶さ
れている番地中の先頭番地を記憶し、領域45は
表示文章が記憶されている番地中の先頭番地を記
憶し、領域46は記憶されている表示文章中の60
文字文章(40文字〜60文字)の最小文章番号を記
憶し、領域47は記憶されている表示文章中の80
文字文章(60文字〜80文字)の最小文章番号を記
憶する。ニは文章記憶部を示し、領域53に表示
文章が文字コード列によつて記憶されており、領
域51,52には該表示文章に縮倍率等の書き換
え情報が含まれるとき書き換えが行われる表示文
章中の位置(例えば、何文字目というように)が
記憶されている。
一部を示す。イは複写機制御部3から入力した状
態信号に基いてケースを判断したときそのケース
に対応する文章表示を行うために選ばれるケース
テーブルを示し、領域21はケースに対応した表
示文章の最初に表示されるイニシヤル文章番号を
記憶し、領域22は後述するオルタネート式(複
数の文章を交互に表示する形式)の種別を記憶
し、領域23は複写機の状態に応じてオペレータ
がヘルプボタンをオンしたときそのオン回数に基
いた表示文章を定めたヘルプ文章階層数を記憶
し、領域24はイニシヤル文章に代つてオルタネ
ート表示されるオルタネート文章番号を記憶し、
領域25は後述するヘルプツリーテーブルを指定
するヘルプテーブルポインタを記憶する。ロはヘ
ルプツリーテーブルを示し、領域31,32,…
…33はヘルプボタンがオンされた回数に応じて
表示するヘルプ文章番号を記憶する。ハは管理テ
ーブルを示し、領域41は文章ROM9が記憶し
ている記憶文字数を記憶し、領域42はケーステ
ーブルが記憶されている番地中の先頭番地を記憶
し、領域43はヘルプツリーテーブルが記憶され
ている番地中の先頭番地を記憶し、領域44は複
写機の保守診断の診断用ケーステーブルが記憶さ
れている番地中の先頭番地を記憶し、領域45は
表示文章が記憶されている番地中の先頭番地を記
憶し、領域46は記憶されている表示文章中の60
文字文章(40文字〜60文字)の最小文章番号を記
憶し、領域47は記憶されている表示文章中の80
文字文章(60文字〜80文字)の最小文章番号を記
憶する。ニは文章記憶部を示し、領域53に表示
文章が文字コード列によつて記憶されており、領
域51,52には該表示文章に縮倍率等の書き換
え情報が含まれるとき書き換えが行われる表示文
章中の位置(例えば、何文字目というように)が
記憶されている。
第3図および第4図は文章表示モードを示し、
第3図はスクロール(scroll)方式を示し、第4
図はオルタネート方式を示す。スクロール方式は
表示文章が予め定めた文字数(例えば、40文字)
を越えたとき表示文章を複数、例えば、2つに分
割して時分割表示するものであり、「LIFT
GREEN HANDLE ON LEFT SIDE AND
OPEN COPIER(緑のハンドルを左側へ上げて複
写機を開けて下さい)」という表示文章を
「LIFT GREEN HANDLE ON LEFT SIDE
AND→」と「OPEN COPIER」に分割してそれ
ぞれ4秒ずつ表示するものである。また、オルタ
ネート方式は「READY TO ENLARGE……
141%PUSH“START”(141%の拡大コピーでき
ます。スタートボタンを押して下さい)」という
第1文章と「SMALLER COPY PAPER
COULD BE USED(コピー用紙を小さくできま
す)」という第2文章を4秒ずつ交互に表示する
ものである。
第3図はスクロール(scroll)方式を示し、第4
図はオルタネート方式を示す。スクロール方式は
表示文章が予め定めた文字数(例えば、40文字)
を越えたとき表示文章を複数、例えば、2つに分
割して時分割表示するものであり、「LIFT
GREEN HANDLE ON LEFT SIDE AND
OPEN COPIER(緑のハンドルを左側へ上げて複
写機を開けて下さい)」という表示文章を
「LIFT GREEN HANDLE ON LEFT SIDE
AND→」と「OPEN COPIER」に分割してそれ
ぞれ4秒ずつ表示するものである。また、オルタ
ネート方式は「READY TO ENLARGE……
141%PUSH“START”(141%の拡大コピーでき
ます。スタートボタンを押して下さい)」という
第1文章と「SMALLER COPY PAPER
COULD BE USED(コピー用紙を小さくできま
す)」という第2文章を4秒ずつ交互に表示する
ものである。
第5図イ,ロは2つのオルタネート形式を示
し、イは第1文章1MSG1および第2文章2
MSG2を所定回数例えば3回オルタネート表示
を行つた後何れかの文章1あるいは2を表示する
ものであり、ロは所定時間例えば60秒間にわたつ
て前記文章1,2をオルタネート表示を行つた
後、いずれかの文章1あるいは2を表示するもの
である。図示した通り、イにおいて、aは第1お
よび第2の文章1,2がともに40文字以下の場合
であり、bは両文章1,2がともに40文字より大
の場合であり、更にcは第1文章1が40文字以下
で第2文章2が40文字を越える場合である
(MSGはメツセージの略で文章の意味)。b,c
において、各文章が40文字を越える場合はスクロ
ール方式で表示する。例えばイaでは文章1
(MSG1)を4秒、文章2(MSG2)を4秒の
表示を3回繰り返した後、文章1(MSG1)あ
るいは文章2(MSG2)に表示を固定する。ロ
の場合は、イの場合より自明なので説明を省略す
る。尚、オルタネート形式はこのイ,ロ以外に、
例えば、4分間のオルタネート表示あるいは複写
機の状態が変化するまである状態の表示を永久に
続けるようにすることもできる。第2図イの領域
22にこのオルタネート形式が記憶される。
し、イは第1文章1MSG1および第2文章2
MSG2を所定回数例えば3回オルタネート表示
を行つた後何れかの文章1あるいは2を表示する
ものであり、ロは所定時間例えば60秒間にわたつ
て前記文章1,2をオルタネート表示を行つた
後、いずれかの文章1あるいは2を表示するもの
である。図示した通り、イにおいて、aは第1お
よび第2の文章1,2がともに40文字以下の場合
であり、bは両文章1,2がともに40文字より大
の場合であり、更にcは第1文章1が40文字以下
で第2文章2が40文字を越える場合である
(MSGはメツセージの略で文章の意味)。b,c
において、各文章が40文字を越える場合はスクロ
ール方式で表示する。例えばイaでは文章1
(MSG1)を4秒、文章2(MSG2)を4秒の
表示を3回繰り返した後、文章1(MSG1)あ
るいは文章2(MSG2)に表示を固定する。ロ
の場合は、イの場合より自明なので説明を省略す
る。尚、オルタネート形式はこのイ,ロ以外に、
例えば、4分間のオルタネート表示あるいは複写
機の状態が変化するまである状態の表示を永久に
続けるようにすることもできる。第2図イの領域
22にこのオルタネート形式が記憶される。
第6図イ〜ニは第2図イの領域23およびロの
ヘルプツリーテーブルを説明するものであり、複
写機に紙づまりが発生したときの文章出力例を示
す。イは文章出力ツリーを示し、表示文章は次の
通りである。Aはイニシヤル文章である。
ヘルプツリーテーブルを説明するものであり、複
写機に紙づまりが発生したときの文章出力例を示
す。イは文章出力ツリーを示し、表示文章は次の
通りである。Aはイニシヤル文章である。
A……「EI CLEAR PAPER PATH PUSH
HELP FOR INFO(通路の紙を取り除いて下さ
い ヘルプボタンを押すと処置の仕方が表示され
ます)」尚EIは文章コードである。
HELP FOR INFO(通路の紙を取り除いて下さ
い ヘルプボタンを押すと処置の仕方が表示され
ます)」尚EIは文章コードである。
B……「LIFT GREEN HANDLE ON
LEFT SIDE AND OPEN COPIER(緑のハン
ドルを左側へ上げて複写機を開けて下さい)」 C……「REMOVE ALL PAPERS IN
COPIER(複写機中の紙を全て取り除いて下さ
い)」 D……「CLOSE COPIER AND PUSH
START(複写機を閉じてスタートボタンを押し
て下さい)」 ロは表示部6のAの表示に基いてヘルプボタン
を1回押した場合であり、ハはヘルプボタンを2
回押した場合であり、ニは3回押した場合であ
る。ヘルプボタンを更に押し続けると、ロ,ハ,
ニの順で繰り返えされる。何れも第5図イに示し
たオルタネート形式で表示され、文章Bが40文字
を越えるため、B1,B2に分割されてスクロール
表示される。イにおいて、紙が取り除かれると、
P−1表示が行われる。P−1表示はホに示す通
りである。Eはイニシヤル文章がオルタネート表
示であることを示す。
LEFT SIDE AND OPEN COPIER(緑のハン
ドルを左側へ上げて複写機を開けて下さい)」 C……「REMOVE ALL PAPERS IN
COPIER(複写機中の紙を全て取り除いて下さ
い)」 D……「CLOSE COPIER AND PUSH
START(複写機を閉じてスタートボタンを押し
て下さい)」 ロは表示部6のAの表示に基いてヘルプボタン
を1回押した場合であり、ハはヘルプボタンを2
回押した場合であり、ニは3回押した場合であ
る。ヘルプボタンを更に押し続けると、ロ,ハ,
ニの順で繰り返えされる。何れも第5図イに示し
たオルタネート形式で表示され、文章Bが40文字
を越えるため、B1,B2に分割されてスクロール
表示される。イにおいて、紙が取り除かれると、
P−1表示が行われる。P−1表示はホに示す通
りである。Eはイニシヤル文章がオルタネート表
示であることを示す。
「READY MESSAGE FOR 1:1、
REDUCE、ENLARGE、(SORT)、
INTERRUPT(コピーできます 1:1、縮小、
拡大、(ソータ)、割込み用の文章)」 「DO NOT CHANGE QUANTITY
SELECTED(選択したコピー枚数を変えないで
下さい)」 「READY−−PUSH“START”TO
CONTINUE COPYING(コピーできます−−ス
タートボタンを押してコピーを継続して下さい)」 以上の構成および文章の表示モードに基いて第
7図のフローチヤートによつて、その操作を説明
すると次の通りである。
REDUCE、ENLARGE、(SORT)、
INTERRUPT(コピーできます 1:1、縮小、
拡大、(ソータ)、割込み用の文章)」 「DO NOT CHANGE QUANTITY
SELECTED(選択したコピー枚数を変えないで
下さい)」 「READY−−PUSH“START”TO
CONTINUE COPYING(コピーできます−−ス
タートボタンを押してコピーを継続して下さい)」 以上の構成および文章の表示モードに基いて第
7図のフローチヤートによつて、その操作を説明
すると次の通りである。
複写機1のセンサからその状態を示すセンサ信
号が複写機制御部3に入力するとその状態に応じ
た状態信号が転送用同期信号によつて同期をとら
れながら文章表示制御部4へ出力される(情報受
信)。この状態信号の受信にノイズ等による異常
がなければ、受信情報検査において正常と判断さ
れる。状態信号は該制御部4のROM8のプログ
ラムに基いてCPU7で処理され、該状態信号に
応じたケースが決定される。このケースが前回の
ケースと異つていると判断されたときは文章
ROM9から該ケースのケーステーブル(第2図
イ)がRAM12へ読み出され、かつ、同時にケ
ーステーブルの領域25のヘルプテーブルポイン
タによつてヘルプツリーテーブル(第2図ロ)が
RAM12へ読み出される。このケーステーブル
およびヘルプツリーテーブルの読み出しは管理テ
ーブル(第2図ハ)の領域42,43の記憶に基
いて定まる番地の決定によつて行われる。前述し
たケースの決定と該管理テーブルの領域45,4
6,47の記憶に基いてケーステーブルの領域2
1のイニシヤル文章番号の番地が決定される。こ
の決定された番地から文章記憶部(第2図ニ)が
RAM12へ読み出され、その領域53の文章
(文字コード列)がRAM12に記憶される。文
章記憶部の領域51,52の内容、更には、ケー
ステーブルの領域22の内容に基いて書き換え情
報とオルタネート文章の有無がチエツクされ、書
き換え情報があるとコンソール2からの信号に基
いて縮倍率等の表示が書き換えられ、また、オル
タネート文章があると前述したオルタネート表示
を行うための4秒タイマーがセツトされる(同様
に、文字数からスクロール表示を行う必要がある
ときにも4秒タイマーがセツトされ、また、3回
のオルタネート表示を行うときはカウンターによ
つて計数される)。RAM12からイニシヤル文
章を構成する40文字分のコードがキヤラクタジエ
ネレータ10へ送出されるとキヤラクタジエネレ
ータ10は文字パターンを発生し、これが読み出
されてシフトレジスタ14へ取り込まれる。シフ
トレジスタ14がX−ドライバ15を駆動し、Y
−ドライバ17がダイナミツク点灯の制御を行う
ことによつて表示部6にイニシヤル文章が表示さ
れる。4秒タイマーの計時が終了するとオルタネ
ート文章がRAM12から読み出され、同じよう
にして表示部6に表示される。第5図イ,ロのど
のオルタネート形式を取るかはケーステーブルの
領域22の内容によつて定まる。また、この領域
22の内容によつてオルタネート表示が終了した
とき固定表示される文章も決定される。更に、ケ
ーステーブルの領域23の内容のヘルプ文章階層
数が1以上の場合にはオペレータがヘルプボタン
をオンした回数に基づいて第6図イ〜ホに示した
ヘルプ文章の表示が制御される。
号が複写機制御部3に入力するとその状態に応じ
た状態信号が転送用同期信号によつて同期をとら
れながら文章表示制御部4へ出力される(情報受
信)。この状態信号の受信にノイズ等による異常
がなければ、受信情報検査において正常と判断さ
れる。状態信号は該制御部4のROM8のプログ
ラムに基いてCPU7で処理され、該状態信号に
応じたケースが決定される。このケースが前回の
ケースと異つていると判断されたときは文章
ROM9から該ケースのケーステーブル(第2図
イ)がRAM12へ読み出され、かつ、同時にケ
ーステーブルの領域25のヘルプテーブルポイン
タによつてヘルプツリーテーブル(第2図ロ)が
RAM12へ読み出される。このケーステーブル
およびヘルプツリーテーブルの読み出しは管理テ
ーブル(第2図ハ)の領域42,43の記憶に基
いて定まる番地の決定によつて行われる。前述し
たケースの決定と該管理テーブルの領域45,4
6,47の記憶に基いてケーステーブルの領域2
1のイニシヤル文章番号の番地が決定される。こ
の決定された番地から文章記憶部(第2図ニ)が
RAM12へ読み出され、その領域53の文章
(文字コード列)がRAM12に記憶される。文
章記憶部の領域51,52の内容、更には、ケー
ステーブルの領域22の内容に基いて書き換え情
報とオルタネート文章の有無がチエツクされ、書
き換え情報があるとコンソール2からの信号に基
いて縮倍率等の表示が書き換えられ、また、オル
タネート文章があると前述したオルタネート表示
を行うための4秒タイマーがセツトされる(同様
に、文字数からスクロール表示を行う必要がある
ときにも4秒タイマーがセツトされ、また、3回
のオルタネート表示を行うときはカウンターによ
つて計数される)。RAM12からイニシヤル文
章を構成する40文字分のコードがキヤラクタジエ
ネレータ10へ送出されるとキヤラクタジエネレ
ータ10は文字パターンを発生し、これが読み出
されてシフトレジスタ14へ取り込まれる。シフ
トレジスタ14がX−ドライバ15を駆動し、Y
−ドライバ17がダイナミツク点灯の制御を行う
ことによつて表示部6にイニシヤル文章が表示さ
れる。4秒タイマーの計時が終了するとオルタネ
ート文章がRAM12から読み出され、同じよう
にして表示部6に表示される。第5図イ,ロのど
のオルタネート形式を取るかはケーステーブルの
領域22の内容によつて定まる。また、この領域
22の内容によつてオルタネート表示が終了した
とき固定表示される文章も決定される。更に、ケ
ーステーブルの領域23の内容のヘルプ文章階層
数が1以上の場合にはオペレータがヘルプボタン
をオンした回数に基づいて第6図イ〜ホに示した
ヘルプ文章の表示が制御される。
前記したオルタネート表示における4秒タイマ
ーのタイムアウト時、60〜80文字の文章の前半分
を出力中であると文章番地を、例えば、40番地加
算して文章ROM9から後半分の文章をRAM1
2に読み出して出力し、かつ、4秒タイマーを新
たにセツトする。また、後半分を出力中に4秒タ
イマーがタイムアウトすると、ケーステーブルの
イニシヤル文章番号とオルタネート文章番号に基
いて現在出力されていない文章番号からその番地
を求め、同じように、文章ROM9からRAM1
2に読み出して出力し、かつ、4秒タイマーを新
たにセツトする。
ーのタイムアウト時、60〜80文字の文章の前半分
を出力中であると文章番地を、例えば、40番地加
算して文章ROM9から後半分の文章をRAM1
2に読み出して出力し、かつ、4秒タイマーを新
たにセツトする。また、後半分を出力中に4秒タ
イマーがタイムアウトすると、ケーステーブルの
イニシヤル文章番号とオルタネート文章番号に基
いて現在出力されていない文章番号からその番地
を求め、同じように、文章ROM9からRAM1
2に読み出して出力し、かつ、4秒タイマーを新
たにセツトする。
以上説明した通り、本発明の文章表示装置によ
れば、複写機等の機器を操作するのに必要な情報
を要求するヘルプ指令を受けたとき該ヘルプ指令
に応じた文章を表示するようにしたため、初心者
であつても操作性を低下しないようにすることが
できる。
れば、複写機等の機器を操作するのに必要な情報
を要求するヘルプ指令を受けたとき該ヘルプ指令
に応じた文章を表示するようにしたため、初心者
であつても操作性を低下しないようにすることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図。第2
図イ,ロ,ハ,ニは本発明における文章ROMの
一部を示す説明図。第3図は本発明におけるスク
ロール表示を示す説明図。第4図は本発明におけ
るオルタネート表示を示す説明図。第5図イ,ロ
は本発明における表示モードを示す説明図。第6
図イ〜ホはヘルプ文章表示モードを示す説明図。
第7図は本発明の一実施例を示すフローチヤー
ト。 符号の説明、1……複写機、2……コンソー
ル、3……複写機制御部、4……文章表示制御
部、5……駆動部、6……表示部、7……CPU
(信号処理部)、8……プログラムROM、9……
文章メモリ(ROM)、10……キヤラクタジエ
ネレータ、11……入出力ポート、12……出力
RAM。
図イ,ロ,ハ,ニは本発明における文章ROMの
一部を示す説明図。第3図は本発明におけるスク
ロール表示を示す説明図。第4図は本発明におけ
るオルタネート表示を示す説明図。第5図イ,ロ
は本発明における表示モードを示す説明図。第6
図イ〜ホはヘルプ文章表示モードを示す説明図。
第7図は本発明の一実施例を示すフローチヤー
ト。 符号の説明、1……複写機、2……コンソー
ル、3……複写機制御部、4……文章表示制御
部、5……駆動部、6……表示部、7……CPU
(信号処理部)、8……プログラムROM、9……
文章メモリ(ROM)、10……キヤラクタジエ
ネレータ、11……入出力ポート、12……出力
RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 状態信号とヘルプ指令とを入力する入力部
と、 前記状態信号に対応したイニシヤル文章とヘル
プ文章を記憶する文章記憶メモリと、 前記状態信号と前記ヘルプ指令とを処理し対応
した文章を前記文章記憶メモリから読み出し表示
を指令する制御部と、 該制御部の指令に対応して表示をおこなう表示
部と、 前記制御部が前記状態信号の変化に対応してイ
ニシヤル文章を表示する手段と、 前記ヘルプ指令に対応して前記状態信号が変化
した後の前記ヘルプ指令の回数に応じたヘルプ文
章を表示させる手段 とを有することを特徴とする文章表示装置。 2 前記状態信号が変化した後の前記ヘルプ指令
の回数に応じたヘルプ文章を表示させる手段がヘ
ルプ指令回数に応じて繰り返して循環してヘルプ
文章を表示させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の文章表示装置。 3 前記制御部がさらにヘルプ文章を所定時間表
示した後イニシヤル文章を表示させる手段を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
文章表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221469A JPS59111690A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 文章表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221469A JPS59111690A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 文章表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111690A JPS59111690A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0134384B2 true JPH0134384B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=16767197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221469A Granted JPS59111690A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 文章表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111690A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442851Y2 (ja) * | 1985-05-16 | 1992-10-09 | ||
| JPS61203796U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-22 | ||
| JP2513603B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1996-07-03 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPS62188793U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS62279791A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ヘルプ機能を保有するテレビ会議システム |
| JPS63194392U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-14 | ||
| JPH0758426B2 (ja) * | 1987-07-20 | 1995-06-21 | 富士通テン株式会社 | 電話機の表示制御装置 |
| JP3558853B2 (ja) * | 1998-02-17 | 2004-08-25 | シャープ株式会社 | ガイダンス情報表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2714481A1 (de) * | 1976-04-15 | 1978-01-12 | Xerox Corp | Xerographisches reproduziergeraet mit fehlerermittlungssystem |
| JPS6047606B2 (ja) * | 1977-10-31 | 1985-10-22 | 日本電気株式会社 | プログラム入力装置 |
| JPS5574553A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-05 | Sharp Corp | Copying machine |
| JPS57123541U (ja) * | 1981-01-27 | 1982-08-02 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57221469A patent/JPS59111690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111690A (ja) | 1984-06-27 |
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