JPS6010506B2 - 逆変換装置の誤動作防止回路 - Google Patents
逆変換装置の誤動作防止回路Info
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- JPS6010506B2 JPS6010506B2 JP52084707A JP8470777A JPS6010506B2 JP S6010506 B2 JPS6010506 B2 JP S6010506B2 JP 52084707 A JP52084707 A JP 52084707A JP 8470777 A JP8470777 A JP 8470777A JP S6010506 B2 JPS6010506 B2 JP S6010506B2
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 235000003642 hunger Nutrition 0.000 description 1
- 230000037351 starvation Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は逆変換装置の誤動作防止回路に関する。
第1図はm項変換装置1を図示しない位相制御装置によ
り制御してその制御出力で逆変換装置2を運転する場合
の概略的な構成図である。
り制御してその制御出力で逆変換装置2を運転する場合
の概略的な構成図である。
3は直流リアクトルで、この直流IJァクトル3は順変
換装置1を位相制御した際、その直流出力が第2図aに
示すように断続的になったときでも電流は第2図bに示
すように零にならないようにするためのものである。
換装置1を位相制御した際、その直流出力が第2図aに
示すように断続的になったときでも電流は第2図bに示
すように零にならないようにするためのものである。
4は負荷となるタンク回路である。
上記第1図に示したように逆変換装置2は日頃変換装置
1の直流電圧がある程度まで断続しても直流リアクトル
3により電流が多少流れるため、運転に支障はない。し
かし、第2図bに示す電流の最小値が普通q点以下とな
るような直流電圧になるまで位相制御すると逆変換装置
2は動作が停止してしまい負荷に電力を供給し得なくな
ってしまう欠点がある。逆変換装置2の動作が停止して
しまうと再度起動するには負荷等の関係から容易にでき
ないので、上記のような動作停止を避ける必要がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、逆変換装
置が直流電流の断続により動作停止しないようにした逆
変換装置の誤動作防止回路を提供することを目的とする
。
1の直流電圧がある程度まで断続しても直流リアクトル
3により電流が多少流れるため、運転に支障はない。し
かし、第2図bに示す電流の最小値が普通q点以下とな
るような直流電圧になるまで位相制御すると逆変換装置
2は動作が停止してしまい負荷に電力を供給し得なくな
ってしまう欠点がある。逆変換装置2の動作が停止して
しまうと再度起動するには負荷等の関係から容易にでき
ないので、上記のような動作停止を避ける必要がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、逆変換装
置が直流電流の断続により動作停止しないようにした逆
変換装置の誤動作防止回路を提供することを目的とする
。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図において、11‘ま第1電圧設定器、12は第1
図に示す逆変換装置2とタンク回路4との間の負荷電圧
を検出する電圧検出器である。
図に示す逆変換装置2とタンク回路4との間の負荷電圧
を検出する電圧検出器である。
13は第1比較回路で、この第1比較回路13には前記
設定器1 1と検出器12の出力が与えられる。
設定器1 1と検出器12の出力が与えられる。
14は第1増幅回路、15は順変換装置1を位相制御す
るための信号発生回路である。
るための信号発生回路である。
16は前記信号発生回路15の出力によ飢項変換装置1
へ位相制御信号を与えるゲート回路である。
へ位相制御信号を与えるゲート回路である。
17は第1図に示す逆変換装置2とタンク回路4との間
に流れる負荷電流を検出する電流検出器で、この検出器
17で検出された電流は電流−電圧変換回路18により
電圧に変換されて第2比較回路19のプラス端子に与え
られる。
に流れる負荷電流を検出する電流検出器で、この検出器
17で検出された電流は電流−電圧変換回路18により
電圧に変換されて第2比較回路19のプラス端子に与え
られる。
この第2比較回路19のマイナス端子には第2電圧設定
器20の出力が与えられる。21は第2増幅回路で、こ
の第2増幅回路21は前記比較回路19の両端子に与え
られる出力の偏差によりブラス、マイナスの出力を得る
。
器20の出力が与えられる。21は第2増幅回路で、こ
の第2増幅回路21は前記比較回路19の両端子に与え
られる出力の偏差によりブラス、マイナスの出力を得る
。
すなわち、比較回路19のプラス端子の出力がマイナス
端子の出力より小さくなると増幅回路21の出力はダイ
オード22を介して第1比較回路13に与えられる。次
に上記実施例の動作を述べる。
端子の出力より小さくなると増幅回路21の出力はダイ
オード22を介して第1比較回路13に与えられる。次
に上記実施例の動作を述べる。
いま、順変換装置1の直流電流が断続的になると、逆変
換装置2の負荷電流は小さくなる。この電流は検出器1
7で検出されて、電流−電圧変換回路18により電圧に
変換される。この変換電圧は検出電流が小さいので、電
圧値も低くなり、第2電圧設定器20の電圧よりも低く
なってしまう。すると前述したように第2比較回路19
の偏差値を増幅する第2増幅回路21の出力はプラスに
なる。このプラス出力はダイオード22を介して第1比
較回路13のプラス端子に与えられる。すると、このプ
ラス出力により第1比較回路13の偏差出力は所定の値
に制限されてしまうため、第1増幅回路14の出力も所
定の増幅値になる。従って、位相制御信号発生回路15
は常に一定の制御信号で、すなわち、順変換装置1の直
流電流が断続しない程度の位相制御となる信号で制御さ
れる。この結果、逆変換装置2は定電流設定で動作する
ようになり、負荷の軽重や第1設定電圧の電圧の高低に
関係なく、逆変換装置2は停止することなく運転が断続
される。ここで、タンク回路4すなわち負荷電流が増大
すると電流−電圧変換回路18の出力は第2電圧設定器
20の電圧よりも高くなる。このため、第2増幅回路2
1の出力はマイナスになり、ダイオード22の作用によ
り第2増幅回路21の出力は第1比較回路13のプラス
端子に与えられなくなる。すると、電圧検出器12の出
力と第1電圧設定器11の出力とによる偏差出力により
」順変換装置1は制御されて逆変換装置2に電力が与え
られて運転される。以上述べたように本発明によれば、
逆変換装置の負荷出力電流を電圧に変換して予め設定し
た電圧と比較し、設定電圧の方が前記電圧より低くなっ
たとき、順変換装置の位相制御の動作を厭変換装置の直
流電流が断続しない程度の位相制御となる信号で制御し
て、逆変換装置の動作停止の防止を図りもって逆変換装
置の再起動の問題を生じないようにさせる逆変換装置の
誤動作防止回路が得られる。
換装置2の負荷電流は小さくなる。この電流は検出器1
7で検出されて、電流−電圧変換回路18により電圧に
変換される。この変換電圧は検出電流が小さいので、電
圧値も低くなり、第2電圧設定器20の電圧よりも低く
なってしまう。すると前述したように第2比較回路19
の偏差値を増幅する第2増幅回路21の出力はプラスに
なる。このプラス出力はダイオード22を介して第1比
較回路13のプラス端子に与えられる。すると、このプ
ラス出力により第1比較回路13の偏差出力は所定の値
に制限されてしまうため、第1増幅回路14の出力も所
定の増幅値になる。従って、位相制御信号発生回路15
は常に一定の制御信号で、すなわち、順変換装置1の直
流電流が断続しない程度の位相制御となる信号で制御さ
れる。この結果、逆変換装置2は定電流設定で動作する
ようになり、負荷の軽重や第1設定電圧の電圧の高低に
関係なく、逆変換装置2は停止することなく運転が断続
される。ここで、タンク回路4すなわち負荷電流が増大
すると電流−電圧変換回路18の出力は第2電圧設定器
20の電圧よりも高くなる。このため、第2増幅回路2
1の出力はマイナスになり、ダイオード22の作用によ
り第2増幅回路21の出力は第1比較回路13のプラス
端子に与えられなくなる。すると、電圧検出器12の出
力と第1電圧設定器11の出力とによる偏差出力により
」順変換装置1は制御されて逆変換装置2に電力が与え
られて運転される。以上述べたように本発明によれば、
逆変換装置の負荷出力電流を電圧に変換して予め設定し
た電圧と比較し、設定電圧の方が前記電圧より低くなっ
たとき、順変換装置の位相制御の動作を厭変換装置の直
流電流が断続しない程度の位相制御となる信号で制御し
て、逆変換装置の動作停止の防止を図りもって逆変換装
置の再起動の問題を生じないようにさせる逆変換装置の
誤動作防止回路が得られる。
第1図は順変換装置の制御出力で運転される逆変換装置
の概略的な構成図、第2図は従来例の作用を述べたため
の順変換装置の出力電圧および出力電流の波形図、第3
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・順変換装置、2・・・・・・逆変換装置
、1 1,20・…・・第1、第2電圧設定器、12・
・・・・・電圧検出器「 13,19……第1、第2比
較回路、14,21・・・・・・第1、第2増幅回路、
15・・・・・・位相制御信号発生回路、16・・・・
・・ゲート回路、17・・・・・・電流検出器、18…
・・・電流−電圧変換回路、22……ダイオード。 第1図 第2図 第3図
の概略的な構成図、第2図は従来例の作用を述べたため
の順変換装置の出力電圧および出力電流の波形図、第3
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・順変換装置、2・・・・・・逆変換装置
、1 1,20・…・・第1、第2電圧設定器、12・
・・・・・電圧検出器「 13,19……第1、第2比
較回路、14,21・・・・・・第1、第2増幅回路、
15・・・・・・位相制御信号発生回路、16・・・・
・・ゲート回路、17・・・・・・電流検出器、18…
・・・電流−電圧変換回路、22……ダイオード。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 逆変換装置の負荷出力電圧と予め設定された電圧と
を比較し、その比較偏差値に応じて順変換装置を位相制
御して得られる順変換装置の制御出力により運転される
逆変換装置において、前記逆変換装置の負荷出力電流を
電圧に変換し、この変換電圧が予め設定された電圧より
低いとき前記順変換装置の位相制御を順変換装置の直流
電流が断続しない程度の位相制御となる信号で制御し、
その制御出力を逆変換装置に供給させるようにしたこと
を特徴とする逆変換装置の誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52084707A JPS6010506B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 逆変換装置の誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52084707A JPS6010506B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 逆変換装置の誤動作防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5419125A JPS5419125A (en) | 1979-02-13 |
| JPS6010506B2 true JPS6010506B2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=13838124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52084707A Expired JPS6010506B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 逆変換装置の誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010506B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644375B2 (ja) * | 1986-07-22 | 1994-06-08 | 株式会社日立製作所 | デイジタル信号記録再生装置 |
-
1977
- 1977-07-14 JP JP52084707A patent/JPS6010506B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5419125A (en) | 1979-02-13 |
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