JPS60106164A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPS60106164A
JPS60106164A JP58214495A JP21449583A JPS60106164A JP S60106164 A JPS60106164 A JP S60106164A JP 58214495 A JP58214495 A JP 58214495A JP 21449583 A JP21449583 A JP 21449583A JP S60106164 A JPS60106164 A JP S60106164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
resist film
base region
base
ion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58214495A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Akatsuka
赤塚 勉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58214495A priority Critical patent/JPS60106164A/ja
Publication of JPS60106164A publication Critical patent/JPS60106164A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B10/00Static random access memory [SRAM] devices
    • H10B10/10SRAM devices comprising bipolar components

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (11発明の技術分野 本発明は半導体記憶装置、詳しくはバイポーラメモリの
セル構造の改良に関する゛ものである。
(2)技術の背景 第1図(alの断面図と(blの平面図に示されるバイ
ポーラメモリセルが知られζおり、同図において、■は
p型シリコン基板、2は貫1+型埋没層2よりも深く形
成されたU溝、5ばUiMi4の表面に形成された5i
02膜、6はU溝を埋めたドープされていない多結晶シ
リコン(ポリシリコン)によって形成されるアイソレー
ション、7はチャネルカット層、8はベース領域、9と
10はp型層、11はへ一スコンタクト領域、12はセ
レクL (select)エミッタ領域、13はホール
ト”(1+old)エミッタ領域、Wはワード線、Bば
ヒツト線、[Sはセレクトエミッタ電極、Eはボールド
エミッタ電極、14は5i021漠をそれぞれ示す。
第1図に示す素子は下記の工程で形成される。
n型埋没層2、エピタキシャル層3が作られたp型シリ
コン基板lに通當の技術で埋没層2よりも深いU溝4を
掘り、チャネルカット層7を作り、5i02膜5を形成
し、ポリシリコンを埋め込んでアイソレーション6を形
成した後に、機械的化学的ポリツシングによってアイソ
レーション60表面を平坦化する。
次いでアイソレーション6のポリシリコンの表面に酸化
膜6aを形成する。そのためには窒化膜(図示せず)を
基板全面に被着し、それをバターニングしてアイソレー
ション6のポリシリコン表面を露出した後に選択酸化法
によって前記露出した表面を酸化する。次いで窒化膜を
エツチングで除去する。
次いで全面にレジスト膜(図示せず)を形成しp型層9
.10を作るための不純物拡散のためにレジスト膜に窓
開きをなし、p型不純物をイオン注入法で注入し、レジ
ストIIを除去し、アニールを行って注入したイオンを
活性化する。
次に、ベース領域8を作るために、全面にレジスト膜(
図示せず)を塗布形成し、このレジスト膜の窓開きをな
してp型不純物をイオン注入法で注入してベース領域8
を作り、レジスト膜を除去する。 。
次にベースコンタクト領域11を作るために全面にレジ
スト膜(図示せず)を塗布し、このレジス(・膜に窓開
きをなし、p型不純物をイオン注入法で注入し、レジス
ト膜を除去する。
次にホールドエミッタ領域13とセレクトエミッタ領域
12を作るために、全面にレジス)IIを塗布し、この
レジスト膜をバターニングし、n型不純物をイオン注入
法で注入し、レジストを除去し、アニールにようて注入
イオンを活性化する。
次いで5i02膜1%14を形成し、それの窓開きをな
した後に、ワード線W1ビット線B、口、IESXbお
よびコレクタ電極Cを形成する。なお第1図(C1は第
1図talの素子の等価回路図である。
(3)従来技術と問題点 p型層9、エピタキシャル層7、p型層10によって構
成されるPNP接合は第1図(C)に点線で囲んだ部分
で構成されるが、従来ばこのIINP接合をベース領域
8と図に見て左のアイソレーション60間に作ったため
にかなりの面積がとられた。バイポーラメモリセルの集
積度を高める見地力・ら番よ、この”PNP接合の構造
を小型化すること力(要求される。加えて、上記した工
程はその数カ(多む)ため、メモリセルの製造歩留りを
向上するため工程数を減少することも要求される。
(4)発明の目的 本発明は上記従来の問題に鑑み、ノくイdf−ラメモリ
のセル構造において高密度化が実現され、(Jl・せて
より少ない工程数で製造されうる)くイ」ζ−ラメモリ
を提供することを目的とする。
(5)発明の構成 /゛′ そしてこの目的は本発明によれ番よ、半導イ本
基1反と逆導電型の埋没層とエピタキシャル層と力(順
次形成され、前記埋没層よりも深く形成されたアイソレ
ーションで囲まれた前記エピタキシャル層1内に一方の
アイソレーションに接して半導体基板と同導電型のベー
ス領域が設けられ、このベース領域は絶縁層で分離され
、分離されたベース領域の前記一方のアイソレーション
に近1.N領域Gこ番より−ド線が接続され、他方のベ
ース領域内にはセレクトエミッタ領域、ホールドエミ・
ツタ領域、ベースコンタクト領域が形成され、バイポー
ラメモリのPNP接合は前記ワード線が接続されたベー
ス領域、エピタキシャル層および他方のベース領域によ
って構成されたことを特徴とする半導体記憶装置を提供
することによって達成される。
(6)発明の実施例 以下本発明実施例を図面によって詳説する。
第1図(a)と(blに類似の第2図(alと(blに
は本発明実施例の断面図と平面図が示され、先ず当該実
施例の製造工程を同図を参照して説明する。なお第、1
図において図示した部分と同じ部分は同一符号を付して
表示する。
n +型jm没1it 2、エピタキシャル層3が形成
されたp型シリコン載板1に従来と同様にU溝4を形成
し、ポリシリコンを埋め込んでアイソレーション6を作
る。
従来例の場合と同様にポリ・ノシングをなした後に全面
に窒化膜を被着し、それをアイ゛ル−ジョン6の表面と
ベース形成予定領域に設ける素子分離絶縁屓15のみを
露出する如(にバターニング゛し、選択酸化法によって
酸化膜6aと絶縁Jm15を形成する。この素子分離用
の絶縁層15が形成されるところが従来例と異なるが、
それの形成は従来の工程数を増やすものではない。
次いで窒化膜をエツチング除去する。
次に全面にレジスト膜(面示−Uず)を塗布形成し、そ
れをバターニングした後にイオン注入法Gこよってベー
ス領域8を形成し、レジス) 11%を除去する。この
工程は従来例と同様であるが、イオン注入法のアニール
は行われない。
次いで再び全面にレジスト膜を塗布形成し、ベースコン
タクトIIを作る不純物のイオン注入ノだめの窓開きを
なしミル型不純物のイオン注入をなし、レジスト膜を除
去する。
再び全面にレジス日俯を形成し、セレクトエミッタ領域
、ホールドエミッタ領域を作る不純物のイオン注入のた
めの窓開きをなし、n型不純物をイオン注入する。
次いでレジスト膜を除去しアニールを行い、注入したイ
オンを活性化する。以後の工程は従来と同じである。
上記の工程で作られた第2図(alの断面図で示す素子
の平面図は第2図(b)に示され、この素子の等価回路
図は第1図(C1に示されるものと同様である。
第1図と第2図の比較から理解される如く、本発明実施
例においては、p型層10を省き、PNP接合の形成は
ポリッシング後の酸化でベース領域を分離する形態をと
るごとにより(第2図(blにIINPで示す)チップ
面積が20%〜30%減少され、またスイッチング速度
が改良されただけでなく、従来の場合に比ベニ程数が2
〜3少なくなった。
(7)発明の効果 以上詳細に説明した如く本発明によれば、従来よりも少
ない工程で、チップ面積が20%〜30%と減少し、ス
イッチングスピードが改良されたバイポーラメモリ (
例えばIIAM)が提供され、半導体集積回路の高集積
化と製造歩留りの向上にりJ果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(bl、(C1ば従来のバイポーラメモ
リセルのlli面図、平面図、等価回路図、第2図fa
)と(b)は本発明実施例であり第1図(alと(bl
に対応する断面図と平面図である。 1−p型シリコン基板、2− n+型埋没層、3−エビ
クキシャル層、4・−U堝、5−3i02膜、6−アイ
ソレーション、7−チャネルカプト層、8−ベース領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体基板と逆導電型の埋没層とエピタキシャル層とが
    順次形成され、前記埋没層よりも深く形成されたアイソ
    レーションで囲まれた前記エピタキシャル層内に一方の
    アイソレーションに接して半導体基板と同導電型のベー
    ス領域が設けられ、このベース領域は絶縁層で分離され
    、分離されたベース’d5 Jgの前記一方のアイソレ
    ーションに近い領域にはワード線が接続され、他方のベ
    ース領域内にはセレクトエミッタ領域、ホールドエミッ
    タ領域、ヘースコンタクト領域が形成され、バイポーラ
    メモリのPN11接合は前記ワード線が接続されたベー
    ス領域、エピタキシャル層および他方のベース領域によ
    って構成されたことを特徴とする半導体記憶装置。
JP58214495A 1983-11-15 1983-11-15 半導体記憶装置 Pending JPS60106164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58214495A JPS60106164A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 半導体記憶装置

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JP58214495A JPS60106164A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60106164A true JPS60106164A (ja) 1985-06-11

Family

ID=16656649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58214495A Pending JPS60106164A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 半導体記憶装置

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JP (1) JPS60106164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63108767A (ja) * 1986-10-27 1988-05-13 Nec Corp メモリ回路素子

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63108767A (ja) * 1986-10-27 1988-05-13 Nec Corp メモリ回路素子

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