JPS6010625A - 多段プラズマ処理装置 - Google Patents
多段プラズマ処理装置Info
- Publication number
- JPS6010625A JPS6010625A JP11801783A JP11801783A JPS6010625A JP S6010625 A JPS6010625 A JP S6010625A JP 11801783 A JP11801783 A JP 11801783A JP 11801783 A JP11801783 A JP 11801783A JP S6010625 A JPS6010625 A JP S6010625A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- chambers
- wafer
- cassette
- vacuum
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/18—Vacuum locks ; Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L S I、超L S I等の大規模集積回路を形成し
たチップを製造するには、半導体ウェハーに微細パター
ンを形成したレジスト膜を介して、絶縁膜、半導体膜或
いは金属膜をエツチングする工程、上記膜をクリーニン
グする工程及びエツチングに使用したレジスト膜をウェ
ハー表面から除去する〒テテテチ工程を必要としている
。
たチップを製造するには、半導体ウェハーに微細パター
ンを形成したレジスト膜を介して、絶縁膜、半導体膜或
いは金属膜をエツチングする工程、上記膜をクリーニン
グする工程及びエツチングに使用したレジスト膜をウェ
ハー表面から除去する〒テテテチ工程を必要としている
。
そして、上記各工程を行うには無機酸、有機溶剤等の種
々の液体化学薬品を用いた湿式処理と、プラズマを用い
た乾式処理があるが、最近では加工精度及び作業性に優
れたプラズマ処理を行う傾向にある。
々の液体化学薬品を用いた湿式処理と、プラズマを用い
た乾式処理があるが、最近では加工精度及び作業性に優
れたプラズマ処理を行う傾向にある。
しかしながら、上記各工程をプラズマ処理によって行う
としても、各工程における処理条件、例えば真空度、処
理時間及び反応ガス等は各工程毎に異なり、また従来の
プラズマ処理装置は1つのプラズマ発生用チャンバー(
処理室)しか備えていないため、1つの処理装置で複数
の工程を連続的に行うことができない。
としても、各工程における処理条件、例えば真空度、処
理時間及び反応ガス等は各工程毎に異なり、また従来の
プラズマ処理装置は1つのプラズマ発生用チャンバー(
処理室)しか備えていないため、1つの処理装置で複数
の工程を連続的に行うことができない。
斯る問題は1つのプラズマ処理装置に複数のプラズマ発
生用チャンバーを設ければよいのであるが、単に複数の
プラズマ発生用チャンバーを設けただけでは装置自体極
めて大型化し、更にウニ・・−をチャンバーへ移す機構
も複雑となり、かえって処理が面倒となる。
生用チャンバーを設ければよいのであるが、単に複数の
プラズマ発生用チャンバーを設けただけでは装置自体極
めて大型化し、更にウニ・・−をチャンバーへ移す機構
も複雑となり、かえって処理が面倒となる。
本発明は」二連した従来の問題点を改善すべく成したも
のであり、その目的とする処は、従来のプラズマ処理装
置と比べて略々同じ大きさで済み、しかもウェハーを異
なる条件で連続的に処理し得る多段プラズマ処理装置を
提供するにある。
のであり、その目的とする処は、従来のプラズマ処理装
置と比べて略々同じ大きさで済み、しかもウェハーを異
なる条件で連続的に処理し得る多段プラズマ処理装置を
提供するにある。
この目的を達成すべく本発明に係る多段プラズマ処理装
置は、−側部或いは両側部に真空予備室を付設した複数
のプラズマ発生用チャンバーを装置内に上下方向に重ね
て配設し、また前記真空予備室の側方にガイド部側を設
げ、このガイド部側にウニ・・−収納カセットを昇降自
在に保持せしめ、ガイド部材を設けた側の真空予備室の
側方、真空予備室内部及びプラズマ発生用チャンバー内
部のそれぞれに配設された搬送装置により、ウエノ・−
収納カセットとプラズマ発生用チャンバー内との間でウ
ェハーを出し入れするようにしたことをその要旨とする
。
置は、−側部或いは両側部に真空予備室を付設した複数
のプラズマ発生用チャンバーを装置内に上下方向に重ね
て配設し、また前記真空予備室の側方にガイド部側を設
げ、このガイド部側にウニ・・−収納カセットを昇降自
在に保持せしめ、ガイド部材を設けた側の真空予備室の
側方、真空予備室内部及びプラズマ発生用チャンバー内
部のそれぞれに配設された搬送装置により、ウエノ・−
収納カセットとプラズマ発生用チャンバー内との間でウ
ェハーを出し入れするようにしたことをその要旨とする
。
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る多段プラズマ処理装置の要部の斜
視図であり、上下方向に複数段重なる如く配設されたプ
ラズマ発生用チャンパート・の−側部には、中間室2・
・・を介して真空予備室3・・・が個別に旧設されてい
る。また、真空予備室3の側方には一対の平行なガイド
ロッド4,4が立設され、これらガイドロッド4,4に
よりウエノ・−収納用カセット5を載置するカセット台
6の昇降動 町が案内され、それについて該カセット5
が昇降動する。この収納用カセット台6の昇降動は例え
ば3− パルス制御されるモータによって回転するネジロッドに
カセット台6の一部を螺合せしめるようにして行う。
視図であり、上下方向に複数段重なる如く配設されたプ
ラズマ発生用チャンパート・の−側部には、中間室2・
・・を介して真空予備室3・・・が個別に旧設されてい
る。また、真空予備室3の側方には一対の平行なガイド
ロッド4,4が立設され、これらガイドロッド4,4に
よりウエノ・−収納用カセット5を載置するカセット台
6の昇降動 町が案内され、それについて該カセット5
が昇降動する。この収納用カセット台6の昇降動は例え
ば3− パルス制御されるモータによって回転するネジロッドに
カセット台6の一部を螺合せしめるようにして行う。
ウェハー収納用カセット台6は中央に切欠7を形成した
平面コ字状をなし、ウエノ・−収納用カセット5を載置
したときに、ウニ・・−8を出し入れ自在としている。
平面コ字状をなし、ウエノ・−収納用カセット5を載置
したときに、ウニ・・−8を出し入れ自在としている。
一方、前記プラズマ発生用チャンバー1、中間室2及び
真空予備室3の内部構造は第2図及び第3図に示すよう
に、プラズマ発生用チャンバー1の−1−壁9には反応
ガスの導入管10を、側壁11には真空ポンプにつなが
る真空引き用のバイブ12を取り付け、またチャンバー
1内には高周波電源につながる上部電極13と下部電極
14とからなる平行平板型電極を設け、この下部電極1
4内に冷却水導入管15及び排水管16を介して冷却水
を循環せしめるようにしている。また下部電極14の中
央からはウェハー載置台17が昇降動自在に突出してお
り、この載置台17はその下降限において下部電極と略
々面一となるようにされている。
真空予備室3の内部構造は第2図及び第3図に示すよう
に、プラズマ発生用チャンバー1の−1−壁9には反応
ガスの導入管10を、側壁11には真空ポンプにつなが
る真空引き用のバイブ12を取り付け、またチャンバー
1内には高周波電源につながる上部電極13と下部電極
14とからなる平行平板型電極を設け、この下部電極1
4内に冷却水導入管15及び排水管16を介して冷却水
を循環せしめるようにしている。また下部電極14の中
央からはウェハー載置台17が昇降動自在に突出してお
り、この載置台17はその下降限において下部電極と略
々面一となるようにされている。
4−
そしてチャンバー1内の下部で下部電極14よりも若干
−F方には一対の平行なベルトコンベア18゜18が左
右方向に移動可能に配設されている。
−F方には一対の平行なベルトコンベア18゜18が左
右方向に移動可能に配設されている。
また、チャンバー1と開口19を介して連通し、真空予
備室3と開口20を介して連通ずる中間室2内には弁装
置21が設げられている。この弁装置21はシリンダ2
2のロッド23に固着された支持部24と、この支持部
27にリンク25.25を介して連結し、前面にシール
26を取付げた弁体27とからなり、ロッド23がシリ
ンダ22内に引っ込んでいるときには第4図(イ)に示
す如く、スプリングによって弁体27先端部が支持部2
4の先端部よりも突出し、シリンダ22を作動させて、
ロッド23を突出せしめ第4図(ロ)に示す如く弁体2
7の先端部を中間室2の側壁に当接させ、更にロッド2
3を突出させることで弁体27を前方へ移動せしめて、
前記開口19を閉じ、チャンバー1と真空予備室3とを
気密に隔離する。
備室3と開口20を介して連通ずる中間室2内には弁装
置21が設げられている。この弁装置21はシリンダ2
2のロッド23に固着された支持部24と、この支持部
27にリンク25.25を介して連結し、前面にシール
26を取付げた弁体27とからなり、ロッド23がシリ
ンダ22内に引っ込んでいるときには第4図(イ)に示
す如く、スプリングによって弁体27先端部が支持部2
4の先端部よりも突出し、シリンダ22を作動させて、
ロッド23を突出せしめ第4図(ロ)に示す如く弁体2
7の先端部を中間室2の側壁に当接させ、更にロッド2
3を突出させることで弁体27を前方へ移動せしめて、
前記開口19を閉じ、チャンバー1と真空予備室3とを
気密に隔離する。
また、真空予備室3の土壁28には真空引き用のパイプ
29を取付け、側壁30には開口31を開閉する弁体3
2を設け、更に真空予備室3内には一対の平行なベルト
コンベア33.33を配設している。そして、開口31
の側方にも一対の平行なベルトコンベア34.34が配
設され、このベルlコンベア34は前後方向(第2図、
第3図において左右方向)に全体的に移動可能とされ、
前方(第2図、第3図中左方)に移動することで、前記
ガイド部材4,4に支持されたカセット台6に形成した
切欠7内に入り込むようにされ、後方に移動することで
、その後端部が開口31の近傍に位置するようにしてい
る。そして、このベルトコンベア34.34も各プラズ
マ発生用チャンバー i vc対応して個別に設けられ
、且つベルトコンベア34及び前記ベルトコンベア18
.33のベル]・面は同一平面十にあるようにしている
。
29を取付け、側壁30には開口31を開閉する弁体3
2を設け、更に真空予備室3内には一対の平行なベルト
コンベア33.33を配設している。そして、開口31
の側方にも一対の平行なベルトコンベア34.34が配
設され、このベルlコンベア34は前後方向(第2図、
第3図において左右方向)に全体的に移動可能とされ、
前方(第2図、第3図中左方)に移動することで、前記
ガイド部材4,4に支持されたカセット台6に形成した
切欠7内に入り込むようにされ、後方に移動することで
、その後端部が開口31の近傍に位置するようにしてい
る。そして、このベルトコンベア34.34も各プラズ
マ発生用チャンバー i vc対応して個別に設けられ
、且つベルトコンベア34及び前記ベルトコンベア18
.33のベル]・面は同一平面十にあるようにしている
。
尚、ベルトコンベア34ば図示例にあっては、各プラズ
マ発生用チャンバー1毎に対応して個別に配設したが、
ベルトコンベア34を昇降動自在とすれば、1つのベル
トコンベア34により共用を図ることも可能である。
マ発生用チャンバー1毎に対応して個別に配設したが、
ベルトコンベア34を昇降動自在とすれば、1つのベル
トコンベア34により共用を図ることも可能である。
次に以上の如き構成からなるプラズマ処理装置の使用例
を述べる。尚、この場合最上段に位置する第1段目のチ
ャンバーと、第2段目のチャンバーにおいてはCC^ガ
スを導入してウェハー上のアルミニウム膜の選択的なエ
ツチングを行い、第3段目のチャンバーではCF、ガス
を導入してウェハーのクリーニングを行い、第4段目の
チャンバーにおいてはアルミニウム膜上のホトレジスト
層をアッシング除去することを本発明の一例として次に
具体的に説明する。
を述べる。尚、この場合最上段に位置する第1段目のチ
ャンバーと、第2段目のチャンバーにおいてはCC^ガ
スを導入してウェハー上のアルミニウム膜の選択的なエ
ツチングを行い、第3段目のチャンバーではCF、ガス
を導入してウェハーのクリーニングを行い、第4段目の
チャンバーにおいてはアルミニウム膜上のホトレジスト
層をアッシング除去することを本発明の一例として次に
具体的に説明する。
先ず、ガイド部材4,4に支持されたカセット台6上に
例えば25枚の未処理のウェハー8・・・を収納したカ
セット5を載置し、これを最上段のチャンバー1よりも
上方となるように位置せしめ、とのカセット5よりも下
方にカセット台6′上に載置した空のカセット5′を位
置せしめる。斯る状態からベルトコンベア34を前方へ
移動させ、これと同時にカセット台6を降下させる。す
ると、力 1セット台6には切欠7が形成されているの
でカセット5の降下により最下段のウェー・−8がベル
ト7− コンベア34」二に載る。そこで、カセット5の降下を
停止J−,するとともにベルトコンベア34を後方へ移
動する。
例えば25枚の未処理のウェハー8・・・を収納したカ
セット5を載置し、これを最上段のチャンバー1よりも
上方となるように位置せしめ、とのカセット5よりも下
方にカセット台6′上に載置した空のカセット5′を位
置せしめる。斯る状態からベルトコンベア34を前方へ
移動させ、これと同時にカセット台6を降下させる。す
ると、力 1セット台6には切欠7が形成されているの
でカセット5の降下により最下段のウェー・−8がベル
ト7− コンベア34」二に載る。そこで、カセット5の降下を
停止J−,するとともにベルトコンベア34を後方へ移
動する。
次いで、弁体32を回動させて開口31を開き、ベルト
コンベア34及び33を駆動せしめることでウェハー8
を真空予備室3に入れる。尚、この場合、真空予備室3
と中間室2とを連通ずる開口19は弁装置21によって
閉じられている。
コンベア34及び33を駆動せしめることでウェハー8
を真空予備室3に入れる。尚、この場合、真空予備室3
と中間室2とを連通ずる開口19は弁装置21によって
閉じられている。
そ1−て、弁体32によって開口31を閉じた後、真空
予備室3を所定の真空度になるまで真空引きし、所定の
真空度に到達したならば弁装置21によって開口19を
開き真空予備室3とチャンバー1内とを連通ずる。そし
て、ベルトコンベア33及び18を駆動することでウェ
ハー8をチャンバー1内に搬入する。この場合、チャン
バー1内は既に所定の真空度に保持されている。
予備室3を所定の真空度になるまで真空引きし、所定の
真空度に到達したならば弁装置21によって開口19を
開き真空予備室3とチャンバー1内とを連通ずる。そし
て、ベルトコンベア33及び18を駆動することでウェ
ハー8をチャンバー1内に搬入する。この場合、チャン
バー1内は既に所定の真空度に保持されている。
而る後、弁装置21によって開口19を閉じるとともに
反応ガス導入管10を介してチャンバー1内にCCt4
ガスを導入する。また、これと同時にウェハー載N 台
17が上昇し、ベルトコンベア188− 」二にあったウニ・・−8をウェハー載置台17」二に
載せ、この後ベルトコンベア18.18が左右に移動し
てその間隔がウエノ・−8の径よりも大きくなる。次い
で、ウェハー載置台17が降下してウェハー8を下部電
極14上に載置する。この状態から、上部電極13と下
部電極14との間に高周波を印加しプラズマを発生せし
め、ウエノ・−8表面のアルミニウム膜をエツチングす
る。
反応ガス導入管10を介してチャンバー1内にCCt4
ガスを導入する。また、これと同時にウェハー載N 台
17が上昇し、ベルトコンベア188− 」二にあったウニ・・−8をウェハー載置台17」二に
載せ、この後ベルトコンベア18.18が左右に移動し
てその間隔がウエノ・−8の径よりも大きくなる。次い
で、ウェハー載置台17が降下してウェハー8を下部電
極14上に載置する。この状態から、上部電極13と下
部電極14との間に高周波を印加しプラズマを発生せし
め、ウエノ・−8表面のアルミニウム膜をエツチングす
る。
そして、第1段目のチャンバー1における処理が半分程
度まで済んだならば、前記同様の操作により、カセット
5の下から2段目に収納さね5ていたウェハー8を第2
段目のチャンバー1内に搬入し、この第2段目のチャン
バー1内においてCC7!、lガスを用いてウェハー8
表面のアルミニウム膜のエツチングを行う。
度まで済んだならば、前記同様の操作により、カセット
5の下から2段目に収納さね5ていたウェハー8を第2
段目のチャンバー1内に搬入し、この第2段目のチャン
バー1内においてCC7!、lガスを用いてウェハー8
表面のアルミニウム膜のエツチングを行う。
尚、このエツチング処理の間に、前記カセット5を一旦
上昇させ、カセット5′を最−ヒ段のチャンバー1に対
応する位置まで上昇させておく。
上昇させ、カセット5′を最−ヒ段のチャンバー1に対
応する位置まで上昇させておく。
そして、第1段目のチャンバー1におけるエツチング処
理が終了したならば前記とは逆の操作によりウェハー8
を真空予備室3に戻し、ベルトコンベア33.34を駆
動してウェハー8をベルトコンベア34上に載ぜ、この
ベルトコンベア34を前方に移動せしめて、アルミニウ
ム膜のエツチング処理が終了したウェハー8を空のカセ
ット5′内に収納する。
理が終了したならば前記とは逆の操作によりウェハー8
を真空予備室3に戻し、ベルトコンベア33.34を駆
動してウェハー8をベルトコンベア34上に載ぜ、この
ベルトコンベア34を前方に移動せしめて、アルミニウ
ム膜のエツチング処理が終了したウェハー8を空のカセ
ット5′内に収納する。
次いでベルトコンベア34をカセット5.5’の昇降動
と干渉しない位置まで戻す。この後、3段目のプラズマ
発生用チャンバー1に対応して設けられたベル)・コン
ベア34を前方に移動せしめるとともに空のカセット5
′を降下せしめ、3段目のベルトコンベア34J二にア
ルミニウム膜のエツチング処理が終了したウニ・・−3
4を載置する。そして、前記同様の操作でこのウェハー
を3段目のプラズマ発生用チャンバー1内に搬入する。
と干渉しない位置まで戻す。この後、3段目のプラズマ
発生用チャンバー1に対応して設けられたベル)・コン
ベア34を前方に移動せしめるとともに空のカセット5
′を降下せしめ、3段目のベルトコンベア34J二にア
ルミニウム膜のエツチング処理が終了したウニ・・−3
4を載置する。そして、前記同様の操作でこのウェハー
を3段目のプラズマ発生用チャンバー1内に搬入する。
ここで3段目のプラズマ発生チャンバー1内には反応ガ
スとしてCF4ガスを充填し、とのチャンバー1内では
プラズマクリーニング処理を行う。
スとしてCF4ガスを充填し、とのチャンバー1内では
プラズマクリーニング処理を行う。
一方、アルミ膜のエツチング処理が終了したウェハー8
に対し3段目のチャンバー1でクリーニング処理を行っ
ている間に、最上段のチャンバー1内では、カセット5
の最下段から3段目に収納されていたウェハー8のアル
ミニウム膜エツチング処理を施すこととなる。
に対し3段目のチャンバー1でクリーニング処理を行っ
ている間に、最上段のチャンバー1内では、カセット5
の最下段から3段目に収納されていたウェハー8のアル
ミニウム膜エツチング処理を施すこととなる。
そして、3段目のチャンバー1内でクリーニング処理が
施されたウニ・・−8は前記同様の操作で再び空のカセ
ット5′内に戻され、次いで前記同様の操作により今度
は4段目のチャンバー1内に搬入される。そしてとのチ
ャンバー1内には反応カスどし、て02ガスを導入し、
プラズマによりレジスト膜のアッシング処理を行う。こ
れと併行して第2段目のチャンバー1内で゛アルミニウ
ム膜のエツチング処理が終了したウエノ・−8を3段目
のチャンバー1内にてクリーニング処理を施す。
施されたウニ・・−8は前記同様の操作で再び空のカセ
ット5′内に戻され、次いで前記同様の操作により今度
は4段目のチャンバー1内に搬入される。そしてとのチ
ャンバー1内には反応カスどし、て02ガスを導入し、
プラズマによりレジスト膜のアッシング処理を行う。こ
れと併行して第2段目のチャンバー1内で゛アルミニウ
ム膜のエツチング処理が終了したウエノ・−8を3段目
のチャンバー1内にてクリーニング処理を施す。
このようにして、複数枚のウエノ・−に対し、異なる処
理条件下において、連続的にプラズマ処理を施す。
理条件下において、連続的にプラズマ処理を施す。
尚、以上の使用例は一例に過ぎず、反応条件等 汽は任
意に設定できるものであり、また実施例にあっては個々
のプラズマ発生用チャンバー毎に真空11− ポンプ及び高周波電源を設けるようにしたが、1つの真
空ポンプ或いは高周波電源を共用するようにしてもよい
。
意に設定できるものであり、また実施例にあっては個々
のプラズマ発生用チャンバー毎に真空11− ポンプ及び高周波電源を設けるようにしたが、1つの真
空ポンプ或いは高周波電源を共用するようにしてもよい
。
また、図示例にあってはプラズマ発生用チャンパート・
・の−側部に真空予備室3・・を旧設したものを示した
が、プラズマ発生用チャンパート・の両側部に真空予備
室3を旧設し、一方の真空予備室3から搬入したウェハ
ー8を他方の真空予備室3を介して搬出するようにして
もよい。尚、この場合はそれぞれの真空予備室の側方に
カイト部材4を立設する必要がある。
・の−側部に真空予備室3・・を旧設したものを示した
が、プラズマ発生用チャンパート・の両側部に真空予備
室3を旧設し、一方の真空予備室3から搬入したウェハ
ー8を他方の真空予備室3を介して搬出するようにして
もよい。尚、この場合はそれぞれの真空予備室の側方に
カイト部材4を立設する必要がある。
以」二に説明したように本発明によれば、装置内に真空
予備室を旧設したプラズマ発生用チャンバーを上下方向
に重なる如(配設し、真空予備室の側方にはガイド部側
を介してウェハーを収納したカセットを昇降動自在に保
持し、更に搬送装置により、−ヒ記チャンバーとカセッ
トとの間でウェハーを出し入れ可能としたので、1つの
装置で複数のウェハーに対し、異なる条件下において連
続的に各種プラズマ処理を行うことができ、従来に比1
2− べ飛躍的に生産効率が向」ニするとともに、装置自体が
占めるスペースも従来装置と然程変わることがない環条
(の効果を発揮する。
予備室を旧設したプラズマ発生用チャンバーを上下方向
に重なる如(配設し、真空予備室の側方にはガイド部側
を介してウェハーを収納したカセットを昇降動自在に保
持し、更に搬送装置により、−ヒ記チャンバーとカセッ
トとの間でウェハーを出し入れ可能としたので、1つの
装置で複数のウェハーに対し、異なる条件下において連
続的に各種プラズマ処理を行うことができ、従来に比1
2− べ飛躍的に生産効率が向」ニするとともに、装置自体が
占めるスペースも従来装置と然程変わることがない環条
(の効果を発揮する。
第1図は本発明に係る多段プラズマ処理装置の要部を示
す剰視図、第2図は同要部の縦断面図、第3図は同要部
の横断面図、第4図(イ)、(ciは弁装置の作動を示
す横断面図である。 尚、図面中1はプラズマ発生用チャンバー、3は真空予
備室、4はガイド部材5,5′はウェハー収納用カセッ
ト、8はウェハー、13.14は電極、18.33.3
4は搬送装置、21は弁装置である。 特許出願人 東京電子化学才朱氏7訃材−代理人 弁理
士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有
す剰視図、第2図は同要部の縦断面図、第3図は同要部
の横断面図、第4図(イ)、(ciは弁装置の作動を示
す横断面図である。 尚、図面中1はプラズマ発生用チャンバー、3は真空予
備室、4はガイド部材5,5′はウェハー収納用カセッ
ト、8はウェハー、13.14は電極、18.33.3
4は搬送装置、21は弁装置である。 特許出願人 東京電子化学才朱氏7訃材−代理人 弁理
士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有
Claims (3)
- (1)−ヒ下方向に重なるように配設されるとともに内
部にウェハー搬送装置を組込んだ複数のプラズマ発生用
チャンバーと、これら各プラズマ発生用チャンバーの側
部に付設されるとともに内部ウェハー搬送装置を組込ん
だ真空予備室と、これら真空予備室の側方に立設された
ガイド部材と、このガイド部材に昇降動可能に支持され
るウェハー収納用カセットと、このウェハー収納用カセ
ットと前記プラズマ発生用チャンバーとの間で・ウェハ
ーを出し入れするための搬送装置とを備えてなる多段プ
ラズマ処理装置。 - (2) 前記真空予備室はプラズマ発生用チャンバーの
一側部に付設されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の多段プラズマ処理装置。 - (3)前記真空予備室はプラズマ発生用チャンバーを挾
んで両側部に付設されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の多段プラズマ処理装置。 を形成したチップ素材となる半導体ウェハーにプラズマ
処理を施す装置に関する。
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| JP58118017A JPH0666295B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 多段プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118017A JPH0666295B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 多段プラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010625A true JPS6010625A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0666295B2 JPH0666295B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14725995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118017A Expired - Lifetime JPH0666295B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 多段プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JPH0666295B2 (ja) |
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Also Published As
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| JPH0666295B2 (ja) | 1994-08-24 |
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