JPS601062Y2 - 油缶受皿 - Google Patents
油缶受皿Info
- Publication number
- JPS601062Y2 JPS601062Y2 JP16884779U JP16884779U JPS601062Y2 JP S601062 Y2 JPS601062 Y2 JP S601062Y2 JP 16884779 U JP16884779 U JP 16884779U JP 16884779 U JP16884779 U JP 16884779U JP S601062 Y2 JPS601062 Y2 JP S601062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- song
- rising
- rising portion
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は清缶受皿に関し、更に詳細に述べると家庭用の
油例えば食用油及び灯油等が入れられた曲毎の下部に取
付けて曲毎使用時及び使用後に油性出口より曲毎側壁を
伝って流下する油を受けるようになされた清缶受皿に関
するものである。
油例えば食用油及び灯油等が入れられた曲毎の下部に取
付けて曲毎使用時及び使用後に油性出口より曲毎側壁を
伝って流下する油を受けるようになされた清缶受皿に関
するものである。
従来家庭で用いられる天ぷら油、す:2ダ油、コマ油等
の食用油及び灯油等の入れられ:f−、油缶は曲毎油使
用時に油性出口より油が曲毎側聰を伝ってこぼれる欠点
を有し、そのために曲毎、の下部に油受は用の紙類や:
受皿を敷、いて用いられており1、曲毎の下部が油で汚
れ、また油受は用の紙類や受皿が汚れて不潔感:を増大
させると共にζ形状の合わない受皿を用い、る事により
曲毎が傾斜して不安定な状態に置かれている場合が多く
、また受皿を用いた場合にも受皿に留まめたが曲毎を持
上げる度に曲毎の下部より滴下して周囲を汚す欠点を有
していた。
の食用油及び灯油等の入れられ:f−、油缶は曲毎油使
用時に油性出口より油が曲毎側聰を伝ってこぼれる欠点
を有し、そのために曲毎、の下部に油受は用の紙類や:
受皿を敷、いて用いられており1、曲毎の下部が油で汚
れ、また油受は用の紙類や受皿が汚れて不潔感:を増大
させると共にζ形状の合わない受皿を用い、る事により
曲毎が傾斜して不安定な状態に置かれている場合が多く
、また受皿を用いた場合にも受皿に留まめたが曲毎を持
上げる度に曲毎の下部より滴下して周囲を汚す欠点を有
していた。
本考案の目的は曲毎の下部が常に清潔に保たれ、外観も
美しく、曲毎が傾斜して置かれる事もなく、曲毎使用時
に曲毎の下部より油が滴下する虞れがなく、清缶使用後
に曲毎側壁を伝ってこぼれた油を完全に受ける。
美しく、曲毎が傾斜して置かれる事もなく、曲毎使用時
に曲毎の下部より油が滴下する虞れがなく、清缶使用後
に曲毎側壁を伝ってこぼれた油を完全に受ける。
事が出来、こぼれた油を再利用する事が出来る清缶受皿
を提供するものである。
を提供するものである。
以下本考案に係る清缶受皿を図面を参照して詳述すると
、第1図乃至第3図には清缶受皿1の第1実施例の概略
が示:されており、この清缶受皿1は開口上部より曲毎
2を押圧して載置するようになされており、この実施例
においては断面正方形状の曲毎2を載置する。
、第1図乃至第3図には清缶受皿1の第1実施例の概略
が示:されており、この清缶受皿1は開口上部より曲毎
2を押圧して載置するようになされており、この実施例
においては断面正方形状の曲毎2を載置する。
場合が示されている。第2図及q第3図に示すように、
清缶受皿1の皿部3の外周縁には正方形状に立上り部4
が合成樹脂材等により一体的に形成されており、この立
上り部4はその上部が内側に彎曲して形成され、且つ上
端部が曲毎2の側壁に当接せざる状態で形成されており
、また前記皿部3の中央にはスポンジ、フェルト、不織
布及びカポック綿等からなる吸着部材6の取付けられる
凹状溝7が形成され、前記皿部3の外周縁に沿って形成
された立上り部4より前記凹状溝7に下方に向う傾斜面
8が形成されている。
清缶受皿1の皿部3の外周縁には正方形状に立上り部4
が合成樹脂材等により一体的に形成されており、この立
上り部4はその上部が内側に彎曲して形成され、且つ上
端部が曲毎2の側壁に当接せざる状態で形成されており
、また前記皿部3の中央にはスポンジ、フェルト、不織
布及びカポック綿等からなる吸着部材6の取付けられる
凹状溝7が形成され、前記皿部3の外周縁に沿って形成
された立上り部4より前記凹状溝7に下方に向う傾斜面
8が形成されている。
また第4図に拡大して示す如く、前記皿部3の立上り部
4の内側に沿って曲毎2の保持部材として複数個の嵌合
部材9が設けられており、この嵌合部材9は前記立上り
部4の長手方向に略々沿う方向に形成された1対の嵌合
片9a、9bと、この嵌合片9a、9bの間に形成され
た嵌合溝9Cを有し、前記嵌合部材9の相互に対向する
1対の嵌合片9a、9bの上端部には夫々対向する側に
突出した突出部9dを有し、前記1対の嵌合片9a、9
b間に曲毎2の下部に突出形成された曲毎端縁2aが嵌
合されるようになされており、この嵌合部材9により油
清受皿1が前記曲毎2より離脱しないようになされてい
る。
4の内側に沿って曲毎2の保持部材として複数個の嵌合
部材9が設けられており、この嵌合部材9は前記立上り
部4の長手方向に略々沿う方向に形成された1対の嵌合
片9a、9bと、この嵌合片9a、9bの間に形成され
た嵌合溝9Cを有し、前記嵌合部材9の相互に対向する
1対の嵌合片9a、9bの上端部には夫々対向する側に
突出した突出部9dを有し、前記1対の嵌合片9a、9
b間に曲毎2の下部に突出形成された曲毎端縁2aが嵌
合されるようになされており、この嵌合部材9により油
清受皿1が前記曲毎2より離脱しないようになされてい
る。
尚本実施例においては嵌合溝9cを有する嵌合部材9を
用いたが、要は油清受皿1を曲毎2の下部に離脱しなに
ように装着出来れば良く、従って前記嵌合部材9の1対
の嵌合片9a、9bに代えて、前記l対の嵌合片9a、
9bの何れか一方を省略して立上り部4の長手方向と直
交する方向、即ち内方又は外方の何れかに押圧力の働く
嵌合部材9を用いる事により曲毎2の下部を受けるよう
にする事も出来る。
用いたが、要は油清受皿1を曲毎2の下部に離脱しなに
ように装着出来れば良く、従って前記嵌合部材9の1対
の嵌合片9a、9bに代えて、前記l対の嵌合片9a、
9bの何れか一方を省略して立上り部4の長手方向と直
交する方向、即ち内方又は外方の何れかに押圧力の働く
嵌合部材9を用いる事により曲毎2の下部を受けるよう
にする事も出来る。
第5図には本考案に係る油清受皿の第2実施例の概略が
示されており、この油清受皿21は断面円形状の曲毎2
2を載置する場合のものであり、円形状の皿部23の外
周縁には円形状に立上り部24が合成樹脂等により一体
的に形成されており、また、前記円形状の皿部24の中
央には前述したと同様のスポンジ等からなる吸着部材2
6を取付ける凹状溝27が形成されており、また前記立
上り部24の内側には1対の円弧状に形成された嵌合片
29*、 2sbと、この1対の嵌合片29a、29
b間に形成きれた円弧状の嵌合溝29Cとを有する嵌合
部材″29が取付けられており、この嵌合部材29によ
り円筒状の曲毎22の下部が装着されるようにな墾れて
いるも11めである。
示されており、この油清受皿21は断面円形状の曲毎2
2を載置する場合のものであり、円形状の皿部23の外
周縁には円形状に立上り部24が合成樹脂等により一体
的に形成されており、また、前記円形状の皿部24の中
央には前述したと同様のスポンジ等からなる吸着部材2
6を取付ける凹状溝27が形成されており、また前記立
上り部24の内側には1対の円弧状に形成された嵌合片
29*、 2sbと、この1対の嵌合片29a、29
b間に形成きれた円弧状の嵌合溝29Cとを有する嵌合
部材″29が取付けられており、この嵌合部材29によ
り円筒状の曲毎22の下部が装着されるようにな墾れて
いるも11めである。
第6図には本考案に係る油清受皿の第3実施例が示され
ており、この油清受皿31は第2図及び第5図に示すよ
うに角形の曲毎2及び円筒状の曲毎22の両方に使用出
来る様に両方に対応する嵌合部材34を及び固有の嵌合
部材35を夫々皿部33に形成したものtある。
ており、この油清受皿31は第2図及び第5図に示すよ
うに角形の曲毎2及び円筒状の曲毎22の両方に使用出
来る様に両方に対応する嵌合部材34を及び固有の嵌合
部材35を夫々皿部33に形成したものtある。
第7図には本考案に係る油清受皿の第4実施例が示され
ており、この油清受皿41は保持部材として用いた嵌合
部材9,29及び34,35に代えて、保持部材として
押圧部材4:9を用いたので、この押圧部材49は皿部
43の外周縁に形成□ された立上り部44の下方より皿部43の中央方向に延
びて一体的に形成されている。
ており、この油清受皿41は保持部材として用いた嵌合
部材9,29及び34,35に代えて、保持部材として
押圧部材4:9を用いたので、この押圧部材49は皿部
43の外周縁に形成□ された立上り部44の下方より皿部43の中央方向に延
びて一体的に形成されている。
尚吸着部材46が同様に取付けられている。
また押圧部材49の先端には曲毎42の下端が挿入され
る際に変形する弾性部材50を取付ける事が出来るもの
であり、更にこの実施例においても円形及び四角形の曲
毎42に対応して円形及び四角形の皿部43を形成した
油清受皿41を形成する事が出来る事明らかであろう。
る際に変形する弾性部材50を取付ける事が出来るもの
であり、更にこの実施例においても円形及び四角形の曲
毎42に対応して円形及び四角形の皿部43を形成した
油清受皿41を形成する事が出来る事明らかであろう。
以上が本考案に係る油清受皿の1実施例の構成であるが
、斯る構成に依れば、曲毎の下部に油清受皿を装着する
事により曲毎の下部を常に清潔に保つ事が出来、曲毎が
安定に保持されるので傾斜及び倒れの心配がなく、曲毎
の使用時には曲毎の下部に装着されたままの状態で曲毎
を使用する事が出来るので曲毎の下部より油が滴下する
虞れがなく、またこぼれた油を皿部中央に取付けた吸着
部材により吸着させることが出来、再度曲毎を使用する
場合にも油清受皿に受けられた油が外部にこぼれること
がなく、更に吸着部材が油で一杯になった場合及び、曲
毎を吸着部材が油で一杯の状態で傾斜させて使用する場
合等においても、皿部外周縁に内方に彎曲して形成され
た立上り部の存在により、油が外部にこぼれる虞れがな
く、更に取付け、取外しを簡易迅速に行う事が出来る等
積々の効果を有する。
、斯る構成に依れば、曲毎の下部に油清受皿を装着する
事により曲毎の下部を常に清潔に保つ事が出来、曲毎が
安定に保持されるので傾斜及び倒れの心配がなく、曲毎
の使用時には曲毎の下部に装着されたままの状態で曲毎
を使用する事が出来るので曲毎の下部より油が滴下する
虞れがなく、またこぼれた油を皿部中央に取付けた吸着
部材により吸着させることが出来、再度曲毎を使用する
場合にも油清受皿に受けられた油が外部にこぼれること
がなく、更に吸着部材が油で一杯になった場合及び、曲
毎を吸着部材が油で一杯の状態で傾斜させて使用する場
合等においても、皿部外周縁に内方に彎曲して形成され
た立上り部の存在により、油が外部にこぼれる虞れがな
く、更に取付け、取外しを簡易迅速に行う事が出来る等
積々の効果を有する。
尚本実施例においては嵌合部材を複数個形成した場合に
つき説明したが、曲毎の底部の形状に対応する形状の嵌
合部材を1個用い、この嵌合部材の側部に油の通る孔を
形成する事により、前述したと同様の効果を得る事が出
来るものである。
つき説明したが、曲毎の底部の形状に対応する形状の嵌
合部材を1個用い、この嵌合部材の側部に油の通る孔を
形成する事により、前述したと同様の効果を得る事が出
来るものである。
第1図は本考案に係る油清受皿を角形の曲毎に用いた状
態を示す斜視図、第2図は油清受皿の平面図、第3図は
第2図のA−A’線断面図、第4図は第3図の一部拡大
断面図、第5図及び第6図は夫々曲毎受皿の異なる実施
例を示す平面図、第7図は本考案の第4実施例を示す一
部拡大断面図である。 図中、1.21.31.41・・・油清受皿、2゜22
.42・・・曲毎、3.23. 33.43・・・皿部
、4,24,44・・・立上り部、6,26・・・吸着
部材、9.29.34.35・・・嵌合部材。
態を示す斜視図、第2図は油清受皿の平面図、第3図は
第2図のA−A’線断面図、第4図は第3図の一部拡大
断面図、第5図及び第6図は夫々曲毎受皿の異なる実施
例を示す平面図、第7図は本考案の第4実施例を示す一
部拡大断面図である。 図中、1.21.31.41・・・油清受皿、2゜22
.42・・・曲毎、3.23. 33.43・・・皿部
、4,24,44・・・立上り部、6,26・・・吸着
部材、9.29.34.35・・・嵌合部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定形状の皿部の外周縁に沿って形成された立上り部と
、前記皿部の立上り部の内側に沿って設けられ且つ前記
立上り部の長手方向に略々沿う方向に設けられた油倍の
下:部を保持する保持部材と、前記皿部の略々中央上面
に取付けられた油等の吸着用の吸着部材とを備え、前記
立上り部は内側に弯曲して形成、されると共に、前記立
上り部の上端を曲毎の側壁に当接させない状態て保持部
材が曲毎下部を保持し得る様に構成されている事を特徴
とする清缶受皿。 T □
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884779U JPS601062Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 油缶受皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884779U JPS601062Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 油缶受皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684935U JPS5684935U (ja) | 1981-07-08 |
| JPS601062Y2 true JPS601062Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29679684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16884779U Expired JPS601062Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 油缶受皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601062Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP16884779U patent/JPS601062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684935U (ja) | 1981-07-08 |
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