JPS601063A - アンチスキツド制御装置 - Google Patents
アンチスキツド制御装置Info
- Publication number
- JPS601063A JPS601063A JP10930783A JP10930783A JPS601063A JP S601063 A JPS601063 A JP S601063A JP 10930783 A JP10930783 A JP 10930783A JP 10930783 A JP10930783 A JP 10930783A JP S601063 A JPS601063 A JP S601063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- wheel
- hydraulic pressure
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2270/00—Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
- B60T2270/40—Failsafe aspects of brake control systems
- B60T2270/402—Back-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、四輪車両における各車輪制動系統の液圧状J
LQ k独立して制御する四輪アンチスキッド制御装置
に関する。
LQ k独立して制御する四輪アンチスキッド制御装置
に関する。
従来、アンチスキッド制御装置として、例えば特開昭5
1−89096号で示すようなものが知ら −れている
。これは、その制闘部において車輪速センサかちの検出
信号によりスキッドサイクル毎に順次車輪加減速度及び
スリップ率?演算すると共に、車輪加減速度が設定減速
度に達した時に第1図に示すようにこの演算される車輪
加減速度とスリップ率とに基づいて所定のノぐターンに
従った制御信号(EV倍信号AV倍信号を出力し、この
制御信号によって、ホイールシリンダの液圧状態を切換
える流入弁(Ev)、流出弁(AV)をそれぞれ作動さ
せて、当該液圧状態を増圧、減圧、保持に切換制御する
ようにしている。そして、この流入弁、流出弁の切換制
御により車輪があらゆる状態の路面においてロックする
ことなく、スリップ率?常時制動効率が最大となるスリ
ップ率(0,15〜02程度)に保持しようとするもの
である。
1−89096号で示すようなものが知ら −れている
。これは、その制闘部において車輪速センサかちの検出
信号によりスキッドサイクル毎に順次車輪加減速度及び
スリップ率?演算すると共に、車輪加減速度が設定減速
度に達した時に第1図に示すようにこの演算される車輪
加減速度とスリップ率とに基づいて所定のノぐターンに
従った制御信号(EV倍信号AV倍信号を出力し、この
制御信号によって、ホイールシリンダの液圧状態を切換
える流入弁(Ev)、流出弁(AV)をそれぞれ作動さ
せて、当該液圧状態を増圧、減圧、保持に切換制御する
ようにしている。そして、この流入弁、流出弁の切換制
御により車輪があらゆる状態の路面においてロックする
ことなく、スリップ率?常時制動効率が最大となるスリ
ップ率(0,15〜02程度)に保持しようとするもの
である。
ここで、このようなアンチスキッド制御装置において、
通常のスキッドサイクルでは、流入弁(3v)を制御す
るEV倍信号出力継続時間は最大1秒程度、また流出弁
(AV)を制御するAV信号の出力継続時間は最大0.
1秒程度であるが、当該制御装置に異常が発生した場合
、例えば車輪速センサが断線した場合には、検出車輪速
か零になることから、車輪制動系統を威圧状態にするた
め、EV倍信号 AV信号ともに出力を継続するように
なり、その継続時間が」二記のような適正時間を上回る
ことになる。このため、アンチスキッド制御装置での制
御信号、すなわちl信号、AV信号の出力時間を測定し
てその測定値から制御異常を検出することが可能である
。
通常のスキッドサイクルでは、流入弁(3v)を制御す
るEV倍信号出力継続時間は最大1秒程度、また流出弁
(AV)を制御するAV信号の出力継続時間は最大0.
1秒程度であるが、当該制御装置に異常が発生した場合
、例えば車輪速センサが断線した場合には、検出車輪速
か零になることから、車輪制動系統を威圧状態にするた
め、EV倍信号 AV信号ともに出力を継続するように
なり、その継続時間が」二記のような適正時間を上回る
ことになる。このため、アンチスキッド制御装置での制
御信号、すなわちl信号、AV信号の出力時間を測定し
てその測定値から制御異常を検出することが可能である
。
しかしながら、このような制御異常の検出手段を備える
アンチスキッド制御装置i′iを四輪車両における各制
動系統に適用しようとすると、各制御系が独立すること
から、それぞれの制d111糸に、例えばl、AV信号
の継続時間を測定するタイマと、このタイマでの測定時
間と適正時間との比較を行なう比較器が必要であり、そ
の構成部品点数が非常に多くなるという不具合がある。
アンチスキッド制御装置i′iを四輪車両における各制
動系統に適用しようとすると、各制御系が独立すること
から、それぞれの制d111糸に、例えばl、AV信号
の継続時間を測定するタイマと、このタイマでの測定時
間と適正時間との比較を行なう比較器が必要であり、そ
の構成部品点数が非常に多くなるという不具合がある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、四輪車両におけ
る各車輪制動系統の液圧状態を独立した制御系により制
御する四輪アンチスキッド制御装置において、構成部品
点数を増加させることなく、各制御系での液圧制御信号
の出力状態からその制御系の制御異常を判別できるよう
にすることを目的としている。そして、この目的を達成
するため、本発明は、四輪車両における各制動系統毎に
設けた各車輪速センサからの検出信号に基づき各車輪制
動系統の液圧制御信号を出力するように互いに独立した
制御手段を111aえた四輪アンチスキッド制御装置に
於いて、各制御手段にそれぞれ異なる偶の−の制御手段
からの液圧制御信号を入力するようにし、この入力され
た液圧制御信号の状態と判別し該液圧制御信号が二定時
間と越えて継続出力される異常状態を判別したときに、
異常信号を出力するようにしたものである。
る各車輪制動系統の液圧状態を独立した制御系により制
御する四輪アンチスキッド制御装置において、構成部品
点数を増加させることなく、各制御系での液圧制御信号
の出力状態からその制御系の制御異常を判別できるよう
にすることを目的としている。そして、この目的を達成
するため、本発明は、四輪車両における各制動系統毎に
設けた各車輪速センサからの検出信号に基づき各車輪制
動系統の液圧制御信号を出力するように互いに独立した
制御手段を111aえた四輪アンチスキッド制御装置に
於いて、各制御手段にそれぞれ異なる偶の−の制御手段
からの液圧制御信号を入力するようにし、この入力され
た液圧制御信号の状態と判別し該液圧制御信号が二定時
間と越えて継続出力される異常状態を判別したときに、
異常信号を出力するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例と示す回路ブロック図である
。
。
まず構成を説明すると、第2図において、1a。
lb 、 lcはそれぞれ右前輪、左前輪、後輪の車輪
速を検出する車輪速センサであり、各車輪速センサla
、 ib 、 icからの検出信号は波形整形回路2
a 、 2b、 2cによってパルス信号に変換されて
、マイクロコンピュータ(MPU)で構成される右前輪
制御部3a、左前輪制御部3b、後輪制御部3Cに入力
するようになっている。そして、この各制御部3a 、
3b 、 3cは従来の制御装置と同様に波形整形回
路2a 、 2b、 2Cと介して人力する車輪速セン
サia 、 ib 、 1cからの検出信号に基づいて
車輪加減速度及びスリップ率を演算すると共に、急制動
時にこの演算される車輪加減速度とスリップ率とに基づ
いて所定パターンに従った制御部け、すなわちBY倍信
号AV信号を出力するようになっている。このように各
制御部3a 、 3b 、 3c カら出力される制御
信号のうちEv倍信号、それぞれスイ・シチングトラン
ジスタQla + Qib + Qtcのベースに印加
し、この人イツチングトランジスタQla + Qlb
e Qlcの各EV倍信号基づくスイッチング作動に
より、各車輪制動系統の液圧状態と切換える流入弁の電
磁コイルiia 、 11b 、 11Cにバツテリイ
電源VBからそれぞれ常閉のリレー接点13a 、 1
3b 、 13Gを介してrg、源が供給されるように
なっている。また、AV信号についても同様で、AVf
f1号はそれぞれスイッチングトランジスタQ2a !
Q2b 、 Q2Cのベースに印加し、このスイッチン
グトランジスタQ2at Q2b 、Q2C’>各AV
信号に基づく作動により、各車輪制動系統毎に設けた流
出弁の電磁コイル12a 、 12b 、 12Cにバ
ツテリイ電源vBからそれぞれ常閉のリレー接点13a
、 13b 、 13Cを介して電源が供給されるよ
うになっている。
速を検出する車輪速センサであり、各車輪速センサla
、 ib 、 icからの検出信号は波形整形回路2
a 、 2b、 2cによってパルス信号に変換されて
、マイクロコンピュータ(MPU)で構成される右前輪
制御部3a、左前輪制御部3b、後輪制御部3Cに入力
するようになっている。そして、この各制御部3a 、
3b 、 3cは従来の制御装置と同様に波形整形回
路2a 、 2b、 2Cと介して人力する車輪速セン
サia 、 ib 、 1cからの検出信号に基づいて
車輪加減速度及びスリップ率を演算すると共に、急制動
時にこの演算される車輪加減速度とスリップ率とに基づ
いて所定パターンに従った制御部け、すなわちBY倍信
号AV信号を出力するようになっている。このように各
制御部3a 、 3b 、 3c カら出力される制御
信号のうちEv倍信号、それぞれスイ・シチングトラン
ジスタQla + Qib + Qtcのベースに印加
し、この人イツチングトランジスタQla + Qlb
e Qlcの各EV倍信号基づくスイッチング作動に
より、各車輪制動系統の液圧状態と切換える流入弁の電
磁コイルiia 、 11b 、 11Cにバツテリイ
電源VBからそれぞれ常閉のリレー接点13a 、 1
3b 、 13Gを介してrg、源が供給されるように
なっている。また、AV信号についても同様で、AVf
f1号はそれぞれスイッチングトランジスタQ2a !
Q2b 、 Q2Cのベースに印加し、このスイッチン
グトランジスタQ2at Q2b 、Q2C’>各AV
信号に基づく作動により、各車輪制動系統毎に設けた流
出弁の電磁コイル12a 、 12b 、 12Cにバ
ツテリイ電源vBからそれぞれ常閉のリレー接点13a
、 13b 、 13Cを介して電源が供給されるよ
うになっている。
一方、マイクロコンピュータ(MPU)で構成すれる各
制御部3a 、 3b 、 3cはそれぞれ波形整形回
路’la 、 2b 、 2cからのパルス信号を入力
する入力ポート、l 、AV信号と出力する出力ポート
の他に入力ポートP11.P12、出力ポートP。を有
している。そして、右前輪制御部3aかものEV倍信号
AV信号はそれぞれ左前輪制御部3bの入力ボートFI
LνPI2に入力接続され、左前輪制御部3bからのE
V倍信号AV信号はそれぞれ後輪制御部3Cの入カポ−
) pll 1 PH2に入力接続され、更に後輪制御
部3CからのEV倍信号AV信号はそれぞれ右前輪制御
部3aの入カポ−) PII 、PH2に入力接続され
ている。このように出力するEV倍信号 AV信号を互
いにループ接続した各制御部3a。
制御部3a 、 3b 、 3cはそれぞれ波形整形回
路’la 、 2b 、 2cからのパルス信号を入力
する入力ポート、l 、AV信号と出力する出力ポート
の他に入力ポートP11.P12、出力ポートP。を有
している。そして、右前輪制御部3aかものEV倍信号
AV信号はそれぞれ左前輪制御部3bの入力ボートFI
LνPI2に入力接続され、左前輪制御部3bからのE
V倍信号AV信号はそれぞれ後輪制御部3Cの入カポ−
) pll 1 PH2に入力接続され、更に後輪制御
部3CからのEV倍信号AV信号はそれぞれ右前輪制御
部3aの入カポ−) PII 、PH2に入力接続され
ている。このように出力するEV倍信号 AV信号を互
いにループ接続した各制御部3a。
31)、3Cは更に第3図に示すように、所定周期のク
ロックパルスを発生するクロック発生部31と、入力M
−) PH1に入力するEV倍信号り四ツク発生部3
1からのクロックパルスがゲート入力するアン、ドゲー
トG1と、入カポ−) PH2に入力するAV信号とク
ロック発生部31からのクロックパルスがゲート入力す
るアンドゲートG2と、アントゲ−hG、のゲート出力
パルス、アンドゲートG2のゲート出力パルスを夫々計
数し、それぞれFiVAV信号AV信号の立上がりで起
動すると共に、当該信号の立下がりでクリアされるパル
スカウンタ32,34と、パルスカウンタ32での計数
値と予め定めた数値Naとを比較し、当該計数値が数値
Na以上となった時に信号出力するデジタルコンパレー
タ33と、同様にパルスカウンタ詞での計数値と予め定
めた数値Nbと2比較し、当該計数値が数値Nb以上と
なった時に信号出力するデジタルコンパレータ35と、
デジタルコンパレータ33 、35の出力信号をゲート
入力するオアゲートG3とを有し、このオアゲートG3
のゲート出力が出力ボートP。に接続されている。尚、
ここでデジタルコンパレータおに設定する数値Naは予
め実験的にめられるEV倍信号適正な継続時間(例えば
1秒)とクロック発生部31からのクロックパルス周期
から、また、デジタルコンパレータ35に設定する数値
Nbは同様にめられるAV信号の適正な継続時間(例え
ば0.5秒)と当該クロックパルス周期からそれぞれ定
められるものである。
ロックパルスを発生するクロック発生部31と、入力M
−) PH1に入力するEV倍信号り四ツク発生部3
1からのクロックパルスがゲート入力するアン、ドゲー
トG1と、入カポ−) PH2に入力するAV信号とク
ロック発生部31からのクロックパルスがゲート入力す
るアンドゲートG2と、アントゲ−hG、のゲート出力
パルス、アンドゲートG2のゲート出力パルスを夫々計
数し、それぞれFiVAV信号AV信号の立上がりで起
動すると共に、当該信号の立下がりでクリアされるパル
スカウンタ32,34と、パルスカウンタ32での計数
値と予め定めた数値Naとを比較し、当該計数値が数値
Na以上となった時に信号出力するデジタルコンパレー
タ33と、同様にパルスカウンタ詞での計数値と予め定
めた数値Nbと2比較し、当該計数値が数値Nb以上と
なった時に信号出力するデジタルコンパレータ35と、
デジタルコンパレータ33 、35の出力信号をゲート
入力するオアゲートG3とを有し、このオアゲートG3
のゲート出力が出力ボートP。に接続されている。尚、
ここでデジタルコンパレータおに設定する数値Naは予
め実験的にめられるEV倍信号適正な継続時間(例えば
1秒)とクロック発生部31からのクロックパルス周期
から、また、デジタルコンパレータ35に設定する数値
Nbは同様にめられるAV信号の適正な継続時間(例え
ば0.5秒)と当該クロックパルス周期からそれぞれ定
められるものである。
そして、各制御部3a、3b、3Cの出カポ−)P。
はそれぞれ表−1に示す入出力関係を有するロジック回
路15の入カポ−) I、 、 I、 、 I3に接続
され、 表−1 この表−iに基づくロジック回路15の出力信10、
、02.03はそれぞれスイッチングトランジスタQ3
.Q4.Q、のベースに印加し、ロジック回路15から
の各出力信号に基づくこのスイッチングトランジスタQ
5.Q4.Q、のスイッチング作動により、電源VCC
から各リレー接点13a。
路15の入カポ−) I、 、 I、 、 I3に接続
され、 表−1 この表−iに基づくロジック回路15の出力信10、
、02.03はそれぞれスイッチングトランジスタQ3
.Q4.Q、のベースに印加し、ロジック回路15から
の各出力信号に基づくこのスイッチングトランジスタQ
5.Q4.Q、のスイッチング作動により、電源VCC
から各リレー接点13a。
13b 、 13cの開閉を制御するリレーコイル14
a。
a。
14b 、 14c K電源が供給されるようになって
いる。
いる。
尚、各リレーコイル14a 、 14b 、 14Cに
電源が供給されると常閉のリレー接点13a 、 13
b 、 13Cが開状態に切換えられるものである。
電源が供給されると常閉のリレー接点13a 、 13
b 、 13Cが開状態に切換えられるものである。
また、各制御部3a 、 3b 、 3cの出カポ−)
P。は3人力のオアゲー)Gに接続され、このオアゲー
トGのゲート出力信号はスイッチングトランジスタQ6
に印加し、上記ゲート出力信号に基づくスイッチングト
ランジスタqのスイッチング作動により、電源VCCか
らインストルメントパネルに設けたフェイルセーフラン
プ16に&gが供給されるようになっている。
P。は3人力のオアゲー)Gに接続され、このオアゲー
トGのゲート出力信号はスイッチングトランジスタQ6
に印加し、上記ゲート出力信号に基づくスイッチングト
ランジスタqのスイッチング作動により、電源VCCか
らインストルメントパネルに設けたフェイルセーフラン
プ16に&gが供給されるようになっている。
次に第4図に示すタイムチャートに従って作動を説明す
る。
る。
まず、各制御系に異常がない場合は、従来と同様に各制
御部3a 、 3b 、 3cは急制動時に例えば第1
図に示すようなEV倍信号AV信号と出力し、とのEV
倍信号AV信号に基づいて、流入弁、流出弁が切換えら
れてアンチスキッド制御が正常に行なわれる。この時、
各制御EflS 3a 、 3b 、 3cでは、入力
5− ) Pll 、 PH2に入力する他の制御部か
らのBY倍信号AV信号を監視しており、例えばEV倍
信号ついてみると、第4図の時刻18〜時刻t2間のよ
うにBY倍信号よって許容状態となったアンドゲートG
0を介して入力するクロック発生部31カラのクロック
パルス?パルスカウンタ32で計数するが、その計数値
が予め定めた数値NaK達する前にBY倍信号入力がな
くなることからその計数値がクリアされ、出力ボートP
。からの信号出力はない。
御部3a 、 3b 、 3cは急制動時に例えば第1
図に示すようなEV倍信号AV信号と出力し、とのEV
倍信号AV信号に基づいて、流入弁、流出弁が切換えら
れてアンチスキッド制御が正常に行なわれる。この時、
各制御EflS 3a 、 3b 、 3cでは、入力
5− ) Pll 、 PH2に入力する他の制御部か
らのBY倍信号AV信号を監視しており、例えばEV倍
信号ついてみると、第4図の時刻18〜時刻t2間のよ
うにBY倍信号よって許容状態となったアンドゲートG
0を介して入力するクロック発生部31カラのクロック
パルス?パルスカウンタ32で計数するが、その計数値
が予め定めた数値NaK達する前にBY倍信号入力がな
くなることからその計数値がクリアされ、出力ボートP
。からの信号出力はない。
一方、このようなアンチスキッド制御中に制御系に異常
が発生した場合、例えば、右前輪制動系統の車@速セン
サが断線した場合、右前輪制御部3aは、波形整形回路
2aからの入カバルスがなくなるこ七から、車@速?零
と演算し、すなわち右前車輪停止と判断し、制動系に対
して、減圧指令となるEv倍信号AV倍信号出方を保持
する。この右前輪制御141部3aからのffV信号、
AV倍信号入力する左前輪制御部3bは、例えばl信号
についてみれば、第4図の時刻t3〜時刻t4間のよう
に当該EV倍信号よって許容状態となったアンドゲート
G1を介して入力するクロックパルス発生部31からの
クロックパルスをパルスカウンタ32で:1数し、当該
Ev倍信号出方保持状態となることから、その計数値が
予め定めた数値Naに時刻t4で達すると、デジタルコ
ンパレータおりう信号が出力され、該信号がオアゲート
G3を介して左前輪制御部3bの出力ボートP。から出
力される。
が発生した場合、例えば、右前輪制動系統の車@速セン
サが断線した場合、右前輪制御部3aは、波形整形回路
2aからの入カバルスがなくなるこ七から、車@速?零
と演算し、すなわち右前車輪停止と判断し、制動系に対
して、減圧指令となるEv倍信号AV倍信号出方を保持
する。この右前輪制御141部3aからのffV信号、
AV倍信号入力する左前輪制御部3bは、例えばl信号
についてみれば、第4図の時刻t3〜時刻t4間のよう
に当該EV倍信号よって許容状態となったアンドゲート
G1を介して入力するクロックパルス発生部31からの
クロックパルスをパルスカウンタ32で:1数し、当該
Ev倍信号出方保持状態となることから、その計数値が
予め定めた数値Naに時刻t4で達すると、デジタルコ
ンパレータおりう信号が出力され、該信号がオアゲート
G3を介して左前輪制御部3bの出力ボートP。から出
力される。
この左前輪制御部3bから出方した信号s2は7工イル
セーフ信号としてロジック回路15に入力し、表−1に
従ってロジック回路15の出力ボート0.から■信号が
出力し、この■信号によりスイッチングトランジスタQ
3がオン状態となってリレーコイル14a K電源VC
Cが供給される。すると、リレー接点13aが開状態と
なって右前輪制御部3aからの制御信号にかかわらず、
流入弁、流出弁の電磁コイルIla 、 12aへの電
源供給が遮断され、右前輪制動系統はアンチスキッド制
6御が行なわれない通常制動状態に戻る。また、同時に
左前輪制御部3bの出カポ−)P。から出力される信号
S2はオアゲートGを介してスイッチングトランジスタ
Q、に印加し、スイッチングトランジスタQ6がオン状
態となって7エイルセー75 ン7’ I6ニII R
Vccが供給され、このフェイルセーフランプ1Gの点
灯により乗員に制御異常の発生を嘗報する。
セーフ信号としてロジック回路15に入力し、表−1に
従ってロジック回路15の出力ボート0.から■信号が
出力し、この■信号によりスイッチングトランジスタQ
3がオン状態となってリレーコイル14a K電源VC
Cが供給される。すると、リレー接点13aが開状態と
なって右前輪制御部3aからの制御信号にかかわらず、
流入弁、流出弁の電磁コイルIla 、 12aへの電
源供給が遮断され、右前輪制動系統はアンチスキッド制
6御が行なわれない通常制動状態に戻る。また、同時に
左前輪制御部3bの出カポ−)P。から出力される信号
S2はオアゲートGを介してスイッチングトランジスタ
Q、に印加し、スイッチングトランジスタQ6がオン状
態となって7エイルセー75 ン7’ I6ニII R
Vccが供給され、このフェイルセーフランプ1Gの点
灯により乗員に制御異常の発生を嘗報する。
このようにアンチスキッド制御中に右前輪の制御系に異
常が発生した場合は、その異常と左前輪制御部3bが検
出して、右前輪制動系統をアンチスキッド制御が行なわ
れない通常制動系統に戻すと共に7エイルセーフランプ
16が点灯するようになるが、左1111輪の制御系に
異常が発生した場合も同様で、その異常を後・論制御部
3Cが検出して、左前輪制動系統をアンチスキッド制6
11が行なわれない通常制動系統に戻すと共に7エイル
セーフランプ16が点灯するようになる。
常が発生した場合は、その異常と左前輪制御部3bが検
出して、右前輪制動系統をアンチスキッド制御が行なわ
れない通常制動系統に戻すと共に7エイルセーフランプ
16が点灯するようになるが、左1111輪の制御系に
異常が発生した場合も同様で、その異常を後・論制御部
3Cが検出して、左前輪制動系統をアンチスキッド制6
11が行なわれない通常制動系統に戻すと共に7エイル
セーフランプ16が点灯するようになる。
更に後飴の制御系に異常が発生した場合は、その異常を
右前輪制御部3aが検出し、その出カポ−)Poからの
信号SIを入力するロジック回路15の出力信号により
全輪制動系統がアンチスキッド制御が行なわれない通常
制動状態に戻ると共に、フェイルセーフランプ16が点
灯するようになる。
右前輪制御部3aが検出し、その出カポ−)Poからの
信号SIを入力するロジック回路15の出力信号により
全輪制動系統がアンチスキッド制御が行なわれない通常
制動状態に戻ると共に、フェイルセーフランプ16が点
灯するようになる。
尚、本実施例では、三系統の制御系を有する 2場合に
ついて説明したが、これに限られず、例えば、前輪、後
輪各−系統の制御系を有する場合にはその制御部からの
制御信号を相互に監視するようにすれば良い。また、四
系統の場合も同様である。
ついて説明したが、これに限られず、例えば、前輪、後
輪各−系統の制御系を有する場合にはその制御部からの
制御信号を相互に監視するようにすれば良い。また、四
系統の場合も同様である。
以上説明してきたように本発明によれば、四輪車両にお
ける各制動系統毎に設けた各車@速センサからの検出信
号に基づき各車輪制動系統の液圧制御信号を出力するよ
うに互いに独立した制御手段を備えた四輪アンチスキッ
ド制御装置に於いて、各制御手段にそれぞれ異なる他の
−の制御手段からの液圧制御信号を入力するようにし、
この入力された液圧制御信号の状態を判別し、該判別状
態が予め定めた適正状態から外れたことを判別したとき
に異常信号を出力するようにしたため、vJ成部品点数
と増加させることなく、各制御系での液圧制御信号の出
力状態からその制?1IIl系の制御異常を判別するこ
とができるようになる。
ける各制動系統毎に設けた各車@速センサからの検出信
号に基づき各車輪制動系統の液圧制御信号を出力するよ
うに互いに独立した制御手段を備えた四輪アンチスキッ
ド制御装置に於いて、各制御手段にそれぞれ異なる他の
−の制御手段からの液圧制御信号を入力するようにし、
この入力された液圧制御信号の状態を判別し、該判別状
態が予め定めた適正状態から外れたことを判別したとき
に異常信号を出力するようにしたため、vJ成部品点数
と増加させることなく、各制御系での液圧制御信号の出
力状態からその制?1IIl系の制御異常を判別するこ
とができるようになる。
第1図は一般のアンチスキッド制御装置における制御信
号、制動液圧状態、車@速状態と示すタイムチャート、
第2図は本発明の一実施例分示す回路ブロック図、第3
図は第2図に示す制御部の詳細を示すブロック1渇、第
4図は第2図、第3図に示す実施例における各部の信号
出力状!■を示すタイムチャートである。 ia 、 1b 、 1c・・・車@速センサ 3a・
・・右前輪制御部3b・・・左前輪制御部 3C・・・
後輪制御部31・・・クロック発生部 32 、34・
・・パルスカウンタ33 、35・・・デジタルフンパ
レータPII 、PI2・・・入カポ−)P。・・・出
力ボート特許用、・県人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 土 橋 皓
号、制動液圧状態、車@速状態と示すタイムチャート、
第2図は本発明の一実施例分示す回路ブロック図、第3
図は第2図に示す制御部の詳細を示すブロック1渇、第
4図は第2図、第3図に示す実施例における各部の信号
出力状!■を示すタイムチャートである。 ia 、 1b 、 1c・・・車@速センサ 3a・
・・右前輪制御部3b・・・左前輪制御部 3C・・・
後輪制御部31・・・クロック発生部 32 、34・
・・パルスカウンタ33 、35・・・デジタルフンパ
レータPII 、PI2・・・入カポ−)P。・・・出
力ボート特許用、・県人 日産自動車株式会社 代 理 人 弁理士 土 橋 皓
Claims (1)
- 四輪車両における前輪及び後輪各制動系統毎に設けた各
車輪速センサからの検出信号に基づき各車輪制動系統の
液圧制御信号を出力するように互いに独立した制御手段
と備えた1El=4アンチスキツド制御装置に於いて、
各制御手段にそれぞれ異なる他の−の制御手段からの液
圧制御信号を入力接続し、各制御手段にて上記入力され
た液圧制御信号の状態を判別し、該液圧制御信号の異常
を判別したときに、異常信号を出力する制御異常検出手
段を設けたことを特徴とするアンチスキッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10930783A JPS601063A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | アンチスキツド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10930783A JPS601063A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | アンチスキツド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601063A true JPS601063A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14506877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10930783A Pending JPS601063A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | アンチスキツド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601063A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219888A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-15 | Wabco Westinghouse Gmbh | Regulating apparatus for preventing lock |
| JPS54149137A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-22 | Honda Motor Co Ltd | Trouble checking device for anti-skid control circuit |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10930783A patent/JPS601063A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219888A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-15 | Wabco Westinghouse Gmbh | Regulating apparatus for preventing lock |
| JPS54149137A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-22 | Honda Motor Co Ltd | Trouble checking device for anti-skid control circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0395829B1 (en) | Antilock brake controller improvements | |
| JP4166782B2 (ja) | 少なくともアンチロック制御およびトラクションスリップ制御のいずれかを有するブレーキ装置の回路構成 | |
| JPS60169358A (ja) | アンチスキツド制御装置 | |
| JPH0559376B2 (ja) | ||
| US5142474A (en) | Electronic control apparatus having a fail-safe mechanism for a vehicle | |
| US5074626A (en) | Antilock brake controller | |
| JPH01301412A (ja) | 選択的に係合できるクラッチ手段を備えたトルク分配装置を制御する制御法及びトルク分配装置を備えた車両用4輪駆動システムを制御する制御法 | |
| JPH0519649B2 (ja) | ||
| JPS5853553A (ja) | アンチスキツド制御システムの監視装置 | |
| CA1067181A (en) | Safety circuit arrangement for wheel anti-skid brake control system | |
| KR920008333B1 (ko) | 앤티스키드장치 | |
| US3838891A (en) | Monitoring circuit for an electronic braking system | |
| JPH01295167A (ja) | 車輪速度の異常検出装置 | |
| WO1993005991A1 (en) | Wheel speed verification system | |
| JPH0820458B2 (ja) | 車輪速センサの異常検出装置 | |
| JPH0138703B2 (ja) | ||
| JPH05208671A (ja) | アンチスキッド制御装置 | |
| JPH10132835A (ja) | 車輪速検出回路 | |
| JPS59227548A (ja) | 四輪アンチスキツド制御装置 | |
| KR102945323B1 (ko) | 휠 스피드 센싱 정보 검출 장치 | |
| JPS58152648A (ja) | 四輪自動車用アンチロック制動装置 | |
| JPH03201101A (ja) | 多重系制御回路 | |
| JPS63258254A (ja) | 二輪車用アンチスキツド制御装置 | |
| JPH08175370A (ja) | アンチスキッド制御装置 | |
| KR960008391Y1 (ko) | 앤티록제어장치의 고장검출장치 |