JPH0133873B2 - - Google Patents
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- JPH0133873B2 JPH0133873B2 JP6654781A JP6654781A JPH0133873B2 JP H0133873 B2 JPH0133873 B2 JP H0133873B2 JP 6654781 A JP6654781 A JP 6654781A JP 6654781 A JP6654781 A JP 6654781A JP H0133873 B2 JPH0133873 B2 JP H0133873B2
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- Japan
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- data
- vehicle
- vehicle type
- lane
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 13
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は有料道路における料金収受装置に関す
る。
る。
従来、多区間有料道路においては各料金所の入
口ゲートで進入車にインターチエンジ番号(以下
ICNOという)、車種その他を記録した通行券を
渡し、出口ゲートでこれを受取り、そのICNOか
ら通行区間を割出し、車種別に金額を算出して料
金の収受又は後払いの処理がなされている。
口ゲートで進入車にインターチエンジ番号(以下
ICNOという)、車種その他を記録した通行券を
渡し、出口ゲートでこれを受取り、そのICNOか
ら通行区間を割出し、車種別に金額を算出して料
金の収受又は後払いの処理がなされている。
このような多区間有料道路における料金収受シ
ステムにおいては、従来第1図に示すように、通
行券を使用し、料金所の入口ブース(入口ゲート
の通行券発行所)INに通行券発行機を設置し、
料金所の出口ブース(出口ゲートの料金収受所)
EXに出口確認機を設置して下記要領で料金収受
を実施している。
ステムにおいては、従来第1図に示すように、通
行券を使用し、料金所の入口ブース(入口ゲート
の通行券発行所)INに通行券発行機を設置し、
料金所の出口ブース(出口ゲートの料金収受所)
EXに出口確認機を設置して下記要領で料金収受
を実施している。
すなわち、「パンチカード」方式にあつては入
口ブース内の収受員が進入車を目視して通行券発
行機の該当車種釦と余分車軸数とを押すと通行券
発行機は予め入力されている該当ICNO、ブース
NO(車線番号)、収受員NO等と入力された車種
番号、余分車軸数、日付、時刻、券の発行連番を
通行券に印字記録するとともに、該通行券に前記
ICNO、車種NO、余分車軸数等の情報をさん孔
記録して送出するもので、この発行された通行券
(以下パンチカードという)は収受員によつて進
入車の運転者に手渡される。この場合、収受員
NOはそのブースの係員番号で勤務を始めるとき
キー入力される。また、入口ゲートには各ブース
単位に踏板が設置されており、この踏板によつて
検出された車軸数および通行券発行機によつて通
行券に記録されたデータは入口集計記録機に送ら
れて記録紙に記録され、収受員が勤務終了後に作
成する処理票の通行券発行総数等とチエツクされ
る。
口ブース内の収受員が進入車を目視して通行券発
行機の該当車種釦と余分車軸数とを押すと通行券
発行機は予め入力されている該当ICNO、ブース
NO(車線番号)、収受員NO等と入力された車種
番号、余分車軸数、日付、時刻、券の発行連番を
通行券に印字記録するとともに、該通行券に前記
ICNO、車種NO、余分車軸数等の情報をさん孔
記録して送出するもので、この発行された通行券
(以下パンチカードという)は収受員によつて進
入車の運転者に手渡される。この場合、収受員
NOはそのブースの係員番号で勤務を始めるとき
キー入力される。また、入口ゲートには各ブース
単位に踏板が設置されており、この踏板によつて
検出された車軸数および通行券発行機によつて通
行券に記録されたデータは入口集計記録機に送ら
れて記録紙に記録され、収受員が勤務終了後に作
成する処理票の通行券発行総数等とチエツクされ
る。
出口ブースにおいては収受員は進入車の運転者
から通行券を受取り、これを出口確認機の通行券
投入口に挿入すると、出口確認機は、通行券にさ
ん孔記録されているICNO、余部車軸数等の情報
を読取つてそのデータを出口計算装置に送り、該
装置によつて算出された通行料金額により取受員
は料金を進入車の運転者から収受し、又は出口確
認機は挿入された通行券に該当出口ICNO、車種
NO、収受員NO、日付、時刻等のデータを印字
記録するとともに出口ICNO、収受員NO等のデ
ータをさん孔記録してその通行券を送出する。な
お、出口ゲートにも各ブース単位に踏板が設置さ
れており、通行券から読取つた余分車軸数、踏板
による軸数、算出された料金金額、台数は出口集
計記録機に記録される。
から通行券を受取り、これを出口確認機の通行券
投入口に挿入すると、出口確認機は、通行券にさ
ん孔記録されているICNO、余部車軸数等の情報
を読取つてそのデータを出口計算装置に送り、該
装置によつて算出された通行料金額により取受員
は料金を進入車の運転者から収受し、又は出口確
認機は挿入された通行券に該当出口ICNO、車種
NO、収受員NO、日付、時刻等のデータを印字
記録するとともに出口ICNO、収受員NO等のデ
ータをさん孔記録してその通行券を送出する。な
お、出口ゲートにも各ブース単位に踏板が設置さ
れており、通行券から読取つた余分車軸数、踏板
による軸数、算出された料金金額、台数は出口集
計記録機に記録される。
また、出口ブースにおいて前記の通常処理が実
施できない場合、すなわち、例えば通行券の破
損、紛失の場合、進入車がパトカー、駐留軍、無
料車の場合等は収受員が勤務終了後処理票を作成
する。この処理票と出口確認機によつて各データ
を記録した通行券とさらに出口集計記録機で集計
された記録紙の3枚が照合チエツクされ、定時間
毎に回収車によつて計算センターに運ばれ、該処
理票をパンチヤーによりカードにさん孔し、上記
通行券とともに電子計算機にかけて監査されると
同時に、収入月報、交通量等の処理が行なわれ
る。
施できない場合、すなわち、例えば通行券の破
損、紛失の場合、進入車がパトカー、駐留軍、無
料車の場合等は収受員が勤務終了後処理票を作成
する。この処理票と出口確認機によつて各データ
を記録した通行券とさらに出口集計記録機で集計
された記録紙の3枚が照合チエツクされ、定時間
毎に回収車によつて計算センターに運ばれ、該処
理票をパンチヤーによりカードにさん孔し、上記
通行券とともに電子計算機にかけて監査されると
同時に、収入月報、交通量等の処理が行なわれ
る。
一方「磁気カード」方式にあつては人為的に処
理票やデータ集計を行なつている部分、すなわち
入口ブースにおいて通常の通行券発行と異なる処
理、例えば操作ミスによる誤記録の場合の再発行
や通行券の不渡しの場合等、また出口ブースにお
ける通行券の破損、紛失、通行料金の未納の場合
等においてブース内の端末機からデータ入力可能
として処理の迅速化を図るとともに収集データを
多くするため通行券として従来の80欄カードの代
わりに磁気カードを使用して下記要領で料金収受
を行なう。
理票やデータ集計を行なつている部分、すなわち
入口ブースにおいて通常の通行券発行と異なる処
理、例えば操作ミスによる誤記録の場合の再発行
や通行券の不渡しの場合等、また出口ブースにお
ける通行券の破損、紛失、通行料金の未納の場合
等においてブース内の端末機からデータ入力可能
として処理の迅速化を図るとともに収集データを
多くするため通行券として従来の80欄カードの代
わりに磁気カードを使用して下記要領で料金収受
を行なう。
すなわち、第2図に示すように入口ゲートIN
において車両判別装置04により進入車は車種と
軸数を自動的に判別されて車線制御装置03にデ
ータ伝送され、予め入力されている該当ICNO、
ブースNO(車線番号)、収受員NO等とともに該
制御装置03は車両分離器041の通過信号によ
りデータを通行券発行機01に送り、これが自動
的に磁気カードの通行券(以下磁気カードとい
う)を発券する。その際、ICNO、ブースNO、
収受員NO、車軸数、時刻、通行券の発行連番等
の情報を通行券に印字すると同時に磁気ストライ
プに磁気記録される。こうして発券された通行券
は収受員の手で進入車の運転者に渡される。車線
制御装置03は通行券を処理するごとに前記の各
種情報をデータ処理装置014に送信するが、こ
の両者は独自にそのデータを集計記録し収受員の
勤務終了時に通行券発行機01から集計データを
勤務データとして印字磁気記録した勤務カードを
自動的に発券する。
において車両判別装置04により進入車は車種と
軸数を自動的に判別されて車線制御装置03にデ
ータ伝送され、予め入力されている該当ICNO、
ブースNO(車線番号)、収受員NO等とともに該
制御装置03は車両分離器041の通過信号によ
りデータを通行券発行機01に送り、これが自動
的に磁気カードの通行券(以下磁気カードとい
う)を発券する。その際、ICNO、ブースNO、
収受員NO、車軸数、時刻、通行券の発行連番等
の情報を通行券に印字すると同時に磁気ストライ
プに磁気記録される。こうして発券された通行券
は収受員の手で進入車の運転者に渡される。車線
制御装置03は通行券を処理するごとに前記の各
種情報をデータ処理装置014に送信するが、こ
の両者は独自にそのデータを集計記録し収受員の
勤務終了時に通行券発行機01から集計データを
勤務データとして印字磁気記録した勤務カードを
自動的に発券する。
収受員は該カードを料金所事務所OFCに持帰
り、チエツクして事務所処理機012にかけ、修
正を要する場合には該処理機012の操作盤から
修正データが入力されデータ処理装置014に送
られ、この装置で集計データと修正データとを偏
集してプリンタ等の印字装置013により記録紙
にプリントしチエツクされる。
り、チエツクして事務所処理機012にかけ、修
正を要する場合には該処理機012の操作盤から
修正データが入力されデータ処理装置014に送
られ、この装置で集計データと修正データとを偏
集してプリンタ等の印字装置013により記録紙
にプリントしチエツクされる。
次に出口ブースEXにおいては収受員が進入車
の運転車から通行券を受取り、これを通行券確認
機05の通行券投入口に入れると、確認機05は
通行券に磁気記録されているICNO、車種NO、
時刻等を読取つてその表示部に表示し、入口IN
で発券した通行券に誤謬がある場合には修正した
上で車線制御装置010に送り通行料金額を算出
して通行券確認機05の表示部に表示し、料金を
収受員が進入車の運転者から収受する。また前記
確認機05により通行券に該当ICNO、車種、収
受員NO、日付、時刻等のデータを印字するとと
もに磁気記録する。なお出口ゲートにも各ブース
単位に車両判別装置07が設けられ、修正した車
種が適正か否か通行券に磁気記録した車種と該装
置の車種とを収受員がチエツクし、また出口ブー
スにおいて上記の通常処理が実施できない場合、
通行券を破損、紛失の場合、又は進入車がパトカ
ー、駐留車、無料車等の場合には通行券確認機0
5上の操作盤のフアンクシヨンキーとテンキーと
によつて収受員が必要データを入れる。例えば通
行券を破損して磁記記録を読めないときはその券
の印字項目を目視して券破損のフアンクシヨンキ
ーを押釦したのちテンキーからICNO、車種NO
等を入力する。これらの通行券情報、収受員によ
る入力データおよび車両判別装置のデータは車線
制御装置010で偏集されてデータ処理装置01
4に送出される。なお、出口においても入口同様
収受員の勤務終了時に勤務カードが作成され、こ
れを事務所処理機012にかけて修正、確認され
たもののみ、データ処理装置014に送られた
上、プリンタ等の印字装置013により、プリン
トしてチエツクされ、さらに定時間ごとに蓄積デ
ータを収入月報や交通量統計等としてプリント
し、またフロツピイデイスクやオンライン伝送に
よつてセンターの電子計算機に送出処理される。
の運転車から通行券を受取り、これを通行券確認
機05の通行券投入口に入れると、確認機05は
通行券に磁気記録されているICNO、車種NO、
時刻等を読取つてその表示部に表示し、入口IN
で発券した通行券に誤謬がある場合には修正した
上で車線制御装置010に送り通行料金額を算出
して通行券確認機05の表示部に表示し、料金を
収受員が進入車の運転者から収受する。また前記
確認機05により通行券に該当ICNO、車種、収
受員NO、日付、時刻等のデータを印字するとと
もに磁気記録する。なお出口ゲートにも各ブース
単位に車両判別装置07が設けられ、修正した車
種が適正か否か通行券に磁気記録した車種と該装
置の車種とを収受員がチエツクし、また出口ブー
スにおいて上記の通常処理が実施できない場合、
通行券を破損、紛失の場合、又は進入車がパトカ
ー、駐留車、無料車等の場合には通行券確認機0
5上の操作盤のフアンクシヨンキーとテンキーと
によつて収受員が必要データを入れる。例えば通
行券を破損して磁記記録を読めないときはその券
の印字項目を目視して券破損のフアンクシヨンキ
ーを押釦したのちテンキーからICNO、車種NO
等を入力する。これらの通行券情報、収受員によ
る入力データおよび車両判別装置のデータは車線
制御装置010で偏集されてデータ処理装置01
4に送出される。なお、出口においても入口同様
収受員の勤務終了時に勤務カードが作成され、こ
れを事務所処理機012にかけて修正、確認され
たもののみ、データ処理装置014に送られた
上、プリンタ等の印字装置013により、プリン
トしてチエツクされ、さらに定時間ごとに蓄積デ
ータを収入月報や交通量統計等としてプリント
し、またフロツピイデイスクやオンライン伝送に
よつてセンターの電子計算機に送出処理される。
ところで、近時有料道路の料金収受装置におい
ては先に述べた「パンチカード方式」から「磁気
カード方式」に移行しつつあり、将来は全面的に
「磁気カード方式」に切換られる動きにある。し
たがつて、新設の道路には当初から「磁気カー
ド」方式を採用するので問題はないが、既設の道
路には「パンチカード方式」が採用されているの
で、これを有料道路を閉鎖せず稼動しながら切換
工事を施行して「磁気カード方式」に変更するに
は次のような問題がある。
ては先に述べた「パンチカード方式」から「磁気
カード方式」に移行しつつあり、将来は全面的に
「磁気カード方式」に切換られる動きにある。し
たがつて、新設の道路には当初から「磁気カー
ド」方式を採用するので問題はないが、既設の道
路には「パンチカード方式」が採用されているの
で、これを有料道路を閉鎖せず稼動しながら切換
工事を施行して「磁気カード方式」に変更するに
は次のような問題がある。
即ち、磁気カードによる新システムとパンチカ
ードによる旧システムでは車種体系が異なり、新
システムでは車種1、車種2、車種3であるのに
対し、旧システムでは車種0〜5であるため、そ
のデータの変換が必要になるが、パンチカード発
行機からの入口データは基本車軸2(車種0〜
3、車種5)、基本車軸4(車種4)、余分車軸+
1、余分車軸+2であるため、このままでは新車
種への変換ができない。このため、パンチカード
システムから磁気カードシステムに切換えるリプ
レイス期間においては、磁気カードシステムでパ
ンチカード発行機からのデータをそのまま用いて
事務処理を行なうことができない。また、パンチ
カードシステムと磁気カードシステムの両者の機
能を生かすようにすればよいが、パンチカードシ
ステムと磁気カードシステムとでは車種体系の異
なるデータとして記録されているため、それぞれ
のデータ処理に合つたシステムとしておくことは
経済的に不利である。
ードによる旧システムでは車種体系が異なり、新
システムでは車種1、車種2、車種3であるのに
対し、旧システムでは車種0〜5であるため、そ
のデータの変換が必要になるが、パンチカード発
行機からの入口データは基本車軸2(車種0〜
3、車種5)、基本車軸4(車種4)、余分車軸+
1、余分車軸+2であるため、このままでは新車
種への変換ができない。このため、パンチカード
システムから磁気カードシステムに切換えるリプ
レイス期間においては、磁気カードシステムでパ
ンチカード発行機からのデータをそのまま用いて
事務処理を行なうことができない。また、パンチ
カードシステムと磁気カードシステムの両者の機
能を生かすようにすればよいが、パンチカードシ
ステムと磁気カードシステムとでは車種体系の異
なるデータとして記録されているため、それぞれ
のデータ処理に合つたシステムとしておくことは
経済的に不利である。
本発明は磁気カードシステムと車種体系の異な
るパンチカードデータを磁気カードデータに変換
してデータ処理の一元化を図ることにより、パン
チカードと磁気カードが混在するリプレイス期間
であつても磁気カードシステムによりパンチカー
ドデータの事務処理を行なうことができる経済的
に有利な有料道路における料金収受装置を提供す
ることを目的とする。
るパンチカードデータを磁気カードデータに変換
してデータ処理の一元化を図ることにより、パン
チカードと磁気カードが混在するリプレイス期間
であつても磁気カードシステムによりパンチカー
ドデータの事務処理を行なうことができる経済的
に有利な有料道路における料金収受装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、入口車線
に設けられた磁気カード通行券発行機と、進入車
の車種と車軸数を判別する車両判別装置と、この
車両判別装置で判別された車種および車軸数デー
タが入力されるとこのデータを前記磁気カード通
行券発行機に伝送して磁気カード通行券に磁気記
録させる車線制御装置と、出口車線に設けられ前
記磁気カード通行券に磁気記録されている車種お
よび車軸数データを読取る磁気カード確認機と、
この磁気カード確認機で読取られたデータをもと
に通行料金額を算出して前記磁気カード確認機の
表示部に表示させる車線制御装置を備え、前記入
口車線および出口車線側の車線制御装置の出力デ
ータを事務処理に必要なデータ処理装置に伝送す
るようにした料金収受システムにおいて、 入口車線に車種および余分車軸数データが入力
されるとこれらをさん孔記録したパンチカード通
行券を発行するパンチカード通行券発行機を設
け、 且つ前記入口車線側の車線制御装置には、前記
車両判別装置により判別された進入車両の車種デ
ータおよび車軸数データを一時的に記憶する情報
記憶部と、前記パンチカードシステムによる車種
および車軸数データを磁気カードシステムによる
車種データに変換するための旧新車種対照表を保
持した記憶手段、この記憶手段に保持された旧新
車種対照表に基き前記情報記憶部に記憶された車
種データおよび車軸数データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、この車
種変換部より得られた車種変換データを前記デー
タ処理装置に伝送する手段とを設ける構成とし、 また出口車線にパンチカード通行券に記録され
た車種、余部車軸数データを読取るパンチカード
通行券確認機を設け、 且つ前記出口車線の車線制御装置には、パンチ
カード通行券発行機によりパンチカード通行券に
記録された車種、余分車軸数データが読取られる
とそのデータを一時的に記憶する情報記憶部と、
パンチカードシステムによる車種データを磁気カ
ードシステムによる車種データに変換するための
旧新車種対照表を保持した記憶手段、この記憶手
段に保持された旧新車種対照表に基き前記情報記
憶部に記憶された車種データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、パンチ
カードシステムによる車種、余分車軸数データを
磁気カードシステムによる車軸数データに変換す
るための旧新車種対照表を保持した記憶手段、こ
の記憶手段に保持された旧新車種対照表に基き前
記情報記憶部に記憶された車種、車軸数データに
対応する車軸数変換データを得る手段からなる軸
数変換部と、前記車種変換部および軸数変換部か
ら得られる車種変換データおよび車軸数変換デー
タを前記データ処理装置に伝送する手段とを設け
る構成としたものである。
に設けられた磁気カード通行券発行機と、進入車
の車種と車軸数を判別する車両判別装置と、この
車両判別装置で判別された車種および車軸数デー
タが入力されるとこのデータを前記磁気カード通
行券発行機に伝送して磁気カード通行券に磁気記
録させる車線制御装置と、出口車線に設けられ前
記磁気カード通行券に磁気記録されている車種お
よび車軸数データを読取る磁気カード確認機と、
この磁気カード確認機で読取られたデータをもと
に通行料金額を算出して前記磁気カード確認機の
表示部に表示させる車線制御装置を備え、前記入
口車線および出口車線側の車線制御装置の出力デ
ータを事務処理に必要なデータ処理装置に伝送す
るようにした料金収受システムにおいて、 入口車線に車種および余分車軸数データが入力
されるとこれらをさん孔記録したパンチカード通
行券を発行するパンチカード通行券発行機を設
け、 且つ前記入口車線側の車線制御装置には、前記
車両判別装置により判別された進入車両の車種デ
ータおよび車軸数データを一時的に記憶する情報
記憶部と、前記パンチカードシステムによる車種
および車軸数データを磁気カードシステムによる
車種データに変換するための旧新車種対照表を保
持した記憶手段、この記憶手段に保持された旧新
車種対照表に基き前記情報記憶部に記憶された車
種データおよび車軸数データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、この車
種変換部より得られた車種変換データを前記デー
タ処理装置に伝送する手段とを設ける構成とし、 また出口車線にパンチカード通行券に記録され
た車種、余部車軸数データを読取るパンチカード
通行券確認機を設け、 且つ前記出口車線の車線制御装置には、パンチ
カード通行券発行機によりパンチカード通行券に
記録された車種、余分車軸数データが読取られる
とそのデータを一時的に記憶する情報記憶部と、
パンチカードシステムによる車種データを磁気カ
ードシステムによる車種データに変換するための
旧新車種対照表を保持した記憶手段、この記憶手
段に保持された旧新車種対照表に基き前記情報記
憶部に記憶された車種データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、パンチ
カードシステムによる車種、余分車軸数データを
磁気カードシステムによる車軸数データに変換す
るための旧新車種対照表を保持した記憶手段、こ
の記憶手段に保持された旧新車種対照表に基き前
記情報記憶部に記憶された車種、車軸数データに
対応する車軸数変換データを得る手段からなる軸
数変換部と、前記車種変換部および軸数変換部か
ら得られる車種変換データおよび車軸数変換デー
タを前記データ処理装置に伝送する手段とを設け
る構成としたものである。
このような構成の有料道路における料金収受装
置にあつては、入口車線側において車両判別装置
により進入車両の車種および軸数が判別されると
磁気カード通行券発行機に伝送される車種および
車軸数データが車線制御装置に設けられた情報記
憶部に一次的に記憶され、その車種および車軸数
データを車線制御装置に設けられた車種変換部に
取込んで予め記憶手段に用意されている旧新車種
対照表に基きパンチカードシステムによる車種お
よび車軸数データから磁気カードシステムによる
車種データに変換してデータ処理装置に伝送され
る。
置にあつては、入口車線側において車両判別装置
により進入車両の車種および軸数が判別されると
磁気カード通行券発行機に伝送される車種および
車軸数データが車線制御装置に設けられた情報記
憶部に一次的に記憶され、その車種および車軸数
データを車線制御装置に設けられた車種変換部に
取込んで予め記憶手段に用意されている旧新車種
対照表に基きパンチカードシステムによる車種お
よび車軸数データから磁気カードシステムによる
車種データに変換してデータ処理装置に伝送され
る。
また、出口車線側においてはパンチカード通行
券確認機にパンチカード通行券が挿入され、該パ
ンチカード通行券に記録されている車種、余分車
軸数データが読取られると該データは車線制御装
置に設けられた情報記憶部に一次的に記憶され、
ここで車線制御装置に設けられた車種変換部によ
り情報記憶部に記憶された車種データを取込んで
予め記憶手段に用意された旧新車種対照表に基き
パンチカードシステムによる車種データから磁気
カードシステムによる車種データに変換し、さら
に車線制御装置に設けられた軸数変換部により情
報記憶部に記憶された車種、余分車軸数データを
取込んで予め記憶手段に用意された旧新車種対照
表に基きパンチカードシステムによる車種、余分
車軸数データから磁気カードシステムによる車軸
数データに変換し、これら車種変換データおよび
車軸数変換データはデータ処理装置に伝送され
る。
券確認機にパンチカード通行券が挿入され、該パ
ンチカード通行券に記録されている車種、余分車
軸数データが読取られると該データは車線制御装
置に設けられた情報記憶部に一次的に記憶され、
ここで車線制御装置に設けられた車種変換部によ
り情報記憶部に記憶された車種データを取込んで
予め記憶手段に用意された旧新車種対照表に基き
パンチカードシステムによる車種データから磁気
カードシステムによる車種データに変換し、さら
に車線制御装置に設けられた軸数変換部により情
報記憶部に記憶された車種、余分車軸数データを
取込んで予め記憶手段に用意された旧新車種対照
表に基きパンチカードシステムによる車種、余分
車軸数データから磁気カードシステムによる車軸
数データに変換し、これら車種変換データおよび
車軸数変換データはデータ処理装置に伝送され
る。
したがつて、入口車線側および出口車線側で磁
気カードシステムと車種体系の異なるパンチカー
ドデータが磁気カードデータに変換されてデータ
処理装置に伝送されるので、パンチカードと磁気
カードが混在するリプレイス期間であつても磁気
カードシステムと車種体系の異なるパンチカード
データを磁気カードシステムによりデータ処理を
行なうことが可能となる。
気カードシステムと車種体系の異なるパンチカー
ドデータが磁気カードデータに変換されてデータ
処理装置に伝送されるので、パンチカードと磁気
カードが混在するリプレイス期間であつても磁気
カードシステムと車種体系の異なるパンチカード
データを磁気カードシステムによりデータ処理を
行なうことが可能となる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、
第3図はその斜視図、第4図はパンチカードの正
面図、第5図は磁気カードの正面図、第6図は入
口車線のブロツク線図、第7図は第6図の車線制
御装置の構成を示すブロツク線図、第8図は1件
ごとの入口車線データのフオーマツト、第9図は
勤務終了時の入口車線データのフオーマツト、第
10図A,Bはそれぞれ旧新車種変換表、同図C
は車軸変換表、第11図は出口車線のブロツク線
図、第12図は第11図の車線制御装置の構成を
示すブロツク線図、第13図は1件ごとの出口車
線データのフオーマツト、第14図は勤務終了時
の出口車線データのフオーマツトである。
第3図はその斜視図、第4図はパンチカードの正
面図、第5図は磁気カードの正面図、第6図は入
口車線のブロツク線図、第7図は第6図の車線制
御装置の構成を示すブロツク線図、第8図は1件
ごとの入口車線データのフオーマツト、第9図は
勤務終了時の入口車線データのフオーマツト、第
10図A,Bはそれぞれ旧新車種変換表、同図C
は車軸変換表、第11図は出口車線のブロツク線
図、第12図は第11図の車線制御装置の構成を
示すブロツク線図、第13図は1件ごとの出口車
線データのフオーマツト、第14図は勤務終了時
の出口車線データのフオーマツトである。
まず、第3図において、1は入口ゲートの各ブ
ースに設置される磁気カード発行機、2はパンチ
カード発行機、3は各ブース内に設置されて磁気
カード発行機1等の端末機を制御し、かつ収集デ
ータを後記するデータ処理装置14へ伝送する車
線制御装置、4は踏板と複数の光電管との組合せ
てなる車両判別装置、5は出口ゲートの各ブース
に設置される磁気カード読取機、6はパンチカー
ド読取機、7は車両判別装置、8は料金表示器、
9は領収書発行機、10は各ブースに設けられた
磁気カード読取機5等の端末を制御し、かつ収集
データを後述のデータ処理装置14へ伝送する車
線制御装置、13は料金所事務所内に設置して入
口および出口の両線制御装置3,10に接続して
これらによつて収集されたデータを受信し、これ
をもとに所要の帖票類を作成する印書装置、12
は同じく料金所事務所内に設置して収受員の各勤
務終了後に、補助的データを入力する事務所処理
機、11は上記データがデータ処理装置14へ送
信されて帖票データの一部となる事務所処理機制
御装置である。
ースに設置される磁気カード発行機、2はパンチ
カード発行機、3は各ブース内に設置されて磁気
カード発行機1等の端末機を制御し、かつ収集デ
ータを後記するデータ処理装置14へ伝送する車
線制御装置、4は踏板と複数の光電管との組合せ
てなる車両判別装置、5は出口ゲートの各ブース
に設置される磁気カード読取機、6はパンチカー
ド読取機、7は車両判別装置、8は料金表示器、
9は領収書発行機、10は各ブースに設けられた
磁気カード読取機5等の端末を制御し、かつ収集
データを後述のデータ処理装置14へ伝送する車
線制御装置、13は料金所事務所内に設置して入
口および出口の両線制御装置3,10に接続して
これらによつて収集されたデータを受信し、これ
をもとに所要の帖票類を作成する印書装置、12
は同じく料金所事務所内に設置して収受員の各勤
務終了後に、補助的データを入力する事務所処理
機、11は上記データがデータ処理装置14へ送
信されて帖票データの一部となる事務所処理機制
御装置である。
第4図はパンチカード15を示し、一般的な80
欄カードを用い入口情報であるICNO、車種等を
読録する印字16とさん孔17とよりなる。
欄カードを用い入口情報であるICNO、車種等を
読録する印字16とさん孔17とよりなる。
第5図は磁気カード18を示し、矩形カード表
面に長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ部
19と、ICNO、車種、収受員NO、一連番号、
日付時刻等の印字欄を有する入口情報印字用余白
部20と出口情報記録余白部21とよりなる。し
たがつて、リプレイスにおいては、パンチカード
と磁気カードが混在することになり、パンチカー
ドを磁気カードの情報の差異、オペレーシヨンの
差異を生ずる。
面に長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ部
19と、ICNO、車種、収受員NO、一連番号、
日付時刻等の印字欄を有する入口情報印字用余白
部20と出口情報記録余白部21とよりなる。し
たがつて、リプレイスにおいては、パンチカード
と磁気カードが混在することになり、パンチカー
ドを磁気カードの情報の差異、オペレーシヨンの
差異を生ずる。
このような装置において、まず入口車線につい
て述べると、第3図において、進入車は車両判別
装置4を経て磁気カード発行機1に2軸車は「車
種1」、3軸車は「車種2」、4軸車以上は「車種
3」と表示し、その後パンチカード発行機2の車
種釦0〜5と余分車軸+1、+2のいずれかの釦
を押すことによりパンチカードが発券される。こ
の後、特別処理の要ある場合、例えば緊急車、違
反車、カードの不渡し、カードの再発行があると
きは磁気カード発行機1の釦操作により、第8
図、第9図のフオーマツトによりそれぞれのデー
タが車線制御装置3で作成され、データ処理装置
14へ伝送される。
て述べると、第3図において、進入車は車両判別
装置4を経て磁気カード発行機1に2軸車は「車
種1」、3軸車は「車種2」、4軸車以上は「車種
3」と表示し、その後パンチカード発行機2の車
種釦0〜5と余分車軸+1、+2のいずれかの釦
を押すことによりパンチカードが発券される。こ
の後、特別処理の要ある場合、例えば緊急車、違
反車、カードの不渡し、カードの再発行があると
きは磁気カード発行機1の釦操作により、第8
図、第9図のフオーマツトによりそれぞれのデー
タが車線制御装置3で作成され、データ処理装置
14へ伝送される。
ここで、磁気カードによる新システムとパンチ
カードによる旧システムとでは車種体系が異な
り、新システムでは車種1、車種2、車種3であ
るのに対し、旧システムでは車種0〜5であるた
め、この変換が必要となるが、パンチカード発行
機2よりの入口データは基本車軸2(車種0〜
3、車種5)、基本車軸4(車種4)、余分車軸+
1、余分車軸+2であるため新システム車種への
変換ができない。そこで、車両判別装置4のデー
タを車線制御装置3に転送して車種変換を行なう
ものとし、パンチカード発行機2の入力データは
車両判別装置4のデータとの軸数チエツクを行な
う。
カードによる旧システムとでは車種体系が異な
り、新システムでは車種1、車種2、車種3であ
るのに対し、旧システムでは車種0〜5であるた
め、この変換が必要となるが、パンチカード発行
機2よりの入口データは基本車軸2(車種0〜
3、車種5)、基本車軸4(車種4)、余分車軸+
1、余分車軸+2であるため新システム車種への
変換ができない。そこで、車両判別装置4のデー
タを車線制御装置3に転送して車種変換を行なう
ものとし、パンチカード発行機2の入力データは
車両判別装置4のデータとの軸数チエツクを行な
う。
第6図は、入口の車線側のブロツク構成を示
し、第7図は車種変換を行なうための車線制御装
置の内部構成を示している。第7図において、車
両判別装置4のデータを情報記憶部22で記憶
し、車種変換部23により第10図Aの変換表で
車種変換を行なう。即ち、車種変換部23は予め
第10図Aに示すような変換表がテーブル23a
に用意されており、変換手段23bにより情報記
憶部22に記憶されている車種および車軸数デー
タを変換表に基いて磁気カードシステムによる車
種変換データを得ている。そしてこの変換データ
は伝送装置28を介してデータ処理装置14へ伝
送される。
し、第7図は車種変換を行なうための車線制御装
置の内部構成を示している。第7図において、車
両判別装置4のデータを情報記憶部22で記憶
し、車種変換部23により第10図Aの変換表で
車種変換を行なう。即ち、車種変換部23は予め
第10図Aに示すような変換表がテーブル23a
に用意されており、変換手段23bにより情報記
憶部22に記憶されている車種および車軸数デー
タを変換表に基いて磁気カードシステムによる車
種変換データを得ている。そしてこの変換データ
は伝送装置28を介してデータ処理装置14へ伝
送される。
叙上のように入口において、パンチカード、磁
気カードの発券に際し、車線制御装置に前述した
ような機能を持せることにより、データ処理装置
14はそのまま使用し、収受員の操作も全て新シ
ステム運用となし、特別処理については磁気カー
ド発行機1の操作を行ない、パンチカード発行時
のみパンチカード発行機2の操作を行なうことと
なる。
気カードの発券に際し、車線制御装置に前述した
ような機能を持せることにより、データ処理装置
14はそのまま使用し、収受員の操作も全て新シ
ステム運用となし、特別処理については磁気カー
ド発行機1の操作を行ない、パンチカード発行時
のみパンチカード発行機2の操作を行なうことと
なる。
次に出口車線について述べると、まず進入車が
入つてくると収受員は緊急車、強行突破、通行券
を持つているか、通行券の使用済、通行券の破
損、磁気プレートを持つているかを確認し第3図
の磁気カード読取機5の釦操作によりそれぞれの
データが車線制御装置10で作成され、第13、
14図のフオーマツトに従つてデータ処理装置1
4へ伝送される。
入つてくると収受員は緊急車、強行突破、通行券
を持つているか、通行券の使用済、通行券の破
損、磁気プレートを持つているかを確認し第3図
の磁気カード読取機5の釦操作によりそれぞれの
データが車線制御装置10で作成され、第13、
14図のフオーマツトに従つてデータ処理装置1
4へ伝送される。
次にパンチカードを持つている場合は、パンチ
カードをパンチカード読取機6に挿入し、パンチ
カード通行券の情報を読取る。その際、情報に誤
りがある場合は、磁気カード読取機5においてそ
の旨のデータを該当釦により入力する。運転者が
パンチカード用のプレートを持つている場合はこ
れをパンチカード読取機6に挿入する。
カードをパンチカード読取機6に挿入し、パンチ
カード通行券の情報を読取る。その際、情報に誤
りがある場合は、磁気カード読取機5においてそ
の旨のデータを該当釦により入力する。運転者が
パンチカード用のプレートを持つている場合はこ
れをパンチカード読取機6に挿入する。
ここで、前述したとおり、車種体系の差異によ
り、次のような変換処理を行なう。すなわち、パ
ンチカード読取機6よりの入力データは車種0〜
5、余分車軸+1、+2、入口ICNOだけであり、
車種、入口軸数、路線NOについてそれぞれ変換
する必要がある。
り、次のような変換処理を行なう。すなわち、パ
ンチカード読取機6よりの入力データは車種0〜
5、余分車軸+1、+2、入口ICNOだけであり、
車種、入口軸数、路線NOについてそれぞれ変換
する必要がある。
第11図は出口車線側のブロツク構成を示し、
第12図は車種及び車軸数変換を行なうための車
線制御装置の内部構成を示している。第12図に
おいて、パンチカード読取機6のデータを情報記
憶部24で記憶し、車種変換は、パンチカードの
車種データを車種変換部25により第10図Bの
変換表に従つて変換し、入口軸数はパンチカード
の車種データと余分車軸データを軸数変換部26
により第10図Cの変換表に従つて変換し、路線
NOは路線NO記憶部27のデータをそれぞれ使
用することにより、新システム運用を行なうにあ
たり、必要データの変換が行なえるようになつて
いる。即ち、車種変換部25は予め第10図に示
すような変換表がテーブル25aに用意されてお
り、変換手段25bにより情報記憶部24に記憶
されているパンチカードの車種データを変換表に
基いて磁気カードシステムによる車種変換データ
を得ている。車軸数変換部26は予め第10図C
に示すような変換表がテーブル26aに用意され
ており、変換手段26bにより情報記憶部24に
記憶されているパンチカードの車種および余部車
軸数データを変換表に基いて磁気カードシステム
による車軸数変換データを得ている。そしてこれ
らのデータは伝送装置28を介してデータ処理装
置14へ伝送される。
第12図は車種及び車軸数変換を行なうための車
線制御装置の内部構成を示している。第12図に
おいて、パンチカード読取機6のデータを情報記
憶部24で記憶し、車種変換は、パンチカードの
車種データを車種変換部25により第10図Bの
変換表に従つて変換し、入口軸数はパンチカード
の車種データと余分車軸データを軸数変換部26
により第10図Cの変換表に従つて変換し、路線
NOは路線NO記憶部27のデータをそれぞれ使
用することにより、新システム運用を行なうにあ
たり、必要データの変換が行なえるようになつて
いる。即ち、車種変換部25は予め第10図に示
すような変換表がテーブル25aに用意されてお
り、変換手段25bにより情報記憶部24に記憶
されているパンチカードの車種データを変換表に
基いて磁気カードシステムによる車種変換データ
を得ている。車軸数変換部26は予め第10図C
に示すような変換表がテーブル26aに用意され
ており、変換手段26bにより情報記憶部24に
記憶されているパンチカードの車種および余部車
軸数データを変換表に基いて磁気カードシステム
による車軸数変換データを得ている。そしてこれ
らのデータは伝送装置28を介してデータ処理装
置14へ伝送される。
このようにしてパンチカードの情報が正しけれ
ば、次にUターン車、車種0、車種が正しいか、
回数券をもつているか、船車券をもつているか、
駐留軍車、無料証明をもつているか、身障者証明
をもつているか、料金をもつているか、プレート
の後出しかを確認し、磁気カード読取機5の釦操
作により、それぞれのデータが車線制御装置10
で作成され、データ処理装置14へ伝送される。
ば、次にUターン車、車種0、車種が正しいか、
回数券をもつているか、船車券をもつているか、
駐留軍車、無料証明をもつているか、身障者証明
をもつているか、料金をもつているか、プレート
の後出しかを確認し、磁気カード読取機5の釦操
作により、それぞれのデータが車線制御装置10
で作成され、データ処理装置14へ伝送される。
以上により、出口においてパンチカード、磁気
カードの読取りに際し、データ処理装置14は車
線制御装置10からのデータに差異は無く、収受
員の操作も、すべて新システム運用となり特別処
理については磁気通行券読取機5の操作を行な
い、パンチカードの読取りに際してのみパンチカ
ード読取機6の操作を行なうことになる。
カードの読取りに際し、データ処理装置14は車
線制御装置10からのデータに差異は無く、収受
員の操作も、すべて新システム運用となり特別処
理については磁気通行券読取機5の操作を行な
い、パンチカードの読取りに際してのみパンチカ
ード読取機6の操作を行なうことになる。
このように本発明によれば、入口車線側の車線
制御装置に進入車の車種と車軸数を判別する車両
判別装置からのデータを記憶する情報記憶部およ
びこの情報記憶部に記憶された車種および車軸数
データを取込んで旧新対照表に基きパンチカード
システムによる車種および車軸数データから磁気
カードシステムによる車種データに変換する車種
変換部を設けてデータ処理装置へ伝送することに
より、車種体系の異なるデータの一元化を図り
得、また出口車線側の車線制御装置にパンチカー
ド通行券確認機により読取られたパンチカード通
行券に記録された車種、余分車軸数データを記憶
する情報記憶部、この情報記憶部に記憶された車
種データを取込んで旧新対照表に基きパンチカー
ドデータシステムによる車種データから磁気カー
ドシステムによる車種データに変換する車種変換
部および情報記憶部に記憶された車種データ、余
分車軸数データを取込んで旧新対照表に基き磁気
カードシステムによる車軸数データに変換する軸
数変換部を設けてこれらの変換データをデータ処
理装置へ伝送することにより、車種体系の異なる
データの一元化を図ることができ、パンチカード
と磁気カードが混在するリプレイス期間であつて
も磁気カードシステムによりパンチカードデータ
の事務処理を行なうことができる経済的に有利な
有料道路における料金収受装置を提供することが
できる。
制御装置に進入車の車種と車軸数を判別する車両
判別装置からのデータを記憶する情報記憶部およ
びこの情報記憶部に記憶された車種および車軸数
データを取込んで旧新対照表に基きパンチカード
システムによる車種および車軸数データから磁気
カードシステムによる車種データに変換する車種
変換部を設けてデータ処理装置へ伝送することに
より、車種体系の異なるデータの一元化を図り
得、また出口車線側の車線制御装置にパンチカー
ド通行券確認機により読取られたパンチカード通
行券に記録された車種、余分車軸数データを記憶
する情報記憶部、この情報記憶部に記憶された車
種データを取込んで旧新対照表に基きパンチカー
ドデータシステムによる車種データから磁気カー
ドシステムによる車種データに変換する車種変換
部および情報記憶部に記憶された車種データ、余
分車軸数データを取込んで旧新対照表に基き磁気
カードシステムによる車軸数データに変換する軸
数変換部を設けてこれらの変換データをデータ処
理装置へ伝送することにより、車種体系の異なる
データの一元化を図ることができ、パンチカード
と磁気カードが混在するリプレイス期間であつて
も磁気カードシステムによりパンチカードデータ
の事務処理を行なうことができる経済的に有利な
有料道路における料金収受装置を提供することが
できる。
第1図は公知の有料道路のパンチカード方式料
金システムを示す斜視図、第2図は公知の磁気カ
ード方式料金システムを示す斜視図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図はパンチカ
ード式通行券を示す正面図、第5図は磁気カード
式通行券を示す正面図、第6図は第3図の入口車
線のブロツク線図、第7図は第6図の車線判別装
置の部分拡大ブロツク線図、第8図は1件ごとの
入口車線データのフオーマツト、第9図は勤務終
了時の入口車線データのフオーマツト、第10図
A,Bはそれぞれ旧新車種変換関係の説明図、同
図Cは車軸変換関係の説明図、第11図は第3図
の出口車線のブロツク線図、第12図は第11図
のパンチカード読取装置の部分拡大ブロツク線
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツトである。 1……磁気カード発行機、2……パンチカード
発行機、3……車線制御装置、4……車両判別装
置、5……磁気カード読取機、6……パンチカー
ド読取機、7……車両判別装置、8……料金表示
器、9……領収書発行機、10……車線制御装
置、11……事務所処理機制御装置、12……事
務所処理機、13……印書装置、15……パンチ
カード、16……印字、17……さん孔、18…
…磁気カード、19……磁気ストライプ部、20
……印字用余白部、14……データ処理装置、2
2……情報記憶部、23……車種変換部、24…
…情報記憶部、25……車種変換部、26……軸
数変換部、27……路線NO記憶部、IN……入口
車線、EX……出口車線、OFC……料金事務所。
金システムを示す斜視図、第2図は公知の磁気カ
ード方式料金システムを示す斜視図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図はパンチカ
ード式通行券を示す正面図、第5図は磁気カード
式通行券を示す正面図、第6図は第3図の入口車
線のブロツク線図、第7図は第6図の車線判別装
置の部分拡大ブロツク線図、第8図は1件ごとの
入口車線データのフオーマツト、第9図は勤務終
了時の入口車線データのフオーマツト、第10図
A,Bはそれぞれ旧新車種変換関係の説明図、同
図Cは車軸変換関係の説明図、第11図は第3図
の出口車線のブロツク線図、第12図は第11図
のパンチカード読取装置の部分拡大ブロツク線
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツトである。 1……磁気カード発行機、2……パンチカード
発行機、3……車線制御装置、4……車両判別装
置、5……磁気カード読取機、6……パンチカー
ド読取機、7……車両判別装置、8……料金表示
器、9……領収書発行機、10……車線制御装
置、11……事務所処理機制御装置、12……事
務所処理機、13……印書装置、15……パンチ
カード、16……印字、17……さん孔、18…
…磁気カード、19……磁気ストライプ部、20
……印字用余白部、14……データ処理装置、2
2……情報記憶部、23……車種変換部、24…
…情報記憶部、25……車種変換部、26……軸
数変換部、27……路線NO記憶部、IN……入口
車線、EX……出口車線、OFC……料金事務所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口車線に設けられた磁気カード通行券発行
機と、進入車の車種と車軸数を判別する車両判別
装置と、この車両判別装置で判別された車種およ
び車軸数データが入力されるとこのデータを前記
磁気カード通行券発行機に伝送して磁気カード通
行券に磁気記録させる車線制御装置と、出口車線
に設けられ前記磁気カード通行券に磁気記録され
ている車種および車軸数データを読取る磁気カー
ド確認機と、この磁気カード確認機で読取られた
データをもとに通行料金額を算出して前記磁気カ
ード確認機の表示部に表示させる車線制御装置を
備え、前記入口車線および出口車線側の車線制御
装置の出力データを事務処理に必要なデータ処理
装置に伝送するようにした料金収受システムにお
いて、 入口車線に車種および余分車軸数データが入力
されるとこれらをさん孔記録したパンチカード通
行券を発行するパンチカード通行券発行機を設
け、 且つ前記入口車線側の車線制御装置には、前記
車両判別装置により判別された進入車両の車種デ
ータおよび車軸数データを一時的に記憶する情報
記憶部と、前記パンチカードシステムによる車種
および車軸数データを磁気カードシステムによる
車種データに変換するための旧新車種対照表を保
持した記憶手段、この記憶手段に保持された旧新
車種対照表に基き前記情報記憶部に記憶された車
種データおよび車軸数データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、この車
種変換部より得られた車種変換データを前記デー
タ処理装置に伝送する手段とを設ける構成とし、 また出口車線にパンチカード通行券に記録され
た車種、余分車軸数データを読取るパンチカード
通行券確認機を設け、 且つ前記出口車線の車線制御装置には、パンチ
カード通行券発行機によりパンチカード通行券に
記録された車種、余分車軸数データが読取られる
とそのデータを一時的に記憶する情報記憶部と、
パンチカードシステムによる車種データを磁気カ
ードシステムによる車種データに変換するための
旧新車種対照表を保持した記憶手段、この記憶手
段に保持された旧新車種対照表に基き前記情報記
憶部に記憶された車種データに対応する車種変換
データを得る手段からなる車種変換部と、パンチ
カードシステムによる車種、余分車軸数データを
磁気カードシステムによる車軸数データに変換す
るための旧新車種対照表を保持した記憶手段、こ
の記憶手段に保持された旧新車種対照表に基き前
記情報記憶部に記憶された車種、車軸数データに
対応する車軸数変換データを得る手段からなる軸
数変換部と、前記車種変換部および軸数変換部か
ら得られる車種変換データおよび車軸数変換デー
タを前記データ処理装置に伝送する手段とを設け
る構成としたことを特徴とする有料道路における
料金収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654781A JPS57182292A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654781A JPS57182292A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182292A JPS57182292A (en) | 1982-11-10 |
| JPH0133873B2 true JPH0133873B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=13319032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6654781A Granted JPS57182292A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57182292A (ja) |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP6654781A patent/JPS57182292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182292A (en) | 1982-11-10 |
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