JPS60107727A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
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- JPS60107727A JPS60107727A JP58215465A JP21546583A JPS60107727A JP S60107727 A JPS60107727 A JP S60107727A JP 58215465 A JP58215465 A JP 58215465A JP 21546583 A JP21546583 A JP 21546583A JP S60107727 A JPS60107727 A JP S60107727A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は広帯域の信号記録再生に適した磁気記録媒体に
関する。
関する。
従来例の構成とその問題点
回転磁気ヘッドによるヘリカル走査方式による音声1画
像の記録再生を行う技術は磁気記録の中でも最も高密度
記録化が進んでいる。
像の記録再生を行う技術は磁気記録の中でも最も高密度
記録化が進んでいる。
更に記録密度を高めていくKは、新しい磁気記録媒体と
磁気ヘッドの組み合せが必要であるが、本質的に信号処
理の面から、最短記録波長は短かくなるが、信号の周波
数帯域としてはおよそ最短記録波長の約10倍の記録波
長まで望まれるので、磁気記録媒体の設計もこの点に配
慮が必要不可欠となる。
磁気ヘッドの組み合せが必要であるが、本質的に信号処
理の面から、最短記録波長は短かくなるが、信号の周波
数帯域としてはおよそ最短記録波長の約10倍の記録波
長まで望まれるので、磁気記録媒体の設計もこの点に配
慮が必要不可欠となる。
従来の磁気記録媒体が本質的に短波長域の特性限界を有
していることは良く知られている事実である。これは従
来の磁気記録媒体は媒体長手方向の残留磁化を利用する
ものであり、記録が短波長になるtなど媒体内部の自己
減磁界が増大し、更に媒体内部エネルギーが最小になる
よう磁化ベクトルの回転が生じ、それらが急激な再生出
力低下として現れるためである。
していることは良く知られている事実である。これは従
来の磁気記録媒体は媒体長手方向の残留磁化を利用する
ものであり、記録が短波長になるtなど媒体内部の自己
減磁界が増大し、更に媒体内部エネルギーが最小になる
よう磁化ベクトルの回転が生じ、それらが急激な再生出
力低下として現れるためである。
自己減磁界の影響をできる限り小さくするだめの最も一
般的な方法は、自己減磁界に打ち勝つように媒体の保磁
力を大きくすることである。しかしこの方法は媒体厚さ
方向への磁化浸透を減するように働くため長波長出力の
低下を招くか、或いは磁束密度の非常に大きい消去、記
録ヘッドが要求されることになり、消費電力の増大につ
ながり媒体コストの上昇と共に、ヘッドの高価格化をき
だす。
般的な方法は、自己減磁界に打ち勝つように媒体の保磁
力を大きくすることである。しかしこの方法は媒体厚さ
方向への磁化浸透を減するように働くため長波長出力の
低下を招くか、或いは磁束密度の非常に大きい消去、記
録ヘッドが要求されることになり、消費電力の増大につ
ながり媒体コストの上昇と共に、ヘッドの高価格化をき
だす。
そこで支持体」二に比較的低保磁力の第1磁性層。
例えばγ−F e 20 s 剣状粒子を結合剤と共に
塗布配向乾燥した層を形成し、その上に第2磁性層。
塗布配向乾燥した層を形成し、その上に第2磁性層。
例えばγ−F e 203 針状粒子をCr O2に置
き換えた層を形成する二層構造の磁気記録媒体が考案さ
れ、既に実用に供されている。
き換えた層を形成する二層構造の磁気記録媒体が考案さ
れ、既に実用に供されている。
最近では塗布型磁性層上に強磁性金属薄膜層を蒸着した
二層構造のものもオーディオ用途に実用化されている。
二層構造のものもオーディオ用途に実用化されている。
この構造によれば、短波長側の特性改善は若干認められ
るが、基本的に受手磁化に頼っているため依然として広
帯域媒体としてはまだまだ不十分であった。
るが、基本的に受手磁化に頼っているため依然として広
帯域媒体としてはまだまだ不十分であった。
その他にも、実用化はされていないが、二層構造体によ
る改良提案がなされている。
る改良提案がなされている。
例えば特開昭54−145105号公報では、主たる磁
気異方性軸が支持体に平行な第1磁性体層」二に、支持
体面に垂直な方向に磁気異方性軸を有する第2磁性体を
形成し、保磁力を限定することでへ、ドの作る磁界に適
合化を図ることが提案されているが、基本的に情報の担
い手が第1磁性体層であり、自己減磁界の大きい長手磁
化であることから短波長特性はやはり十分ではない。
気異方性軸が支持体に平行な第1磁性体層」二に、支持
体面に垂直な方向に磁気異方性軸を有する第2磁性体を
形成し、保磁力を限定することでへ、ドの作る磁界に適
合化を図ることが提案されているが、基本的に情報の担
い手が第1磁性体層であり、自己減磁界の大きい長手磁
化であることから短波長特性はやはり十分ではない。
特公昭40−5351号公報でも塗布磁性層で類似の組
み合わせが提案されているが、垂直配向時に夕1状粒子
を核にした突起で表面が荒れるため、これによるスペー
シングロスが生じて、結果的に短波長の改善は十分行え
得ない。
み合わせが提案されているが、垂直配向時に夕1状粒子
を核にした突起で表面が荒れるため、これによるスペー
シングロスが生じて、結果的に短波長の改善は十分行え
得ない。
発明の目的
本発明は上記従来の間頭点を解消するもので、広帯域で
且つリング型磁気ヘッドでの記録再生特性にすぐれた磁
気記録媒体を提供することである。
且つリング型磁気ヘッドでの記録再生特性にすぐれた磁
気記録媒体を提供することである。
発明の構成
本発明は支持体上に、その支持体の面内方向に磁化容易
軸を有すると共にその磁化容易軸が等方向である第1の
磁性層と、その第1の磁性層−にに前記支持体面と垂直
な方向に磁化容易軸を有する強磁性金属薄膜から成る第
2の磁性層とを備えた磁気記録媒体であり、広帯域の信
号記録再生特性に優れたものである。
軸を有すると共にその磁化容易軸が等方向である第1の
磁性層と、その第1の磁性層−にに前記支持体面と垂直
な方向に磁化容易軸を有する強磁性金属薄膜から成る第
2の磁性層とを備えた磁気記録媒体であり、広帯域の信
号記録再生特性に優れたものである。
実施例の説明
以丁本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
図は本発明の実施例における磁気記録媒体の基本構成を
示す図である。図において、1は支持体で、支持体1の
主面上には支持体1の面内方向に磁化容易軸を有すると
共に、その磁化容易軸が等方向である第1の磁性層2が
配されている。第1の磁性層2上には支持体10面と垂
直な方向に磁化容易軸を有する強磁性金属薄膜からなる
第2の磁性層3が配されている。
示す図である。図において、1は支持体で、支持体1の
主面上には支持体1の面内方向に磁化容易軸を有すると
共に、その磁化容易軸が等方向である第1の磁性層2が
配されている。第1の磁性層2上には支持体10面と垂
直な方向に磁化容易軸を有する強磁性金属薄膜からなる
第2の磁性層3が配されている。
本発明は前記した従来の媒体の欠点に鑑みなされたもの
で、特に高密度記録時に、トラック幅を狭くすると増え
るノイズが、媒体構成要因の異方性に原因があり、特に
第1の磁性層が支配的であることを尽きとめ本発明を完
成させたものである。
で、特に高密度記録時に、トラック幅を狭くすると増え
るノイズが、媒体構成要因の異方性に原因があり、特に
第1の磁性層が支配的であることを尽きとめ本発明を完
成させたものである。
本発明に用いることの出来る支持体としては、ポリエチ
レンテレフタレート等のポリエステル類。
レンテレフタレート等のポリエステル類。
ポリプロピレン等のポリオレフィン類、セルロースジア
セテート、ニトロセルロース等のセルロース”sA4体
、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル。
セテート、ニトロセルロース等のセルロース”sA4体
、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル。
芳香族ポリアミド、ポリイミド等が挙げられる。
本発明に用いることの第1の磁性層は等方向であれば良
く、強磁性微粒子を分散固定した樹脂層か酸化鉄磁性薄
膜のいずれかが適している。
く、強磁性微粒子を分散固定した樹脂層か酸化鉄磁性薄
膜のいずれかが適している。
前者の樹脂層は、磁気塗料を公知の塗布材により塗布乾
燥したものであって厚みは28面程度あれば充分である
。飽和磁束密度Bsば12oo〔G〕から4ooo[G
]、保磁力は600〔○e〕から15oO〔Oe〕の範
囲にあれば良い。第1の磁性層の114成はCOをドー
プしたγ−Fe ○ 微粒子やCr O23 微粒子2合金微粒子等の磁性粉末の中から選んだ磁性粉
末を、塩化ビニル系共重合体、繊維素糸(It1脂、ブ
チラール系樹脂、ポリウレタン系樹脂舌から選ばれた1
種又は2種以上の結合剤、溶剤、希釈剤9分散剤、と必
要に応じて潤滑剤、研暦剤を加えて得られた磁気塗料は
極力分散度をあげて支持体」二に例えばグラビアコータ
、リバースロースコータ等に塗布固定し、充分乾燥させ
て得られる。
燥したものであって厚みは28面程度あれば充分である
。飽和磁束密度Bsば12oo〔G〕から4ooo[G
]、保磁力は600〔○e〕から15oO〔Oe〕の範
囲にあれば良い。第1の磁性層の114成はCOをドー
プしたγ−Fe ○ 微粒子やCr O23 微粒子2合金微粒子等の磁性粉末の中から選んだ磁性粉
末を、塩化ビニル系共重合体、繊維素糸(It1脂、ブ
チラール系樹脂、ポリウレタン系樹脂舌から選ばれた1
種又は2種以上の結合剤、溶剤、希釈剤9分散剤、と必
要に応じて潤滑剤、研暦剤を加えて得られた磁気塗料は
極力分散度をあげて支持体」二に例えばグラビアコータ
、リバースロースコータ等に塗布固定し、充分乾燥させ
て得られる。
第1の磁性層の第2の構成例としてはγ−Fe2O3か
Fe3O4のいずれかの強磁性薄膜が挙げられる。
Fe3O4のいずれかの強磁性薄膜が挙げられる。
これらの薄膜の形成法は、酸素を含む真空中での反応性
蒸着1反応性イオンブレーティング、反応性スパッタリ
ング法のうちのいずれかの方法単独或いは、熱処理との
組み合わせによる。
蒸着1反応性イオンブレーティング、反応性スパッタリ
ング法のうちのいずれかの方法単独或いは、熱処理との
組み合わせによる。
第1の磁性層上に配される支持体面と垂直な方向に磁化
容易軸を有する強磁性金属薄膜からなる第2の磁性層は
、Co−Cx 、Co−V、Co −Mo 。
容易軸を有する強磁性金属薄膜からなる第2の磁性層は
、Co−Cx 、Co−V、Co −Mo 。
Co−W、Co−Ru、Co−Ni−Cr等のCO系合
金が適しており、保磁力は、第1の磁性層と同一かそれ
以上であることが好ましい。飽和磁束密度Bsは25o
O〔G〕から4500(G)、厚みは0.05μmから
0.2μm好ましくは0.05μmから0.1μmの範
囲に設定される。かかるCO系合金の薄膜の形成法は電
子ビーム蒸着法、イオンブレーティング法、スパッタリ
ング法、無電解メ1.キ法等が挙げられる。
金が適しており、保磁力は、第1の磁性層と同一かそれ
以上であることが好ましい。飽和磁束密度Bsは25o
O〔G〕から4500(G)、厚みは0.05μmから
0.2μm好ましくは0.05μmから0.1μmの範
囲に設定される。かかるCO系合金の薄膜の形成法は電
子ビーム蒸着法、イオンブレーティング法、スパッタリ
ング法、無電解メ1.キ法等が挙げられる。
尚本発明の磁気記録媒体は磁気テープを中心に詳説する
ものの、他の形態2例えばディスク、シート状での実施
を拒むものではない。
ものの、他の形態2例えばディスク、シート状での実施
を拒むものではない。
本発明の磁気記録媒体は磁気ヘッドの発生する磁界から
みて、磁気ヘッドに近い側に短波長での自己減磁損失の
殆んどない垂直方向に磁化される第2の磁性層があり、
遠い位置には中波長からし波長に適した等方向な第1の
磁性層があるため記録効率が良い。ここで波長域区分は
便宜的なもので、短波長域を1μm以下、中波長域を1
〜3μm。
みて、磁気ヘッドに近い側に短波長での自己減磁損失の
殆んどない垂直方向に磁化される第2の磁性層があり、
遠い位置には中波長からし波長に適した等方向な第1の
磁性層があるため記録効率が良い。ここで波長域区分は
便宜的なもので、短波長域を1μm以下、中波長域を1
〜3μm。
長波長域を3μm以上の記録波長でわけているが、あく
まで目安である。
まで目安である。
第1の磁性層は等方向であるからヘッド磁界の水平成分
、垂直成分によく順応するので記録効率は従来知られて
いる2層構成の第1磁性層のいず・れよりも良好である
。
、垂直成分によく順応するので記録効率は従来知られて
いる2層構成の第1磁性層のいず・れよりも良好である
。
磁気記録媒体上の残留磁化により、再生磁気ヘッドを励
磁すb場合を考察すると、第1の磁性層の発生する磁束
は第2の磁性層が垂直方向に磁化容易軸のある磁石の集
団であるため、磁気ヘッドに向う磁界を相互作用により
強め合うので、再生効率も良好となる。
磁すb場合を考察すると、第1の磁性層の発生する磁束
は第2の磁性層が垂直方向に磁化容易軸のある磁石の集
団であるため、磁気ヘッドに向う磁界を相互作用により
強め合うので、再生効率も良好となる。
これまでは記録、再生の信号出力面について述べたが、
磁気記録媒体としては、ノイズの低いことも極めて重要
である。
磁気記録媒体としては、ノイズの低いことも極めて重要
である。
特にトラック幅が狭くなると、ノイズが低くないと、シ
ステムとして確保すべき信号対雑音比(以後S/Nで示
す)を得ることができなくなるが、従来の媒体の第1の
磁性層の異方性が磁気的な不均一性を生むために、記録
波長が短かいところで、ノ、イズが急激に大きくなるこ
とが本発明では全くみられないの、で、良好なS/Nが
得られるのである。
ステムとして確保すべき信号対雑音比(以後S/Nで示
す)を得ることができなくなるが、従来の媒体の第1の
磁性層の異方性が磁気的な不均一性を生むために、記録
波長が短かいところで、ノ、イズが急激に大きくなるこ
とが本発明では全くみられないの、で、良好なS/Nが
得られるのである。
又、第2の磁性層の変調ノイズも磁性層厚みが薄いので
実用上問題にならないので、全体としても狭トラツク化
にも適した媒体といえる。
実用上問題にならないので、全体としても狭トラツク化
にも適した媒体といえる。
以下に本発明のさらに具体的な実砲例を説明する。
本発明に基ずく構造の磁気記録媒体の試作例と特性を表
に示した。
に示した。
製法については後述した方法によった。
S/Nは夫々の媒体を8WIII1幅の磁気テープとし
て試作したビデオテープレコーダで実測し、色信号と輝
1を信号の両者で比較した。トラ・ツク1隔は10μm
とし、磁気へ、フドはギヤ、ノブ長0.26μmのアモ
ルファス合金へ・フドを用い、磁気テープとの相対速度
は3.8TrL/seCで色信号周波数は0.8M1b
。
て試作したビデオテープレコーダで実測し、色信号と輝
1を信号の両者で比較した。トラ・ツク1隔は10μm
とし、磁気へ、フドはギヤ、ノブ長0.26μmのアモ
ルファス合金へ・フドを用い、磁気テープとの相対速度
は3.8TrL/seCで色信号周波数は0.8M1b
。
輝度信は周波数は5 M+−1zとした場合である。
支持体は厚み8μm表面粗さ100人の芳香族ポリアミ
ドを用いた。
ドを用いた。
以 下 余 白
;)口述の表に示した磁気テープの製法について簡単に
説明する。
説明する。
■ 平均250人の球状微粒子からなる磁性粉末を80
重量部(以下単に「部」 と記す)塩化ビニル舎酢酸ビ
ニルービニルアルコール共重合体12部、アクリロニト
リル・ブタジェン共重合体8部、ンクロヘキサノン・メ
チルイソブチルケトン混合溶剤(混合比1:1)100
部から成る塗料成分をボールミル中で72時間混合分散
させて磁気塗料を調製し、グラビアコータで夫々乾燥時
の厚みが所定の厚みになるよう塗布、乾燥し、80℃の
ロールによるロール圧着法でカレンダ処理しくロール圧
力ば88 Ky / car )平均表面粗さ8o八、
最大粗さ500人に制御した。
重量部(以下単に「部」 と記す)塩化ビニル舎酢酸ビ
ニルービニルアルコール共重合体12部、アクリロニト
リル・ブタジェン共重合体8部、ンクロヘキサノン・メ
チルイソブチルケトン混合溶剤(混合比1:1)100
部から成る塗料成分をボールミル中で72時間混合分散
させて磁気塗料を調製し、グラビアコータで夫々乾燥時
の厚みが所定の厚みになるよう塗布、乾燥し、80℃の
ロールによるロール圧着法でカレンダ処理しくロール圧
力ば88 Ky / car )平均表面粗さ8o八、
最大粗さ500人に制御した。
■ 支持体であるフィルム表面ヲAr O,I Tor
r。
r。
500V 、I A(7)交流グロー放電(周波数60
1+/)で2秒間処理し、直径30Crnの230℃に
表面温度に保持した誘導加熱式の熱ローラに沿わせて移
動させなからFeをターゲットとじて2極スパツタ法に
よりγ−りe203薄膜を形成した。熱ローラとターゲ
ットの至近距離は6・6cmで放電ガスは、Arか”s
x 1o Tor r 、 H2y3・”5X10
Torr の混合気体で、放電のタイプは13・56M
Hzの高周波放電で、投入電力は1、eKW、反射電力
は0.03KW であった。
1+/)で2秒間処理し、直径30Crnの230℃に
表面温度に保持した誘導加熱式の熱ローラに沿わせて移
動させなからFeをターゲットとじて2極スパツタ法に
よりγ−りe203薄膜を形成した。熱ローラとターゲ
ットの至近距離は6・6cmで放電ガスは、Arか”s
x 1o Tor r 、 H2y3・”5X10
Torr の混合気体で、放電のタイプは13・56M
Hzの高周波放電で、投入電力は1、eKW、反射電力
は0.03KW であった。
■ 支持体を表面温度50℃に保持した直径5oCIr
Lのローラに沿って移動させて、ローラの真下30.に
置いた電子ビーム蒸発源よりFeを620人/SeCテ
蒸発させ、酸素分圧1.3X10’Torrで反応蒸着
した。
Lのローラに沿って移動させて、ローラの真下30.に
置いた電子ビーム蒸発源よりFeを620人/SeCテ
蒸発させ、酸素分圧1.3X10’Torrで反応蒸着
した。
■ 支持体を■と同一の表面処理し、■で用いた装置を
改造してCo−0rを電子ビーム蒸着した。即ち、直径
3oαの250℃に表面温度に保持した誘導加熱式の熱
ローラに沿わせて支持体を移動させ、前記熱ローラの真
下29CIrLに1dいた電子ビーム蒸発源よりCo−
Crを1060人/渡で蒸発させ、熱ローラ表面から2
crrL離れた位置に配置した、2部幅のスリットを通
過する蒸気流で垂直蒸着を行った。
改造してCo−0rを電子ビーム蒸着した。即ち、直径
3oαの250℃に表面温度に保持した誘導加熱式の熱
ローラに沿わせて支持体を移動させ、前記熱ローラの真
下29CIrLに1dいた電子ビーム蒸発源よりCo−
Crを1060人/渡で蒸発させ、熱ローラ表面から2
crrL離れた位置に配置した、2部幅のスリットを通
過する蒸気流で垂直蒸着を行った。
真空度は8X10 Torr であった。
■ ■で用いた装置で、ターゲ、ントの材料を変えて2
極スパツタによりそれぞれ所定の薄膜を形成した。但し
熱ローラの表面温度は150’Cで、放電ガスはAr
e X 10 ’Torr、 H21x10 Torr
で、13 、56 Ml−1zの高周波で投入電力は
1.4KW、反射電力は0.02KWであった。
極スパツタによりそれぞれ所定の薄膜を形成した。但し
熱ローラの表面温度は150’Cで、放電ガスはAr
e X 10 ’Torr、 H21x10 Torr
で、13 、56 Ml−1zの高周波で投入電力は
1.4KW、反射電力は0.02KWであった。
■ ■で用いた装置で酸素分圧5X10 Torrで最
小入射角が41°になるマスクを用いてCo −N i
を電子ビームで加熱気化させ斜め蒸着した。
小入射角が41°になるマスクを用いてCo −N i
を電子ビームで加熱気化させ斜め蒸着した。
上記より明らかなように本発明の磁気記録媒体は、輝度
信号9色信号共に優れたf3/Nを示し、特に短波長で
ある輝度信号では実用の目安がおよそ45〜a e d
B といわれていることとあわせ考えても、ずば抜けて
おり、複製する余裕すらあり、録画、録音での高密度記
録に格好の媒体といえる。
信号9色信号共に優れたf3/Nを示し、特に短波長で
ある輝度信号では実用の目安がおよそ45〜a e d
B といわれていることとあわせ考えても、ずば抜けて
おり、複製する余裕すらあり、録画、録音での高密度記
録に格好の媒体といえる。
発明の効果
本発明の磁気記録媒体は、第1の磁性層を等方向な性質
にして、第2の磁性層を支持体面と垂直な方向に磁化容
易軸を有する強磁性金属薄膜で形成することで、雑音を
下げ、信号出力をあげ、結果的にS/Nを飛躍的に向上
させたもので、広帯域の信号記録再生に適し、信号の種
類を問わず、高密度記録を可能にする。
にして、第2の磁性層を支持体面と垂直な方向に磁化容
易軸を有する強磁性金属薄膜で形成することで、雑音を
下げ、信号出力をあげ、結果的にS/Nを飛躍的に向上
させたもので、広帯域の信号記録再生に適し、信号の種
類を問わず、高密度記録を可能にする。
図は本発明の実施例における磁気記録媒体を示す断面図
である。 1・・・・・・支持体、2・・・・・第1の磁性層、3
・・・・・第2の磁性層。
である。 1・・・・・・支持体、2・・・・・第1の磁性層、3
・・・・・第2の磁性層。
Claims (1)
- 支持体上に、その支持体の面内方向に磁化容易軸を有す
ると共にその磁化容易軸が等方向である第1の磁性層と
、その第1の磁性層上に前記支持体面と垂直な方向に磁
化容易軸を有する強磁性金属薄膜から成る第2の磁性層
とを備えたことを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215465A JPS60107727A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215465A JPS60107727A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107727A true JPS60107727A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0517607B2 JPH0517607B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16672821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215465A Granted JPS60107727A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297126A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5868234A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-23 | Hitachi Ltd | 複合磁気記録媒体 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58215465A patent/JPS60107727A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5868234A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-23 | Hitachi Ltd | 複合磁気記録媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297126A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517607B2 (ja) | 1993-03-09 |
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