JPS60107854A - キヤパシタ - Google Patents
キヤパシタInfo
- Publication number
- JPS60107854A JPS60107854A JP58213973A JP21397383A JPS60107854A JP S60107854 A JPS60107854 A JP S60107854A JP 58213973 A JP58213973 A JP 58213973A JP 21397383 A JP21397383 A JP 21397383A JP S60107854 A JPS60107854 A JP S60107854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- film
- silicide
- substrate
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/62—Electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は大規模集積回路に係り、特に大規模集積回路の
実現に必要な小面積かつ大容量のキャパシタに関する。
実現に必要な小面積かつ大容量のキャパシタに関する。
近年、LSIの高集積化が進んでいる。特にダイナミッ
クメモリ(D−RAM)ではその集積度が1チップ当り
1メガビツト(IMb)のものまで実用化研究が進んで
いる。そのさいの高集積化に伴い個々の素子′は微細化
の一途をたどっている。
クメモリ(D−RAM)ではその集積度が1チップ当り
1メガビツト(IMb)のものまで実用化研究が進んで
いる。そのさいの高集積化に伴い個々の素子′は微細化
の一途をたどっている。
ダイナミックメモリのメモリセルにおりては、その記憶
作用を行なう電荷積用キャパシタの面積の縮小がIMb
ダイナミックメモリの実現の鍵となってbることか、た
とえば1日経エレクトロニクス誌1983.7.18発
行196項″などによって示されている。
作用を行なう電荷積用キャパシタの面積の縮小がIMb
ダイナミックメモリの実現の鍵となってbることか、た
とえば1日経エレクトロニクス誌1983.7.18発
行196項″などによって示されている。
同誌に示されているように、IMbダイナミックメモリ
においても、メモリセルは1個のトランジスタと1個の
キャパシタによって$/4’成するととができる。しか
し、このキャパシタには、メモリが信号雑音やα線の入
射による誤動作の発生を防止するため、1個当り少なく
とも60fFの静電容量が必要である。
においても、メモリセルは1個のトランジスタと1個の
キャパシタによって$/4’成するととができる。しか
し、このキャパシタには、メモリが信号雑音やα線の入
射による誤動作の発生を防止するため、1個当り少なく
とも60fFの静電容量が必要である。
一方、IMbのメモリセルを約1c4の面積のチップ内
に収めるためには、1個のキャパシタの面積は10μm
2程度以下にする必要がある。
に収めるためには、1個のキャパシタの面積は10μm
2程度以下にする必要がある。
したがって、キャパシタの単位面積当りの静電容量は6
1F/μm2以上である必要がある。
1F/μm2以上である必要がある。
ところが、従来のダイナミックメモリでm−られてきた
キャパシタの誘電体の熱酸化シリコンではLSIに適用
するために十分低い欠陥密度を有するためにはその膜厚
を150Å以上にする必要があるとされているが、その
さい容量は21F/μm2以下となり、従来のキャパシ
タではIMbダイナミックメモリの実現は困難である。
キャパシタの誘電体の熱酸化シリコンではLSIに適用
するために十分低い欠陥密度を有するためにはその膜厚
を150Å以上にする必要があるとされているが、その
さい容量は21F/μm2以下となり、従来のキャパシ
タではIMbダイナミックメモリの実現は困難である。
したがって、IMbダイナミックメモリを実現するため
に積み上げ!51(S T C: 5tacked c
apactor )や溝型キャパシタ部/’ (CCC
: corrugatedcapaetor cell
)などが検討されているが、これらのセルに対して以
下に示す短所がある。
に積み上げ!51(S T C: 5tacked c
apactor )や溝型キャパシタ部/’ (CCC
: corrugatedcapaetor cell
)などが検討されているが、これらのセルに対して以
下に示す短所がある。
STCでは、
1、キャパシタの電極用の多結晶Siが積層されるため
段差が高く、加工が比較的離しい。
段差が高く、加工が比較的離しい。
2、上記多結晶Siの距離の合わせマージンが必要で期
待よりは集積度が上らない。
待よりは集積度が上らない。
また、CCCでは深溝を形成するため、1、製造工程が
複雑になり、コストの低減が難しも。
複雑になり、コストの低減が難しも。
2、深溝の端部に応力が集中して転位などの欠陥が生じ
やすい。
やすい。
3、深溝が近接すると碑の下端部でパンチスルー電流が
流れ蓄積情報を失すがちになる。
流れ蓄積情報を失すがちになる。
以上のセルの欠点を防ぐためには、やはり下地が10μ
m2の平坦なSi表面に6fF/μm2以上の容量密度
を持つ誘電体も形成することが必要である。また、メモ
リセルが記憶情報を保持するためにはメモリの動作電圧
5vにおいてキャパシタのリーク電流密度は10−’A
/cnl以下であることが必要である。
m2の平坦なSi表面に6fF/μm2以上の容量密度
を持つ誘電体も形成することが必要である。また、メモ
リセルが記憶情報を保持するためにはメモリの動作電圧
5vにおいてキャパシタのリーク電流密度は10−’A
/cnl以下であることが必要である。
第1図は従来のダイナミックメモリのキャパシタ部の一
断面を示したものである。ここで1はSi基板、2は素
子間分離絶縁膜、3はTa205膜で61F/μm2以
上の容量密度を保つため100Aの膜厚のもの、4はw
t極である。このキャパシタの電流−電圧特性を第2図
に示す。このキャパシタの容量密度は7.51F/μm
2であるが、IMbダイナミックメモリに適用されるた
めには、5Vの動作電圧で10−6A/cd1以下のリ
ーク電流であることが必要である。第1図では5Vのメ
モリの動作電圧にてリーク電流は0.IA/crl程度
でダイナミックメモリに適用することは難しい。したが
って上記W/ T a 205 / S ! 型のキャ
パシタではダイナミックメモリの要求特性を満足できな
い。
断面を示したものである。ここで1はSi基板、2は素
子間分離絶縁膜、3はTa205膜で61F/μm2以
上の容量密度を保つため100Aの膜厚のもの、4はw
t極である。このキャパシタの電流−電圧特性を第2図
に示す。このキャパシタの容量密度は7.51F/μm
2であるが、IMbダイナミックメモリに適用されるた
めには、5Vの動作電圧で10−6A/cd1以下のリ
ーク電流であることが必要である。第1図では5Vのメ
モリの動作電圧にてリーク電流は0.IA/crl程度
でダイナミックメモリに適用することは難しい。したが
って上記W/ T a 205 / S ! 型のキャ
パシタではダイナミックメモリの要求特性を満足できな
い。
本発明の目的は上記従来技術の欠点に鑑み、特に高集積
ダイナミックメモリの実現に必要な小面積かつ大容量の
キャパシタを提供することにある。
ダイナミックメモリの実現に必要な小面積かつ大容量の
キャパシタを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の構成は、第2の電極
はW、Mo、Wシリサイド、および、MOシリサイドか
らなる群の少なくとも一考によって構成することにある
。
はW、Mo、Wシリサイド、および、MOシリサイドか
らなる群の少なくとも一考によって構成することにある
。
本発明では平坦なSi表面上に比誘電率の大きいTa2
05膜などを用いたキャパシタを形成するがそのさいS
iとTa205の界面にW、Mo等の高誘点金属あるい
はW、Moのシリサイドを用いることによって、小面積
かつ大容量かつ絶縁耐圧の良好なキャパシタを形成する
ことができる。
05膜などを用いたキャパシタを形成するがそのさいS
iとTa205の界面にW、Mo等の高誘点金属あるい
はW、Moのシリサイドを用いることによって、小面積
かつ大容量かつ絶縁耐圧の良好なキャパシタを形成する
ことができる。
示す。3工はSi基板、32は素子間分離絶縁膜、33
は1000人の膜厚のW膜、34は300人の膜厚のT
a205膜、35はW電極である。このキャパシタの容
量密度は7.26fF/μm2である。
は1000人の膜厚のW膜、34は300人の膜厚のT
a205膜、35はW電極である。このキャパシタの容
量密度は7.26fF/μm2である。
第4図には同キャパシタの電流−1に正特性を示す。
この図よりリーク電流が10−’A/crAでの電圧は
10V以上であり、5vの動作電圧に対して充分なマー
ジンを持つ。したがって本発明によるW/T a 20
s / Wキャパシタによってダイナミックメモリを実
現するに必要なキャパシタを得られることがわかる。
10V以上であり、5vの動作電圧に対して充分なマー
ジンを持つ。したがって本発明によるW/T a 20
s / Wキャパシタによってダイナミックメモリを実
現するに必要なキャパシタを得られることがわかる。
ここで、前者のW/ T 3205 (95人)/Si
とW/ T a 20s (300人)/W キャパシ
タの特性を比較すると両者の容量密既はほぼ等しいにも
かかわらず耐圧は前者が2■、後者がIOVであるので
後者のキャパシタは前者のキャパシタの5倍の電荷を蓄
積できることがわかる。ここで耐圧をリーク電流が10
−’ A/c4になる場合の電圧と定義した。このよう
に、誘電体として同じTa205膜を用いているのに特
性の著しい差異の現れる原因は前者のキャパシタはT
ages を反応性スパッタ法等を用いて酸化性雰囲気
中で形成するためTa21lsとSiの界面に誘電体の
低いSjO*が出来て容量密度を下げており、かつ、S
iがTa205中に拡散しTa205の絶縁性を低下さ
せているものと考えられる。一方、本発明のキャパシタ
ではTa205 形成のさいWの表面には酸化物が形成
されていないし、かつ、Si基板からのSiの拡散を防
いでいると考えられる。また、WとTa205の反応性
は比較的小さいため、上部電極にWなどを用いれば耐熱
性の良好なキャパシタを得ることができる。
とW/ T a 20s (300人)/W キャパシ
タの特性を比較すると両者の容量密既はほぼ等しいにも
かかわらず耐圧は前者が2■、後者がIOVであるので
後者のキャパシタは前者のキャパシタの5倍の電荷を蓄
積できることがわかる。ここで耐圧をリーク電流が10
−’ A/c4になる場合の電圧と定義した。このよう
に、誘電体として同じTa205膜を用いているのに特
性の著しい差異の現れる原因は前者のキャパシタはT
ages を反応性スパッタ法等を用いて酸化性雰囲気
中で形成するためTa21lsとSiの界面に誘電体の
低いSjO*が出来て容量密度を下げており、かつ、S
iがTa205中に拡散しTa205の絶縁性を低下さ
せているものと考えられる。一方、本発明のキャパシタ
ではTa205 形成のさいWの表面には酸化物が形成
されていないし、かつ、Si基板からのSiの拡散を防
いでいると考えられる。また、WとTa205の反応性
は比較的小さいため、上部電極にWなどを用いれば耐熱
性の良好なキャパシタを得ることができる。
本実施例ではキャパシタの電極としてWを用いて説明し
たが、発表者らはW以外に少なくともMO,Wシリサイ
ド+Moシリサイドも同様の効果を得ることができた。
たが、発表者らはW以外に少なくともMO,Wシリサイ
ド+Moシリサイドも同様の効果を得ることができた。
また、絶縁膜として酸化タンタルの他に、酸化ニオビウ
ム、酸化ハフニウム、酸化チタン、酸化アルミニウム、
窒化シリコンなどを用めても良い。
ム、酸化ハフニウム、酸化チタン、酸化アルミニウム、
窒化シリコンなどを用めても良い。
本発明によれば、IMbダイナミックメモリの実現に必
要な小面積かつ大容量のキャパシタを平坦なコンタクト
ホール上に形成できる。
要な小面積かつ大容量のキャパシタを平坦なコンタクト
ホール上に形成できる。
第1図は従来のキャパシタの断面図、第2図は従来のキ
ャパシタの電流−電圧特性、第3図は本発明の一実施例
としてのキャパシタの断面図、第4図は本発明のキャパ
シタの電流−4EE特性である。 1.31・・・Si基板、2,32・・・素子間分離絶
縁膜、3・・・Ta205膜、4・・・電極、33・・
・下部W電第 1 口 / 第3 図 5 夏 2 図 Y4− 図
ャパシタの電流−電圧特性、第3図は本発明の一実施例
としてのキャパシタの断面図、第4図は本発明のキャパ
シタの電流−4EE特性である。 1.31・・・Si基板、2,32・・・素子間分離絶
縁膜、3・・・Ta205膜、4・・・電極、33・・
・下部W電第 1 口 / 第3 図 5 夏 2 図 Y4− 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の電極/絶縁膜/第2め電極/基板がそれぞれ
積層されているキャパシタにおいて、該第2の電極はW
、Mo、Wシリサイド、およびMOシリサイドからなる
群の少なくとも一考によって構成されていることを特徴
とするキャパシタ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第1の電極は
W、Mo、Wシリサイド、およびMOシリサイドからな
る群の少なくとも一考によって構成されていることを特
徴とするキャパシタ。 3、特許請求の範囲第1項において、前記絶縁膜は酸化
タンタル、酸化ニオビウム、酸化ハフニウム、酸化チタ
ン、酸化アルミニウム、窒化シリコンによって構成され
ていること全特徴とするキャパシタ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記基板はSjで
あること全特徴とするキャパシタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213973A JPS60107854A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | キヤパシタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213973A JPS60107854A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | キヤパシタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107854A true JPS60107854A (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=16648126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213973A Pending JPS60107854A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | キヤパシタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107854A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258670A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62133748A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62195133A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-08-27 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 半導体デバイス |
| JPH0260157A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH02284470A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758349A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-08 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS57167669A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-15 | Fujitsu Ltd | Capacitor and manufacture thereof |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP58213973A patent/JPS60107854A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758349A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-08 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS57167669A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-15 | Fujitsu Ltd | Capacitor and manufacture thereof |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258670A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62133748A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62195133A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-08-27 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 半導体デバイス |
| JPH0260157A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH02284470A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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