JPS60108070A - 娯楽乗物の軌道装置 - Google Patents
娯楽乗物の軌道装置Info
- Publication number
- JPS60108070A JPS60108070A JP21683083A JP21683083A JPS60108070A JP S60108070 A JPS60108070 A JP S60108070A JP 21683083 A JP21683083 A JP 21683083A JP 21683083 A JP21683083 A JP 21683083A JP S60108070 A JPS60108070 A JP S60108070A
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- Japan
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- cylinder
- vehicle
- course
- turning course
- point
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊園地等に設置されて左右2本の軌条上をお客
を乗せて車輪走行する四−ラーコースター等の娯楽乗物
の軌道装置に関し、主に車両を急降下・旋回・宙返)な
どさせる一般に宙返シコースターやループコースタ−等
と称されている娯楽乗物の軌道装置に関する。
を乗せて車輪走行する四−ラーコースター等の娯楽乗物
の軌道装置に関し、主に車両を急降下・旋回・宙返)な
どさせる一般に宙返シコースターやループコースタ−等
と称されている娯楽乗物の軌道装置に関する。
一般に上述した種類の娯楽乗物の軌道装置は、車両が車
輪走行する左右一対の軌条を瓦に一定間隔を存して環状
(閉ループ状)走行路を構成すぺ〈配設踵しかもその走
行路途中に単なるアップダウンコースだけでなく略水平
な軸線の円筒又は楕円筒の周面に沿って螺旋状或いはル
ープ状の旋回コースを組み込んで、お客を乗せた車両を
急降下・急旋回並びに宙返りさせて、スリルに満ちた変
化に富む運行を行わせることで大いに人気を得ている。
輪走行する左右一対の軌条を瓦に一定間隔を存して環状
(閉ループ状)走行路を構成すぺ〈配設踵しかもその走
行路途中に単なるアップダウンコースだけでなく略水平
な軸線の円筒又は楕円筒の周面に沿って螺旋状或いはル
ープ状の旋回コースを組み込んで、お客を乗せた車両を
急降下・急旋回並びに宙返りさせて、スリルに満ちた変
化に富む運行を行わせることで大いに人気を得ている。
ところでこうした娯楽乗物の軌道装置は、米国等外国で
はもちろん日本国内でもすでに特開昭51−15043
5号公報や特公昭58−13192号公報に示されてい
る如く各種模様な提案がなされて実用に供されているが
、しかし、それら従来の軌道装置において途中の略水平
fk軸線の円筒又は楕円節回シを螺旋状或いはループ状
に旋回する旋回コースは、いずれも該円筒又は楕円筒の
局面の内側を常に車両が走行するようになる構成である
。例えば上記螺旋状の旋回コースの場合は、左右軌条相
互が円筒又は楕円筒局面の内側に向くようにひねられて
配し、その最下点に位置する入口から車両が正文(直立
)の姿勢で進入して徐々に該周面内側にひねられ(口〜
リング)ながら最上点で完全に逆さに反転し、そこから
更にひねられて次の最下点出口にて再び正立姿勢となっ
て出て行くよりになる。またループ状の旋回コースも上
記楕円筒周面の内側を通る。即ち、従来の旋回コースは
最上点で車両が完全に逆さに反転するbわゆる宙返シコ
ースである。従ってそうした宙返勺を行わしめる従来の
旋回コースでは、乗客が落ちないように車両に安全バン
ドが設けられているが、宙返シする時に車両にかがる遠
心力が重力にうちかって常に該車両を軌条に密着させる
ようにする走行速度をもつことが必要条件となる。この
ため車両はかなシの高速で旋回コースを宙返しながら一
気に抜けて行き、乗客にとってはスリルはあるが一1瞬
の出来ごとのように感じられ、しかも車両が常に軌条の
内側を通って走行して行くので比較的単調で、緩急おシ
まぜて変化に富んだスリルを十分堪能させるまでにはい
たらない問題があった。
はもちろん日本国内でもすでに特開昭51−15043
5号公報や特公昭58−13192号公報に示されてい
る如く各種模様な提案がなされて実用に供されているが
、しかし、それら従来の軌道装置において途中の略水平
fk軸線の円筒又は楕円節回シを螺旋状或いはループ状
に旋回する旋回コースは、いずれも該円筒又は楕円筒の
局面の内側を常に車両が走行するようになる構成である
。例えば上記螺旋状の旋回コースの場合は、左右軌条相
互が円筒又は楕円筒局面の内側に向くようにひねられて
配し、その最下点に位置する入口から車両が正文(直立
)の姿勢で進入して徐々に該周面内側にひねられ(口〜
リング)ながら最上点で完全に逆さに反転し、そこから
更にひねられて次の最下点出口にて再び正立姿勢となっ
て出て行くよりになる。またループ状の旋回コースも上
記楕円筒周面の内側を通る。即ち、従来の旋回コースは
最上点で車両が完全に逆さに反転するbわゆる宙返シコ
ースである。従ってそうした宙返勺を行わしめる従来の
旋回コースでは、乗客が落ちないように車両に安全バン
ドが設けられているが、宙返シする時に車両にかがる遠
心力が重力にうちかって常に該車両を軌条に密着させる
ようにする走行速度をもつことが必要条件となる。この
ため車両はかなシの高速で旋回コースを宙返しながら一
気に抜けて行き、乗客にとってはスリルはあるが一1瞬
の出来ごとのように感じられ、しかも車両が常に軌条の
内側を通って走行して行くので比較的単調で、緩急おシ
まぜて変化に富んだスリルを十分堪能させるまでにはい
たらない問題があった。
また、上述の如〈従来の旋回コースでは、最上点附近(
山部頂上)で車両が逆さに反転し且つかなりの高速走行
を余儀無くされていることから、該役上点附近を入口或
いは出口として直接他の直線コース等と接続するコース
作シは不可能である。この為に車両が正立姿勢となる最
下点附近(谷部)を入口及び出口として他のコースと接
続するが、この場合その谷部での入口又は出口では車両
が更に高速で急降下して来ることから、そこでのびね)
回転加速度の急激な変化は車両及び乗客に強い衝撃(シ
ョック)を与えることから避けなければならず、このた
めに旋回コースと他のコースとの間でのひね多回転加速
度の変化をやわらげる予備的な緩和コースを介在させる
必要があった。例えば、右廻シの螺旋状旋回コースの場
合、その最下点入口に向かってその手前の急降下進入コ
ースは敷地面積や旋回コースの配置などの都合上右カー
ブが有利で、この場合左右軌条は遠心力とバランスをと
る必要上右下シのカントとなる。それ故進入コースを急
降下する車両は先ず右にひねられた状態から最下点入口
附近で正立すべく一度左にひねシ戻され、そこから再び
右螺旋の旋回コース内に右にひねシ返されながら急上昇
して進入して行くと云った具合に急激なひね9回転加速
度の変化が起きて、乗客が突然の強いショックによシネ
愉快な動揺を受ける問題がある。従ってそれを防止して
車両を円滑に出入させるために、前述の如く緩和コース
を設ける上に、各コース相互の接続方向を厳しく制約し
てコース作ルをしなければならず、それだけ敷i面積が
多く必要とな)、近ごろの土地ブームで拡張がままなら
ない遊rR地等の狭い敷地内では、配置が難かしい。又
敷地の余裕があってこのような配置ができたとしても、
これではコースが間延びしてしまって十分なスリル感を
満喫できない。
山部頂上)で車両が逆さに反転し且つかなりの高速走行
を余儀無くされていることから、該役上点附近を入口或
いは出口として直接他の直線コース等と接続するコース
作シは不可能である。この為に車両が正立姿勢となる最
下点附近(谷部)を入口及び出口として他のコースと接
続するが、この場合その谷部での入口又は出口では車両
が更に高速で急降下して来ることから、そこでのびね)
回転加速度の急激な変化は車両及び乗客に強い衝撃(シ
ョック)を与えることから避けなければならず、このた
めに旋回コースと他のコースとの間でのひね多回転加速
度の変化をやわらげる予備的な緩和コースを介在させる
必要があった。例えば、右廻シの螺旋状旋回コースの場
合、その最下点入口に向かってその手前の急降下進入コ
ースは敷地面積や旋回コースの配置などの都合上右カー
ブが有利で、この場合左右軌条は遠心力とバランスをと
る必要上右下シのカントとなる。それ故進入コースを急
降下する車両は先ず右にひねられた状態から最下点入口
附近で正立すべく一度左にひねシ戻され、そこから再び
右螺旋の旋回コース内に右にひねシ返されながら急上昇
して進入して行くと云った具合に急激なひね9回転加速
度の変化が起きて、乗客が突然の強いショックによシネ
愉快な動揺を受ける問題がある。従ってそれを防止して
車両を円滑に出入させるために、前述の如く緩和コース
を設ける上に、各コース相互の接続方向を厳しく制約し
てコース作ルをしなければならず、それだけ敷i面積が
多く必要とな)、近ごろの土地ブームで拡張がままなら
ない遊rR地等の狭い敷地内では、配置が難かしい。又
敷地の余裕があってこのような配置ができたとしても、
これではコースが間延びしてしまって十分なスリル感を
満喫できない。
この発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、狭い
敷地内でも変化に富み且つ急激なショックが無く快適で
十分なスリル感を満喫できるように車両を走行せしめ得
るコース作シが可能となる娯楽乗物の軌道装置を提供す
ることにある。
敷地内でも変化に富み且つ急激なショックが無く快適で
十分なスリル感を満喫できるように車両を走行せしめ得
るコース作シが可能となる娯楽乗物の軌道装置を提供す
ることにある。
この発明の娯楽乗物の軌道装置は、互に一定間隔を存し
て並列する左右一対の軌条を略水平な軸線の円筒又は楕
円筒の周面に沿って螺旋状又はループ状に配してなる旋
回コースを有した軌道装置において、その旋回コースに
おける左右軌条相互を最下点から最上点に行くに従い除
徐に前記円筒又は楕円筒の周面の内側から外側に向くよ
うKひねった構成で、その旋回コースを車両が従来の如
く逆さまに反転して宙返シするのではなく最下点でも最
上点でも正立する姿勢となって走行して行けるものであ
る。
て並列する左右一対の軌条を略水平な軸線の円筒又は楕
円筒の周面に沿って螺旋状又はループ状に配してなる旋
回コースを有した軌道装置において、その旋回コースに
おける左右軌条相互を最下点から最上点に行くに従い除
徐に前記円筒又は楕円筒の周面の内側から外側に向くよ
うKひねった構成で、その旋回コースを車両が従来の如
く逆さまに反転して宙返シするのではなく最下点でも最
上点でも正立する姿勢となって走行して行けるものであ
る。
つまシ、この発明の軌道装置では車両が正立で螺旋状等
の旋回コースの周面の内側を通った)外側を通ることに
よシ連続的なひねシ加速度を受けて変化に富むスリルが
味わい得ると共に、最上点での車両速度は従来のような
遠心力を確保する必要がないので零に近い低速でよく、
その分従来の如く瞬間的に一気に通過してしまうものよ
シもゆつぐシと十分に乗車感が得られる。
の旋回コースの周面の内側を通った)外側を通ることに
よシ連続的なひねシ加速度を受けて変化に富むスリルが
味わい得ると共に、最上点での車両速度は従来のような
遠心力を確保する必要がないので零に近い低速でよく、
その分従来の如く瞬間的に一気に通過してしまうものよ
シもゆつぐシと十分に乗車感が得られる。
しかもその最上点で車両スピードが遅く且つ正文姿勢と
なすので、そこを旋回コースの入口又は出口として他の
直線コース等と直接接続することが可能であシ、また左
右軌条を従来と逆にひねって該左右軌条相互のカントが
ほとんど無いので、高速となる最下点を入口又は出口と
して他のコースと接続しても車両に対してひね多回転加
速度の急激な変化を及ぼすことが無く、同一方向の連続
的なひね多回転を持続させたまま車両走行を可能となら
しめ得て、従来の如き緩和コースを不要にした夛、各コ
ース相互の接続の制約条件を緩めてかなシの自由度が得
られるようにできて、敷地面積の縮少が図れるなど−多
くの利点を発揮できるものである。
なすので、そこを旋回コースの入口又は出口として他の
直線コース等と直接接続することが可能であシ、また左
右軌条を従来と逆にひねって該左右軌条相互のカントが
ほとんど無いので、高速となる最下点を入口又は出口と
して他のコースと接続しても車両に対してひね多回転加
速度の急激な変化を及ぼすことが無く、同一方向の連続
的なひね多回転を持続させたまま車両走行を可能となら
しめ得て、従来の如き緩和コースを不要にした夛、各コ
ース相互の接続の制約条件を緩めてかなシの自由度が得
られるようにできて、敷地面積の縮少が図れるなど−多
くの利点を発揮できるものである。
以下との発明の一実施例を図面に従い説明する。先ず第
1図において閉ループ型に連続して設置した全コース翫
概略を述べると、図中1゜2は全コースに亘し互に一定
の間隔を存して並設された左右一対のそれぞれ丸パイプ
よ勺なる軌条(レール)で、全コースに亘って適当間隔
を存してそれぞれ立設した多数本のそれぞれ背丈が大小
各種異なる支柱3の上端に亘シ同じく丸/’Pイゾから
なる稍々太目の1本の中心軌条4を固着して設け、この
中心軌条4の長手方向適当間隔を存した多数個所からそ
れぞれ両側に対称的に支持アーム5,5を突設し、その
各両側支持アーム5,5の先端に上記左右軌条1,2が
固定支持されて全コースが構成され、その左右軌条1,
2に跨がるようにして前後左右に車輪を有した娯楽乗物
の車両6が走行可能に設置されている。
1図において閉ループ型に連続して設置した全コース翫
概略を述べると、図中1゜2は全コースに亘し互に一定
の間隔を存して並設された左右一対のそれぞれ丸パイプ
よ勺なる軌条(レール)で、全コースに亘って適当間隔
を存してそれぞれ立設した多数本のそれぞれ背丈が大小
各種異なる支柱3の上端に亘シ同じく丸/’Pイゾから
なる稍々太目の1本の中心軌条4を固着して設け、この
中心軌条4の長手方向適当間隔を存した多数個所からそ
れぞれ両側に対称的に支持アーム5,5を突設し、その
各両側支持アーム5,5の先端に上記左右軌条1,2が
固定支持されて全コースが構成され、その左右軌条1,
2に跨がるようにして前後左右に車輪を有した娯楽乗物
の車両6が走行可能に設置されている。
上記全コースのなかの各部コースを車両6の進行方向に
向かって順に述べると、先ずお客の乗降用プラットホー
ム7の一側の地上からあま)高くない低い位置に該プラ
ットホーム7に沿って略水平に配する車両停止用軌道部
8が構成され、その先端から真直上シ勾配にて延びて車
両6を(図示しない)チェーンコンベア等ノ機械的駆動
手段でコース最高点9の位置まで引き上げる車両引き上
げコース9が構成され、その上端から右にカーブして略
水平(若干画工が9)に延びる始動コース11が構成さ
れている。次にその始動コース1ノから先は全て車両6
が自己慣性力で走行してhくコースで、先ず略水平な軸
線12の楕円筒(仮想で実際には存在せしめない)の周
面に沿って左廻シでその半周に螺旋状に亘る急降下旋回
コース13と、略水平な軸線14の円筒の局面に沿って
右廻シでその全周360度に螺旋状に亘る宙返)旋回コ
ース15と、略水平な軸線16の楕円筒の局面に沿って
左廻シでその全周360度に螺旋状に亘る正立旋回コー
ス12と、更に略水平な軸線18の円筒の局面に沿って
右廻シでその全周360度に螺旋状に亘る宙返夛旋回コ
ース19とが順に連続して構成され、最後にその旋回コ
ース19の先端から車両の減速を行うべく適度に浮上し
た後略水平(若干の画工がり)に延び右にカーブして最
初のプラットホーム70車両停止用軌道部8の後端に接
続する帰還コース20が構成されている。なお、図中2
7.22.24,25゜26は上記各コース13,15
,17,19゜20の入口(車両6の各々前段のコース
からの進入口)であシ、逆に云えば各コース11.13
゜17.19の出口である。
向かって順に述べると、先ずお客の乗降用プラットホー
ム7の一側の地上からあま)高くない低い位置に該プラ
ットホーム7に沿って略水平に配する車両停止用軌道部
8が構成され、その先端から真直上シ勾配にて延びて車
両6を(図示しない)チェーンコンベア等ノ機械的駆動
手段でコース最高点9の位置まで引き上げる車両引き上
げコース9が構成され、その上端から右にカーブして略
水平(若干画工が9)に延びる始動コース11が構成さ
れている。次にその始動コース1ノから先は全て車両6
が自己慣性力で走行してhくコースで、先ず略水平な軸
線12の楕円筒(仮想で実際には存在せしめない)の周
面に沿って左廻シでその半周に螺旋状に亘る急降下旋回
コース13と、略水平な軸線14の円筒の局面に沿って
右廻シでその全周360度に螺旋状に亘る宙返)旋回コ
ース15と、略水平な軸線16の楕円筒の局面に沿って
左廻シでその全周360度に螺旋状に亘る正立旋回コー
ス12と、更に略水平な軸線18の円筒の局面に沿って
右廻シでその全周360度に螺旋状に亘る宙返夛旋回コ
ース19とが順に連続して構成され、最後にその旋回コ
ース19の先端から車両の減速を行うべく適度に浮上し
た後略水平(若干の画工がり)に延び右にカーブして最
初のプラットホーム70車両停止用軌道部8の後端に接
続する帰還コース20が構成されている。なお、図中2
7.22.24,25゜26は上記各コース13,15
,17,19゜20の入口(車両6の各々前段のコース
からの進入口)であシ、逆に云えば各コース11.13
゜17.19の出口である。
上述したコース中で急降下旋回コース13及び正立旋回
コース17と命名した部分は本発明の最も特徴のあるコ
ースで、その他の宙返シ旋回コース15.19は車両6
を螺旋状の左右軌条の内側を通して逆さに反転させて通
過させる従来の市返シコースと類似のものである。
コース17と命名した部分は本発明の最も特徴のあるコ
ースで、その他の宙返シ旋回コース15.19は車両6
を螺旋状の左右軌条の内側を通して逆さに反転させて通
過させる従来の市返シコースと類似のものである。
上記2′mの旋回コース13.17及び15゜19の構
成を上記第1図圧加えて第2図乃至第5図も含めて詳述
すると、先ず宙返シ旋回コース15.19は両者略同様
で、その旋回コース15を代表して説明すると、第1図
乃至第3図に示す如く略水平な111fi!14を中心
とする仮想の円筒27(第2図参照)の周面の一端側最
下点aを入口22として、そこから左右軌条1゜2が該
円筒27の局面に旧って進み角αの右廻シでb* Qr
dを通シ360度螺旋状に1回転して他端最下点eま
でに亘る。なおその進み角αは図面上では35度として
いるが30度〜60度の範囲内で適当に選定可である。
成を上記第1図圧加えて第2図乃至第5図も含めて詳述
すると、先ず宙返シ旋回コース15.19は両者略同様
で、その旋回コース15を代表して説明すると、第1図
乃至第3図に示す如く略水平な111fi!14を中心
とする仮想の円筒27(第2図参照)の周面の一端側最
下点aを入口22として、そこから左右軌条1゜2が該
円筒27の局面に旧って進み角αの右廻シでb* Qr
dを通シ360度螺旋状に1回転して他端最下点eま
でに亘る。なおその進み角αは図面上では35度として
いるが30度〜60度の範囲内で適当に選定可である。
またその進み角αで螺旋状に配する左右軌条1.2は、
その螺旋の方向と同じく中心軌条4を中心にして常に右
側にひねられている。つまり最下点aから上昇して中間
最上点Cまでは左側軌条Jよ)右側の軌条2が低いカン
トとなシ、中間最上点Cでは互に水平でカント零となシ
、そこから下降して他端最下点eまでは右側軌条2よシ
も左側軌条1が低いカントとなるようにひねられて込る
・これにて左右軌条1,2が常に車両を右にひねシなが
ら前記円筒27の周面内側を螺旋状に案内走行せしめる
。即ち、最下点aの入口22で車両6は正立(全くの平
地を走行する状態と同じ)姿勢から徐々に右にひねられ
ながら上昇して横に傾き、さらに右にひねられて最上点
Cで完全に上下逆さまに反転した状態となシ、そこから
艇に右にひねられながら降下して横に傾いた後他端出口
の最下点eで再び正文姿勢に戻るように走行案内せしめ
られる。
その螺旋の方向と同じく中心軌条4を中心にして常に右
側にひねられている。つまり最下点aから上昇して中間
最上点Cまでは左側軌条Jよ)右側の軌条2が低いカン
トとなシ、中間最上点Cでは互に水平でカント零となシ
、そこから下降して他端最下点eまでは右側軌条2よシ
も左側軌条1が低いカントとなるようにひねられて込る
・これにて左右軌条1,2が常に車両を右にひねシなが
ら前記円筒27の周面内側を螺旋状に案内走行せしめる
。即ち、最下点aの入口22で車両6は正立(全くの平
地を走行する状態と同じ)姿勢から徐々に右にひねられ
ながら上昇して横に傾き、さらに右にひねられて最上点
Cで完全に上下逆さまに反転した状態となシ、そこから
艇に右にひねられながら降下して横に傾いた後他端出口
の最下点eで再び正文姿勢に戻るように走行案内せしめ
られる。
次に、上記旋回コース1 、? 、 17は両者基本や
的は同じであ勺、先ず後方の旋回コース17から述べる
と、第2図乃至M5図に示す如く、略水平な軸紗16を
中心とする仮想の楕円筒28(第2図参照)の周面の−
@最下点eを入a24として、そこから左右軌条1.2
が該楕円筒28の周1mに沿って進み角αの左廻ルでf
。
と、第2図乃至M5図に示す如く、略水平な軸紗16を
中心とする仮想の楕円筒28(第2図参照)の周面の−
@最下点eを入a24として、そこから左右軌条1.2
が該楕円筒28の周1mに沿って進み角αの左廻ルでf
。
g、hを通9360度螺旋状に1回転して他端/it下
点1までに亘る。なおその進み角αは図面上では45[
とじているがこれも前述同様3鍍〜60度の範囲内で適
当に選定可である。ところでこの旋回コース17の場合
左右の軌条l。
点1までに亘る。なおその進み角αは図面上では45[
とじているがこれも前述同様3鍍〜60度の範囲内で適
当に選定可である。ところでこの旋回コース17の場合
左右の軌条l。
2は、その左廻シの螺旋の方向と逆に中心軌条4を中心
にして常に右側にひねられている。つまシ最下点eの入
口24で両者水平状態の左右軌条1.2はそこから左廻
ルの螺旋に沿って上昇しながら中心軌条4を中心に右側
、即ち楕円筒28の周面外側に向けひねられ、そして最
上点gでは上向き水平状態となシ、そこから更にな 右側にひねられ4がら他端最下点lに向かって下降して
その出口で再び両者水平となる。つまシ左右軌条1.2
が略水平な軸線16の楕円筒28の周面に沿って螺旋状
に配するにもかかわらず単なるアップダウンコースの如
く両者相Mのカントは常にほとんど零とされている構成
である。これにて左右軌条1,2が車両6を常忙右にひ
ねシながら該車両の左右方向の傾きをlヨぼ水平に保っ
た正常な姿勢のままで螺旋に沿って上昇・下降案内走行
せしめる。即ち、車両6は最下点・の入口24で水平に
正立した姿勢から左右方向にほとんど傾くことなく上昇
して徐徐に楕円筒28の周面の外側にひねられ、そして
溌上点gでは楕円筒28の外側(上側)に来て水平な正
立姿勢となり、そこからやはシ左右方向にほとんど傾く
ことなく下降して徐々に楕円節280周面の内側にひね
られて最下点1の出口に向かって水平な正立姿勢に戻る
ように走行案内せしめられる。
にして常に右側にひねられている。つまシ最下点eの入
口24で両者水平状態の左右軌条1.2はそこから左廻
ルの螺旋に沿って上昇しながら中心軌条4を中心に右側
、即ち楕円筒28の周面外側に向けひねられ、そして最
上点gでは上向き水平状態となシ、そこから更にな 右側にひねられ4がら他端最下点lに向かって下降して
その出口で再び両者水平となる。つまシ左右軌条1.2
が略水平な軸線16の楕円筒28の周面に沿って螺旋状
に配するにもかかわらず単なるアップダウンコースの如
く両者相Mのカントは常にほとんど零とされている構成
である。これにて左右軌条1,2が車両6を常忙右にひ
ねシながら該車両の左右方向の傾きをlヨぼ水平に保っ
た正常な姿勢のままで螺旋に沿って上昇・下降案内走行
せしめる。即ち、車両6は最下点・の入口24で水平に
正立した姿勢から左右方向にほとんど傾くことなく上昇
して徐徐に楕円筒28の周面の外側にひねられ、そして
溌上点gでは楕円筒28の外側(上側)に来て水平な正
立姿勢となり、そこからやはシ左右方向にほとんど傾く
ことなく下降して徐々に楕円節280周面の内側にひね
られて最下点1の出口に向かって水平な正立姿勢に戻る
ように走行案内せしめられる。
また手前方の旋回コース13は略水平な軸線12の楕円
筒(図示せず)の局面の最上点に入口21を有して、そ
こから該楕円筒の周面に沿って左廻シで螺旋状に半周即
ち、最下点aで示す出口までに亘シ配していて、前述の
旋回コーキ ス17の最上点gから出口側最下点11での駆回転部分
に相当する構成である。
筒(図示せず)の局面の最上点に入口21を有して、そ
こから該楕円筒の周面に沿って左廻シで螺旋状に半周即
ち、最下点aで示す出口までに亘シ配していて、前述の
旋回コーキ ス17の最上点gから出口側最下点11での駆回転部分
に相当する構成である。
ここで、上記旋回コース13はその最上点である入口2
1に直接始動コース11の先端が接続され、出口側最下
点aが次の市返シ旋回コース15の最下点人口22と直
接接続され、また後方の旋回コース17はその人口24
と出口25とのいずれも最下点e r kのところでそ
の前後の宙返)旋回コース15.19と直接接続されて
、各コース相互が連続的に組合せられている。この場合
各コースの出入口である接続部はいずれも車両6を水平
に正立した姿勢となすことから、相互の螺旋の軸線12
.14.16゜18の交差角βを両者の進み角αの和に
等しく取ることで両者直線状に接続することが可能で、
こうして接続した一連の各旋回コース13.15゜17
.19であれば車両6を連続的に常に右ひねシ状態で円
筒又は楕円筒の局面の内側と外側とに交互に通して走行
させることができ、途中で急激なひね)戻し等のショッ
クは生じなくなる。
1に直接始動コース11の先端が接続され、出口側最下
点aが次の市返シ旋回コース15の最下点人口22と直
接接続され、また後方の旋回コース17はその人口24
と出口25とのいずれも最下点e r kのところでそ
の前後の宙返)旋回コース15.19と直接接続されて
、各コース相互が連続的に組合せられている。この場合
各コースの出入口である接続部はいずれも車両6を水平
に正立した姿勢となすことから、相互の螺旋の軸線12
.14.16゜18の交差角βを両者の進み角αの和に
等しく取ることで両者直線状に接続することが可能で、
こうして接続した一連の各旋回コース13.15゜17
.19であれば車両6を連続的に常に右ひねシ状態で円
筒又は楕円筒の局面の内側と外側とに交互に通して走行
させることができ、途中で急激なひね)戻し等のショッ
クは生じなくなる。
なお、上記2種の旋回コース13.11及び15.19
の特性の相違を螺旋のひねシと回転角で表わして見ると
、計算式の筒路上いずれも円筒周面に沿って同方向に進
み角αで回転角θだけ螺旋状に配するものとして見れば
、先ず車両6が螺旋の内側を宙返シして通る方の旋回コ
ース15.19の場合、該車両6のローリングに相当す
るひね夛角φrは、 φr−θB量nα ・曲間(11 これに対して車両6が螺旋の内側から外側上部を正立姿
勢で通る旋回コース17の場合、該車両6のローリング
に相当するひね多角φ〆は、φヒ=θ(ginα−1)
・・・・・・・・・+21であシ、このfil、+2
1式からそれぞれ螺旋の1サイクル(θ−360度)間
のひねシ量を各種違み角αに関して算出した値を表にす
ると、となる。これから解るように旋回コース13゜1
7では車両6を螺旋に沿って走行させながらも#螺旋の
方向と逆向きにひねって常に左右の水平を保たせるもの
である。
の特性の相違を螺旋のひねシと回転角で表わして見ると
、計算式の筒路上いずれも円筒周面に沿って同方向に進
み角αで回転角θだけ螺旋状に配するものとして見れば
、先ず車両6が螺旋の内側を宙返シして通る方の旋回コ
ース15.19の場合、該車両6のローリングに相当す
るひね夛角φrは、 φr−θB量nα ・曲間(11 これに対して車両6が螺旋の内側から外側上部を正立姿
勢で通る旋回コース17の場合、該車両6のローリング
に相当するひね多角φ〆は、φヒ=θ(ginα−1)
・・・・・・・・・+21であシ、このfil、+2
1式からそれぞれ螺旋の1サイクル(θ−360度)間
のひねシ量を各種違み角αに関して算出した値を表にす
ると、となる。これから解るように旋回コース13゜1
7では車両6を螺旋に沿って走行させながらも#螺旋の
方向と逆向きにひねって常に左右の水平を保たせるもの
である。
また、その旋回コースI J 、 J 7におけるθ−
90度の附近即ち、f、hで示す中間高さの附近では車
両6に横方向の遠心力がかかル、乗客が該車両6から横
に押し出されそうな力を瞬間的に受けるが、宙返多旋回
コース15.19に比べるとその時点の車両速度を遅く
設定できるので、それほど強い遠心力は発生せず、スリ
ルは感じても危険はない。しかも前述の如く略水平な軸
線16の楕円筒28の周面に沿って螺旋状に左右軌条1
.2を配し、その楕円筒28は第4図に示す如く鉛直方
向に直軸線29を、水平方向に短軸線30をもつ周面と
していることで、上記中間高さf、h附近での遠心力は
単なる円筒の周面よシも小さくなっている。なおその遠
心力を更に減少したければ、その中間高さf、h附近で
左右軌条1.2に少量のカントを付けることで済む。
90度の附近即ち、f、hで示す中間高さの附近では車
両6に横方向の遠心力がかかル、乗客が該車両6から横
に押し出されそうな力を瞬間的に受けるが、宙返多旋回
コース15.19に比べるとその時点の車両速度を遅く
設定できるので、それほど強い遠心力は発生せず、スリ
ルは感じても危険はない。しかも前述の如く略水平な軸
線16の楕円筒28の周面に沿って螺旋状に左右軌条1
.2を配し、その楕円筒28は第4図に示す如く鉛直方
向に直軸線29を、水平方向に短軸線30をもつ周面と
していることで、上記中間高さf、h附近での遠心力は
単なる円筒の周面よシも小さくなっている。なおその遠
心力を更に減少したければ、その中間高さf、h附近で
左右軌条1.2に少量のカントを付けることで済む。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は軌道
装置全コースの概略的斜視図、第2図は第1図中の互に
組合せ接続された2種の旋回コースの平面図、第3図は
第2図の入方向から見た矢視側面図、第4図は第2図の
B−B断面図、第5図は第2図のC−C断面図である。 1,2・・・左右軌条、6・・・車両、12.16・・
・軸線、13.11・・・旋回コース、15.19・・
・別の宙返シ旋回コース、e r f・・・最下点、g
・・・最上点、:11.24・・・入口、22.25・
・・出口、27・・・仮想円筒、28・・・仮想楕円筒
、29・・・長軸線、30・・・短軸線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 q 第5図 11旨’l’l’i’j迦′p1 若杉和夫殿■、事件
の表示 特1軸昭58−216830号 2、発明の名称 娯楽i1r、物の軌道装置 3、補11:、をする者 事件との関係 特a゛1:出1頓人 東洋娯楽機株式会社 4、代理人 6自発補正 fi−?l旧にの区、1象 明治口(I 7補正の内分 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 (11ローラーコースタ−等の娯楽乗物の車両を単輪走
行させるため左右一対の軌条を互に一定の間隔を存して
並設すると共に、その両軌条が略水平な軸線の円筒又は
楕円向の周面に沿って螺旋状或いはループ状に配する旋
回コースを途中に有した娯楽乗物の軌道装置において、
上記旋回コースにおける左右軌条相互を最下点の内側か
ら最上点に行くに従い徐々(二前記円筒又は楕円向の周
面の外側に向くようにひねって該最下点でも最上点でも
車両な正立せしめる構成としたことを特徴とする娯某釆
物の軌道袋−一。 (2) 旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の
周面の最下点又は最上点から始まってその周方向360
度に亘ることt特徴とする特許請求の範囲y> 1項記
載の娯楽乗物の軌道装置。 (3)旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の最
下点又は最上点から始まってその周方向半周に亘ること
ン特徴とする特許請求の範囲@1項記載の娯楽乗物の軌
道装置。 (4) 旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の
周面の最下点を入口又は出口として、別の略水平な軸線
の円筒又は楕円筒の周面の常に内側に向けて左右軌粂乞
ひねった宙返り旋回コースと接続して組合せ構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至弗3項いずれ
かに記載の娯楽乗物の軌道装置。 (5) 旋回コースは鉛直方向に長軸線ン、水平方向に
短1lII線をもつ略水平な軸線の楕円筒の周面に左右
軌灸を沿わせたこと乞特徴とする特許請求の範囲m1項
乃至第4項いずれかに記載の娯楽乗物の軌道装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
装置全コースの概略的斜視図、第2図は第1図中の互に
組合せ接続された2種の旋回コースの平面図、第3図は
第2図の入方向から見た矢視側面図、第4図は第2図の
B−B断面図、第5図は第2図のC−C断面図である。 1,2・・・左右軌条、6・・・車両、12.16・・
・軸線、13.11・・・旋回コース、15.19・・
・別の宙返シ旋回コース、e r f・・・最下点、g
・・・最上点、:11.24・・・入口、22.25・
・・出口、27・・・仮想円筒、28・・・仮想楕円筒
、29・・・長軸線、30・・・短軸線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 q 第5図 11旨’l’l’i’j迦′p1 若杉和夫殿■、事件
の表示 特1軸昭58−216830号 2、発明の名称 娯楽i1r、物の軌道装置 3、補11:、をする者 事件との関係 特a゛1:出1頓人 東洋娯楽機株式会社 4、代理人 6自発補正 fi−?l旧にの区、1象 明治口(I 7補正の内分 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 (11ローラーコースタ−等の娯楽乗物の車両を単輪走
行させるため左右一対の軌条を互に一定の間隔を存して
並設すると共に、その両軌条が略水平な軸線の円筒又は
楕円向の周面に沿って螺旋状或いはループ状に配する旋
回コースを途中に有した娯楽乗物の軌道装置において、
上記旋回コースにおける左右軌条相互を最下点の内側か
ら最上点に行くに従い徐々(二前記円筒又は楕円向の周
面の外側に向くようにひねって該最下点でも最上点でも
車両な正立せしめる構成としたことを特徴とする娯某釆
物の軌道袋−一。 (2) 旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の
周面の最下点又は最上点から始まってその周方向360
度に亘ることt特徴とする特許請求の範囲y> 1項記
載の娯楽乗物の軌道装置。 (3)旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の最
下点又は最上点から始まってその周方向半周に亘ること
ン特徴とする特許請求の範囲@1項記載の娯楽乗物の軌
道装置。 (4) 旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の
周面の最下点を入口又は出口として、別の略水平な軸線
の円筒又は楕円筒の周面の常に内側に向けて左右軌粂乞
ひねった宙返り旋回コースと接続して組合せ構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至弗3項いずれ
かに記載の娯楽乗物の軌道装置。 (5) 旋回コースは鉛直方向に長軸線ン、水平方向に
短1lII線をもつ略水平な軸線の楕円筒の周面に左右
軌灸を沿わせたこと乞特徴とする特許請求の範囲m1項
乃至第4項いずれかに記載の娯楽乗物の軌道装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ローラーコースタ−等の娯楽乗物の車両を車輪
走行させるため左右一対の軌条を互に一定の間隔を存し
て並設すると共に、その側軌条が略水平な軸線の円筒又
は楕円筒の周面に沿って螺昨状或いはループ状に配する
旋回コースを途中にイ〒した娯楽乗物の軌道装置におい
て、上記旋回コースにおける左右軌条相互を最下点の内
側から最上点に行くに従い徐々に前記円筒又は(H円筒
の局面の外側に向くようにひねって該Hk下点でも最上
点でも車両を正文せしめる構成としたことを特徴とする
娯楽乗物の軌道装置。 (2) 旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の
周面の最下点又は最上点から始まってその周方向360
度に亘ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
娯楽乗物の軌道装置。 (3)旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の最
下点又は最上点から始まってその周方向半周に亘ること
を特徴とする特許請求の範囲記載の娯楽乗物の軌道装置
。 〔4)旋回コースは略水平な軸線の円筒又は楕円筒の局
面の最下点を入口又は出口として、別の略水平な軸線の
円筒又は楕円筒の局面の常に内側に向けて左右軌条をひ
ねった宙返シ旋回コースと接続して組合せ構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれか
に記載の娯楽乗物の軌道装置。 (5)旋回コースは鉛直方向に長軸線を、水平方向に短
軸線をもつ略水平な軸線の楕円筒の周面に左右軌条を沿
わせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
項いずれかに記載の娯楽乗物の軌道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21683083A JPS60108070A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 娯楽乗物の軌道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21683083A JPS60108070A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 娯楽乗物の軌道装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108070A true JPS60108070A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0136387B2 JPH0136387B2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=16694558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21683083A Granted JPS60108070A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 娯楽乗物の軌道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165305U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-27 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP21683083A patent/JPS60108070A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165305U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136387B2 (ja) | 1989-07-31 |
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