JPS60108080A - 偏平縫いミシンの差動上送り装置 - Google Patents
偏平縫いミシンの差動上送り装置Info
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- JPS60108080A JPS60108080A JP21690183A JP21690183A JPS60108080A JP S60108080 A JPS60108080 A JP S60108080A JP 21690183 A JP21690183 A JP 21690183A JP 21690183 A JP21690183 A JP 21690183A JP S60108080 A JPS60108080 A JP S60108080A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は偏平縫いミシンの上送り歯を、下送り歯と同様
に前後に二分割し、該二分割した上前送り歯の送り量を
上後送り歯のそれより大きくしたり、あるいは小さくす
ることにより差動送りを可能とし、更に予め決定した縫
製生地に適応する上送り歯の描く楕円形軌跡の下限を弾
力性を具備させて、縫製中の上下生地に段部や突出部等
の厚みの変化がある場合にも、該生地の厚みの変化に即
応して自動的に上送り歯の前記下限を融通調整し、而も
上送り歯を縫製する生地の厚薄に合わせ昇降できるよう
にし、又布押え揚げペダルと踏むことにより布押え及び
上送り歯を共に押し上げるようにしたことを特徴とする
偏平縫いミシンの差動上進シ方法並びにその装置に関す
るものである。
に前後に二分割し、該二分割した上前送り歯の送り量を
上後送り歯のそれより大きくしたり、あるいは小さくす
ることにより差動送りを可能とし、更に予め決定した縫
製生地に適応する上送り歯の描く楕円形軌跡の下限を弾
力性を具備させて、縫製中の上下生地に段部や突出部等
の厚みの変化がある場合にも、該生地の厚みの変化に即
応して自動的に上送り歯の前記下限を融通調整し、而も
上送り歯を縫製する生地の厚薄に合わせ昇降できるよう
にし、又布押え揚げペダルと踏むことにより布押え及び
上送り歯を共に押し上げるようにしたことを特徴とする
偏平縫いミシンの差動上進シ方法並びにその装置に関す
るものである。
従来、この種偏平縫い(平二、三木針)ミシンにおいて
、縫製生地と異なった伸びを有するレース、テープ、ゴ
ム等を縫製生地に縫い付けたり、包み挿い企する場合に
、生地とレース、テープ、ゴム等の長さを一致させて縫
製すること(はむずかしく、そのため布押え及び送り歯
の前後にプラー等を設備し、レース、テープ、ゴム等に
適当な張力を加えて縫製しているが、依然として縫製生
地に不当なゆとりが生じたり、レース、テープ、ゴム等
のねじれを生じ、良好な備装を行なうためには手加減に
よる熟練した調整を必要とする大なる欠点を存する次第
である。
、縫製生地と異なった伸びを有するレース、テープ、ゴ
ム等を縫製生地に縫い付けたり、包み挿い企する場合に
、生地とレース、テープ、ゴム等の長さを一致させて縫
製すること(はむずかしく、そのため布押え及び送り歯
の前後にプラー等を設備し、レース、テープ、ゴム等に
適当な張力を加えて縫製しているが、依然として縫製生
地に不当なゆとりが生じたり、レース、テープ、ゴム等
のねじれを生じ、良好な備装を行なうためには手加減に
よる熟練した調整を必要とする大なる欠点を存する次第
である。
然るに本発明においては、上送り歯牙下送り歯と同様前
後に二分割し、両者の前後両上進りを大小調節自在とし
たから、伸びの異なる異種の素材相互の縫論合わせにお
いても、縫い上がり末端における生地ずれが防止でき、
縫製生地とレース、テープ、ゴム等との長さを一致させ
て縫製が可能で、一方の生地に不当なゆとりができたり
、レース、テープ、ゴム等かねじれるといつだ不良縫製
等を防止すると共に、生地の偏平縫いミシンへの着脱を
容易にする等の効果を有するものである。
後に二分割し、両者の前後両上進りを大小調節自在とし
たから、伸びの異なる異種の素材相互の縫論合わせにお
いても、縫い上がり末端における生地ずれが防止でき、
縫製生地とレース、テープ、ゴム等との長さを一致させ
て縫製が可能で、一方の生地に不当なゆとりができたり
、レース、テープ、ゴム等かねじれるといつだ不良縫製
等を防止すると共に、生地の偏平縫いミシンへの着脱を
容易にする等の効果を有するものである。
今、ここに本発明実施の一例を示す添付図面について詳
説する。1はアームシャフトで、偏平iい(平二、三木
針)ミシンのアーム人に既1にのものである。2け公知
の偏心輪で、該アームシャツ)IK収り付けたもので、
偏心輪2の外環2aに上進シ軸連結杆3の基部を固定し
、アーム人に回動自在に軸支した公知の上送りl+l[
l] 4に付設した上送り軸腕5の先端と前記上送り軸
連結杆3の先端とを回動自在に連結し、アームシャフト
1の回転速Tshを上送りIIIII]4の揺動運動に
変換するものである。6は前後運動lll11]揺動腕
で、アームAの後背面の箱状突出部Bより突出した上送
り軸4先端部に固定したものである。7は既設の上進9
装着台Cに回動自在に軸支した前後運動軸で、8は該運
動軸7に基端を固定した円弧状前後運動量調節腕であり
、9は該運動量調節腕8に挿嵌する滑9子で、滑り子9
の一側面に軸9aを突設し、該軸9aと前記前後運動軸
揺動腕6の先端とを前後運動量連結杆10で回動自在に
連結したものである。11は一端を上送り装置台Cに回
動自在に軸支した上送り両前後運動量調節腕で、他端を
前記滑9子9の軸9a先端に上進シ歯前後運wJ量調節
杆12で連結したものである。13は上進シ歯前後運動
量調節指針で、上進9歯前後運動量調節腕11の該一端
部にその基部を固定し、先端部に調節ねじ14を挿嵌し
たもので、アームAの箱状突出部Bに固定した上進シ歯
前後運wJ量調節目盛板15に突設した円弧状孔15a
に該ねじ14を嵌入し、摺動調節及び固定自在とし、該
調節ねじ14の位置を該目盛根15上に移動させること
によシ、該調節指針13、調節腕11及び調節杆12を
介して滑9子9を円弧状前後運動量調節腕8の基先両端
方向に摺動自在とし、上進シ歯の前後運動量調節装置と
するものである。このとき滑9子9が該調節腕8の基部
に移動すると運動量は大きくなり、先端部に移動すると
小さくなるものである。16は前後運動軸7の先端部に
固定しだ上後送シ歯前後運切上で、17は該運動軸7の
更に先端に固定した円弧状上前送り両前後運動量調節腕
である。1.8 、19は夫4上前後送シ歯で、楕円形
軌跡を描いて前後及び上下運動をする前後に二分割した
下前送り歯20、下後送り歯21と同様に二分割したも
のである。
説する。1はアームシャフトで、偏平iい(平二、三木
針)ミシンのアーム人に既1にのものである。2け公知
の偏心輪で、該アームシャツ)IK収り付けたもので、
偏心輪2の外環2aに上進シ軸連結杆3の基部を固定し
、アーム人に回動自在に軸支した公知の上送りl+l[
l] 4に付設した上送り軸腕5の先端と前記上送り軸
連結杆3の先端とを回動自在に連結し、アームシャフト
1の回転速Tshを上送りIIIII]4の揺動運動に
変換するものである。6は前後運動lll11]揺動腕
で、アームAの後背面の箱状突出部Bより突出した上送
り軸4先端部に固定したものである。7は既設の上進9
装着台Cに回動自在に軸支した前後運動軸で、8は該運
動軸7に基端を固定した円弧状前後運動量調節腕であり
、9は該運動量調節腕8に挿嵌する滑9子で、滑り子9
の一側面に軸9aを突設し、該軸9aと前記前後運動軸
揺動腕6の先端とを前後運動量連結杆10で回動自在に
連結したものである。11は一端を上送り装置台Cに回
動自在に軸支した上送り両前後運動量調節腕で、他端を
前記滑9子9の軸9a先端に上進シ歯前後運wJ量調節
杆12で連結したものである。13は上進シ歯前後運動
量調節指針で、上進9歯前後運動量調節腕11の該一端
部にその基部を固定し、先端部に調節ねじ14を挿嵌し
たもので、アームAの箱状突出部Bに固定した上進シ歯
前後運wJ量調節目盛板15に突設した円弧状孔15a
に該ねじ14を嵌入し、摺動調節及び固定自在とし、該
調節ねじ14の位置を該目盛根15上に移動させること
によシ、該調節指針13、調節腕11及び調節杆12を
介して滑9子9を円弧状前後運動量調節腕8の基先両端
方向に摺動自在とし、上進シ歯の前後運動量調節装置と
するものである。このとき滑9子9が該調節腕8の基部
に移動すると運動量は大きくなり、先端部に移動すると
小さくなるものである。16は前後運動軸7の先端部に
固定しだ上後送シ歯前後運切上で、17は該運動軸7の
更に先端に固定した円弧状上前送り両前後運動量調節腕
である。1.8 、19は夫4上前後送シ歯で、楕円形
軌跡を描いて前後及び上下運動をする前後に二分割した
下前送り歯20、下後送り歯21と同様に二分割したも
のである。
22.28は夫々L字状の上前後送シ歯取付台で、夫々
の先端に上前後送り歯18.19を固定したもので、前
後及び上下に摺動自在に相互の側面を第5図に示す如く
密着させたものである。24は前記円弧状上前送シ歯前
後運a量調節腕17に挿嵌した上前送り歯滑シ子で、該
滑シ子24の一側面に軸24aを突設し、上送り装置台
Cに中間部を基部が常に上昇するように弾発する戻しば
ね25を介して輔26aで回動自在に軸支した上前送り
両前後運動量調節腕26の該基部を前記軸24aと上前
送り歯運動量調節杆27で連結し、該調節腕26の先端
部を調節ねじ28により円弧状上前送り歯運動量級節目
盛板29上に摺動あるいは固定させ、該滑り子24を前
記調節腕17の爪先両端間に移動させ、基端部と滑シ子
24との間の長さを調節し、前記北後送シ歯前後運切上
16の長さより長くしたり、短かくして上前送り両前後
揺動量調節装置とするものである。80.81は夫々上
前後送り両前後運動連結杆で、上前送り歯滑り子24の
軸24aと上後送り歯前後運切上16の先端とを夫々前
記上前後送シ歯数イ」台22.28のL字伏角部に頭付
き長ピンねじから成る連結軸80a、81a で連結す
るもので、該角部に夫々該取イ」台22,23の起立部
22a、21aが当接しないよう彎曲し、その先端を平
坦面32a。
の先端に上前後送り歯18.19を固定したもので、前
後及び上下に摺動自在に相互の側面を第5図に示す如く
密着させたものである。24は前記円弧状上前送シ歯前
後運a量調節腕17に挿嵌した上前送り歯滑シ子で、該
滑シ子24の一側面に軸24aを突設し、上送り装置台
Cに中間部を基部が常に上昇するように弾発する戻しば
ね25を介して輔26aで回動自在に軸支した上前送り
両前後運動量調節腕26の該基部を前記軸24aと上前
送り歯運動量調節杆27で連結し、該調節腕26の先端
部を調節ねじ28により円弧状上前送り歯運動量級節目
盛板29上に摺動あるいは固定させ、該滑り子24を前
記調節腕17の爪先両端間に移動させ、基端部と滑シ子
24との間の長さを調節し、前記北後送シ歯前後運切上
16の長さより長くしたり、短かくして上前送り両前後
揺動量調節装置とするものである。80.81は夫々上
前後送り両前後運動連結杆で、上前送り歯滑り子24の
軸24aと上後送り歯前後運切上16の先端とを夫々前
記上前後送シ歯数イ」台22.28のL字伏角部に頭付
き長ピンねじから成る連結軸80a、81a で連結す
るもので、該角部に夫々該取イ」台22,23の起立部
22a、21aが当接しないよう彎曲し、その先端を平
坦面32a。
33aとした上前後送り歯取付台保持杆82.88の基
部と共に第10図に示す如く回動自在に連結したもので
ある。34は上下運動揺動腕で、前記上進シ軸4の先端
を延長し、上送り装置台Cに回動自在に軸支した延畏端
に固定したもので、35はその基部を上下運動揺動杆3
4の先端に回動自在に連結した上下運動連結杆である。
部と共に第10図に示す如く回動自在に連結したもので
ある。34は上下運動揺動腕で、前記上進シ軸4の先端
を延長し、上送り装置台Cに回動自在に軸支した延畏端
に固定したもので、35はその基部を上下運動揺動杆3
4の先端に回動自在に連結した上下運動連結杆である。
36は上下運動量調節ねじて、該連結杆35の先端部に
挿嵌し、上送り装置台Cに中間部を軸87aによ9回動
自在に軸支した鉤状の上送り歯上下運動量調節腕37の
先端の円弧状部37bに穿設した円弧状孔37(3に嵌
入し、該円弧状部37bの爪先両端間に該ねじ36を摺
動することにより、上前後送9歯18,19の上下揺動
量調節装置とするもので、適切な上下運動量が定まると
該ねじ36を締め付は固定するものである。
挿嵌し、上送り装置台Cに中間部を軸87aによ9回動
自在に軸支した鉤状の上送り歯上下運動量調節腕37の
先端の円弧状部37bに穿設した円弧状孔37(3に嵌
入し、該円弧状部37bの爪先両端間に該ねじ36を摺
動することにより、上前後送9歯18,19の上下揺動
量調節装置とするもので、適切な上下運動量が定まると
該ねじ36を締め付は固定するものである。
39.40は上前後送り歯上下運動リンクで、前記鉤状
の上下運動量調節腕37の基部に上下運動リンクピン3
8を固定し、該ピン38両端に一端を回動自在に軸支し
、他端を前記上前後送シ歯取付台:22.28の起立部
22a、28a先端と頭付き短ピンねじ89a、40a
で連結したもので、上前後送シ歯18.19を上下運動
させるものである。41.42は夫々上前後送シ歯数(
=j台保持杆32.33の支え腕で、基部を上進シ装置
台Cに保持杆支え腕軸43によシ回動自在に軸支し、先
端部を夫々上前後送シ歯取付台保持杆82、.88の先
端部に頭付き短ピンねじ41a、42a で第10図に
示す如く回動自在に軸支したものである。44は保持杆
押えで、上前後送9歯取付台保持杆82.88の先端の
平坦面32a、L(a を押圧する二肢分岐状とし、後
述の保持杆押えばね46のばね匡が両保持杆82.83
に均等に加圧されるようにするものである。45は保持
杆押え軸で、基部を保持杆押え44に固定し、先端部を
上進シ装置台Cに摺動自在に軸支し、該先端に保持杆押
えばね46を介して同様に上送り装置台Cに挿嵌したば
ね圧力調節ねじ47で押圧するもので、支え腕41゜4
2、上前後送り歯取付台保持杆82.88及び上iil
後送シ歯取歯数倒台 、28を介して上前後送り歯18
.19が縫製生地の段部や突出部等の厚みの変化に対応
して外陣するだめのものである。48は上進シ歯外陣腕
で、基端に二肢部48aを有し、中間部を上送り歯外陣
腕軸49で上送り装置台Cに回動自在に軸支したもので
、該二肢部48aが前記上前送り歯取付台保持杆32゜
33の平坦面82a、88a の下方に来るよう装置し
たものである。50.51は夫々上送り歯舛降腕48の
先端部上下の上送り装置台Cに設備した上送り歯下限及
び上限位置調節ねじて、生地の厚さ及び弾性等の性質に
よって予め試し縫いをして調節するものである。52.
58は夫々上前後送り歯高さ調節ねじて、該取イ」台保
持杆82.88の平坦面32a、38a先端に穿設した
ねじ孔821)、+8b に挿嵌し、該ねじ52゜53
を回すことにより先端を下方の上送り歯外陣腕48の二
肢部48aに当接し、夫々針板72上面から上前後送り
歯18.19の歯先までの間隔を調節するものである。
の上下運動量調節腕37の基部に上下運動リンクピン3
8を固定し、該ピン38両端に一端を回動自在に軸支し
、他端を前記上前後送シ歯取付台:22.28の起立部
22a、28a先端と頭付き短ピンねじ89a、40a
で連結したもので、上前後送シ歯18.19を上下運動
させるものである。41.42は夫々上前後送シ歯数(
=j台保持杆32.33の支え腕で、基部を上進シ装置
台Cに保持杆支え腕軸43によシ回動自在に軸支し、先
端部を夫々上前後送シ歯取付台保持杆82、.88の先
端部に頭付き短ピンねじ41a、42a で第10図に
示す如く回動自在に軸支したものである。44は保持杆
押えで、上前後送9歯取付台保持杆82.88の先端の
平坦面32a、L(a を押圧する二肢分岐状とし、後
述の保持杆押えばね46のばね匡が両保持杆82.83
に均等に加圧されるようにするものである。45は保持
杆押え軸で、基部を保持杆押え44に固定し、先端部を
上進シ装置台Cに摺動自在に軸支し、該先端に保持杆押
えばね46を介して同様に上送り装置台Cに挿嵌したば
ね圧力調節ねじ47で押圧するもので、支え腕41゜4
2、上前後送り歯取付台保持杆82.88及び上iil
後送シ歯取歯数倒台 、28を介して上前後送り歯18
.19が縫製生地の段部や突出部等の厚みの変化に対応
して外陣するだめのものである。48は上進シ歯外陣腕
で、基端に二肢部48aを有し、中間部を上送り歯外陣
腕軸49で上送り装置台Cに回動自在に軸支したもので
、該二肢部48aが前記上前送り歯取付台保持杆32゜
33の平坦面82a、88a の下方に来るよう装置し
たものである。50.51は夫々上送り歯舛降腕48の
先端部上下の上送り装置台Cに設備した上送り歯下限及
び上限位置調節ねじて、生地の厚さ及び弾性等の性質に
よって予め試し縫いをして調節するものである。52.
58は夫々上前後送り歯高さ調節ねじて、該取イ」台保
持杆82.88の平坦面32a、38a先端に穿設した
ねじ孔821)、+8b に挿嵌し、該ねじ52゜53
を回すことにより先端を下方の上送り歯外陣腕48の二
肢部48aに当接し、夫々針板72上面から上前後送り
歯18.19の歯先までの間隔を調節するものである。
54はアームAに布押え上げ揚げ腕軸55で中間部を回
動自在に軸支した既設の布押え揚げ腕で2:基部に鎖5
,6を倉口て布nt布押え揚げペダル57を装備し、該
ベダ/1157を踏むことにより、該軸55に付設した
布押え連結杆55aを介してアームAに軸支した布押え
!1IIII58を外陣させ、該輔58先端のイ1押え
59f:揚げ卸しするものである。60基端と前記布押
え上げ腕54の先端どを連結杆62で連結したもので、
いずれも上記布押え揚げ装置と連動する既設の装置であ
る。63は連結環で、運動方向斐換腕60の先端と前記
上送り歯舛降腕48の先端とを連結するもので、布押え
揚げペダル57を踏むことにより、前記布押え59と共
に上送り歯外陣腕48を介して上前後送υ歯18..1
9を揚げ卸しするものである。64は差動ペダルで、前
記上前送り歯前後運Ia量調節腕26の中間部の戻しば
ね25と積上26の基部との間に鎖65を介して設備し
たもので、前記円弧状上前送り歯厚動量調節目盛板29
上の上前送り歯前後運動歌調節腕26の調節ねじ28に
よる固定を解き、特に上前送り歯18の差動を必要とす
る場合に使用するものでおる。66.67は夫々上前送
り運動量調節上下ストッパーで、上前送シ歯前後運動量
調節腕26の中間部上下の上送り装置台Cに設備したも
ので、前記調節ねじ28による該調節腕26の固定を開
放し、差動ベダ/L’64を使用する場合に上前送9歯
18の差動量の上限と下限を調節するものである。68
.69は上送り装置台取付ブラケットで、ミシンアーム
Aの後背面部上下に突設したもので、夫々上送り装置台
Cを取り付けるだめのねし孔70.70を穿設したもの
である。71は針である。
動自在に軸支した既設の布押え揚げ腕で2:基部に鎖5
,6を倉口て布nt布押え揚げペダル57を装備し、該
ベダ/1157を踏むことにより、該軸55に付設した
布押え連結杆55aを介してアームAに軸支した布押え
!1IIII58を外陣させ、該輔58先端のイ1押え
59f:揚げ卸しするものである。60基端と前記布押
え上げ腕54の先端どを連結杆62で連結したもので、
いずれも上記布押え揚げ装置と連動する既設の装置であ
る。63は連結環で、運動方向斐換腕60の先端と前記
上送り歯舛降腕48の先端とを連結するもので、布押え
揚げペダル57を踏むことにより、前記布押え59と共
に上送り歯外陣腕48を介して上前後送υ歯18..1
9を揚げ卸しするものである。64は差動ペダルで、前
記上前送り歯前後運Ia量調節腕26の中間部の戻しば
ね25と積上26の基部との間に鎖65を介して設備し
たもので、前記円弧状上前送り歯厚動量調節目盛板29
上の上前送り歯前後運動歌調節腕26の調節ねじ28に
よる固定を解き、特に上前送り歯18の差動を必要とす
る場合に使用するものでおる。66.67は夫々上前送
り運動量調節上下ストッパーで、上前送シ歯前後運動量
調節腕26の中間部上下の上送り装置台Cに設備したも
ので、前記調節ねじ28による該調節腕26の固定を開
放し、差動ベダ/L’64を使用する場合に上前送9歯
18の差動量の上限と下限を調節するものである。68
.69は上送り装置台取付ブラケットで、ミシンアーム
Aの後背面部上下に突設したもので、夫々上送り装置台
Cを取り付けるだめのねし孔70.70を穿設したもの
である。71は針である。
本発明は以上の如き構成で、これを使用するに当たって
、上前後送り歯18.19の前後及び上下の揺動運動を
夫々別個に上送り歯前後運動量調節日盛板15上に調節
ねじ14によシ上進シ歯前後運動量調節指針13の位置
を、また上下運動量調節腕37の円弧状部87b上に上
下運動量調節ねじ36によシ上下運動連結杆35の位置
を任意調節することによシ、上送り歯18゜19の楕円
形軌跡を下送り歯20.21のそれとは独立して調節が
可能となシ、従来同様の上下送り歯間の差動送りができ
るものである。この場合、ya++l Mtrねじ14
を上送り歯前後運動量調節目盛阪150円弧状孔15a
の基端方向に移動させると、滑9子9は円弧状前後運動
量調節腕8の先端方向に移動し、前後運動軸揺動腕6の
一定の揺動運動は小さく前後運動軸7に伝達され、逆に
円弧状孔15aの先端方向に移動させるるものである。
、上前後送り歯18.19の前後及び上下の揺動運動を
夫々別個に上送り歯前後運動量調節日盛板15上に調節
ねじ14によシ上進シ歯前後運動量調節指針13の位置
を、また上下運動量調節腕37の円弧状部87b上に上
下運動量調節ねじ36によシ上下運動連結杆35の位置
を任意調節することによシ、上送り歯18゜19の楕円
形軌跡を下送り歯20.21のそれとは独立して調節が
可能となシ、従来同様の上下送り歯間の差動送りができ
るものである。この場合、ya++l Mtrねじ14
を上送り歯前後運動量調節目盛阪150円弧状孔15a
の基端方向に移動させると、滑9子9は円弧状前後運動
量調節腕8の先端方向に移動し、前後運動軸揺動腕6の
一定の揺動運動は小さく前後運動軸7に伝達され、逆に
円弧状孔15aの先端方向に移動させるるものである。
更に上送り歯18,19の前後及び上下の運動@調節装
置を分離したくめ、上t’+il ’&送シ歯18.1
9間の前後進υ量の調節は、r111浚運動軸7に固定
した円弧状上前送り歯前後運動爪調簡腕17上の上前送
り歯滑り子24の位置を、上nil送り歯厚動量調節目
盛板29上に調節ねじ28で任意調節することにより、
積上17の基端と滑り子24間の長さを前後運動軸7に
同様に固定した上後送り歯前後運切上16の一定の長さ
と比べて大小調節し、」二前送り歯18の送り量を上後
送り歯19の送り量より大小任意に調節し得るもので、
縫製生地と異なった伸びを有するレース、テープ、ゴム
等を縫い付けたシ、包み縫いをする場合にも生地とレー
ス、テープ、ゴム等の長さとを一致させて縫製すること
が可能となり、一方の生地に不当なゆと9を生じたシ、
レース、テープ、ゴム等にねじれを生じたシする不良縫
製がなくなるものである。また上前後送シ歯取付台22
.23のL字状角部を支持する上前後送シ歯取付台保持
杆82.88の平坦面82a、llaには保持杆押え4
4及び保持杆押え軸45を介して保持杆押えばね46が
装備されているので、上前後送り歯18.19と針板7
2間に縫製生地の段部や突出部が来ても、夫々上前後送
り歯18.19は個々に保持杆押えばね46の弾力に抗
して1昇するから、段部や突出部等の生地の厚みの変化
がある部分だけ上下送り歯18,19,20゜21から
強い圧力を受けて良好な縫製効果が得られないという欠
点を除去し得るものである。
置を分離したくめ、上t’+il ’&送シ歯18.1
9間の前後進υ量の調節は、r111浚運動軸7に固定
した円弧状上前送り歯前後運動爪調簡腕17上の上前送
り歯滑り子24の位置を、上nil送り歯厚動量調節目
盛板29上に調節ねじ28で任意調節することにより、
積上17の基端と滑り子24間の長さを前後運動軸7に
同様に固定した上後送り歯前後運切上16の一定の長さ
と比べて大小調節し、」二前送り歯18の送り量を上後
送り歯19の送り量より大小任意に調節し得るもので、
縫製生地と異なった伸びを有するレース、テープ、ゴム
等を縫い付けたシ、包み縫いをする場合にも生地とレー
ス、テープ、ゴム等の長さとを一致させて縫製すること
が可能となり、一方の生地に不当なゆと9を生じたシ、
レース、テープ、ゴム等にねじれを生じたシする不良縫
製がなくなるものである。また上前後送シ歯取付台22
.23のL字状角部を支持する上前後送シ歯取付台保持
杆82.88の平坦面82a、llaには保持杆押え4
4及び保持杆押え軸45を介して保持杆押えばね46が
装備されているので、上前後送り歯18.19と針板7
2間に縫製生地の段部や突出部が来ても、夫々上前後送
り歯18.19は個々に保持杆押えばね46の弾力に抗
して1昇するから、段部や突出部等の生地の厚みの変化
がある部分だけ上下送り歯18,19,20゜21から
強い圧力を受けて良好な縫製効果が得られないという欠
点を除去し得るものである。
その上読取(=1台保持杆32.83の平坦面32a。
88a先4Aに上tiil後送り歯高さ調節ねじ52.
58を挿嵌し、下方の上送り歯昇降腕48の二肢部48
aに当接させ、該ねじ52.58を調節することにより
、針板72上面から上前後送シ歯18゜19の歯先まで
の間隔を調節することができ、縫製する生地の厚みに合
わせて最適間隔を選ぶことができる。また上送り歯昇降
腕48の先端部上方に上送り南下限位置調節ねじ50を
設備したから、該ねじ50を調節することにより、針板
72上面で互いに衝突、噛合している上下送り歯18,
19,20.21の衝突、噛合の度合いを調整し、薄物
生地や傷の発生し易い生地等を縫製する際に、諺製品に
傷その他の有害な問題が起ることを阻止できるものであ
る。更に本発明においては、布押え揚げ腕54に連結杆
62、運動方向変換腕60及び連結環63を介して上送
り歯昇降腕48の先端を連結したので、イIi押え揚げ
ベダ1lz57を踏むことにより、公知の如く布押え連
結杆55aを介して布押え59を揚げると共に、上進9
歯昇降腕48の先端を連結環63によシ下降させ、基部
の二肢部48aを上昇させ、上前後送9歯取付台保持杆
32゜33を介して上前後送り歯18.19を上昇させ
るもので、縫製の開始及び終了時に、ミシンに生地を挿
入・抜出するに当シ、従来の如くペダルにより布押えを
揚げ、−々手動等で上送り歯を上昇させる手間が省け、
縫製作業の能率が向上するものである。また、本発明に
おいては、上前送り両前後運動量調節腕26の中間部に
鎖65を介して差動ベダ)v64を設備したから、上前
送9歯運動量調節日盛板29上の該調節腕26の調節ね
じ28による固定を解き、該ベダ/l’64を踏むこと
によシ、縫製途中においても上前送り歯18の送り量を
上後送り歯19の送り量に比べて大小調節が可能で、縫
製目的物によっては部分的に差動、9−なかったりする
ことができるものである。
58を挿嵌し、下方の上送り歯昇降腕48の二肢部48
aに当接させ、該ねじ52.58を調節することにより
、針板72上面から上前後送シ歯18゜19の歯先まで
の間隔を調節することができ、縫製する生地の厚みに合
わせて最適間隔を選ぶことができる。また上送り歯昇降
腕48の先端部上方に上送り南下限位置調節ねじ50を
設備したから、該ねじ50を調節することにより、針板
72上面で互いに衝突、噛合している上下送り歯18,
19,20.21の衝突、噛合の度合いを調整し、薄物
生地や傷の発生し易い生地等を縫製する際に、諺製品に
傷その他の有害な問題が起ることを阻止できるものであ
る。更に本発明においては、布押え揚げ腕54に連結杆
62、運動方向変換腕60及び連結環63を介して上送
り歯昇降腕48の先端を連結したので、イIi押え揚げ
ベダ1lz57を踏むことにより、公知の如く布押え連
結杆55aを介して布押え59を揚げると共に、上進9
歯昇降腕48の先端を連結環63によシ下降させ、基部
の二肢部48aを上昇させ、上前後送9歯取付台保持杆
32゜33を介して上前後送り歯18.19を上昇させ
るもので、縫製の開始及び終了時に、ミシンに生地を挿
入・抜出するに当シ、従来の如くペダルにより布押えを
揚げ、−々手動等で上送り歯を上昇させる手間が省け、
縫製作業の能率が向上するものである。また、本発明に
おいては、上前送り両前後運動量調節腕26の中間部に
鎖65を介して差動ベダ)v64を設備したから、上前
送9歯運動量調節日盛板29上の該調節腕26の調節ね
じ28による固定を解き、該ベダ/l’64を踏むこと
によシ、縫製途中においても上前送り歯18の送り量を
上後送り歯19の送り量に比べて大小調節が可能で、縫
製目的物によっては部分的に差動、9−なかったりする
ことができるものである。
添イ]図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は
本発明装置をイ」設した偏平縫いミシンの後背面か同よ
り見た要部斜視図、第2図は上下i’liJ後送り由の
1111後及び上下運動部の機構を示す「−ン部う;・
目lJ図、第3図は上進9歯の昇降部の機構を示す・要
部斜視図、第4図は上進シ歯の前後及び上下運動部とゲ
(隆部との連結部の機構を示す要部側面図、第5図は上
前後送り歯取付台の取りイ1け状態の詳細を示す要部斜
視図、第6図は第5図L’l −D線断面図、第7図は
上送り歯上下運動量調節腕部の取υ付は状態の詳細を示
す斜視図、第8図は上送り歯上下運動量調節装置部の要
部斜視図、第9図は上送り歯前後運動量調節部の要部斜
視図、第10図は上前後送9歯取何台保持杆の取9イ」
け状態の詳細を示す要部斜視図である。 l・・・アームシャフト、2・・・偏心輪、2a・・・
外ff、3・・・上送り軸連結杆、4・・・上送り軸、
5・・・上送り軸腕、6・・・前後運動軸揺動腕、7・
・・前後運動軸、8・・円弧状前後運動員調節腕、9・
・・滑り子、9a・・・軸、10・・・前後運動量連結
杆、11・・上送り両前後運動量調節腕、12・・・上
送り歯m]後運動景調節杆、13・・・上進シ歯前後運
動量調節指歯前後運切上、17・・・円弧状上前後送り
両前後運動量調節腕、18・・・上すIJ送り歯、19
・上後送り歯、20・・・下前送り歯、21・・・下
稜j:A T)?、、22・・・上前送シ歯数イ」台、
22a・・・起立部、23・・・上後送9歯取付台、2
8a・・起立部、24・・・上前送シ歯滑り子、24a
・・・軸、25・・・戻しばね、26・・・上前送り両
前後運動量調節腕、26a・・・軸、27・・・上前送
シ歯運動量調節杆、28・・調節ねじ、29・・・円弧
状上前送り歯運動量託r:巨墾板、30・・・上前送り
両前後運動連結杆、3〇二ミ・一連形軸、31・・・上
後送シ歯前後運動連結杆、31コ−・・連結軸、32・
・・上前送り歯取付台保持杆、32 ei・・・平坦面
、32b・・・ねじ孔、33・・・上後送り歯取付台保
持杆、88a・・・平坦面、831)・・ねじ孔−g4
・・・上下運動揺動腕、35・・・上下運動連結杆、3
6・・・上下運動量調節ねじ、37・・・上進シ歯上下
運動量調節腕、8/7a・・・軸、37b・・円弧状部
、37C・円弧状孔、38・・・上下連動リンクピン、
39・・・上前送り歯上下運動リンク、89a・・・頭
付き短ピンねじ、40・・・上後送シ歯上下運動リンク
、40a・・・頭付き短ピンねじ、41.42・・・支
え腕、41a、42a・・・頭付き短ピンねじ、43・
・・保持杆支え腕軸、44・・・保持杆押え、45・・
・保持杆押え軸、46・・・保持杆押えばね、47・・
・ばね圧力調節ねじ、48・・・上進シ歯ガ、降腕、4
8a・・・二肢部、49・・・上送り歯件降腕軸、50
・・・上送り歯上限位置調節ねじ、51・・・上進シ歯
上限位置調節ねじ、52・・・上前送9歯高さ調節ねじ
、53・・上後送シ歯高さ調節ねじ、54・・布押え揚
げ腕、55−・布押え揚げ腕軸、55a・・・布押え連
結杆、56・・・鎖、57・・布押え揚げペダル、58
・・・布押え軸、59・・・布押え、60・・・運動方
向変換腕、61・・・運動方向変換腕軸、62・・・連
結杆、63・・・連結環、64・・差動ペダル、65・
・・鎖、66・・・上前送り運動量調節上ストッパー、
67・・・上前送り運動量調節下ストッパー、68.、
69・・・上進シ装置台取付ブラケット、7o・・・ね
じ孔、71・・・針、72・・・針板、A・・・アーム
、B・・・箱状突出部、C・・上進シ装置台。 出 願 人 ヤマトミシン製造株式会社第2図 A 第4図 第5図 第7図 1!、8図 第9図 Aら 第10図
本発明装置をイ」設した偏平縫いミシンの後背面か同よ
り見た要部斜視図、第2図は上下i’liJ後送り由の
1111後及び上下運動部の機構を示す「−ン部う;・
目lJ図、第3図は上進9歯の昇降部の機構を示す・要
部斜視図、第4図は上進シ歯の前後及び上下運動部とゲ
(隆部との連結部の機構を示す要部側面図、第5図は上
前後送り歯取付台の取りイ1け状態の詳細を示す要部斜
視図、第6図は第5図L’l −D線断面図、第7図は
上送り歯上下運動量調節腕部の取υ付は状態の詳細を示
す斜視図、第8図は上送り歯上下運動量調節装置部の要
部斜視図、第9図は上送り歯前後運動量調節部の要部斜
視図、第10図は上前後送9歯取何台保持杆の取9イ」
け状態の詳細を示す要部斜視図である。 l・・・アームシャフト、2・・・偏心輪、2a・・・
外ff、3・・・上送り軸連結杆、4・・・上送り軸、
5・・・上送り軸腕、6・・・前後運動軸揺動腕、7・
・・前後運動軸、8・・円弧状前後運動員調節腕、9・
・・滑り子、9a・・・軸、10・・・前後運動量連結
杆、11・・上送り両前後運動量調節腕、12・・・上
送り歯m]後運動景調節杆、13・・・上進シ歯前後運
動量調節指歯前後運切上、17・・・円弧状上前後送り
両前後運動量調節腕、18・・・上すIJ送り歯、19
・上後送り歯、20・・・下前送り歯、21・・・下
稜j:A T)?、、22・・・上前送シ歯数イ」台、
22a・・・起立部、23・・・上後送9歯取付台、2
8a・・起立部、24・・・上前送シ歯滑り子、24a
・・・軸、25・・・戻しばね、26・・・上前送り両
前後運動量調節腕、26a・・・軸、27・・・上前送
シ歯運動量調節杆、28・・調節ねじ、29・・・円弧
状上前送り歯運動量託r:巨墾板、30・・・上前送り
両前後運動連結杆、3〇二ミ・一連形軸、31・・・上
後送シ歯前後運動連結杆、31コ−・・連結軸、32・
・・上前送り歯取付台保持杆、32 ei・・・平坦面
、32b・・・ねじ孔、33・・・上後送り歯取付台保
持杆、88a・・・平坦面、831)・・ねじ孔−g4
・・・上下運動揺動腕、35・・・上下運動連結杆、3
6・・・上下運動量調節ねじ、37・・・上進シ歯上下
運動量調節腕、8/7a・・・軸、37b・・円弧状部
、37C・円弧状孔、38・・・上下連動リンクピン、
39・・・上前送り歯上下運動リンク、89a・・・頭
付き短ピンねじ、40・・・上後送シ歯上下運動リンク
、40a・・・頭付き短ピンねじ、41.42・・・支
え腕、41a、42a・・・頭付き短ピンねじ、43・
・・保持杆支え腕軸、44・・・保持杆押え、45・・
・保持杆押え軸、46・・・保持杆押えばね、47・・
・ばね圧力調節ねじ、48・・・上進シ歯ガ、降腕、4
8a・・・二肢部、49・・・上送り歯件降腕軸、50
・・・上送り歯上限位置調節ねじ、51・・・上進シ歯
上限位置調節ねじ、52・・・上前送9歯高さ調節ねじ
、53・・上後送シ歯高さ調節ねじ、54・・布押え揚
げ腕、55−・布押え揚げ腕軸、55a・・・布押え連
結杆、56・・・鎖、57・・布押え揚げペダル、58
・・・布押え軸、59・・・布押え、60・・・運動方
向変換腕、61・・・運動方向変換腕軸、62・・・連
結杆、63・・・連結環、64・・差動ペダル、65・
・・鎖、66・・・上前送り運動量調節上ストッパー、
67・・・上前送り運動量調節下ストッパー、68.、
69・・・上進シ装置台取付ブラケット、7o・・・ね
じ孔、71・・・針、72・・・針板、A・・・アーム
、B・・・箱状突出部、C・・上進シ装置台。 出 願 人 ヤマトミシン製造株式会社第2図 A 第4図 第5図 第7図 1!、8図 第9図 Aら 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、偏平縫いミシンの楕円形軌跡を描いて作動する前後
に分割した下送り歯に、夫々対峙する上前後送り歯の前
後及び上下の揺動運動を夫々別個に伝達し、該上前後送
り歯間の送り量を大小調節することを特徴上する偏平縫
いミシンの差動上送り方法。 2、(Ili平縫いミシンの楕円形軌跡を描いて作動す
る前後二分割した下送り歯に、夫々対峙する上前後送り
歯の前後及び上下の揺動運動を夫々側(III I′c
伝達し、該上前後送り歯間の送り量を大小調↑4゛]す
ると共に、前記上前後送り歯を直重又は間接に調t11
1可f+同の弾1王力を以って上りより押圧し、縫製生
地に段部や突出部等が存1°[しても生地の厚みの変化
に対応せしめることを特徴とする偏平縫いミシンの差動
上送り方法。 3、偏平縫いミシンの楕円形軌跡を描いて作動する前後
二分割した下送り歯に、夫々対峙する上前後送り歯の前
後及び上下の揺iWJ運OvJを公知の上送り軸から夫
々別個に伝達し、該上前後送り歯間の送り量を大小調節
すると共に、縫製生地の厚みに合わせて針板上面から上
前後送り歯の歯先までの間隔を調節することを特徴とす
る偏平縫いミシンの差動上送り方法。 4、偏平縫いミシンの楕円形軌跡を描いて作動する前後
二分割した下送り歯に、夫々対峙する上前後送り歯の前
後及び上下の揺1IilJ運動を公知の上送り軸から夫
々別個に伝達し、該上前後送り歯間の送り量を犬、小調
節すると共に、上送り歯の下限を生地の厚さ、弾性等の
性質により調節することを特徴とする偏平縫いミシンの
差動上送り方法。 5、偏平縫いミシンの楕円形軌跡を描いて作動する前後
二分割した下送りmK、夫々対峙する上前後送り歯の前
後及び上下のit動運UJ)Jを公知の上送り軸から夫
々別個に伝達し、該上前後送り歯間の送りはを大小調節
すると共に、6.偏平縫いミシンのアームシャフトの回
転を偏心輪を介して揺動自在とした既、役の上送り軸に
、前後運1)の遥切上及び上下運動揺動腕を設□1li
ti L、前後運動(11手手切上積上の揺動運動を調
節自在とした上前後送り歯前後揺動量調節装f::?を
介して前後運動軸とをi!I!結し、上前送り歯及び上
後送り歯を夫々先端に固定した上前後送り面取(4台と
、前記前後運動11i11+とを夫々上前送り両前後づ
11調節装置β、上後送り歯前後運切上及び上前後送り
両前後運動連結杆と介して連結し、一方上下運動聯切上
と積上の揺動運動を調節自在としだ上前後送り歯上下揺
動咀調節装置を介して前記上前後送り面取倒台とを連結
し、上前送り歯の送り量を上後送り歯の送り1辻より大
小調節自任とし、差動運転が可能としたことを特徴とす
る偏平縫いミシンの差動上送り装置。 7、偏平縫いミシンのアームシャフトの回転を偏心輪を
介して揺動自在とした既設の上送り軸に、前後運動揺動
腕及び上下道wJ揺動腕を設備し、前後運動揺動腕と積
上の揺動運r#を調節自在とした上前後送り歯前後揺r
iJJ量調節装置を介して前後運tlJIIIll+と
を連結し、上前送り歯及び上後送り歯を夫々先端に固定
した上前後送り歯取付台と、前記前後運!1ilJII
I[lIとを夫々上前送り両前後揺動量調節装置、上後
送り歯前後運切上及び上前後送り歯前後運Qi1.+連
結杆を介して連結し、一方上下運動揺動腕と積上の揺動
運動を調節自在とした上前後送り歯上下拙w′J量調節
装置を介して前記上前後送り歯数(−1台とを連結し、
上前送り歯の送り量を上後送り歯の送り量より大小調節
自在とし、差動運転を可能とすると共に、前記上前送り
歯前後運UJfjfk調節装置として前後運動軸に上後
送り歯前後運切上と同様に円弧状上前送り両前後運動量
調節腕を固定し、体内弧状調節腕に前送り歯滑り子分挿
嵌し、中間部に戻しばねを介して回動自在に軸支し、先
端部を上前送り書庫動量調節目盛板上に調節摘みにより
摺切あるいは固定自在とした上前送シ歯前後運IIII
I量調ub腕を設備し、上前送り両前後運動1itit
l!I節腕基端と前記滑り子の一側面の軸とを調節杆で
連結し、滑り子の該++1I11と前記上前送り歯数f
XJ台とを前記上前送り前後運動連結杆で連結し、該上
前送り前後運動量調節腕の中間部に鎖を介して差動ペダ
ルを装・園し、前記調節摘みにより固定を解いた際に該
ペダルを踏むことにより上前送り歯の送り量を一時的に
増大させるようにしたことを特徴とする偏平縫いミシン
の差動上送り装置。 8− (1+TI 乎Aaいミシンのアームシャフトの
回転を偏心輪を介して+115djJ白在とした既設の
上送り軸に、前変運l17IIIW動;屍及び上下;i
L動揺動腕を設備し、前後(ル動」−切上と積上の揺動
運動を調′節自在とした上前後送り歯前後揺動量調節装
貯を介して前後運1IJIIllhとを連結し、上前送
り歯及び上後送り歯を夫々先端に固定した上前 :後送
り歯取付台と前記前後運動軸とを夫々上前送り両前後揺
動量調節装置、上後送り歯前後運切上及び上前後送り両
前後運動連結杆を介して連結し、一方上下運動揺動腕と
積上の揺動運動を調節自在とした上前後送り雨上下揺動
量調節装置を介して前記上前後送り歯取付台とを連結し
、上前送り歯の送り量を上後送り歯の送り量より大小調
節自在とし、差動運転を可能とすると共に、上前後送り
両前後M動量調節装置と上前後送り歯取付台との連結軸
を上前後送り歯取付台保持杆にょシ回動自在に軸支し、
夫々の一端金上送り装置台て回動自在に軸支した保持杆
支え腕を設け、保持杆支え腕の他端と該保持杆先端部と
を回動自在に軸支し、該保持杆先端を保持杆押えばねを
介してばね圧力調節ねじて押匝調節するように装備し、
縫製生地の段部や突出部等の)、偏平縫いミシンのアー
ムシャフトの回転を偏心輪を介して揺UpJ自在とした
既設の下送り軸に、前後運動揺動腕及び上下運動揺動腕
を設備し、前後運動揺動腕と該1!(tlの揺!III
I運動を調節自白ミとした上前後送り歯前後揺動量調節
装置f;?金介して前後運1fiIl輛とを連結し、上
前送り歯及び上後送り歯を夫々先端に固定した上前後送
り歯数イ」台と前記前後運動軸とを夫々上前送り両前1
変捕削喰調節装置、上後送り歯前後運す1腕及び上前後
送り両前後運動連結杆を介して連結し、一方上下運i@
l揺動腕と積上のi(i″ll運調節自記とした上前後
送り歯上下揺動1社調節装置を介して前記上前後送り歯
数fq台とを連結し、上前送り歯の送り量を上後送り歯
の送り宿より大小調節自在とし、差動運転を1す能とす
ると共に、上前後送り歯取付台保持イ1先ソ11シにL
前後送り歯高さ調節ねじを挿嵌し、該調節ねじを中間部
全回動自在に1tilIt文した上送り歯昇降腕に当接
させ、該調節ねじを夫々回0〕することにより針板上面
から上1ffJ後送り歯の面光までの間隔を調節するよ
うにしたこと全特徴とする偏平纏いミシンの差動上送り
装置。 10、 偏平縫いミシンのアームシャフトの回転を偏心
輪を介して揺動自在とした既設の上送り軸に、前後運動
揺動腕及び上下運動揺動腕を設備し、前後運動揺動腕と
積上の揺動運動を調節自在とした上前後送り両前後揺動
量調節装置を介して前後運動軸とを連結し、上前送り歯
及び上後送り歯を夫々先端に固定した上前後送り歯取付
台と前記前後運動軸とを夫々上前送り歯前後揺動量A節
装置、上後送り歯前後運切上及び上前後送り両前後運動
連結杆を介して連結し、一方上下運動揺動腕と積上の揺
動運動を調節自在とした上前後送り歯上下拙wJ伍調節
装置を介して前記上前後送り歯取付台とを連結し、上前
送り歯の送り量を上後送り歯の送り量より大小調節自在
とし、差動運転を可能とすると共に、上送り歯昇降腕の
先端部上下方に夫々下上端が該昇降腕に当接する。夫々
上送り南下限位置調節ねじ及び同上限位置調節ねじを挿
低し、該ねじを夫々回動することにより上送り歯の下上
限を調節可能とするようにしたことを特徴とする偏平縫
いミシンの差動上送り装置。 11、11ii 乎11iflいミシンのアームシャフ
トの回転全偏心輪を弁して揺11i1月1庄とした既設
の上送り軸に、前後運11力揺動腕及び上下運動揺動腕
を設備し、前後運11i!+揺UdJ腕と積上の揺動運
1lilJ全調節白びとしだ上前後送り歯前後揺動量調
節装置:コiを介して前後運動軸とを連結し、上前送り
歯及び上後送り歯を夫々先端に固定した上前後送り歯数
イづ台と前記前後運動軸とを夫々上前送り両前後揺動1
辻調而装置、上後送り歯前後運切上及び上前後送り両前
後運動連結杆を介して連結し、一方上下運動揺動腕と積
上の揺動運動を調節自在とした上前後送り歯止下揺動鼠
調節装置を弁して前記上前後送り歯数倒台とを連結し、
上前送り歯の送り量を上後送り歯の送り爪よシ犬小調節
自在とし、差動運転を可能とすると共に、布押え揚げペ
ダルと鎖を介して連結した布押えを上昇させる布押え上
げ腕先端に連結杆を介して基端を連結した公知の運動方
向変換腕の先端と前記上送り歯昇降腕の先端とに連結環
を介在させ、布押え揚げペダルを踏むことにより、布押
えと共に上前後送り歯を上昇させるようにしたことを特
徴とする偏平縫いミシンの差動−L送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21690183A JPS60108080A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 偏平縫いミシンの差動上送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21690183A JPS60108080A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 偏平縫いミシンの差動上送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108080A true JPS60108080A (ja) | 1985-06-13 |
| JPS6227839B2 JPS6227839B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=16695681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21690183A Granted JPS60108080A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 偏平縫いミシンの差動上送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108080A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102709297B1 (ko) * | 2017-12-01 | 2024-09-24 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 전극조립체 및 그를 포함하는 리튬 이차전지 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21690183A patent/JPS60108080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227839B2 (ja) | 1987-06-17 |
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