JPS6010835A - X.21デ−タ・ポ−トの呼を確立する装置 - Google Patents
X.21デ−タ・ポ−トの呼を確立する装置Info
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- JPS6010835A JPS6010835A JP59051308A JP5130884A JPS6010835A JP S6010835 A JPS6010835 A JP S6010835A JP 59051308 A JP59051308 A JP 59051308A JP 5130884 A JP5130884 A JP 5130884A JP S6010835 A JPS6010835 A JP S6010835A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/204—Multiple access
- H04B7/212—Time-division multiple access [TDMA]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[卒業上の利用分野]
本発明は一般に通信装置に関連し、更に詳細に説明すれ
ば、帯域内信号通信装置に関連する。
ば、帯域内信号通信装置に関連する。
[従来技術]
公衆データ網における同期動作のためにユーザのデータ
端末装置(DTE)とデータ回線終端装置(ocm)と
の間に汎用インターフェースを設け7:、ANSI規格
X、21が開発された。この規格は、例えば (1) American National 5ta
ndard In5titutePublicatio
n、”ANS I X、 21. ”4th Draf
t、0ctober 5.1976 (2) CCI TT Recommendation
X、 21Fascicle■、2、Vol、■、
Geneva、1972;Amended at Ge
neva 1976 andl 980に発表されてお
り、汎用インターフェースに関し、インターフェース特
性、インターフェース手順、 ]事象のタイミング、信
号形式、故障検出及び分離を定義し、2進データ、呼制
御信号及びタイミング信号の転送を可能にする。
端末装置(DTE)とデータ回線終端装置(ocm)と
の間に汎用インターフェースを設け7:、ANSI規格
X、21が開発された。この規格は、例えば (1) American National 5ta
ndard In5titutePublicatio
n、”ANS I X、 21. ”4th Draf
t、0ctober 5.1976 (2) CCI TT Recommendation
X、 21Fascicle■、2、Vol、■、
Geneva、1972;Amended at Ge
neva 1976 andl 980に発表されてお
り、汎用インターフェースに関し、インターフェース特
性、インターフェース手順、 ]事象のタイミング、信
号形式、故障検出及び分離を定義し、2進データ、呼制
御信号及びタイミング信号の転送を可能にする。
4i号式列インタフェースには線t、r、c及びiが設
けられる。線tは送信線を表わす。DTEによって生じ
た2送信号は、線tによって転送フェーズの間にDCE
即ちデータ通信装置に送信される。また、呼確立フェー
ズでは、線tは、DTEによって生じた呼制御信号をD
CEへ転送する6電気回路の故障状態を検出するため、
DCEは線tを監視する。
けられる。線tは送信線を表わす。DTEによって生じ
た2送信号は、線tによって転送フェーズの間にDCE
即ちデータ通信装置に送信される。また、呼確立フェー
ズでは、線tは、DTEによって生じた呼制御信号をD
CEへ転送する6電気回路の故障状態を検出するため、
DCEは線tを監視する。
DCHによって送信された2送信号は線rを介して、デ
ータ転送フェーズの間にDTEにより受信される。また
、呼確立フェーズでは、線rは、DCEによって送られ
た呼制御信号をDTEへ転送する。電気回路の故障状態
を検出するため、DTEは線rを監視する。
ータ転送フェーズの間にDTEにより受信される。また
、呼確立フェーズでは、線rは、DCEによって送られ
た呼制御信号をDTEへ転送する。電気回路の故障状態
を検出するため、DTEは線rを監視する。
mcは、DCEを制御するよう線を上の、適切な信号に
関連して用いられる。電気回路の故障状態を検出するた
め、DCEは線Cを監視する。
関連して用いられる。電気回路の故障状態を検出するた
め、DCEは線Cを監視する。
線iは、線r上の適切な信号に関連して用いられる信号
を搬送し、呼制御プロセスの状態をDTEに指示する6
電気回路の故障状態を検出するため、DTEは線iを監
視する。
を搬送し、呼制御プロセスの状態をDTEに指示する6
電気回路の故障状態を検出するため、DTEは線iを監
視する。
線Sと呼ばれる5番目の線が設けられることがあり、そ
れはDTEにタイミング情報を与える信号を搬送する。
れはDTEにタイミング情報を与える信号を搬送する。
呼確立フェーズの間に、必要な制御情報を搬送する4本
のfit、r、c及びiの状態の組合せは、前述のAN
SI規格x、21の刊行物に状態図と共に説明されてい
るが、本願では第6図及び第7図に示されている。
のfit、r、c及びiの状態の組合せは、前述のAN
SI規格x、21の刊行物に状態図と共に説明されてい
るが、本願では第6図及び第7図に示されている。
X、21のデータ・ボートは、通常の呼プロセスにおい
て3つの一般的状態を経る。第1の状態は静止(アイド
ル)状態、第2の状態は呼を確立する信号状態、第3の
状態はデータ転送状態である。第2の信号状態における
呼確立信号には2つの主要な型がある。第1の型は、単
一のキャラクタ即ちバイトがDTEからDCEへ、また
はDCEからDTEへ転送されることによって、発呼要
求を指示し、それらは選択開始(proceed−to
−select)信号でもって応答するが、または他の
簡車な初期接続(handshaking)ステップで
もって応答する。第2の型は、複数キャラクタ、すなわ
ち複数バイトの信号であって、それは、例えば、被呼場
所のトランク・ラインまたは電話番号を与える選択信号
であるか、または、もう1つの例として、DCEによる
DTEへの応答を示すコール・プログレス信号である。
て3つの一般的状態を経る。第1の状態は静止(アイド
ル)状態、第2の状態は呼を確立する信号状態、第3の
状態はデータ転送状態である。第2の信号状態における
呼確立信号には2つの主要な型がある。第1の型は、単
一のキャラクタ即ちバイトがDTEからDCEへ、また
はDCEからDTEへ転送されることによって、発呼要
求を指示し、それらは選択開始(proceed−to
−select)信号でもって応答するが、または他の
簡車な初期接続(handshaking)ステップで
もって応答する。第2の型は、複数キャラクタ、すなわ
ち複数バイトの信号であって、それは、例えば、被呼場
所のトランク・ラインまたは電話番号を与える選択信号
であるか、または、もう1つの例として、DCEによる
DTEへの応答を示すコール・プログレス信号である。
DCEの一例は、米国特許4332026号及び同第4
.307461号に説明されている衛星通信コントロー
ラである。これらの特許では、時分刻多元接続(TDM
A)衛星通信ネットワークによって、互いに地理的に遠
隔地にあるDTEの間にデータリンクを与える通信衛星
コントローラが説明されている。
.307461号に説明されている衛星通信コントロー
ラである。これらの特許では、時分刻多元接続(TDM
A)衛星通信ネットワークによって、互いに地理的に遠
隔地にあるDTEの間にデータリンクを与える通信衛星
コントローラが説明されている。
[発明が解決しようとする問題点]
このようなTDMA衛星通信コントローラが回線データ
速度と同じ信号速度でDTEに対する自己切換えディジ
タル・データ・ボート機能を行ない得るようにするには
、DTEと衛星通信ネットワークとの間でx、21信号
プロトコルを使用し得るX、21帯域内信号装置を必要
とするが、そのような装置がなかった。
速度と同じ信号速度でDTEに対する自己切換えディジ
タル・データ・ボート機能を行ない得るようにするには
、DTEと衛星通信ネットワークとの間でx、21信号
プロトコルを使用し得るX、21帯域内信号装置を必要
とするが、そのような装置がなかった。
本発明の目的は、衛星通信コントローラにおいてデータ
・ボート、ディジタル・スイッチ及び電話信号呼プロセ
ッサを利用することにより、データ通信システムに、X
、21帯域内信号能力を付与することである。
・ボート、ディジタル・スイッチ及び電話信号呼プロセ
ッサを利用することにより、データ通信システムに、X
、21帯域内信号能力を付与することである。
本発明のもう1つの目的は、回線データ速度と同じ信号
速度を有する衛星通信コントローラに、x、21帯域内
信号能力を付与することである。
速度を有する衛星通信コントローラに、x、21帯域内
信号能力を付与することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の前記目的は、本明細書において開示されたX、
21スイツチング・システムによって実現される。DT
EとDCEの間で且つDTEのデータ速度で2つの型の
呼確立信号を転送するという問題は、X、21制御状態
プロトコルにょリプログラムされたマイクロプロセッサ
の制御の下に動作する一対の複合バッファを設けること
にょっ ]で解決される。これは種々のデータ速度で動
作する複数のx、21データ・ボートと、DCEにおけ
る制御プロセッサとの間で両方の型の呼確立信号を転送
するのを可能にする。その呼確立信号の転送が完了する
とDCEはその呼をセット・アップする。
21スイツチング・システムによって実現される。DT
EとDCEの間で且つDTEのデータ速度で2つの型の
呼確立信号を転送するという問題は、X、21制御状態
プロトコルにょリプログラムされたマイクロプロセッサ
の制御の下に動作する一対の複合バッファを設けること
にょっ ]で解決される。これは種々のデータ速度で動
作する複数のx、21データ・ボートと、DCEにおけ
る制御プロセッサとの間で両方の型の呼確立信号を転送
するのを可能にする。その呼確立信号の転送が完了する
とDCEはその呼をセット・アップする。
[実施例]
之X −r lII駈
本明細書に開示されたX、21スイツチング・システム
は、前記の米国特許第4332026号及び同第430
7461号で説明されている衛星通信コントローラにお
いても使用可能である。
は、前記の米国特許第4332026号及び同第430
7461号で説明されている衛星通信コントローラにお
いても使用可能である。
第1a図及び第1b図に示されたTDMA通信コントロ
ーラ(第3a図におけるコントローラ22)は周期的な
TDMAフレームの間に時間的に交互に、それぞれの局
所のデータのユーザからTDMA送信バースト通信リン
ク(図示せず)へのTDMAフレーム当り各mデータ単
位のn、チャンネルの転送と、TDMADMA受信パー
1リンク(図示せず)からそれぞれの局所のユーザへの
データのnよチャンネルの転送とを行なう複数の入出力
ボート(ボート15)を含み、ボート15の各々はそれ
自身のデータ速示R,で動作する。
ーラ(第3a図におけるコントローラ22)は周期的な
TDMAフレームの間に時間的に交互に、それぞれの局
所のデータのユーザからTDMA送信バースト通信リン
ク(図示せず)へのTDMAフレーム当り各mデータ単
位のn、チャンネルの転送と、TDMADMA受信パー
1リンク(図示せず)からそれぞれの局所のユーザへの
データのnよチャンネルの転送とを行なう複数の入出力
ボート(ボート15)を含み、ボート15の各々はそれ
自身のデータ速示R,で動作する。
第2図に示すように、複数のボート15の1つにはDT
E704が接続されている。
E704が接続されている。
更に、そのコントローラには、第1a図に示すように、
送信バースト・バッファすなわちT、BB54が含まれ
ており、ボート15のデータ出力に共用の送信バス44
Aに接続されたデータ入力、及びTDMA送信バースト
通信リンク(図示せず)に接続されたデータ出力を有し
、複数行(rows)及び−並行m列(columns
)に配列された複数のアドレス可能記憶場所(図示せず
)を有する。
送信バースト・バッファすなわちT、BB54が含まれ
ており、ボート15のデータ出力に共用の送信バス44
Aに接続されたデータ入力、及びTDMA送信バースト
通信リンク(図示せず)に接続されたデータ出力を有し
、複数行(rows)及び−並行m列(columns
)に配列された複数のアドレス可能記憶場所(図示せず
)を有する。
また、そのコントローラには、第1a図に示すように、
受信バースト・バッファすなわちRBB64を含まれて
おり、TDMA受信パースト通信リンク(図示せず)に
接続されたデータ入力、及びボート15のデータ入力に
共用の受信バス44Bに接続されたデータ出力を有し、
複数行及び並行m列に配列された複数のアドレス可能記
憶場所(図示せず)を有する。
受信バースト・バッファすなわちRBB64を含まれて
おり、TDMA受信パースト通信リンク(図示せず)に
接続されたデータ入力、及びボート15のデータ入力に
共用の受信バス44Bに接続されたデータ出力を有し、
複数行及び並行m列に配列された複数のアドレス可能記
憶場所(図示せず)を有する。
更に、そのコントローラには、フレーム速度が毎秒fフ
レームのTDMAフレーム当りm回走査する周期的サイ
クルを有するスキャナ(図示せず)が含まれ、走査カウ
ント出力(図示せず)が列アドレス入力としてTBB5
4及びRBB64に接続されている。
レームのTDMAフレーム当りm回走査する周期的サイ
クルを有するスキャナ(図示せず)が含まれ、走査カウ
ント出力(図示せず)が列アドレス入力としてTBB5
4及びRBB64に接続されている。
また、そのコントローラには、スキャナの走査出力(図
示せず)に接続されたアドレス入力(図示せず)、ボー
ト15の各々への制御入力に接続されたポート選択出力
線(線78)、及びTBB54、RBB64への行アド
レス入力に接続された記憶アドレス出力線(線82)を
有するスイッチ制御メモリすなわち80M50が含まれ
、80M50は、ボート15の各々に対して、それぞれ
の制御ワードがi番目のボートに対応するn五個の制御
ワードを記憶し、スキャナによって走査されると、線8
2を介してTBB54及びRBB64に異なった行アド
レスを出力する。ただし、nJ=R人/mfである。
示せず)に接続されたアドレス入力(図示せず)、ボー
ト15の各々への制御入力に接続されたポート選択出力
線(線78)、及びTBB54、RBB64への行アド
レス入力に接続された記憶アドレス出力線(線82)を
有するスイッチ制御メモリすなわち80M50が含まれ
、80M50は、ボート15の各々に対して、それぞれ
の制御ワードがi番目のボートに対応するn五個の制御
ワードを記憶し、スキャナによって走査されると、線8
2を介してTBB54及びRBB64に異なった行アド
レスを出力する。ただし、nJ=R人/mfである。
更に、そのコントローラには、ボート15のEリード出
力に線504Eを介して接続されたEリード入力を有す
る呼プロセッサ28が含まれ、ボート15から応答(オ
フフック)信号を受取る。
力に線504Eを介して接続されたEリード入力を有す
る呼プロセッサ28が含まれ、ボート15から応答(オ
フフック)信号を受取る。
又、そのコントローラには、呼プロセッサ28に線52
8を介して入力が接続された制御プロセッサ即ちSCP
(衛星通信プロセッサ)32が含まれ、呼プロセッサ
28に応答して1つのボート15からの呼確立情報を処
理し、DTE 701からの応答(オフフック)信号が
1つのボート15から線504Eに受取られている事を
知らせる。
8を介して入力が接続された制御プロセッサ即ちSCP
(衛星通信プロセッサ)32が含まれ、呼プロセッサ
28に応答して1つのボート15からの呼確立情報を処
理し、DTE 701からの応答(オフフック)信号が
1つのボート15から線504Eに受取られている事を
知らせる。
X、21スイツチング・システムの概説DTE特有のデ
ータ速度でDTEとDCEの間で2つの型の呼確立信号
を転送する問題は、X。
ータ速度でDTEとDCEの間で2つの型の呼確立信号
を転送する問題は、X。
21制御状態プロトコルによってプログラムされたマイ
クロプロセッサの制御の下で動作する一対の複合バッフ
ァを設けることによって解決される。
クロプロセッサの制御の下で動作する一対の複合バッフ
ァを設けることによって解決される。
これは、異なったデータ速度で動作する複数のX。
21データ・ボートと、呼確立信号の転送完了後に“ツ
トアツプされるDCHにおける制御プロ′ 1ツサとの
間の一両方の型の呼確立信号の転送を可能にする。
トアツプされるDCHにおける制御プロ′ 1ツサとの
間の一両方の型の呼確立信号の転送を可能にする。
第8a図及び第8b図に示すように、コントローラは、
複数のX、21データ・ボートすなわちボート15を有
し、ボート15の各々は、それぞれのDTEからの入力
線tおよびCに接続されるとともに、それぞれのDTE
への出力線r及びiに接続されている。ボート15は、
コントローラのディジタル・スイッチ30にある80M
50から、線78を介して周期的な選択信号を受取り、
送信バス44A及び受信バス44Bを介して、それぞれ
のボート15の異なったデータ速度で送受されるバイト
・メツセージ単位を、それぞれ転送する。
複数のX、21データ・ボートすなわちボート15を有
し、ボート15の各々は、それぞれのDTEからの入力
線tおよびCに接続されるとともに、それぞれのDTE
への出力線r及びiに接続されている。ボート15は、
コントローラのディジタル・スイッチ30にある80M
50から、線78を介して周期的な選択信号を受取り、
送信バス44A及び受信バス44Bを介して、それぞれ
のボート15の異なったデータ速度で送受されるバイト
・メツセージ単位を、それぞれ転送する。
2つの型のX、21呼確立信号の転送を可能にする複合
バッファは、送信バス44Aに接続されている受信バッ
ファ710、及び受信バス44Bに接続されている送信
バッファ720である。これらのバッファの読取及び書
込動作はプロセッサ・バス(バス725)を介してマイ
クロプロセッサ716によって制御される。
バッファは、送信バス44Aに接続されている受信バッ
ファ710、及び受信バス44Bに接続されている送信
バッファ720である。これらのバッファの読取及び書
込動作はプロセッサ・バス(バス725)を介してマイ
クロプロセッサ716によって制御される。
第1の複合バッファは、データ入力が送信バス44Aに
接続された受信バッファ710である。
接続された受信バッファ710である。
送信バス44Aは複数のデータ・ボート(ボート15)
に共通に接続されている。第8a図及び第8b図に示す
ように、線を及びCはDTEからボート15を介して送
信バス44Aに接続されている。受信バッファ710は
、マイクロプロセッサ716によって制御される制御モ
ジュール760の出力にアドレス入力を接続されている
。受信バッファ710のデータ出力は、周辺インタフェ
ース727を介してバス725に接続されている。
に共通に接続されている。第8a図及び第8b図に示す
ように、線を及びCはDTEからボート15を介して送
信バス44Aに接続されている。受信バッファ710は
、マイクロプロセッサ716によって制御される制御モ
ジュール760の出力にアドレス入力を接続されている
。受信バッファ710のデータ出力は、周辺インタフェ
ース727を介してバス725に接続されている。
受信バッファ710は2つの部分に分割されている。第
1の部分、走査部分710Aはx、21データ・ボート
(ボート15)の各々からのポート状態制御メツセージ
単位の個々のバイトを緩衝記憶する。第2の部分、ディ
ジット部分710Bは、選択されたボート15の1つか
らのボート信号情報メツセージ単位の、最大128バイ
トまでの複数バイトを緩衝記憶する。送信バス44Aか
ら受信バッファ710への、呼確立メツセージ単位のバ
イト書込みのデータ速度は、それぞれのボ−ト15のデ
ータ速度である。
1の部分、走査部分710Aはx、21データ・ボート
(ボート15)の各々からのポート状態制御メツセージ
単位の個々のバイトを緩衝記憶する。第2の部分、ディ
ジット部分710Bは、選択されたボート15の1つか
らのボート信号情報メツセージ単位の、最大128バイ
トまでの複数バイトを緩衝記憶する。送信バス44Aか
ら受信バッファ710への、呼確立メツセージ単位のバ
イト書込みのデータ速度は、それぞれのボ−ト15のデ
ータ速度である。
第2の複合バッファは1周辺インタフェース727を介
してバス725に接続されたデータ入力、及びマイクロ
プロセッサ716に制御される制御モジュール760の
出力に接続されたアドレス入力を有する送信バッファ7
20である。送信バッファ720のデータ出力は受信バ
ス44Bに接続されている。受信バス44Bは、ボート
15の各々の線r及びiに共通に接続され、更にボート
15の各々からそれぞれのDTEに接続された線r及び
iに接続されている。
してバス725に接続されたデータ入力、及びマイクロ
プロセッサ716に制御される制御モジュール760の
出力に接続されたアドレス入力を有する送信バッファ7
20である。送信バッファ720のデータ出力は受信バ
ス44Bに接続されている。受信バス44Bは、ボート
15の各々の線r及びiに共通に接続され、更にボート
15の各々からそれぞれのDTEに接続された線r及び
iに接続されている。
送信バッファ720も2つの部分に分割されている。第
1の部分、走査部分720Aは、バス725からボート
15に転送されるポート状態制御メツセージ単位の個々
のバイトを緩衝記憶する。
1の部分、走査部分720Aは、バス725からボート
15に転送されるポート状態制御メツセージ単位の個々
のバイトを緩衝記憶する。
第2の部分、ディジット部分720Bは、バス725か
ら選択されたボート15の1つへのボート信号情報メツ
セージ単位の、最大128バイトまでの複数バイトを緩
衝記憶する。送信バッファ720からボート15への呼
確立メツセージ単位のバイトの読出は、それぞれのボー
トのデータ速度で実行される。
ら選択されたボート15の1つへのボート信号情報メツ
セージ単位の、最大128バイトまでの複数バイトを緩
衝記憶する。送信バッファ720からボート15への呼
確立メツセージ単位のバイトの読出は、それぞれのボー
トのデータ速度で実行される。
第8a図及び第8b図において、制御モジュール760
のボート選択入力は、コントローラのディジタル・スイ
ッチにある80M50に線78を介して接続され、送信
バス44A及び受信バス44Bに接続するボート15を
選択するのにも用いられるのと同じボート選択信号を受
取る。制御モジュール760の制御入力は、周辺インタ
フェース727を介して、マイクロプロセッサ716の
バス725に接続されている。制御モジュール760の
第1及び第2のアドレス出力は、それぞれ、受信バッフ
ァ710のアドレス入力及び送信バッファ720のアド
レス入力に接続され、受信バッファ710及び送信バッ
ファ720での書込及び読取動作を制御する。
のボート選択入力は、コントローラのディジタル・スイ
ッチにある80M50に線78を介して接続され、送信
バス44A及び受信バス44Bに接続するボート15を
選択するのにも用いられるのと同じボート選択信号を受
取る。制御モジュール760の制御入力は、周辺インタ
フェース727を介して、マイクロプロセッサ716の
バス725に接続されている。制御モジュール760の
第1及び第2のアドレス出力は、それぞれ、受信バッフ
ァ710のアドレス入力及び送信バッファ720のアド
レス入力に接続され、受信バッファ710及び送信バッ
ファ720での書込及び読取動作を制御する。
マイクロプロ鴛ツサ716は、X、21データ・ボート
(ボート15)の各々について、受信バラ ]ファ71
0の走査部分710Aから、現在緩衝記憶されているボ
ート状態制御メツセージ単位のバイトを受取る。次いで
、マイクロプロセッサ716は、ボート15の各々の、
次のX、21制御状態を計算する。そして、マイクロプ
ロセッサ716は、一定のボート15の、計算された次
の制御状態に応答して、制御モジュール760に制御信
号を供給し、選択されたボート15の1つから受信バッ
ファ710のディジット部分710 Bへの、ボート信
号情報メツセージ単位の複数のバイトの、呼確立信号と
しての書込を制御する。
(ボート15)の各々について、受信バラ ]ファ71
0の走査部分710Aから、現在緩衝記憶されているボ
ート状態制御メツセージ単位のバイトを受取る。次いで
、マイクロプロセッサ716は、ボート15の各々の、
次のX、21制御状態を計算する。そして、マイクロプ
ロセッサ716は、一定のボート15の、計算された次
の制御状態に応答して、制御モジュール760に制御信
号を供給し、選択されたボート15の1つから受信バッ
ファ710のディジット部分710 Bへの、ボート信
号情報メツセージ単位の複数のバイトの、呼確立信号と
しての書込を制御する。
また、マイクロプロセッサ716は、計算されの次の制
御状態に応答して、制御モジュール760に制御信号を
供給し、受信バッファ710のディジット部分710B
から周辺インタフェース727、バス725及びプロセ
ッサ・インタフェース729を介して5CP32への、
ボート信号情報単位の複数のバイトの、呼確立信号とし
ての転送を制御する。そして、5CP32は、前記米国
特許第4307461号で説明した方法と同じように、
この通信コントローラともう1つの通信コントローラの
間の呼をセットアツプする。
御状態に応答して、制御モジュール760に制御信号を
供給し、受信バッファ710のディジット部分710B
から周辺インタフェース727、バス725及びプロセ
ッサ・インタフェース729を介して5CP32への、
ボート信号情報単位の複数のバイトの、呼確立信号とし
ての転送を制御する。そして、5CP32は、前記米国
特許第4307461号で説明した方法と同じように、
この通信コントローラともう1つの通信コントローラの
間の呼をセットアツプする。
SC:P32が、例えば、発呼データ・ボートにコール
・プログレスメツセージを返送すべき場合のように、5
CP32自身からボート15に、X。
・プログレスメツセージを返送すべき場合のように、5
CP32自身からボート15に、X。
21呼確立信号の返送を必要とする場合、マイクロプロ
セッサ716は、目的とするボート15の、送信バッフ
ァ720の走査部分720Aへのポート状態制御メツセ
ージ単位のバイトを、そのボート15の計算された次の
制御状態に応答して出力する。マイクロプロセッサ71
6は、計算された次の制御状態に応答して、制御モジュ
ール760に制御信号を供給し、5CP32から送信バ
ッファ720のディジット部分720Bへのボート信号
情報メツセージ単位の複数のバイトの転送を制御する。
セッサ716は、目的とするボート15の、送信バッフ
ァ720の走査部分720Aへのポート状態制御メツセ
ージ単位のバイトを、そのボート15の計算された次の
制御状態に応答して出力する。マイクロプロセッサ71
6は、計算された次の制御状態に応答して、制御モジュ
ール760に制御信号を供給し、5CP32から送信バ
ッファ720のディジット部分720Bへのボート信号
情報メツセージ単位の複数のバイトの転送を制御する。
次に、ディジタル・スイッチ30の80M50は、送信
バッファ720のディジット部分720Bから受信バス
44Bを介して、選択されたボート15の1つへの、ポ
ート信号情報メツセージ単位の複数のバイトの、そのボ
ートのデータ速度での転送を制御する。このように、S
CP’ 32から生じて、ボート15に向かう呼確立
信号は、それぞれのボート15のデータ速度でボート1
5に転送可能である。
バッファ720のディジット部分720Bから受信バス
44Bを介して、選択されたボート15の1つへの、ポ
ート信号情報メツセージ単位の複数のバイトの、そのボ
ートのデータ速度での転送を制御する。このように、S
CP’ 32から生じて、ボート15に向かう呼確立
信号は、それぞれのボート15のデータ速度でボート1
5に転送可能である。
X、21スイツチング・システムの な 明X、21
’ DTEとX、21 DCEとの整然とした接続及び
分離−を行なうため、X、21スイツチング・システム
は、第6図及び第7図に示すような、予め定義された呼
確立状態のシーケンスを実行しなければならない。その
ため、第6図及び第7図に示されたX、21の状態図が
、マイクロプロセッサ716に記憶されたプログラムで
具体化される。マイクロプロセッサ716は、X。
’ DTEとX、21 DCEとの整然とした接続及び
分離−を行なうため、X、21スイツチング・システム
は、第6図及び第7図に示すような、予め定義された呼
確立状態のシーケンスを実行しなければならない。その
ため、第6図及び第7図に示されたX、21の状態図が
、マイクロプロセッサ716に記憶されたプログラムで
具体化される。マイクロプロセッサ716は、X。
21データ・ボート(ボート15)の各々の現在の状態
を、そのボート15に接続されたDTEによるサービス
要求に基づいて、またはそのボート15への呼確立信号
の伝達の、5CP32による要求に基づいて取り出すこ
ともに、そのボート15の次の状態を計算する。このよ
うに、システムによるサービスを受けられる128個の
X、21データ・ボート(ボート15)の全てが、マル
チプレックス方式でマイクロプロセッサ716を共用す
る。
を、そのボート15に接続されたDTEによるサービス
要求に基づいて、またはそのボート15への呼確立信号
の伝達の、5CP32による要求に基づいて取り出すこ
ともに、そのボート15の次の状態を計算する。このよ
うに、システムによるサービスを受けられる128個の
X、21データ・ボート(ボート15)の全てが、マル
チプレックス方式でマイクロプロセッサ716を共用す
る。
特定のボート15に接続されたDTEがらの制御情報入
力のバイトを解釈するための、マイクロプロセッサ71
6の計算負荷を軽減するため、第6図及び第7図の制御
状態図は、ボート15の各々にあるインタフェース・ロ
ジック700にも組込まれている。インタフェース・ロ
ジック700の各々は、第11図に更に詳細に示すよう
に、入力がDTE 701がらの線を及びCに接続され
、出力がDTE 701への線r及びiに接続されたプ
ログラム論理アレイ(PLA)である。これらの4本の
線はひとまとめにして複数線703と呼びれ、DTE
701に接続されている。Eリード信号の動作は前記米
国特許第4307461号で詳細に説明されている。イ
ンタフェース・ロジック700から呼プロセッサ28へ
のEリード信号は、インタフェース・ロジック700が
DTE 701から受取った応答信号に応答して出力さ
れる。 9この動作によって、DTE7o1の初期の応
答信号状態が呼プロセッサ28に知らされ、それに応じ
て、呼プロセッサ28は、この特定のボート15がサー
ビスを要求していることを5CP32に知らせる。そし
て、前記米国特許第4332026号及び同第4307
461号で説明されている方法と同じように、要求元ボ
ート15への周期的選択信号を線78に送り始めるため
、5C32は適切なSCMワードを80M50ヘセツト
アツプする。5CP32は、特定のボート15のNJ個
の制御ワードをSCM50にロードする。SCM50が
スキャナ70(図示せず)によって走査されると、N5
個の制御ワードの各々は、線78を介して、ボート15
及び受信バッファ710並びに送信バッファ720にボ
ート選択信号を出す。複数バイトの呼確立信号が、ボー
ト15から受信バッファ710に転送されるべきとき、
または送信バッファ720からボート15に転送される
べきとき、データ速度はボート15に特有の値RJであ
る。N=とRJの関係は前記米国特許第4332026
号及び同第4307461号において定義されている。
力のバイトを解釈するための、マイクロプロセッサ71
6の計算負荷を軽減するため、第6図及び第7図の制御
状態図は、ボート15の各々にあるインタフェース・ロ
ジック700にも組込まれている。インタフェース・ロ
ジック700の各々は、第11図に更に詳細に示すよう
に、入力がDTE 701がらの線を及びCに接続され
、出力がDTE 701への線r及びiに接続されたプ
ログラム論理アレイ(PLA)である。これらの4本の
線はひとまとめにして複数線703と呼びれ、DTE
701に接続されている。Eリード信号の動作は前記米
国特許第4307461号で詳細に説明されている。イ
ンタフェース・ロジック700から呼プロセッサ28へ
のEリード信号は、インタフェース・ロジック700が
DTE 701から受取った応答信号に応答して出力さ
れる。 9この動作によって、DTE7o1の初期の応
答信号状態が呼プロセッサ28に知らされ、それに応じ
て、呼プロセッサ28は、この特定のボート15がサー
ビスを要求していることを5CP32に知らせる。そし
て、前記米国特許第4332026号及び同第4307
461号で説明されている方法と同じように、要求元ボ
ート15への周期的選択信号を線78に送り始めるため
、5C32は適切なSCMワードを80M50ヘセツト
アツプする。5CP32は、特定のボート15のNJ個
の制御ワードをSCM50にロードする。SCM50が
スキャナ70(図示せず)によって走査されると、N5
個の制御ワードの各々は、線78を介して、ボート15
及び受信バッファ710並びに送信バッファ720にボ
ート選択信号を出す。複数バイトの呼確立信号が、ボー
ト15から受信バッファ710に転送されるべきとき、
または送信バッファ720からボート15に転送される
べきとき、データ速度はボート15に特有の値RJであ
る。N=とRJの関係は前記米国特許第4332026
号及び同第4307461号において定義されている。
マイクロプロセッサ716及びその関連構成要素は、第
5図に示す様に、SCPバス・インタフェース750の
様な集合体で引用されている。SCPバス・インタフェ
ース750、受信バス710及び送信バス720は、第
1a図及び第1b図に示すように、X、21アダプタ7
08の様な集合体で引用されている。第1a図及び第1
b図は、ボート15の一つと、x、21アダプタ708
及びディジタル・スイッチ3oとの相互接続を示す。
5図に示す様に、SCPバス・インタフェース750の
様な集合体で引用されている。SCPバス・インタフェ
ース750、受信バス710及び送信バス720は、第
1a図及び第1b図に示すように、X、21アダプタ7
08の様な集合体で引用されている。第1a図及び第1
b図は、ボート15の一つと、x、21アダプタ708
及びディジタル・スイッチ3oとの相互接続を示す。
第3a図及び第3b図は、幾つがのボート15と、コン
トローラ22にあるディジタル・スイッチ30、X、2
1アダプタ708、及びその他の構成要素との関係を示
す機能ブロック図である。
トローラ22にあるディジタル・スイッチ30、X、2
1アダプタ708、及びその他の構成要素との関係を示
す機能ブロック図である。
ボート15の1つの例が第9図に示されている。
ボート15のインタフェース・ロジック700は第11
図に詳細に示されている。DTEから線tを介してイン
タフェース・ロジック700へ送られた応答信号表示に
よって、前に説明した様に。
図に詳細に示されている。DTEから線tを介してイン
タフェース・ロジック700へ送られた応答信号表示に
よって、前に説明した様に。
Eリード信号の出力が線504Eに生じる。これは、第
6図のX、21状態図の状態1がら状1m2への移行に
よって表わされ、第2図のDTE 701は1発呼要求
をしている事を、複数線703を介して通信コントロー
ラSCCに表示している。
6図のX、21状態図の状態1がら状1m2への移行に
よって表わされ、第2図のDTE 701は1発呼要求
をしている事を、複数線703を介して通信コントロー
ラSCCに表示している。
呼プロセッサ28が、DTE 701から発呼要求を受
取った特定のポート15を識別し、5CP32が、発呼
要求を受取ったポート15の周期的な選択を可能にする
SCMワードを80M50で割当てた後、コントローラ
22は、選択開始信号をDTEに送る。これは、第6図
の状態図における状態2から状態3への移行である。こ
れは、第8a図および第8b図で、SC,P32が、ポ
ート15に選択開始信号を送るべきことを、バス725
を介してマイクロプロセッサ716に指示することによ
って行なわれる。マイクロプロセッサ716は、新しい
状態3を計算し、次いで制御信号を制御モジュール76
0に出力して、送信バッファ720の走査部分720A
に、適切なポート状態制御バイトをロードすることを可
能にする。マイクロプロセッサ716で生じたポート選
択アドレスによってそれぞれアドレス指定される128
個の単一バイトの場所に、走査部分720Aは区分され
ている。
取った特定のポート15を識別し、5CP32が、発呼
要求を受取ったポート15の周期的な選択を可能にする
SCMワードを80M50で割当てた後、コントローラ
22は、選択開始信号をDTEに送る。これは、第6図
の状態図における状態2から状態3への移行である。こ
れは、第8a図および第8b図で、SC,P32が、ポ
ート15に選択開始信号を送るべきことを、バス725
を介してマイクロプロセッサ716に指示することによ
って行なわれる。マイクロプロセッサ716は、新しい
状態3を計算し、次いで制御信号を制御モジュール76
0に出力して、送信バッファ720の走査部分720A
に、適切なポート状態制御バイトをロードすることを可
能にする。マイクロプロセッサ716で生じたポート選
択アドレスによってそれぞれアドレス指定される128
個の単一バイトの場所に、走査部分720Aは区分され
ている。
第12図には、制御モジュール760の詳細が示されて
いる。ポート1.Dレジスタ748にはマイクロプロセ
ッサ716からボート選択アドレスがロードされ、その
値は送信バッファ720のアドレス入力に出力される。
いる。ポート1.Dレジスタ748にはマイクロプロセ
ッサ716からボート選択アドレスがロードされ、その
値は送信バッファ720のアドレス入力に出力される。
選択開始制御状態を表示する働らきをする情報バイトは
ASCIIキャラクタの「+」である。その後、送信バ
ッファ720の読取モードにおいて、選択開始バイトが
送られることになっている、目的とするポート15に対
するポート選択に対応するSCMワードによッテ、80
M50が走査すると、80M5oがらの、そのポートの
選択値は、送信バッファ720のアドレス入力に線78
を介して入力され、ポート状態制御バイトは、走査部分
720Aから受信バス44Bに読出され、線r及びjを
介してポート15に入力される。
ASCIIキャラクタの「+」である。その後、送信バ
ッファ720の読取モードにおいて、選択開始バイトが
送られることになっている、目的とするポート15に対
するポート選択に対応するSCMワードによッテ、80
M50が走査すると、80M5oがらの、そのポートの
選択値は、送信バッファ720のアドレス入力に線78
を介して入力され、ポート状態制御バイトは、走査部分
720Aから受信バス44Bに読出され、線r及びjを
介してポート15に入力される。
第6図の状態図において、DTE 701が、例 1え
ば、被呼者の電話番号を表わす選択信号を送ることが可
能なとき、−続きのASCIIキャラクタが線tからポ
ート15に入力される。これは、インタフェース700
によって選択信号と解釈され、線tから送信バス44A
を介して受信バッファ710に送られ、ディジット部分
710Bに書込まれる。マイクロプロセッサ716はA
SCIIモード・ビットをONにし、それによって第1
2図のFF(フリップフロップ)756がセットされ、
ANDゲート754は、比較器752の比較結果が一致
のとき、イネーブル信号を出力するように条件づけられ
る。マイクロプロセッサ716はポート15に対するボ
ート選択アドレスをポートIDレジスタにロードし、そ
のポート15からのポート信号情報が受取られることに
なる。線78に同じポート選択値を有するSCMワード
に80M50が到着すると、比較器752の比較結果は
一致するので、ANDゲート754がイネーブル信号を
出力する。ANDゲート754から出力されたパルスは
、ANDゲート758を介してASCI Iカウンタ7
46に送られる。AscnIカウンタ746は、受信バ
ッファ710のディジット部分710Bの開始位置から
カウントを開始し、ポート信号情報の連続するバイトの
各々が、fe−ト15から送信バス44Aを介して受信
バッファ710に送られるにつれて、ディジット部分7
10Bにおける位置が順次に制御モジμmルア60によ
ってアドレス指定される。ポート信号情報のバイトの完
全な補数が受信バッファ710のディジット部分710
Bに書込まれた後、ボート信号情報をバス725を介し
て5CP32へ呼確立信号として転送するため、マイク
ロプロセッサ716はディジット部分710Bの続出(
’readout)を監視する。有効な項目は読出され
た後直ちに無効化されるので、ディジット部分710B
からアクセスされた次の位置が無効になるという事実に
よって、マイクロプロセッサ716は転送の完了を知る
ことができる。この時点で、切断要求ビットはFF75
6をリセットする。
ば、被呼者の電話番号を表わす選択信号を送ることが可
能なとき、−続きのASCIIキャラクタが線tからポ
ート15に入力される。これは、インタフェース700
によって選択信号と解釈され、線tから送信バス44A
を介して受信バッファ710に送られ、ディジット部分
710Bに書込まれる。マイクロプロセッサ716はA
SCIIモード・ビットをONにし、それによって第1
2図のFF(フリップフロップ)756がセットされ、
ANDゲート754は、比較器752の比較結果が一致
のとき、イネーブル信号を出力するように条件づけられ
る。マイクロプロセッサ716はポート15に対するボ
ート選択アドレスをポートIDレジスタにロードし、そ
のポート15からのポート信号情報が受取られることに
なる。線78に同じポート選択値を有するSCMワード
に80M50が到着すると、比較器752の比較結果は
一致するので、ANDゲート754がイネーブル信号を
出力する。ANDゲート754から出力されたパルスは
、ANDゲート758を介してASCI Iカウンタ7
46に送られる。AscnIカウンタ746は、受信バ
ッファ710のディジット部分710Bの開始位置から
カウントを開始し、ポート信号情報の連続するバイトの
各々が、fe−ト15から送信バス44Aを介して受信
バッファ710に送られるにつれて、ディジット部分7
10Bにおける位置が順次に制御モジμmルア60によ
ってアドレス指定される。ポート信号情報のバイトの完
全な補数が受信バッファ710のディジット部分710
Bに書込まれた後、ボート信号情報をバス725を介し
て5CP32へ呼確立信号として転送するため、マイク
ロプロセッサ716はディジット部分710Bの続出(
’readout)を監視する。有効な項目は読出され
た後直ちに無効化されるので、ディジット部分710B
からアクセスされた次の位置が無効になるという事実に
よって、マイクロプロセッサ716は転送の完了を知る
ことができる。この時点で、切断要求ビットはFF75
6をリセットする。
DTE701は、全1のバイトを線tに出力することに
よって、DTE 701が第6図の状態5に相当する待
ち状態にあることを、示すことができる。これらのバイ
トは、SCM50が線78を介してボート15に選択信
号を出力すると、送信バス44Aを介して受信バッファ
710の走査部分710Aに転送される。制御モジュー
ル760は、受信バッファ710の走査部分710Aを
走査して、バッファ内容に無効メツセージがあるかどう
かを監視し、分析及び次の制御状態計算のため、ボート
状態制御バイトをマイクロプロセッサ716に転送する
。
よって、DTE 701が第6図の状態5に相当する待
ち状態にあることを、示すことができる。これらのバイ
トは、SCM50が線78を介してボート15に選択信
号を出力すると、送信バス44Aを介して受信バッファ
710の走査部分710Aに転送される。制御モジュー
ル760は、受信バッファ710の走査部分710Aを
走査して、バッファ内容に無効メツセージがあるかどう
かを監視し、分析及び次の制御状態計算のため、ボート
状態制御バイトをマイクロプロセッサ716に転送する
。
5CP32から送信バッファ720を介してボート15
への応答は、前述の、ボート15から受信バッファ71
0を介しての転送についての説明と本質的に同じ方法で
、マイクロプロセッサ716および制御モジュール76
0によって実行される。
への応答は、前述の、ボート15から受信バッファ71
0を介しての転送についての説明と本質的に同じ方法で
、マイクロプロセッサ716および制御モジュール76
0によって実行される。
1目暫
第6図の状態2の発呼要求が検出されると、ボート15
のインタフェース・ロジック700は、ボート15と呼
プロセッサ28の間のE及びMインタフェース504を
介して、応答(オフフック)信号を出力する。呼プロセ
ッサ28は、当該ボート15に関連するSCM50にお
けるSCM位置をセットアツプする5CP32を中断し
、ディジタル・スイッチ30が該ボート15を選択する
のを可能にする。
のインタフェース・ロジック700は、ボート15と呼
プロセッサ28の間のE及びMインタフェース504を
介して、応答(オフフック)信号を出力する。呼プロセ
ッサ28は、当該ボート15に関連するSCM50にお
けるSCM位置をセットアツプする5CP32を中断し
、ディジタル・スイッチ30が該ボート15を選択する
のを可能にする。
ディジタル・データ・ボートすなわちボート15は第1
a図、第9図及び第11図に示されている。PLAに実
現された制御ロジック(インタフェース・ロジック70
0)は、(t、c)及び(r、i)信号線に基づいてボ
ート15の状態を計算する。動作ステップを下記に示す
。
a図、第9図及び第11図に示されている。PLAに実
現された制御ロジック(インタフェース・ロジック70
0)は、(t、c)及び(r、i)信号線に基づいてボ
ート15の状態を計算する。動作ステップを下記に示す
。
(1) このようにして、状態2においてボート15は
制御モードになる。制御モードにおいて、送信RAM2
14(7)r読取ポインタOJ 260及び「書込ポイ
ンタOJ 258 (第9図)は、同じRAM位置をさ
したままにされ、従って、外部の装置(DTE 701
)が同し情報バイトをポー、□5.ユ送った場合、ボー
、□5へ、、B、1′のディジタル・スイッチ3oのア
クセス後に、データ活動圧縮(DAC)ビットがONに
なり、X、21アダプタ708は重複する情報を処理せ
ずに済む。
制御モードになる。制御モードにおいて、送信RAM2
14(7)r読取ポインタOJ 260及び「書込ポイ
ンタOJ 258 (第9図)は、同じRAM位置をさ
したままにされ、従って、外部の装置(DTE 701
)が同し情報バイトをポー、□5.ユ送った場合、ボー
、□5へ、、B、1′のディジタル・スイッチ3oのア
クセス後に、データ活動圧縮(DAC)ビットがONに
なり、X、21アダプタ708は重複する情報を処理せ
ずに済む。
(2) このように、データ・モードでは(前記米国特
許第4332026号及び同第4307461号におい
て説明されているように)繰返しデータの伝送を禁止す
るのに用いられるDACビットは、制御モードではX、
21アダプタ708の帯域幅を節約するのに用いられる
。
許第4332026号及び同第4307461号におい
て説明されているように)繰返しデータの伝送を禁止す
るのに用いられるDACビットは、制御モードではX、
21アダプタ708の帯域幅を節約するのに用いられる
。
(3)状態2で、かつ制御モードのあらゆる情報転送に
対して、ディジタル・スイッチがボート15からの最初
の情報バイトを読取るとき、ボート15は、線712(
第1a図及び第1b図)の制御ビット(CN)を現在の
データ・フィールドに付加するので、送信バス44Aに
接続されたTBB54または他の装置によってではなく
、X、21アダプタ708によって、情報は用いられる
。
対して、ディジタル・スイッチがボート15からの最初
の情報バイトを読取るとき、ボート15は、線712(
第1a図及び第1b図)の制御ビット(CN)を現在の
データ・フィールドに付加するので、送信バス44Aに
接続されたTBB54または他の装置によってではなく
、X、21アダプタ708によって、情報は用いられる
。
(4)第4a図及び第4b図に示すように、ボート15
が選択されるとき、x、21アダプタ708は線78か
らレジスタ706にボート選択フィールドをラッチする
。ボート制御ビット(CN)がONで、DACビットが
OFFの場合、ANDゲート704における決定によっ
て、制御モジュール760の制御及びその項目(エント
リ)に付加された有効ビットにより、データは直ちにX
、21アダプタ708の受信バッファ710にロードさ
れる。その項目は、線712からの(t)フィールド・
ビット及びX。
が選択されるとき、x、21アダプタ708は線78か
らレジスタ706にボート選択フィールドをラッチする
。ボート制御ビット(CN)がONで、DACビットが
OFFの場合、ANDゲート704における決定によっ
て、制御モジュール760の制御及びその項目(エント
リ)に付加された有効ビットにより、データは直ちにX
、21アダプタ708の受信バッファ710にロードさ
れる。その項目は、線712からの(t)フィールド・
ビット及びX。
21制御ビツト(c)を含む。
(5)X、21アダプタ708の受信バッファ710へ
書込まれたデータは、制御モジュール760による受信
バッファ710から読取られたデータに優先する。
書込まれたデータは、制御モジュール760による受信
バッファ710から読取られたデータに優先する。
(6)制御モジュール760は受信バッファ710を走
査し、5CP32に対する未解決の要求があるかどうか
を決定する。有効ビットがONの状態の項目(エントリ
)が読取られると、項目の内容は受信レジスタ714(
第4a図)に記憶され、項目は無効化され、第5図に示
すように、マイクロプロセッサ716への要求は周辺イ
ンタフェース727を介してなされる。項目は受信バッ
ファ710で無効化されるので、その項目が再来しても
、処理される新しい情報がある場合にだけ、マイクロプ
ロセッサ716に対して要求がなされる。項目のアドレ
スはレジスタ706のボート選択IDに等しい。
査し、5CP32に対する未解決の要求があるかどうか
を決定する。有効ビットがONの状態の項目(エントリ
)が読取られると、項目の内容は受信レジスタ714(
第4a図)に記憶され、項目は無効化され、第5図に示
すように、マイクロプロセッサ716への要求は周辺イ
ンタフェース727を介してなされる。項目は受信バッ
ファ710で無効化されるので、その項目が再来しても
、処理される新しい情報がある場合にだけ、マイクロプ
ロセッサ716に対して要求がなされる。項目のアドレ
スはレジスタ706のボート選択IDに等しい。
(7) マイクロプロセッサ716に対する要求は、ボ
ート15と、x、21のt及びCフィールドを含むデー
タ・フィールドとを識別するボート選択IDを伴う。
ート15と、x、21のt及びCフィールドを含むデー
タ・フィールドとを識別するボート選択IDを伴う。
(8) そしてマイクロプロセッサ716は、第4a図
及び第4b図の制御モジュール760における未解決の
要求を解除し、ボート15の状態が記憶されているX、
21状態RAM (ボート状態RAM 718)をアク
セスする。またマイクロプロセッサ716は、SCP入
力レジスタ722にX、21データ及びボートよりを入
力する。マイクロプロセッサ716で新しい状態が計算
され、ボート状態RAM718に記憶される。初期プロ
グラム・ロード(IPL)とボート状態RAM718と
の積は、X、21状態1(レディ状態)にセットされる
。
及び第4b図の制御モジュール760における未解決の
要求を解除し、ボート15の状態が記憶されているX、
21状態RAM (ボート状態RAM 718)をアク
セスする。またマイクロプロセッサ716は、SCP入
力レジスタ722にX、21データ及びボートよりを入
力する。マイクロプロセッサ716で新しい状態が計算
され、ボート状態RAM718に記憶される。初期プロ
グラム・ロード(IPL)とボート状態RAM718と
の積は、X、21状態1(レディ状態)にセットされる
。
(9) この例ではボート15の新しい状態は第6図に
示された状態2(発呼要求)であると仮定する。
示された状態2(発呼要求)であると仮定する。
(10)マイクロプロセッサ716は5CP32に対す
る要求を生成し、SCP入力レジスタ722にある情報
を考察する。
る要求を生成し、SCP入力レジスタ722にある情報
を考察する。
(11) S CP 32は、5CP32自身がそのボ
ート15の発呼要求を処理できるかどうかを決定するが
、制御モジュール760は受信バッファ710にある次
のアドレスをアクセスし、ステップ(6)及び(7)が
繰返される。アクセスされた項目の有効ビットがOFF
の場合、次の項目がアクセスされる。
ート15の発呼要求を処理できるかどうかを決定するが
、制御モジュール760は受信バッファ710にある次
のアドレスをアクセスし、ステップ(6)及び(7)が
繰返される。アクセスされた項目の有効ビットがOFF
の場合、次の項目がアクセスされる。
(12) S CP 32は「選択開始」 (第6図の
状態3)に戻り、マイクロプロセッサ716の未解決の
要求を解除する。ボートID及びデータは、SCP出力
レジスタ724にラッチされる。
状態3)に戻り、マイクロプロセッサ716の未解決の
要求を解除する。ボートID及びデータは、SCP出力
レジスタ724にラッチされる。
(I3)マイクロプロセッサ716は5CP32からの
要求を受入れ、SCP出力レジスタ724にラッチされ
たポルトIDによってボート状態RAM718をアクセ
スして、ボート15の状態を計算する。
要求を受入れ、SCP出力レジスタ724にラッチされ
たポルトIDによってボート状態RAM718をアクセ
スして、ボート15の状態を計算する。
(14)マイクロプロセッサ716は書込要求を制御モ
ジュールに送る。
ジュールに送る。
(15)制御モジュール760は、sep出力レジスタ
724からのデータを送信バッファ720に書込み、そ
の項目(エントリ)に関連する有効ビットをONにセッ
トする。
724からのデータを送信バッファ720に書込み、そ
の項目(エントリ)に関連する有効ビットをONにセッ
トする。
(16) 250ミリ秒内に、80M50からの線78
上のボート選択フィールドは、その項目をアクセスし、
(有効ビットがONの場合だけ)ディジタル・スイッチ
30の受信バス44Bにそのデータを乗せる。
上のボート選択フィールドは、その項目をアクセスし、
(有効ビットがONの場合だけ)ディジタル・スイッチ
30の受信バス44Bにそのデータを乗せる。
(17)制御モジュール760は、有効ビットがONで
あった場合に、そのアドレスを再書込みし、有効ビット
をOFFにする。
あった場合に、そのアドレスを再書込みし、有効ビット
をOFFにする。
(18)選択さ九たボート15を宛先とするデータは、
第9図に示されたボート受信レジスタ230にラッチさ
れる。
第9図に示されたボート受信レジスタ230にラッチさ
れる。
(19)前記ステップ(13)において、マイクロプロ
セッサ716はボート15の状態を計算する。
セッサ716はボート15の状態を計算する。
ある場合には、外部の装置(DTE7〜01)がx、2
1プロトコルによって定義された時間内に応答すること
を保証するため、タイムアウトが開始されなければなら
ない。タイムアウト・プロセスは次のように実施される
: (20)SCC(コントローラ22)が一定の状態に関
連したタイムアウトを呼出さなければならないとき、マ
イクロプロセッサ716は、ボートIDによって指示さ
れたアドレスに11ビツトのタイムアウト値をロードす
る。第10図に示すように、タイムアウト値は、減少カ
ウンタにロードされ、次いでタイムアウトRAM728
にロードされる。8ミリ秒クロックによって増分された
モジュロ384カウンタ732は、モジュロ384カウ
ンタにあるアドレスによって8ミリ秒ごとにタイムアウ
トRAM728をアクセスし、有効ビットがONの場合
には、減少カウンタ726において、その項目を1だけ
減少する。有効ビットがOFFの場合、その項目は無視
される。
1プロトコルによって定義された時間内に応答すること
を保証するため、タイムアウトが開始されなければなら
ない。タイムアウト・プロセスは次のように実施される
: (20)SCC(コントローラ22)が一定の状態に関
連したタイムアウトを呼出さなければならないとき、マ
イクロプロセッサ716は、ボートIDによって指示さ
れたアドレスに11ビツトのタイムアウト値をロードす
る。第10図に示すように、タイムアウト値は、減少カ
ウンタにロードされ、次いでタイムアウトRAM728
にロードされる。8ミリ秒クロックによって増分された
モジュロ384カウンタ732は、モジュロ384カウ
ンタにあるアドレスによって8ミリ秒ごとにタイムアウ
トRAM728をアクセスし、有効ビットがONの場合
には、減少カウンタ726において、その項目を1だけ
減少する。有効ビットがOFFの場合、その項目は無視
される。
(21)有効ビットがONで、タイムアウト値が0に等
しい場合、マイクロプロセッサ716が割込みされる。
しい場合、マイクロプロセッサ716が割込みされる。
モジュロ384カウンタ732の値はボートIDを決定
する。マイクロプロセッサ716は5CP32に警報を
発し、問題のジョブ(仕事)の応答が間に合わなかった
ことを知らせる。それに対して、5CP32は応答し、
第8a図及び第8b図に従って、ボート15に送られる
。ボート15への情報転送は前記ステップ(14)〜(
18)に従って実行される。
する。マイクロプロセッサ716は5CP32に警報を
発し、問題のジョブ(仕事)の応答が間に合わなかった
ことを知らせる。それに対して、5CP32は応答し、
第8a図及び第8b図に従って、ボート15に送られる
。ボート15への情報転送は前記ステップ(14)〜(
18)に従って実行される。
(22)有効ビットはONであるが、タイムアウト値が
Oに等しくない場合には、タイムアウトRAM72Bの
、モジュロ384カウンタ732によって指示されたア
ドレスにロードされる。
Oに等しくない場合には、タイムアウトRAM72Bの
、モジュロ384カウンタ732によって指示されたア
ドレスにロードされる。
(23) マイクロプロセッサ716は、タイムアウト
を終了する状態を計算する毎に、SCP入力レジスタ7
22のボートID部分を介して、ボート状態RAM71
8を非同期でアクセスし、その項目(エントリ)の有効
ビットをOFFにセットする。5CP32の関与を最小
限にして、2.4Kbps 〜6 、312 Mbps
の範囲の可変速度のX。
を終了する状態を計算する毎に、SCP入力レジスタ7
22のボートID部分を介して、ボート状態RAM71
8を非同期でアクセスし、その項目(エントリ)の有効
ビットをOFFにセットする。5CP32の関与を最小
限にして、2.4Kbps 〜6 、312 Mbps
の範囲の可変速度のX。
21信号速度で、最大384ボートのX、21タイムア
ウトを監視することができる。11ビツトのタイムアウ
ト値及び8マイクロ秒のクロックによって、最大6.2
9秒のタイムアウトを測定することかできる。
ウトを監視することができる。11ビツトのタイムアウ
ト値及び8マイクロ秒のクロックによって、最大6.2
9秒のタイムアウトを測定することかできる。
(24)前記ステップ(12)〜(18)は、5CP3
2からのデータをボート15に書込む方法について説明
している。この場合、制御データにはr選択開始」信号
が用いられている6 (25)ボート15は、このデータを受取ると、(第6
図の)状態3に移行し、「選択開始」メツセージを外部
装置のDTE 701に送る。状態3で、外部装置DT
E 701からの選択信号 ζに先行するSYN (同
期)キャラクタを、ボート15は待つ。ボート15によ
って2つのSYNキャラクタが受取られ、識別された後
、ボート15の入力シフト・レジスタ195はバイト境
界に並べられる。送信RAM214の読取ポインタ26
0の増加は阻止される。その結果、同じデータ・バイト
が連続して読取られ、従ってX、21アダプタ708に
よって無視されるので、選択されたデータのDACビッ
トはONにされる。
2からのデータをボート15に書込む方法について説明
している。この場合、制御データにはr選択開始」信号
が用いられている6 (25)ボート15は、このデータを受取ると、(第6
図の)状態3に移行し、「選択開始」メツセージを外部
装置のDTE 701に送る。状態3で、外部装置DT
E 701からの選択信号 ζに先行するSYN (同
期)キャラクタを、ボート15は待つ。ボート15によ
って2つのSYNキャラクタが受取られ、識別された後
、ボート15の入力シフト・レジスタ195はバイト境
界に並べられる。送信RAM214の読取ポインタ26
0の増加は阻止される。その結果、同じデータ・バイト
が連続して読取られ、従ってX、21アダプタ708に
よって無視されるので、選択されたデータのDACビッ
トはONにされる。
(26)最初の選択ディジットは、ボート15によって
受取られると、送信RAM214に書込まれる。(第9
図の)書込ポインタ258の増加は可能になり、送信R
AM214にあらゆる選択ディジットが書込まれる。接
続された装置DTE701のバイト速度で、選択ディジ
ットは送信RAM214に書込まれる。この速度は2゜
4 Kbps〜6 、312 Mbpsの範囲内で変更
することができる。書込ポインタ258の増加が阻止さ
れる前に、最大126の選択ディジットと2バイトのマ
ークを書込むことができる。第6図の状態5 (DTE
持ち状態)で、外部装置DTE701によってマークの
ノくイトが供給される。
受取られると、送信RAM214に書込まれる。(第9
図の)書込ポインタ258の増加は可能になり、送信R
AM214にあらゆる選択ディジットが書込まれる。接
続された装置DTE701のバイト速度で、選択ディジ
ットは送信RAM214に書込まれる。この速度は2゜
4 Kbps〜6 、312 Mbpsの範囲内で変更
することができる。書込ポインタ258の増加が阻止さ
れる前に、最大126の選択ディジットと2バイトのマ
ークを書込むことができる。第6図の状態5 (DTE
持ち状態)で、外部装置DTE701によってマークの
ノくイトが供給される。
(27)ボート15は1選択ディジットが受取られたこ
とを認め、それによってDACビットがリセットされ、
選択ディジットが使用可能であることをx、21アダプ
タ708に知らせるコード・ワードを読取る次のボート
15の選択を可能にする状態が開始される。このコード
・ワードは前記ステップ(4)〜(7)のように処理さ
れる。
とを認め、それによってDACビットがリセットされ、
選択ディジットが使用可能であることをx、21アダプ
タ708に知らせるコード・ワードを読取る次のボート
15の選択を可能にする状態が開始される。このコード
・ワードは前記ステップ(4)〜(7)のように処理さ
れる。
マイクロプロセッサ716は割込みされ、前記ステップ
(13)〜(18)を介してボート15へコード・ワー
ドを戻す。
(13)〜(18)を介してボート15へコード・ワー
ドを戻す。
(28) そして、ボート15は、選択信号を受取るご
とに送信RAM214の読取ポインタ260が増加する
のを可能にし、読取ポインタ260が書込ポインタ25
8に等しくなるまで1選択ディジットをx、21アダプ
タに送る。前記ポインタが等しくなった時点で、DAC
ビットはONにセットされる。これは、送信RAM24
にロードされた最後の2バイトが、DTE待ち状態(第
6図の状態5)に対応するマークリイトであったからで
ある。
とに送信RAM214の読取ポインタ260が増加する
のを可能にし、読取ポインタ260が書込ポインタ25
8に等しくなるまで1選択ディジットをx、21アダプ
タに送る。前記ポインタが等しくなった時点で、DAC
ビットはONにセットされる。これは、送信RAM24
にロードされた最後の2バイトが、DTE待ち状態(第
6図の状態5)に対応するマークリイトであったからで
ある。
(29) X、217ダプタ708がポート15にニー
ド・ワードを送り、ポート15が選択ディジットを送る
のを可能にすると、そのポート1ξのアドレスが第12
図の読取要求を識別するが一トIDレジスタ748に保
持されるので、が−ト15から最初の選択ディジットが
到着すると、線78のポート選択フィールドのIDと、
ボー)−IDレジスタ748のIDとが一致し、受信バ
ッファ71o(第4図)のディジタルバッファ領域(デ
ィジット部分710B)に前記ディジットがロードされ
る。最後に受取ったディジットに続く選択では、DAC
ビットはONにセットされ、制御モジュール760に、
マイクロプロセッサ716への割込みを合図する。
ド・ワードを送り、ポート15が選択ディジットを送る
のを可能にすると、そのポート1ξのアドレスが第12
図の読取要求を識別するが一トIDレジスタ748に保
持されるので、が−ト15から最初の選択ディジットが
到着すると、線78のポート選択フィールドのIDと、
ボー)−IDレジスタ748のIDとが一致し、受信バ
ッファ71o(第4図)のディジタルバッファ領域(デ
ィジット部分710B)に前記ディジットがロードされ
る。最後に受取ったディジットに続く選択では、DAC
ビットはONにセットされ、制御モジュール760に、
マイクロプロセッサ716への割込みを合図する。
マイクロプロセッサ716は、受信バッファ710のデ
ィジタル・バッファ領域を読取るコード・ワードを制御
モジュール760に送る。250マイクロ秒よりも短か
いディジタル・スイ(ツチ走査時間で、サイクル・スチ
ール機構を介して、ディジット部分710Bから5CP
321 へ直接にデータが送られる。受信バッファ71
0では、1回に1つのポート15だけがディジタル・バ
ッファ領域をアクセスする。
ィジタル・バッファ領域を読取るコード・ワードを制御
モジュール760に送る。250マイクロ秒よりも短か
いディジタル・スイ(ツチ走査時間で、サイクル・スチ
ール機構を介して、ディジット部分710Bから5CP
321 へ直接にデータが送られる。受信バッファ71
0では、1回に1つのポート15だけがディジタル・バ
ッファ領域をアクセスする。
ζ (30) S CP 32がらポート15へのコー
ル・プログレス・ディジットは、ポート15への送信よ
り前に、X、21アダプタ708の送信バッファ720
に該ディジットがロードされることを除けば、同じ経路
をたどる。最初のコール・プログレス・ディジットを受
取ると、ポート15は、全てのディジットがロードされ
るまで、受信RAM214の読取ポインタ264が増加
されるのを禁止する。X、21アダプタ708から最初
のDACビットを受取ると直ちに、読取ポインタ264
は増加し、コール・プログレス・ディジットをインタフ
ェース・ロジック700に渡すことができる。書込ポイ
ンタ256が読取ポインタ264に等しいとき、ポート
15によって全てのディジットが読取られる。
ル・プログレス・ディジットは、ポート15への送信よ
り前に、X、21アダプタ708の送信バッファ720
に該ディジットがロードされることを除けば、同じ経路
をたどる。最初のコール・プログレス・ディジットを受
取ると、ポート15は、全てのディジットがロードされ
るまで、受信RAM214の読取ポインタ264が増加
されるのを禁止する。X、21アダプタ708から最初
のDACビットを受取ると直ちに、読取ポインタ264
は増加し、コール・プログレス・ディジットをインタフ
ェース・ロジック700に渡すことができる。書込ポイ
ンタ256が読取ポインタ264に等しいとき、ポート
15によって全てのディジットが読取られる。
(31)外部装置DTEとポート15の間の全ての信号
ディジットが送信された後、5CP32はポート15に
コードを送り、DTE 701に対し、データ転送を開
始できることを知らせる。
ディジットが送信された後、5CP32はポート15に
コードを送り、DTE 701に対し、データ転送を開
始できることを知らせる。
そして、ポート15は、データ・モードに移行し、前記
米国特許第4332026号及び同第4307461号
で前に開示したように動作する。
米国特許第4332026号及び同第4307461号
で前に開示したように動作する。
要するに、本発明は、X、21プロトコルを用いて遠隔
ステーション間の接続を確立し、かつそのために、現在
のSCCアーキテクチャに、マイクロプロセッサをベー
スとするX、21アダプタ708を付加するとともに、
現在のデータ・ポート設計を変更して使用する。データ
速度が全体として、ディジタル・スイッチの帯域幅12
.288Mbpsを越えないという条件で、最大126
ボートまで、2.4Kbpsから6.312Mbpsま
での任意の速度の呼確立が、このシステムによって処理
される。
ステーション間の接続を確立し、かつそのために、現在
のSCCアーキテクチャに、マイクロプロセッサをベー
スとするX、21アダプタ708を付加するとともに、
現在のデータ・ポート設計を変更して使用する。データ
速度が全体として、ディジタル・スイッチの帯域幅12
.288Mbpsを越えないという条件で、最大126
ボートまで、2.4Kbpsから6.312Mbpsま
での任意の速度の呼確立が、このシステムによって処理
される。
本発明は、x、21帯域内信号プロトコルを用いて多数
のデータ・ポートの接続を確立する。衛星通信システム
の環境において、本発明は下記の利点を有する: (1)衛星通信システムで使用するX、21プロトコル
に適応する。
のデータ・ポートの接続を確立する。衛星通信システム
の環境において、本発明は下記の利点を有する: (1)衛星通信システムで使用するX、21プロトコル
に適応する。
(2) 2 、4 Kbps〜6 、312 Mbps
の範囲内の異なった速度を有するポートが、そのポート
自身の通常の通信速度で信号を送信することができる。
の範囲内の異なった速度を有するポートが、そのポート
自身の通常の通信速度で信号を送信することができる。
(3)最大126ポートまでの呼確立を処理し、かつ唯
1つのx、21アダプタ708を用いて呼の接続を確立
する。
1つのx、21アダプタ708を用いて呼の接続を確立
する。
(4)ポート15とx、21アダプタ708の間で情報
を転送するのに特別な比較回路を必要としない。その代
りに、現在あるディジタル・スイッチのポーリング方式
を用いてX、21制御情報が転送される。その結果、か
なりのハードウェアが節約される。
を転送するのに特別な比較回路を必要としない。その代
りに、現在あるディジタル・スイッチのポーリング方式
を用いてX、21制御情報が転送される。その結果、か
なりのハードウェアが節約される。
(5)個々のポートごとではなく中央の位置でX、21
タイムアウトが実行されるので、ハードウェアがかなり
節約される−0 (6)X、21アダプタ708またはボート15によっ
てではなく、呼を処理する衛星通信プロセッサの能カシ
こよってだけ、着呼速度処理が制限される。
タイムアウトが実行されるので、ハードウェアがかなり
節約される−0 (6)X、21アダプタ708またはボート15によっ
てではなく、呼を処理する衛星通信プロセッサの能カシ
こよってだけ、着呼速度処理が制限される。
(7)X、21アダプタ708におけるオフラインのタ
イムアウト計算は、5CP32の割込率を最小限にし、
個々のボート15のタイムアウトを追尾する負担から5
CP32を解放する。
イムアウト計算は、5CP32の割込率を最小限にし、
個々のボート15のタイムアウトを追尾する負担から5
CP32を解放する。
(8)X、21制御PALチツプ、すなわちインタフェ
ース・ロジック700は、ボート15に組込まれ、第6
図及び第7図の、限定されたX。
ース・ロジック700は、ボート15に組込まれ、第6
図及び第7図の、限定されたX。
21状態移行、ならびにDTE 701に対する必要な
バイト同期を制限するのに用いられる。インタフェース
・ロジック700は、非常に密度の高い効率的に使用さ
れたLSIハードウェアである。
バイト同期を制限するのに用いられる。インタフェース
・ロジック700は、非常に密度の高い効率的に使用さ
れたLSIハードウェアである。
同じインタフェース・ロジック700でデータならびに
制御情報を分析することは効率を高めるのに寄与する。
制御情報を分析することは効率を高めるのに寄与する。
(9)追加のX、21機能の処理には、現在ある送信R
AM214及び受信RAM232が利用される。これら
のRAMは、ここでは、前記米国特許第4332026
号及び同第4307461号で説明されている現在のス
リップ及び同期機能の外にX、21信号及び制御情報を
処理する。
AM214及び受信RAM232が利用される。これら
のRAMは、ここでは、前記米国特許第4332026
号及び同第4307461号で説明されている現在のス
リップ及び同期機能の外にX、21信号及び制御情報を
処理する。
第1図は第1a図と第1b図の配置関係を示す図。
第1a図及び第1b図は衛星通信コントローラの残りの
部分とX、21アダプタの相互接続を示す機能ブロック
図、 第2図は帯域内エンド・リンク切換サービス動作の機能
ブロック図、 第3図は第3a図と第3b図の配置関係を示す図、 第3a図及び第3b図はX、21アダプタを含む衛星通
信コントローラの機能ブロック図、] 第4図は第4a図と第4b図の配置関係を示す図、 第4a図及び第4b図はX、21アダプタにおける受信
バッファと送信バッファの相互接続の機能ブロック図、 第5図はX、21アダプタにおけるSCPバス・インタ
フェースの機能ブロック図、 第6図はX、21規格を用いる回線切換サービスの呼確
立フェーズの状態図、 第7図はX、21規格を用いる回線切換サービスの解放
フェーズ及び静止状態の状態図、第8図は第8a図と第
8b図の配置関係を示す図、 第8a図及び第8b図は本発明の要素の一部分の相互接
続を示す機能ブロック図、 第9図はデータ・ボートの詳細な機能ブロック図、 第10図はx、21スイツチング・システムにあるタイ
ムアウトRAMの機能ブロック図、第11図はインタフ
ェース・ロジック700の更に詳細なブロック図、 第12図は制御モジュールの更に詳細なブロック図であ
る。 15・・・・ボート、22・・・・コントローラ、28
・・・・呼プロセッサ、30・・・・ディジタル・スイ
ッチ、32・・・・SCP、50・・・・SCM、54
・・・・TBB、64・・・・RBB、214・・・・
送信RAM、232・・・・受信RAM、700・・・
・インタフェース・ロジック、701・・・・DTE、
708・・・・X。 21アダプタ、710・・・・受信バッファ、716・
・・・マイクロプロセッサ、720・・・・送信バッフ
ァ、760・・・・制御モジュール。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) FIG、 土0 FIG、土 FIG、 J−b FIG、 3a FIG、 3 FIG、 3b ] FIG、 4b FIG、 8b
部分とX、21アダプタの相互接続を示す機能ブロック
図、 第2図は帯域内エンド・リンク切換サービス動作の機能
ブロック図、 第3図は第3a図と第3b図の配置関係を示す図、 第3a図及び第3b図はX、21アダプタを含む衛星通
信コントローラの機能ブロック図、] 第4図は第4a図と第4b図の配置関係を示す図、 第4a図及び第4b図はX、21アダプタにおける受信
バッファと送信バッファの相互接続の機能ブロック図、 第5図はX、21アダプタにおけるSCPバス・インタ
フェースの機能ブロック図、 第6図はX、21規格を用いる回線切換サービスの呼確
立フェーズの状態図、 第7図はX、21規格を用いる回線切換サービスの解放
フェーズ及び静止状態の状態図、第8図は第8a図と第
8b図の配置関係を示す図、 第8a図及び第8b図は本発明の要素の一部分の相互接
続を示す機能ブロック図、 第9図はデータ・ボートの詳細な機能ブロック図、 第10図はx、21スイツチング・システムにあるタイ
ムアウトRAMの機能ブロック図、第11図はインタフ
ェース・ロジック700の更に詳細なブロック図、 第12図は制御モジュールの更に詳細なブロック図であ
る。 15・・・・ボート、22・・・・コントローラ、28
・・・・呼プロセッサ、30・・・・ディジタル・スイ
ッチ、32・・・・SCP、50・・・・SCM、54
・・・・TBB、64・・・・RBB、214・・・・
送信RAM、232・・・・受信RAM、700・・・
・インタフェース・ロジック、701・・・・DTE、
708・・・・X。 21アダプタ、710・・・・受信バッファ、716・
・・・マイクロプロセッサ、720・・・・送信バッフ
ァ、760・・・・制御モジュール。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) FIG、 土0 FIG、土 FIG、 J−b FIG、 3a FIG、 3 FIG、 3b ] FIG、 4b FIG、 8b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 DTEからのIt t IIおよびII c ”入力線
と前記DTEへのjl r II及びtl i I+出
力線とに接続されたx、21データ・ポートを複数個有
する通信コントローラにおいて、 前記データ・ポートを介して前記El tuおよび#
C11線に共通に接続された送信ノベスに結合されたデ
ータ入力とアドレス入力およびデータ出力とを有し、前
記それぞれのポート・データ速度で前記ポートの各々か
らのポート状態制御メツセージ単位を緩衝記憶する走査
部分と前記ポートのうちの選択された1つからのポート
信号情報メツセージ単位を緩衝記憶するディジット部分
とに分割された受信バッファと、 データ入力とアドレス入力と前記データ・ポートを介し
て前記11 r 11およびdi i 71線に共通に
接続された受信バスに結合されたデータ出力とを有し、
前記それぞれのポート・データ速度で前記ポートの各々
へのボート状態制御メツセージ単位を緩衝記憶する走査
部分と前記ポートのうちの選択された1つへのボート信
号情報メツセージ単位を緩衝記憶するディジット部分と
に分割された送信バッファと、 前記ポート選択信号を受取る前記ディジタル・スイッチ
に結合された入力と制御入力と前記受信バッファの前記
アドレス入力への第1アドレス出力および前記送信バッ
ファの前記アドレス入力への第2アドレス出力とを有し
、前記送信バッファおよび前記受信バッファにおける前
記ボート状態制御メツセージ単位及び前記ボート信号情
報メツセージ単位の書込みおよび読取りを制御する制御
モジュールと、 プロセッサ・バスによって、前記受信バッファの前記デ
ータ出力、前記送信バッファの前記データ入力、前記制
御モジュールおよび前記通信コントローラの制御プロセ
ッサに接続され、前記ボートの各々について、前記受信
バッファの前記走査部分から現在緩衝記憶されているボ
ート状態制御メツセージ単位を受取るとともに、前記ボ
ートの各々について次のX、21制御状態を計算するマ
イクロプロセッサと、 を含み、 前記マイクロプロセッサは、前記計算された次の制御状
態に応答して前記制御モジュールに制御信号を供給して
、前記ポートのうちの選択された1つから前記受信バッ
ファの前記ディジット部分へ前記複数のボート信号情報
メツセージ単位を呼確立信号として書込むよう制御する
が又は前記受信バッファの前記ディジット部分から前記
プロセッサ・バスを介して前記制御プロセッサへ前記複
数のボート信号情報メツセージ単位を呼確立信号として
転送するよう制御する ことを特徴とするX、21データ・ポートの呼を確立す
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/508,312 US4551835A (en) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | X.21 Switching system |
| US508312 | 1990-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010835A true JPS6010835A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=24022240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051308A Pending JPS6010835A (ja) | 1983-06-27 | 1984-03-19 | X.21デ−タ・ポ−トの呼を確立する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551835A (ja) |
| EP (1) | EP0129722B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6010835A (ja) |
| BR (1) | BR8402764A (ja) |
| CA (1) | CA1220832A (ja) |
| DE (1) | DE3462648D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2650717B1 (fr) * | 1989-08-02 | 1991-10-04 | Alcatel Business Systems | Transmetteur numerique synchrone |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL244502A (ja) * | 1959-10-20 | |||
| DE1287643B (ja) * | 1966-09-17 | 1969-01-23 | ||
| US3470542A (en) * | 1967-03-17 | 1969-09-30 | Wang Laboratories | Modular system design |
| US3922493A (en) * | 1971-02-01 | 1975-11-25 | Gen Electric | Communication system using time-division multiplexing and pulse-code modulation |
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| FR2283605A1 (fr) * | 1974-08-30 | 1976-03-26 | Duquesne Jean | Unite de brassage pour voies numeriques |
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| US3995120A (en) * | 1975-05-30 | 1976-11-30 | Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated | Digital time-division multiplexing system |
| US4075691A (en) * | 1975-11-06 | 1978-02-21 | Bunker Ramo Corporation | Communication control unit |
| US4068104A (en) * | 1976-05-14 | 1978-01-10 | Digital Communications Corporation | Interface for in band SCPC supervisory and signalling system |
| FR2367399A1 (fr) * | 1976-10-05 | 1978-05-05 | Materiel Telephonique | Central telephonique a commutation temporelle comportant un dispositif d'emission de signaux de service |
| GB1595301A (en) * | 1976-12-10 | 1981-08-12 | Plessey Canada | Electronic telephone system |
| US4128883A (en) * | 1977-09-30 | 1978-12-05 | Ncr Corporation | Shared busy means in a common bus environment |
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| DE2819119C3 (de) * | 1978-04-29 | 1980-10-30 | Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung für zeitmultiplex digital durchschaltende Fernmelde-, insbesondere Fernsprechvermittlungsanlagen |
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| US4271509A (en) * | 1979-07-13 | 1981-06-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Supervisory signaling for digital channel banks |
| US4330857A (en) * | 1980-02-29 | 1982-05-18 | Ibm Corporation | Dynamically variable priority, variable position channels in a TDMA burst |
| EP0035231B1 (en) * | 1980-02-29 | 1985-08-07 | International Business Machines Corporation | Tdma satellite communications system |
| US4332026A (en) * | 1980-03-07 | 1982-05-25 | Ibm Corporation | Multiple data rate digital switch for a TDMA communications controller |
| US4307461A (en) * | 1980-03-25 | 1981-12-22 | Ibm Corporation | Call processor for a satellite communications controller |
| US4434486A (en) * | 1981-10-26 | 1984-02-28 | Ibm Corporation | Self-switched data port in-band signaling protocol |
-
1983
- 1983-06-27 US US06/508,312 patent/US4551835A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59051308A patent/JPS6010835A/ja active Pending
- 1984-05-25 DE DE8484105936T patent/DE3462648D1/de not_active Expired
- 1984-05-25 CA CA000455135A patent/CA1220832A/en not_active Expired
- 1984-05-25 EP EP84105936A patent/EP0129722B1/en not_active Expired
- 1984-06-07 BR BR8402764A patent/BR8402764A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0129722B1 (en) | 1987-03-11 |
| EP0129722A1 (en) | 1985-01-02 |
| BR8402764A (pt) | 1985-05-14 |
| DE3462648D1 (en) | 1987-04-16 |
| US4551835A (en) | 1985-11-05 |
| CA1220832A (en) | 1987-04-21 |
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