JPS60108685A - ア−ク炉スクラツプ自動装入装置 - Google Patents
ア−ク炉スクラツプ自動装入装置Info
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- JPS60108685A JPS60108685A JP58215791A JP21579183A JPS60108685A JP S60108685 A JPS60108685 A JP S60108685A JP 58215791 A JP58215791 A JP 58215791A JP 21579183 A JP21579183 A JP 21579183A JP S60108685 A JPS60108685 A JP S60108685A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/06—Charging or discharging machines on travelling carriages
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/52—Manufacture of steel in electric furnaces
- C21C5/527—Charging of the electric furnace
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/0025—Charging or loading melting furnaces with material in the solid state
- F27D3/0027—Charging vertically with corbs
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/08—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces heated electrically, with or without any other source of heat
- F27B3/085—Arc furnaces
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D2003/0034—Means for moving, conveying, transporting the charge in the furnace or in the charging facilities
- F27D2003/008—Means for moving, conveying, transporting the charge in the furnace or in the charging facilities comprising cross-beams or gantry cranes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
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- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、製画11用アーク炉のスクラップをアーク炉
内へ装入づ−るためのアーク炉スクラップ自動公人装置
に関りるものである。 第1図に示づ如く、従来においては、スクラップaをア
ーク)3」l)に14入゛りる場合、大容量の大月クレ
ーンCにてアーク炉すの向上部までスクラップバフラ1
〜dを運搬し、アーク炉1)よりはるか上方のクレーン
マンeが、炉」二周囲が粉鹿、煙等ににり兄にくく視野
の制限される中で・、操業床f上の作業員gの合図によ
ってバケツ1〜dとアーク炉IJの微妙な芯合せ及びレ
ベル合μを行った後、スクラップaをアーク炉1)内に
装入ターるようにしている。 しかしながら、斯かる従来方式においては、次の問題を
右していた。 (D クレーンマンeが作業員9の合図を児ながらイン
チング動作でバケッl−dと//−り炉1)のセンタリ
ングを行うので、スクラップaのチ17−ジングに11
.l1間がかかり、タップツータップ(tap to
tap)時間が長くな−)T生産性が上らない上、炉益
(図示1! R’ )を問いている時間か長くなるので
、炉内から人気へ敢q」される熱ロスも大きかった。 (U) バケッl−dどアーク炉すのセンタリングが不
十分の場合、装入スクラップaの一部が炉外へこぼれ落
ちたり炉周回天@(開口縁)11に41[偵したつづる
ため、作業員gが落下スクラップa’ 、i[i積スク
ラップa Uを人力で炉内に投入し’CJ3す、4燕を
閉め通電を開始するJてに時間を要し、上記(+)項と
同様にタップツータップ11.1間が長くなり、生産1
1が上らない要因を作っていた。 本発明はこのような実情に鑑み、アーク炉外にスクラッ
プをこぼさず、且つアーク炉周囲天端にスクラップをJ
tl情さUることなく、炉内に短時間にてスクラップを
自動装入し冑るようにし、省力化、生産性の向上、省エ
ネル、1゛−化″、9を図りt′ノる、」:うにしたア
ーク炉スクラップ自動猛入装置を11?倶り゛るために
なしたしのである。 以下図面を参照しC本発明の実施例をJ1明する。 り12図及び第3図に示り如く、アーク炉1の側方に位
置する操業床2上に走行レール3を敷設するど共に、該
走行レール3に沿い移動し1′41るパケッl一台中4
を配置し、口つアーク炉1の−L方には、アーク炉1中
心及び走イjレール3を横切るよう架構5を(t4築し
、該架1;1ff5上に設置)だガイドレール6上に、
ブレm:1−7を備えた走行台車8を配設する。 操業床2上の適宜位置にはモータ9によって回転づるウ
ィンチドラム10をnU 1ffi シ、該ウィンチド
ラム10J:り繰出したロー111の一端を、架4j4
5上の一端部(アーク炉1から蘭れた側)に設りたシー
ブ12、走行台車8上のシーブ13,14、史には架4
M 5上の他端部(アーク炉1に近い側)に設
内へ装入づ−るためのアーク炉スクラップ自動公人装置
に関りるものである。 第1図に示づ如く、従来においては、スクラップaをア
ーク)3」l)に14入゛りる場合、大容量の大月クレ
ーンCにてアーク炉すの向上部までスクラップバフラ1
〜dを運搬し、アーク炉1)よりはるか上方のクレーン
マンeが、炉」二周囲が粉鹿、煙等ににり兄にくく視野
の制限される中で・、操業床f上の作業員gの合図によ
ってバケツ1〜dとアーク炉IJの微妙な芯合せ及びレ
ベル合μを行った後、スクラップaをアーク炉1)内に
装入ターるようにしている。 しかしながら、斯かる従来方式においては、次の問題を
右していた。 (D クレーンマンeが作業員9の合図を児ながらイン
チング動作でバケッl−dと//−り炉1)のセンタリ
ングを行うので、スクラップaのチ17−ジングに11
.l1間がかかり、タップツータップ(tap to
tap)時間が長くな−)T生産性が上らない上、炉益
(図示1! R’ )を問いている時間か長くなるので
、炉内から人気へ敢q」される熱ロスも大きかった。 (U) バケッl−dどアーク炉すのセンタリングが不
十分の場合、装入スクラップaの一部が炉外へこぼれ落
ちたり炉周回天@(開口縁)11に41[偵したつづる
ため、作業員gが落下スクラップa’ 、i[i積スク
ラップa Uを人力で炉内に投入し’CJ3す、4燕を
閉め通電を開始するJてに時間を要し、上記(+)項と
同様にタップツータップ11.1間が長くなり、生産1
1が上らない要因を作っていた。 本発明はこのような実情に鑑み、アーク炉外にスクラッ
プをこぼさず、且つアーク炉周囲天端にスクラップをJ
tl情さUることなく、炉内に短時間にてスクラップを
自動装入し冑るようにし、省力化、生産性の向上、省エ
ネル、1゛−化″、9を図りt′ノる、」:うにしたア
ーク炉スクラップ自動猛入装置を11?倶り゛るために
なしたしのである。 以下図面を参照しC本発明の実施例をJ1明する。 り12図及び第3図に示り如く、アーク炉1の側方に位
置する操業床2上に走行レール3を敷設するど共に、該
走行レール3に沿い移動し1′41るパケッl一台中4
を配置し、口つアーク炉1の−L方には、アーク炉1中
心及び走イjレール3を横切るよう架構5を(t4築し
、該架1;1ff5上に設置)だガイドレール6上に、
ブレm:1−7を備えた走行台車8を配設する。 操業床2上の適宜位置にはモータ9によって回転づるウ
ィンチドラム10をnU 1ffi シ、該ウィンチド
ラム10J:り繰出したロー111の一端を、架4j4
5上の一端部(アーク炉1から蘭れた側)に設りたシー
ブ12、走行台車8上のシーブ13,14、史には架4
M 5上の他端部(アーク炉1に近い側)に設
【プたシ
ーブ15を経由して走行台車8の前端(右ρに::)に
係止し、 ljロー111の他端を、シーブ12より内
側に順次配置したシーブIG、17.18を経由して走
行台車8の後端(左端)に係止し、ウィンチドラム10
の回転によるロー111の巻取り、巻戻しによって走行
台車8が架4t、l、 5上のガイドレール6に沿い横
行し得るにうにし、且つ該走行台車8がアーク炉11の
中心位置に来た時にモータ9の駆動を停止せしめるリミ
ットスイッヂ(図示lず)を説()る。 走行台車8のシーブ13.14間に位置するロープ11
に、フックシーソ゛19を介しフック20を11」十げ
、該フック20にてスクラップバブラ1〜21を吊下げ
支に’j L/ #’、IるJ、うにし、又走行台車8
の下面部には、フック20の上が動を規制し得るよう、
フックシーブ19のル−ム上端に突設したス1ヘップ部
22が1■入可能な凹部234設(プ、旦つ該凹7HB
3にストッパ部22がIl’li人した後に光9−りる
目−ブデンションを検出してモータ9の駆動を12止さ
せるための1]−ブデンシ三】ン検出器(図示l!す゛
)をvlhえる。尚、24はバブラ1−21のクラムシ
」山型炉底扉25を聞11]りるため走行台車8土に6
9.置しlこ?+li巻き・ウィンチである。 又、架4i6 rl十のシーブ17,18間に位置−り
るローブ11には、万イドシーゾ26を介しバランスウ
ェイ1−27を吊下げ、且つ該バランスウェイ1〜27
の背降を規制Jる固定装置28を近設する。固定装置1
j728は、操業床2土に上下方向に設問した一LA7
シリンダ2つと、該シリング29に連結した!7?1i
arロッド30ど、中間1111を図示しない固定フレ
ームにピン31にて取(=Iり青降ロッド30の上−ト
部に人々一端を(1ス着したリンク32.32と、該リ
ンク32゜32の他端に枢着したス!・ツバブレー1・
33ど、ストッパプレー1〜33どの間でバランスウェ
イ1〜27を挟持し得るようス1へツバプレー1〜33
と反対側の面に固設した受プレート34とを(nhえて
成り、シリンダ29の伸長又は収縮動ににって、4降ロ
ツド30、リンク32,32 、ストッパブレー1・3
3からなる平行四辺形リンク814mを介しストッパプ
レー1〜33を受/レー1へ34側へ移動し、その間で
バランスウェイ1〜27を挟持し得るJzう漬成しであ
る。尚、35はスクラップ、36は4縣(パある。 次に、作動について説明する。 通常、スクラップ35を受りたハヶッ1−21を、バブ
ツ1〜台車4て運llI2 してアーク炉1に隣接した
操業床2上の所定位1召に待機さけておく。アーク炉1
の要求によってスクラップ装入動作を聞りrlる場合、
先り゛、モータ9の駆動にJ、リウインチドラム10を
矢印X方向に回転し、フック20にJ、り吊っl〔バブ
ラ1へ21を巻」−ける。バブラ1へ21を巻上げて行
くと、フック2oを支持するノックシーブ19のフレー
ム上端のストッパ部22が走行台車8の凹部23に嵌入
し、それ以上の巻上げか規制される。このためローブ1
1にテンションが発生ずるので、ロープテンション検出
器が作動しでモータ9の駆動を停止し、巻上げ動作が完
了する。尚、バブッ1へ21の巻上げ時及び巻下げ11
5には、走行台車8はブレーキ゛7を掛()て架構5の
レールG上に固定状態としてA3<もので、この時、バ
ランスウェイト固定技首28は、シリンダ29の作動に
Jζり開放状態とし、バランスウェイ1−21をツ?降
自由にしてA3 <。従っ−(、バランスウェイ1へ2
1は第2図にA3いて仮想線で示′?lJ、うに下降位
置し、ロー111の緊張を保持している。このため、前
述したJ:うに、ウィンチドラム10を矢印X方向に回
転さけると、フックシーブ19が上界しパケット21が
巻上げられる。 バブツ1〜21をl+U上部位置まで巻上げたら、走行
台車8のブレーキ1を開放し、固定装置28のシリンダ
29を作動さけてバランスウェイ[・21をストッパプ
レー1〜33と受プレー1〜34とで挟持し、その位置
を固定する。而しC、ウィンチドラム10を再び矢印X
方向に回転させると、走行台車8の前端に係止した側の
ローフ11が巻取られ、走行台車8はアーク炉1側へ走
行する。走行台車8がアーク炉1の直土方部に位置J″
ると、図示しないリミッ1〜スイッチによってモータ9
の駆動が停止する。この際、走行台車8の後端に係止し
た側のロー111は、走行台車8の先行した距離だ
ーブ15を経由して走行台車8の前端(右ρに::)に
係止し、 ljロー111の他端を、シーブ12より内
側に順次配置したシーブIG、17.18を経由して走
行台車8の後端(左端)に係止し、ウィンチドラム10
の回転によるロー111の巻取り、巻戻しによって走行
台車8が架4t、l、 5上のガイドレール6に沿い横
行し得るにうにし、且つ該走行台車8がアーク炉11の
中心位置に来た時にモータ9の駆動を停止せしめるリミ
ットスイッヂ(図示lず)を説()る。 走行台車8のシーブ13.14間に位置するロープ11
に、フックシーソ゛19を介しフック20を11」十げ
、該フック20にてスクラップバブラ1〜21を吊下げ
支に’j L/ #’、IるJ、うにし、又走行台車8
の下面部には、フック20の上が動を規制し得るよう、
フックシーブ19のル−ム上端に突設したス1ヘップ部
22が1■入可能な凹部234設(プ、旦つ該凹7HB
3にストッパ部22がIl’li人した後に光9−りる
目−ブデンションを検出してモータ9の駆動を12止さ
せるための1]−ブデンシ三】ン検出器(図示l!す゛
)をvlhえる。尚、24はバブラ1−21のクラムシ
」山型炉底扉25を聞11]りるため走行台車8土に6
9.置しlこ?+li巻き・ウィンチである。 又、架4i6 rl十のシーブ17,18間に位置−り
るローブ11には、万イドシーゾ26を介しバランスウ
ェイ1−27を吊下げ、且つ該バランスウェイ1〜27
の背降を規制Jる固定装置28を近設する。固定装置1
j728は、操業床2土に上下方向に設問した一LA7
シリンダ2つと、該シリング29に連結した!7?1i
arロッド30ど、中間1111を図示しない固定フレ
ームにピン31にて取(=Iり青降ロッド30の上−ト
部に人々一端を(1ス着したリンク32.32と、該リ
ンク32゜32の他端に枢着したス!・ツバブレー1・
33ど、ストッパプレー1〜33どの間でバランスウェ
イ1〜27を挟持し得るようス1へツバプレー1〜33
と反対側の面に固設した受プレート34とを(nhえて
成り、シリンダ29の伸長又は収縮動ににって、4降ロ
ツド30、リンク32,32 、ストッパブレー1・3
3からなる平行四辺形リンク814mを介しストッパプ
レー1〜33を受/レー1へ34側へ移動し、その間で
バランスウェイ1〜27を挟持し得るJzう漬成しであ
る。尚、35はスクラップ、36は4縣(パある。 次に、作動について説明する。 通常、スクラップ35を受りたハヶッ1−21を、バブ
ツ1〜台車4て運llI2 してアーク炉1に隣接した
操業床2上の所定位1召に待機さけておく。アーク炉1
の要求によってスクラップ装入動作を聞りrlる場合、
先り゛、モータ9の駆動にJ、リウインチドラム10を
矢印X方向に回転し、フック20にJ、り吊っl〔バブ
ラ1へ21を巻」−ける。バブラ1へ21を巻上げて行
くと、フック2oを支持するノックシーブ19のフレー
ム上端のストッパ部22が走行台車8の凹部23に嵌入
し、それ以上の巻上げか規制される。このためローブ1
1にテンションが発生ずるので、ロープテンション検出
器が作動しでモータ9の駆動を停止し、巻上げ動作が完
了する。尚、バブッ1へ21の巻上げ時及び巻下げ11
5には、走行台車8はブレーキ゛7を掛()て架構5の
レールG上に固定状態としてA3<もので、この時、バ
ランスウェイト固定技首28は、シリンダ29の作動に
Jζり開放状態とし、バランスウェイ1−21をツ?降
自由にしてA3 <。従っ−(、バランスウェイ1へ2
1は第2図にA3いて仮想線で示′?lJ、うに下降位
置し、ロー111の緊張を保持している。このため、前
述したJ:うに、ウィンチドラム10を矢印X方向に回
転さけると、フックシーブ19が上界しパケット21が
巻上げられる。 バブツ1〜21をl+U上部位置まで巻上げたら、走行
台車8のブレーキ1を開放し、固定装置28のシリンダ
29を作動さけてバランスウェイ[・21をストッパプ
レー1〜33と受プレー1〜34とで挟持し、その位置
を固定する。而しC、ウィンチドラム10を再び矢印X
方向に回転させると、走行台車8の前端に係止した側の
ローフ11が巻取られ、走行台車8はアーク炉1側へ走
行する。走行台車8がアーク炉1の直土方部に位置J″
ると、図示しないリミッ1〜スイッチによってモータ9
の駆動が停止する。この際、走行台車8の後端に係止し
た側のロー111は、走行台車8の先行した距離だ
【プ
ウインチドラム1oより繰出される。 モータ9の駆動が停止したら、走行台車8のブレーキ7
を(7J・4:l、更にl!]定装研装置28除してバ
ランスウェイ1〜27が自由に昇降できる状態にりる。 そして、今度はウィンチドラム1oを反矢[ll X方
向に回転して、アーク炉1にスクラップ35を装入づる
のに最適なレベルY(プリヒラ1〜し’C43< )ま
でバブツ1−21を巻下げる。この際、バランスウェイ
トは第2図の実線の位置J:で巻上げられる。しかる後
、バブツ1〜21のクラムシェル型炉底扉25を補巻き
ウィンチ24によって全1)fl状態まで巻上げ、スク
ラップ35をアーク炉1内に装入する。 スクラップ35の装入作業完了後は、前記の工程とは逆
工程にてスクラップバブツ1〜21をバブツ1〜台車4
上に載置し待機する。即ち、炉底鼾25を閉め、バブツ
1−21を、フックシーブ19のフレーム上端のストッ
パ部22が走行台車8の凹部23にIOi入りるまで巻
上げ、走行台車8をアーク炉1の上方位置からバブツ1
〜台lれ4の上方IQ首まで走行さμ、バブツ1〜21
をバブツi〜台車4上に巻下げ、巻上げ後走行台車8を
アークか1側l\名十走行させてフック20をバブッh
21J、り夕1し、フック20を天端まで巻上げて次の
装入J:で待機りる。空のバブツ1−21はバクット台
車4によって引出され、図示しないスクラップバブツ1
〜り1ノーン等によりスクラップ35が八っCいる別の
バウッ1−21と交換され、再びアーク炉1に隣接した
定位11グまで引込まれ、停止待機りる。 第4図は本発明の他の実施例であり、+iFJ記実施例
では、走行台車8の走行及びフック20の昇降をウイン
ヂドラム10によるロープ11の巻取り、巻戻しに行っ
たが、斯かる実施例の場合、走行台車8の走行を架構5
の一端部に設置した液圧シリンダ37により行うように
し、又フック2oの昇降を走行台1.II8上に設置し
た液圧シリンダ38にJ、り行うようにしたものである
。 このJ:うにしても、前記実施例と同等の作用効果を奏
し得る。尚、前記シリンダ37.38の代りに電動巻」
:装置を用いることしできる。 尚、本発明は前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば、スクラップバブツ1−21がアーク炉1の上
方に来たn;′1.架4;65上の走行台車8のガイド
レール6のレベルをアーク炉1内にスクラップ35を装
入するのにII >Hレベルにバケット21がなるよう
にあらかじめ設計してA3き、バブツ1−21を巻下げ
ることなくアーク炉1上にバケット21を走行させ、停
止後直ちにバブッI・21の炉底扉25を聞いてスクラ
ップ35を?−り炉1内に装入するようにしてbよい。 以上説明したように本発明のアーク炉スクラップ自動装
入装置によれば、下記の如き(eれた効果を奏し得る。 (1) アーク炉近傍に待機しているスクラップバケラ
トを11】上げ、アーク炉中心上方までの走行、吊下げ
動作を自動的に行いilるので、アーク炉内にスクラッ
プをλo +1y間で自動装入できる。 (it) スクラップバブツ1〜をアーク炉中心に常に
精度よく走行停止さけ、又炉上での吊上げ詩、ブリレッ
トされた最適レベルぐ停止してスクラップを装入できる
ので、アーク炉外にスクラップをこぼさずに、又アーク
力1周囲人端上にスクラップをJlfl槓さぜることな
く、炉内に装入し得る。 (ロ) スクラップを炉内に知]1・1間に、こぼさず
に確実に装入できるのぐ、タップツータップ時間が知く
なり生産性が向上Jる。例えばUl−IP7−り炉にお
いて、18 heats/day 、即ちタップツータ
ップ114間約80分のうち上記スクラップの自動装入
により4分間スクラップチ17−ジングIIh間が短縮
できたとり゛ると、タップツータップ時間【よ約76分
、即ら19 beats/clayとなり、5.5%生
産11が向上したことになる。 Qvl 作業床でのクレーンマンに対づる合図並びに落
下スクラップ、堆積スクラップの炉内への投入作業が不
要となるため、作業0が不要となる。 (V) 4盈が開いている時間がl:<1いので、炉内
から人気への熱ロスが少くなり、電力原単位が改善され
る。 &D ¥i人クレーンのバブツ1−を吊ったままの装入
時間が不要となるばかりでなく、レイアラ1〜によって
は装入クレーンを不要どづ゛ることが可能である。
ウインチドラム1oより繰出される。 モータ9の駆動が停止したら、走行台車8のブレーキ7
を(7J・4:l、更にl!]定装研装置28除してバ
ランスウェイ1〜27が自由に昇降できる状態にりる。 そして、今度はウィンチドラム1oを反矢[ll X方
向に回転して、アーク炉1にスクラップ35を装入づる
のに最適なレベルY(プリヒラ1〜し’C43< )ま
でバブツ1−21を巻下げる。この際、バランスウェイ
トは第2図の実線の位置J:で巻上げられる。しかる後
、バブツ1〜21のクラムシェル型炉底扉25を補巻き
ウィンチ24によって全1)fl状態まで巻上げ、スク
ラップ35をアーク炉1内に装入する。 スクラップ35の装入作業完了後は、前記の工程とは逆
工程にてスクラップバブツ1〜21をバブツ1〜台車4
上に載置し待機する。即ち、炉底鼾25を閉め、バブツ
1−21を、フックシーブ19のフレーム上端のストッ
パ部22が走行台車8の凹部23にIOi入りるまで巻
上げ、走行台車8をアーク炉1の上方位置からバブツ1
〜台lれ4の上方IQ首まで走行さμ、バブツ1〜21
をバブツi〜台車4上に巻下げ、巻上げ後走行台車8を
アークか1側l\名十走行させてフック20をバブッh
21J、り夕1し、フック20を天端まで巻上げて次の
装入J:で待機りる。空のバブツ1−21はバクット台
車4によって引出され、図示しないスクラップバブツ1
〜り1ノーン等によりスクラップ35が八っCいる別の
バウッ1−21と交換され、再びアーク炉1に隣接した
定位11グまで引込まれ、停止待機りる。 第4図は本発明の他の実施例であり、+iFJ記実施例
では、走行台車8の走行及びフック20の昇降をウイン
ヂドラム10によるロープ11の巻取り、巻戻しに行っ
たが、斯かる実施例の場合、走行台車8の走行を架構5
の一端部に設置した液圧シリンダ37により行うように
し、又フック2oの昇降を走行台1.II8上に設置し
た液圧シリンダ38にJ、り行うようにしたものである
。 このJ:うにしても、前記実施例と同等の作用効果を奏
し得る。尚、前記シリンダ37.38の代りに電動巻」
:装置を用いることしできる。 尚、本発明は前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば、スクラップバブツ1−21がアーク炉1の上
方に来たn;′1.架4;65上の走行台車8のガイド
レール6のレベルをアーク炉1内にスクラップ35を装
入するのにII >Hレベルにバケット21がなるよう
にあらかじめ設計してA3き、バブツ1−21を巻下げ
ることなくアーク炉1上にバケット21を走行させ、停
止後直ちにバブッI・21の炉底扉25を聞いてスクラ
ップ35を?−り炉1内に装入するようにしてbよい。 以上説明したように本発明のアーク炉スクラップ自動装
入装置によれば、下記の如き(eれた効果を奏し得る。 (1) アーク炉近傍に待機しているスクラップバケラ
トを11】上げ、アーク炉中心上方までの走行、吊下げ
動作を自動的に行いilるので、アーク炉内にスクラッ
プをλo +1y間で自動装入できる。 (it) スクラップバブツ1〜をアーク炉中心に常に
精度よく走行停止さけ、又炉上での吊上げ詩、ブリレッ
トされた最適レベルぐ停止してスクラップを装入できる
ので、アーク炉外にスクラップをこぼさずに、又アーク
力1周囲人端上にスクラップをJlfl槓さぜることな
く、炉内に装入し得る。 (ロ) スクラップを炉内に知]1・1間に、こぼさず
に確実に装入できるのぐ、タップツータップ時間が知く
なり生産性が向上Jる。例えばUl−IP7−り炉にお
いて、18 heats/day 、即ちタップツータ
ップ114間約80分のうち上記スクラップの自動装入
により4分間スクラップチ17−ジングIIh間が短縮
できたとり゛ると、タップツータップ時間【よ約76分
、即ら19 beats/clayとなり、5.5%生
産11が向上したことになる。 Qvl 作業床でのクレーンマンに対づる合図並びに落
下スクラップ、堆積スクラップの炉内への投入作業が不
要となるため、作業0が不要となる。 (V) 4盈が開いている時間がl:<1いので、炉内
から人気への熱ロスが少くなり、電力原単位が改善され
る。 &D ¥i人クレーンのバブツ1−を吊ったままの装入
時間が不要となるばかりでなく、レイアラ1〜によって
は装入クレーンを不要どづ゛ることが可能である。
第1図は従来例の説明因、第2図は本発明の装百の概略
側面図、第3図は第2図の一部切断平面図、第4図は本
発明の他の実施例を示!1rJl明図である。 1はアーク炉、2は操業床、4はバケット台中、5は架
構、7はブレーキ、8は走行台車、10はウインヂドラ
ム、20はフック、21はバブツ1−137.38は8
bt丁シリングを承り。 特 γ[出 願 人 石川、ΩJlIiI′g市工業株式会社特iiT出願人
代理人 p−1−i Ill・
側面図、第3図は第2図の一部切断平面図、第4図は本
発明の他の実施例を示!1rJl明図である。 1はアーク炉、2は操業床、4はバケット台中、5は架
構、7はブレーキ、8は走行台車、10はウインヂドラ
ム、20はフック、21はバブツ1−137.38は8
bt丁シリングを承り。 特 γ[出 願 人 石川、ΩJlIiI′g市工業株式会社特iiT出願人
代理人 p−1−i Ill・
Claims (1)
- 1) アーク炉に隣接してスクラップバフラ1〜の侍1
幾位回を設GJると共に、該持(入位置とアーク炉どの
間の上方位1δに架4j4を47.)築し、該架(II
冒こ、バケツ1−を吊って待機位置とアーク炉どの間で
運搬覆る機4h5と、バケツ1−をシイ降さUるl幾1
i’iとを具備したことを特徴とづ−るアークソJJス
クラップ自動装入装置i’i 。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215791A JPS60108685A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ア−ク炉スクラツプ自動装入装置 |
| MX20195684A MX160603A (es) | 1983-11-16 | 1984-07-09 | Aparato mejorado para cargar automaticamente chatarra a un horno arco |
| CA000464481A CA1235570A (en) | 1983-11-16 | 1984-10-02 | Apparatus for automatically charging scrap into arc furnace |
| US06/833,599 US4694465A (en) | 1983-11-16 | 1986-02-27 | Apparatus for automatically charging scrap into an arc furnace |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215791A JPS60108685A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ア−ク炉スクラツプ自動装入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108685A true JPS60108685A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0517477B2 JPH0517477B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16678295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215791A Granted JPS60108685A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ア−ク炉スクラツプ自動装入装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694465A (ja) |
| JP (1) | JPS60108685A (ja) |
| CA (1) | CA1235570A (ja) |
| MX (1) | MX160603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888330B1 (ko) | 2007-09-05 | 2009-03-12 | 주식회사 포스코 | 전기로용 세절 스크랩 투입장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101769684B (zh) * | 2008-12-30 | 2011-11-30 | 中国恩菲工程技术有限公司 | 物料转运设备 |
| CN101581536B (zh) * | 2009-06-23 | 2011-03-09 | 西安电炉研究所有限公司 | 废钢收集装置 |
| CN101907401B (zh) * | 2010-05-12 | 2011-11-09 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种短流程废钢预热输送装置 |
| CN104085698A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-08 | 苏州博能炉窑科技有限公司 | 一种新型加料装置 |
| US9903653B2 (en) | 2014-11-05 | 2018-02-27 | Daido Steel Co., Ltd. | Melting furnace |
| MY190096A (en) | 2014-11-05 | 2022-03-28 | Daido Steel Co Ltd | Method of operating electric arc furnace |
| US10234206B2 (en) | 2014-11-05 | 2019-03-19 | Daido Steel Co., Ltd. | Electric arc furnace |
| JP6451224B2 (ja) * | 2014-11-05 | 2019-01-16 | 大同特殊鋼株式会社 | 電気炉の操業方法 |
| WO2017019405A1 (en) * | 2015-07-29 | 2017-02-02 | Inductotherm Corp. | Batch charge conveying systems for electric induction furnaces |
| CN105300110B (zh) * | 2015-12-04 | 2017-05-17 | 北京四方创能光电科技有限公司 | 一种烧结炉模具的装卸载装置及装卸载方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102880A (en) * | 1978-09-05 | 1980-08-06 | Creusot Loire | Improvement on one or more furnaces |
| JPS5624851A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Digital frequency modulating communication system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133653U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 石川島播磨重工業株式会社 | 包囲体をもつア−ク炉設備 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP58215791A patent/JPS60108685A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-09 MX MX20195684A patent/MX160603A/es unknown
- 1984-10-02 CA CA000464481A patent/CA1235570A/en not_active Expired
-
1986
- 1986-02-27 US US06/833,599 patent/US4694465A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102880A (en) * | 1978-09-05 | 1980-08-06 | Creusot Loire | Improvement on one or more furnaces |
| JPS5624851A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Digital frequency modulating communication system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888330B1 (ko) | 2007-09-05 | 2009-03-12 | 주식회사 포스코 | 전기로용 세절 스크랩 투입장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX160603A (es) | 1990-03-27 |
| CA1235570A (en) | 1988-04-26 |
| US4694465A (en) | 1987-09-15 |
| JPH0517477B2 (ja) | 1993-03-09 |
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