JPS60108762A - 位相差検出装置 - Google Patents
位相差検出装置Info
- Publication number
- JPS60108762A JPS60108762A JP21685083A JP21685083A JPS60108762A JP S60108762 A JPS60108762 A JP S60108762A JP 21685083 A JP21685083 A JP 21685083A JP 21685083 A JP21685083 A JP 21685083A JP S60108762 A JPS60108762 A JP S60108762A
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- JP
- Japan
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- phase difference
- output
- signal
- detection device
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measuring Phase Differences (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は2つの信号の間の位相差を測定するための位相
差検出゛方式に関する本のである。
差検出゛方式に関する本のである。
従来から、検出器からの2つの信号の位相差を測定する
ことにより、目的の物理量を得る方式の測定システムは
種々ある。例えばコリオリカを応用した質量流せ計にお
いては、検出される2信号の位相差が質廿流債に比例す
る。この位相差を検出する従来の方法例を第1図(イ1
〜に)のタイムチャートに示す。第1図(イ)のよりな
Δtなる位相差を有する2つの検出信号”I+82が入
力されると、これ舎2つの比較器において同一のスレッ
シュホールドレベルで比較し、比較出力e3ta4e発
生する(第1図(ロ))。この比較出力e3r e4f
tExcluIIive −ORゲートなどを用いて第
1図(ハ)のような、パルス幅が位相差に比例する出力
を得る。他の方法では、第1図に)釦示すようにタイミ
ング回路を使用して信号e3の立ち上がりでコンデンサ
などにチャージを開始し、e4の立ち上がりでチャージ
を停止し、その後再びe3の立ち下がりでディスチャー
ジを開始する。この方法ではコンデンサのチャージ電圧
が位相差圧比例する。以上のようにして得られた信号e
5またはe6は積分回路など罠より平滑され、位相差(
すなわち*&Ht4:)に比例する直流電圧となる。
ことにより、目的の物理量を得る方式の測定システムは
種々ある。例えばコリオリカを応用した質量流せ計にお
いては、検出される2信号の位相差が質廿流債に比例す
る。この位相差を検出する従来の方法例を第1図(イ1
〜に)のタイムチャートに示す。第1図(イ)のよりな
Δtなる位相差を有する2つの検出信号”I+82が入
力されると、これ舎2つの比較器において同一のスレッ
シュホールドレベルで比較し、比較出力e3ta4e発
生する(第1図(ロ))。この比較出力e3r e4f
tExcluIIive −ORゲートなどを用いて第
1図(ハ)のような、パルス幅が位相差に比例する出力
を得る。他の方法では、第1図に)釦示すようにタイミ
ング回路を使用して信号e3の立ち上がりでコンデンサ
などにチャージを開始し、e4の立ち上がりでチャージ
を停止し、その後再びe3の立ち下がりでディスチャー
ジを開始する。この方法ではコンデンサのチャージ電圧
が位相差圧比例する。以上のようにして得られた信号e
5またはe6は積分回路など罠より平滑され、位相差(
すなわち*&Ht4:)に比例する直流電圧となる。
上記のような原理を用いた位相差検出装置の場合、2つ
の信号に同相ノイズが重畳していると次のような問題を
生じる。すなわち2信号の比較器における比較のタイミ
ングが位相差分だけずれるので、同相ノイズが互いにキ
ャンセルされス、位相差出力に誤差となって現われる。
の信号に同相ノイズが重畳していると次のような問題を
生じる。すなわち2信号の比較器における比較のタイミ
ングが位相差分だけずれるので、同相ノイズが互いにキ
ャンセルされス、位相差出力に誤差となって現われる。
この結果位相差出力の安定性や分解能を悪化させるとい
う問題点を生じる。
う問題点を生じる。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、入力信号に同相ノイズが存在しても安定性1分解能の
優れた位相差出力を発生する位相差検出装置を提供する
ことを目的としている。
、入力信号に同相ノイズが存在しても安定性1分解能の
優れた位相差出力を発生する位相差検出装置を提供する
ことを目的としている。
本発明は、2つの入力信号をそれぞれ2つの比較器にお
いてスレッシュホールド値と比較し、2つの比較出力の
立ち上がり同志またけ立ち下がり同志の時間差圧対応し
た時間一定値を積分し、この積分量カケ一方の前記比較
器の前記スレッシ−ホールド値とすることにより、同一
時点において比較を行なうようにした位相差検出装置を
実現したものである。
いてスレッシュホールド値と比較し、2つの比較出力の
立ち上がり同志またけ立ち下がり同志の時間差圧対応し
た時間一定値を積分し、この積分量カケ一方の前記比較
器の前記スレッシ−ホールド値とすることにより、同一
時点において比較を行なうようにした位相差検出装置を
実現したものである。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係る位相差検出装置の一実施例を示す
構成ブロック図である。1はコリオリカを利用した′a
量流硅g1で、2はその中を流体が流れる管、3,4は
この管2の歪を検出する圧電素子などの歪検出素子であ
る。5はこの歪検出素子3.4からの出刃信号eII
+ 812 の間の位相差をめる位相差検出装置δで、
6゜7は前記信号e1!。
構成ブロック図である。1はコリオリカを利用した′a
量流硅g1で、2はその中を流体が流れる管、3,4は
この管2の歪を検出する圧電素子などの歪検出素子であ
る。5はこの歪検出素子3.4からの出刃信号eII
+ 812 の間の位相差をめる位相差検出装置δで、
6゜7は前記信号e1!。
e12を増幅する増幅器、8.9はこれらの増幅器6.
7からの出力e1s 、e+4ftそれぞれのスレッシ
ュホールド仙(電圧)と比較する比較手段、10はこれ
らの比較手段8.9からの出力e’ls l ”+6の
間の立ち上が鯵の時間差にそのパルス幅が対応し、立ち
上がりの順序がその極性に対応したパルス幅波形を発生
する時間差測定回路、11はこの時間差測足手段10か
らの出力eIt f積分し、その積分出力eOUTが前
記比較手段8のスレッシ−ホールド電圧となる積分回路
、12はこの積分回路11からの出力e。UTが加わる
出力端子である。前記比較手段9のスレッシュホールド
値はコモンレベルに設定しである。
7からの出力e1s 、e+4ftそれぞれのスレッシ
ュホールド仙(電圧)と比較する比較手段、10はこれ
らの比較手段8.9からの出力e’ls l ”+6の
間の立ち上が鯵の時間差にそのパルス幅が対応し、立ち
上がりの順序がその極性に対応したパルス幅波形を発生
する時間差測定回路、11はこの時間差測足手段10か
らの出力eIt f積分し、その積分出力eOUTが前
記比較手段8のスレッシ−ホールド電圧となる積分回路
、12はこの積分回路11からの出力e。UTが加わる
出力端子である。前記比較手段9のスレッシュホールド
値はコモンレベルに設定しである。
第3図は上記のような構成の位相差検出装置の動作を説
明するだめのタイムチャートである。質量流量計1にお
いて、自励振動している管2に流体が流れると、歪検出
素子3.4は質量流量に比例した位相だけ互いにずれた
信号elll + 1’+2を発生する。この信号eI
I + e12 kそれぞれ増幅器6゜7でjl +!
rA した後出力e13 + e14 (iJG 3図
(イ))が比較器8.9にそれぞれ加えられると、両比
較器のスレッシュホール)” 電圧u H初tri 共
K :l モア v ヘルにあるから、tI+t2の時
点で出力e151 ”+6がそれぞれ立ち上がる。これ
を受けて時間差測定回路10の出力e17は時間幅Δt
1 = +2− tlのノ(ルス幅出力を発生する(第
3図(ハ))。このノくルス幅出力e、7は積分回路1
1によって積分され、積分器8の新シいスレッシ−ホー
ルド値”OUT+ となる(第3閃に))。そのまま信
号”13 t e14 の位相差(時間差)が変わらな
いと、比較器8,9け同時点t3で立ち上がり、出力8
17がパルス幅を発生しないので、積分回路11の出力
e。UTil:eOUTlのまま変化しない。次に信号
613 、 6+4の位相差が小さくなると、信号”+
5が時点t5のタイミングで遅れて立ち上がり、信号e
1tは負の極性でパルス幅Δt2ノパルス幅出力を発生
するっ積分回路11はこの結果減少方向に積分し新たな
平衡(fl!+11OUT2 k得る。以上述べたよう
に1積分回路11は比較器8.9からの出力の間に位相
差があるとこれを打ち消す方向に比較器8のスレッシュ
ホールド電圧を変化させ、位相差がなくなった時点で平
衡する。信号e1!。
明するだめのタイムチャートである。質量流量計1にお
いて、自励振動している管2に流体が流れると、歪検出
素子3.4は質量流量に比例した位相だけ互いにずれた
信号elll + 1’+2を発生する。この信号eI
I + e12 kそれぞれ増幅器6゜7でjl +!
rA した後出力e13 + e14 (iJG 3図
(イ))が比較器8.9にそれぞれ加えられると、両比
較器のスレッシュホール)” 電圧u H初tri 共
K :l モア v ヘルにあるから、tI+t2の時
点で出力e151 ”+6がそれぞれ立ち上がる。これ
を受けて時間差測定回路10の出力e17は時間幅Δt
1 = +2− tlのノ(ルス幅出力を発生する(第
3図(ハ))。このノくルス幅出力e、7は積分回路1
1によって積分され、積分器8の新シいスレッシ−ホー
ルド値”OUT+ となる(第3閃に))。そのまま信
号”13 t e14 の位相差(時間差)が変わらな
いと、比較器8,9け同時点t3で立ち上がり、出力8
17がパルス幅を発生しないので、積分回路11の出力
e。UTil:eOUTlのまま変化しない。次に信号
613 、 6+4の位相差が小さくなると、信号”+
5が時点t5のタイミングで遅れて立ち上がり、信号e
1tは負の極性でパルス幅Δt2ノパルス幅出力を発生
するっ積分回路11はこの結果減少方向に積分し新たな
平衡(fl!+11OUT2 k得る。以上述べたよう
に1積分回路11は比較器8.9からの出力の間に位相
差があるとこれを打ち消す方向に比較器8のスレッシュ
ホールド電圧を変化させ、位相差がなくなった時点で平
衡する。信号e1!。
e1□はそれぞれ増幅器6.7で増幅後、波形のりニア
な部分で比較されるので、平衡したときの出力e。UT
は位相差に比例したものとなる。さらに平衡状態では同
時点で波形が比較されるので、同相ノイズをキャンセル
することができる。実際の実験結果では約1μSの位相
差を読み取る場合、従来の方式では/+On5ecあっ
た同相ノイズ誤差が本装置では5 n5ecに減った。
な部分で比較されるので、平衡したときの出力e。UT
は位相差に比例したものとなる。さらに平衡状態では同
時点で波形が比較されるので、同相ノイズをキャンセル
することができる。実際の実験結果では約1μSの位相
差を読み取る場合、従来の方式では/+On5ecあっ
た同相ノイズ誤差が本装置では5 n5ecに減った。
なお上記の実施例では比較器出力の立ち上がりのみを利
用しているが、これに限らず立ち下がり同志の時間差を
利用してもよい。
用しているが、これに限らず立ち下がり同志の時間差を
利用してもよい。
また上記の実施例では第2の比較平段9のスレッシュホ
ールド電圧としてコモンレベルを用いたが、これに限ら
ず適当な固定電圧を用いて、例えば1〜5■のようなバ
イアス出力を発生することも可能である。
ールド電圧としてコモンレベルを用いたが、これに限ら
ず適当な固定電圧を用いて、例えば1〜5■のようなバ
イアス出力を発生することも可能である。
また上記の実施例ではコリオリの力を用いた質量流量計
の場合を示したが、これに限らず2つの信号の位相差(
時間差)f、測定する必要がある他の多くの場合にも応
用できる。
の場合を示したが、これに限らず2つの信号の位相差(
時間差)f、測定する必要がある他の多くの場合にも応
用できる。
以上述べたように本発明によれば、入力信号に同相ノイ
ズが存在しても安定性1分解能の優れた位相差出力を発
生できる位相差検出装置を簡単な構成で提供できる。
ズが存在しても安定性1分解能の優れた位相差出力を発
生できる位相差検出装置を簡単な構成で提供できる。
第1図は従来の位相差検出装置を説明するためのタイム
チャート、第2図は本発明に係る位相差検出装置の一実
施例を示す構成ブロック図、第3図は第2図の装置の動
作を説明するだめのタイムチャートである。 5・・・位相差検出装置?′i、8・・・第1の比較手
段、9・・・第2の比較出段、11・・・積分回路、e
I3 ・・・第1の信号、e14 ・・・第2の信号、
eoUT・・・第1のスレッシュホールド電圧、Δt1
.Δt2・・・時間差。 嬉 l 図 第 2図 !
チャート、第2図は本発明に係る位相差検出装置の一実
施例を示す構成ブロック図、第3図は第2図の装置の動
作を説明するだめのタイムチャートである。 5・・・位相差検出装置?′i、8・・・第1の比較手
段、9・・・第2の比較出段、11・・・積分回路、e
I3 ・・・第1の信号、e14 ・・・第2の信号、
eoUT・・・第1のスレッシュホールド電圧、Δt1
.Δt2・・・時間差。 嬉 l 図 第 2図 !
Claims (1)
- 第1の信号を入力して第1のスレッシュホールド値と比
較する第1の比較手段と、第2の信号を入力して第2の
スレッシュホールド値と比較する第2の比較手段と、前
記2つの比較手段からの比較出力の立ち上がり同志また
は立ち下がり同志の時間差に対応した時間一定値を積分
する積分回路とを有し、この積分回路出力を前記第1の
スレッシ瓢ホールド値としたことを特徴とする位相検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21685083A JPS60108762A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 位相差検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21685083A JPS60108762A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 位相差検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108762A true JPS60108762A (ja) | 1985-06-14 |
| JPS638430B2 JPS638430B2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16694879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21685083A Granted JPS60108762A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 位相差検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218879A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Nec Corp | 表示制御装置の検査装置 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP21685083A patent/JPS60108762A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218879A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Nec Corp | 表示制御装置の検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638430B2 (ja) | 1988-02-23 |
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