JPS60109036A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
- Publication number
- JPS60109036A JPS60109036A JP59216460A JP21646084A JPS60109036A JP S60109036 A JPS60109036 A JP S60109036A JP 59216460 A JP59216460 A JP 59216460A JP 21646084 A JP21646084 A JP 21646084A JP S60109036 A JPS60109036 A JP S60109036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection
- storage means
- sample
- difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0948—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for detection and avoidance or compensation of imperfections on the carrier, e.g. dust, scratches, dropouts
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル情報が中間区域が交互に入る光学的
に検出可能な区域のトラックの形態をして蓄えられてい
る光学的に読み取り可能な記録担体から情報を再生ずる
ために、記録担体に光ビームを投影するための光学系と
、記録担体により変調させられたビーム内に、正しくト
ラッキングが行なわれている場合はトラックの像に対し
て対称的に配置される少なくとも2個の光検出器と、上
記光検出器により検出された光の量の関数として少なく
とも第1と第2の検出信号を発生する信号発生回路と、
少なくとも光ビームにより生じたスポットのトラックに
対する位置の目安である信号を発生する制御信号発生器
とを具える情報再生装置に関するものである。
に検出可能な区域のトラックの形態をして蓄えられてい
る光学的に読み取り可能な記録担体から情報を再生ずる
ために、記録担体に光ビームを投影するための光学系と
、記録担体により変調させられたビーム内に、正しくト
ラッキングが行なわれている場合はトラックの像に対し
て対称的に配置される少なくとも2個の光検出器と、上
記光検出器により検出された光の量の関数として少なく
とも第1と第2の検出信号を発生する信号発生回路と、
少なくとも光ビームにより生じたスポットのトラックに
対する位置の目安である信号を発生する制御信号発生器
とを具える情報再生装置に関するものである。
このような情報再生装置dは就中市販されている[コン
パクトディスクディジタルオーディオフプレーヤとして
知られており、これについては[Ph1lips Te
chnical Heview第40巻、1982年、
第2号全白に記載されており、これを参考文献としてこ
こに含める。このようなプレーヤについてはff願昭5
6−49094号に記載がある。
パクトディスクディジタルオーディオフプレーヤとして
知られており、これについては[Ph1lips Te
chnical Heview第40巻、1982年、
第2号全白に記載されており、これを参考文献としてこ
こに含める。このようなプレーヤについてはff願昭5
6−49094号に記載がある。
この既知の情報再生装置ではディスクから取り出された
ディジタル信号からアナログ的に種々の制御信号が導ひ
かれるが、この制御信号はしばしばS/N比が非常に低
くなり、また不正確でもある。
ディジタル信号からアナログ的に種々の制御信号が導ひ
かれるが、この制御信号はしばしばS/N比が非常に低
くなり、また不正確でもある。
蓋し、制御情報が不規UIJなデータ信号により乱され
るからである。
るからである。
本発明の目的はW頭に述べたタイプの情報再生装置りに
おける制御信号の生成を改良するにある。
おける制御信号の生成を改良するにある。
この目的を達成するため、本発明によれば、クロック信
号を供給する発振器手段と、上記発振器手段によりクロ
ックされ、このクロック信号で光学的に検出可t1目な
区域を走査する時と、中間区域f:定走査る時の両方の
検出信号をサンプリングするアナログ−ディジタル変換
器と、光学的に検出可能な区域から釆たサンプルである
か又は中間区域から采だサンプルであるかを同定する検
出手段と、上記検出手段の指令の下に、光学的に検出可
能な区域の走・売時にとられたサンプルと中間区域の走
査時にとられたサンプルとを分離する13号分離手段と
を具えることを特徴とする。
号を供給する発振器手段と、上記発振器手段によりクロ
ックされ、このクロック信号で光学的に検出可t1目な
区域を走査する時と、中間区域f:定走査る時の両方の
検出信号をサンプリングするアナログ−ディジタル変換
器と、光学的に検出可能な区域から釆たサンプルである
か又は中間区域から采だサンプルであるかを同定する検
出手段と、上記検出手段の指令の下に、光学的に検出可
能な区域の走・売時にとられたサンプルと中間区域の走
査時にとられたサンプルとを分離する13号分離手段と
を具えることを特徴とする。
本発明に係る1jツ報書生装置の一実施例は、前記検出
手段が第1の検出信号からのサンプルと第2)検出信号
からのサンプルの両方に対し、1個の光学的に検出可能
な区域当り1個のサンプルを検出し、1個の中間区域当
り1個のサンプルを検出するように適応させ、前記クロ
ック信号の周波数をヒツト周波数に等しいが又はその整
数倍としたことを特徴とする。
手段が第1の検出信号からのサンプルと第2)検出信号
からのサンプルの両方に対し、1個の光学的に検出可能
な区域当り1個のサンプルを検出し、1個の中間区域当
り1個のサンプルを検出するように適応させ、前記クロ
ック信号の周波数をヒツト周波数に等しいが又はその整
数倍としたことを特徴とする。
毎回1個のタンブルを選択すると、選択後の1瞬時プン
プリング周波数が瞬時情報信号周波数と一致して変わる
ようになリスこの情報信号のスペクトル成分が上記のj
′へ択されたサンプルにクロストークしてくるのが非常
Gこ小さくなる。
プリング周波数が瞬時情報信号周波数と一致して変わる
ようになリスこの情報信号のスペクトル成分が上記のj
′へ択されたサンプルにクロストークしてくるのが非常
Gこ小さくなる。
本発明に係る情報再生装置はまた光学的に検出可能な区
域と中間区域が予しめ定められた数のクロック期間より
長い場合にだけ検出手段が前記1個のサンプルを検出す
るようにしたことを特徴とする。
域と中間区域が予しめ定められた数のクロック期間より
長い場合にだけ検出手段が前記1個のサンプルを検出す
るようにしたことを特徴とする。
この手法によれば、光学的伝達関数の影響、即ち、光学
的に検出できる区域の長ざの関数として読み取られる信
号の振幅が選択されたサンプルに及ぼす影響を小さくで
きる。
的に検出できる区域の長ざの関数として読み取られる信
号の振幅が選択されたサンプルに及ぼす影響を小さくで
きる。
本発明に係る情報再生装置の好適な一実施例は前記信号
分離手段が第1と、第2と、第8と、第4の記憶手段を
設け、第1の検出信号から取り出されたサンプルを第1
と第2の記憶手段に与え、第2の検出信号から取り出さ
れたサンプルを第8と第4の記憶手段に与え、第1と第
8の記憶手段を中間区域から来る前記1個のサンプル企
検出した時だけ検出手段によりスイッチオンし、第2と
第4の記憶手段を光学的に検出iJ能な区域から来る前
記1個のサンプルを検出した時だけ検出手段によりスイ
ッチオンするように構成したことを特徴とする。
分離手段が第1と、第2と、第8と、第4の記憶手段を
設け、第1の検出信号から取り出されたサンプルを第1
と第2の記憶手段に与え、第2の検出信号から取り出さ
れたサンプルを第8と第4の記憶手段に与え、第1と第
8の記憶手段を中間区域から来る前記1個のサンプル企
検出した時だけ検出手段によりスイッチオンし、第2と
第4の記憶手段を光学的に検出iJ能な区域から来る前
記1個のサンプルを検出した時だけ検出手段によりスイ
ッチオンするように構成したことを特徴とする。
この好適な一実施例を更に具体化したものは、第1の制
御信号を第1と第8の記憶手段の記憶内容間の差η)ら
取り出し、第2の制御信号を第2と第4の記憶手段の記
憶内容間の差から取り出し、第1と第、3の記1:は手
段の記憶内客間の差の関数として補正することを特徴と
する。
御信号を第1と第8の記憶手段の記憶内容間の差η)ら
取り出し、第2の制御信号を第2と第4の記憶手段の記
憶内容間の差から取り出し、第1と第、3の記1:は手
段の記憶内客間の差の関数として補正することを特徴と
する。
前記@2の制御信号を導き吊すために、この情報再生装
置は更にa * a + l)及びbを夫々第1と、第
2と、第8と、第4の記憶手段の記憶内容とじa十す た時第2の制御信号を式(a−b)−τ丁子−(a−b
)で形成すること企特徴とする。
置は更にa * a + l)及びbを夫々第1と、第
2と、第8と、第4の記憶手段の記憶内容とじa十す た時第2の制御信号を式(a−b)−τ丁子−(a−b
)で形成すること企特徴とする。
検出手段の点で好適な実施例は検出手段か語数手段を具
え、このH1″1手段が光学的に検出可能な区域と中間
区域の変わり日毎にスタートし、クロック信号のリズム
で計数し、中間区域の疋査中に予じめ定められた計数に
達した時は第1と第8の記憶手段に対する制御信号を発
生し、光学的に検出できる区域を炬査中に上記の予じめ
定められた計数に達した時は第2と第4の記憶手段に対
する制御信号を発生し、第1と第2の検出信号から取出
されたサンプルを予じめ定められた数のクロック期間遅
延させて記憶手段に加えることを特徴とするヮ 本発明に係る情報再生装置の好適な実施例は第8の検出
信号を2個の外側の副検出器により受取られた光の量の
和から取出し、この第8の検出13号を第1と第2の検
出信号と同じj;うにサンプリングし、得られたサンプ
ルを第5の記憶手段Gこ与え、この第5の記憶手段を第
1と第3の記憶手段と同じように検出手段によりスイッ
チオフし、a。
え、このH1″1手段が光学的に検出可能な区域と中間
区域の変わり日毎にスタートし、クロック信号のリズム
で計数し、中間区域の疋査中に予じめ定められた計数に
達した時は第1と第8の記憶手段に対する制御信号を発
生し、光学的に検出できる区域を炬査中に上記の予じめ
定められた計数に達した時は第2と第4の記憶手段に対
する制御信号を発生し、第1と第2の検出信号から取出
されたサンプルを予じめ定められた数のクロック期間遅
延させて記憶手段に加えることを特徴とするヮ 本発明に係る情報再生装置の好適な実施例は第8の検出
信号を2個の外側の副検出器により受取られた光の量の
和から取出し、この第8の検出13号を第1と第2の検
出信号と同じj;うにサンプリングし、得られたサンプ
ルを第5の記憶手段Gこ与え、この第5の記憶手段を第
1と第3の記憶手段と同じように検出手段によりスイッ
チオフし、a。
b、Cを夫々第1と、第8と、第5の記憶手段の記憶内
容とした時合焦誤差信号を式a+b−2cに従って取出
すことを特徴とする。
容とした時合焦誤差信号を式a+b−2cに従って取出
すことを特徴とする。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る装置を示す。
この第1図ではディスク状の記録担体1が略式の断面図
で示されている。この記録担体は基板22具え、この基
板2にトランク構体が形成されている。このトランク構
体はピット3と中間区域4とを具えている。このレリー
フタイプのトランク構体に反射層5と透明な保護層6と
を塗布する。
で示されている。この記録担体は基板22具え、この基
板2にトランク構体が形成されている。このトランク構
体はピット3と中間区域4とを具えている。このレリー
フタイプのトランク構体に反射層5と透明な保護層6と
を塗布する。
このレリーフタイプのトラック構体に蓄えられている情
報はレーザ7により発生させられたレーザビームをレン
ズ糸8を介してトラック上に投写し、合焦させ、反射ビ
ームを半透鏡9及びビームスプリンタ10を介して一列
に並べられた4個の光検出器L i a 、 l 1.
b 、 l 10及び11(1上に投写することによ
り読み出される。而してこれらの光検出器11により供
給される電流は電流−電圧変換器12により信号電圧■
□* VB 、VB及び■、に変換される。
報はレーザ7により発生させられたレーザビームをレン
ズ糸8を介してトラック上に投写し、合焦させ、反射ビ
ームを半透鏡9及びビームスプリンタ10を介して一列
に並べられた4個の光検出器L i a 、 l 1.
b 、 l 10及び11(1上に投写することによ
り読み出される。而してこれらの光検出器11により供
給される電流は電流−電圧変換器12により信号電圧■
□* VB 、VB及び■、に変換される。
正しく読み出すため、レンズ糸8の合焦を図示しない阿
様で合焦制御信号F E’により制御する。
様で合焦制御信号F E’により制御する。
半径方向のトラッキングについては、レーザビームによ
り生ずるスポットの半径方向位置を半径方向制御信号R
E’によりit;t制御する。これは微i!1.11整
である。粗調整は(図示しない態様で))uυ御信号O
E’のコマンドの下に全光学系7 、8 、9・11J
。
り生ずるスポットの半径方向位置を半径方向制御信号R
E’によりit;t制御する。これは微i!1.11整
である。粗調整は(図示しない態様で))uυ御信号O
E’のコマンドの下に全光学系7 、8 、9・11J
。
11を半径方向に動かずことにより得られる。
こ口らの制御信号Q E’、 RE’及びFE’は13
号電圧v、 、 V2t V8及びv4から専び力)れ
る。高周波データ信号を再生するために必狡な和V工+
v2十V8+ V、の他に、信号(V、十V、 )−(
V2+v8)が信号FEのために必要となり、信号(V
、十V、)−(V8+V、)が信号OF’及びRE’ツ
タめに必要となる。面してこれらの制御信号を1全て信
号■、。
号電圧v、 、 V2t V8及びv4から専び力)れ
る。高周波データ信号を再生するために必狡な和V工+
v2十V8+ V、の他に、信号(V、十V、 )−(
V2+v8)が信号FEのために必要となり、信号(V
、十V、)−(V8+V、)が信号OF’及びRE’ツ
タめに必要となる。面してこれらの制御信号を1全て信
号■、。
■2.■、及び■、を組み合わぜることにより得られる
3個の信号A′・B/及びC′から導ひける。本例では
これらの信号は次のように関係している。
3個の信号A′・B/及びC′から導ひける。本例では
これらの信号は次のように関係している。
A’= Vl+V2
B’= V8+V。
G’= V、+ V。
上述した信号V工、 VB、 V8及び■4の組合せは
マトリックス13で得られる。この組合せは4個の信号
ではなく8個の信号をディジクル化すればよし従ってこ
れらの信号を直列にディジタル化する場合よりも低い局
部クロック周波数を用シ)られるという利点を有する。
マトリックス13で得られる。この組合せは4個の信号
ではなく8個の信号をディジクル化すればよし従ってこ
れらの信号を直列にディジタル化する場合よりも低い局
部クロック周波数を用シ)られるという利点を有する。
この目的で信号A′lB′及びC′をマルチプレクサ1
4で直列形態に変換し、それをアナログ−ディジタルに
換t(15でディジクル化し、それをデマルチプレクサ
16で再び並列形態に戻し、対応するディジタルサンプ
ルA。
4で直列形態に変換し、それをアナログ−ディジタルに
換t(15でディジクル化し、それをデマルチプレクサ
16で再び並列形態に戻し、対応するディジタルサンプ
ルA。
B及びCを得る。マルチプレクサ14、アナロタ。
−ディジタル変換器15及デマルチプレクサ16はクロ
ック信号発生回路17からクロック信号を受け取るが、
このクロック信号発生回路17は発振器18の制御の下
に正しい位相関係で必要なりロンク信号を供給する。こ
の結果サンプルA・B及びCはデータ信号のピット周波
数と同期をとって供給される。
ック信号発生回路17からクロック信号を受け取るが、
このクロック信号発生回路17は発振器18の制御の下
に正しい位相関係で必要なりロンク信号を供給する。こ
の結果サンプルA・B及びCはデータ信号のピット周波
数と同期をとって供給される。
種々の制御信号を発生ずる上でA【要なことはデータ信
号スペクトルをできるだけ抑圧することである。これは
データパターン(ピント及び中間区域)と同期をとって
サンプルを選択し、瞬時サンプリング周波数がデータ信
号の瞬時周波数と等しくなるようにすることにより達成
される。この目的でサンプルA、B及びCの各々がら各
ピント3と各中間区域4に対し一個のサンプルを選択し
、読出しの光学的伝達関数(信号の振幅がピットに対す
る投影レーザビームの位置の関数であり、ピットの縁の
方に向って減少する)の影響を小さくするために、特定
のクロック期間数、本例では5クロック期間を越えるピ
ット及び中間区域に対してたけサンプルをとる。この目
的で検出器19(これについては後に第2図につき詳述
する)が一つのピットの第6番目のサンプルが検出され
た時出力端子20に1個のパルスを発生し、一つの中間
区域の第6番目のサンプルが検出された時出力端子21
に1個のパルスを発生するようにする。
号スペクトルをできるだけ抑圧することである。これは
データパターン(ピント及び中間区域)と同期をとって
サンプルを選択し、瞬時サンプリング周波数がデータ信
号の瞬時周波数と等しくなるようにすることにより達成
される。この目的でサンプルA、B及びCの各々がら各
ピント3と各中間区域4に対し一個のサンプルを選択し
、読出しの光学的伝達関数(信号の振幅がピットに対す
る投影レーザビームの位置の関数であり、ピットの縁の
方に向って減少する)の影響を小さくするために、特定
のクロック期間数、本例では5クロック期間を越えるピ
ット及び中間区域に対してたけサンプルをとる。この目
的で検出器19(これについては後に第2図につき詳述
する)が一つのピットの第6番目のサンプルが検出され
た時出力端子20に1個のパルスを発生し、一つの中間
区域の第6番目のサンプルが検出された時出力端子21
に1個のパルスを発生するようにする。
検出器19は入力端子22で発振器18からのクロック
信号を受け取り、入力端子23で加算器25により得ら
れ、回路24で等化された信号AとBのディジタル和を
受け取る。
信号を受け取り、入力端子23で加算器25により得ら
れ、回路24で等化された信号AとBのディジタル和を
受け取る。
サンプルA・B及びCは夫々遅延同面26゜27及び2
8により発振器18のクロック期間(τ)の3倍だけ遅
延させられ、等化層29゜30及び81で等化さぜられ
、夫々ホールド回路32及びss、z4及び35並ひに
36に加えられる。ホールド回路82.84及び86は
検出器19の出力端子21がら出る信号によりクロック
され、ホールド回路33及び85は出力端子2゜から出
る信号によりクロックされる。5期間より長い各中間区
域時ではサンプルA、B及びCの第3番目のサンプルa
、b及び○がホールド回路、82 、84及び3Gの出
力端子ss、4o及び42に現−われる。そして5クロ
ック期間より長い各ピット時では・す′ンブルA及びB
の第3番目のサンプルa及びbがホールド回路83及び
35の出力端子39及び4Jに現われる。
8により発振器18のクロック期間(τ)の3倍だけ遅
延させられ、等化層29゜30及び81で等化さぜられ
、夫々ホールド回路32及びss、z4及び35並ひに
36に加えられる。ホールド回路82.84及び86は
検出器19の出力端子21がら出る信号によりクロック
され、ホールド回路33及び85は出力端子2゜から出
る信号によりクロックされる。5期間より長い各中間区
域時ではサンプルA、B及びCの第3番目のサンプルa
、b及び○がホールド回路、82 、84及び3Gの出
力端子ss、4o及び42に現−われる。そして5クロ
ック期間より長い各ピット時では・す′ンブルA及びB
の第3番目のサンプルa及びbがホールド回路83及び
35の出力端子39及び4Jに現われる。
注意すべきことは、例えば、長いピットや中間区域の場
合は中心サンプルをとることによりピント又は中間区域
の長さに依存してサンプルを選択することも原理的には
可能なことである。
合は中心サンプルをとることによりピント又は中間区域
の長さに依存してサンプルを選択することも原理的には
可能なことである。
信号a、a、b、b及びcは処理回路37(これについ
ては後にfXS4.6及び12図につき述べるンに加え
られる。処理回路37は信号RE。
ては後にfXS4.6及び12図につき述べるンに加え
られる。処理回路37は信号RE。
OE及びFEを夫々出力端子48.44及び45から出
力し、トラックを見失ったことを表わす信号TL、信号
のドロップアウトを示す信号Do、高周波データ信号の
レベルが低すぎることを示す信号HFL、データ信号処
理の決定レベルである信号SLを夫々出力端子46.4
7.48及び49から出力する。信号RE 、OE及び
FFは夫々ディジタル−アナログ変換器50.51及び
52によりアナログ信号に変換され、次いで増幅器58
154及び55で増幅され、合焦とトラッキング制御の
ためにアナログ制御信号RE’ 、 OF’及びFE’
を形成する。
力し、トラックを見失ったことを表わす信号TL、信号
のドロップアウトを示す信号Do、高周波データ信号の
レベルが低すぎることを示す信号HFL、データ信号処
理の決定レベルである信号SLを夫々出力端子46.4
7.48及び49から出力する。信号RE 、OE及び
FFは夫々ディジタル−アナログ変換器50.51及び
52によりアナログ信号に変換され、次いで増幅器58
154及び55で増幅され、合焦とトラッキング制御の
ためにアナログ制御信号RE’ 、 OF’及びFE’
を形成する。
加算器25及び等化層24により形成される信号の和A
+Bは検出器19に加えられるだけでなく、比較器56
にも加えられる。比較器56はまたディジタルデータ信
号を再生するための決定レベルS 、Lを受け取り、尚
力端子57からディジタルデータを出力する。A十Bと
SLは位相比較回路58にも加えられ、そこでサンプル
A十Bの位相が記録担体I上のデータ信号の位相と比較
される。位相比較回路58はこの位相差の目安である信
号を出力端子59から出力し、信号A+Bの非対称性の
目安である信号を出力端子60から出力する。後者の信
号は処理回路87に加えられるが、これについては後に
第8図につき詳述する。出力端子59から出力される位
相膜差信号は低域フィルタ61を介して発振器18を制
御する。
+Bは検出器19に加えられるだけでなく、比較器56
にも加えられる。比較器56はまたディジタルデータ信
号を再生するための決定レベルS 、Lを受け取り、尚
力端子57からディジタルデータを出力する。A十Bと
SLは位相比較回路58にも加えられ、そこでサンプル
A十Bの位相が記録担体I上のデータ信号の位相と比較
される。位相比較回路58はこの位相差の目安である信
号を出力端子59から出力し、信号A+Bの非対称性の
目安である信号を出力端子60から出力する。後者の信
号は処理回路87に加えられるが、これについては後に
第8図につき詳述する。出力端子59から出力される位
相膜差信号は低域フィルタ61を介して発振器18を制
御する。
第2図は第1図に示す装置内の検出器19の−例を示し
、第8図は第2図に示す回路の動作を説明するためのい
くつかの図を示す。第2図に示す回路では等化層24か
ら送られてくる信号A十Bを入力端子28を介して高域
フィルタ62&こ加え、低周波成分を除去し、これによ
り簡単な比較器68によりディジタルデータ信号を再生
できるようにする。矩形データ信号の縁を回路64、例
えば微分器により栓用する。この縁#!出器はカウンタ
65をスタートさせるが、このカウンタ65は縁検出器
641から送られてくるパルスにより規定される瞬時か
ら入力端子22&こ(発振器18から)送られてくるク
ロックパルスを計数する。デコーダ回路6””6は特定
の計数、本例では6をデコードする。計p!i、「6」
に達すると、パルスがANDゲート67及び68に加え
られる。ANDゲート67の反転入力端子にはPJ生さ
れたデータ信号が入ってくる。ANDゲート68は非反
転入力端子でこのイd@を受け取る。この結果正のデー
タ信号(8C)の時に計数「6」に達した場合は出力端
子21にパルスが現われ、負のデータ信号の時に計数「
6」に達した場合は出力端子20にパルスが現われる。
、第8図は第2図に示す回路の動作を説明するためのい
くつかの図を示す。第2図に示す回路では等化層24か
ら送られてくる信号A十Bを入力端子28を介して高域
フィルタ62&こ加え、低周波成分を除去し、これによ
り簡単な比較器68によりディジタルデータ信号を再生
できるようにする。矩形データ信号の縁を回路64、例
えば微分器により栓用する。この縁#!出器はカウンタ
65をスタートさせるが、このカウンタ65は縁検出器
641から送られてくるパルスにより規定される瞬時か
ら入力端子22&こ(発振器18から)送られてくるク
ロックパルスを計数する。デコーダ回路6””6は特定
の計数、本例では6をデコードする。計p!i、「6」
に達すると、パルスがANDゲート67及び68に加え
られる。ANDゲート67の反転入力端子にはPJ生さ
れたデータ信号が入ってくる。ANDゲート68は非反
転入力端子でこのイd@を受け取る。この結果正のデー
タ信号(8C)の時に計数「6」に達した場合は出力端
子21にパルスが現われ、負のデータ信号の時に計数「
6」に達した場合は出力端子20にパルスが現われる。
これを説明するために、第8a図は記録担体上のデータ
トラックの一部を示すが、このデータトラックはビット
3とビットどうしの間の中間区域4とを具える。第3b
図は第8a図に示すトラックから由来するサンプルA十
Bを示す。第8C図は比較Magの後段の再生されたデ
ータ信号を示すが、これはほぼ矩形波信号で期間がビッ
ト及び中間区域の長さに対応する。第8d図は第8C図
のデータ信号の縁に形成されるカウンタ65に対するス
ターティングパルスを示す。このカウンタ65は第88
[iUに示すクロック信号のパルスを計数する。カウン
タ65は計数「6」に達する度毎に1個のパルスを供給
するが、正のデータ信号(第8C図)、即ち、中間区域
の場合はパルスが出力端子21に現われ(第8f図)、
負のデータ信号、即ち、ビットの時は、パルスが出力端
子zOに現われる(第8g図)。クロック期間だけ遅延
させられた信号A、B及びCはこのようにす・ンプリン
グされる。第8h図は8クロック期間だけ遅延させられ
た信号Aを示し、ホールド回路82(第1図)が5クロ
ック期間より長い各中間区域からの第3番目のサンプル
をホールドシ(第8i図)、サンプル・ホールド回路8
8が5クロック期間より長い各ビットからの第8番目の
サンプルをホールドする(第3j図)。
トラックの一部を示すが、このデータトラックはビット
3とビットどうしの間の中間区域4とを具える。第3b
図は第8a図に示すトラックから由来するサンプルA十
Bを示す。第8C図は比較Magの後段の再生されたデ
ータ信号を示すが、これはほぼ矩形波信号で期間がビッ
ト及び中間区域の長さに対応する。第8d図は第8C図
のデータ信号の縁に形成されるカウンタ65に対するス
ターティングパルスを示す。このカウンタ65は第88
[iUに示すクロック信号のパルスを計数する。カウン
タ65は計数「6」に達する度毎に1個のパルスを供給
するが、正のデータ信号(第8C図)、即ち、中間区域
の場合はパルスが出力端子21に現われ(第8f図)、
負のデータ信号、即ち、ビットの時は、パルスが出力端
子zOに現われる(第8g図)。クロック期間だけ遅延
させられた信号A、B及びCはこのようにす・ンプリン
グされる。第8h図は8クロック期間だけ遅延させられ
た信号Aを示し、ホールド回路82(第1図)が5クロ
ック期間より長い各中間区域からの第3番目のサンプル
をホールドシ(第8i図)、サンプル・ホールド回路8
8が5クロック期間より長い各ビットからの第8番目の
サンプルをホールドする(第3j図)。
第4図は処理回路87(第1図)の信号a、ab、by
iびCから制御信号RE 、OF及びFEを導き出す部
分の一例を示す。
iびCから制御信号RE 、OF及びFEを導き出す部
分の一例を示す。
半径誤差信号REは対称軸線の両側に位1uする光検出
器11(第1図)の半分、即ち1ia十11b及び11
C+11(1からの信号の間の差をとることにより得ら
れる。これはビットの位置で信号A−8又は長いビット
の時だけサンプリングした後の信号a−bが必要なこと
を意味する。対物レンズ(8,9)がビームスプリッタ
1oに対してずれた場合も光ビームはこのビームスプリ
ンタlOに対称的に入射しないから、トラッキング跨り
に由来するのではない信号a及び5間の差が生ずる。そ
してこの非対称性は中間区域時にも生ずるからこれは信
号a−b内にも現われる。ビットの場合と中間区域の場
合の信号振幅間の比である(a+b)/(a+b)を乗
算することによりビットの振幅に信号a−bを適応させ
ることにより、信号a=bの非対称性の影響をめること
ができる。この時補正された半径誤差信号は次のように
なる。
器11(第1図)の半分、即ち1ia十11b及び11
C+11(1からの信号の間の差をとることにより得ら
れる。これはビットの位置で信号A−8又は長いビット
の時だけサンプリングした後の信号a−bが必要なこと
を意味する。対物レンズ(8,9)がビームスプリッタ
1oに対してずれた場合も光ビームはこのビームスプリ
ンタlOに対称的に入射しないから、トラッキング跨り
に由来するのではない信号a及び5間の差が生ずる。そ
してこの非対称性は中間区域時にも生ずるからこれは信
号a−b内にも現われる。ビットの場合と中間区域の場
合の信号振幅間の比である(a+b)/(a+b)を乗
算することによりビットの振幅に信号a−bを適応させ
ることにより、信号a=bの非対称性の影響をめること
ができる。この時補正された半径誤差信号は次のように
なる。
第4図に示した回路では、減算回路69及び70で信号
a−b及びa−bを作り、加算回路71及び72で信号
a+b及びa+bを作り、除算器74で信号(a+b)
/(a+b)を作り、インパーク75で−(a+b)/
(a+b)を作り、乗算回路76で信号−(a−b )
(a+b )/(a十b)を作り、殻層に加算器77で
信号REを作り、出力端子43に上述した関係と一致す
るディジタル信号REを得ている。
a−b及びa−bを作り、加算回路71及び72で信号
a+b及びa+bを作り、除算器74で信号(a+b)
/(a+b)を作り、インパーク75で−(a+b)/
(a+b)を作り、乗算回路76で信号−(a−b )
(a+b )/(a十b)を作り、殻層に加算器77で
信号REを作り、出力端子43に上述した関係と一致す
るディジタル信号REを得ている。
半径方向誤差信号REを用いて、例えば、レンズ系8を
半径方向に動かすことによりレーザビームの像を正確に
トラックに追従せしめる。しかしこれにより上述した非
対称性を生ずる。
半径方向に動かすことによりレーザビームの像を正確に
トラックに追従せしめる。しかしこれにより上述した非
対称性を生ずる。
それ故この非対称性の目安である信号を用いて全光学系
を半径方向に動かし、半径方向トラッキングの結果斜め
の配向が生ずるのをできるだけ小さくする。この信号O
Fはa−bであり、減算回路69から出力され、出力端
子44上に得られる。
を半径方向に動かし、半径方向トラッキングの結果斜め
の配向が生ずるのをできるだけ小さくする。この信号O
Fはa−bであり、減算回路69から出力され、出力端
子44上に得られる。
信号OEは「粗調整」を与え、信号REは「微調整」を
与える。
与える。
レーザビームを中間区域上に合焦せしめるための補正信
号FEは中間区域時に検出器11a。
号FEは中間区域時に検出器11a。
11dとllb、110により検出される放射線間の差
から導ひくことができる。この信号は中間区域時にアナ
ログ形態で信号(V2+V、)−(V□+V、)として
得られるが、サンプルa、b及びCを用いて次式のよう
に表わせる。
から導ひくことができる。この信号は中間区域時にアナ
ログ形態で信号(V2+V、)−(V□+V、)として
得られるが、サンプルa、b及びCを用いて次式のよう
に表わせる。
FE−、、a+b−Z○
第4図の回路では、乗′算器78で入力端子42上の信
号Cを2倍し、次に減算回路78で加算器71の出力端
子に現われる信号a+l)がらこれを引く。
号Cを2倍し、次に減算回路78で加算器71の出力端
子に現われる信号a+l)がらこれを引く。
第1図に示す装置ではデータ信号A+8を比較器56に
加えてデータ信号を再生する。この比較器ではサンプル
A+8を処理回路37の出力端子49に現われる決定レ
ベルSLと比較する。決定レベルSLは再生されたデー
タ信号がディスク上のビットのパターンに正確に対応す
るようなものでなければならない。第5図に示すように
、信号A+8はレベルa+bとa+bとの間で変化する
。・これらのレベルは夫々長い中間区域とビットの第3
番目のサンプル時の信号A+8の値である。決定レベル
SLの第1のアプローチはこれらのレベルa+bとa+
bの中央にとるものである。
加えてデータ信号を再生する。この比較器ではサンプル
A+8を処理回路37の出力端子49に現われる決定レ
ベルSLと比較する。決定レベルSLは再生されたデー
タ信号がディスク上のビットのパターンに正確に対応す
るようなものでなければならない。第5図に示すように
、信号A+8はレベルa+bとa+bとの間で変化する
。・これらのレベルは夫々長い中間区域とビットの第3
番目のサンプル時の信号A+8の値である。決定レベル
SLの第1のアプローチはこれらのレベルa+bとa+
bの中央にとるものである。
このアプローチは信号A+8が中間区域時とビット時で
の変化の点で対称的な場合にしか正しくないが、必ずし
もこうなるとは限らない。それ故信号A+8の非対称性
の目安である因子αによりこのレベルを補正しなければ
ならない。このαを生成することについては後に第7図
及び第8図につき説明する。
の変化の点で対称的な場合にしか正しくないが、必ずし
もこうなるとは限らない。それ故信号A+8の非対称性
の目安である因子αによりこのレベルを補正しなければ
ならない。このαを生成することについては後に第7図
及び第8図につき説明する。
第6図は処理回路87の決定レベルSLを発生する部分
を示す。加算器79によりサンプルa。
を示す。加算器79によりサンプルa。
a、b及びbの和をめ、この和を除算器80で半分にす
る。これにより得られる値−(a+a+b+b)に因子
αを乗算して非対称性を補正するわけであるが、この因
子αを乗算することはL(a+a+b+b)の可成り速
い変化に対処するために高速で乗算しなければならない
ことを意味する。そこで因子αではなく、因子α(1+
e)を乗算した方がより効果的であるが、これは−除算
!a80の出力信号の一部をこの出力信号に加算器81
で加算しなければならないことを意味する。
る。これにより得られる値−(a+a+b+b)に因子
αを乗算して非対称性を補正するわけであるが、この因
子αを乗算することはL(a+a+b+b)の可成り速
い変化に対処するために高速で乗算しなければならない
ことを意味する。そこで因子αではなく、因子α(1+
e)を乗算した方がより効果的であるが、これは−除算
!a80の出力信号の一部をこの出力信号に加算器81
で加算しなければならないことを意味する。
この一部−e(a+a+b+b)は乗算器82で得られ
る。因子eは低域フィルタ83を介して位相比較器58
の出力端子60上の信号から導かれる。こうすると莱算
器82が高速である必要はないという利点が得られる。
る。因子eは低域フィルタ83を介して位相比較器58
の出力端子60上の信号から導かれる。こうすると莱算
器82が高速である必要はないという利点が得られる。
蓋し、因子は値−(a+1+b+b)に比較して可成り
ゆっくりと変化するからである。この方法のもう一つの
利点は制御系が動作状態に入ρてから1個の長いビット
と1個の畏い中間区域の後のレベルa十す及びa+bが
知られた時は、補正因子eが知られる前でも+b)が出
力端子49に現れることである。
ゆっくりと変化するからである。この方法のもう一つの
利点は制御系が動作状態に入ρてから1個の長いビット
と1個の畏い中間区域の後のレベルa十す及びa+bが
知られた時は、補正因子eが知られる前でも+b)が出
力端子49に現れることである。
第8図はディスク上に記録されているデータに対するク
ロック信号の位相誤差の目安である信号と、信号A+B
の非対称性の目安であり、決定レベルSLを補正するた
めに第6図に示す回路に加えられねばならない信号とを
発生する回路58(第1図)の−例を示したものである
。第8図に示す回路の動作を第7図につき述べるが、こ
こで(A + B > n−□と(A十B)nとは決定
レベルSLの両側に位置する信号A+8の2個の順次の
サンプルである。(A+8) と(A十B)nとが2−
1 個のサンプルであるアナログ信号がこれらのサンプル間
で線形に変化すると仮定すると、上記決定レベルとの交
点Pnが直線補間法によりまる。
ロック信号の位相誤差の目安である信号と、信号A+B
の非対称性の目安であり、決定レベルSLを補正するた
めに第6図に示す回路に加えられねばならない信号とを
発生する回路58(第1図)の−例を示したものである
。第8図に示す回路の動作を第7図につき述べるが、こ
こで(A + B > n−□と(A十B)nとは決定
レベルSLの両側に位置する信号A+8の2個の順次の
サンプルである。(A+8) と(A十B)nとが2−
1 個のサンプルであるアナログ信号がこれらのサンプル間
で線形に変化すると仮定すると、上記決定レベルとの交
点Pnが直線補間法によりまる。
この交点Pnのサンプル(A十B)n−0と(A+B)
nが現われる瞬時間の正確に真中に位置する瞬時に対す
る相対的なずれはサンプル(A+B)n及び(A +
8 )、、が同期をとられる瞬時でのクロック信号とビ
ット3の縁との間の瞬時位相差、従って、記録されてい
るデータ信号のビット周波数との間の瞬時位相差の目安
である。第7図ではクロック信号に符号S。を付し、位
相差に符号Pnを付しである。ビット8の他方の縁に対
応するサンプル(A+B)mと(へ十B)lI]−□と
の間の決定レベルSLとの交点Pmに対しても同じよう
にして瞬時位相差りがまる。
nが現われる瞬時間の正確に真中に位置する瞬時に対す
る相対的なずれはサンプル(A+B)n及び(A +
8 )、、が同期をとられる瞬時でのクロック信号とビ
ット3の縁との間の瞬時位相差、従って、記録されてい
るデータ信号のビット周波数との間の瞬時位相差の目安
である。第7図ではクロック信号に符号S。を付し、位
相差に符号Pnを付しである。ビット8の他方の縁に対
応するサンプル(A+B)mと(へ十B)lI]−□と
の間の決定レベルSLとの交点Pmに対しても同じよう
にして瞬時位相差りがまる。
和P、 + Pmは2個の縁の平均位相ずれ、従ってク
ロック信号発侶器18の位相誤差の目安であり、他方位
相誤差1とPnの差は決定レベルの所望のレベルからの
ずれである。事実、レベルSLが高くなるとりは大きく
なり、Pnは小さくなる。その結果’!’p−1’nは
正の方向に大きくなる。レベルSLが所望のレベルより
下になると、この差Pp−Pnは負になる。
ロック信号発侶器18の位相誤差の目安であり、他方位
相誤差1とPnの差は決定レベルの所望のレベルからの
ずれである。事実、レベルSLが高くなるとりは大きく
なり、Pnは小さくなる。その結果’!’p−1’nは
正の方向に大きくなる。レベルSLが所望のレベルより
下になると、この差Pp−Pnは負になる。
それ故、差P、 −Pnは第6図に示した回路に対する
補正因子eの目安である。位相差Pn及びPpは直線補
間法により次のようにしてめることが・できる。
補正因子eの目安である。位相差Pn及びPpは直線補
間法により次のようにしてめることが・できる。
aPn−(A+B)n、+ (A+B)n−2SL−F
′Pp−(A+、B )m−i +(A+B )m−2
SLここでaは補間直線の勾配に依存する因子であり、
それ故読み出されつつあるデータ信号の振幅Oこ比例す
る。所望の信号は第8図に示した回路により発生させら
れる。サンプルA+8は入力端子841に加えられる。
′Pp−(A+、B )m−i +(A+B )m−2
SLここでaは補間直線の勾配に依存する因子であり、
それ故読み出されつつあるデータ信号の振幅Oこ比例す
る。所望の信号は第8図に示した回路により発生させら
れる。サンプルA+8は入力端子841に加えられる。
入力端子8Φは−クロツク期間τだけサンプルを遅延さ
せる装置85に接続しておく。従って正の縁でレベルS
Lが交わる場合はこの遅延装置の入力側と出力側に夫
々サンプル(A+B)mと(A+B)m−□が得られ、
負の縁で交わる場合はサンプル(A + s ) n及
び(A+B)n−0が得られる。第6図に示した回路で
発生させられた決定レベルを入力端子89に加える。こ
の決定レベルSLは入力端子84の信号と共に比較器8
6に加えられる。比較器86は入力端子84の信号が決
定レベルを越える時出力信号を生ずる。決定レベルはま
た遅延装置85の出力端子上の遅延させられた信号と共
に比較器87に加えられる。比較器87は決定レベルS
Lが遅延装置85の出力側の信号レベルよりも高い時出
力信号を生ずる。
せる装置85に接続しておく。従って正の縁でレベルS
Lが交わる場合はこの遅延装置の入力側と出力側に夫
々サンプル(A+B)mと(A+B)m−□が得られ、
負の縁で交わる場合はサンプル(A + s ) n及
び(A+B)n−0が得られる。第6図に示した回路で
発生させられた決定レベルを入力端子89に加える。こ
の決定レベルSLは入力端子84の信号と共に比較器8
6に加えられる。比較器86は入力端子84の信号が決
定レベルを越える時出力信号を生ずる。決定レベルはま
た遅延装置85の出力端子上の遅延させられた信号と共
に比較器87に加えられる。比較器87は決定レベルS
Lが遅延装置85の出力側の信号レベルよりも高い時出
力信号を生ずる。
2個の比較器86及び87の出力信号はANDゲート9
0とNANDゲート1)lに加える。ANDゲート90
は正の縁の時に決定レベルSLが交わる場合に信号を出
し、NANDゲー)91は負の縁の時に決定レベルSL
が交わる場合に出力を出す。加算器88により遅延装M
85の両側に得られる信号を加え合せる。他方乗算器9
2により決定レベルSLを2倍にし、次に減算器93で
前者から後者を差し引く。この結果をANDゲート90
のコマンドでホールド回路94によりサンプリングする
と共に、NANDゲート91のコマンドでホールド回路
95によりサンプリングする0従ってホールド回路94
の出力側の信号はaPnとなり、ホールド回路5)5の
出力側の信号は−aPpに等しい。
0とNANDゲート1)lに加える。ANDゲート90
は正の縁の時に決定レベルSLが交わる場合に信号を出
し、NANDゲー)91は負の縁の時に決定レベルSL
が交わる場合に出力を出す。加算器88により遅延装M
85の両側に得られる信号を加え合せる。他方乗算器9
2により決定レベルSLを2倍にし、次に減算器93で
前者から後者を差し引く。この結果をANDゲート90
のコマンドでホールド回路94によりサンプリングする
と共に、NANDゲート91のコマンドでホールド回路
95によりサンプリングする0従ってホールド回路94
の出力側の信号はaPnとなり、ホールド回路5)5の
出力側の信号は−aPpに等しい。
これらの信号は減算回路97により差し引き、この回路
の出力端子59に(1’n+5’p、)に等しい信・号
を得る。これはクロック信号の位相誤差の目安であり、
低域フィルタ(51を介して発振器を補正し、クロック
信号が記録されているデータf?号に対し固定された位
相閃係を有するようにするのに所望の信号である。2個
のホールド回路の出力側の信号を加算回路96で加え合
せ、この加算回路の出力端子60にa (1’n−Pp
)に等しい信号を得る。この信号は非対称1・tの目安
である。この信号をしきい値レベルを発生ずる装置(第
6図)に加え、信号a (1’n−’l’p)がゼロに
なる、即ち、位相差Pn(第7図)が位相差%pに等し
くなるようにしきい値レベルの高さを制御する制御ルー
プを得る。
の出力端子59に(1’n+5’p、)に等しい信・号
を得る。これはクロック信号の位相誤差の目安であり、
低域フィルタ(51を介して発振器を補正し、クロック
信号が記録されているデータf?号に対し固定された位
相閃係を有するようにするのに所望の信号である。2個
のホールド回路の出力側の信号を加算回路96で加え合
せ、この加算回路の出力端子60にa (1’n−Pp
)に等しい信号を得る。この信号は非対称1・tの目安
である。この信号をしきい値レベルを発生ずる装置(第
6図)に加え、信号a (1’n−’l’p)がゼロに
なる、即ち、位相差Pn(第7図)が位相差%pに等し
くなるようにしきい値レベルの高さを制御する制御ルー
プを得る。
出力端子59及び60に現われる信号は信号A+Bの振
幅に比例する。これは信号がドロップアウトした時発生
される信号がゼロになり、発振器18や第6図に示す装
置は普通の位相検出器でしばしば見られるように、可成
り大きなスプリアス信号の代りに信号を受取ることがな
いという利点を有する。
幅に比例する。これは信号がドロップアウトした時発生
される信号がゼロになり、発振器18や第6図に示す装
置は普通の位相検出器でしばしば見られるように、可成
り大きなスプリアス信号の代りに信号を受取ることがな
いという利点を有する。
実際にはディスク上のデータ信号の縁にロックされてい
るクロック周波数はあまり安定ではなく、約50 n5
ecの変動(ジッタ)を呈する。クロック発振器18(
第1図)はこのジッタと正確にトラックし続けることが
できねばならない。しかし、実際には(±200 n5
eCの期間に対し)10〜15 n5ecのトラ、ツキ
ヒゲ確度で十分であることが知られている。
るクロック周波数はあまり安定ではなく、約50 n5
ecの変動(ジッタ)を呈する。クロック発振器18(
第1図)はこのジッタと正確にトラックし続けることが
できねばならない。しかし、実際には(±200 n5
eCの期間に対し)10〜15 n5ecのトラ、ツキ
ヒゲ確度で十分であることが知られている。
第9図はこのトラッキング確度を有する発振器回路18
の一例を示したものである。低域フィルタ61から入力
端子98を経て入ってくる位相誤差信号は丸め回路10
0で10〜15 n5ecのトラッキング確度に対応す
るm個のステップに分割される( 20 o n5ec
の期間を有するクロック信号に対するi o n5ec
の1ステツプは18°の位相差に対応する)。この分割
の剰余rは加算器101に加えられる。加算器101は
1個のクロック期間τ(−200n5ec )の遅延を
有する遅延回路102を介するフィードバックループに
より累算器として構成されている。従って、剰余rは累
算・される。そしてこの累算器が1個の完全なステップ
を蓄えた時、加算器103がこのステップを丸め回路1
00の出力信号mに加える。この加算器103の出力信
号、即ち、丸められた位相誤差は固定された発振器10
4の出力信号を除算する可変除算器105の除数を制御
する。約200 nse。
の一例を示したものである。低域フィルタ61から入力
端子98を経て入ってくる位相誤差信号は丸め回路10
0で10〜15 n5ecのトラッキング確度に対応す
るm個のステップに分割される( 20 o n5ec
の期間を有するクロック信号に対するi o n5ec
の1ステツプは18°の位相差に対応する)。この分割
の剰余rは加算器101に加えられる。加算器101は
1個のクロック期間τ(−200n5ec )の遅延を
有する遅延回路102を介するフィードバックループに
より累算器として構成されている。従って、剰余rは累
算・される。そしてこの累算器が1個の完全なステップ
を蓄えた時、加算器103がこのステップを丸め回路1
00の出力信号mに加える。この加算器103の出力信
号、即ち、丸められた位相誤差は固定された発振器10
4の出力信号を除算する可変除算器105の除数を制御
する。約200 nse。
の期間を有する所望のクロック信号に対する1Onse
aのステップはこのクロック信号の期間の1/20に対
応するから、約100 MHzの周波数と値20の前后
で変えられる除数を有する信号を使うことができる。こ
の除算器の出力端子99にハ20 ’(l n5ec
(±5 MH2)のオーダーの期間を有するクロック信
号が得られる。これは約1Onsecのステップで変え
ることができる。
aのステップはこのクロック信号の期間の1/20に対
応するから、約100 MHzの周波数と値20の前后
で変えられる除数を有する信号を使うことができる。こ
の除算器の出力端子99にハ20 ’(l n5ec
(±5 MH2)のオーダーの期間を有するクロック信
号が得られる。これは約1Onsecのステップで変え
ることができる。
第10図につき第9図の回路の一変形例を説明する。こ
の回路では入力端子106が(@9図に示した回路内の
加算器108からの)ステップで丸められている位相誤
差信号を受け取る。
の回路では入力端子106が(@9図に示した回路内の
加算器108からの)ステップで丸められている位相誤
差信号を受け取る。
この回路はほぼ所望の周波数(公称4.81MH2)に
同′調させられた固定の発振器107を具える。
同′調させられた固定の発振器107を具える。
この発振器の出力信号をn個の遅延回路l(]8□〜1
08nに通す。各遅延回路の遅延時間(ま所望のステッ
プザイズ、即ち、10〜15 n5eo &コ等り、
b’。
08nに通す。各遅延回路の遅延時間(ま所望のステッ
プザイズ、即ち、10〜15 n5eo &コ等り、
b’。
n個の遅延回路の全遅延はクロック信号の1期間に対応
しなければならない。この目的で段層の遅延回路108
nを位相比較器1694こより発振器107の出力信号
と比較する。位相比較器109の出力信号は積分器1]
0を介して遅延回路1(18の遅延時間を制御する。従
って、これらの遅延回路はまとまって正確に一つのクロ
ック信号期間を与える。これらの遅延回路108に対し
夕゛ンプ111□〜111nを設ける。入力端子106
カ)ら人ってくる丸められた位相誤差信号は累算器11
2に加えられる。この累算器112はマルチプレクサ1
13を介してこの累算器の内容Gこ依存して出力端子9
シ)をタップ111の一つGこ接続する。n計数ステッ
プ後累算器112は初期状態に1ノセツトされる。それ
故n−16に選び、4ピ゛ントカウンタを使用できるよ
うにすると有利である。
しなければならない。この目的で段層の遅延回路108
nを位相比較器1694こより発振器107の出力信号
と比較する。位相比較器109の出力信号は積分器1]
0を介して遅延回路1(18の遅延時間を制御する。従
って、これらの遅延回路はまとまって正確に一つのクロ
ック信号期間を与える。これらの遅延回路108に対し
夕゛ンプ111□〜111nを設ける。入力端子106
カ)ら人ってくる丸められた位相誤差信号は累算器11
2に加えられる。この累算器112はマルチプレクサ1
13を介してこの累算器の内容Gこ依存して出力端子9
シ)をタップ111の一つGこ接続する。n計数ステッ
プ後累算器112は初期状態に1ノセツトされる。それ
故n−16に選び、4ピ゛ントカウンタを使用できるよ
うにすると有利である。
位相誤差の大きさに依存して累算器112を介してタッ
プ111の一つを選択する。漸進的な位相差(即ち、出
力端子99から出力する所望のクロック周波数と発振器
1070周波数との間の違いンの場合は出力端子99が
位相誤差、従って周波数差に依存してマルチプレクサ1
13を介してタップ111を走査する。そしてnステッ
プ後再びスタートするが、これは不連続性を生じない。
プ111の一つを選択する。漸進的な位相差(即ち、出
力端子99から出力する所望のクロック周波数と発振器
1070周波数との間の違いンの場合は出力端子99が
位相誤差、従って周波数差に依存してマルチプレクサ1
13を介してタップ111を走査する。そしてnステッ
プ後再びスタートするが、これは不連続性を生じない。
蓋し、n個のステップが正確に出力信号の一期間に対応
するからである。出力端子g9の信号の位相と周波数は
このため発振器107の信号を位相360 。
するからである。出力端子g9の信号の位相と周波数は
このため発振器107の信号を位相360 。
変調した結果となる。この位相変調は(□)の離散的な
ステップで行なわれる。
ステップで行なわれる。
第12図は処理回路87(第1図〕の信号TL。
Do及びHFLを出力する部分の一例を示し、第11図
はディスクからデータを再生する時に生じ得るいくつか
の欠陥を示す。信号a+b (長い中間区域時にとられ
たサンプルaとbの和)とa+b(長いピット時にとら
れたサンプルa、!=bの和)を第11図にプロットし
である。範囲Vは再生が乱れていない時の信号の値を表
わす。範囲工ではトラックを見失うことが生ずる。中間
区域で生じた信号a十すは変わらない。しがし、トラッ
ク間のランドから多量の光が反射されてくるため信号a
+bは増大する。範FHJrIでは指紋(fj−nge
r−mark )が生ずる。ピットからの反射も中間区
域からの反射も少なくなり、両方の信号が低下する。範
囲■では「黒」い信号ドロップアウトが生ずる。この時
は中間区域もピットも光を一切反射せず、その結未信号
a+bも信号a+bも両方ともゼロとなる。このような
信号ドロップアウトは例えばディスクの反射層5が局所
的に失なわれつつある時生じ得る。範囲■では「白」い
信号ドロップアウトが生ずる。この時信号a+bは信号
a十すに等しくなるが、このようなことは、例えば、デ
ィスク上のビットが局所的にない場合に生ずる。
はディスクからデータを再生する時に生じ得るいくつか
の欠陥を示す。信号a+b (長い中間区域時にとられ
たサンプルaとbの和)とa+b(長いピット時にとら
れたサンプルa、!=bの和)を第11図にプロットし
である。範囲Vは再生が乱れていない時の信号の値を表
わす。範囲工ではトラックを見失うことが生ずる。中間
区域で生じた信号a十すは変わらない。しがし、トラッ
ク間のランドから多量の光が反射されてくるため信号a
+bは増大する。範FHJrIでは指紋(fj−nge
r−mark )が生ずる。ピットからの反射も中間区
域からの反射も少なくなり、両方の信号が低下する。範
囲■では「黒」い信号ドロップアウトが生ずる。この時
は中間区域もピットも光を一切反射せず、その結未信号
a+bも信号a+bも両方ともゼロとなる。このような
信号ドロップアウトは例えばディスクの反射層5が局所
的に失なわれつつある時生じ得る。範囲■では「白」い
信号ドロップアウトが生ずる。この時信号a+bは信号
a十すに等しくなるが、このようなことは、例えば、デ
ィスク上のビットが局所的にない場合に生ずる。
信号ドロップアウトか否かを決める適岩な基準は高周波
信号振幅、即ち、中間区域の位置での信号とビットの位
置で9信号との間の差又は、長いピット時と長い中間区
域時のサンプルに限定するならば、信号(a+b)−(
a+b)が特定の程度以下に小さくなることである。第
12図に示す回路ではそれ故加算器115が信号aとb
の和をめ、加算器11Bが信号aとbの和をめ、減算回
路136が差信号(a+b)−(a+b)を形成する。
信号振幅、即ち、中間区域の位置での信号とビットの位
置で9信号との間の差又は、長いピット時と長い中間区
域時のサンプルに限定するならば、信号(a+b)−(
a+b)が特定の程度以下に小さくなることである。第
12図に示す回路ではそれ故加算器115が信号aとb
の和をめ、加算器11Bが信号aとbの和をめ、減算回
路136が差信号(a+b)−(a+b)を形成する。
この信号の低下を検出するために低域フィルタ11’7
がこの信号の平均をめ、この平均を比較器118で信号
の瞬時値と比較する。そしてこの騎時値が、例えば、平
均値の16%以下になったら信号(Do)を出力端子傷
7に供給する。加えて、比較器119が瞬時信号(a+
b)−(a十b)が平均値の、例えば、50%以下であ
るか否かを判定し、そうならば、信号(HFL)を出力
端子418から出力し、データ信号がドロップアウトし
たことの合図とする。このように、この信!)(FLは
信号ドロップアウト(第11図の範囲m、■)だけでは
なく1例えば、指紋(範囲■)やトラックの見失い(範
囲工)の時も生ずる。
がこの信号の平均をめ、この平均を比較器118で信号
の瞬時値と比較する。そしてこの騎時値が、例えば、平
均値の16%以下になったら信号(Do)を出力端子傷
7に供給する。加えて、比較器119が瞬時信号(a+
b)−(a十b)が平均値の、例えば、50%以下であ
るか否かを判定し、そうならば、信号(HFL)を出力
端子418から出力し、データ信号がドロップアウトし
たことの合図とする。このように、この信!)(FLは
信号ドロップアウト(第11図の範囲m、■)だけでは
なく1例えば、指紋(範囲■)やトラックの見失い(範
囲工)の時も生ずる。
例えば指紋の場合は、乱れはそれ程深刻でl′iないか
ら、低域フィルタ117の時定数を可成り小さくし1平
均値(a+b ) −(a+’b)が可成り高速に下が
るようにし、信号I(FLは乱れが長い場合消えるよう
にする。範囲■及び■のように信号ドロップアウトの場
合はこうすることはできない。それ故、このような欠陥
の時は信号Doが低域フィルタ117の時定数を非常に
高い値にスイッチするようにする。信号が乱されないレ
ベルである15%と50%の間のレベルにしか下がらな
い欠陥の場合はフィルタ117は小さな時定数で動作し
、信号が15%以下のレベルに下がる欠陥の場合は大き
な時定数で動作するようにする。
ら、低域フィルタ117の時定数を可成り小さくし1平
均値(a+b ) −(a+’b)が可成り高速に下が
るようにし、信号I(FLは乱れが長い場合消えるよう
にする。範囲■及び■のように信号ドロップアウトの場
合はこうすることはできない。それ故、このような欠陥
の時は信号Doが低域フィルタ117の時定数を非常に
高い値にスイッチするようにする。信号が乱されないレ
ベルである15%と50%の間のレベルにしか下がらな
い欠陥の場合はフィルタ117は小さな時定数で動作し
、信号が15%以下のレベルに下がる欠陥の場合は大き
な時定数で動作するようにする。
トランクの見失いを#!出するために、ピット時の信号
(a+b)が中間区域時の信号(a+b )の特定の因
子α(例えばα−’0.5 )倍よりも大きいか否か、
即ち a+b>α(a+b ) であるか否かを確かめる。しかし、ピット内の信号(a
+b )の大きさはディスクの品質に依存し、また、例
えば、レーザの強さにも依存するから、検出器がこれら
のパラメータに独立であるようにするため1αを変調度
に依存せしめることにより因子αがこれらのパラメータ
に依存するようにする必要がある。この変調度は、例え
ば、信号r+bの平均値と信号a+bの平均値との平均
である。
(a+b)が中間区域時の信号(a+b )の特定の因
子α(例えばα−’0.5 )倍よりも大きいか否か、
即ち a+b>α(a+b ) であるか否かを確かめる。しかし、ピット内の信号(a
+b )の大きさはディスクの品質に依存し、また、例
えば、レーザの強さにも依存するから、検出器がこれら
のパラメータに独立であるようにするため1αを変調度
に依存せしめることにより因子αがこれらのパラメータ
に依存するようにする必要がある。この変調度は、例え
ば、信号r+bの平均値と信号a+bの平均値との平均
である。
第12図に示す装置では、それ故加算器115の出力端
子から出る信号a十すと加算器11.6の出力端子から
lPrる信号a+bとを夫々低域フィルター20及び1
21で平均し、加算装置122でこれらの2個の平均の
和をとる。また加算@51i5の出力(+IIIの信号
a+bを除n器123で半分にし、次にこの結果に乗算
器124で加算装置122の出力信号を乗算する。そし
て比較器126でこの乗算器124の出力信号を加算器
116の出力信号a+bと比較し、前述した基準a+b
)α(al −− +bン〔但し、α−x((’a十b)の平均中(a+b
)の平均)〕の一致する出力信号を得る。
子から出る信号a十すと加算器11.6の出力端子から
lPrる信号a+bとを夫々低域フィルター20及び1
21で平均し、加算装置122でこれらの2個の平均の
和をとる。また加算@51i5の出力(+IIIの信号
a+bを除n器123で半分にし、次にこの結果に乗算
器124で加算装置122の出力信号を乗算する。そし
て比較器126でこの乗算器124の出力信号を加算器
116の出力信号a+bと比較し、前述した基準a+b
)α(al −− +bン〔但し、α−x((’a十b)の平均中(a+b
)の平均)〕の一致する出力信号を得る。
この基準はまた範囲■による信号のドロップアウトに対
しても有効であるから、この信号をANDゲート126
で信号Doを反転したものと組合せ、出力端子傷6に範
囲工だけを表わす信号TLが現ねれるようにする。
しても有効であるから、この信号をANDゲート126
で信号Doを反転したものと組合せ、出力端子傷6に範
囲工だけを表わす信号TLが現ねれるようにする。
第1図は本発明の一実施例のブロック図1第2図は第1
図の装置内の検出器19の一例のブロック図、 第8図は第2図の検出器の動作を説明するための若干の
時間線図、 第4図は第1図の処理回路87の制御信号RE。 FE及びOFを発生する部分の一例のブロック図、第5
図は第0図に示す回路の動作を説明するだめの波形図、 第6図は第1図の処理回路37の信号SLを出力する部
分の一例のブロック図、 第7図は第8図に示す回路の動作を説明するだめの波形
図、 第8図は第1図の位相検出器58の一例のブロック図 第9図は第1図の発振器18の一例のブロック図1 第1O図は第9図に示す発振器の一部の変形例・のブロ
ック図、 第11図は第12図に示す回路の動作を説明するための
説明図、 第12図は第1図の処理回路87の信号TL。 Do及びHFLを出力する部分の一例のブロック図であ
る。 ■・・・記録担体 2・・・基板 8・・・ビット 4・・・中間区域 5・・・反射器 6・・・保護層 7・・・レーザ 8・・・レンズ系 9・・・半透fll to・・・ビームスプリッタ11
・・・光検出器 12・・・電流−電圧変換器13・・
・マトリックス 1傷・・・マルチプレクサ15・・・
A/D変換器16・・・デマルチプレクサ17・・・ク
ロック信号発生回路 18・・・発振器 19・・・検出器 20 、21・・・出力端子 22 、23・・・入力
端子3・・・等化回路 25・・・加算器 26 、27 、28・・・遅延回路 29 、30 、31・・・等他藩 82〜36・・・ホールド回路 87・・・処理回路 88〜49・・・出力端子50
、51 、52・・・D/A変換器53.54,55・
・・増幅器 56・・・比較器 57・・・出力端子58・・・位相
比較回路 59 、60・・・出力端子61・・・低域
フィルタ 62・・・高域フィルタ63・・・比軸器
64・・・縁検出器65・・・カウンタ 66・・・デ
コーダ回路67 、 (i8・・・ANDゲート 69
、70・・・減算回路71 、72・・・加算回路
73・・・乗n器74・・・除算回路 75・・・イン
バータ76・・・乗算回路 77・・・加算回路78・
・・減算回路 79・・・加算器80・・・−除算器
81・・・加算器82・・・乗算器 88・・・低域フ
ィルタ84・・・入力端子 85・・・遅延装置86・
・・比較器 87・・・比V器 88・・・加算器 89・・・入力端子90・・・AN
Dゲー) 91・・・NANDゲート92・・・乗算器
93・・・減算器 94,1ン5・・・ホールド回路
図の装置内の検出器19の一例のブロック図、 第8図は第2図の検出器の動作を説明するための若干の
時間線図、 第4図は第1図の処理回路87の制御信号RE。 FE及びOFを発生する部分の一例のブロック図、第5
図は第0図に示す回路の動作を説明するだめの波形図、 第6図は第1図の処理回路37の信号SLを出力する部
分の一例のブロック図、 第7図は第8図に示す回路の動作を説明するだめの波形
図、 第8図は第1図の位相検出器58の一例のブロック図 第9図は第1図の発振器18の一例のブロック図1 第1O図は第9図に示す発振器の一部の変形例・のブロ
ック図、 第11図は第12図に示す回路の動作を説明するための
説明図、 第12図は第1図の処理回路87の信号TL。 Do及びHFLを出力する部分の一例のブロック図であ
る。 ■・・・記録担体 2・・・基板 8・・・ビット 4・・・中間区域 5・・・反射器 6・・・保護層 7・・・レーザ 8・・・レンズ系 9・・・半透fll to・・・ビームスプリッタ11
・・・光検出器 12・・・電流−電圧変換器13・・
・マトリックス 1傷・・・マルチプレクサ15・・・
A/D変換器16・・・デマルチプレクサ17・・・ク
ロック信号発生回路 18・・・発振器 19・・・検出器 20 、21・・・出力端子 22 、23・・・入力
端子3・・・等化回路 25・・・加算器 26 、27 、28・・・遅延回路 29 、30 、31・・・等他藩 82〜36・・・ホールド回路 87・・・処理回路 88〜49・・・出力端子50
、51 、52・・・D/A変換器53.54,55・
・・増幅器 56・・・比較器 57・・・出力端子58・・・位相
比較回路 59 、60・・・出力端子61・・・低域
フィルタ 62・・・高域フィルタ63・・・比軸器
64・・・縁検出器65・・・カウンタ 66・・・デ
コーダ回路67 、 (i8・・・ANDゲート 69
、70・・・減算回路71 、72・・・加算回路
73・・・乗n器74・・・除算回路 75・・・イン
バータ76・・・乗算回路 77・・・加算回路78・
・・減算回路 79・・・加算器80・・・−除算器
81・・・加算器82・・・乗算器 88・・・低域フ
ィルタ84・・・入力端子 85・・・遅延装置86・
・・比較器 87・・・比V器 88・・・加算器 89・・・入力端子90・・・AN
Dゲー) 91・・・NANDゲート92・・・乗算器
93・・・減算器 94,1ン5・・・ホールド回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】、 ディジタル情報が中間区域が交互に入る光学的に
検出I」能な区域のトランクの形態をして畜見られてい
る光学的に読み取り5f能な記録担体から情報を再生す
るために、 記録担体に光ビームを投影するための光学系と、 記録11.!体しこより変調させられたビーム内【こ、
正しくトラッキングが行なわれている場合はトランクの
像に対して対称的に配置される少なくとも2個の光検出
器と、 上記光検出器により検出された光の11先の関数として
少なくとも第1と第2の検出信号を発生ずる信号発生回
路と、 少なくとも光ピームレこより生じたスボツFのトランク
に対する位置の目安である信号を発生する制御信号J?
j生器と を具える情報TI3生装同装置いて、 クロック信号を供給する発振器手段と、上記発振a 手
段によりクロックされ、このクロックm号で光学的に検
出iJ能な区域を走査する時と、中間区域を走査する時
の両方の検出信号をザンブリングするアナログ−ディジ
タル変換器と、 光学的に検出可能な区域から来たサンプルであるか又は
中間区域力)ら来たサンプルであるの)を同定する検出
手段と、 上記検出手段の指令の下に、光学的しこ検出可能な区域
の走査時にとられたツ′ンブルと中間区域の走査時にと
られたサンプルとを分離する信号分離手段と を具えることを特徴とする情報書主装置。 a 前記検出手段が第1の検出信号からのサンプルと第
2の検出信号力)らのサンプルの両方に対し、1個の光
学的に検出i」能な区域当り1個のランプル2@出し、
1個の中間区域当り1個のサンプルを検出するように適
応させ、前記クロック信号の周波数をピント周波数に等
しいか又はその整数倍としたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の情報再生装置っ 8、 光学的に検出nJ能な区域と中間区域が予じめ定
められた数のクロック期間より長い場合にだけ検出手段
が前記1個のサンプルを検出するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の情報再生装置。 4、 前記信号分離手段に第1と、第2と、第3と、第
4の記憶手段を設け、第1の検出信号から取り出された
サンプルを第1と第2の記憶手段に与え、第2の検出信
号力)ら取り出されたサンプルを第8と第4の記憶手段
に与え、第1と第3の記憶手段を中間区域から来る前記
1個のサンプルを検出した時だけ検出手段によりスイッ
チオンし、第2と第4の記憶手段を光学的に検出用能な
区域から来る前記1個のサンプルを検出した詩だけ検出
手段によりスイッチオンするように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の情報再生装置。 5 第1の検出信号が2個の検出器の一方で受取られた
光の殿を表わし、第2の検出信号が2個の検出器の他方
で受取られた光の坩2表わす特許請求の範囲第1項、第
2項又は第8項記載の情報再生装置においτ、第1の制
御信号を中間区域に由来する2個の検出信号のサンプル
間の差から取出し、第2の制御信号を光学的に検出可能
な区域に出来する2個の検出信号のサンプル間の差から
取出し、後者の差を中間区域に由来する2個の検出信号
のサンプル間の差の関数として補正することを特徴とす
る情報再出装置。 6 第1の検出信号が2個の検出器の一方で受取られた
光のIυを表わし1、第2の検出信号が2個の検出器の
他方で受取られた光の崖を表わす特FP 請求の範囲第
4項記載の情報再生装置において、第1の制御信号を第
1と第8の記憶手段の記憶内容間の差から取り出し、第
2の制御信号を第2と第4の記憶手段の記憶内容間の差
から取り出し、第1と第8の記憶手段の記憶内容間の差
の関数として補正することを特徴とする情報F)小袋%
t 。 ?、a、a、b及びbを夫々第1と、第2と、第8と、
第4の記憶手段の記憶内容とした時第2の制御信号を式 %式% ) で形成する口とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の情報再生装置。 8、 検出手段が計数手段を具え、この計数手段が光学
的しこ検出口■fjヒな区域と中間区域の変わり日毎に
スタートシ、クロック信号のリズムで計数し1.中間区
域の走立中に予しめ定められた計数に達した時は第1と
第8の記tは手段に対する制御信号を発生し、光学的に
検出できる区域を走査中に上記の予しめ定められた計数
に達した時は第2と第4の記憶手段に対する制御信号を
発生し、第1と第2の検出信号から取出されたサンプル
を予じめ定められた数のクロック期間遅延させて記憶手
段に加えることを特徴とする特許請求の範囲第4項、第
6項又は第7項記載の′ff!報再生装置小袋9 光検
出器の各々を2個の副検出器に分割して合焦誤差信号を
得るようにした特許請求の範囲第4. I’!、第6項
、第7項又は第8項に記載の情報再生装置において、第
8の検出信号を2個の外側の副検出器により受取られた
光の世の和から取出し、この第8の検出信号を第1と第
2の検出信号と同じようにサンプ1ノングし、得られた
サンプルを第5の記憶手段に与え、この第5の記憶手段
を第1と第8σ〕記憶手段と同じように検出手段により
スイ・ノチオフし、3+b 、Cを夫々第1と、第8と
、第5の記憶手段の記憶内容とした時合焦誤差伽@を式 %式% に従って取出すこと′??:特徴とする情報再出装置選
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303564A NL8303564A (nl) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| NL8303564 | 1983-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109036A true JPS60109036A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH057771B2 JPH057771B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=19842571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216460A Granted JPS60109036A (ja) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | 情報再生装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813031A (ja) |
| EP (1) | EP0138273B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60109036A (ja) |
| AT (1) | ATE42009T1 (ja) |
| AU (1) | AU578044B2 (ja) |
| CA (1) | CA1235502A (ja) |
| CZ (1) | CZ789984A3 (ja) |
| DD (1) | DD232779A5 (ja) |
| DE (1) | DE3477618D1 (ja) |
| ES (1) | ES536761A0 (ja) |
| HK (1) | HK83091A (ja) |
| NL (1) | NL8303564A (ja) |
| SG (2) | SG86790G (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8303563A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van digitale informatie via een overdrachtsmedium. |
| NL8303564A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| NL8303560A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| GB8527235D0 (en) * | 1985-11-05 | 1985-12-11 | Ici Plc | Measuring instrument |
| EP0261916B1 (en) * | 1986-09-20 | 1992-12-16 | Pioneer Electronic Corporation | Servomechanism for recording disk reproducing system |
| JPS6446237A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Canon Kk | Optical information recording and reproducing device |
| JP2576542B2 (ja) * | 1987-11-16 | 1997-01-29 | ソニー株式会社 | 光記録情報再生装置 |
| JPH01263978A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報トラックの検索装置 |
| NL8901142A (nl) * | 1989-05-08 | 1990-12-03 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een op een registratiedrager aangebracht informatiepatroon, alsmede een signaalverwerkingsschakeling voor toepassing in een dergelijke inrichting. |
| NL8902058A (nl) * | 1989-08-14 | 1991-03-01 | Philips Nv | Inrichting voor het optimaliseren van het werkingsgebied van een a/d-omvormer. |
| US5247502A (en) * | 1990-02-16 | 1993-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical information recording and/or reproducing apparatus and method for sampling an irradiation state error signal |
| JP2593229B2 (ja) * | 1990-02-16 | 1997-03-26 | キヤノン株式会社 | 光ディスク装置 |
| JP3014798B2 (ja) * | 1991-04-20 | 2000-02-28 | 株式会社リコー | ヘッド移動制御方法および光ディスク装置 |
| TW364992B (en) * | 1996-04-25 | 1999-07-21 | Toshiba Corp | Optic data regeneration apparatus and control method thereof |
| JPH10188482A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-07-21 | Sony Corp | デジタル信号再生回路およびデジタル信号再生方法 |
| CN1127724C (zh) * | 1997-04-25 | 2003-11-12 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 扫描光可读记录载体的装置和检测单元 |
| TW491996B (en) * | 1999-11-04 | 2002-06-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Device for reading and/or writing information from/onto an optical information carrier |
| US6809804B1 (en) * | 2000-05-11 | 2004-10-26 | Becton, Dickinson And Company | System and method for providing improved event reading and data processing capabilities in a flow cytometer |
| KR100382737B1 (ko) * | 2001-03-26 | 2003-05-09 | 삼성전자주식회사 | 광 디스크 시스템의 재생 신호와 제어 신호 발생 장치 및방법 |
| JP3961886B2 (ja) * | 2002-06-06 | 2007-08-22 | パイオニア株式会社 | 情報記録装置 |
| US7728974B2 (en) * | 2007-02-07 | 2010-06-01 | Cytopeia, Inc. | Enhanced detection system and method |
| WO2010085632A2 (en) | 2009-01-23 | 2010-07-29 | University Of Washington | Virtual core flow cytometry |
| WO2016112035A1 (en) | 2015-01-08 | 2016-07-14 | University Of Washington | Systems and methods for immersion flow cytometry |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814332A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報再生装置 |
| FR2511537B1 (fr) * | 1981-08-14 | 1986-09-05 | Thomson Csf | Dispositif optique de suivi de piste a echantillonnage |
| JPH0675297B2 (ja) * | 1981-08-28 | 1994-09-21 | 株式会社日立製作所 | 光学的情報記録再生装置 |
| JPS5891538A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-31 | Hitachi Ltd | 光デイスクトラツク追跡装置 |
| NL8200208A (nl) * | 1982-01-21 | 1983-08-16 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager. |
| FR2523349A1 (fr) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Thomson Csf | Procede et dispositif optique de generation de signaux d'asservissements de la position d'une tache d'exploration des pistes d'un support d'information |
| JPS58169350A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
| FR2528605B1 (fr) * | 1982-06-15 | 1987-11-20 | Thomson Csf | Procede et dispositif optique de focalisation d'un faisceau d'energie lumineuse sur un plan de reference d'un support d'information ainsi que ce support |
| NL8303564A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| NL8303562A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
-
1983
- 1983-10-17 NL NL8303564A patent/NL8303564A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-03-14 US US06/589,386 patent/US4813031A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-10 DE DE8484201453T patent/DE3477618D1/de not_active Expired
- 1984-10-10 EP EP84201453A patent/EP0138273B1/en not_active Expired
- 1984-10-10 AT AT84201453T patent/ATE42009T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-11 CA CA000465190A patent/CA1235502A/en not_active Expired
- 1984-10-15 ES ES536761A patent/ES536761A0/es active Granted
- 1984-10-15 DD DD84268395A patent/DD232779A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-17 AU AU34409/84A patent/AU578044B2/en not_active Ceased
- 1984-10-17 CZ CS847899A patent/CZ789984A3/cs unknown
- 1984-10-17 JP JP59216460A patent/JPS60109036A/ja active Granted
-
1990
- 1990-10-24 SG SG867/90A patent/SG86790G/en unknown
-
1991
- 1991-08-01 SG SG627/91A patent/SG62791G/en unknown
- 1991-10-24 HK HK830/91A patent/HK83091A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD232779A5 (de) | 1986-02-05 |
| CZ789984A3 (en) | 1993-03-17 |
| AU3440984A (en) | 1985-04-26 |
| SG86790G (en) | 1990-12-21 |
| ATE42009T1 (de) | 1989-04-15 |
| JPH057771B2 (ja) | 1993-01-29 |
| EP0138273A1 (en) | 1985-04-24 |
| ES8506923A1 (es) | 1985-08-01 |
| AU578044B2 (en) | 1988-10-13 |
| ES536761A0 (es) | 1985-08-01 |
| CA1235502A (en) | 1988-04-19 |
| SG62791G (en) | 1991-08-23 |
| DE3477618D1 (en) | 1989-05-11 |
| HK83091A (en) | 1991-11-01 |
| US4813031A (en) | 1989-03-14 |
| NL8303564A (nl) | 1985-05-17 |
| EP0138273B1 (en) | 1989-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60109036A (ja) | 情報再生装置 | |
| US4628497A (en) | Apparatus for reproducing information from an optically readable record carrier | |
| US5719847A (en) | Optical disk player having waveform distortion compensating function | |
| US4568887A (en) | Apparatus for synchronizing the output frequency of a clock oscillator to a data signal | |
| US4637006A (en) | Apparatus for producing digital information from a transmission medium | |
| JPS62223817A (ja) | 光デイスク再生装置のドロツプアウト検出装置 | |
| JPH07320269A (ja) | クロストーク除去装置 | |
| NL1020242C2 (nl) | Inrichting en werkwijze voor het genereren van een RF signaal en stuursignalen in een systeem met optische schijf. | |
| JP2000113595A (ja) | クロストーク除去方法、およびクロストーク除去装置 | |
| JP3011491B2 (ja) | トラッキングエラー検出装置 | |
| KR920005796B1 (ko) | 정·보 재생 장치 | |
| US7457210B2 (en) | High-density disk recording medium and apparatus and method of reproducing data recorded therein | |
| JPH08249665A (ja) | 光ディスクプレーヤ及び光ディスク | |
| US5715109A (en) | Optical disk replay device which varies a delay and frequency of a reproduced signal based on a position of an optical head | |
| JP3851762B2 (ja) | ディスク再生システムのトラッキングエラー信号生成装置 | |
| JPS63149841A (ja) | 光学式情報読取装置のデイスク傾き検出装置 | |
| JPH11175990A (ja) | 記録情報再生装置におけるトラッキング制御方法及びトラッキング制御装置 | |
| JPH027232A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPS60129936A (ja) | 情報再生装置 | |
| KR20000047300A (ko) | 광디스크 재생기의 등화계수 조절장치 및 방법 | |
| JPH08161753A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JPH08235763A (ja) | 光学式記録媒体判別装置 | |
| JPH0636313A (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| JPS62140242A (ja) | 光情報再生装置 | |
| JPH0361254B2 (ja) |