JPS60109059A - 磁気ディスクの駆動装置への装着装置 - Google Patents

磁気ディスクの駆動装置への装着装置

Info

Publication number
JPS60109059A
JPS60109059A JP58217516A JP21751683A JPS60109059A JP S60109059 A JPS60109059 A JP S60109059A JP 58217516 A JP58217516 A JP 58217516A JP 21751683 A JP21751683 A JP 21751683A JP S60109059 A JPS60109059 A JP S60109059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
chucked
disk
lock
holding member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58217516A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0510746B2 (ja
Inventor
Hidemi Sasaki
英美 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP58217516A priority Critical patent/JPS60109059A/ja
Publication of JPS60109059A publication Critical patent/JPS60109059A/ja
Publication of JPH0510746B2 publication Critical patent/JPH0510746B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、磁気ディスクの駆動装置への装着装置、さら
に詳しくは磁気ディスクを収納したジャケットを、磁気
記録再生装置の磁気ディスク駆動装置へ着脱自在に装着
させるための装置に関する。
(従来技術) 近年、2次元の半導体撮像素子により被写体像を光電、
変換し、その画像信号を小型の円板状の磁気記録媒体(
以下、磁気ディスクと記す)に磁気記録する、いわゆる
電子カメラシステムが開発されたり、あるいはハンドベ
ルトコンピュータ等のデータ等のメモリ用としても上記
磁気ディスクを用いる小型の磁気ディスク記録再生装置
が使用されるようになってきている。
このような、小型磁気ディスクにおいてはチャッキング
手段として、つまり、上記磁気ディスクなモータ等によ
り回転駆動させるために、上記モータ等の回転軸と、上
記磁気ディスクとを固定する手段として、永久磁石と上
記磁気ディスクに設けた強磁性体(例えば鉄板)とを組
み合わせて用いる、いわゆるマグネットチャッキングが
採用されている。。このマグネットチャッキングを採用
している理由は、従来の大型の磁気ディスクのように機
械的な圧力により、磁気ディスクを挾み込んで固定する
方式ではチャッキング機構が複雑化してしまうためと、
回転軸に対しスラスト(軸圧力)が増加し、モータの回
転負荷が増加するために、七−夕の消費電力が増大して
しまうからである。
ところが、従来の上記マグネットチャッキングにおいて
は次のような欠点があった。すなわち、永久磁石と鉄板
等の強磁性体との間に働く磁気吸引力は1周知のように
距離の2乗に反比例するので、第1図に示すように、そ
の間隙が小さい時には強力であるが、その間隙が大きく
なると極端に減少してしまう。このため、ジャケットに
収納されている磁気ディスクに設けられた被チャック部
材(例えば鉄板)を上記永久磁石に吸着させるには、こ
の永久磁石の固有の吸着力だけでこの被チャック部材を
引き畜せ完全に吸着させなければならず、上記永久磁石
の吸引力が強いものを用X、1なげればならなかった。
しかし、吸引力の強い磁石は高価であり、比較的大型で
、かつ重量も重くなるため小型の磁気配分再生装置には
適さず、また永久磁石の自己の吸着力だけで上記1i1
1気デイスクを引き寄せようとすると、チャックされた
後は、上記モータの回転トルクを伝達するのに必要な力
よりはるかに強力な力となってしまい、逆に、上記磁気
ディスクを上記駆動装置から外すときには取り外し負荷
が大きくなり、使い勝手が非常に悪−くなるという欠点
があった。
(目的) 本発明の目的は、上記従来の欠点を解消するために比較
的弱い吸着磁力で、しかも小型の永久磁石を用いても磁
気ディスクを駆動装置本体に確実にチャッキングするこ
とができる磁気ディスクの駆動@置への装着装置を提供
するにある。
(概要) 本発明は上記目的を達成するために、磁気ディスクを磁
気ディスク駆動装置に装着する時には、磁気ディスク駆
動用モータの回転軸の先端部に取り付けたチャッキング
用永久磁石に、上記ディスクの被チャック部が完全に吸
着される位置までディスク保持部材によって強制的に近
づけてディスクなチャッキングさせ、チャッキング後に
はジャケット内に収納された上記ディスクがモータによ
って自由に回転し得るように装着時の押圧力が自動的に
排除され、その後は不要な外力が加えられてもチャッキ
ング状態が堅持されるようにしたことを特徴とするもの
である。
(実施例) 以下、本発明を図示の一実施例によって説明する。
先ず、本実施例に用いる小型の磁気記録体(以下、ディ
スクパックと記す)の構成を第2図によって説明する。
ディスクパック視は、可撓性のあるプラスチック等で形
成された磁気ディスク1が比較的硬性のプラスチック等
で形成された長方形のジャケット2の中に回転自在に収
納されている。
この磁気ディスク1の中心部には鉄板等の強磁性体で形
成された円板状の被チャック部材6が固定されており、
この被チャック部材3の中央には、後述する磁気ディス
ク1を回転駆動するディスク駆動用モータ22のスピン
ドル22a(第5図参Jfl()に挿通するための保合
孔4が穿設されて(・る。また、上記被チャック部材6
に対向する上記ジナケット2の表裏両面には、同部材6
を駆動装置本体のチャッキング用永久磁石へ向けて押圧
するための開口となる、この部材3の直径よりやや大き
い円孔5が設けられている。そして、上記円孔5の左方
(第2図において)の表面には、図示しない磁気ヘッド
が上記磁気ディスク1の磁気面に当接しながら、半径方
向に移動していくための長孔6が穿設されており、さら
に、左方縁部の両角隅部近くには、ディスクパック10
を、磁気ディスク装着装置100(第3図参照)に装填
する時に、このディスクバック10の装着位置を決定す
るだめの小径の2つの位置決め孔7a、7bが設けられ
ている。
次K、本実施例Kかかる上記磁気ディスク装着装置10
0の構成について説明する。
この装着装置100は、第3〜5図に示すようにシャー
シ部20と、ホルタ一部50.およびロック部50とに
より、その主体が構成されている。この第6〜5図に示
す状態は上記ディスクパック10を上記装着装置100
に装着を完了した、ディスクが駆勤装懺によって回転駆
動せられる、本発明における保持部材の第60位置な示
しており、後に、上記パック10をホルダ部30に挿入
する過程にっ(・て説明する。
先ず、上記シャーシ部20は第3図にホルダ部朋を載置
した、その平面図が示されるように、比較的厚味のある
鉄板等で横長の長方形状に形成しタシャーシ21で構成
されていて、同シャーシ2121d Kは、後述するホ
ルダ部3oを回動自在に保持する支軸25がその両端部
を貫通させ、貫通先端部をEリング等によって抜は止め
されてシャーシ21の奥部に横架せられている。またシ
ャーシ21の上記支軸保持壁21c、21dに連なる上
下両縁部は@4゜5図に示す如く、それぞれ背面がわに
向けて直角に折り曲げられた取付!21a、21bを形
成しており。
この一方の取付壁21bには後述するロック部5oが取
り付けられるようになっている。
そして、ホルダ部30が配設されるシャーシ21の上面
が匂の中央部の裏面には、ディスク駆動用モータ22が
適宜の手段で取り付けられており、同モータ22の出力
軸22aはシャーシ21を貫通して上面がわに突出して
いて、この突出部には円形のカップ状のチャッキング部
材23が固定され、同部材230カツプ内には前記磁気
ディスク1の被チャック部材6を吸着保持するための永
久磁石からなるリング状のマグネット24が固着されて
いる。
次に、上記シャーシ部20上に起伏自在に配設されるホ
ルダ部50は、第6,4図に示すように上記シャーシ2
1より薄い鉄板等で、平面形状が横長の長方形状をなし
前後端面(第3,4図において左右端面)がそれぞれ開
放された、内部に前記ディスクパック10が緩く挿脱自
在に嵌合する大きさの箱状に形成された保持部材61で
主に構成されている。この保持部材31は上記シャーシ
21の上面に対向する底面部分が殆んど取り除かれて開
放せられていて、箱内31fに嵌入されたディスクバッ
ク10〜の落下を防止するに十分な短い支持壁31b。
!+10のみが、その上下両壁の下端縁部を箱内に向け
て若干折り曲げられて形成されているだけである(第5
図参照)。
このようにね状に形成された保持部材61は、その右端
面(第5 、4図において)の開口がディスクパック1
0の挿脱用開口となっており、左端面の開口がわを奥部
とし、同奥部の上下両壁部な前記支軸25に貫通するこ
とにより保持部材31は支軸25の周りに回動し得るよ
うに支持され、これによって保持部材31はシャーシ2
1上面に対して起伏し得るように配設される。また、こ
のように回動自在に支軸25に取り付けられた保持部材
61は、支軸25に巻装された捻りばね61によって支
軸25の回りに反時計方向(第4図において)に回動し
シャーシ21上に傾斜して起立する習性が与えられてい
る。即ち支軸25の、前記支軸保持壁21dを貫通した
外部延出端部には、−脚端を保持部材31の下(l]l
l壁に穿たれた開孔59にかけられ、他脚端を上記保持
壁21d K面積されたピン21eにかけられた捻りば
ね61が巻装されており、同ばね61の開脚習性により
保持部、#31は支軸25の周りに反時計方向に回動す
る習性が与えられている。そして、この習性による回動
は上記保持壁21dの内面に水平に植立されたストッパ
ーピン21fによって規制されており、このピン21f
により規制されてシャーシ21上に傾斜して起立した保
持部材51の変移状態位置は、保持部材31に対してデ
ィスクバック丘を挿脱する位置であって、この位置は本
発明における第1位置となっている。
また、上記保持部材31の上面31d(第3図参照の中
央部であって、前記モータ22のチャッキンク部材23
に対応する部位には、前記パック1oの円孔5(第2図
参照)に相応する円孔51aが穿設され、同日孔31a
内には押し付は板33に一体に設けられた抑圧部材53
aが介在するようになっている。
即ち、保持部材31の上面板の上記円孔31aの周囲に
は、正方形の対角線上の位置に4本の雄ねじを螺設され
た段付のガイド軸32a、 32b、 62c、 32
dが植立されている。そし工、4隅の角部に4ケの小孔
が穿設された正方形の小板からなる押しつげ板63が、
上記4本のガイド軸32a、 32b、 32c、32
dに挿通されて上面3M上に配設されていて、この押し
つけ板36は、上記4本のガイド軸52at 52b+
52C、32dにそれぞれ巻装された4本の伸張弾力を
有するコイルはね34a、 34b、 54c、 34
d を介し℃。
4ケの押えナツト55a、 35b、 55c、 35
d によりζ押圧習性を与えられ又取り付けられている
。上記押しつげ板33の下面(第5図参照)には、前記
磁気ディスク1の前記被チャック部材3を押しっけ) 
て前記マグネット24に吸着させるための、円筒形の抑
圧部材33aが固定されており、この抑圧部材33aの
上記モータの出力軸22aと対向する位置には、出力軸
22aの先端がぶつがらないよ5に逃げ穴33bが穿設
されている(第5図参照)。
また、第3図に示すように、前記ディスクパック10は
前記位置決め孔7a、 7bを侍する側が先頭になるよ
うに、保持部材31の右端面の挿脱用開口31eから保
持部材内−51fに挿入され、このパックMの先頭部が
、上記保持部材31の奥部内の上面に植設され℃いる2
本のストッパビニy 36a、56bに衝合する位置で
その装填を完了するよ5になって匹る。
そして、上記保持部材31内に上記ディスクパック」が
装填された後、後述するロック部5oの動作によって、
上記ホルダ部■を上記シャーシ部朋上にロック状態にし
たときには、上記ディスクパック10は、上記シャーシ
21の右方(第3図において)の端縁近くに植立された
2本の位置決めピン2Sc、26dに衝止され、また左
方の端縁近くに植立された2本の位置決め用段付ピン2
6a 、 26bと、上記パック10の前記位置決め孔
7a、 7bとが、それぞれ係合するようになっており
、さらに上記保持部材61内の上面で、前記ガイド軸3
2a、 32b。
32c 、 32dの取付位置の周囲にはリベット等の
適宜の手段で一端を固定された長方形の4つの板ばね2
7a、 27b、 27c、 27dが設げられていて
、これによって前記ジャケット2の上面が押圧され、ジ
ャケット2の下面の一部は、上記段付ビン26a 、 
26bの段部に当接するようになっている。このように
上記ディスクバック10は、上記保持部材内31fに、
しっかりと装着され、しかも前I己ディスク1は、前d
己ジャケット2内で自由に回転できるように、障害物に
接触することがないようになっている。
次に、前記シャー7@20上に前記ホルダ部30を錠止
する前記ロック部50の構成について説明する笛スAM
l/−ニー盪−)KLyL旨コllコ4tbJλa41
←y4/−τjliil壁面の右方寄りには、ロック板
51を錠止するための目ツクビン52カ植立されていて
、上記シャーシ21の下側の取付壁21bの右下寄りに
は、上記ロック板51を軸支するためのビン56が植立
されI:員る。また、このピン53の左上方には上記ロ
ック板51を反時計方向に回動付勢している緊縮性のコ
イルdね54を掛止するためのビン55が植立されてお
り、このピン55の右やや上方には、上記ロック板51
が垂直の位置で停止するよ5に規制するたメノストッハ
ヒン56が植立されている。ここで、上記ビン56に基
部を緩く回動自在に嵌合した日ツク板51の形状を詳述
すると、この四ツク板51は細長い掛止板で形成されて
いる。そして第6図に示すよ5に、このロック板51は
その上方先端部が、短冊状の小板の左上隅部を切り落し
た三角形状に形成されていて、斜面部51gを付してお
り、更にその下方には左端面の上方部がら斜右上方に向
けて、上記ロックピン52の直径より、やや広く切り込
まれた切込部51bが設けられて斜面部51eを形成1
1.どの初4λml C1b y Jib掬nn LJ
? L a=+ 加M −i 7巾と同じくらいの長さ
で水平方向に平坦部51dが設けられ℃いる。従って、
上記切込部51bの上方は嘴状をした先端部51aが形
成されてりて、その爪先端部51cは下方に向けて突き
出すようになっており、この爪先端部51Cの最下端と
上記平坦部51dの高さを較べると、この平坦部51d
の方がやや高くなっている。また、上記ディスクバック
10の装着完了状態では、上記ロックビン52が上記平
坦部51dの奥壁に衝止するようになっている。
また、第3図に示すように、上記ロック板51を軸支し
工いる上記ピン55には、伸長性のコイルはね55aが
巻回されており、止めワッシャ55bが、ピン53の先
端部に取り付けられてい℃、このコイルはね53aが脱
落しないよう釦なっている。
そして、このように構成され℃いるロック部5゜の側近
には、ロック解除機構が配設され℃いる。
即ち、前記シャーシ21の上面の、上記ロック板51の
近傍位置には、右方に水”FK延び出す細長い板状の解
除アーム57が配設されている。この解除アーム57は
シャーシ上に延び出した端部な基部とし、コノ4 部カ
シヤーン211C植立されたビン57aK(gJ動自在
に取り付けられており、さらにこの解除アーム57の中
央には、このアーム57を反時計方向に付勢している緊
縮性のコイルばね58の一端が掛止されており、同はね
58の他端は、シャーシ21に植立されたビン58aK
掛止されている。そし℃、この解除アーム57は、前記
位置決めビン26dに衝合することにより、反時計方向
への回T!JJJを規制されている。つまり、前記位置
決めピン26dは、前記ディスクパック凹の位置決めと
、上記解除アーム57のストッパとの2つの機能をもっ
ている。
さらに、上記アーム57の中央部の側面には丸みを有す
る凸部57bが突設され、上記ロック板51の内面のほ
ぼ中央部(第3図において)に当接しており、上記アー
ム57を時計方向に(ロ)動すると、上記凸部57bが
ロック板51のほぼ中央部を外方へ押動するので、この
ロック板51は、第7図に示すよ5に、反時計方向、即
ち外方に回動し、前記ロックビン52との錠止状態が解
除されることになる。
すなわち、前記シャーシ部堕と前記ホルダ部3゜とのロ
ック状態が解放されたことになる。
次に、以上のよ5に構成されている本実施例の磁気ディ
スク装着装置の動作について賜明する。
先ず、前記ディスクバック10を前記磁気ディスク装着
装置100に装着する過程につい℃説明すると、第8図
に示すように、前記ロック板51と前記四ツクピン52
とのロック状態がはずされて、前記シャーシ部20と前
記ホルダ部60とは、上述のように、ホルダ部30が前
記ばね61の開脚弾力により、反時計方向に回動され、
前記ストッパビン21fに衝止して、一定角度をもって
開口している第1の位置に配置される。
この状態で、上記ディスクバック10を上記ホルダ部と
の前記挿脱用開口51eより、矢印(S)方向に挿入す
ると、保持部材31内に点線(A)に示す状態になって
正常に装填される。この時、上記バック10は、前述の
ように、前記ストッパビン66a。
56bと衝止し℃、さらに奥に入り込むのを制限されて
おり、また4枚の前記板ばね27a、 27b、 27
c。
27dにより、下方に押しつけられ、前記支持壁31b
、 31c K支持されているので、このバック1゜が
脱落することばない。そして、装填されたバック脂肉の
磁気ディスク1の被チャック部材3は、押圧部材33a
に対応する。
次に、前記支軸25を中心として、上記ホルダ部30を
時計方向に回動させると、前記ロックビン52が前記ロ
ック板51の前記斜面部51gに当接する。
さらに、時計方向に回動させると、斜面部51gがビン
52に押されるので上記ロック板51は前記支持ビン5
3を中心として前記コイルはね54の弾力に抗して時計
方向に回動する。そして、更に第9図に示すように、上
記ホルダ部60の挿脱開口31eがわが、上記シャーシ
21に当接するまで、回動させると、上記ロックピン5
2は、上記ロック板51の前記爪先端部51C(第6図
参照)に当接するよ5になる口この状態位置が本発明に
おける第2の位置である。
また、このようにホルダ部30が作動すると、保持部材
31に装填されたディスクバック10も同時に回動し、
前記磁気ディスク1の前記被チャック部材3が、前記マ
グネット24を有する前記チャッキング部材23に近づ
いてくる。しかし、この段階では前記ジャケット2内の
上記磁気ディスク1は、隙間を有して収納されているの
で上記マグネット24の吸着範囲内に入って仁ないため
に、上記シャーシ部20と上記ホルダ部30との互いの
対向面が平行になっても、上記被チャック部材6は、ま
だ上記マグネット24の吸着範囲には至らない。しかし
、上記ジャケット2に穿設されている2ケの前記位置決
め孔7a、7bと前記位置決めピン26a 、 26b
とが係合し、このピン26a、26bの先端は尖ってい
るので、上記孔7a、7bに正確に挿入され、この孔7
a、7bと上記ピン26a、26bとは互いに密接する
ようになる。そして、前述のように、上記ホルダ部30
の挿脱開口がわが上記シャーシ21に当接する直前にな
ると、前記抑圧部材33aが上記被チャック部材6に当
接する。これはジャケット2を上記位置決めピン26a
〜26dが押し上げるからで、このためこの部材3を押
圧部材33aが下方に押し出し始め、やが℃上述のロッ
クビン52が爪先端部51Cを越えるのと同時に、上記
被チャック部材3を前記チャッキング部材23へ前記コ
イルばね34a、34b。
34c、34dにより強制的に押しつげるので、上記被
チャック部材3はこのチャッキング部材25に正しく吸
着保持されるよりになる。この時、前記押しつけ板33
と前記ガイド軸、S2a、 32b、 32c、 32
dの段部との間に隙間(C)(第9図参照)ができ、こ
の状態で上記押しつげ板36は、上記チャッキング部材
23と上記被チャック部材3が平行に重なるので、さら
に奥に入り込むことを規制される。また、この時前記出
力@22aの先端部は、上記抑圧部材35aに設けられ
た前記逃げ穴53bに入り込むので、衝突するのを避け
ることができる。
次いで第6図に示すよ5に、前記爪先端部51Cを越え
て前記ロックビン52が(B)に示す状態になり、この
状態でホルダ部30への押動力を去ると、はね61の開
脚弾力により保持部材31は反時計方向に復動し、上記
ロック板51は前記コイルはね54(第9図参照)に引
かれて、前記支持ピン53を中心として、反時計方向に
回動するので、上記ロックピン52は上記ロック板51
の前記斜面部51eを右上方に滑っていき、やがて前記
平坦部51dの奥壁に突き当って止まる。この時には、
上記シャー7部20と上記ホルダアングル部30と&ま
互いに平行になって第4図に示すように、ロック完了状
態になっている。
この第4図の第3の位置状態で、前記磁気ディスク装着
装置100は、磁気記録および再生カーなされる。
そして、この状態では、上記ディスクツくツク酉は、4
本の前記板ばね27a、 27b、 27c、 27d
 により下方へ押し下げられ、しかも2本の前記位置決
め段付ピン26a、26bと2本の前記位置決めピン2
6c 、 26dにより固定され℃おり、上記抑圧部材
33aと上記被チャッキング部材6との間に間隙(D)
(第4図参照)が維持されるので、前記磁気ディスク1
は前記モータ22の出力軸22aの回転とともに一体に
回転することができる。また、この状態で、上記ホルダ
部朋に対し、下方への力が加えられたとしても、ロック
ビン52が平坦部51dに錠止されて保持部材61は移
動しないので、上記磁気ディスク1は安定して、回転す
ることができる。
次に、ホルダ部60に収納されている上記ディスクパッ
ク10を、前記磁気ディスク装着装置100から取り出
す動作について説明する。第3図に示す状態で、前記解
除アーム57をロック板51に向けて移動させると前記
凸部57bが前記ロック板51に当接して、第7図に示
すように、ロック板51を外方に押し動かす。すると、
このロック板51は前記ピン53に巻装されている前記
コイルはね53aの伸張弾力に抗して、反時計方向(第
7図において)に回動し、やがて前記ロックビン52と
、上記ロック板51の前記切込部51bとの係合状態が
はずれる。
すると、前述のように、前記ばね61の開脚弾力により
、上記ホルダ部60は前記支軸25を中心とし工反時計
方向に回動し、前記ストツノ(ピン21fに衝止されて
回動を停止する。この間における動作な今少し、詳述す
ると、錠止が解除されて、シャーシ21上から保持部材
61が起立しかけると、上記ディスクパック10が、上
記保持部材61の前記支持壁31b、51C(第5図参
照)にばね27a 〜27dの弾力により押し当てられ
、上方に(第4図において)少し移動する。ただし、こ
の状態では、上記磁気ディスク1は、前記チャッキング
部材23にまだ吸着されたままである。そして、さらに
上記ホルダ部60が回動すると、上記ジャケット2の前
記円孔5の周囲部と、上記磁気ディスク1の前記被チャ
ック部材3の外周部が係合する。このとき前記ばね61
の弾力の方が、上記チャッキング部材26の吸着磁力よ
りも強いので、上記被チャッキング部材3と、上記チャ
ッキング部材23とはひき離され、やがて、第8図に示
すように、上記ホルダ部30と上記シャーシ部20は、
所定の角度の傾斜をもって第1位置にて停止することに
なる。
どの状態において、上記ホルダ部30の前記挿脱開口3
1eから、上記ディスクパック10を矢印(’I’)方
向(第8図参照)に引き出せば、このパック10を前記
磁気ディスク装着装置100から取り出すことができる
このよ5に、本実施例によれば、上記ディスクパック1
0を上記ホルダ部30に装填し、このポル上、上記ロッ
ク板51に設けた上記爪先端部51Cの作用により、上
記抑圧部材35aは、必ず上記被チャッキング部材3に
密着して、上記チャッキング部材23に押しつけるから
、比較的吸引力の弱い、安価で小型の永久磁石を用いて
も完全に吸着保持することができる。また、上記ホルダ
部30が上記シャーシ部20に錠止されたロック状態に
ある時は、隙間(D)(第4図参照)が確保されるので
、上記磁気ディスク1を回転させる時には不用の摩擦は
ゼロで済む。また、ロック状態を解除する時は、装着す
る時とは全く別の経路を通るので、解除に要する力を軽
くすることができ、たとえ、前記ディスク駆動用モータ
22の回転中に、ロック状態が解除されたとしても、上
記モータ22に過負荷を与えることがないので、モータ
22を破損するおそれもない。
なお、本英施例では、前記コイルばね54a、34b。
34c、34dと前記ガイド軸32a、62b、32c
、32dとにより押しつけ機能をもたしたが、これは第
10図に示すように、長方形の板はね71の一端を上記
抑圧部材33aに適宜の手段により固定し、他端を上記
保持部材31に取り付けてもよい。この変形例の場合に
は、いわゆる予備テンションを与えておくために、第1
1図に示すように、あらかじめ板ばね71aを曲げてお
くか、あるいは第12図に示すように、上記保持部材3
1と板ばね71bの間に、スペーサ72を介在させて、
あらかじめ、この板はね71bを傾斜させて取りつける
ことにより、上記抑圧部材53aの、前記被チャッキン
グ部材3を押しつける力を安定させることができる。こ
のような手段によれば、抑圧機構を簡素化し、その突出
部を小さくできるので、前記装着装置100を小型化す
ることができる。
また、第13図に示すように、押圧部材35Gをゴム(
例えば、ネオプレンゴム等)や、ばね性のあるプラスチ
ック等で構成し℃、これを保持部材31に固定すること
もできる。
さらに、第14図に示すように抑圧部材55dの外局面
に、複数個の周溝33eを形成する構成とすると、さら
に押しつけ圧力が安定し、構成は簡単となり、かつ朝型
化、コストダウンが可能となる。
なお、本実施例のホルダ部30は、支点をもった回動形
の保持部材61で形成したが、平行パンタグラフ等を利
用して、ディスクパック10を、シャーシs20とほぼ
平行に挿脱するようにし、その後シャーシ部20上に平
行移動させるよ5な、いわゆる水平装着方式を用い又も
、本実施例と同様な効果を得ることができる。
(効果) 本発明によれば、ディスクパックの装着過程で、磁気デ
ィスクの被チャック部材と、永久磁石を有するチャッキ
ング部材との隙間を最小となるように強制的にディスク
パックを押し込むので、比較的安価な、小型で吸引力の
弱い永久磁石を使用しても、確実に上記磁気ディスクの
チャッキングができ、またこの磁気ディスクを取り外す
時には、装着時とは別の経路を通るので、弱い力でも四
ツク状態を解除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、永久磁石の吸引力と吸着物との間隙の関係を
示す特性図、 第2図は、本発明の装着装置に装填されるディスクパッ
クを、一部破断して示した斜視図、第5図は5本発明の
一実施例を示す磁気ディスクの駆動装置への装着装置の
平面図、 第4図は、上記第6図の下面がわな一部破断し℃示した
正面図、 第5図は、上記第3図中のv−v線にl’f=j5断面
図、 第6図は、上記第4図に示したロック板の先端部の拡大
図、 第7図は、上記第4図に示したロック板の動作を説明す
るための要部側面図、 第8図は、上記第3図に示した磁気ディスク装着装置の
錠止状態を解除した時の状態を示す正面図、 第9図は、上記第6図に示した磁気ディスク装着装置の
装着過程の作動状態を示す正面図、第10〜14図は、
上記第3図に示した磁気ディスク装着装置の抑圧部材の
他の変形例をそれぞれ示す正面図である。 1・・・磁気ディスク 3・・・被チャック部材M・・
・ディスクパック 20−−−シャーシ部21・・・シ
ャーシ 23・・・チャッキング部材24・・・マグネ
ット 25・・・支軸30・・・ホルダ部 61・・・
保持部材50・・―ロック都51・・・ロック板52・
―・ロックビン 53−・・ビン57・・・解除アーム 三ツ・・・磁気ディスク装N装置 蚤′10囚 馬12囚 売13囚 614四

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ジャケットに収納されていて、中心部に強磁性体等でな
    る被チャック部材を有する磁気ディスクを、駆動装置本
    体のモータのシャフトに固定されたマグネットからなる
    チャック部により、上i己被チャック部材を吸着して上
    記シャフトト結合シ、上記モータにより上記磁気ディス
    クな回動駆動するようになされた磁気ディスクの駆動装
    置にお℃・て、 上記ジャケットを保持し、同ジャケットをj中脱するた
    めの第1の位置と、ジャケット内の磁気ディスクを上記
    モータのシャフトに結合させるための第2の位置との間
    で変位自在に叉持された保持部材と、 この保持部材に設けられていて、上記ジャケットに設け
    られた開口を通して該ジャケット内の磁気ディスクの被
    チャック部材を上記−チャック部に向けて押圧する抑圧
    手段と、 上記保持部材を上記磁気ディスクが回転駆動されるため
    の第3の位置に保持するためのロック部材と、 を具備し、前記第3の位置は、第2の位置よりも保持部
    材と駆動装置本体間の間隔が離れた位置であって、上記
    ロック部材は、上記保持部材が上記第1の位置から第2
    の位置を経て第3の位置に到るように変位する場合にの
    み、錠止動作を行うことを特徴とする磁気ディスク装着
    装置。
JP58217516A 1983-11-17 1983-11-17 磁気ディスクの駆動装置への装着装置 Granted JPS60109059A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58217516A JPS60109059A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 磁気ディスクの駆動装置への装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58217516A JPS60109059A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 磁気ディスクの駆動装置への装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60109059A true JPS60109059A (ja) 1985-06-14
JPH0510746B2 JPH0510746B2 (ja) 1993-02-10

Family

ID=16705454

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58217516A Granted JPS60109059A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 磁気ディスクの駆動装置への装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60109059A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0510746B2 (ja) 1993-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6529462B1 (en) Disk loading device and disk adaptor
US5181197A (en) Optical disk driver and operational processing apparatus having such optical disk driver
JPS635819B2 (ja)
US6272104B1 (en) Media retention device for CD ROM and digital video drives in a portable computer
JPS60109059A (ja) 磁気ディスクの駆動装置への装着装置
JPWO1999034367A1 (ja) ディスク装置
JPS6213742B2 (ja)
JPH1196662A (ja) ディスクドライブ装置
JP3410281B2 (ja) ディスクドライブ装置
JPS60173764A (ja) 磁気デイスクの駆動装置への装着装置
JPH067485Y2 (ja) ディスクプレーヤのディスク装着装置
JPH0445163Y2 (ja)
JPH0563854B2 (ja)
JPH0695416B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3729223B2 (ja) 記録ディスク・ローディング装置
JPS6213254Y2 (ja)
JPS60191465A (ja) 記録又は再生装置
JPS59198560A (ja) 記録又は再生装置
JPH05314605A (ja) テープカセット装着装置
JP2671684B2 (ja) 記録媒体装着装置
JP3049823B2 (ja) ディスクカセット用アダプタおよびディスク装置
JPH11185341A (ja) 光ディスク装置
JPH0438652A (ja) カセット収納装置
JPS61276161A (ja) カセットロ−ディング装置
JPH11242868A (ja) ディスクドライブ装置